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IP電話一覧

IP電話25サービスの価格や機能、特徴などをまとめてご紹介しています。条件を選択することで、アプリ型のIP電話や無料で利用可能なIP電話、モバイル対応可能なIP電話、SMS機能のあるIP電話、かけ放題のIP電話などを探すことが出来ます。また、【比較表機能】を利用すれば、最大4サービスの料金や無料・トライアルプランの有無、機能、連携サービス、導入実績などを簡単に比較することができます。

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トビラシステムズ株式会社
出典:トビラシステムズ株式会社 https://tobilaphone.com/biz/cloud/

トビラフォンCloudとは、トビラシステムズ株式会社が提供する、個人のスマートフォンをそのままビジネスフォンとして利用できるクラウドPBXです。スマートフォンにアプリを入れるだけで誰でも簡単に利用できます。クラウド型だから設置投資費0円。社内外どこからでも内線通話、内線転送、トビラフォンCloud利用企業間外線通話がすべて無料。圧倒的なコストパフォーマンスで最短翌営業日から始められます。NTTコミュニケーションズのIP電話回線がバックボーンなので高い通話品質を保持。設定変更、登録は管理画面で簡単に一括操作。ビジネスフォンの機能(内線・保留・転送など)はもちろん、国際電話、発着信番号選択、グループ着信、保留転送、クラウド電話帳、通話録音、スケジュール機能、迷惑電話番号フィルタ、事業者名称表示、ポリシー設定、Wifi環境での利用など他社クラウドビジネスフォンにはない多くの機能を標準搭載しています。困った時のお問い合わせ窓口も完備しています。

株式会社OmniGrid
株式会社リンク
出典:株式会社リンク https://biztel.jp/bp/
上場企業導入実績あり

BIZTEL ビジネスフォンは、電話回線不要で導入できるクラウドPBXです。オンプレミス型と遜色ない機能を備えているだけでなく、CRMやSFA等の外部APIと連携が可能といったクラウドならではの先進的な機能を多数備えています。インターネットさえあれば場所を選ばず利用できるため、拠点間内線の構築やBCP、在宅勤務体制の導入も容易。機器の設置や設備工事が必要ないので、機器メンテナンス・保守不要、低コスト導入可能、運用負荷軽減等、高いコストパフォーマンスが魅力です。また、インターネット環境が整っていれば最短5日のスピード導入が可能なため、スタートアップ企業の導入にもおすすめ。オプションでセットアップ代行や、運用トレーニングサービスを利用できます。

クラウドテレコム株式会社
出典:クラウドテレコム株式会社 https://www.mobabiji.jp/

モバビジとは、クラウドテレコム株式会社が提供するNTT東日本・西日本の「ひかり電話」とクラウドテレコム の「クラウドPBX」「スマホアプリ」、Panasonicの「IP電話機」の組み合わせで実現したクラウドPBXです。日本で唯一の音声品質確保型。導入事例5,000社以上、総務省基準最高峰音声品質「クラスA」、一般社団法人日本テレワーク協会加盟など多くの実績有り。クラウド型なので機材等の高額な設備は必要なく、安心の定額制、初月費用無料なので経費、通話料を大幅に削減できます。操作性はシンプルで簡単。外線ボタン、グループ着信、転送などの基本的なビジネスフォンの機能はもちろん、外出先から無料内線通など豊富な機能を備えたサービスです。個人所有のスマートフォンを会社電話として利用でき、0AB~J番号(03や06番号など)の発着信も可能です。専門スタッフ在中のサポートセンター完備でトラブル時も安心です。

株式会社グラントン
出典:株式会社グラントン https://03plus.net/
トライアルあり

03plusとは、株式会社グラントンが提供する、固定電話番号がスマートフォンで安く使えるクラウドPBXです。ユーザー数30,000人以上導入、継続率97%の実績あり。月額980円、最短10分からすぐに使えるIP電話サービスです。03plusアプリでスマートフォンから固定電話番号の発着信が可能になり、社内グループ間なら内線、外線問わず無料で利用できます。市外局番46局対応(03番号、06番号、072番号など)に対応。同番号を複数人で共用することもできます。同一市外局番内であれば引っ越し後も同電話番号を利用可能。自動転送、アプリまたはPCからFAX送受信、クラウド上で電話帳管理共有、営業時間外アナウンス、オリジナル音声、スケジュール登録など多数の機能を標準装備。他にも1IDあたり月額1,000円で利用できる10分まで通話かけ放題(0570対象外)、パーク保留などのアプリとの連携が可能な専用IP電話機など、業務効率アップを促進する機能を取り揃えています。

T-Macssとは、株式会社クロノスが提供する多機能なクラウドPBXです。基本的なオフィス電話の機能に加え、着信の自動振り分け(ACD)機能や自動音声応答(IVR)など、コールセンター向けのオプション機能を豊富に搭載しているのが特徴です。各種機能は管理画面で簡単に設定でき、電話機の追加も自社で行えるので、完全自社運用も実現できます。また、現在利用中のCRMやCTIシステムと連携することで、通話履歴の取り込みやユーザーの一元化も可能です。また、モバイル内線化にも対応。使い慣れているスマートフォンへソフトフォンアプリをインストールするだけで、自宅や外出先でも会社宛の電話の着信・転送が可能です。いつでもどこでも電話に出られるようになり、大切な取引先との連絡もスムーズになります。

株式会社ジェイドコーポレーション
トライアルあり

RemoTELとは、テレワーク導入や業務効率化を実現できるクラウドPBXです。主装置等の物理機器の設置が必要な旧来のビジネスフォンとは異なり、クラウド上で全て完結。機器設置不要で、インターネット環境のみで運用可能です。拠点が複数ある場合の一元管理やオフィスの移転・新設、天災被害の対策にも効果的。機器メンテナンスや保守の必要がないのも魅力です。また、代表番号の受発信および内線通話は、PC用ソフトフォン・スマホアプリ等の通話機器の併用が出来るため、ABW(時間と場所を自由に選択できる働き方)やフリーアドレス化が容易でテレワーク導入をスムーズに行えます。利用期間やオプションの追加・変更は一ヶ月単位で契約でき、スポット利用や業務状況に合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。

株式会社RevComm
出典:株式会社RevComm https://miitel.revcomm.co.jp/
上場企業導入実績あり
業界実績・評判
IT業界の実績多数

「MiiTel」はAIを搭載しているIP電話です。MiiTelでは電話営業の 「売上アップ」「セルフコーチングの実現」「リモートワーク対応」 の3つを叶えることができます

LINE株式会社
出典:LINE株式会社 https://line.me/ja/call

「LINE Out」は、スマホの通話料が、最大95%OFFになるサービスです。月額基本料0円、初期費用0円、接続費用0円。携帯同様クリアな音声で利用できます。

楽天モバイル株式会社
出典:楽天モバイル株式会社 https://denwa.rakuten.co.jp/

「楽天でんわ」は誰でも月額基本料0円、番号そのままで通話料最大半額。さらに使う度に楽天ポイントも溜まります。電話回線を使用しているため、高品質な通話を提供できます。

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
出典:エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 https://www.ntt.com/personal/services/phone/ip/050plus.html

「050 plus」は、スマホへの通話1分16円(税抜)、アプリ同士やOCNドットフォンとも通話無料。050電話番号が取得できるため、在宅勤務でのコスト削減にぴったりです。テレワークの電話代が気になる方に安心のNTTグループのIP電話アプリです。

株式会社オプテージ
出典:株式会社オプテージ https://lalacall.jp/

「LaLa Call(ララコール)」はスマホの通話料を安くしたい050通話アプリをお探しの方におすすめ。スマートフォンから携帯電話や一般加入電話への通話料がとてもおトクになります。アプリ同士なら24時間通話料が無料なため格安のIP電話アプリと言えるでしょう。

株式会社ドリーム・トレイン・インターネット
出典:株式会社ドリーム・トレイン・インターネット https://dream.jp/svmsim/

「ServersMan SIM LTE」は自由なモバイル通信 | スマホ(ドコモ/SIMフリー)やWi-Fiルーターで、ドコモ回線が使えます。

ブラステル株式会社
出典:ブラステル株式会社 https://www.brastel.com/personal/my050/jpn/

「My 050」は、通話がお得なプリペイド型のIP電話サービスです。月額料無料。050から始まる専用の電話番号を無料発行できます。

楽天株式会社
出典:楽天株式会社 https://viber.co.jp/viber_out/

「Viber Out」は、固定電話、携帯電話の番号に低価格で電話をかけることができるサービスです。Viberアプリユーザー以外の番号にも、Viberアプリから電話をかけられます。

株式会社ジーエーピー
出典:株式会社ジーエーピー https://www.g-call.com/050/

「G-Call050」は通話料を大幅節約できるアプリです。スマートフォン、タブレット端末に入れれば、どこからでも、同じ料金・同じかけ方で、世界中に電話ができます。

株式会社プロディライト
出典:株式会社プロディライト https://innov-era.com/index.php/ip-line/

「IP-Line」は、独自のIP電話回線です。番号のご提供エリアは東京03・大阪06だけでなく全国主要都市をカバー。今お使いの電話番号は変えずに、固定電話回線からIP電話回線へ移行することができます。

株式会社コヴィア
出典:株式会社コヴィア https://www.covia.jp/net/flealinelight.html

「FleaLineLight」は使用している通信事業者や、インターネット接続プロバイダーに依存しないインターネット電話サービスです。

トラムシステム株式会社
出典:トラムシステム株式会社 https://www.tramsystem.jp/tramline/

TramLineは、トラムシステム株式会社が提供するクラウドPBXサービスです。毎月の通話料を削減したい人におすすめ。現状の設備を変更する必要がない点も強みです

株式会社コヴィア
出典:株式会社コヴィア https://www.covia.jp/net/flealine.html

「FleaLine」はIP-PBXをSaaSプラットフォームとして、個人ユーザーやSOHOユーザー、中小事業者に提供するコヴィア・ネットワークスのインターネット電話サービスです。従来は構内に設備として設置しなければならなかった構内交換機(PBX)を不要とし、これをクラウドサービスとしてご提供しています。

Comdesk Flatとは、株式会社Widsleyが提供するクラウドPBXです。これまでのビジネスフォンの使用感を変えることなく、スマートフォンアプリで利用可能なのが特徴。発信設定・着信設定・保留・転送・内線などの基本的なビジネスフォンの機能に加え、コールセンターレベルの機能も搭載しています。アプリが起動されていない状態でも着信が可能なのもうれしいポイント。PCでの使用も可能で、ブラウザ上のWebアプリケーション・インストール式のデスクトップアプリケーションの2つが用意されています。iPadなどのタブレット端末に対応している点も魅力。端末ごとによる機能制限も一切ないので、どのデバイスでも同じ操作感で使用できます。リモートワークがメインの企業にもおすすめのサービスです。

pickupon株式会社
出典:pickupon株式会社 https://service.pickupon.io/

「pickupon」は、通話内容の重要箇所をpick upしsalesforce (セールスフォース )Senses (センシーズ)などSFAへ自動入力・共有してくれるAI IP電話です。 通話内容を録音&テキスト化、サマライズして要点をチームのワークスペースへの自動入力が可能。手間なく簡単にポイントだけ共有できます。電話のやり取りが可視化されるので、リモートワーク(在宅勤務)にピッタリと言えるサービスでしょう。

NECネッツエスアイ株式会社
出典:NECネッツエスアイ株式会社 https://www.nesic.co.jp/

VoiceConnectはNECネッツエスアイが提供する音声クラウドサービス。どこにいても内線を利用でき、既存の電話システムとの連携も可能です。クラウド運用なので、導入費用も安く抑えられます。

メディアリンク株式会社
出典:メディアリンク株式会社 https://mediaseries.medialink-ml.co.jp/mediacalls/

MediaCallsとは、メディアリンク株式会社が提供するIP-PBX/CTI/ACD/レポート/通話録音を標準装備したオールインワン型CTIシステムです。13,000席以上の導入実績があり、継続利用率 100%達成(販売開始2014年からの継続利用率。廃業による解約を除く)。GRID AWARD2021SUMMERにてPBX、IVR(自動音声応答)がHigh Performer、CTIはLeaderと表彰されました。高い実績から多くの業種業界の方に利用されています。オンプレミス型とクラウド型から選択でき、IPネットワークにつながる環境があれば、どこでもすぐにコールセンターを構築が可能。圧倒的な低価格で提供します。エージェント数の増加や将来的な事業拡大にも柔軟に対応。コールセンターでの業務効率化に必要となる豊富な機能を標準搭載。コスト削減や業務効率化に最適です。

トラムシステム株式会社
出典:トラムシステム株式会社 https://www.tramsystem.jp/pbxcloud
トライアルあり

UNIVOICEとは、トラムシステム株式会社が提供する、圧倒的シェアを誇る「Avaya Office」をベースとした クラウドPBXです。「クラウドPBX業界販売顧客数」、「クラウドPBX業界価格満足度」、「クラウドPBX業界スタッフ対応満足度」すべてでNo.1を獲得。3,000社以上の導入、リピート率92%以上の実績があります。クラウド化で業務コスト削減、業務効率向上を促進。在宅勤務や多店舗間の連絡をスムーズに改善、社員個人のスマートフォン内線化、企業成長に合わせた電話回線数の調整、サービスとしての電話の活用などすべての悩み、要望に応えます。新規電話番号取得は全国主要都市の地域番号の取得ができるのも魅力のひとつ。累計60万システム出荷、日本のコンタクト/コールセンター市場シェア率42%以上の「Avaya Contact Center Select」をベースとしたUNIVOICEが電話の常識、働き方を改革します。

IP電話とは

 IP電話とは、インターネットプロトコル(Internet Protocol)の技術を利用して通話を実現するサービスです。IP電話は一般的な電話のアナログ回線を使用せず、インターネットのプロバイダ接続によって通話を行います。IP電話よりは「050から始まる電話」と言ったほうがピンとくるかもしれません。
IP電話は、050番号同士の通話料金無料、番号取得料金も無料のため、特に小規模法人にはおすすめです。IP電話には050番号以外に、通話品質が高い「0AB-J型」やLINEやSkypeに代表される「電話番号不要型」もあります。大手事業者だけでなく中小事業者も参入しており、近年はサービスが拡大傾向にあります。  

さらに詳しく知りたい方は、IP電話とは?わかりやすく解説【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

IP電話の仕組みと使い方

IP電話では「VoIPゲートウェイ」という機器を利用します。VoIPはインターネット回線を利用して音声データを行うための技術です。
IP電話の仕組みはVoIPゲートウェイで通話音声をIPパケットと呼ばれるデジタル信号に変換し、ネット回線を通じて通話相手に信号を送ります。相手には小さく分かれたIPパケットが組み立てられて電話機から音声として届きます。IP回線にはADSL、光回線、高速モバイル通信、CATVの4種類あり、近年は高品質で高速の光回線、外出先で利用できる高速モバイル通信が主流です。
通話に電話回線を使用しないためサービス利用に際して設置工事など必要なく、固定電話の様に工事代金や利用料金が発生しません。IP電話アプリをダウンロードすればスマートフォンでも利用可能です。  

さらに詳しく知りたい方は、IP電話の上手な使い方を徹底解説【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

IP電話の機能

IP電話のメイン機能は通話です。通話機能にプラスしてオプション機能もあり、内線化、PC連携、通話履歴・録音、留守番電話などもあります。アプリケーションをダウンロードすればスマートフォンでも利用可能です。
オフィスでビジネスフォンとしてIP電話を利用する場合は「IP-PBX」か「クラウドPBX」が必要です。PBXとは「Private Branch eXchange」の頭文字をとったもので「構内電話交換機」という意味です。
PBXに内線通話の取次や外線への接続など、通信の中継地点としての役割があります。IP-PBXはIP電話のために作られたもので、オフィスに機器を設置するハードタイプ、ソフトをインストールするソフトタイプの2種類があります。クラウドPBXはPBXをクラウド化したものでインターネット上で利用可、外出中スマートフォンでも内線通話が可能です。  

IP電話メリット・デメリット

IP電話は従来の電話回線を必要としないため、利用には多くのメリットがあります。しかし、一般電話回線と比べてデメリットも存在します。
電話番号は通話相手が使うものですので、IP電話導入後にこんなはずではなかった…と使用を中止するのは相手先を混乱させるため、頻繁に変更すべきではありません。
そのため、導入の際にはメリットとデメリットをよく把握したうえで、導入をする必要があります。

メリット
①通話料が安い特に長距離通話はお得で、日本全国どこにかけてもIP電話なら3分8円程度で通話できます。固定電話の場合、通話相手が遠くなるほど料金が高くなる仕組みで、県外通話はNTTの固定電話だと3分21円程度かかります。その点、IP電話は距離に依らず料金は一律で、基本料金も固定電話に比べると安いです。多くの会社で導入をされているのは、通話料の安さが理由と言えるでしょう。

②電話回線がいらないIP電話はインターネット回線を利用して通話を実現するので、電話回線を引く必要がありません。固定電話は電話加入権が必要で費用がかかりますが、IP電話であれば加入権がなくても利用可能です。また、電話回線のモジュラージャックがない場合には設置工事も必要ですが、IP電話はインターネット環境があれば利用可能です。

③050同士なら通話無料IP電話は050同士であれば通話料金は無料です。支店間の通話はもちろん国際電話でも無料で通話ができるので、通信費の大幅削減を実現できます。現在固定電話をお使いで高額な通信料にお悩みの方、頻繁に国際電話をする方には大変おすすめです。

デメリット
①フリーダイヤル/FAXが使えないIP電話はフリーダイヤルやFAXは利用不可です。もし、その宛先に通話をするとしたら有料の電話番号にかけるしかないので、頻繁にフリーダイヤルに電話をする場合はおすすめできません。導入の際は自社の利用用途を確認した上で、問題ないと判断してから導入するようにしてください。

②緊急通報電話ができないIP電話アプリからは、「110番(警察)」「119番(消防)」などの緊急通報電話ができません。110番や119番は一般に広く認知されていますが、実はこれら緊急通報電話はNTTの電話の仕組みで、NTTの電話回線を通さないと通話ができないのです。ただし、最寄りの交番や消防署にはIP電話からも通話は可能です。

③通話品質に問題が発生することがあるIP電話アプリはインターネット回線を通じて通話を行うので、回線状況によっては通話品質に問題が発生することがあります。特にADSL回線を使用する古いタイプのIP電話は通話品質に問題が生じがちです。その点、ひかり回線、モバイル回線は通話品質も高く、固定電話に遜色ないレベルです。  

さらに詳しく知りたい方は、IP電話のメリット・デメリットまとめ【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

IP電話の選び方

現在多くの事業者がIP電話サービスを提供しており、数ある中から最適のサービスを探すには「料金」「機能」「サポート体制」の3つに注目をしましょう。
第一に料金は初期費用と通話費用があります。初期費用についてはクラウド型の場合はリーズナブルです。しかし、毎月の利用料金がかかるため、利用者数が多くなるほど費用がかさむ傾向にあります。また、オンプレミス型の場合は回線工事やシステム構築が必要のためコストはかかります。機能面は通話機能の他にさまざまなオプション機能もあるため、自社ニーズに沿った機能を提供しているサービスを選ぶようにしてください。
また、導入後はトラブル時のサポート体制も重要なポイントとなるため、事前によく確認をしておくことをおすすめします。  

さらに詳しく知りたい方は、IP電話の選び方を徹底解説【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

IP電話の価格・料金相場

IP電話の価格・料金相場はクラウド型とオンプレミス型で大きく分かれます。クラウド型はベンダーがシステムを提供するため初期費用は低額で、無料で利用できるサービスもあるため、初期費用を抑えたい場合はクラウド型がおすすめです。ただし、クラウド型は月額課金で利用者数に比例して料金が高くなるため、ランニングコストを考慮する必要はあります。オンプレミス型は初期費用が高額になるため、比較的資金に余裕があり、大規模導入が必要な場合におすすめです。

・クラウド型
初期費用:無料~20万円程度
月額費用:1,000円~2万円程度
※通話料、通信料が別途発生することが多い

・オンプレミス型初期費用:100万円程度など  

IP電話と固定電話の違い

 固定電話はNTTの電話というイメージがありますが、実はIP電話も固定電話の1つです。固定電話は「アナログ電話(NTTの加入電話)」「直収電話(NTT以外のアナログ電話)」「IP電話」の3つから成り立ちます。NTTの加入電話にはダイヤル回線とプッシュ回線の2種類があります。直収電話には馴染みがないかもしれませんが、代表的なものとしてソフトバンクの「おとくライン」やNTTコミュニケーションズ の「プラチナライン&世界割」があります。サービス名を聞いてピンとくる方も多いことでしょう。
IP電話は従来の電話回線を利用せずインターネット回線を用いた通話方法です。固定電話の市外局番の部分が050になりますが、LINEやSkypeなど電話番号不要型もあります。なお、ひかり電話もIP電話の一種です。

IP電話とPBXの違い

PBXとIP電話は、前者が複数の電話機を接続するシステムであるのに対し、後者はインターネット回線を利用して通話できる電話機またはサービスであるという点で根本的に違います。PBXの中にも電話回線を接続するレガシーPBXや、インターネット回線を利用するIP-PBX・クラウドPBXがあり複雑に感じてしまいますが、役割としてはどれも同じです。
IP電話を利用したい方はIP-PBXを導入し、低コストの内線環境と業務効率化を実現しましょう。  

IP電話の電話番号

IP電話でも電話番号を取得することが可能です。IP電話には「0AB-J型」「050型」の2種類があり、「0AB-J型」では0から始まる10ケタの電話番号、「050型」では050から始まる11ケタの電話番号が取得できます。
「050型」の場合はプロバイダーごとに電話番号が指定されているため、プロバイダーを変更する際には電話番号も一緒に変わることになるでしょう。また、LINEやFacebookなどもIP電話の一種と言われますが、これらを使用する際は電話番号はありません。

さらに詳しく知りたい方は、IP電話でも番号は取得できる?今の番号をそのまま利用も可能【解説】|アイミツSaaSをご覧ください。  

IP電話とひかり電話の違い

IP電話は、インターネット回線を利用した電話サービスのことですが、利用するインターネット回線によって種類が異なります。一般的に、ADSLのインターネット回線を使用するものを「IP電話」、光ファイバーを使った光回線を使用するものを「ひかり電話」と言います。
「ひかり電話」は、固定電話からの乗り換えで以前からの電話番号を引き継ぐことが可能です。また、IP電話ではできなかったフリーダイヤルへの通話や110番・119番など緊急機関への通話ができるのも「ひかり電話」の特長と言えるでしょう。
ADSL回線が2024年を目途に廃止となるため、各プロバイダーではADSLの契約受付を終了しています。そのため、現在ADSL回線のIP電話を利用している方は、「ひかり電話」への利用変更が必要になるので確認が必要です。 

さらに詳しく知りたい方は、IP電話とひかり電話の違いって?メリットデメリットなど徹底解説|アイミツSaaSをご覧ください。 

IP電話の携帯電話での利用

IP電話はインターネット回線を利用した電話サービスのため、インターネット回線さえ使用できれば携帯電話やスマートフォンでも通話ができます。昨今ではスマートフォン向けのIP電話アプリも普及。IP電話の通話料の安さやIP電話同士なら通話料が無料という利点があるため、さまざまなサービス会社によってIP電話アプリが提供されています。
企業などでIP電話を利用している場合は、IP電話アプリをインストールしたスマートフォンで自宅からでも電話対応ができるので、リモートワークにも活用できるのも魅力と言えるでしょう。

さらに詳しく知りたい方は、IP電話は携帯電話でも使える?普通の電話との違いやメリデメを解説|アイミツSaaSをご覧ください。

IP電話での市外局番の利用

IP電話には「0AB-J型」「050型」の2種類があり、「0AB-J型」では「03」や「06」など市外局番のついた電話番号を利用できます。電話番号の構成は、「市外局番ー市内局番ー加入者番号」で地域の特定をすることが可能です。また、市外局番の電話番号は他のサービスへ移行したとしても従来の電話番号を継続して利用できるのも魅力と言えるでしょう。

さらに詳しく知りたい方は、IP電話で市外局番を使う方法・メリットとは?活用ポイントも紹介!|アイミツSaaSをご覧ください。

IP電話以外のSaaS

アイミツSaaSではIP電話以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。