格安・安いおすすめクラウドPBX9選【料金比較表あり】
電話機不要・スマホやPCで電話の受発信ができるクラウドPBXは、小規模企業・個人事業主向けプランなら、初期費用は無料~10万円、月額料金は数百円〜8千円程度で利用可能。従来のビジネスフォンと比較して電話機のレンタル費用や工事費用がかからず、安い料金で利用できる点がメリットの電話サービスです。
本記事では、格安料金でおすすめのクラウドPBX9選を紹介します。料金比較でクラウドPBXを選ぶ方法も解説するので、クラウドPBXの料金相場について知りたい方はぜひご覧ください。
- クラウドPBXの料金の種類・相場
- クラウドPBXの料金比較表
- 料金が安いおすすめクラウドPBX9選
- 格安・安いクラウドPBXの選び方
- まとめ:格安料金で電話を利用するならクラウドPBXがおすすめ
- よくある質問
クラウドPBXの料金の種類・相場
クラウドPBX(クラウド電話)とは、クラウド上に電話交換機能(=PBX)を構築し、インターネット回線を通じて電話の受発信を行う次世代のビジネスフォン。従来の固定電話のようにオフィスにPBXを設置したり、社員の席に電話機を1つひとつ設置する必要がないため、機器導入コストや保守コストを削減できます。
クラウドPBXの導入にかかる費用は「初期費用」「月額料金」「通話料金」「オプション料金」の4種類です。ここからは、それぞれの料金相場について解説します。
初期費用の相場
クラウドPBXはPBXの設置が不要なため工事費用がかからない一方、初期費用は発生します。初期費用の料金相場は下記の通りで、小規模企業・個人事業主向けプランであれば初期費用が無料のケースも。
| クラウドPBXの料金プラン | 初期費用の料金相場 |
|---|---|
| 小規模企業・個人事業主向けプラン | 無料〜10万円 |
| 中規模企業向けプラン | 10万円〜50万円 |
| 大規模企業向けプラン | 50万円~100万円 |
一方で中規模企業向け・大規模企業向けのプランでは、初期費用が10万円~100万円と高額になる傾向にあります。とはいえ、固定電話のように電話機のレンタル費用(1台あたりの料金相場は1万円~2万円)は発生しないため、従来のビジネスフォンと比較するとクラウドPBXの初期費用は安いです。
月額料金の相場
固定電話など従来のビジネスフォンと同様、クラウドPBXも月額利用料金が発生します。月額料金の料金相場は、小規模企業・個人事業主向けのプランで数百円~8千円と、固定電話と比較して安い料金で電話サービスを利用可能。
| クラウドPBXの料金プラン | 月額料金の相場 |
|---|---|
| 小規模企業・個人事業主向けプラン | 数百円〜8千円 |
| 中規模企業向けプラン | 3万円〜5万円 |
| 大規模企業向けプラン | 10万円〜 |
一方で、中規模企業・大規模企業向けのプランは、電話回線数や利用者数が多い分、月額料金も高額となります。しかし、1人あたりの利用料金に換算すると小規模企業向けプランと比較して安い場合が多いため、利用人数に合わせて料金プランを選ぶのがおすすめです。
通話料金の相場
クラウドPBXで通話をした場合は通話料金が発生します。通話料金についてはクラウドPBX提供会社で大きな違いはなく、固定電話への通話料金の相場は8円/3分、携帯電話・PHSへの通話料金の相場は16〜18円/1分です。
| クラウドPBXでの発信方法 | 通話料金の相場 |
|---|---|
| 固定電話への発信 | 8円/3分 |
| 携帯電話・PHSへの発信 | 16円〜18円/1分 |
一方、クラウドPBXを通じて内線電話をする場合には基本的に通話料金がかかりません。オフィス外にいる社員・営業先に駐在する社員にもスマホやPCで無料で電話できる点は、従来のビジネスフォンにはない、クラウドPBXのメリットです。
オプション料金の相場
クラウドPBXの基本機能(外線電話、内線電話、転送、保留など)以外の機能を利用したい場合に、オプション料金がかかる場合があります。たとえば、自動録音機能を利用したい場合、標準機能として無料で利用できるクラウドPBXもあれば、オプション料金1,000円~3,000円が発生するクラウドPBXもあります。
自社の電話業務に必要な機能を見極め、不要なオプションを追加しないことで、クラウドPBXの利用料金を安く抑えられます。
関連記事:クラウドPBXの料金相場を解説
クラウドPBXの料金比較表
格安・安い料金で導入できるクラウドPBX(クラウド電話)の料金比較表をご覧ください。
|
料金 月 1,200 円 /ユーザー 初期費用 要問合せ
(他2プラン)
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料金 月 1,280 円 /基本ID+契約番号 初期費用 5,000円 /1ID
(他3プラン)
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料金 月 1,500 円 /ユーザー 初期費用 要問合せ
(他2プラン)
|
料金 月 3,190 円 初期費用 要問合せ |
料金 月 1,980 円 /ID 初期費用 1,980円 |
料金 月 200 円 初期費用 200円
(他3プラン)
|
料金 月 800 円 /ユーザー 初期費用 要問合せ
(他2プラン)
|
料金 月 3,000 円 / 初期費用 10,000円
(他2プラン)
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料金 月 3,317 円〜 初期費用 0円
(他3プラン)
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導入実績社数 500社 |
導入実績社数 100,000ユーザー(累計) |
導入実績社数 ライセンス販売数700万以上 |
導入実績社数 情報なし |
導入実績社数 世界300,000ID以上 |
導入実績社数 情報なし |
導入実績社数 6万社 |
導入実績社数 情報なし |
導入実績社数 累計アカウント数30,000件 |
TramOneCloudの最低利用期間は1ヶ月と短く、2週間の無料トライアルも可能なため、気軽に使えるクラウドPBXとしてもおすすめ。TramOneCloudの音声品質は、総務省の通話品質基準のClassA(固定電話と同水準)に相当し、通話が途切れたり雑音が入ることなく快適に電話対応が可能です。
料金の安さと音声品質のどちらも妥協したくない人に、TramOneCloudはおすすめの格安クラウドPBX。ぜひ無料トライアルで音声品質や使い勝手をお試しください。
また、日本独自の「電話取次ぎ」の慣習をふまえ、保留・転送の操作がしやすいスマホアプリを開発している点も特徴で、他社の海外製アプリと比較して使い勝手の良さが評判です。ビジネスフォンの通話料金を抑えたい企業や個人事業主は、ぜひ03plusを検討ください。
既にZoomを使っている企業なら、簡単にセットアップが完了し、すぐに電話機能を使い始めることができます。また、Microsoft TeamsやGoogle Workspaceとも連携可能で、他社ツールを利用している企業でもスムーズに導入できるクラウドPBXです。
CircleクラウドPBXの通話品質は、音楽の国・ドイツでの厳しいテストをクリアし、固定電話と比較しても遜色ない品質です。また、CircleクラウドPBXは外部のクラウドサービス(Microsoft TeamsやSafesforceなどのCRM)と連携可能な点もおすすめ。たとえばMicrosoft Teamsと連携し、クラウドPBXの電話番号をそのままMicrosoft Teamsでも利用でき、Microsoft Teams内で顧客からの電話を受けることができます。
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通話料金も3分7.8円と一般的で、電話業務にかかる費用を最小限におさえられます。また、ClocoクラウドPBXでは無料デモを提供しており、通話品質を試したうえで導入可能。
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私用の携帯電話とは別に法人用の電話番号を持つことで、取引先から信頼を得やすくなります。特にBtoBの事業を行う企業や個人事業主にDialpadはおすすめです。
電話番号をそのまま引き継ぐことで、名刺やWebサイトに記載の電話番号を変える必要なく、スムーズにビジネスフォンの変更が可能。また、電話番号を新規取得する場合も、回線.comでは各地域の市外局番をはじめ、050のIP電話番号や03番号(東京)、0120番号など幅広い電話番号を利用できます。
従業員が増えて内線の回線を増加したい場合、初期費用2,000円・月額料金1,000円と安い料金で対応可能。事業拡大・従業員数の増加にも柔軟に対応が可能なおすすめクラウドPBXです。
顧客からの問い合わせがひっ迫し、1件ずつ手動の電話対応が難しい場合や、人的リソースが限られている小規模企業・個人事業主は、ぜひIVRy(アイブリー)のクラウドPBXを検討ください。
IVRy(アイブリー)では1ヶ月の無料トライアルを利用し、音声品質や機能を確認することも可能です。
料金が安いおすすめクラウドPBX9選
料金比較の結果、おすすめの格安・安いクラウドPBX(クラウド電話)9選を紹介します。料金が安いという点以外の特徴やおすすめ理由も解説しますので、気になるクラウドPBXの詳細をご確認ください。
TramOneCloud
TramOneCloudは初期費用無料・月額料金1,200円で導入できる格安のクラウドPBXです。30人以下の人数で電話対応を行う小規模企業や個人事業主には「Essentialプラン」がおすすめで、代表電話での受発信だけでなく、電話帳機能、留守番機能、IVR機能などを利用できます。
TramOneCloudの最低利用期間は1ヶ月と短く、2週間の無料トライアルも可能なため、気軽に使えるクラウドPBXとしてもおすすめ。TramOneCloudの音声品質は、総務省の通話品質基準のClassA(固定電話と同水準)に相当し、通話が途切れたり雑音が入ることなく快適に電話対応が可能です。
料金の安さと音声品質のどちらも妥協したくない人に、TramOneCloudはおすすめの格安クラウドPBX。ぜひ無料トライアルで音声品質や使い勝手をお試しください。
主な機能
03plus
03plusは月額料金1,280円と安い料金が魅力のクラウドPBX。10分かけ放題のオプションは月額料金2,280円で利用でき、10分以内の通話はすべて無料です。ビジネスで取引先や顧客への電話が多い企業・個人事業主に、03plusはおすすめの格安クラウドPBXです。
また、日本独自の「電話取次ぎ」の慣習をふまえ、保留・転送の操作がしやすいスマホアプリを開発している点も特徴で、他社の海外製アプリと比較して使い勝手の良さが評判です。ビジネスフォンの通話料金を抑えたい企業や個人事業主は、ぜひ03plusを検討ください。
主な機能
Zoom Phone
Zoom Phoneは、Web会議ツールとして有名なZoomが提供するクラウドPBXです。初期費用無料、月額料金は1ユーザーあたり1,080円~となっており、他社と比較しても安い価格が人気です。
既にZoomを使っている企業なら、簡単にセットアップが完了し、すぐに電話機能を使い始めることができます。また、Microsoft TeamsやGoogle Workspaceとも連携可能で、他社ツールを利用している企業でもスムーズに導入できるクラウドPBXです。
主な機能
CIRCLE
CircleクラウドPBXは月額料金25,000円で利用できるクラウドPBX。TramOneCloudや03plusと比較して月額料金が高い一方、機能や音質の面でメリットが大きいため、料金以外でも評価が高いクラウドPBXを導入したい場合におすすめです。
CircleクラウドPBXの通話品質は、音楽の国・ドイツでの厳しいテストをクリアし、固定電話と比較しても遜色ない品質です。また、CircleクラウドPBXは外部のクラウドサービス(Microsoft TeamsやSafesforceなどのCRM)と連携可能な点もおすすめ。たとえばMicrosoft Teamsと連携し、クラウドPBXの電話番号をそのままMicrosoft Teamsでも利用でき、Microsoft Teams内で顧客からの電話を受けることができます。
電話対応をはじめとする顧客とのコミュニケーションを円滑にしたい企業・個人事業主に、CircleクラウドPBXはおすすめのサービスです。無料トライアルの申し込みも可能なので、ぜひ音質や使い勝手を確認ください。
主な機能
SimpleConnect
SimpleConnectは月額料金1,980円で利用できる格安のクラウドPBX。個人事業主からコールセンターまで規模を問わず、200社以上に導入実績があるおすすめクラウドPBXです。
SimpleConnectはさまざまなCRMツールと連携できる点も他社と比較したメリット。SalesforceやHubSpotと連携することで着信時に顧客情報をポップアップ表示でき、顧客情報の確認に手間取ることなく、スムーズな電話対応が可能となります。SimpleConnectは顧客満足度の向上に努める企業におすすめのクラウドPBXです。
主な機能
ClocoクラウドPBX
ClocoクラウドPBXは1つひとつの機能単位で利用できるクラウドPBXで、電話番号の取得だけなら初期費用200円・月額料金200円で利用できます。必要な機能だけをカスタマイズして、安い料金でビジネスフォンを利用したい人にClocoクラウドPBXはおすすめです。
通話料金も3分7.8円と一般的で、電話業務にかかる費用を最小限におさえられます。また、ClocoクラウドPBXでは無料デモを提供しており、通話品質を試したうえで導入可能。
ClocoクラウドPBXは必要最低限の機能・格安料金のクラウドPBXをお探しの人から、コールセンターを構築したい企業まで、さまざまなニーズに応えたクラウドPBXです。
主な機能
Dialpad
Dialpadは、050のIP番号だけでなく日本全国の市外局番を発番できるクラウドPBXで、取得する電話番号の種類にこだわりたい人におすすめです。Dialpadの初期費用は無料、月額料金は800円と、他社と比較して安い料金も魅力。(市外局番を発番する場合は追加で500円の月額料金がかかります)
私用の携帯電話とは別に法人用の電話番号を持つことで、取引先から信頼を得やすくなります。特にBtoBの事業を行う企業や個人事業主にDialpadはおすすめです。
主な機能
回線.com
回線.comは月額料金3,000円で利用できるクラウドPBXで、オプションで番号ポータビリティを利用できます。クラウドPBXに移行後も、NTTの固定電話番号を継続して利用したい場合、回線.comのクラウドPBXがおすすめです。
電話番号をそのまま引き継ぐことで、名刺やWebサイトに記載の電話番号を変える必要なく、スムーズにビジネスフォンの変更が可能。また、電話番号を新規取得する場合も、回線.comでは各地域の市外局番をはじめ、050のIP電話番号や03番号(東京)、0120番号など幅広い電話番号を利用できます。
従業員が増えて内線の回線を増加したい場合、初期費用2,000円・月額料金1,000円と安い料金で対応可能。事業拡大・従業員数の増加にも柔軟に対応が可能なおすすめクラウドPBXです。
主な機能
IVRy
IVRy(アイブリー)は、初期費用無料・月額料金3,317円(税込)~と安い料金で契約できるクラウドPBX。他社と比較したIVRy(アイブリー)の特徴は、新規受注や既存顧客の電話対応を自動化できる点で、電話対応業務を効率化したい企業におすすめのクラウドPBXです。
顧客からの問い合わせがひっ迫し、1件ずつ手動の電話対応が難しい場合や、人的リソースが限られている小規模企業・個人事業主は、ぜひIVRy(アイブリー)のクラウドPBXを検討ください。
IVRy(アイブリー)では1ヶ月の無料トライアルを利用し、音声品質や機能を確認することも可能です。
主な機能
ここまで、料金が安くておすすめのクラウドPBXをご紹介してきましたが、他にもさまざまなサービスが存在しています。さらに比較検討をして自社にピッタリのサービスを見つけたい方は、ぜひ以下の記事も参考にしてください。
格安・安いクラウドPBXの選び方
格安・安い料金のクラウドPBXを選ぶときは以下の6つをチェックしましょう。
課金単位を架電量に合っているか
架電1回当たりの通話時間が短い場合には、「30秒課金」のような細かい単位で計算されるプランを選びましょう。
一般的な「3分課金」では、数秒の通話でも3分分の料金が発生し、トータルコストが膨らんでしまうリスクがあります。課金単位を実際の架電スタイルに合わせるだけで、見えない無駄をカット可能です。
最低利用人数と実際に利用する人数がズレていないか
少人数で無駄なく電話環境を整えるなら、各プランに設定された「最低利用人数」をチェックしましょう。
クラウドPBXには1人から契約できるリーズナブルなプランがある一方で、高機能なプランほど一定人数以上の利用を条件としているケースがあります。最低利用人数が設定されている場合、実際に使う人数に関わらずその人数分の料金が発生するため、少人数のチームではオーバースペックとなりコストが膨らんでしまうのです。
自社の体制にフィットする利用人数のプランを選べば、使わないアカウントへの支払いを防ぎ、毎月の固定費を抑えられます。
利用する機能が標準搭載されているか
利用したい機能が「基本料金内」か「有料オプション扱い」かを確認しましょう。
月額費用がリーズナブルなプランは、留守番電話や転送、Web電話帳などを別料金に設定しているケースがあります。こうした機能を一つずつ追加した結果、機能が標準搭載されている他社サービスよりも月額料金が高くなってしまうケースは少なくありません。
例えば外出先への転送や顧客情報の共有を多用する現場では、オプション料金の累積がコストを押し上げる大きな要因となります。オプションを除いたプラン内容だけで判断せず、必要な機能をすべて揃えた際の実質的な契約内容が自社にフィットするかをチェックしましょう。
ストレスなく会話ができる通話品質か
格安なクラウドPBXを選ぶ際は、会話にズレが生じない通話品質かをチェックしてください。
リーズナブルなサービスは、帯域制限や低コストな通信ルートの採用により、品質が不安定になりやすい側面があります。特に重要な商談シーンでは、わずかな遅延が発言の重なりや返答の遅れを招き、正確な意思疎通を妨げる要因となります。
導入前に無料トライアルを活用し、実際の業務シーンでクリアに会話ができるかを確かめることで、導入後のトラブルを回避することが可能です。
最低利用期間が長すぎないか
リーズナブルなプランほど長期契約を前提としているケースが多く、短期間の解約では高額なコストが発生する仕組みになっています。導入後に音声の遅延といったトラブルが発覚しても、契約終了まで他社へ切り替えにくいので、最低利用期間や解約違約金は必ずチェックしましょう。
例えば、実際に使い始めて音質が業務に耐えないと判明した場合や、組織変更でサービスが不要になった際も、最低利用期間が設定されていると残存期間分の料金を支払わなければなりません。月額費用の安さだけで判断せず、いざという時に柔軟に乗り換えができる条件かを見ていきましょう。
課題をスムーズに解決できるサポート体制があるか
サポート窓口に電話対応が含まれるか、また自社の営業時間に対応してもらえるかをチェックしましょう。リーズナブルなサービスは、サポート体制を簡素(メールやチャットのみ、またはサポート時間が限定されている)にすることで低価格を実現していますが、不具合発生時にすぐさまの対応が難しく、通話ができない時間が長引くリスクがあります。復旧の遅れによる営業機会の損失は、月額料金の削減分を上回る可能性があるため注意が必要です。
例えば、重要な問い合わせが重なる時間帯にシステムエラーが起きた場合、サポートからの返信を待つ間は受発信のすべての業務がストップします。コストの低さだけで判断せず、万が一のトラブル時に業務を停滞させない体制があるかを確認してください。
格安なクラウドPBXの導入を検討中の方は、ぜひPRONIアイミツSaaS(当サイト)をご活用ください。アイミツSaaSでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったクラウドPBX(最大6社)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・ツール選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。
まとめ:格安料金で電話を利用するならクラウドPBXがおすすめ
従来の固定電話と比較して安い料金で導入できるクラウドPBX(クラウド電話)。インターネット回線を用いており、電話機がなくてもスマホやPCで受発信できるおすすめの電話サービスです。
クラウドPBXでは、既存の代表電話番号をそのまま利用できる点もメリット。電話対応業務に影響を与えずに電話にかかる費用を削減したい企業にもクラウドPBXがおすすめです。自社の電話業務に必要な機能を備えた格安のクラウドPBXを検討しましょう。
PRONIアイミツ(当サイト)では、格安・安い料金でクラウドPBXを導入したい企業からの相談を受け付けています。いくつかの質問に答えるだけで自社の要件に合ったクラウドPBXが見つかる診断もありますのでぜひご活用ください。
よくある質問
クラウドPBXのメリット・デメリットは?
クラウドPBXのメリットには、オフィス外でも代表番号で受発信が可能で、拠点間の内線通話に費用がかからない点が挙げられます。また、物理的なPBXや電話機の設置が不要で、電話番号や回線の増加が簡単です。一方、デメリットとしては、音質がインターネット回線の品質に左右されることや、セキュリティ面の懸念、ランニングコストが発生する点が挙げられます。
関連記事:クラウドPBXとは?メリット・デメリット、選び方まで徹底解説
個人事業主におすすめのクラウドPBXは?
個人事業主には、コストパフォーマンスの高い「03plus」(月額980円〜)や、電話対応を効率化できる自動化機能が魅力の「IVRy」、さらには個人事業主向けプランを提供している「TramOneCloud」などがおすすめです。それぞれ、コストを抑えながらも業務を効率化できる点が特徴です。以下の記事では、これら以外にも多数のクラウドPBXを比較し、最適な選択肢を紹介していますので、あわせてご覧ください。
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