IP電話(050番号)の料金はいくら?IP電話への通話料も解説
企業内チャットや内線機能など、社内のコミュニケーション活性化に役立つ機能を搭載しています。
ビジネスLaLa Call(ララコール)とは、株式会社オプテージが提供するIP電話です。スマホにアプリを入れるだけで、ビジネス用の050番号を持つことが可能。社用スマホがなくても、個人スマホにアプリを入れるだけで公私分計できます。社内でBYODを促進し、アプリ同士の通話も無料なので、社用スマホの経費削減にも貢献します。スマホ内のアプリ専用電話帳を外部から遠隔で削除できるリモートワイプ機能を有し、スマホ紛失時等にも強固なセキュリティを誇ります。ユーザーサポートも万全で、利用マニュアルやよくある質問、コールセンターが用意されています。また、オプテージは格安SIMの「mineo」というモバイルサービスも取り扱っているのが特徴のひとつ。3大キャリア(au、docomo、ソフトバンク)のモバイル回線が提供可能で、最低利用期間はありません。両製品ともに、数量1から気軽に導入できます。
ビジネスLaLa Callの特徴やメリットを3つ紹介します。
企業内チャットや内線機能など、社内のコミュニケーション活性化に役立つ機能を搭載しています。
さまざまな管理機能により、スマホ内の情報漏えいや不正使用を防げるのも特徴。リモートワイプ機能なら、スマホ内のアプリ専用電話帳を遠隔操作で削除が可能。カスタマーコントロール機能を使えば、第三者によるスマホ内のアプリの不正使用を遠隔操作で防止できます。
新しい050番号を持てるため、個人スマホを社用の電話としても使用でき、2つの番号を使い分けられるため、公私分計が可能です。そのほか本サービスの通話料はオプテージから社員全員分をまとめて一括請求されたり、社員個々の通話料を明細で確認できるなど、経費精算担当者の業務を効率化する機能を搭載しているのもうれしいポイントです。
ビジネスLaLa Callの使い方や機能を、画面イメージや動画で紹介します。
社員の個人スマホをビジネス用として使える
ビジネスLaLa Callと類似・競合サービスについて、料金や機能を一覧で比較できます。
| サービス名 |
ビジネスLaLa Call
|
|||
|---|---|---|---|---|
| 特徴・メリット |
|
|
|
|
| 料金 |
月
500
円
初期費用
要問合せ
(他1プラン)
|
月
3,000
円
初期費用
30,000円
|
月
4,980
円
初期費用
29,800円~
(他4プラン)
|
月
7,150
円
初期費用
2,500円~
(他1プラン)
|
| 導入実績社数 |
導入実績社数
9,300番号
|
導入実績社数
ブランドユーザー数約1,500万人
|
導入実績社数
27,500社以上
|
導入実績社数
6,500社
|
| 重要機能カバー率 |
80
%
(4/5)
|
100
%
(5/5)
|
80
%
(4/5)
|
100
%
(5/5)
|
| 通信の暗号化 |
|
|
|
|
| スマホ通話の内線化 |
|
|
|
|
| 転送機能 |
|
|
|
|
ビジネスLaLa Callの料金プランを紹介します。
通常タイプ
月 500 円
初期費用
要問合せ
セントレックスタイプ
月 2,500 円
初期費用
要問合せ
ビジネスLaLa Callの機能・連携可能なサービスを紹介します。
ビジネスLaLa Callの機能ごとの対応範囲を紹介します。
ビジネスLaLa Callの連携サービスを紹介します。
サービスを運営する株式会社オプテージの概要です。
| 会社名 | 株式会社オプテージ |
|---|---|
| 本社の国 | 日本 |
| 本社所在地 | 大阪府大阪市中央区城見2丁目1番5号 オプテージビル |
| 拠点 | 大阪府 |
| 設立 | 1988年4月 |
| 代表名 | 名部 正彦 |
| 従業員規模 | 2,915名(2024年4月1日現在) |
| 事業内容 | 電気通信事業 有線一般放送事業 小売電気事業 警備業 情報システム、電気通信ならびに放送に関するシステム開発、運用、保守業務の受託 |
| 資本金 | 330億円(関西電力100%出資) |
| 提供サービス |
ビジネスLaLa Callが紹介されている関連記事を掲載しています。
IP電話で検索されているワードを紹介します。