Zoom Phone(ズームフォン)

クラウドPBX
公式

サービス提供企業と連携して公式情報を掲載しています

Zoom Phone

(ズームフォン)
ZVC JAPAN株式会社
出典:ZVC JAPAN株式会社 https://explore.zoom.us/ja/products/zoom-phone/
トライアルあり 上場企業導入実績あり

Zoom Phoneとは

Zoom Phoneとは、Zoomが提供するクラウド型ビジネス電話サービスです。従来の電話回線ではなくインターネット回線を利用したクラウドPBXの仕組みで、スマートフォン・PC・固定電話から柔軟に発着信が可能です。また、SalesforceなどのCRMとの連携により、通話内容の文字起こしや、Zoom AIによる自動要約・入力など、業務効率化を支援する高度な機能も備えています。さらに、グローバル対応・番号取得・通話録音・ボイスメールなどのビジネス向け機能も充実しており、PBXからの移行やテレワーク対応にも最適です。世界中で700万以上のライセンスが導入されており、コストパフォーマンスと通話品質に優れた次世代の音声ソリューションとして利用されています。

Zoom Phoneの特徴・メリット

Zoom Phoneの特徴やメリットを3つ紹介します。

01
電話業務のコスト削減を実現

Zoom Phoneは、1ユーザーあたり年額12,960円(1ヶ月あたり1,000円程)で利用できます。特に「かけ放題プラン」は電話の使用頻度が高く、コストを削減したい企業におすすめです。Zoomが認定した固定電話機やコードレス電話機を購入することも可能です。

02
通話品質の良さが強み

Zoom Phoneは、通話品質が良い点が特徴です。「PBXが老朽化したため便利な電話サービスに乗り換えたい。でも、しっかり通話できるか不安」という企業におすすめです。

03
AIが通話内容を要約し、業務を効率化

Zoom Phoneは、ZoomのAI機能により、通話内容の文字起こし・要約・解析が可能です。オペレーターや営業担当者が顧客とどのような会話をしているか、今までよりも容易に確認できるようになります。また、通話内容は議事録としても活用できるため、クレーム対処に役立ちます。

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Zoom Phoneと類似サービスとの比較

Zoom Phoneと類似・競合サービスについて、料金や機能を一覧で比較できます。

サービス名
Zoom Phone
トライアルあり
トライアルあり
トライアルあり
特徴・メリット
  • 電話業務のコスト削減を実現
  • 通話品質の良さが強み
  • AIが通話内容を要約し、業務を効率化
  • 設備投資不要で簡単導入
  • 自動テキスト化など多彩な機能を標準搭載
  • 柔軟な着信設定と使いやすい管理画面
  • 柔軟な料金体系
  • 多様な通信キャリア
  • 多様な連携サービス
  • 成果が出る営業トークが身につく
  • 教育工数を削減しマネジメント効率改善
  • 電話機・工事・メンテナンス不要
料金
1,500 /ユーザー
初期費用
要問合せ
(他2プラン)
3,000
初期費用
30,000円
6,000 円 / ch
初期費用
300,000円
(他1プラン)
5,980 /ID
初期費用
要問合せ
導入実績社数
導入実績社数
ライセンス販売数700万以上
導入実績社数
ブランドユーザー数約1,500万人
導入実績社数
導入実績750拠点以上
導入実績社数
導入社数:3,000社、通話実績:220,000,000回以上
重要機能カバー率
100 % (23/23)
91 % (21/23)
91 % (21/23)
100 % (23/23)
冗長化
通信の暗号化
転送機能
保留機能
代表番号での発信
複数電話機のグループ着信機能
ソフトフォン(PC電話)機能
3名以上の同時通話
着信・発信制御のスケジュール設定
ACD(着信の自動振り分け)機能
通話自動録音
IVR(自動音声応答)機能
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
050(IP電話番号)の新規取得
03(東京の市外局番)の新規取得
06(大阪の市外局番)の新規取得
0120(着信課金番号)の新規取得
03・06以外の市外局番の新規取得
03(東京の市外局番)の継続利用
06(大阪の市外局番)の継続利用
0120(着信課金番号)の継続利用
03・06以外の市外局番の継続利用

Zoom Phoneの料金プラン

Zoom Phoneの料金プランを紹介します。

プロ

1,500 円 / ユーザー

初期費用

要問合せ

日本の無制限通話

2,250 円 / ユーザー

初期費用

要問合せ

PRO GLOBAL SELECT

3,000 円 / ユーザー

初期費用

要問合せ

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Zoom Phoneの機能・連携サービス

Zoom Phoneの機能・連携可能なサービスを紹介します。

Zoom Phoneの機能

Zoom Phoneの機能ごとの対応範囲を紹介します。

重視される機能
重要機能カバー率
100 %
対応 冗長化 予備の設備などで二重化し、障害時も止まらない仕組み
対応 通信の暗号化 SSLやTLSを用いて通信を暗号化している
対応 3名以上の同時通話
対応 転送機能
対応 保留機能
対応 代表番号での発信 アプリを使い、スマホから会社番号で発信ができる
対応 複数電話機のグループ着信機能 番号毎に複数の電話機をグループ化し着信させることができる
対応 ソフトフォン(PC電話)機能 パソコンにアプリを入れて電話の発着信ができる
対応 着信・発信制御のスケジュール設定 曜日、月日、時間を指定して発信・着信を制御できる
対応 ACD(着信の自動振り分け)機能 空いている担当者へ着信を自動的に振り分けられる
対応 通話自動録音
対応 IVR(自動音声応答)機能 音声案内とボタン操作で適切な窓口へ誘導できる
対応 スマホアプリ(iOS)対応
対応 スマホアプリ(Android)対応
対応 050(IP電話番号)の新規取得
対応 03(東京の市外局番)の新規取得
対応 06(大阪の市外局番)の新規取得
対応 0120(着信課金番号)の新規取得
対応 03・06以外の市外局番の新規取得
対応 03(東京の市外局番)の継続利用
対応 06(大阪の市外局番)の継続利用
対応 0120(着信課金番号)の継続利用
対応 03・06以外の市外局番の継続利用

Zoom Phoneの連携サービス

Zoom Phoneの連携サービスを紹介します。

BIツール

Dynamics 365

CRM

Salesforce

MAツール

HubSpot

Web会議

Microsoft Teams

Web電話帳

PHONE APPLI PEOPLE

グループウェア

Google Workspace

Microsoft 365

サービスデスク

Zendesk

ビジネスチャットツール

Slack

フリーメールサービス

Gmail

時間管理ウェブアプリケーション

Googleカレンダー

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Zoom Phoneの導入実績事例

Zoom Phoneの導入実績数と、代表的な導入企業を紹介します。

導入実績数 ライセンス販売数700万以上

代表的な導入企業
明成通信株式会社 千代田化工建設株式会社 松井証券株式会社

Zoom Phoneの評判(口コミ・レビュー)

Zoom Phoneの評判(口コミ・レビュー)を1件掲載しています。口コミは、PRONIアイミツSaaSが独自に収集した内容です。

このサービスの導入・運用経験がある方へ
Zoom Phone
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4
導入推進者
投稿日:2026/01/29
社内のインフラになるサービス
事業形態:法人
業界:IT・インターネット
従業員数:100~299名
部署:開発・情報システム部門
サービス導入のきっかけ・課題
営業側から「会話データを活用して、通話中〜通話後にナレッジや次アクションに繋げたい」という課題が上がったことが検討のきっかけでした。 既存の通話ツールでは、通話後の文字起こしが遅く、リアルタイム活用やデータ連携を前提とした運用が難しい点が課題でした。
導入効果・成果
導入後、運用面では以下のような変化がありました。 ・通話後の文字起こしが比較的早く、データとして扱いやすくなった点は前進。 ・既存サービスではできなかった連携(通話ログの蓄積・データ化)に向けた「土台」ができ、業務効率化にも繋がった。
導入決定の決め手
通話データを「文字起こし→連携→活用」まで一気通貫で扱える可能性がある点が決め手でした。 APIが用意されており、Salesforceなど既存システムと連携しながら仕組みを作り込める点に将来性を感じました。 また、1ヶ月のトライアルで現場運用や音質面に致命的な問題がなかったことも後押しになりました。
同時検討サービス
該当なし
良いと感じたポイントは何でしょうか?
・通話後の文字起こしが早く、データ化しやすい。 ・スマホでも使える。PC不調時でも運用を止めにくく、現場的には安心材料。 ・通話データの保存が実質無制限で、過去データの保管運用の負担が減った。 ・API/連携の拡張性が高い。Salesforce連携が動いており、手作業インポートが不要。データ量が多い環境でも現実的。 ・バージョン管理においては、最低バージョン指定など、運用・セキュリティ面で管理しやすい。
改善してほしいポイントは何でしょうか?
・ライセンス体系が想定より複雑で費用が膨らみやすい。「モニタリングだけ」の低価格ライセンスがなく、閲覧・分析用途でも高いライセンスが必要になりがち。 ・用語が英語寄りで、導入初期に戸惑いが出やすい。 ・モニタリングの動線がわかりにくく、“誰のどの番号の通話か”を探してからモニタリングする必要があり、現場から不便という声があがった。
製品・サービスの利用状況
利用していた時期
2026年
サービスの利用期間
1年未満
他製品・サービスからの乗り換えですか?
乗り換え
契約・利用の種別
有償利用
導入・管理について
製品・サービスの導入から稼働開始までの期間
1ヶ月〜半年未満
導入にかかった初期費用
なし
年間費用 ※ソフトウェア保守やサポートサービスを含む
1000〜4999万円
想定する投資回収期間
わからない
社内の利用人数
100~499人
総合評価
4
機能満足度
3
使いやすさ
5
サポート品質
3
価格
4
導入のしやすさ
4
管理のしやすさ
4
バージョンアップ
5

検討に悩む時間をまるっと短縮!

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Zoom Phoneの運営会社

サービスを運営するZVC JAPAN株式会社の概要です。

会社名 ZVC JAPAN株式会社
本社の国 日本
本社所在地 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 丸の内永楽ビルディング26階
代表名 下垣 典弘
提供サービス

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