【比較表あり】クラウドPBXおすすめ15選。選び方・料金相場も解説
| サービス名 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金 |
月 5,980 円
(他3プラン)
|
月 3,000 円 |
月 1,575 円 /ユーザー
(他3プラン)
|
月 3,400 円~ |
月 11,000 円 /専用BOX1台
(他1プラン)
|
問い合わせ |
月 1,280 円 /基本ID+契約番号
(他3プラン)
|
月 21,000 円
(他11プラン)
|
問い合わせ |
月 150,000 円~ |
月 800 円 /ユーザー
(他2プラン)
|
月 3,000 円
(他5プラン)
|
月 1,200 円 /ユーザー
(他2プラン)
|
月 890 円 /ユーザー |
月 980 円 /ユーザー
(他2プラン)
|
| 機能 |
代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
|
代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
|
代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
|
代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
|
代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
|
代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
|
代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
|
代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
|
代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
|
代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
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代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
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代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
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代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
|
代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
|
機能情報なし
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1ヶ月からの短期利用にも対応しており、申し込みから050番号なら最短3日、固定電話番号なら最短2週間で開通します。複数の業務ツールをまとめて効率化したい企業におすすめです。
通話内容の自動テキスト化が標準機能(無償付帯)として利用できるほか、オプションでAIによる自動要約も可能。電話業務を手軽に可視化し、電話対応の品質向上を目指す企業におすすめです。
すでにZoomを活用している企業であれば、追加アプリ不要でそのまま電話機能を拡張でき、ツールの分散を防げます。番号の有無や従量制・定額制など、部門ごとにプランを組み合わせられます。
月額3,400円〜・1端末98円〜という低価格が魅力で、CTIやインターネットFAXなどの便利機能が利用できるほか、オプションで通話録音やIVR(自動音声応答)の追加も可能です。コストを抑えながら充実した電話環境を整えたいオフィスにおすすめです。
既存のPBX・ビジネスフォンと併用でき、段階的な移行にも対応。また、スマートフォンをキャリアフリーで内線端末として活用でき、外出先からも会社番号での発着信が可能です。
市外局番は全国の約40種類に対応しているため、地方拠点でも地元の番号での運用ができます。また、CRMとのAPI連携も可能なので、着信時に顧客情報を即座に参照しながら対応できます。
スマートフォンアプリで市外局番の発着信が可能なほか、クラウドFAXや時間外アナウンスなど多様な機能も用意されており、個人事業主から大手法人まで12万ユーザーが継続率97%で利用し続けています。
Salesforceをはじめとする各種CRM・SFA・MA連携や、音声通話のリアルタイムテキスト化など先進機能を幅広く揃えていることが高い支持につながっています。
全通話の自動録音・文字起こしをSFA/CRMと連携することで架電後の入力作業を削減。1クリック架電や通電しやすい時間帯の分析機能により架電数の最大化も後押しします。
さらに生成AIが通話内容を自動要約・応対評価するため、後処理時間の短縮とSV評価工数の削減を同時に実現します。
2つのクラウドを組み合わせた冗長構成で高い耐障害性を確保しており、70以上の国と地域に対応。国内でもHISやUSENをはじめ、数多くの大手・有名企業に採用されています。
通話料は1秒・1分・3分の3プランから業務に合わせて選択でき、GoodLineユーザー間の内線通話は無料なため、通話量に応じたコスト管理も可能です。
こうした高い信頼性を背景に、ISO 27001認証のセキュリティ基盤と24時間365日のサポートのもと、上場企業を含む500社以上に採用されています。
こうした信頼性の高い通話基盤を土台に、ChatGPTと連携した通話テキスト化・要約・判定の自動化機能も提供しているため、電話業務のDX化まで一貫して支援します。
自社グループの回線網による高い通話品質を誇り、Web管理画面から番号の追加や時間外アナウンス等の設定も簡単。低価格でありながら、充実した機能を兼ね備えています。
▼【比較表】クラウドPBXおすすめ15製品(初期費用、機能、導入実績)
クラウドPBXとは、従来オフィスに設置していたPBX(電話交換機)の機能をクラウドに移したシステムです。スマホやPCを使って会社番号での発着信ができる点が魅力です。本記事では、おすすめのクラウドPBXサービス15選を一般オフィス向け、コールセンター・営業向け、低コストの3タイプで比較。選び方と料金相場もあわせて解説します。
IT導入・DX推進のプロ
まきさか
東京大学大学院にて人工知能を専門に研究。在学中にベンチャー企業のエンジニアとして勤務もし、卒業後はシンクタンクでレポーティングやIT …続きを見る
東京大学大学院にて人工知能を専門に研究。在学中にベンチャー企業のエンジニアとして勤務もし、卒業後はシンクタンクでレポーティングやITコンサル業務に従事。2017年からはエネルギー企業にてDXの企画・推進、PMO等を担当。2020年よりIT専門ライターとしても活動し、DX・AI・PMO・マーケティング・コールセンター・セキュリティ・クラウドなどの各分野に精通している。 IT専門ライター / エネルギー企業にてDX企画・推進、PMO等を担当
※監修者はSaaSの「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している企業・サービスは監修者が選定したものではありません。掲載企業・サービスの調査・情報収集・選定はPRONIアイミツ編集部が独自に行っております。
- クラウドPBXとは?仕組みと主な機能
- クラウドPBXを導入するメリット
- クラウドPBXについて3タイプで解説
- 【比較表】クラウドPBXおすすめ15製品
- クラウドPBXの利用シェア【当社アンケート調査】
- 一般オフィス向けのクラウドPBXおすすめ8選
- コールセンター・営業向けのクラウドPBXおすすめ5選
- 低コストのクラウドPBXおすすめ2選
- クラウドPBXの選び方・比較ポイント
- クラウドPBXのデメリット・注意点
- クラウドPBXと従来のビジネスフォンの違い
- クラウドPBXの料金相場
- まとめ
- よくある質問(FAQ)
▼企業規模や業態に合わせたクラウドPBXをお探しの方は、以下の記事をご覧ください。
クラウドPBXとは?仕組みと主な機能
クラウドPBXとは、従来オフィスに設置していたPBX(電話交換機)の機能をクラウドに移したシステムです。インターネット経由のためスマホやPCを使って会社番号での発着信ができ、場所を選ばず電話業務を続けられます。
主な機能は以下の表のとおりです。
| 機能 | できること |
|---|---|
| 外線発着信 | 代表番号でどこからでも発着信 |
| 内線通話 | オフィス・外出先・自宅間での内線通話 |
| 転送 | 担当者・別拠点・外出先への転送 |
| 通話録音 | 全通話を自動録音・後から再生可能 |
| 通話履歴管理 | 発着信の日時・番号・対応者を記録 |
| IVR | 着信を部署・担当者へ自動振り分け |
| CTI連携 | 着信時に顧客情報を自動表示(サービスによる) |
クラウドPBXについて知っているけど、具体的に「どんな選び方をすればいいか分からない…」「自社に必要な機能を整理したい」などの要望がある方はPRONIアイミツをご利用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったクラウドPBX(最大6サービス)をご案内可能です。
クラウドPBXを導入するメリット
クラウドPBXを導入することで6つのメリットが得られます。ここからは、スマホの活用から事業継続対応まで、業務効率化に直結する効果をひとつずつ解説します。
クラウドPBXのメリット6つ
機器・配線工事のコストをカットできる
従来のビジネスフォンでは、PBX機器の購入と配線工事に数十万〜数百万円かかるケースがありました。しかし、クラウドPBXはクラウド上で利用するため機器の購入や配線工事が不要です。
必要なのはインターネット環境と端末のみで、アカウントを発行すればすぐに利用できるため、オフィス開設や新拠点立ち上げの初期費用と時間を大幅にカットできます。
既存のスマホ・PCを会社電話として使える
クラウドPBXは専用電話機が不要で、社員が普段使うスマホやPCをそのまま会社電話として利用できます。新たに社用携帯を購入・管理するコストをゼロにでき、通話料は会社一括請求のため社員のプライバシーも守られます。
場所を問わずオフィスと同じ電話対応ができる
クラウドPBXでは、テレワーク中や外出先でもスマホから代表番号での発着信ができます。電話転送や内線接続もオフィスと同じ操作で行えるため、顧客への対応品質が働く場所によって変わりません。
テレワーク中の「電話対応のために出社する」という状況をなくし、社員の働き方の自由度を高めながら、受注機会の損失や顧客とのコミュニケーションロスを防げます。
複数拠点・テレワーク先も無料で内線通話できる
クラウドPBXは拠点間の電話を内線化できます。内線通話には通話料が発生しないため、別々のオフィスにいる社員同士の通話であってもコストがかかりません。拠点が複数あり、拠点間の通話料が高い企業はクラウドPBXへ乗り換えるとコスト削減の効果を実感できるでしょう。
ID増減・拠点追加をWebで完結できる
ID(従業員)の増員や組織変更の際に、電話番号の追加・変更・削除をWeb管理画面で完結できます。従来のビジネスフォンでは業者への依頼と工事待ちが必要でしたが、クラウドPBXは即日対応が可能です。
また、複数拠点を一元管理することもできます。新拠点の開設時も管理画面から電話番号を発行するだけですぐに電話業務を始められるため、事業拡大フェーズでも電話環境のスケールアップに余分な工数をかけずに済みます。
オフィスが被災した際のBCP対策になる
自然災害によりオフィスに出社できない場合も、従業員や取引先と電話で連絡をとれる体制を整えることは、事業継続のために重要です。クラウドPBXはオフィス外でも代表電話での発着信が可能。さらに、サーバーは複数のデータセンターに分散配置されているため、有事の際も安定した連絡手段として活用できます。
また、固定電話をクラウド化することで、会社内に電話機器を置く必要がないため、自然災害など緊急事態に遭遇しても、電話機器が使えなくなるリスクを減らせます。このように、クラウド化は事業継続計画(BCP)の対策として有効です。
クラウドPBXについて3タイプで解説
本記事ではクラウドPBXを、業務内容と予算感に応じた以下の3タイプに分類しました。
比較表を見てもどれが自社に合っているか迷う場合は、まずタイプに注目すると選びやすくなります。
一般オフィス向け
代表電話の発着信や録音、転送、内線など、一般的な電話業務を滞りなく行えるタイプです。特定の業務に特化した機能よりも、基本機能の安定性や、既存のビジネスツールとの統合のしやすさを重視したサービスが中心になります。
代表的なサービスにはMOT/TEL、トビラフォン Cloud、ひかりクラウドPBXなどです。部署間の電話環境をまとめて整えたい企業や、テレワーク対応を主目的に導入する企業に向いています。
コールセンター・営業向け
IVR(自動音声応答)や通話分析、CRM・SFA連携など、顧客との対話に集中できる機能を多く搭載しているタイプです。架電・受電の件数が多い部門ほど、AIによる通話解析や応対品質の可視化機能の恩恵が大きくなります。
代表的なサービスにはMiiTel Phone、Omnia LINK、Dialpadなどがあり、コールセンターやインサイドセールス、カスタマーサポートなど電話対応が業務の中心となる部門に向いています。
▶コールセンター・営業向けのクラウドPBXおすすめ5選はこちら
低コスト利用
1人当たりの月額料金が1,000円未満で、コストを抑えて導入できるタイプです。基本的な電話機能は備えつつ、AI解析や高度な連携機能などのオプションは絞り込まれている傾向があります。
代表的なサービスにはVoiceX、クラコールPBXがあり、まずは小規模に導入したい企業や、内線数・拠点数が少なく高機能を必要としない企業に向いています。
【比較表】クラウドPBXおすすめ15製品
おすすめのクラウドPBXを一覧で比較できるよう、主要スペックをまとめています。初期費用・月額料金・搭載している機能を軸に選んでください。
| サービス名 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金 |
月 5,980 円 初期費用 29,800円~
(他3プラン)
|
月 3,000 円 初期費用 30,000円 |
月 1,575 円 /ユーザー 初期費用 要問合せ
(他3プラン)
|
月 3,400 円~ 初期費用 24,800円 |
月 11,000 円 /専用BOX1台 初期費用 4,950円 /1工事
(他1プラン)
|
問い合わせ |
月 1,280 円 /基本ID+契約番号 初期費用 5,000円 /1ID
(他3プラン)
|
月 21,000 円 初期費用 50,000円
(他11プラン)
|
問い合わせ |
月 150,000 円~ 初期費用 820,000円~ |
月 800 円 /ユーザー 初期費用 要問合せ
(他2プラン)
|
月 3,000 円 初期費用 20,000円
(他5プラン)
|
月 1,200 円 /ユーザー 初期費用 要問合せ
(他2プラン)
|
月 890 円 /ユーザー 初期費用 3,000円 / ユーザー |
月 980 円 /ユーザー 初期費用 0円
(他2プラン)
|
| 機能 |
代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話自動録音
着信・発信制御のスケジュール設定
|
代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話自動録音
着信・発信制御のスケジュール設定
|
代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話自動録音
着信・発信制御のスケジュール設定
|
代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話自動録音
着信・発信制御のスケジュール設定
|
代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話自動録音
着信・発信制御のスケジュール設定
|
代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話自動録音
着信・発信制御のスケジュール設定
|
代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話自動録音
着信・発信制御のスケジュール設定
|
代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話自動録音
着信・発信制御のスケジュール設定
|
代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話自動録音
着信・発信制御のスケジュール設定
|
代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話自動録音
着信・発信制御のスケジュール設定
|
代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話自動録音
着信・発信制御のスケジュール設定
|
代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話自動録音
着信・発信制御のスケジュール設定
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代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話自動録音
着信・発信制御のスケジュール設定
|
代表番号での発信
ソフトフォン(PC電話)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話自動録音
着信・発信制御のスケジュール設定
|
機能情報なし
|
| 導入実績 |
27,500社以上 |
ブランドユーザー数約1,500万人 |
ライセンス販売数700万以上 |
20,000社(累計) |
情報なし |
継続利用社数2,000社以上・アカウント数50,000以上 |
100,000ユーザー(累計) |
シリーズ累計2,000社超 |
3,000社以上 |
130社 |
6万社 |
10,000社 |
500社 |
発行番号数300万番号以上 |
情報なし |
1ヶ月からの短期利用にも対応しており、申し込みから050番号なら最短3日、固定電話番号なら最短2週間で開通します。複数の業務ツールをまとめて効率化したい企業におすすめです。
通話内容の自動テキスト化が標準機能(無償付帯)として利用できるほか、オプションでAIによる自動要約も可能。電話業務を手軽に可視化し、電話対応の品質向上を目指す企業におすすめです。
すでにZoomを活用している企業であれば、追加アプリ不要でそのまま電話機能を拡張でき、ツールの分散を防げます。番号の有無や従量制・定額制など、部門ごとにプランを組み合わせられます。
月額3,400円〜・1端末98円〜という低価格が魅力で、CTIやインターネットFAXなどの便利機能が利用できるほか、オプションで通話録音やIVR(自動音声応答)の追加も可能です。コストを抑えながら充実した電話環境を整えたいオフィスにおすすめです。
既存のPBX・ビジネスフォンと併用でき、段階的な移行にも対応。また、スマートフォンをキャリアフリーで内線端末として活用でき、外出先からも会社番号での発着信が可能です。
市外局番は全国の約40種類に対応しているため、地方拠点でも地元の番号での運用ができます。また、CRMとのAPI連携も可能なので、着信時に顧客情報を即座に参照しながら対応できます。
スマートフォンアプリで市外局番の発着信が可能なほか、クラウドFAXや時間外アナウンスなど多様な機能も用意されており、個人事業主から大手法人まで12万ユーザーが継続率97%で利用し続けています。
Salesforceをはじめとする各種CRM・SFA・MA連携や、音声通話のリアルタイムテキスト化など先進機能を幅広く揃えていることが高い支持につながっています。
全通話の自動録音・文字起こしをSFA/CRMと連携することで架電後の入力作業を削減。1クリック架電や通電しやすい時間帯の分析機能により架電数の最大化も後押しします。
さらに生成AIが通話内容を自動要約・応対評価するため、後処理時間の短縮とSV評価工数の削減を同時に実現します。
2つのクラウドを組み合わせた冗長構成で高い耐障害性を確保しており、70以上の国と地域に対応。国内でもHISやUSENをはじめ、数多くの大手・有名企業に採用されています。
通話料は1秒・1分・3分の3プランから業務に合わせて選択でき、GoodLineユーザー間の内線通話は無料なため、通話量に応じたコスト管理も可能です。
こうした高い信頼性を背景に、ISO 27001認証のセキュリティ基盤と24時間365日のサポートのもと、上場企業を含む500社以上に採用されています。
こうした信頼性の高い通話基盤を土台に、ChatGPTと連携した通話テキスト化・要約・判定の自動化機能も提供しているため、電話業務のDX化まで一貫して支援します。
自社グループの回線網による高い通話品質を誇り、Web管理画面から番号の追加や時間外アナウンス等の設定も簡単。低価格でありながら、充実した機能を兼ね備えています。
PRONIアイミツSaaSが実際に相談内容をもとに紹介したサービスは「トビラフォン Cloud」「VoiceX」「MiiTel Phone」などの実績が多いです。それぞれ異なるタイプのサービスであることから、相談内容が多岐に渡ることが分かります。
クラウドPBXの利用シェア【当社アンケート調査】
PRONIアイミツSaaS(当社)が「クラウドPBXの利用・導入に関わった従業員」を対象に実施したインターネットアンケート調査では、以下のような結果が得られました。具体的なツール名を回答した341人のデータを集計しています。
- 1位:Zoom Phone 32.6%
- 2位:トビラフォン Cloud 15.2%
- 3位:GoodLine 12.6%
Zoom Phoneが最も高いシェアを獲得しており、既存のZoom活用を電話機能まで広げたいというニーズの強さがうかがえます。一方で、トビラフォン Cloudやひかりクラウドのように、迷惑電話対策や通話品質の安定性を強みとするサービスも一定の支持を集めています。クラウドPBXは、機能不足や現場での操作感の悪さから乗り換えが起こりやすいため、品質や機能の充実度が一定軸になるケースが多そうです。
一般オフィス向けのクラウドPBXおすすめ8選
代表番号での発着信、転送、他拠点の内線化、テレワーク利用OKなど、一般オフィスに必要な基本機能が揃ったサービスを8つ紹介します。
MOT/TEL
「MOT/TEL」は、株式会社バルテックが提供するクラウドPBX。電話機能に加え、ビジネスチャットやネットFAX、グループウェア(カレンダー・ToDoなど)といった豊富な機能が利用でき、業務ツールの一元化が可能です。着信時に顧客情報や対応履歴を自動表示するCTI機能も搭載しているため、スムーズな顧客対応が行えます。
1ヶ月からの短期利用にも対応しており、申し込みから050番号なら最短3日、固定電話番号なら最短2週間で開通します。複数の業務ツールをまとめて効率化したい企業におすすめです。
主な機能
トビラフォン Cloud
「トビラフォン Cloud」は、トビラシステムズ株式会社が提供する国産のクラウドPBXです。500万件以上の事業者データベースを活用し、電話帳未登録の番号でも着信時に事業者名を自動表示。さらに悪質な営業電話を自動ブロックする「迷惑電話フィルタ」を標準搭載しています。
通話内容の自動テキスト化が標準機能(無償付帯)として利用できるほか、オプションでAIによる自動要約も可能。電話業務を手軽に可視化し、電話対応の品質向上を目指す企業におすすめです。
主な機能
Zoom Phone
「Zoom Phone」は、ZVC JAPAN株式会社が提供するクラウドPBXです。通話・ビデオ会議・チャットを「Zoom Workplace」アプリ上で一元管理でき、通話中にワンタップでZoom Meetingsのビデオ会議に移行できるため、例えば資料共有が必要な場面でも通話を切らずにそのまま対応できます。
すでにZoomを活用している企業であれば、追加アプリ不要でそのまま電話機能を拡張でき、ツールの分散を防げます。番号の有無や従量制・定額制など、部門ごとにプランを組み合わせられます。
主な機能
OFFICE PHONE
「OFFICE PHONE」は、株式会社ベルテクノスが提供するクラウドPBXです。19年の研究開発により、総務省の音声品質基準で最高評価「Aランク」を取得しており、固定電話と比べても遜色のないクリアな通話を実現しています。
月額3,400円〜・1端末98円〜という低価格が魅力で、CTIやインターネットFAXなどの便利機能が利用できるほか、オプションで通話録音やIVR(自動音声応答)の追加も可能です。コストを抑えながら充実した電話環境を整えたいオフィスにおすすめです。
主な機能
ひかりクラウドPBX
「ひかりクラウドPBX」は、NTT東日本・NTT西日本が提供するクラウドPBXです。オプションの「ひかりクラウド電話 ダイレクト」を利用すると、音声通信がインターネット区間を通らない閉域接続となり、ネット混雑の影響を受けない安定した通話品質を確保できます。
既存のPBX・ビジネスフォンと併用でき、段階的な移行にも対応。また、スマートフォンをキャリアフリーで内線端末として活用でき、外出先からも会社番号での発着信が可能です。
主な機能
INNOVERA
「INNOVERA」は、株式会社プロディライトが提供するクラウドPBXです。IVR(自動応答)・全通話録音を標準搭載しています。独自IP回線「IP-Line」では固定電話あて5.06円/90秒の90秒課金を採用しているため、INNOVERAとセットで導入すれば業界標準(180秒課金)と比べ最大42.5%の通話料削減が可能です。
市外局番は全国の約40種類に対応しているため、地方拠点でも地元の番号での運用ができます。また、CRMとのAPI連携も可能なので、着信時に顧客情報を即座に参照しながら対応できます。
主な機能
03plus
「03plus」は、株式会社グラントンが提供するクラウドPBXです。最短10分で市外局番付きの電話番号を取得でき、月額1,280円〜から利用を開始できるため、初期コストと手間を最小化して固定電話環境を整えられます。
スマートフォンアプリで市外局番の発着信が可能なほか、クラウドFAXや時間外アナウンスなど多様な機能も用意されており、個人事業主から大手法人まで12万ユーザーが継続率97%で利用し続けています。
主な機能
BIZTEL ビジネスフォン
「BIZTELビジネスフォン」は、株式会社リンクが提供するクラウドPBXです。国内クラウドPBXのパイオニアとして2,000社超の導入実績を持ち、クラウド型テレフォニーサービス市場で8年連続No.1シェアを獲得しています(デロイトトーマツミック経済研究所調べ)。
Salesforceをはじめとする各種CRM・SFA・MA連携や、音声通話のリアルタイムテキスト化など先進機能を幅広く揃えていることが高い支持につながっています。
主な機能
コールセンター・営業向けのクラウドPBXおすすめ5選
コールセンターや営業部門への導入実績があるサービスを5つ紹介します。AI通話分析・CRM連携・IVRなどの機能充実度で選定しています。
MiiTel Phone
「MiiTel Phone」は、株式会社RevCommが提供するAI搭載のクラウドPBXです。通話ごとに話す速度・ラリー回数・被せ率をAIが定量評価するため、担当者ごとの改善点を客観的に把握でき、トップ営業のトーク術を組織に展開できます。
全通話の自動録音・文字起こしをSFA/CRMと連携することで架電後の入力作業を削減。1クリック架電や通電しやすい時間帯の分析機能により架電数の最大化も後押しします。
主な機能
Omnia LINK
「Omnia LINK(オムニアリンク)」は、ビーウィズ株式会社が提供するクラウドコールセンターシステムです。PBX・CTI・AI機能をオールインワンで備え、音声認識による通話の即時テキスト化を標準搭載しているため、SVのリアルタイム監視や対話内容に合わせたFAQ候補の自動表示が実現します。
さらに生成AIが通話内容を自動要約・応対評価するため、後処理時間の短縮とSV評価工数の削減を同時に実現します。
主な機能
Dialpad
「Dialpad」は、Dialpad, Inc.が提供するAI搭載型クラウドPBXです。エンタープライズ向けに設計した独自LLMと10B時間超のAI通話データをもとに、業務の専門用語を含む通話をリアルタイムで文字起こし・要約します。
2つのクラウドを組み合わせた冗長構成で高い耐障害性を確保しており、70以上の国と地域に対応。国内でもHISやUSENをはじめ、数多くの大手・有名企業に採用されています。
主な機能
GoodLine
「GoodLine」は、株式会社GoodRelationsが提供するクラウドPBXです。発着信回数・通話率・あふれ呼をグラフ表示する通話分析機能と、設定変更をいつ誰が行ったか記録するアクションログ管理を標準搭載しており、電話業務の課題を可視化できます。
通話料は1秒・1分・3分の3プランから業務に合わせて選択でき、GoodLineユーザー間の内線通話は無料なため、通話量に応じたコスト管理も可能です。
主な機能
TramOneCloud
「TramOneCloud」は、トラムシステムが提供するクラウドPBXです。世界No.1シェアの音声基盤を採用しているため最高レベルの通話品質を確保しており、24言語・海外現地回線収容への対応によりグローバル展開する企業でも国内と同一環境で利用できます。
こうした高い信頼性を背景に、ISO 27001認証のセキュリティ基盤と24時間365日のサポートのもと、上場企業を含む500社以上に採用されています。
主な機能
電話業務の効率化には、クラウドPBX導入による「自社運営」だけでなく、「コールセンターの委託」という手段もあります。自社にとってどちらが費用対効果が高いのか、選択肢を広げて検討したい方は、委託会社の選び方や費用をまとめた記事「コールセンター委託会社おすすめ16社比較|発注者アンケート評価も掲載」も参考にしてください。
低コストのクラウドPBXおすすめ2選
1ユーザーあたり月額1,000円未満で導入できるサービスを2つ紹介します。コストは手ごろですが、機能やサポート体制も充実しています。
VoiceX
「VoiceX(ボイスクロス)」は、株式会社コムスクエアが提供するクラウドPBXです。1989年創業以来、通信キャリアとして独自に300万件超の番号を保有してきた実績から、大手キャリアの設備に依存しないクラスAの音声品質と電話環境の柔軟な拡張を実現しています。
こうした信頼性の高い通話基盤を土台に、ChatGPTと連携した通話テキスト化・要約・判定の自動化機能も提供しているため、電話業務のDX化まで一貫して支援します。
主な機能
クラコールPBX
「クラコールPBX」は、株式会社三通テレコムサービスが提供するクラウドPBXです。初期費用0円、1ユーザー月額980円から利用でき、6ユーザー目以降は基本料が無料(最大4,900円)になるお得な料金体系が特徴です。
自社グループの回線網による高い通話品質を誇り、Web管理画面から番号の追加や時間外アナウンス等の設定も簡単。低価格でありながら、充実した機能を兼ね備えています。
クラウドPBXの選び方・比較ポイント
自社に合っているクラウドPBXを選ぶ際は、6つの比較ポイントを確認することが重要です。デメリットへの対策も踏まえながら、サービスを絞り込みましょう。
クラウドPBXの選び方・比較ポイント6つ
滞りなく通話ができる音声品質か
クラウドPBXの導入において、最優先で確認すべきは「音声品質」です。最近のクラウドPBXは音質向上が進んでいますが、サービスごとに差があるため、総務省が定める通話品質の判定基準が比較の目安になります。
| 総務省判定基準 | 通信品質 |
|---|---|
| クラスA | 固定電話相当の品質 |
| クラスB | 携帯電話相当の品質 |
| クラスC | IP電話相当の品質 |
高い判定基準を満たすクラウドPBXを選んだら、無料トライアルで実際の聞こえ方を検証しましょう。そうすることで、通話中の音声トラブルを軽減でき、対話そのものに集中できるようになります。
希望の市外局番を取得できるか
電話番号で地域の信頼を得るには、自社の所在地に合わせた市外局番を取得できるかを確認しましょう。主要都市の「03」や「06」には多くのクラウドPBXサービスが対応していますが、全国各地の市外局番を幅広くカバーしているサービスはそれほど多くありません。
地方・郊外エリアで事業を展開する場合、希望するエリアの番号がクラウドPBXで使えれば、地域での信頼を得ることにつながります。また、クラウドPBXへの移行時に既存の代表番号を引き継ぐことができれば、顧客や取引先への番号変更通知が不要になり、事業の継続性を守れます。
自社で利用したい機能を搭載しているか
クラウドPBXは、自社に最適な機能を搭載していることで電話業務を円滑にします。代表電話の発着信や転送といった基本機能はどのサービスにも共通で搭載していますが、以下のような発展的な機能の有無は提供会社によりけりです。
| 機能 | できること |
|---|---|
| AI通話分析 | 感情スコア・発話比率・キーワードを自動で可視化し、応対品質の改善に活用できる |
| 通話内容の自動テキスト化・要約 | 通話後の記録作業を省力化し、内容をすぐに検索・共有できる |
| CRM・SFA連携 | 着信時に顧客情報を自動表示し、対応履歴を通話後に自動記録できる |
| SMS・チャットとのオムニチャネル統合 | 電話・SMS・チャットを一元管理し、顧客の問い合わせ窓口をまとめられる |
例えばカスタマーサポートに注力している企業の場合、AI通話分析や通話内容の自動テキスト化・要約機能を活用することで、応対品質の向上と記録作業の省力化を同時に実現できます。自社の業務に必要な機能を整理してからクラウドPBXを選ぶことで、電話業務の課題を解決して、顧客対応の品質と社員の生産性を高められます。
既存ツール(CRM・SFA等)と連携できるか
CRMやSFAとつながるクラウドPBXを選ぶこともポイントです。システムを連携すると着信時の情報表示に加え、通話後の履歴作成も自動化するので、情報を探す手間や記録漏れがなくなり、電話対応がそのまま貴重な顧客データとして蓄積されます。
連携性を確認する際は以下の2点が重要です。
| チェックポイント | 理由・メリット |
|---|---|
| 追加開発なしで連携できるか | 追加開発がなければ、コストをかけずに簡単な設定だけで連携することが可能です。また、提供会社にて動作が検証されているので、安定した動作が期待できます。 |
| 履歴の自動記録の深さ | 通話時間や録音URL、担当者名まで自動でCRMに書き込まれるかがチェックポイント。深い自動記録ができれば情報入力の手間から解放され、電話対応に専念できるようになります。 |
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セキュリティ対策は十分に施されているか
クラウド電話はインターネット回線を利用する特性上、外部からの攻撃やウイルス感染への備えは欠かせません。業務を停滞させないためにも、セキュリティ対策が充実しているかを確認しましょう。
通信の暗号化や二段階認証、VPN構築といった機能は、不正アクセスを防ぐためのベースです。これらの機能が備わったサービスを選ぶことで、場所を問わない働き方の中でも、日々の通話を安定して続けられます。
また、ISMS認証やプライバシーマークといった、第三者機関による認証の取得状況をチェックすることで、より安全なサービスを選ぶことが可能です。
導入時の設定サポートやトラブル対応の体制は十分か
クラウド電話は運用を続ける中で、ユーザーの追加やネットワークの微調整が必要になる場面が意外と多いです。迅速なチャット窓口や電話相談ができるサービスなら業務の手を止めるリスクを減らし、安定した電話環境を維持しやすいです。
サポート体制を確認するときは、現場で直面しやすい悩みに対し、以下のようなサポート体制が整っているかをチェックしましょう。
| よくあるお悩み | 重視したいサポート体制 | 解決へのステップの一例 |
|---|---|---|
| 初期設定や回線の切り替えが不安 | オンボーディング支援 | 専任担当者が導入まで伴走し、スムーズな環境移行を助けます。 |
| 通話の途切れやノイズが気になる | テクニカルサポート | 接続トラブルに対し、技術的な視点からの助言・解決を行います。 |
| 管理画面の操作がよくわからない | 動画マニュアル・FAQ | 1〜2分の解説動画などで、知りたい手順を自分たちで即座に解決できます。 |
| 機能を活用しきれているか自信がない | カスタマーサクセス | 業務フローに合わせた便利な使い方を提案します。 |
具体的な解決策が用意されていることで導入後の迷いがなくなり、日々の業務がスムーズに進められます。
クラウドPBXのデメリット・注意点
クラウドPBXを利用する際、3つのデメリット・注意点があります。運用上のリスクを避けるため、導入前に把握しておきましょう。
クラウドPBXのデメリット・注意点3つ
通話品質がインターネット回線の状態に左右される
インターネット回線を使った電話サービスであるクラウドPBXは、通話音質が良いサービスであってもネット環境次第で音質が不安定になる可能性があります。例えば、Wi-Fiでの接続やネット回線が混雑している中での通話だと、不安定になりやすいです。
大事な打ち合わせやカスタマーとのコミュニケーションに失敗しないためにも、高速で安定したネット回線の利用や有線LANでの使用がおすすめです。
電話番号を引き継げない可能性がある
2025年1月から双方向番号ポータビリティが始まり、現在利用中の電話番号をそのまま使えるケースが増えました。これは、NTT東日本・NTT西日本のひかり電話だけでなく、他の光回線サービス(光コラボ事業者)の番号にも適用されます。
ただし、050番号のようなIP電話番号や、市外局番の番号区画を超える場合など、引き継ぎができないケースもあります。番号の引き継ぎに失敗しないためにも、導入予定のクラウドPBXサービス提供者に、お使いの電話番号が引き継げるか事前に確認しましょう。
電話番号を引き継ぐ方法や、失敗しないための注意点を「電話番号そのままでクラウドPBXに乗り換えられる?方法や注意点も解説」で解説しています。スムーズに引き継ぐためにもチェックしておきましょう。
110番・119番など緊急番号に発信できないサービスがある
クラウドPBXでは、110番や119番といった緊急通報番号に基本的にはかけられません。クラウドPBXでは通報者の位置が特定できないことや、総務省が定めている緊急通報をするために必要な機能(管轄の緊急通報受理機関へ接続する機能、発信者の位置情報を通知する機能、回線を保留または呼び返しなどを行える機能)が搭載されていないためです。
緊急通報をする場合、スマホのキャリア回線を利用しましょう。また、警察署や消防署に電話をかけることは可能なので、最寄りの警察署や消防署の電話番号を登録しておくと安心です。
クラウドPBXと従来のビジネスフォンの違い
クラウドPBXとビジネスフォンは混同されやすいですが、仕組みと運用方法が根本的に異なります。2つの違いを以下の表にまとめました。
| 比較軸 | 従来のビジネスフォン | クラウドPBX |
|---|---|---|
| PBXの設置 | オフィスに設置 | 設置不要(クラウド上にあるため) |
| 利用端末 | 専用固定電話のみ | スマホ・PC・固定電話 |
| テレワーク中・外出時の電話対応 | 基本的に不可 | 可能 |
| 拡張・変更 | 業者に工事依頼が必要 | Web画面で自社で完結 |
| 使える電話番号の種類 | 市外局番付きのみ | 市外局番付き・050番号の両方に対応 |
テレワーク対応ができたり、拡張しやすかったりと、クラウドPBXは従来のビジネスフォンよりも柔軟です。また、電話番号は050番号と市外局番付き番号から選べます。
クラウドPBXの料金相場
クラウドPBXの費用は初期費用・月額料金・通話料・オプション費用の4項目で構成されます。それぞれの相場は以下のとおりです。
| 費用項目 | 相場 |
|---|---|
| 初期費用 | 1万〜5万円程度 |
| 月額料金 | 1,000〜3,000円/ID |
| 外線通話料 | 固定電話宛:8円/3分スマホ宛:16円〜18円/分 |
| 内線通話料 | 無料 |
| オプション(通話録音・IVR等) | 2,000〜3,500円程度/月 |
当社アンケートでも実際の費用感が確認できます。初期費用は「1万円〜3万円未満」が38.4%で最多、月額費用(ユーザー1人当たり)は「1,000円〜2,000円未満」が37.5%で最多という結果でした。相場の中央値に近いプランを選んでいる企業が多いことがわかります。
アンケート調査で判明した料金相場の実態や、安さ重視で選んだ際の落とし穴については「クラウドPBXの費用相場は?400名調査で判明した実態と失敗しない選び方」で詳しく解説しています。
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まとめ
クラウドPBXは、場所を選ばずオフィスと同じ電話対応ができるため、業務効率化やコスト削減に大きく貢献します。
選ぶ際は、通話品質や機能性だけでなく、希望の市外局番の取得可否、外部ツール連携、セキュリティやサポート体制まで総合的に比較することが大切です。クラウドPBXには「一般オフィス向け」「コールセンター・営業向け」「低コスト」の3タイプがあるため、自社の導入目的や課題に最もマッチするサービスを選びましょう。
数あるクラウドPBXの中から自社に合うサービスをスムーズに選びたいなら、ぜひPRONIアイミツSaaS(当サイト)を活用ください。アイミツSaaSでは、1分程度の無料診断に回答するだけで、希望要件に合ったクラウドPBXを選定。毎日の業務でクラウドPBX選びに時間を取れない方こそ、ぜひ活用してください。
よくある質問(FAQ)
Q.一般的な電話業務を、コストを抑えつつ滞りなく行いたい場合のおすすめは?
A.「トビラフォン Cloud」「ひかりクラウドPBX」「03plus」などがおすすめです。
Q.コールセンターや営業電話の対応品質を高めたい場合は?
A.「MiiTel Phone」「Omnia LINK」「Dialpad」などがおすすめです。
Q.とにかくコストを抑えて導入したい場合は?
A.「VoiceX」「クラコールPBX」などがおすすめです。
Q.クラウドPBXを選ぶ際の比較ポイントは?
A.以下の6点を確認しましょう。
[ ✓ ] 総務省の判定基準を満たす音声品質か
[ ✓ ] 希望の市外局番を取得できるか
[ ✓ ] 自社に必要な機能(AI解析・連携など)を搭載しているか
[ ✓ ] CRM・SFAなど既存ツールと連携できるか
[ ✓ ] セキュリティ認証を取得しているか
[ ✓ ] 導入時のサポート体制は十分か
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IT導入・DX推進のプロ
まきさか
IT専門ライター / エネルギー企業にてDX企画・推進、PMO等を担当
資格
IPA プロジェクトマネージャー、データベーススペシャリスト、セキュリティスペシャリスト
東京大学大学院にて人工知能を専門に研究。在学中にベンチャー企業のエンジニアとして勤務もし、卒業後はシンクタンクでレポーティングやITコンサル業務に従事。2017年からはエネルギー企業にてDXの企画・推進、PMO等を担当。2020年よりIT専門ライターとしても活動し、DX・AI・PMO・マーケティング・コールセンター・セキュリティ・クラウドなどの各分野に精通している。
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