クラウド電話とは?おすすめサービスや固定電話から乗り換えるメリットも紹介
2025.04.03
RemoTELとは、テレワーク導入や業務効率化を実現できるクラウドPBXです。主装置等の物理機器の設置が必要な旧来のビジネスフォンとは異なり、クラウド上で全て完結。機器設置不要で、インターネット環境のみで運用可能です。拠点が複数ある場合の一元管理やオフィスの移転・新設、天災被害の対策にも効果的。機器メンテナンスや保守の必要がないのも魅力です。また、代表番号の受発信および内線通話は、PC用ソフトフォン・スマホアプリ等の通話機器の併用が出来るため、ABW(時間と場所を自由に選択できる働き方)やフリーアドレス化が容易でテレワーク導入をスムーズに行えます。利用期間やオプションの追加・変更は一ヶ月単位で契約でき、スポット利用や業務状況に合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。
RemoTELの3つの特徴やメリットをご紹介します。
新たに機器の導入や設備工事をすることなく、最短1営業日で利用開始できます。事業の規模を問わず導入可能なのはもちろん、現在利用中の代表電話番号をPCのソフトフォンおよびスマートフォンで継続利用でき、通話費用無料で受発信が行えるのもうれしいポイント。また、機能は全てクラウド上にあるため、インターネット環境があれば場所を選ばずに勤務可能となります。昨今急速に普及したリモートワーク対応にもおすすめです。
営業時間等の基本的な機能設定は管理画面からユーザ自身で操作可能。管理画面にPCブラウザでアクセスし、場所や時間にとらわれずいつでも設定変更ができます。また、直観的に操作ができるユーザインターフェース(操作画面)なので、専任の管理者を置く必要もありません。前任者の退職時に引き継ぎが上手くいかず操作不能になる、といったアクシデントも防ぐことができます。
PBXの機能をフルクラウド化しているため、設備機器の点検・修理・保守は運営会社のデータセンターにて実施。ユーザ側でのメンテナンスは不要なので、別途保守契約を結んだり人員を割くことなく、煩わしい機器の管理から解放されます。災害によるデータ消失やシステム障害への対策としても有効です。
RemoTELの料金プランをご紹介します。
基本パッケージ
月 6,050 円
初期費用
11,000円
最低利用期間
1ヶ月
最低利用人数
なし
・RemoTEL ID × 5
・同時通話数 × 1
・外線番号(03/06/050)1番号
【追加利用料】
・RemoTEL ID追加(1ID):月額990円
・同時通話数 追加(1通話):月額990円
・外線番号(03/06/050):初期550円 / 月額330円
メールサポートあり
電話サポートあり
導入支援・運用支援あり
クラウド(SaaS)
RemoTEL の導入企業名をご紹介します。企業規模・業界・上場企業ごとの導入企業名を調べることができます。実績は、公式サイトに掲載されている情報をもとにPRONIアイミツ 編集部が編集しております。公式サイト上に公開されていない実績がある場合もございますので、詳細につきましては直接サービスへお問い合わせください。
サービスを運営する株式会社ジェイドコーポレーションの概要です。
会社名 | 株式会社ジェイドコーポレーション |
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本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 東京都新宿区新宿5丁目11-25 アソルティ新宿5丁目ビル3F |
拠点 | 東京都 |
設立 | 2002年3月 |
代表名 | 内田 壮 |
事業内容 | 海外コミュニケーションデバイスのディストリビューション、リセール事業 アウトソーシング事業 各種クラウドサービス代理店事業 各種ソフトウェア販売事業 |
資本金 | 19,000,000円 |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。