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CRM(顧客管理システム)とは?仕組みや使い方、できる施策やメリットを解説

更新日

CRMは顧客情報を一元管理し、分析したデータをもとに顧客それぞれのニーズに合わせた対応を実現します。価値観の多様化により市場が細分化され競争が激化している現代の日本において、大きな注目を集めるCRMツール。実際日本でも浸透しておきており、導入により高い成果を出している企業も多く存在します。

本記事ではCRMの主な機能や仕組みなどの基本情報や、メリットデメリットや選び方などを解説します。CRMの導入を検討している方や、CRMの活用方法に悩んでいる方はぜひチェックしてください。

富家 翔平
監修者

BtoBマーケター

富家 翔平

コニカミノルタジャパン株式会社にて、営業改革プロジェクト×マーケティング組織立ち上げを推進。マーケティング企画部 部長として、事業部 …続きを見る

コニカミノルタジャパン株式会社にて、営業改革プロジェクト×マーケティング組織立ち上げを推進。マーケティング企画部 部長として、事業部・全社マーケティング組織の責任者を務めた。2023年秋より株式会社EVeMに参画。実践者のひとりとして、マーケティングに「マネジメントの力」を掛け合わせた成果創出に挑戦している。 株式会社EVeM

※監修者はSaaSの「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している企業・サービスは監修者が選定したものではありません。掲載企業・サービスの調査・情報収集・選定はPRONIアイミツ編集部が独自に行っております。

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CRM(顧客管理システム)とは

CRM(顧客管理システム)でできること
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CRM(顧客管理システム)とは、顧客との関係を構築し、企業の成長をサポートするシステムです。顧客の購買履歴や問い合わせ内容、行動データを記録し、顧客一人ひとりにパーソナライズされた対応を行うことで、顧客満足度を高め、顧客との信頼関係を強化することを目的としています。

CRMの仕組み

CRMは、顧客情報を一元的に収集・蓄積し、活用可能な形で管理する仕組みを備えています。メールや電話、SNSなど複数のチャネルから自動的にデータを取り込み、統合されたデータベースに保存することで、部門を横断して顧客情報を共有できます。蓄積された情報は分析され、顧客の属性や行動傾向を把握することで、マーケティング施策や営業活動の判断材料となります。さらに、対応履歴を記録・追跡する機能により、顧客対応の改善や次回アプローチの精度向上にもつなげられます。

CRMツールの主な機能一覧

CRMツールで使える、主な機能を解説します。CRMツールは、企業が顧客との関係を円滑に管理し、営業・マーケティング活動を最適化するために必要なさまざまな機能を提供しています。

機能内容 機能詳細
顧客情報の一元管理  顧客の連絡先や取引履歴、問い合わせ情報などを一カ所で管理
メール一斉配信  ターゲットリストにもとづき、パーソナライズされたメールを自動で顧客へ配信
営業プロセス管理  営業チームの進捗やタスクを追跡し、案件ごとにステータスや次のアクションを管理
カスタマーサポート管理  顧客からの問い合わせを追跡し、過去の対応履歴を参照しながら迅速なサポートを提供
分析・レポート機能  顧客データや営業活動のパフォーマンスを分析し、レポートとして視覚化
スケジュール管理  Googleカレンダーなどと連携し、会議やタスクのスケジュールを効率的に管理

CRMの「顧客情報を一元管理する機能」により、メンバーは常に最新の顧客データにアクセスし、迅速かつ正確な対応が可能です。また「メール一斉配信機能」は、顧客ごとにパーソナライズされたメッセージを自動で大量に送信し、効果的なマーケティング施策を展開します。

他にも「営業プロセス管理機能」では案件の進捗やタスクを追跡し、次のアクションを明確にすることで、成約率の向上が期待できます。さらに「カスタマーサポート管理機能」では、過去の問い合わせ履歴をもとにして、迅速かつ的確な顧客対応をサポート。「分析・レポート機能」や「スケジュール管理機能」を活用することで、業務全体の可視化と効率化が実現します。

製品によって機能は異なるため、導入を検討する製品が自社に必要な機能を搭載しているか確認する必要があります。

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CRMの主な使い方・できる施策

CRMの使い方や、機能によりできる施策を具体的に解説します。

CRMでできること

  • 営業進捗を可視化し、顧客へのフォローアップに繋げる
  • カスタマーサポートを漏れなく迅速に対応できる
  • マーケティングキャンペーンを最適化できる

営業進捗を可視化し、顧客へのフォローアップに繋げる

CRMが自動で記録する顧客との過去のやりとりをもとに、営業担当者は顧客の興味やニーズを把握することで、次のアプローチを最適化できます。また案件やタスクの進行状況を把握する「ステータス管理」により、優先順位を明確にし、効率的にリソースを配分が可能。他にもリマインダーの自動化などタスク自動化機能により、担当者が漏れなく対応し続けることで、商談機会を逃しません。

CRMは営業進捗を可視化し、対応を自動化することで、営業メンバーが定期的に顧客へフォローアップできる環境を整えます。また適切なタイミングでのアプローチにより、顧客が購買に踏み切り、成約につながるケースが増えるため、営業全体のパフォーマンス向上も期待できます。

富家 翔平
監修者

BtoBマーケター

富家 翔平のコメント

CRMの導入により、顧客情報は一元管理され、担当者間で共有されます。過去に別の担当者が対応した顧客にも、 過去のやり取りを参照しながら「以前〇〇様とお話した際に、〇〇の課題があると伺いました」といったコミュニケーションや「プロダクトのアップデートにより、当時はできなかったことができるようになりました」といった提案が可能に。
顧客一人ひとりに寄り添った対応は、顧客体験向上に貢献し、信頼関係構築にも役立ちます

カスタマーサポートを漏れなく迅速に対応できる

CRMは、カスタマーサポート業務においても非常に役立ちます。例えば顧客が過去に問い合わせをしていた場合、サポート担当者はCRMに記録された履歴を即座に確認し、過去の対応を踏まえた上で、迅速な解決方法を提供できます。また問い合わせのやりとりはCRM内で共有できるため、担当者が複数いても、対応漏れが発生せずスムーズに対応が可能です。

CRMにより過去の問い合わせを記録し、社内で共有することで、カスタマーサポート担当者が迅速かつ漏れなく顧客に対応できる環境を整えます。

マーケティングキャンペーンを最適化できる

CRMは、マーケティングキャンペーンの効果を最大化するために不可欠なツールです。

顧客情報をもとに、ターゲット層ごとにパーソナライズしたメッセージを自動配信することで、特定の商品に興味を持つ顧客に適切なアプローチができます。また、キャンペーンの結果をリアルタイムで追跡し、効果的だった施策をデータ分析することで、次の戦略を最適化できます。CRMにより各施策の効果を把握し、精度の高いマーケティング活動を実現することで、ROIの最大化が期待できます。

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CRM・SFA・MAの違い

CRMに近い業務システムとして「SFA」と「MA」があります。それぞれ顧客情報管理を主体としたツールである点は共通しているものの、それぞれ顧客情報のアウトプット方法は異なります。近年はSFAやMAの機能を搭載したCRMも登場しており、その境界線は曖昧になりつつありますが、それぞれの違いをご紹介します。 

CRMとSFAの違い

CRMとSFAは似ている点も多いですが、異なる役割を持っています。CRM(Customer Relationship Management)は、顧客情報を中心に管理し、見込み顧客の育成や長期的な関係構築を目的としたツール。主な機能は、顧客データベースの管理や分析、自動メール配信やSNSとの連携です。

一方、SFA(Sales Force Automation)は、営業活動をサポートするためのツールです。見込み顧客や営業活動のデータ管理、商談状況の可視化を通じて、営業チームの業務効率を高めます。顧客との継続的な関係構築を目的としたCRMと比較すると、SFAは営業プロセスの最適化や成約までの効率化を図る点に特化しているのが特徴です。

CRMとMAの違い

MA(Marketing Automation)は、企業のマーケティング活動を自動化するためのツールです。見込み顧客のリストを一元管理し、自動でスコアリングやメール配信、ランディングページやフォームの作成、データ分析、レポート作成などを行います。

展示会やWebを通じて集まったリードを効果的に管理し、見込み顧客の創出を支援するのがMAです。CRMは、主に既存顧客との関係を強化するために使用されます。ただ、見込み顧客が少ない場合、展示会やWebを通じて集まったリードを効果的に管理し、見込み顧客の創出を支援するMAが効果的です。

CRMを導入するメリット

CRMを導入することで、業務効率化やマーケティング・営業の精度を向上する環境を整え、関係構築や売上の成果に繋げます。詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

CRMの導入メリット

  • 顧客情報の一元管理により属人化を防止
  • 高精度な情報分析でマーケティング施策を強化
  • 顧客対応の効率化
  • 部門間の情報共有を強化

顧客情報の一元管理により属人化を防止

CRMを導入すると、顧客の基本情報や過去のやり取り、競合製品の導入状況などを管理できます。また入力した情報を、Google WorkspaceやSlackなどの外部ツールに連携し、反映できる便利な製品も。CRMで顧客情報を一元管理することで、営業担当に属人化することなく、会社全体で営業状況を把握できます。

高精度な情報分析でマーケティング施策を強化

CRMを導入することで、年齢や住所、購買履歴などのデータをもとに顧客をセグメント化し、個別に応じたマーケティング戦略を立案できます。ニーズに合わせた個々の対応は、顧客満足度の向上に寄与します。さらに、過去の行動データを活用して、顧客が最も反応しやすいタイミングでキャンペーンやプロモーションを実施できるため、売上向上の効果ももたらします。

富家 翔平
監修者

BtoBマーケター

富家 翔平のコメント

CRMに蓄積されたデータを活用すれば、マーケティング組織・営業組織それぞれの戦略や打ち手をより洗練されたものに変えられます。CRMではたとえば次のようなデータを「見える化」できます。

(例)自社で特に注力している企業300社のうち、
・保有しているリード数:200社
・直近1年以内に商談した会社数:20社
・受注:5社

このような状況で、マーケティング組織と営業組織が協力してやるべきは残りの新規顧客開拓と、すでに保有しているリードからの商談機会獲得のどちらでしょうか。戦略が変われば打ち手も変わりますが、CRMデータがあればより高い解像度で考えられます

顧客対応の効率化

売上を上げるためには、顧客との適切なタイミングでの接触が鍵となります。そのため、各顧客に対するフォローアップや連絡の履歴を、正確に把握することが重要です。CRMを活用すれば、誰がいつ、どの顧客とどのような接触をしたかが全社員に共有できるため、過去の対応状況を踏まえた適切なフォローアップができます。また、担当者不在や急な変更により代理対応が必要な場合でも、CRMに記録された顧客とのコンタクト情報を簡単に確認できるため、スムーズに顧客対応を引き継ぎします。

部門間の情報共有を強化

CRMの導入により営業やマーケティング、カスタマーサポートなど、複数の部門間で顧客情報を共有しやすくなり、部門間の連携が強化されます。また情報の透明性が高まることで、各部門の業務効率が向上し、より効果的な顧客対応が実現できるでしょう。

富家 翔平
監修者

BtoBマーケター

富家 翔平のコメント

CRMの導入で私が一番メリットだと感じているのは、自社の経営層に対して、マーケティング部署がどれくらい事業に貢献しているかを数字で示せることです。CRMの活用により、実行した各施策のROIを可視化し、マーケティング組織全体の貢献度を示せます。経営層は予算投下に対するリターンを理解しやすくなり、マーケティング予算の獲得にも繋がります。
私がコニカミノルタジャパン株式会社に在籍時、CRM導入によってマーケティング施策の成果を数字で報告できる体制を構築しました。その結果、最初は3人だったマーケティング組織が4年で約30人に拡大。私自身も、事業部のマーケティング担当から、事業部全体、全社マーケ組織の責任者へと役割や管掌範囲を広げていきました。これは、CRM導入によってマーケティング組織の成果を数字で示せたことが大きな要因だと考えています。

CRM導入のデメリット

CRMの導入メリットが多くある一方、少なからずデメリットも存在します。CRMは主にクラウド型とオンプレ型の提供形態によって、費用や定着にかかる時間が異なります。

CRM導入時のデメリット・注意点

  • 導入・運用にコストがかかる
  • 導入・運用の定着に時間がかかる

導入・運用にコストがかかる

クラウド型CRMの月額料金は従業員の数に応じて費用が変動する製品が多く、特に従業員数の多い企業では高額になる可能性があります。また機能のカスタマイズや他の業務システムと連携する場合、オプション費用が発生してトータルコストが増えるケースも。

またオンプレミス型CRMは、導入時にハードウェアやサーバーの設置など、インフラ整備にかかるコストが非常に大きいです。さらに専門的な技術を要するメンテナンスやアップデートにも、費用が発生します。提供形態の違いや費用については本記事の「CRMの月額料金・費用相場」でさらに詳しく解説します。

導入・運用の定着に時間がかかる

CRMは従業員がシステムに慣れるまでには時間がかかります。特に営業やサポート部門が多機能なシステムに対応するためのトレーニングが必要です。新しい業務フローに合わせたシステムのカスタマイズも求められるため、その調整期間が運用開始を遅らせる要因となることがあります。また、システム運用の定着には、継続的なサポートと定期的な見直しが必要です。

オンプレミス型では、システムの構築やインフラ整備自体に時間がかかり、その後の定着もさらに時間を要します。特に社内リソースが不足している場合、運用の安定化に長期間を要するケースも少なくありません。

富家 翔平
監修者

BtoBマーケター

富家 翔平のコメント

CRM導入・活用における最大の課題は、営業担当者による入力とデータ整備の徹底です。営業担当者が「なぜ入力が必要なのか」を理解していなければ、データ入力は定着しません。例えば、失注理由の項目に「失注したため」など具体性のない回答を入力する担当者がいる状態では、CRMに必要なデータが溜まらず、効果的なマーケティング施策や営業戦略を立てられないでしょう。
「導入したから使って」と伝えるだけではなく、コミュニケーションを通じて、営業とマーケターが共通の目的意識を持つことが重要です。
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CRMの月額料金・費用相場

CRMツールの提供形態は、大きく分けてクラウド型とオンプレミス型があり、それぞれ特徴や費用が異なります。

初期費用 月額料金
クラウド型 無料〜要問い合わせ
有料は100,000円〜150,000円円
1ユーザー1,000〜5,000円
オンプレミス型 ライセンス発行:1人2〜10万円
サーバー設置:5万円
パッケージ料金:5〜10万円
製品により異なる

クラウド型CRMツールの場合、初期費用が無料の製品が多く、保守運用の人的リソースを削減できる点からもおすすめです。また、サーバーを立てる必要がなく、導入スピードが早いのも魅力です。ただし、自社仕様にカスタマイズしたいという場合は向いていません。

一方、オンプレミス型CRMツールの場合、自社サーバーにシステムを構築して社内ネットワーク内にて利用するため、カスタマイズ性が高いだけでなく、セキュリティリスクも抑えられます。しかし、その分システムの構築に時間を要し、導入コストもかさみます。

CRMの選び方・比較方法

CRMの選び方・比較方法は主に3つのポイントがあります。詳しく説明するので、ぜひ参考にしてください。

CRMの選び方・比較ポイント

  • 業務に必要な機能は搭載しているか
  • セキュリティ対策・サポート体制は十分か
  • トライアル・無料プランで操作性を試せるか

業務に必要な機能は搭載しているか

自社の業務に必要な機能が搭載されているCRMを選ぶことが重要です。 顧客情報や案件、対応履歴を適切に管理できなければ、営業活動や顧客対応の質は安定しません。 例えば、顧客管理や案件管理、タスク管理機能が備わっていれば、進捗状況の把握やフォロー漏れの防止につながります。また、メールやカレンダー、マーケティングツールなど外部システムと連携できるCRMであれば、情報の分断を防ぎ、業務負荷の軽減も見込めます。

当社PRONIアイミツSaaSが2025年5月〜9月に実施した独自調査では、企業がCRMに求める機能(複数回答)として「顧客管理機能」が97%で最多となり、「案件管理機能」(78%)、「スケジュール管理機能」(74%)が続きました。多くの企業が重視しているのは、分析や高度な自動化よりも、日々の業務を支える基本機能である点が読み取れます。

企業がCRM機能に求める重要度の割合(PRONIアイミツSaaS調べ)
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※2025年5月~9月の期間において、PRONIアイミツSaaS(当社)の利用ユーザーを対象とした独自調査を実施。本調査結果を引用・転載される際は、必ず引用元情報(「PRONIアイミツSaaS」および記事URL)を明記ください。

セキュリティ対策・サポート体制は十分か

CRMに保管されている顧客情報は、企業の重要な資産です。そのためCRMを選ぶ際は、システムにしっかりとしたセキュリティ対策が施されているか確認しましょう。また、トラブル発生時に迅速に対応してくれるサポート体制も重要です。

クラウド型CRMの場合、セキュリティ更新やデータ保護がプロバイダー側で管理されるため安心です。オンプレミス型の場合、自社での管理が必要となりますが、サポート契約をしっかり確認することが求められます。

トライアル・無料プランで操作性を試せるか

CRMは長期的に使用するツールであるため、実際に操作しやすいかどうかを試すことが重要です。多くのCRMは期間限定のトライアル、もしくは期間のない無料プランを提供しています。CRMを選ぶ際、無料で利用できる機会を活用して操作性を確認しましょう。特に他ツールとの連携のしやすさや、分析機能の実用性もこの段階でチェックできます。使いやすいシステムは、導入後の業務効率を大きく向上させる鍵となります。

富家 翔平
監修者

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富家 翔平のコメント

CRM導入を成功させるためには、初期段階での慎重な選択が重要。可能であれば、まず契約期間が短くてライトなツール(機能が必要最小限のツール)を契約して、試用してみましょう。イニシャルコストは発生しますが、自社の業務プロセスやニーズに合致しないツールを導入した場合に発生する、より高額なランニングコストや機会損失を考慮すれば、価値は十分にあります。
3ヶ月から半年程度の試用期間を経て、ツールの適合性や使いやすさを評価し、本格導入の判断材料としましょう。

まとめ:CRM(顧客管理システム)の導入で、顧客支援を効率化

本記事ではCRMの使い方や仕組み、機能など、基本的な知識を紹介すると共に、導入形態の違いや費用相場、メリット、選び方などを解説しました。CRMを導入することで、営業支援だけでなく、マーケティングやカスタマーサポートの業務効率化を図る環境を整えます。顧客データを一元管理し、パーソナライズされたアプローチや迅速な問い合わせ対応が可能になるため、顧客満足度の向上や業務全体の最適化が期待できるでしょう。

CRMの導入を検討中の方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったCRM(最大6社)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・ツール選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。

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