固定電話代わりにおすすめのIP電話9選を比較表つきで紹介
この記事でわかること
- 固定電話代わりに使えるサービスには、市外局番を使える「IP-Line」や安定稼働の「Zoom Phone」など9つある ▶おすすめサービスをチェック
- 050番号同士なら通話料が無料になる一方、緊急電話やフリーダイヤルにはかけられない
- 選ぶ際は必要な機能や料金体系に加え、サポート体制や他システムとの連携可否も確認する
| サービス名 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金 |
問い合わせ |
問い合わせ |
月 1,575 円 /ユーザー
(他3プラン)
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問い合わせ |
月 6,000 円 /1ユーザー |
月 500 円 /回線 |
問い合わせ |
6ヶ月毎 550 円 |
月 1,280 円 /基本ID+契約番号
(他3プラン)
|
| 機能 |
代表番号での発信
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
|
代表番号での発信
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
|
代表番号での発信
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
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代表番号での発信
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
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代表番号での発信
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
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代表番号での発信
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
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代表番号での発信
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
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代表番号での発信
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
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代表番号での発信
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
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利用できる電話番号は、050だけでなく、市外局番の03(東京)・06(大阪)・052(名古屋)等があり、現在の固定電話番号を使い続けたい企業にもおすすめのサービス。また、スマホからでも代表番号で発信でき、時間や場所にとらわれない電話環境を構築できるでしょう。
搭載している機能は、通話録音やパーク保留、転送といったビジネスに欠かせない機能を網羅。また、Basixの便利な機能として、顧客管理に役立つ電話帳、自動音声を流せるIVR、コールセンターに役立つモニタリングやウィスパリングなどが豊富に揃っています。
自動録音や自動文字起こし、通話モニタリングといった基本機能から、IVRやキューイング、プレディクティブコールといったコールセンターに必要な機能まで搭載。多くの機能がある中で、特に強みと言えるのは「電話営業や顧客対応を可視化する機能」です。AIによる通話内容の定量評価やスコアリングによってセルフコーチングが可能になり、対応品質改善に役立ちます。
発番できる電話番号は、03(東京)・06(大阪)以外にも主要都市の市外局番があるので、さまざまな地域での導入におすすめできるサービスですしやすいでしょう。
おすすめポイントは、高品質な通話を低価格で提供し、世界中で約700万台に利用されている点。初期費用無料、利用料金は1ユーザーあたり月額1,500円~と始めやすい価格でありながら、エンタープライズグレードの信頼性を誇り、99.999%のアップタイムSLA(サービス品質保証)によって安心して利用できます。
また、SalesforceなどのCRMと連携すれば、着信時に顧客情報がポップアップ表示されるようになり、顧客対応の効率が向上するでしょう。他にも、有料オプション「Zoom Revenue Accelerator」を追加すれば、AIで通話内容を要約できます。通話内容の文字起こし・要約・解析をしてくれるので、議事録の役割も果たし、クレーム対処にも役立てられるでしょう。
電話番号は、03(東京)や06(大阪)といった全国の市外局番、0120・0800番号を取得できます。これらの電話番号をすでに利用している場合、IP-Lineに乗り換えてもそのまま利用し続けることも可能。ビジネスに違和感のない電話番号でIP電話を使いたい企業にも向いているサービスと言えます。
また、一般的なIP電話サービスは、つながっただけで180秒の通話料が発生しますが、IP-Lineではビジネスに丁度良い90秒課金制を採用している点もメリット。通話料の大幅なコストカットになり、ランニングコストの削減にも効果的です。
AIによる会話サマリー機能も強みで、通話内容を自動で録音・データ化、テキスト化します。さらに、会話の中で重要なポイントをAIが抽出し、連携しているSFA・CRMやチャットツールに自動で入力。これらの機能により、通話のブラックボックス化、CRMへの入力漏れ、情報・ナレッジの共有不足といった問題を解決します。
pickuponに難しい設定は必要なく、最新のChromeがインストールされたPCとヘッドセットがあれば、すぐに架電可能です。導入から利用開始後までサポートする体制もあるので、問題が発生しても心配ないでしょう。また、CRM・SFA画面からのクイックコールもでき、設定や架電の工数を削減したい企業にも向いています。
外国への通話料がリーズナブルな点に特徴があります。アメリカ・ハワイへは1分5円、中国・韓国・シンガポールへは1分10円で通話が可能です。これら地域へのビジネス通話が多い企業や、支店がある法人には特におすすめ。また、G-Call050同士での通話は無料となっているほか、有料であっても国内なら3分あたり8.8円からとリーズナブルに利用できるのも強み。
アプリが起動されていない状態でも着信可能なので、電話を取りそびれることもありません。「プッシュ通知でのお知らせ機能があるIP電話アプリを利用したい」「海外への通話が多い」という企業に、G-Call050はおすすめのIP電話です。
さらに、FleaLineは導入の手軽さも魅力です。IP電話機をネットワークに接続するだけで利用を開始できるため、専門的な知識は必要ありません。設定も簡単にでき、システム変更も最小限に抑えられるため、メンテナンスフリーで運用できます。機能面では、グループ着信、ダイヤルイン、通話転送、保留といったビジネスシーンで役立つ基本的な機能を搭載しています。
おすすめポイントは、日本国内はもちろん、外国との通話をお得な料金でできる点。My 050番号同士なら無制限で無料通話できます。また、0120や0800番号へも通話でき、通話コストを抑えられるでしょう。国外にある固定電話への1分あたりの通話料は、アメリカ本土6.49円、中国17.5円、韓国15.5円です。相場よりもリーズナブルな料金設定となっています。
転送機能もあり、利用すればインターネット接続がない場合でも着信を逃さずに受け取れます。
基本料金(月額1,280円/税抜)に10分かけ放題オプション(月額1,000円/税抜)を追加することもでき、顧客・取引先との電話対応を丁寧に行いたい企業や、固定電話からの乗り換えでも操作に迷いたくない企業におすすめです。
固定電話の代わりにIP電話を導入したい企業の中には、「今の電話番号のまま乗り換えたい」「音質が不安」というお悩みもあるでしょう。本記事では、市外局番を継続利用でき、固定電話と遜色ない通話品質のIP電話を中心に、おすすめサービスを紹介します。
- IP電話とは
- IP電話の種類
- IP電話のメリット
- IP電話のデメリット
- 【比較表】固定電話代わりになるIP電話サービス
- 固定電話代わりにおすすめのIP電話サービス9選
- IP電話サービスを選ぶ際のポイント
- まとめ:IP電話サービスの契約前に機能・料金比較をしよう
IP電話とは
IP電話とは、インターネット回線を利用して通話できるサービスのことを指し、「050」や「03」などの番号が割り当てられるタイプと、LINEのように番号が割り当てられないタイプがあります。通話料を節約できるため、近年、個人だけでなくビジネスシーンでも注目を集めているサービスです。
IP電話は、VoIPゲートウェイという機器によって音声をデジタル信号に変換し、インターネット回線を通じて送信。相手側に送られたデジタル信号は再び音声に変えられます。従来のアナログ回線は固定電話と電話局をつなぎ、交換機の中継によって会話するため、IP電話とは根本的に異なるシステムです。
また、近年主流となっている光電話も、IP電話と同様にインターネット回線を通じた電話回線を利用しており、仕組みそのものも似ています。違いをあげるとすれば、IP電話はプロバイダーが提供するADSLインターネット回線を利用しており、光電話は電話会社が提供する光ファイバーを利用している点でしょう。IP電話は同系列のプロバイダー間の通話であれば無料で通話できる点が大きな特徴です。
IP電話は、実はお使いの固定電話でも利用できます。さらにアプリをダウンロードすれば、お手持ちのスマホでも利用可能。このようにIP電話は、コスト削減と利便性を両立できるため多くの企業が導入を始めています。
株式会社インプレスR&Dによる「利用者・予定者に聞いた、IP電話の導入理由・期待効果」の調査では、外線通話料の削減 66.7%、拠点間通話料金の削減 52.9%と、コスト削減に関する回答が多数でした。
出典:株式会社インプレスR&D インターネット白書2024 ARCHIVES『第4部 企業別動向 IP電話』
上記の調査結果から、多くの企業が通話コストの削減を期待し、IP電話の導入効果を感じていることが分かります。 IP電話は月額基本料金や通話料金も安価のため、外線通話や内線通話が多い大企業を始め、予算が限られる小規模事業者やフリーランスにもおすすめ。コスト削減を図り、今後も多くの企業がIP電話を導入すると考えられます。
IP電話の種類
IP電話は「0AB-J型」「050型」「電話番号不要型」の3つの種類があります。ここではIP電話の種類を解説しますのでそれぞれの特徴を把握しておきましょう。
0AB-J型
0AB-J型は「03」「06」といった数字からはじまる電話番号が割り当てられるIP電話です。市外局番・市内局番・ 加入者番号の順に10桁の数字が並びます。ひかり電話もこの0AB-J型に該当します。
050型
050型は「050」からはじまる電話番号が割り当てられるIP電話番号です。IP回線・事業者の識別番号・加入者番号の順に11桁の数字が並びます。0AB-J型に比べると通話品質は劣ると言われますが、スマートフォンや携帯電話でも使えるため人気です。
電話番号不要型
電話番号が不要な通話サービスです。VoIP(Voice over IP)技術を使った音声通話で、身近なものではLINE・スカイプ・Facebookメッセンジャーなどが該当します。同じアプリ同士であれば、無料通話が可能なことが特徴です。
プライベートでは広く活用している通話アプリですが、インターネット環境によっては通話品質が安定しない場合も多いです。また、相手側も同じアプリをインストールしなければ利用できないため、ビジネスにおける利用はおすすめできません。
IP電話のメリット
ここからは、IP電話を実際に導入した際に得られるメリットについて解説します。
月額基本料金・通話料が安い
IP電話のメリットは何と言っても低コストな点です。従来の固定電話と比較して、IP電話は通話料が安いだけでなく、同じプロバイダの場合は無料で通話できます。IP電話は月額基本料金も一般の電話よりも割安なため、通信代のコストカットを目指す企業にはとくにおすすめ。
IP電話を社内連絡に利用すれば、大幅なコストを削減が可能です。インターネット環境さえあれば、海外との通話も低コストでできます。特に海外拠点や海外の取引先と通話をする機会が多いグローバルな企業は、IP電話導入により享受できるメリットは大きいです。また、IP電話は初期費用が無料のサービスも多く導入コストも抑えられます。
050同士なら通話無料
IP電話は電話番号が050同士なら通話量は無料です。同じVoIPの基盤を使っていれば、異なるプロバイダでどれだけ話をしても無料なので、コミュニケーションの多いオフィスでは重宝します。支店間の通話はもちろん内線通話も無料で通話できるサービスがほとんどなので、通信費の大幅削減を実現できます。社内の通信費がかさんで経営上負担が重い場合は、IP通話通信網の統合によって費用削減を目指せるでしょう。
インターネットを利用するため電話回線が不要
IP電話はインターネット回線を利用して通話をするため、電話回線が必要ありません。今まで主流だった固定電話には電話回線が欠かせないうえ、導入にも工事が必要でした。また、通話距離が遠いほど通話料が高くなります。
その点、IP電話は音声をデジタル変換してインターネット回線を経由して届けるため、インターネット環境さえあればどこでも使用できます。相手との距離に料金が左右されない点もメリットです。
携帯電話から050番号でビジネス通話が可能
IP電話を導入することで、携帯電話から050番号でビジネス通話が可能になります。外出先やリモートワークでも、会社の電話番号で通話が可能なため場所を問わずに業務を進められます。また、仕事と個人の電話番号を分けられるので、仕事で関わる人にプライベートの電話番号が知らせる必要はありません。
音声のほかにテキスト・画像・動画も送受信できる
IP電話は音声通話のほかに、テキストや画像、動画も送受信できます。インターネットを経由しているため、チャットやメール感覚で情報共有できるのは大きなメリット。音声通話のみの場合、言い間違いや記憶違いが起こりやすく、相手側と言った・言わないの水掛け論になることもあります。
しかし、重要な場面で通話と共にテキストベースでも確認を行えばトラブルを避けられます。遠方との打ち合わせでもスムーズに意思疎通できるようになる点もおすすめ。
サブの電話番号として利用できる
IP電話はサブの電話番号としても活用できます。プライバシーの関係で固定電話番号を登録したくない、というケースは多いでしょう。また、利用が一過性で、改めて電話回線契約するほどではない場合にはIP電話が便利です。無料で利用できるサービスなら維持費がかかりませんし、必要なときだけの使用も可能。IP電話はとくに小規模ビジネスでは重宝します。
IP電話のデメリット
多くのメリットがあるIP電話ですが、一方でデメリットもあります。導入前の注意点としてIP電話のデメリットを解説します。
緊急電話やフリーダイヤルにかけられない
IP電話のデメリットは、利用するサービスによっては、110や119などの緊急電話に発信できない場合があることです。緊急通報には、位置情報の通知や緊急通報機関への接続など、一定の条件を満たす必要があります。そのため、利用するサービスやアプリが条件を満たしていない場合は緊急電話が発信できません。
緊急電話のほかフリーダイヤルも対応していないサービスも多いため、その都度不便さを感じる可能性は高いです。そのため、IP電話の導入を機に従来の固定電話を解約しようとお考えの企業は、この点を十分検討しましょう。緊急時には個人の携帯電話から通報するといった対策を事前に用意しておきましょう。また、IP電話の中には、フリーダイヤルへの接続が可能なサービスも一部あるため、こういったIP電話サービスを導入するのもおすすめです。
従来の電話より音質が劣る
IP電話はインターネット回線の状況に通話品質が左右されるため、一般の電話回線よりも音質が劣ることもあります。とくにADSL回線を使った古いタイプのものは、音質に難があると言わざるを得ないでしょう。ただし、近年のモバイル回線は高速なため、スマートフォンを利用した場合は比較的安定している傾向があります。固定電話でのIP電話サービスの音質が悪い時の対策は複数あり、代表的な対処法は以下の方法です。
- インターネット回線が混雑する時間帯の利用はなるべく避ける
- 通話中は回線に負荷がかかる利用(大容量のファイルを送受信など)は避ける
- 電子レンジをはじめとする電磁波を発生させる機器のそばでは利用しない
また、通話品質を重視したい企業は、ひかり電話を導入する、あるいは、総務省が定める音声品質の条件を満たした電話サービスを導入することもおすすめ。総務省が設けている通信品質の基準は「総務省判定基準」と呼ばれ、クラスA~クラスCに分類されます。クラスAに該当する電話サービスであれば、高い通話品質を保てます。通話品質が良い電話サービスは以下の記事でも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
【比較表】固定電話代わりになるIP電話サービス
以下は、固定電話代わりになるIP電話サービスの料金比較表です。自社に導入するのIP電話サービス選びにぜひ活用ください。
| サービス名 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金 |
問い合わせ |
問い合わせ |
月 1,575 円 /ユーザー 初期費用 要問合せ
(他3プラン)
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問い合わせ |
月 6,000 円 /1ユーザー 初期費用 要問合せ |
月 500 円 /回線 初期費用 500円 /契約 |
問い合わせ |
6ヶ月毎 550 円 初期費用 550円 |
月 1,280 円 /基本ID+契約番号 初期費用 5,000円 /1ID
(他3プラン)
|
| 機能 |
代表番号での発信
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
転送機能
留守番電話の録音機能
|
代表番号での発信
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
転送機能
留守番電話の録音機能
|
代表番号での発信
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
転送機能
留守番電話の録音機能
|
代表番号での発信
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
転送機能
留守番電話の録音機能
|
代表番号での発信
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
転送機能
留守番電話の録音機能
|
代表番号での発信
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
転送機能
留守番電話の録音機能
|
代表番号での発信
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
転送機能
留守番電話の録音機能
|
代表番号での発信
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
転送機能
留守番電話の録音機能
|
代表番号での発信
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
転送機能
留守番電話の録音機能
|
| 導入実績 |
情報なし |
3,000社以上 |
ライセンス販売数700万以上 |
情報なし |
情報なし |
情報なし |
情報なし |
情報なし |
100,000ユーザー(累計) |
利用できる電話番号は、050だけでなく、市外局番の03(東京)・06(大阪)・052(名古屋)等があり、現在の固定電話番号を使い続けたい企業にもおすすめのサービス。また、スマホからでも代表番号で発信でき、時間や場所にとらわれない電話環境を構築できるでしょう。
搭載している機能は、通話録音やパーク保留、転送といったビジネスに欠かせない機能を網羅。また、Basixの便利な機能として、顧客管理に役立つ電話帳、自動音声を流せるIVR、コールセンターに役立つモニタリングやウィスパリングなどが豊富に揃っています。
自動録音や自動文字起こし、通話モニタリングといった基本機能から、IVRやキューイング、プレディクティブコールといったコールセンターに必要な機能まで搭載。多くの機能がある中で、特に強みと言えるのは「電話営業や顧客対応を可視化する機能」です。AIによる通話内容の定量評価やスコアリングによってセルフコーチングが可能になり、対応品質改善に役立ちます。
発番できる電話番号は、03(東京)・06(大阪)以外にも主要都市の市外局番があるので、さまざまな地域での導入におすすめできるサービスですしやすいでしょう。
おすすめポイントは、高品質な通話を低価格で提供し、世界中で約700万台に利用されている点。初期費用無料、利用料金は1ユーザーあたり月額1,500円~と始めやすい価格でありながら、エンタープライズグレードの信頼性を誇り、99.999%のアップタイムSLA(サービス品質保証)によって安心して利用できます。
また、SalesforceなどのCRMと連携すれば、着信時に顧客情報がポップアップ表示されるようになり、顧客対応の効率が向上するでしょう。他にも、有料オプション「Zoom Revenue Accelerator」を追加すれば、AIで通話内容を要約できます。通話内容の文字起こし・要約・解析をしてくれるので、議事録の役割も果たし、クレーム対処にも役立てられるでしょう。
電話番号は、03(東京)や06(大阪)といった全国の市外局番、0120・0800番号を取得できます。これらの電話番号をすでに利用している場合、IP-Lineに乗り換えてもそのまま利用し続けることも可能。ビジネスに違和感のない電話番号でIP電話を使いたい企業にも向いているサービスと言えます。
また、一般的なIP電話サービスは、つながっただけで180秒の通話料が発生しますが、IP-Lineではビジネスに丁度良い90秒課金制を採用している点もメリット。通話料の大幅なコストカットになり、ランニングコストの削減にも効果的です。
AIによる会話サマリー機能も強みで、通話内容を自動で録音・データ化、テキスト化します。さらに、会話の中で重要なポイントをAIが抽出し、連携しているSFA・CRMやチャットツールに自動で入力。これらの機能により、通話のブラックボックス化、CRMへの入力漏れ、情報・ナレッジの共有不足といった問題を解決します。
pickuponに難しい設定は必要なく、最新のChromeがインストールされたPCとヘッドセットがあれば、すぐに架電可能です。導入から利用開始後までサポートする体制もあるので、問題が発生しても心配ないでしょう。また、CRM・SFA画面からのクイックコールもでき、設定や架電の工数を削減したい企業にも向いています。
外国への通話料がリーズナブルな点に特徴があります。アメリカ・ハワイへは1分5円、中国・韓国・シンガポールへは1分10円で通話が可能です。これら地域へのビジネス通話が多い企業や、支店がある法人には特におすすめ。また、G-Call050同士での通話は無料となっているほか、有料であっても国内なら3分あたり8.8円からとリーズナブルに利用できるのも強み。
アプリが起動されていない状態でも着信可能なので、電話を取りそびれることもありません。「プッシュ通知でのお知らせ機能があるIP電話アプリを利用したい」「海外への通話が多い」という企業に、G-Call050はおすすめのIP電話です。
さらに、FleaLineは導入の手軽さも魅力です。IP電話機をネットワークに接続するだけで利用を開始できるため、専門的な知識は必要ありません。設定も簡単にでき、システム変更も最小限に抑えられるため、メンテナンスフリーで運用できます。機能面では、グループ着信、ダイヤルイン、通話転送、保留といったビジネスシーンで役立つ基本的な機能を搭載しています。
おすすめポイントは、日本国内はもちろん、外国との通話をお得な料金でできる点。My 050番号同士なら無制限で無料通話できます。また、0120や0800番号へも通話でき、通話コストを抑えられるでしょう。国外にある固定電話への1分あたりの通話料は、アメリカ本土6.49円、中国17.5円、韓国15.5円です。相場よりもリーズナブルな料金設定となっています。
転送機能もあり、利用すればインターネット接続がない場合でも着信を逃さずに受け取れます。
基本料金(月額1,280円/税抜)に10分かけ放題オプション(月額1,000円/税抜)を追加することもでき、顧客・取引先との電話対応を丁寧に行いたい企業や、固定電話からの乗り換えでも操作に迷いたくない企業におすすめです。
IP電話サービスには月額料金が数百円のサービスもあるため、コストを抑えられるメリットがあります。「Zoom Phone」は、高い通話品質ながら1ユーザーあたり月額1,500円で、コストパフォーマンスが高いIP電話サービスです。「MiiTel」は、月額料金が他のサービスより高いですが、AIの音声解析により通話業務の改善を行えるため、カスタマーセンターやコールセンターに向いています。
固定電話代わりにおすすめのIP電話サービス9選
ここからは、固定電話代わりにおすすめのIP電話システム9選を紹介します。とくに人気のサービスをピックアップし、特徴やおすすめの理由を解説しますのでぜひ参考にしてください。
Basix
「Basix」は、ブラステル株式会社が提供する、固定電話の代わりになるIP電話です。クラウド型のビジネス電話サービスとして高い評価を得ており、導入社数は4,000社以上。日本マーケティングリサーチ機構の調査では「総務が選ぶIP電話」で第1位に選ばれています。
利用できる電話番号は、050だけでなく、市外局番の03(東京)・06(大阪)・052(名古屋)等があり、現在の固定電話番号を使い続けたい企業にもおすすめのサービス。また、スマホからでも代表番号で発信でき、時間や場所にとらわれない電話環境を構築できるでしょう。
搭載している機能は、通話録音やパーク保留、転送といったビジネスに欠かせない機能を網羅。また、Basixの便利な機能として、顧客管理に役立つ電話帳、自動音声を流せるIVR、コールセンターに役立つモニタリングやウィスパリングなどが豊富に揃っています。
主な機能
MiiTel Phone
「MiiTel」は、株式会社RevCommが提供する、固定電話の代わりになるIP電話です。営業電話を可視化、効率化するために開発されたサービスで、「電話営業での売上アップ」「セルフコーチングの実現」「リモートワーク対応」の3つを実現。これまでの取引社数は2,500社以上となっています。
自動録音や自動文字起こし、通話モニタリングといった基本機能から、IVRやキューイング、プレディクティブコールといったコールセンターに必要な機能まで搭載。多くの機能がある中で、特に強みと言えるのは「電話営業や顧客対応を可視化する機能」です。AIによる通話内容の定量評価やスコアリングによってセルフコーチングが可能になり、対応品質改善に役立ちます。
発番できる電話番号は、03(東京)・06(大阪)以外にも主要都市の市外局番があるので、さまざまな地域での導入におすすめできるサービスですしやすいでしょう。
主な機能
Zoom Phone
「Zoom Phone(ズームフォン)」は、ZVC JAPAN株式会社が提供する、固定電話の代わりになるIP電話。スマートフォン、PC、固定電話機で利用でき、東京03や大阪06などの0AB-J番号での発着信に対応しています。
おすすめポイントは、高品質な通話を低価格で提供し、世界中で約700万台に利用されている点。初期費用無料、利用料金は1ユーザーあたり月額1,500円~と始めやすい価格でありながら、エンタープライズグレードの信頼性を誇り、99.999%のアップタイムSLA(サービス品質保証)によって安心して利用できます。
また、SalesforceなどのCRMと連携すれば、着信時に顧客情報がポップアップ表示されるようになり、顧客対応の効率が向上するでしょう。他にも、有料オプション「Zoom Revenue Accelerator」を追加すれば、AIで通話内容を要約できます。通話内容の文字起こし・要約・解析をしてくれるので、議事録の役割も果たし、クレーム対処にも役立てられるでしょう。
主な機能
IP-Line
「IP-Line」は、株式会社プロディライトが提供する、固定電話の代わりになるIP電話です。固定電話に匹敵するクリアな音質を強みとしており、音質を重視する企業におすすめ。
電話番号は、03(東京)や06(大阪)といった全国の市外局番、0120・0800番号を取得できます。これらの電話番号をすでに利用している場合、IP-Lineに乗り換えてもそのまま利用し続けることも可能。ビジネスに違和感のない電話番号でIP電話を使いたい企業にも向いているサービスと言えます。
また、一般的なIP電話サービスは、つながっただけで180秒の通話料が発生しますが、IP-Lineではビジネスに丁度良い90秒課金制を採用している点もメリット。通話料の大幅なコストカットになり、ランニングコストの削減にも効果的です。
主な機能
pickupon
「pickupon(ピクポン)」は、pickupon株式会社が提供する、固定電話の代わりになるIP電話です。通信速度が遅い状態でも高い通話品質を保証しておりクリアな音声を実現するため、音質を重視する企業におすすめ。
AIによる会話サマリー機能も強みで、通話内容を自動で録音・データ化、テキスト化します。さらに、会話の中で重要なポイントをAIが抽出し、連携しているSFA・CRMやチャットツールに自動で入力。これらの機能により、通話のブラックボックス化、CRMへの入力漏れ、情報・ナレッジの共有不足といった問題を解決します。
pickuponに難しい設定は必要なく、最新のChromeがインストールされたPCとヘッドセットがあれば、すぐに架電可能です。導入から利用開始後までサポートする体制もあるので、問題が発生しても心配ないでしょう。また、CRM・SFA画面からのクイックコールもでき、設定や架電の工数を削減したい企業にも向いています。
主な機能
G-Call050
「G-Call050」は、株式会社ジーエーピーが提供する、固定電話の代わりになるIP電話です。取得できる電話番号は050番号となっています。
外国への通話料がリーズナブルな点に特徴があります。アメリカ・ハワイへは1分5円、中国・韓国・シンガポールへは1分10円で通話が可能です。これら地域へのビジネス通話が多い企業や、支店がある法人には特におすすめ。また、G-Call050同士での通話は無料となっているほか、有料であっても国内なら3分あたり8.8円からとリーズナブルに利用できるのも強み。
アプリが起動されていない状態でも着信可能なので、電話を取りそびれることもありません。「プッシュ通知でのお知らせ機能があるIP電話アプリを利用したい」「海外への通話が多い」という企業に、G-Call050はおすすめのIP電話です。
主な機能
FleaLine
「FleaLine」は、株式会社コヴィアが提供する、固定電話の代わりになるIP電話です。050番号1つあたり月額400円で利用でき、コストを抑えて電話を導入したい企業におすすめ。内線の利用には月額1,100円/IDかかりますが、国内外問わず通話料は無料です。海外支社がある企業が導入すれば、内線の通話料を抑えられるでしょう。
さらに、FleaLineは導入の手軽さも魅力です。IP電話機をネットワークに接続するだけで利用を開始できるため、専門的な知識は必要ありません。設定も簡単にでき、システム変更も最小限に抑えられるため、メンテナンスフリーで運用できます。機能面では、グループ着信、ダイヤルイン、通話転送、保留といったビジネスシーンで役立つ基本的な機能を搭載しています。
主な機能
My 050
「My 050」は、ブラステルが提供する、固定電話の代わりになるIP電話です。プリペイドチャージ式で長期契約が不要のサービスとなっています。電話が欲しいけどあまり利用しないフリーランス向きです。
おすすめポイントは、日本国内はもちろん、外国との通話をお得な料金でできる点。My 050番号同士なら無制限で無料通話できます。また、0120や0800番号へも通話でき、通話コストを抑えられるでしょう。国外にある固定電話への1分あたりの通話料は、アメリカ本土6.49円、中国17.5円、韓国15.5円です。相場よりもリーズナブルな料金設定となっています。
転送機能もあり、利用すればインターネット接続がない場合でも着信を逃さずに受け取れます。
主な機能
03plus
03plusは、0AB-J型で03(東京)・06(大阪)など主要都市の市外局番を継続利用できるIP電話です。日本独自の「電話取次ぎ」の慣習をふまえ、保留・転送の操作がしやすいスマホアプリを開発しており、海外製アプリと比較して使い勝手の良さが評判。
基本料金(月額1,280円/税抜)に10分かけ放題オプション(月額1,000円/税抜)を追加することもでき、顧客・取引先との電話対応を丁寧に行いたい企業や、固定電話からの乗り換えでも操作に迷いたくない企業におすすめです。
主な機能
「企業への導入実績が豊富なサービスを選びたい」という企業には、法人向けのIP電話サービスもおすすめです。以下の記事でおすすめサービスを厳選し紹介しています。
IP電話サービスを選ぶ際のポイント
最後に、IP電話サービスを選ぶ際に確認しておきたい点を解説します。
業務に必要な機能はあるか
IP電話サービスを選ぶ際には、自社のビジネスに必要な機能はあるかを確認することが重要です。例えば、転送機能、自動音声応答機能、FAX機能、連携機能などは、サービスによっては搭載してない、あるいはオプションでの利用になるため確認が必要です。
自社の課題を明確にし、業務を効率化できる機能が揃っているサービスを選びましょう。また、サービスの拡張性やカスタマイズ性も考慮に入れると、将来的なニーズの変化にも柔軟に対応できます。
企業がIP電話に求める機能とは
PRONIアイミツSaaS(当社)が2025年5月~9月に実施した調査によると、IP電話の導入を検討している企業の約7割が、欲しい機能が明確になっていることが分かりました。その中でも特に求められている機能(複数回答可)のトップは、「スマホ対応(55.6%)」です。
電話の基本機能である「転送機能(30.0%)」「留守電機能(27.9%)」を差し置いてのこの結果は、 「場所や時間に縛られずに会社の電話を取れること」がもはや特別な要求ではなく、ビジネスにおける電話の基本的な条件になったことを示唆しています。
【回答結果】
- スマホ対応:55.6%
- 転送機能:30.0%
- 留守電機能:27.9%
- 保留機能:22.4%
- 通話の録音機能:17.9%
- ネットFAX対応:13.6%
- IVR(自動音声応答)機能:11.9%
料金体系・利用環境を確認する
IP電話サービスを選ぶ際は、まず料金体系と利用環境を確認してください。IP電話は固定電話と比べるとリーズナブルな料金体系だと言えますが、利用するサービスや電話をかける地域によって通話料は異なります。そのため、利用頻度の高いエリア、通話相手に対しての通話費用はよく調べておかなければなりません。
サービスを提供する会社によって対応できる内容や機能も異なるため、自社の利用環境やニーズを事前に確認したうえで最適の製品を選びましょう。
サポート体制は万全か
IP電話サービスを導入する場合、サポート体制の確認も重要です。業務で利用する場合、通信障害の発生は甚大な影響を及ぼします。IP電話はインターネット回線と運営会社のサービス体系に大きく左右されるため、急なトラブルが発生した場合のサポート体制も必ずチェックしておきましょう。すぐに対応が可能であれば被害は最小限で抑えられます。とくに専門知識を持った技術者が社内にいない場合は、できるだけサポート体制が厚い会社を選ぶのが得策です。
他システムと連携できるか
すでにさまざまなシステムを導入している方は、既存のシステムとの連携についても確認しておきましょう。とくに、PBXへの接続が可能なものなら、必要な部分だけをIP電話化することも可能。オフィスへの部分導入を叶えられます。また、アプリケーションと連携できるものなら、名刺管理システムの情報から直接電話をかけることも可能。既存システムと連携できれば業務をより効率化できるため、ぜひカスタマイズ性も確認してみてください。
まとめ:IP電話サービスの契約前に機能・料金比較をしよう
本記事で紹介した9サービスは、月額料金や搭載機能に加えて、0AB-J型か050型かといった対応番号の種類にも違いがあります。「今の市外局番を継続したいか」「通話コストを重視したいか」など、自社が譲れない条件を整理したうえで比較することが、IP電話選びで失敗しないためのポイントです。
ただ、料金・機能・番号の組み合わせを一つひとつ見比べるのは手間がかかるもの。PRONIアイミツSaaS(当社)なら、いくつかの質問に答えるだけで、自社の通話量・予算・重視したい機能に合ったIP電話サービス(最大6社)をコンシェルジュが厳選してご案内します。比較・検討にかかる時間を削減したい方は、ぜひ一度お試しください。
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