CRM(4ページ目)

CRMの検索結果の4ページ目です。

CRMの検索結果

77件のCRMをご紹介します。

該当 77 4ページ目 61〜77件
トライアルあり

WaWaFrontierとは、簡単に導入できるクラウド型の SFA(営業支援システム)です。営業担当者個人の中に留まりがちな情報をシステムで共有化することで、個人営業から組織営業への転換をはかります。グループウェアのスケジュールからの日報が入力できる機能や、便利な一括での日報入力機能など、ルートセールスなど訪問件数が多い営業担当者向けの機能を搭載しています。簡単な設定と初期費用がかからないため、手軽に導入できることも特徴です。また、フィルタリング機能を利用することで、膨大なデータから必要な情報を素早く閲覧することもできます。

上場企業導入実績あり

Flipdeskは、ネットショップでリアル店舗のような接客体験を実現するサービスです。クーポン発行やお知らせ配信、チャット対応など、訪問者の状況に合わせて自動で提供可能。

ワンズ営業日報は、ハイスペックで多機能なことが特徴の営業日報サービスです。一般的に必要とされる営業日報やSFAの機能が搭載されており、外出先でもスマホやガラケーからの利用が可能です。任意のExcelテンプレートにシステム内のデータを出力することができ、報告書に画像を添付し、添付した画像を検索できるなどの便利な機能も兼ね備えています。システム導入後も使い慣れたExcelの形式で簡単出力が可能で、大幅な作業時間の短縮に繋がります。そのほかにもログの取得や各機能の権限、データ保護機能などもあり、セキュリティも充実しています。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

CAMCARD BUSINESSとは、制度の高いOCR変換機能を使うことで最速5秒で名刺をデータ化することができる名刺管理ソフトです。展示会や複数人での商談の際、名刺交換を行ってからすぐにデータ化し管理することができるため、スピード感を大切にする営業に向いているシステムです。取り込んだ名刺データはオペレーターによるデータの修正が入り、名刺情報を99%の精度で補正できます。また、SFA機能を活用し商談情報やタスクを名刺に紐付けしておくことができます。日本語だけでなく、英語、中国語、フランス語など計17ヶ国の言語に対応しているので、外国人労働者がいる企業やグローバル展開を行っている企業に対応しています。

EC Intelligenceとは、株式会社シナブルが提供する国内で唯一のECに特化したCRMです。少人数でも多数のマーケティング試作が可能で、連携がうまくいかない、全体の効果が不透明、費用が掛かるなどの課題をこれ一つでオールインワン解決します。店舗データとECデータを合わせてマーケティングをブラッシュアップ。顧客データ自動収集、顧客を詳細分析、自動で試作実行、結果のレポート確認、新機能の自動定期追加、パフォーマンス抜群の快適にサクサク動く管理画面など、売上向上に必要な機能を備えています。300サイト以上EC構築を行ったノウハウをもとにした細かなターゲティング機能でリピート売り上げを増大させます。

株式会社インターパーク
トライアルあり

テレアポ職人とは、株式会社インターパークが提供する管理の難しいテレアポ業務を知り尽くしたCTIシステムです。2009年からのベストセラー製品で多く導入実績あり。基本料金20,000円、1ID 1,000円、架電リスト1,000件までは0円から利用可能で、50%のコストカットに成功した実績が有ります。顧客ニーズに合わせて柔軟に増減可能。手元のテレアポリストを簡単一括登録、かけなおし時期を教えてくれる強化アラート、架電シート・顧客管理の自由な作成、テレアポ専用のリスト管理や稼働集計などコールセンターに必要な機能をすべて完全網羅しています。新機能のサスケCTIでは、ワンクリックコール、音声録音、通話の録音データ集計など業務効率を上げる機能が満載。Excelよりもしっかり、顧客管理システムよりも簡単なCTIを実現します。

SMILE Vとは、株式会社大塚商会が提供するさまざまな業務・業態のニーズに柔軟に対応できるCRMです。専門知識は必要なし。画面レイアウトは管理項目から選んで作成という簡単操作でシステムを容易に構築できます。顧客、商品・物件など管理対象データの項目追加のようなデータベース化作業、データ入出力、データ活用、定義用項目画面・帳票の自動生成もらくらく操作で完了。台帳、伝票などのオリジナルExcelフォーマット出力、抽出条件・並び順・集計項目などを自由検索して出力し、抽出された顧客へのメール一括配信など、作業削減、集客アップにつながる機能が満載。ニーズに合わせてエンジニアが目の前で開発を行う開発サービスもご用意。マッチした最適なシステム構築を迅速に提供します。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

Sansanとは、社内の名刺をはじめとした顧客データを一括管理することで、企業の成長を後押しする名刺管理ソフトです。専用スキャナかスマートフォンで手軽にスキャンを行え、スキャンした情報はAIやオペレーターの手入力により99.9%の正確性を誇っています。従来人為的に行っていた反社チェックを自動で行うことができ、チェック漏れなどミス防止ができリスク回避につながります。スキャンしたデータを「Sansan Plus」を利用してさらにデータの活用の幅を広げることができます。契約管理オプションとしてクラウドサインと連携を行えば、契約状況をシステム上で確認できるので、営業や法務、バックオフィスなどの業務効率化を図ることができます。

アクションコックピットとは、CRM機能を兼ね備えた新世代のSFA(営業支援システム)です。利用シーンや利用目的を考えた設計が特徴で、最初から直感的に使えて、簡単な商談記録なら入力は40秒程度で完了します。営業にまつわる活動を見える化し、情報共有の強化とモバイル端末の活用で、営業をよりスピーディにします。営業活動を振り返り、状況を分析したものを共有することで、マネージャーはプロセス管理とPDCA管理が可能となります。また、スマートフォンやタブレットなどのマルチデバイスでの利用可能で、スケジュール・メモ・タイムラインがクラウドで同期され、顧客情報・商談履歴・訪問先の地図もさまざまなデバイスから確認することができます。

名刺de商売繁盛とは、ヤマトシステム開発によるクラウド名刺管理ソフトです。取り込みや検索機能、重複した名刺の名寄せ機能など基本的なものは一通り搭載されています。展示会などで取得した名刺情報をデータ化するには通常3〜10日かかりますが、名刺de商売繁盛を利用することで最短翌営業日までにフルデータ化することができ、オプションのメール配信やアンケート機能を利用することも可能です。利用料金はユーザーやID課金ではなく、何人で使用しても一律で月額30,000円となっております。取り込んだ名刺データはヤマト運輸のデータセンターにて管理され、専門スタッフが24時間365日対応で監視しているため、セキュリティ対策も充実しています。

CT-MAXとは、株式会社エナジーパートナーが提供するオールインワンCTIシステムです。最短5日、低コストで小規模から大規模なコールセンターまでご希望に合わせて導入できます。インバウンドではACD(着信振り分け)、IVR、マルチACD登録、着信ポップアップ機能。アウトバウンドでは、自動発信で通話を接続するプレディクティブ・ダイヤリング、相手の和中、不在、応答を判断してから自動発信を行うプログレッシブ・ダイヤリング、発信予定をリストアップしクリック操作で発信可能なプレビュー・ダイヤリングなど作業効率、生産性アップにつながる機能を多数搭載しています。他社CRM/SFAや自社開発システムとの連携実績も多数あり。ニーズに柔軟に対応します。

上場企業導入実績あり

FastHelp5とは、テクマトリックス株式会社が提供の導入、保守・運用サービスまでワンストップのCTIシステムです。製造、金融、流通、サービスなど多くの企業に導入実績有があり、多くの方に利用されています。実績をもとに技術・営業がオンプレミス型またクラウド型でのシステム構築を強力にサポート。現場の声を基に自社開発したコンタクトセンターシステムは柔軟なカスタマイズ、高い拡張性(席やセンター規模の増減)も可能です。顧客情報、問合せ情報、応対情報等など、あらゆるコンタクト履歴を一元管理して迅速な情報共有を、使いやすい画面操作は従業員の作業効率をアップさせ顧客満足度の向上を促進します。高度なセキュリティシステムをコンサルティングから導入しているのでセキュリティ面も万全です。

トライアルあり

desknet's SSS(デスクネッツサザン)は、インストール型の営業マネジメントシステムです。営業日報の入力を通じて顧客管理や売上管理ができるため、営業支援ツールとしても活用できます。入力も選択式が多く簡単で使いやすい構成です。

トライアルあり

名刺バンクとは、スマートフォンやタブレット、携帯電話など多様なデバイスに対応している名刺管理アプリです。料金携帯は利用するユーザ数による従量課金製ではなく、管理する名刺枚数に応じた従量課金制となっております。利用人数を気にする必要がなく、特定での部署だけでなく社内全体で名刺情報の共有ができます。提供している株式会社アイネットではクラウドデータセンター運用事業も行っており、1971年創業からシステム保守やデータ管理してきた実績を持つためセキュリティ面でも安心して利用することができます。名刺情報の取り込みはスマホのカメラ機能を利用して行うことができ、登録した名刺情報はCSV、vCard形式で出力が可能です。

Ecreaとは、必要な機能やサポートを選んで導入することができる業界初のコーディネート型SFA(営業支援システム)です。費用は選んだ機能の分だけ支払うことが可能で、顧客管理、案件管理、商談管理、クレーム管理、メール配信など、自社に必要な機能だけを選んで導入することが可能です。操作はかなりシンプルで、初めてSFAを導入する企業にも最適なシステムといえます。経済産業省の情報処理支援機関に認定されており、SFA業界に10年以上の経験を持つセールス担当から、導入企業のニーズに合ったサービスの提案を受けることができます。

株式会社BELLSOFT
トライアルあり

BeWorksとは、業務日報管理グループウェアです。スマホ、タブレットからも簡単に使え、簡単業務、営業日報機能に加え、スケジュール、ワークフロー、案件管理、労務費分析機能も集約しています。テレワークや在宅勤務での利用にも最適です。一般的なグループウェアでは物足りない、手書き日報をきちんと管理できるように電子化したい、というお客様におすすめです。グループウェアでは、スケジュール管理、期日があるToDo、案件の終了日、有休等の勤怠管理など、様々な情報が表示されます。オプションでGoogleカレンダーとの連携も可能です。日報内容から案件に費やした労務時間を自動計算できるので、労務費の可視化も可能です。

無料プランあり

サスケとは、見込み客育成に特化したクラウド型のSFA(営業支援システム)です。1,000社以上のインサイドセールス支援・導入実績を持ち、継続率は98.9%と多くの企業から支持されています。案件・商談管理、営業記録などのSFA(営業支援システム)機能だけでなく、CRM・MAツールとしての機能を搭載していることが特徴。CRM・MAツールとしては国内唯一、CTI機能(PC上での電話発信と記録)を搭載しており、1クリックで見込み客に発信や自動で録音記録が可能です。インサイドセールスの他にもメールマーケティングや電話マーケティング、顧客の行動を分析しマーケティング活動を自動化、名刺・アンケートのデータ化など、マーケティング部門と連携した顧客管理を行えます。

CRMとは

CRMとはCustomer Relationship Management(カスターマー リレーションシップ マネジメント)の頭文字をとったもので、日本語では「顧客関係管理」を意味します。顧客の属性に合わせたマーケティングが時代の主流になったことから生まれたマーケティング手法です。

一般的にCRMとはCRMシステムのことを指します。CRMシステムとは顧客との良好な関係性を構築・管理を目的としたツールで、顧客ごと最適なサービスを提供するための機能が搭載されています。近年、CRMの重要性が注目をされており、多くの企業がCRMシステムを導入しています。

CRMの仕組みと使い方

CRMの仕組みは、顧客管理、プロモーション、顧客サポートの3つから成り立ちます。膨大な顧客情報を一元管理できるのはもちろんのこと、顧客の属性に合わせたアプローチを包括的に行うための仕組みが整っており、システムを導入することで顧客情報にあわせた細かいフォローを行えるようになります。きめ細かい対応をするほど顧客と販売者の関係は強化され、顧客は優良なリピーターとなります。

CRMの使い方はさまざまですが、特に効果を発揮するのは定期購入です。一度顧客になった相手と良い関係を築き、事業を着実に成長をさせていくためのツールとして注目をされています。

CRMの機能

CRMシステムの標準的な機能をご紹介します。

・顧客管理機能、見込み顧客の管理機能

CRMシステムの中心的な機能です。顧客ごとの社名、氏名、年齢、性別、電話番号、メールアドレスなど基本情報を管理。過去の購入履歴や問い合わせ内容などのコンタクト情報についても保存できるため、見込み顧客を見逃すこともありません。また、名刺管理機能や企業データベースの管理機能と合わせて利用することで、さらに情報を充実させることができるでしょう。

・マーケティング機能

CRMシステムでは詳細な顧客データを基に、さまざまな角度からデータ分析を行え、常にリアルタイムで必要なデータを収集できます。

またマーケティング機能に含まれるリードナーチャリング機能により、営業フェーズに応じた最適な情報発信も可能に。アナリティクス(分析)機能を通して、蓄積された各データ(顧客や案件、営業活動データなど)を好きなように組み合わせ分析ができる点も注目です。

・SFA機能

CRMシステムには、SFA(営業支援システム)の機能を含むものが数多く提供されています。SFA機能が搭載されている場合、CRMで蓄積した顧客情報をもとに効率的かつ効果的に営業を行うことができます。具体的には、営業の案件管理機能、活動管理機能、予実管理機能、見積書作成機能等が備わっています。

CRMの選び方

CRMを実際に導入する際は製品選びが大切です。自社に最適のCRMシステムを見つけるには次の点に注目をしてください。

・導入形態

CRMの導入形態にはクラウド型とオンプレミス型、ソフトウェア型があります。クラウド型はシステムをベンダー側で提供するため導入ハードルは低いのが特徴です。オンプレミス型はシステムを自社構築する必要がありますが、セキュリティ面やカスタマイズ性には優れています。ソフトウェア型はインストールされているPCに利用が限定されるため、運用者が限られる場合のみおすすめです。

・操作性の高さ・UIの分かりやすさ

CRMシステムは操作感とUIの分かりやすさが大切です。ツール導入の失敗要因は使い勝手の悪さにあります。使い勝手は操作性だけでなく見た目の分かりやすさも重要なポイントとなります。できれば難しいマニュアルを見なくても直感で理解できるシンプルなUIがベストです。

・搭載している機能

CRMシステム選定の際は搭載している機能についてもよく調べておくことをおすすめします。事前に自社でどのような機能が必要か検討し、要件を満たす製品をいくつかピックアップして、その中から製品選びをすると失敗を避けられます。

CRMの価格・料金相場

CRMの利用料金はクラウド版かオンプレミス版かによって異なります。現在主流となりつつあるクラウド版では初期費用と月額利用料に大きく分けられます。初期費用は、無料~5万円程度。月額料金は基本的に1ユーザーごとに月額料金が決まっており、CRMを利用する従業員の数×月額料金という計算です。月額料金の相場は1ユーザーあたり500~1,000円程度、つまり利用人数が20人の場合、月額1万~2万円が相場です。一方オンプレミス型のCRMは、自社にサーバーを設置し、自社サーバー内でのみ利用できるタイプのためクラウド型と料金体系が異なり、20人程度で利用する場合は50万~215万円程度の初期費用がかかります。

【CRMの価格・料金相場】

・クラウド型

初期費用:0~5万円程度

月額費用:500~1,000円程度(1ユーザーあたり)

・オンプレミス型

初期費用:50~215万円程度(20人ほどで利用する場合)

CRM・SFA・MAの違い

CRMに近い業務システムとして「SFA」「MA」があります。

SFAはSales Force Automation(セールス・フォース・オートメーション)の頭文字をとったもので、日本語訳では「営業支援システム」を意味します。SFAで管理するのは営業領域の顧客情報や営業ノウハウで、取引先の顧客情報、興味・関心、案件管理、商談情報などが含まれます。SFAの特徴は営業活動やノウハウを可視化できることで、導入により営業活動の効率化を実現可能です。

一方、MAはMarketing Automation(マーケティングオートメーション)の頭文字をとったもので、マーケティング活動の自動化により見込み客を育成するためのツールです。CRMとの違いは導入目的にあります。MAの目的はあくまでマーケティング活動の効率化にありますが、CRMは顧客満足度の向上にあります。両者は一見似た製品に見えますが、得意領域、設計思想そのものが異なります。

CRMのシェア

CRMの世界全体の市場規模は2015年の段階で260億ドル(2兆9,000億円)に上ります。市場は右肩上がりに成長をしており、2018年までの年間成長率は15%です。日本国内の全体売上高も成長の一途を辿っており、2016年に934億円、2017年には1,000円億円を超えています。2021年には売上予測が1,193億円に達する見込みです。

成長の背景にはITの浸透や主流となるマーケティング手法の変化のほか、クラウド型システムの躍進もあります。中小企業でも導入しやすいクラウド型CRMが多く提供されたことで手軽に利用できるようになり、シェア拡大を後押ししています。この傾向は今後も続くと見られ、将来的にクラウド型がオンプレミス型を逆転することが予想されます。

CRMを使った戦略とその効果

従来、マーケティングと言えば不特定多数を対象とするマス・マーケティングが主流でした。しかし、近年ではテクノロジーの発達、生活・価値観の多様化に伴い、顧客一人一人の属性に合ったアプローチ「One to Oneマーケティング」が主流になっています。

日本社会に目を向けると人口減少、緩やかな経済成長により、高品質なサービスでも売れない時代に突入をしています。こうした時代背景の中で事業を成長させるには、顧客のベネフィット感が重要なポイントになります。顧客一人ひとりの属性にマッチした施策を練ることが重要です。

CRMは新時代のマーケティングの切り札になりますが、システムを導入するだけでは効果を発揮することはできません。CRMを導入する際には、企業の目標を数値化することが大切です。そのためには企業の使命とビジョンを明確にすることが求められます。何をなすべきかが明らかになれば目標が明確になり、顧客とどのような関係を持つべきかも見えてきます。CRMシステム運用を最適化するためにも、ツール導入時に一度立ち止まり、改めて将来に向けた戦略を練ることをおすすめします。

CRMとCMSの違い

CRMと間違えられやすい業務システムに「CMS」がありますが、この2つのシステムは全くの別物です。

CRMは、Customer Relationship Management(カスターマー リレーションシップ マネジメント)の頭文字をとったもので、「顧客関係管理」を意味するマーケティング手法です。

一方、CMSは、Contents Management System(コンテンツマネージメントシステム)の頭文字をとったもので、webサイトの構築・管理を効率化するためのツールです。webサイトを構築する際にはHTMLやCSSの基本的な知識が必要で、専門知識がないと取り組みが難しいのが現状。しかし、CMSがあれば専門知識がなくてもwebサイトの構築ができます。

どちらも現代のITには欠かせないシステムですが、混同しないように気を付けましょう。

CRMの広告

近年、web広告の重要性が高まり、CRMデータを用いた広告が注目を集めています。CRMを用いた広告はアドレサブル広告とも呼ばれ、顧客のターゲティングをした上で広告を出稿するのが特徴です。

CRMデータを用いた広告はさまざまありますが、第一にはメールの開封率やクリック状況に応じた広告配信があります。また、CRMの顧客管理データから、ミスマッチな広告がでることを防ぎます。そのほか、一定期間リピートがない顧客に対して、フォロー広告を行うことも可能です。CRMデータを用いれば高い効果を持つ広告配信も夢ではありません。

CRMを活用したシナリオ設計

CRMを活用したシナリオ設計とは、ターゲットとの状況と心理状態に適したアプローチ方法を決めることです。シナリオ設計では次の4つのポイントを押さえるようにしましょう。

・ターゲット選定

シナリオ設計では最初にターゲットを絞り込みます。顧客の属性、新規か既存かなどユーザーの状態に即したアプローチをすることで成約率を高めます。

・コンタクトのタイミング

ターゲットを決めたらコンタクトのタイミングを決めます。タイミングを間違えると必要な情報が届かない恐れがあるため要注意です。タイミングはCRMの顧客データを分析した上で決定します。

・伝える内容

顧客が必要としている情報は何かを考えます。ターゲットやタイミングが適切でも内容がピント外れならアプローチは失敗に終わるため、コンテンツ内容はよく吟味してください。

・アプローチ方法

最後にどのような方法でアプローチをするか考えます。メール、アプリ、SNS、webサイトなどチャンネルはさまざまですが、最適のアプローチ方法を選択することで効果を高められます。

CRMの分析手法

CRMを活用した分析手法についていくつかご紹介します。

・RFM分析

RFMとは、Recency(最後の購買からの経過時間)・Frequency(頻度)・Monetary(購入金額)の頭文字をとったもので、購入日、購入頻度、購入金額で顧客をスコア化し、優良顧客か否か顧客を分類するという手法です。

・デシル分析

ある期間内の購入金額で顧客を分類する手法です。顧客を購入金額が多い順に並べ10のグループに分類。グループごと売上への貢献度を分析します。

・セグメンテーション分析

年齢、性別、居住地など顧客の属性や過去の購入履歴などから顧客をグルーピングする手法です。

・CTB分析

Category(分類)・Taste(デザイン・サイズ)・Brand(ブランド)の3つの頭文字をとっています。購入された商品ごとに3要素のデータを蓄積。新製品の販売予測に役立てます。

CRMの分析手法はこのほかにもあります。製品導入後はさまざまな角度から現状分析を行うことが可能です。

CRMのメリット・デメリット

CRMシステムを導入するとマーケティングを行う上で多くのメリットがありますが、ツール導入に際してはいくつか気を付けるべき点もあります。業務システムは一度導入をすると、合わないからと後から交換するのは想像以上に大変です。そのため、事前にメリットとデメリットを把握しておくことが大切です。以下、CRMのメリットとデメリットについて解説をします。

メリット

①顧客情報の一元化

CRMシステムを導入すると社内でバラバラに管理されていた顧客情報を一元管理できるようになります。顧客情報が一元管理されれば退職者や異動があっても混乱がなく、顧客に対しても一貫性ある対応が可能です。部署間の情報共有も容易になります。

②業務効率化

CRMシステム導入により様々な業務が効率化できます。例えば顧客との商談の日程調整、顧客データの分析などの多くは自動化できます。営業活動もデータに基づいて戦略的に行えるようになるため、少ない労力で最大の成果を上げられるようになるでしょう。業務効率化により空いた時間は他の業務にリソースを割けるようになるため生産性も向上します。

➂顧客満足度の向上 

CRMシステムの導入は顧客満足度の向上にも役立ちます。既存客を優良顧客・ロイヤルカスタマーに成長させるには顧客満足度の向上が不可欠で、CRM導入により顧客の属性に沿ったアプローチができるようになります。CRMはOne to Oneマーケティング実現の鍵を握る重要なツールであり、企業の計画立案に役立つでしょう。

デメリット

①導入コストがかかる

CRM導入にはコストが発生します。ツールの利用料金だけでなく、導入に際しての業務フローの構築や教育にかかるコストも見ておかなければなりません。クラウド型の場合は導入時の費用負担は少ないものの毎月利用料が発生するため、長期的なランニングコストについても考慮する必要があります。コストの問題については費用対効果を考慮すると大きな失敗は回避できます。

②定着しない場合がある

CRMシステムを導入しても、場合によっては業務として定着しない場合もあります。試してみたものの効果が感じられない、操作が難しくて扱いづらいなどの要素があると次第に使われなくなる恐れがあります。導入の効果については一定期間を経ないと分からない部分もありますが、使い勝手についてはトライアル等で事前に確認することができます。積極的に活用しましょう。

CRM以外のSaaS

アイミツSaaSではCRM以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。