クラウド電話とは?おすすめサービスや固定電話から乗り換えるメリットも紹介
2025.04.03
Arcstar Smart PBXとは、NTTコミュニケーションズが提供する、クラウド上のIP電話サーバーを利用してPBX機能と内線機能を実現するクラウドPBXです。スマートフォンやPCなどを使ってどこででも無料で内線電話が使えます。クラウド型なので自社PBXを持つ必要がなく、固定資産や保守コストを大幅削減可能。IP-Phone、PC(ソフトフォン)、スマートフォン(キャリアを問わず)を内線化。設定変更に工事業者の手配は必要なく、Web上から簡単に変更できます。外部サービスの利用で内線電話以外にも050外線番号の発着信も可能。ニーズに合わせてチャネル数と番号数を選択できるArcstar IP Voiceも用意。Arcstar IP Voice(ひかり電話)では、光ネットワークサービスを利用して0AB~J番号の発着信も利用できます。
Arcstar Smart PBXの3つの特徴やメリットをご紹介します。
クラウド型のサービスであるため、PBXやビジネスフォンなどの通信設備を置かずに利用できます。通信設備の購入やリース費用、設置工事、設置スペースのすべてが不要です。短期間で導入できることはもちろん、自社固定資産や保守にかかるコストを大幅に削減できます。また、既存のPBXと連携しながらスマートフォンの内線化を進めることも可能です。
専用のアプリをインストールするだけで、スマートフォンやタブレット、PCなどのさまざまなデバイスを内線端末として利用できます。全キャリアのスマートフォンに対応しているため、社員に端末を新たに支給する手間やコストをかけることなく導入可能。また、アプリを利用すれば社内・社外問わずに内線通話ができます。会社のトータルでの通信コストを削減することも可能です。
連絡先などを一元管理できる機能を標準搭載しているため、インターネット環境さえあればどこからでも顧客情報にアクセスできます。また、セキュリティ対策として連絡先情報は端末に登録されません。万が一、端末が盗難や紛失にあっても、顧客情報は漏洩せず安心して利用できます。さらに、スマートフォンで撮影するだけで名刺情報をデータ化できるため、プロジェクトメンバー同士での情報共有も図りやすいでしょう。
Arcstar Smart PBXの料金プランをご紹介します。
Arcstar Smart PBX
月 5,500 円
月 550 円 / 契約
初期費用
11,000円
最低利用期間
ー
最低利用人数
なし
※夜間帯(17:00~翌朝8:29)/年末年始の工事費は別途割増料金が必要
【月額利用料】
契約基本料(契約):5,500円
ID利用料(IDごと):550円※
※1契約の上限ID数は999ID
※IP-Phone、PC、スマートフォンの場合、IDは内線番号単位
※VoIP-GWの場合、VoIP-GW1台あたり1ID
※アクセス回線は別途契約が必要。上記料金には含まれていません。
【オプション】
全体チャネル追加利用料(10チャネルごと):5,500円※
※50IDごとに10チャネル付与(希望に合わせて追加チャネル申し込み可能、上限は200チャネル)
VoIP-GWチャネル追加利用料(チャネルごと):550円※
※VoIP-GWは1台あたり1チャネル付与(希望に合わせて追加チャネル申し込み可能)
外線サービス(Arcstar IP Voice)
月 638 円
初期費用
3,300円
最低利用期間
ー
最低利用人数
なし
※050番号のみ利用可能
※月額利用料とは別に通話料が必要
【初期費用】
基本工事費(契約):2,200円
付加工事費(契約):1,100円※
※Arcstar IP Voice新設時に必須。複数の工事内容があった場合でも1つの工事とする。
【月額利用料】
基本料金(1番号・1チャネル)(契約):638円※
※番号毎に毎月「ユニバーサルサービス料」が必要
【オプション】
チャネル追加料(チャネル):638円
番号追加料(番号):110円※
※番号毎に毎月「ユニバーサルサービス料」が必要
VoIP端末(VoIP-GW)レンタル工事費
月 1,980 円 / 台
初期費用
8,800円
最低利用期間
ー
最低利用人数
なし
※夜間帯(17:00~翌朝8:29)/年末年始の工事費は別途割増料金が必要
【初期費用】
VoIP端末(VoIP-GW)レンタル工事費※
<機種:IV型>
対応インターフェース:FXS×4ポート(4チャネル)
設置:1台あたり8,800円
オンサイト設置:1台目…27,500円、2台目以降…1台あたり17,600円
<機種:V型>
対応インターフェース:FXS×8ポート(8チャネル)
設置:1台あたり8,800円
オンサイト設置:1台目…27,500円、2台目以降…1台あたり17,600円
<機種:VI型>
対応インターフェース:BRI×2ポート(4チャネル)
設置:1台あたり8,800円
オンサイト設置:1台目…27,500円、2台目以降…1台あたり17,600円
<機種:VII型>
対応インターフェース:BRI×4ポート(8チャネル)
設置:1台あたり8,800円
オンサイト設置:1台目…27,500円、2台目以降…1台あたり17,600円
<機種:VIII型>
対応インターフェース:PRI×1ポート(23チャネル)
オンサイト設置:1台目…44,000円、2台目以降…1台あたり35,200円
※夜間帯(17:00~翌朝8:29)/年末年始の工事費は別途割増料金が必要
【月額利用料】
VoIP端末(VoIP-GW)レンタル料(課金単位:台)
<機種:IV型>
対応インターフェース:FXS×4ポート(4チャネル)
月額レンタル料※:エコノミー保守1,980円、スタンダード保守2,200円
<機種:V型>
対応インターフェース:FXS×8ポート(8チャネル)
月額レンタル料※:エコノミー保守3,960円、スタンダード保守4,400円
<機種:VI型>
対応インターフェース:BRI×2ポート(4チャネル)
月額レンタル料※:エコノミー保守1,980円、スタンダード保守2,200円
<機種:VII型>
対応インターフェース:BRI×4ポート(8チャネル)
月額レンタル料※:エコノミー保守3,960円、スタンダード保守4,400円
<機種:VIII型>
対応インターフェース:PRI×1ポート(23チャネル)
月額レンタル料※:スタンダード保守5,830円
※エコノミー保守:24時間故障受付対応し、端末故障の場合、交換用端末をお客さまに発送
※スタンダード保守:故障受付、駆けつけ保守ともに24時間、365日対応
048(埼玉の市外局番)の継続利用
042(東京の市外局番)の継続利用
03(東京の市外局番)の継続利用
03・06以外の市外局番の継続利用
06(大阪の市外局番)の継続利用
072(大阪の市外局番)の継続利用
0120(着信課金番号)の継続利用
0570(着信課金番号)の継続利用
0800(着信課金番号)の継続利用
Pマーク
IP制限
Arcstar Smart PBX の導入企業名をご紹介します。企業規模・業界・上場企業ごとの導入企業名を調べることができます。実績は、公式サイトに掲載されている情報をもとにPRONIアイミツ 編集部が編集しております。公式サイト上に公開されていない実績がある場合もございますので、詳細につきましては直接サービスへお問い合わせください。
サービスを運営するエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社の概要です。
会社名 | エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 |
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本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 東京都千代田区大手町2-3-1 大手町プレイスウエストタワー |
拠点 | 東京都 |
設立 | 1999年7月 |
代表名 | 小島 克重 |
従業員規模 | 9,050人(NTT Comグループ:17,200人) ※2024年6月現在 |
事業内容 | ICTサービス・ソリューション事業、国際通信事業、およびそれに関する事業など |
資本金 | 2,309億円 |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。