チャットボット一覧

チャットボット78サービスの価格や機能、特徴などをまとめてご紹介しています。条件を選択することで、AI対応のチャットボットやAPI連携できるチャットボット、大手企業に導入実績のあるチャットボットなどを探すことが出来ます。

該当 78 1ページ目 1〜50件
チャットプラス株式会社
出典:チャットプラス株式会社 https://chatplus.jp/
上場企業導入実績あり

チャットプラスとは、サポートコストを削減できる顧客満足度90%のチャットボットです。たった1分でIDを発行することができ、3分でチャットスタートが可能となっています。入力メールアドレスのDBへの格納機能、行動履歴の反映機能、既存のメール配信システムやCRMなどとの連携機能など、豊富な機能が備わっています。IPアドレスやブラウザ情報をもとに相手がどの企業からアクセスしてきたかも簡単に分かります。チャットでクローズしないサポートには、メールや電話での対応機能も搭載されているため、相手の満足度を下げない工夫がされています。1,000社10,000媒体にサービスを提供してきたノウハウを活かし、サポート代行やスクリプト制作を行うことも可能です。

メディアリンク株式会社
出典:メディアリンク株式会社 https://sinclo.medialink-ml.co.jp/
トライアルあり 上場企業導入実績あり

Sincloとは、ノーコードででき、特許を取得しているチャットボットです。AIを使用した回答であるため、24時間対応可能です。管理画面のUI/UXに関しては、マニュアルを見なくても直感的に操作ができるようになっており、誰でも容易に利用することができます。また、サイト訪問者が閲覧しているページを共有して双方向に操作し合う機能(ブラウザ同期)、サイトには掲載していない商品資料やカタログ、個別の提案書や見積書など、お手元の資料をサイト訪問者に共有して双方向に操作し合う機能(ドキュメント共有)も搭載されています。さらに、サイト訪問者1人ひとりのリアルタイムな情報が見られるので、ページ滞在時間や訪問回数などの各種情報を確認することができます。

カラクリ株式会社
上場企業導入実績あり

KARAKURI chatbotとは、使いやすさ・サポート品質・満足度でNo.1※に選ばれたチャットボットです。搭載されているAIには世界最高精度の言語処理アルゴリズムとして注目されているBERTが使われており、ユーザーの自然言語による発話に対し、学習を行い、最適な回答を提示します。一問一答型やシナリオ型などチャット形式を選択する機能や条件分岐を行い複数の選択肢の中から適切な回答を表示させる機能、シンプル且つ分かりやすいUIなど、ユーザビリティの高いサービスとなっています。Salesforce Live Agent・FastHelp5・M-Talkなどの有人チャット、Salesforce・FastHelpなどのCRMツールとの連携も可能であり、スムーズでシームレスな顧客対応が行えます。 ※ITreview「カテゴリーレポート2022 Winter」チャットボット部門での評価

株式会社AI Shift
出典:株式会社AI Shift https://www.ai-messenger.jp/
上場企業導入実績あり

AI Messenger Chatbotとは、累計100社以上の運用実績を誇るチャットボットです。チャットボットの精度や運用効率向上のために、自社のAIエンジニアが東北大学の乾研や東京都立大学小町研と産学連携を行いアカデミックな知見を取り入れながら、独自で開発を行っています。機能としては、問い合わせ内容の分析や回答の紐付けなどのチューニング作業をAIが行うため、短時間で的確なチューニングが可能になります。チャットボットの回答部分に適宜画像や動画を利用することができ、オペレーターとユーザーとのやりとりがスムーズに行えます。チャットボットの利用状況や正解率、解決率などの精度に関する指標を逐一報告してくれる機能もあるので、ユーザー状況の把握に便利です。

株式会社サイシード
上場企業導入実績あり

sAI Chatとは、株式会社サイシードが運営する回答精度の高さに定評のあるチャットボットです。本サービスで使われているAIに登録するFAQの類似表現をあらかじめ学習させることにより、システム導入時から多種多様な質問に回答することができ、導入時の負担が抑えられます。また、入力途中でも質問文のサジェストが表示される機能やサイトのテイストに合わせてデザインやサイズを変更できるなどのユーザー体感を高める機能、回答に画像を挿入する機能、テンプレート分の登録機能といった管理のしやすさにフォーカスした機能など、様々な機能が搭載されています。さらに、利用率向上施策やFAQの改善提案、KPI管理等などについて、カスタマーサクセスチームによる総合的な支援を活用できます。

株式会社ジーニー
出典:株式会社ジーニー https://chamo-chat.com/
トライアルあり 上場企業導入実績あり

GENIEE CHATとは、CVR向上と工数削減を同時に実現する、導入数4,500社の実績を誇るチャットボットです。まず、ユーザーへの確認事項をチャットボットのシナリオに組み込むことができ、自動的に問い合わせ内容を聞き出すことができます。また、ユーザーが有人チャットに切り替えたい場合は、営業担当に通知される機能も実装されています。もちろん、有人サポートも付いています。個々へのサービスも充実しており、顧客情報に任意のタグの付与、訪問回数(ユーザーの関心度)に応じたチャットボットの出しわけを行うことができます。管理者はユーザーのチャット履歴の閲覧や閲覧履歴を管理することができます。その他にも、資料請求、予約、会員登録など、用途に合わせたフォーム設計、簡単に操作のできるGUIなど、ユーザーに優しいシステムとなっています。

株式会社ラクス
出典:株式会社ラクス https://www.chatdealer.jp/
トライアルあり 上場企業導入実績あり

チャットディーラーAIとは、問い合わせ対応の負担を削減し、業務の効率化とユーザー満足度の向上を実現できるチャットボットです。チャットボットの機能として、選択肢を選んで会話を進める「シナリオ型」と自由に文章入力して回答を得る「検索型」の運用方法の選択機能があります。これにより、作りたいサービスに近いボットを柔軟に作成できるようになります。また、AIによる自動文章解析・回答機能もついているため、夜間帯であっても顧客への回答は可能です。もし、問い合わせ内容が複雑な場合は、有人対応へのエスカレーション機能も使うことができます。また、LINEや外部APIとの連携により、外部システムを参照することにより顧客の情報を確認することができます。他にも、回答時の定型文・URLの登録や対応スタッフと顧客の紐づけ機能により、業務の効率化につなげることができます。

エムオーテックス株式会社
出典:エムオーテックス株式会社 https://www.syncpit.com/

SYNCPITとは、バックオフィス特化型のチャットボットです。情シス・総務への日々の問い合わせ対応を SYNCPIT が自動対応することで、工数削減につなげることができます。ビジネスチャット上のBot に、知りたいキーワードを入力し送信するだけで、最適な選択肢を教えてくれます。また、通知する日や時間帯などの条件に基づいて、経費精算や勤怠提出の締め日のお知らせなど連絡したい内容をあらかじめFAQに登録しておき、定期的に従業員に通知する機能も付与されています。上の機能に加え、全社への定期連絡、特定の部門・人への定期連絡など定期的な連絡については、SYNCPIT から通知する連絡業務をカレンダー上で管理することができます。さらに、「情シスボット」「人事・総務ボット」など、SYNCPIT上で複数のボットを作成できたり、チャットボットの利用状況をダッシュボードで可視化できたりと、多くの機能を使うことができます。

株式会社プラスアルファ・コンサルティング
出典:株式会社プラスアルファ・コンサルティング https://www.a-scope.com/

アルファスコープとは、顧客サポートに必要なナレッジを一元管理するクラウド型ツールです。ユーザーの悩みを自己解決へ導き、オペレータの業務効率向上も実現させます。

株式会社チャネルコーポレーション
出典:株式会社チャネルコーポレーション https://channel.io/ja
無料プランあり

チャネルトークとは、CS対応時間などのコストは70%削減、顧客体験を高める接客を増やしてCVRとリピート率を70%上昇させるチャットボットです。このサービスには、webチャット、CRMマーケティング、ビジネスチャットの3機能が備わっています。webチャットでは、LINEとの連携により、顧客の最もアクセスしやすいチャネルへの問い合わせや担当者にとって最も使いやすいチャネルトークを実現できます。ウェブサイトやモバイルアプリから離脱しても、メールやSMSにメッセージ通知が行くようになっています。また、AIがテキストを自動解析し、問い合わせをカテゴライズしてくれます。CRMマーケティングでは、ABテスト機能によりどのメッセージが最適かを探すことができます。さらに、顧客のフィルリング機能やポップアップの表示形式変更機能もあり、ユーザー体感を上げることができます。最後のビジネスチャットでは、グループチャットや非公開/公開設定、ダイレクトメッセージなどのプロジェクト形態に合わせた会話の作成、クリック一つでの顧客からの問い合わせの回答など、業務の効率化につなげる機能が豊富にそろっています。

hachidori株式会社
出典:hachidori株式会社 https://hachidori.io/
上場企業導入実績あり

hachidoriとは、プログラミングスキルがない初心者でも簡単に使うことのできるチャットボットです。GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)なので、プログラミングのような知識がなくとも容易に作成することができます。シナリオ同士の接続も可視化されており、個々のシナリオ内では、実際のアクションごとに細かな設定も可能です。クエリー機能を使うと、ユーザー情報の取得だけでなく、取得した情報に基づいてユーザーごとに最適な情報が提供可能です。API連携など他の機能と組み合わせることができ、アプリ化も実現できます。そのため、現在使っているアプリケーションやデータベースと連携してシナリオの遷移を動的に変更することができます。

日本アイ・ビー・エム株式会社
出典:日本アイ・ビー・エム株式会社 https://www.ibm.com/jp-ja/cloud/watson-assistant

IBM Watson Assistantとは、IBMが開発した仮想アシスタントの構築と導入を支援するチャットボットです。仮想アシスタントにより、既存の通話待ち時間を最大で90%短縮することができます。サービス開始は、ダイアログ・ビルダーとコンテンツ・ライブラリーを使用して、すぐに行うことができます。搭載されているAIはBM Watsonで、短期間のトレーニングで機械学習を利用して既存のチャットログで共通のトピックを見つけたり、トレンドや以上事象の検知を行います。顧客との会話を開始する際には、その顧客に最も関連性の高い選択肢を提供し、さらに案内が必要な場合は、提案をすることも可能です。Facebook、Slack、Intercomなど外部アプリとの連携をすることもでき、顧客に24時間年中無休で対応します。また、複雑な問い合わせに対しては、オペレーターにつないで、対応することも可能です。

Nota株式会社
上場企業導入実績あり

Helpfeelとは、Nota株式会社の革新的な検索型ナレッジマネジメントシステムです。ユーザーが自力で問題を解決するのを手助けするだけでなく、カスタマーサポート担当者やコールセンターの負担を軽減します。革新的な技術「意図予測検索」によって、FAQ検索ヒット率98%を実現。曖昧な表現、感覚的な表現、スペルミスなどにも対応して、ユーザーの抱えているトラブル・疑問の解決につながる最適なFAQページを表示します。これまでの平均的なFAQシステムに比べて約1,000倍の高速応答を実現。これまで電話・メール・チャットで対応していたよくある問い合わせをFAQページとして公開することで、問い合わせ件数を大幅に削減することが可能です。その結果、チャットを含む有人でのユーザー対応の業務負担を劇的に軽減できます。

株式会社PKSHA Communication
出典:株式会社PKSHA Communication https://www.okbiz.jp/solutions/okbiz-ai-chatbot/
上場企業導入実績あり
業界実績・評判
金融業界の実績多数

OKBIZ. for AI Chatbotは、サポート業務特化型のチャットボットです。搭載されているAIには3,700万件超のQ&Aデータを学習済みであるため、導入当初から高い回答精度を発揮し、さらに、負担・コスト軽減にもつなげることができます。また、質問文に対する単語パターンの自動付与、自動聞き返し、提示した回答に対するユーザーの評価の自動学習機能も搭載されており、解決率の向上が実現できます。店舗検索サービスとの連携もでき、ロケーションサポートなどが可能となっています。質問文があいまいで、AIが認識できない場合は、オペレーターへの切り替えをページ遷移なく提供でき、問題の解消・顧客満足度の向上につなげることができます。

株式会社リコー
出典:株式会社リコー https://www.ricoh.co.jp/service/chatbot/
トライアルあり

RICOH Chatbot Serviceでは、AIを活用した誰でも簡単に運用できるチャットボットです。リコー独自の高精度なAIで、質問の揺れがあった場合でも問い合わせ内容を高精度で認識することができます。使い方も簡単で、Excelフォーマットに質問と回答を入力してインポートするだけです。オペレーターが直接応対する有人チャットへの切り替えも一部のプランを除いて対応しています。また、Microsoft Teams™/SharePoint、チャットボットとLINE WORKS、LINEなどのチャットツールと連携できる機能があり、今までの業務の大幅な変更をせずとも、サービスを利用することができます。さらに、グラフィカルで見やすい管理画面が用意されており、誰でも操作しやすいようになっています。

株式会社L is B
出典:株式会社L is B https://faq-bot.ai/ja/

AI-FAQボットとは、社内・社外向けの業務負荷を軽減し、課題を解決するチャットボットです。当サービスで利用されているAIはL is Bで開発したオリジナルAIです。このAIの導入により、話し言葉のような自然な文章の認識機能、質問や回答に未登録の単語に対する2回目以降の内容に沿った回答機能、FAQの記載されたExcelファイルの読み込みのみで回答できる機能、FAQの開始時・回答が期待通りの時・回答が見つからなかった時・回答が期待と異なった時のヒアリング機能などが搭載でき、ユーザーとの会話がスムーズに進みます。また、このチャットサービスにより、お問い合わせからお申し込みまでをワンストップで行うことができます。他にも、direct、LINE WORKS、Slack、Teams、Garoon、desknet's NEOなどとの連携機能、専門的な質問があった際の有人窓口に引き継ぐ機能、ユーザーの問い合わせ状況の可視化機能もあります。

アディッシュ株式会社
出典:アディッシュ株式会社 https://hitobo.io/
上場企業導入実績あり

hitoboとは、問い合わせ対応を効率化させ、担当者様の設定の負荷を大幅に削減するAIチャットボットです。もっと本質的な業務に時間を使いたいという方にかなりおすすめのサービスとなっています。チャットボットであれば24時間対応が可能で、顧客の問い合わせに迅速に回答します。また、問い合わせ文中の表記ゆれを事前に学習済みのAIにより、登録したQ&Aの表現と多少違っても、同じ意味として認識できます。さらに、FAQを画面上で入力するか、CSVでアップロードするだけでチャットボットを生成できるため、最短3日、遅くても2週間でサービスの導入が完了します。自動でルール付けされるので、手間がかからず、手作業による矛盾発生を防止します。

株式会社Zeals
出典:株式会社Zeals https://lp.fanp.me/
上場企業導入実績あり

Zealsとは、「会話を通じて商品を買っていただく」ことに特化した、業界シェアNo.1 のチャットボットです。会話構築から運用まで全てベンダーに丸投げすることが可能で、結果的に工数がかなり少なくなります。プロのコミュニケーションデザイナーが巻き取って責任を持って構築している点も差別化ポイントです。ユーザーとの会話データを活かした会話体験の改善や独自開発のプッシュエンジン機能も搭載されており、ユーザーの使いやすいサービスとなっています。さらに、LINEやfacebook、Messengerなどの外部サービスとの連携も可能です。お客様の成果に責任を持つことを考えて、料金体系は成果報酬で提供しています。また、初期費用、システム利用料が0です。

エボラニ株式会社
出典:エボラニ株式会社 https://anybot.me/

anybot(エニーボット)とは、LINE/Messenger/電話/メールを統合した自動接客用チャットボットです。ユーザーが使い慣れているテキストベースの会話式のUIとなっているため、ユーザビリティーを高くすることができます。また、コンテンツフローに条件付き自動化機能を使うことで、特定のユーザーセグメントに条件付き自動化機能は加えることができ、パーソナライズ化と個性をミニアプリに加えることが可能になります。さらに、RSS機能を使えば、WEBベースのコンテンツを簡単にスマホ等のモバイル環境に適応でき、最新のコンテンツを提供することができます。その他にも、LINEビーコンの位置情報を活用することができる機能、anybotビーコンマネージャーを使える機能など、豊富な機能が搭載されています。

株式会社JSOL
出典:株式会社JSOL https://www.jsol.co.jp/solution/interactive_ai.html
上場企業導入実績あり

Collamとは、自然な対話と高精度な回答により、管理者の負荷を軽減する、JSOLが提供するAIチャットボットです。AIによる自動応答のため、24時間365日でのリアルタイム対応が可能です。独自開発の自然言語処理エンジンが搭載されており、異なるユーザーおよび同一ユーザーの独自の言い回しを学習し、問い合わせ内容を80%の精度で認識します。曖昧な質問に対しても複数の回答候補を自動で提示し、質問者の意図に沿った回答を提示することができます。過去のQA履歴の閲覧や質問に対する回答候補の検索機能、有人チャットオペレーター機能により、AIが認識・回答できない質問に対応することができます。オペレーターによるチャットでは、チャットボットとユーザーの会話履歴が表示されるため、オペレーターはどういった会話がなされていたかを確認することができます。

株式会社SPALO
出典:株式会社SPALO https://spalo.jp/

SPALO(スパロ)とは、チャットや音声により現場から書類を作成するチャットボットです。チャット形式でボットの質問に答えるだけでデータ入力が完了し、かつAIによって精度の高い報告書の作成が可能になります。また、スマホからExcelファイル作成やシステム入力を行うことができるため、訪問先、作業現場から即座に書類の作成ができるようになります。クラウド上での作業もできるため、かなり効率化が図れます。もちろん、文章だけでなく、撮影した写真や、アルバムに保存済の写真も添付できます。さらに、LINE WORKS、Microsoft Teams、SPALOアシスタントなど、他のシステム連携も可能であるため、柔軟にシステムを構築することができます。料金体系としては、無料体験版の提供や初期費用無料という点でかなり魅力的です。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
出典:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 https://benefitter.ai/

Benefitterとは、高度なAIチャットボットが短期間で作成することができるチャットボットです。通常ならカスタマイズ開発が必要な複雑な会話の条件設定が、GUIによりノンプログラミングで構築でき、直感的に操作することが可能です。また、AIの回答精度向上のためにも、類義語や略語、社内業務や商材等の特有の言葉を辞書に登録することができます。さらに、「モード管理(例:人事部モード、経理部モードなど)」を一つのチャットボット上で行えるため、ボットの数の増加を防止することができます。その他にも、ボットの稼働状況の可視化機能やチャットボット用会話シナリオのテンプレート機能などがあり、非常にユーザビリティーの高いサービスとなっています。

ネオス株式会社
出典:ネオス株式会社 https://lp.smartmessage.jp/
トライアルあり

SMART Messageは、業界No.1セキュリティのチャットボットです。チャットルームのUIは、直感的に操作しやすいように作成されており、ユーザビリティーの高いサービスとなっています。自分が送信したメッセージやファイルは削除することができる削除機能やスタンプ、ファイル送信機能も付与されています。Google Drive、Boxと連携しているため、ストレージからチャットへ/チャットからストレージへのファイル転送が容易に行えます。メッセージ、グループ名、ファイル名、社員名、ファイルの種類、発信日付など、複数の条件を組み合わせて、チャット内のファイル検索を行うことも可能です。さらに、ゲスト・組織階級での権限の付与、ユーザーの登録状況の可視化、パスコードロック機能など、多様な機能がついています。

株式会社Zendesk
出典:株式会社Zendesk https://www.zendesk.co.jp/service/answer-bot/
上場企業導入実績あり
業界実績・評判
IT業界の実績多数

Zendesk Answer Botとは、多言語に対応した、AIで業務の負担を軽減することのできるチャットボットです。AIでの回答を行っているため、24時間年中無休サポート体制に入っており、サポート担当者が不在の時でも、Answer Botならいつでも顧客の問い合わせに速やかに応答できます。また、優先度の低い対応はAnswer Botに任せることができ、解決しきれなかったときには担当者に対応を引き継ぐことができます。その他にも、名前、メアド、問い合わせのカテゴリーなどの顧客情報の収集の自動化、会話のシナリオ(意思決定ツリー)を自由作成、フローの多言語対応、既存のボットとの連携機能など、多くの機能が搭載されています。

株式会社wevnal
出典:株式会社wevnal https://botchan.chat/product/efo

BOTCHAN EFOとは、累計300社の導入実績のある、会話形式でフォームに入力が可能なチャットボットです。項目数が多すぎる・入力途中にエラーが表示されてそのまま入力した情報が消えてしまったなど様々な理由でユーザーが離脱することを防ぐために、会話形式での入力が可能となっており、入力内容が一定期間保持されるなどの工夫により、ユーザーの入力負担が減り、コンバージョンまでがスムーズに実現できます。また、各項目ごとの回答率を確認、分析することができ、離脱率の高い設問や選択項目を改修することができます。さらに、シナリオやチャットのデザインについてABテストも行うことができ、CVRの高いフォームの作成が可能となっています。

株式会社wevnal
出典:株式会社wevnal https://botchan.chat/product/pay

BOTCHAN PAYMENTとは、株式会社wevnalが運営する、チャット内で決済が可能なチャットボットです。本サービスでは、チャットでのやり取りで決済を完結させることができます。業界・分野に合わせたシナリオやチャットボットを提供できるのはもちろん、1問1答形式で設問ごとに、項目ごとの回答率やチャット内のCVRなどのユーザーの行動ログを確認できるので、お客様の離脱ポイントが可視化できます。また、サポートチームが管理画面のオンボーディングやフォームの改善に向けたご提案を行うこともでき、新規獲得件数UPを目指した広告領域までを紗ポーチすることも可能です。その他にも、チャット内でお客様にアップセル・クロスセルをおこなう機能やクレジットカード決済の提案機能など、様々な機能が実装されています。

株式会社イクシーズラボ
出典:株式会社イクシーズラボ https://www.exiis-lab.com/viii/

CAIWA Service Viiiとは、株式会社イクシーズラボの運営するチャットボットです。2007年からチャットボット事業を開始したため運用実績が長く、そこで培ったノウハウを活かして、高品質なサービスを提供します。当サービスで搭載されているAIには、問い合わせログなどの情報源を元にして、長い時間をかけて機械学習を行なってきた「標準概念辞書」と「自然言語処理アルゴリズム」が含まれており、事前学習の時間の削減につなげることができます。さらに、日々蓄積される問い合わせログの解析が可能で、それをレポートとして出力することで、チャットボットの回答内容の改善や新商品企画に繋げることができます。その他にも、日によって回答を変えたり、曖昧な問い合わせに対してはメールフォームからの問い合わせに誘導したり、電話番号を表示することが可能です。

株式会社コンシェルジュ
出典:株式会社コンシェルジュ https://www.kuzen.io/

KUZENとは、リード獲得の最適化、顧客対応の自動化に特化したチャットボットです。プログラミングの知識は一切不要で、ボックスで指示や質問への回答、条件等を設定し、矢印で繋げていくだけの専門知識のいらない直感操作で利用することが可能です。想定されるユーザーとの対話シナリオをフローチャートで繋ぎ、多岐なシナリオを用意することができます。また、曜日・時間・除外日を任意に組み合わせることで、有人オペレーターが対応できない休日や営業時間外でも問い合わせの回答ができるようになっています。さらに、ユーザーが特定のシナリオへ到達した際にメールやチャットで通知する機能、ユーザーデータのダッシュボードでのグラフ化、簡単な設定で必要な情報が揃ったレポート作成機能、Slackなどの外部APIとの連携機能など、多様な機能が搭載されています。

株式会社バイタリフィ
出典:株式会社バイタリフィ https://first-contact.jp/
上場企業導入実績あり

FirstContactとは、自動応答AIが搭載されたチャットボットです。自動的なテキストのやり取りに加え、画像や選択式の対話機能も搭載しており、文章だけでは表現しにくい時にも対応可能となっています。また、音声認識機能により、ユーザーからの電話での問い合わせに対する音声自動応答が実現できます。万が一、AIが認識・応答できないような複雑な問い合わせがあった場合は、有人対応機能も加えることができ、顧客に対する細かいニーズへの対応ができるようになります。その他にも、CRMやデータベースなどの外部サイトとの連携もでき、顧客の嗜好に合った商品を提案することに繋げることができます。

株式会社ティファナ・ドットコム
出典:株式会社ティファナ・ドットコム https://tifana.ai/
上場企業導入実績あり

AIさくらさんとは、AIによって社員の業務の効率化を進めることのできるチャットボットです。24時間対応可能なチャットボットで、自動回答機能以外にも、来訪者の会議室の予約、担当者への取次、会議室のご案内までの自動化およびスマートフォンへの顧客の来訪通知を行うことができます。また、ビデオチャットツールとの連携により、AIが回答できない複雑な問い合わせを社内ヘルプデスクで対応させることが可能です。また、サーモグラフィによる検温機能やwebカメラによる心拍の計測、PCマイク取得した音声からの感情変化の推定機能も搭載されており、社員の心身の健康状態のチェックのためにも導入することができます。その他にも、外出先からどこでも簡単に日報作成・報告を行うことができる機能もついており、テレワークに最適なツールとなっています。

株式会社NTTドコモ
出典:株式会社NTTドコモ https://docs.xaiml.docomo-dialog.com/
無料プランあり

SUNABAとは、NTTドコモが開発した自然対話プラットフォームが搭載されているチャットボットです。シナリオベースの対話エンジンと機械学習による意図解釈を組み合わせて、対話ボットを作ることができ、実際に「my daiz」をはじめとしたサービスに搭載されています。xAIMLという対話ボットのシナリオ記述言語によりブラウザ上で対話ボット開発を行え、かつ、開発者の方は高度な対話ボットを作ることができます。もちろん、言語ベースに加え、GUIでの開発も可能です。Webサイトやアプリケーション、各種デバイスとの連携、音声認識や音声合成との組み合わせも可能です。デフォルトで天気検索など30種類以上のタスクに対応しており、あらゆる場所で利用することができます。

株式会社PROFESSY
出典:株式会社PROFESSY https://qualva.com/
上場企業導入実績あり

qualva(クオルバ)とは、コンバージョン率を高めるためのさまざまな機能を兼ね備えた、新規顧客獲得のために作られた専用のチャットボットです。シナリオ型ボットがすべての入力に全自動で完全応答することで、有人のオペレーター雇用費を削減することができます。また、ユーザーインターフェースは、デザイナーの手により長い時間をかけて作り上げられており、顧客が使いやすいようになっています。その他にも、タイピング操作(GUI)に加え、音声入力操作(VUI)が搭載されていたり、入力中にブラウザを閉じてしまっても、再び戻ってきたときに前回入力した内容を即座に復元するなど、機能が豊富にそろっています。分析に関しても評価が高く、リアルタイムで顧客情報の可視化を行うことができます。

エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社
出典:エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社 https://aixdesign.goo.ne.jp/
上場企業導入実績あり

goo AI x DESIGNとは、柔軟なカスタマイズが可能で、お客さまのオリジナルAIが実現できるチャットボットです。23年間のgooの運用で得た大量のデータから、地名、有名人、施設名、NGワードなどのカテゴリごとに辞書が作成されており、顧客の問い合わせに対する回答を柔軟に行えます。対話の中から相手の属性を推測し、属性に合った回答を行い、その対話からユーザーごとのニーズを発見することができ、商品情報や口コミ、アクセスログとの連携によりマーケティングにも活用できます。その他にも、AIが自ら質問の深堀りを行うことで正しい回答を導き出す機能や「桃」と「ピーチ」などの表現のゆれを認識できる機能など、多種多様な機能が実装されています。

株式会社BEDORE
出典:株式会社BEDORE https://www.bedore.jp/
上場企業導入実績あり

BEDORE (べドア)とは、株式会社 PKSHA Technology の自然言語処理部門である株式会社 BEDORE (べドア)が開発した、高品質なテキスト型対話エンジン(いわゆるAIチャットボット)と音声型対話エンジン(いわゆる音声ボット)が搭載されたチャットボットです。5500万語の対話データを元に作られた高精度な自然言語処理(NLP)アルゴリズムで、言語認識精度の高いボットを提供します。標準装備の外部連携APIで外部Webサービスや社内システムとの連携が可能で、対話や業務の自動化につなげることができます。また、ユーザーの課題を解決できなかったFAQの再学習機能、不足分のFAQの自らの提案機能など、管理者を手厚くサポートするサービスとなっています。視認性が高いダッシュボードで重要KPIや課題も簡単に把握できるため、ユーザー状況の理解をいち早く行うことができます。

株式会社ギブリー
出典:株式会社ギブリー https://pep.work/
上場企業導入実績あり

PEPとは、豊富な機能を簡易に使えるチャットボットです。独自の機械学習技術で言語の揺れを吸収することができるため、ユーザーからの曖昧な質問にも柔軟に対応できます。単語やQ&A登録は専用画面及びCSVで作成することができ、さらに学習させることも可能です。もちろん、AIが対応できない問い合わせについては、有人対応専用機能があり、曜日/時間ごとの自動対応切り替え・担当者割り振りなどの機能が設けられています。その他にも、会話ログからの組織状況の分析機能、Slack・LINE WORKS・Microsoft Teamsなどの外部サービスとの連携機能など、多種多様な機能がそろっています。ユーザーの利用状況をダッシュボードで可視化できることから、工数削減にもつなげることができます。

株式会社ユーザーローカル
出典:株式会社ユーザーローカル https://chatbot.userlocal.jp/

SupportChatbotとは、社員・顧客からの問い合わせに関する業務を削減することができます。SNSの分析で蓄積した60億件のテキスト解析を元に独自開発したAIで高精度な回答を実現します。複雑な回答にAIが対応できない場合は、有人チャット機能と連携し、オペレーターにエスカレーションすることができます。また、サポートチャットボットとAI FAQシステムを連携させることで、Q&Aデータの統合管理・問い合わせ履歴を自動分類することも可能です。さらに、外部システムとAPIで連携し、商品情報やステータス等を把握することができます。その他にも、チャット画面、管理画面ともに英語含めた多言語に対応していたり、各種チャットツールとの連携や感情分析ができたりと、数多くの機能を簡単に使うことができます。

エクスウェア株式会社
出典:エクスウェア株式会社 https://www.talkqa.com/

TalkQAとは、FAQ チャットボット、採用チャットボット、社内ヘルプデスク、商品・サービスのお問い合わせ窓口、店舗案内、展示会などで利用できるチャットボットです。一問一答ではなく、AIが顧客の質問に応じて複数の回答を提示することで、質問の深堀ができます。お客様の質問と回答を機械学習させることで、一人一人に合った専用のAIを構築することが可能です。もちろん、AIが認識できない複雑な問い合わせに対しては、オペレーターにエスカレーションすることができます。また、本機能はAPIとして提供しますので、お客様は自社のWebページに合わせてUI/UXを自由にデザインすることができます。LINE@に加え、Google Homeとの連携も可能で、商品の説明や施設の案内として、音声での対応が実現できます。

LINE株式会社
出典:LINE株式会社 https://clova.line.me/clova-chatbot/
トライアルあり 上場企業導入実績あり

CLOVA Chatbotとは、株式会社LINEが提供する高性能なチャットボットです。最新の機械学習モデルを活用し、問い合わせに対して高精度な回答を提示することができます。特に、日本語に対応したAIの開発を中心に行っているため、日本では利用しやすいようになっています。LINEのAIチャットボットであるため、LINEサービスとの連携は容易であり、LINE公式アカウントやLINE WORKSとの連携、LINE Pay決済との連携によるチャットボット上での決済が可能です。また、英語、中国語など、日本語以外の多言語にも対応することができます。その他に、GUIでのシナリオ設計機能、ユーザーの会話からニーズ・課題を分析する機能も搭載されています。既存のチャットボットからの乗り換えも可能であり、導入しやすいサービスとなっています。

株式会社ビースポーク
出典:株式会社ビースポーク https://www.be-spoke.io/jp/

Bebotとは、国内外の政府機関・自治体・空港で使われる世界品質のAIが搭載されたチャットボットです。搭載されているAIは、ビースポークで独自開発されており、タスク処理・問い合わせ回答を高精度で行うことができます。AIによる対応であるため、24時間どこでも返答可能です。緊急時には、当社の専属オペレーターが対応します。利用者のブラウザ設定によって言語設定が決定され、さらに、多言語に対応可能なサービスとなっています。サービス導入時には、チャットボット開発のプロ集団である当社が、AIの初期設計や継続的育成を支援し、早期導入を目指します。その他にも、担当職員によるFAQの作成・メンテナンスが不要のフルサービス、会話エラー発生時のオペレーターによる対応、複数課にまたがる情報案内をワンストップ化、データ収集による感染症対策、混雑緩和の対応、これらすべてのサービスが利用できます。

株式会社チャットブック
出典:株式会社チャットブック https://www.chatbook.ai/

ChatBookとは、リード獲得を加速させることで、WebやSNSを通じて顧客に最適な体験を届けるチャットボットです。シナリオ設定の際には、過去に作成したチャットボットの中から汎用化させることが可能です。また、Facebook MessengerやInstagram、Facebook、LINEと連携させることで、そこに広告の配置を行うこともできます。Facebookで既に登録されている情報があれば会話の中で選択肢に表示させることもでき、スムーズな会話を実現できます。さらに、日程調整機能も搭載されており、リアルタイムで空き日時を見せて予約することで、Googleカレンダー上に会議通知を送ることも可能です。本サービスは、スマホ、パソコン上で使うことができます。

HiTTO株式会社
出典:HiTTO株式会社 https://hitto.jp/

hitTOとは、200以上の支援実績、継続利用率99.5%、満足度93.5%を誇るチャットボットです。AIチャットボットの導入から公開、活用促進までを支援することができます。導入支援においては、専任のカスタマーサクセスマネージャーの設置・キックオフミーティング・運用管理者向けトレーニングの実施・社内公開までの全体進捗管理のマネジメントを、定着支援においては、社内公開後の定例会の開催・目標への進捗・確認ユーザー向け説明会の実施・社内プロモーションのご提案などのマネジメント、分析支援においては、社内報告用資料の作成・導入効果の集計・活用促進に向けた改善提案の立案などをサポートします。具体的にどのようにチャットボットを活用してほしいのかなどをヒアリングした上で、効果的なチャットボットを提供します。

ベルズシステム株式会社
出典:ベルズシステム株式会社 https://ro-an-na.com/

Roannaとは、スマートスピーカーに話しかけるように音声もしくはテキストで質問することのできるチャットボットです。定型反復業務の自動化のため、定型的な質問の自動回答に特化しています。また、高性能なAIを搭載しているため、人やシーンによって変わる曖昧な言い回しに対して意図を認識します。さらに、シナリオベースでの運用ではないため、シナリオ作成の時間を削減することができます。機能としては、ChatworkやSlackなどのチャットツールやAPIとの連携機能、質問・回答状況の分析レポートの出力、質問のカテゴライズ、社内独自の用語の辞書登録機能など、問い合わせの回答に必要な機能を利用することができます。

りらいあデジタル株式会社
出典:りらいあデジタル株式会社 https://www.relia-digital.com/virtualagent/

Virtual Agentとは、「機械学習による高い回答精度」と「豊富な会話設計のノウハウ」の組み合わせにより、高い問題解決率を実現するチャットボットです。QA登録・修正、ログ学習、画像や動画を加えた回答登録など、CRM領域で実際に現場の声を聞いたからこそ生まれた機能が搭載されています。あくまで企業のメンバーとしてチャットボットを育成しており、オペレーターをロールプレイングで指導するようにしています。そのため、対話形式での会話が24時間体制で可能です。また、ログからKPIの可視化・出力が可能であり、専門家や担当者による分析も提供しています。LINEアカウントをお持ちであれば、新たに設計することなく、LINE上でチャットボットを構築することができます。シナリオビルダーでシナリオを作成でき、複雑な問い合わせが来た場合には、有人オペレーターへエスカレーションされます。エスカレーション先のオペレーターは会話履歴を閲覧することができ、スムーズに会話を行うことができます。

モビルス株式会社
出典:モビルス株式会社 https://mobilus.co.jp/solution/bot

MOBI BOT(モビボット)とは、TRの調査で3年連続売上シェアNo.1に選ばれており、幅広い業種のお客さまにご利用いただいているチャットボットです。シナリオベースでの回答となっており、顧客からの問い合わせに対応するチャットボットの管理画面上で作成、編集できます。急なシナリオ変更にも対応できるため、柔軟に回答することができます。シナリオでの回答が難しい場合は、お客様に最適な対話型AIによるユーザーの意図解釈を活用した自動応答を利用できます。そのため、24時間対応可能となっています。AIを活用しても回答が難しい場合は、担当するオペレーターグループへの着信を行い、実際にオペレーターが対応します。また、ユーザーの回答状況分析機能、顧客の本人確認、顧客特定を行った上での顧客情報の参照や変更手続き、申請の受付機能など様々な機能が利用可能です。さらに、LINE上での利用ができる点も魅力的です。

株式会社AIoTクラウド
出典:株式会社AIoTクラウド https://lincbizbot.jp/

LINC Bi botとは、オフィス対応業務をサポートする初心者でも簡単に使えるチャットボットです。ExcelでまとめたFAQデータを登録するだけでチャットボットは作成が完了するため、面倒な調整やAIの学習は必要なく、サービスの早期導入が見込まれます。大規模コールセンターでの運用データを元に表現の揺れや類義語を学習済みであるため、曖昧な質問でも意図に沿った最適な回答を行うことが可能です。また、このAIによって、アップロードしたFAQデータや、お客様との対話ログ(履歴)を自動分析。FAQデータの書き方誤りや改善点の指摘を行うので、担当者が改善点を把握しながら手軽にアップデートすることができます。

株式会社GoQSystem
出典:株式会社GoQSystem https://goqsmile.com/
トライアルあり

GoQSmileとは、利用社数28,945社の実績を誇る、だれでもすぐに直感的に使えるチャットボットです。当社のAIは、自然言語検索で利用されており、特定のキーワードや質問に対する回答は、シナリオとして設計することができます。特定の固有名詞や言い回しの揺らぎに対しては類義語・単語の登録機能があり、かつ、回答できなかった質問に対してもその都度登録または一括登録機能があります。そのため、利用する度にAIが学習する仕組みになっています。WordPress、EC-CUBEなどのWebサイト、LINE公式アカウント、Messengerなどとの連携も可能です。その他にも、質問や回答、質問の履歴の閲覧機能、利用ユーザ数やメッセージ数の推移、応答正答率や会話文数の推移などの月ごとのグラフ化機能があります。

株式会社ObotAI
出典:株式会社ObotAI https://obot-ai.com/

ObotAIとは、多言語対応のAIによる最先端のチャットボットです。従来の定型文で動くチャットではなく、AIを搭載し学習させることで賢くなります。AIは日本語/英語/中国語(繁体・簡体)/韓国語/タイ語/ロシア語の7言語に対応しており、AIが認識できない複雑な問い合わせに対しても有人オペレーターもアメリカ人、韓国人、中国人、タイ人スタッフがスタンバイしています。タッチパネル入力や音声入力・音声出力が可能で、無人インフォメーションセンターなどのユースケースがあります。また、ObotAI専用のデータ管理ツールにより、他社より数倍早いスピードで必要なデータをセットアップし、チャットボットの会話履歴等の情報を可視化することができます。

NDIソリューションズ株式会社
出典:NDIソリューションズ株式会社 https://www.ndisol.jp/solutions/advanced_technology/cb4lp.html

CB4(シービーfor)とは、IBM Watsonを活用した特定業務向けのチャットボットです。書き言葉だけでなく、話し言葉による質問の意図を判別し、 1問1答方式での問合せの回答を行います。人事・総務関連のよくある問合せ約400種類、学習用サンプル質問文約4000文を学習済みであり、事前学習が不必要となっています。人事・総務業務の学習済みデータ・テンプレートを適用し、社内規定にあわせて回答文を修正するだけで使用することができ、およそ2週間でサービスインすることが可能です。フィードバック管理や一括テスト機能も搭載されており、デジタルベースでの運用を実現できます。従業員の人事情報や労務実績情報が必要な質問には、OBC社勤怠管理クラウドや就業奉行と連携でき、生体認証を併用することでセキュリティも確保できます。

tripla株式会社
出典:tripla株式会社 https://tripla.io/

tripla AIチャットボットとは、顧客対応費用の削減とサービス改善を同時に実現することができるチャットボットです。本サービスで使われているAIは、全ての業種に対応しており、さらに、独自開発であるため、日々のFAQメンテナンス及びAI機械学習業務が提供できます。本AIは、サービス開始後3ヶ月以内に85%の質問に対してAIが回答できるまでに成長しますが、万が一AIが回答できない場合もしくはお客様がオペレーター対応を意図的に求めている場合、有人オペレーターにつなぐ機能もサービスに搭載されています。その他にも、LINE@及びFacebookメッセンジャーのSNSとの連携機能、チャット内でのホテル予約完結機能、ユーザーの利用状況の社内共有機能など、豊富な機能がそろっています。

デフィデ株式会社
出典:デフィデ株式会社 https://www.chatbothub.ai/lp/
無料プランあり

Chaiとは、ディープラーニングによる意図理解、類似文の自動生成を実現するチャットボットです。当サービスに搭載されているAIは、プロジェクト単位で学習することができ、対話やシナリオの追加や変更、Chaiがユーザーの発言を正しく理解できないときなどの再学習が可能となっています。天気情報APIやECサイトとの連携も可能で、チャット上でECや情報提供処理を完結させることができます。また、手作業での類似文登録を防ぐために、1件の文章から複数の類似文を自動生成する機能が入っており、管理者の負担軽減につなげることができます。さらに、ユーザーとの会話数、会話時間、利用単語、会話ステップなどを可視化し、AIによる分析も行うことができます。

チャットボットとは

チャットボットとは、会話を意味する「チャット」と、ロボットを意味する「ボット」の2つの単語が組み合わさった言葉で、ユーザーからの問いかけに対し、リアルタイムかつ自動で返信することのできるプログラムです。webサイト上のチャットによるサポート窓口や、LINEの公式アカウントの自動返信などを想像してもらえると分かりやすいかもしれません。

また、チャットボットと一口に言っても、大きく2種類に分けることができます。あらかじめ設定されたプログラム通りに返信できるタイプと、AI(人工知能)が搭載されており、過去の対応記録から学習して精度を上げられるタイプの2種類です。

どちらのチャットボットであっても、導入の際には「どのように対応するのか」というシナリオを設定する必要があるだけでなく、一定の学習データを用意しなければなりません。しかし、導入さえしてしまえば回答精度は徐々に上がっていき、顧客対応の品質向上等に大いに役立ちます。

チャットボットの仕組みと使い方

チャットボットは、あらかじめ設定されているシナリオ通りに返信する人工無能型と、AIが搭載されており学習機能が備わっている人工知能型とに分けられます。それぞれの仕組み・使い方はどのように異なるのでしょうか。

人工無能型、別名「ルールベース型チャットボット」は、あらかじめ作成されていたFAQを活用する、あるいはExcelにまとめられていたデータをインポートするなどしてシナリオを作成します。FAQが作成されていなかった場合には、フローチャート式で作成するところから始まるでしょう。一定のデータさえ用意すればすぐにシナリオを設定することができ、スピーディに導入できるのが特徴です。

一方AIが搭載されている人工知能型、別名「機械学習型」は、人工無能型と同様にあらかじめ設定は必要であるものの、使用していく中でデータを蓄積していき、統計的に最適とされる返信が行えるようにプログラムされています。人工無能型とは異なり、言葉のゆらぎ(表現の微妙なブレ)にも強いのが心強いでしょう。しかし、高機能であるためどうしてもコストがかかってしまいます。

チャットボットの機能

導入することによって、顧客満足度の向上などにも寄与するチャットボットですが、具体的には以下のような機能を利用することができます。

ユーザーの企業情報の取得機能やリード情報(アドレス)の取得機能などといった、とりわけBtoB企業に便利な情報管理機能が搭載されているほか、Q&Aの登録機能やチャットデザインのカスタマイズ機能、イメージマップ(画像表示)機能などのチャットボット編集機能、有人対応機能やサポート担当者の割り当て機能、IVR(自動音声応答)機能、さらにはアフターサポートとしてのチャット履歴のメール送信機能などといった顧客対応機能が充実しているものも少なくありません。

チャットボットのメリット・デメリット

チャットボットは、カスタマーサポートやヘルプデスクなど、さまざまな場面で利用されており、とりわけ顧客対応の効率化や品質向上に貢献すると考えられています。顧客対応に関する課題を早急に解決したいという場合、1つの手段としてチャットボットは非常に有効でしょう。

しかし、チャットボットを導入することはメリットだけではありません。いくつかのデメリットもあるため、双方をきちんとふまえた上で導入を決めるべきです。ここからは、メリットとデメリットをそれぞれ3つずつ紹介していきます。

メリット

①顧客対応の手間を大幅に削減できる

チャットボットを導入するメリットとしてはじめにあげられるのが、顧客対応の手間を大幅に削減できるというポイントです。例えば顧客からのお問い合わせをコールセンターのみで対応していた場合、1人ひとりの問い合わせに非常に時間がかかり、業務過多でオペレーターが疲弊してしまうかもしれません。対応品質を保つことも難しいでしょう。しかしチャットボットを導入すれば、ある程度の問い合わせは自動で対応できるため、業務過多や人材不足を防止できます。

②ユーザー側も気軽に質問できる

チャットボットを導入するメリットとして2つ目にあげられるのが、ユーザー側も気軽に質問できるというポイントです。ユーザーの中には、「いちいち電話するのもなぁ……」となかなか問い合わせできない人も少なくありません。しかしチャット形式で質問できれば、問い合わせのハードルがグッと下がり、結果的に顧客獲得につながる可能性が高いでしょう。

③顧客対応の品質を高めることができる

チャットボットを導入するメリットとして3つ目にあげられるのが、顧客対応の品質を高めることができるというポイントです。顧客対応でありがちな課題が、対応するまでに時間がかかってしまうということ。顧客を待たせてしまうことはもっとも避けたいことの1つです。しかしチャットボットであれば時間帯を問わずリアルタイムに返信できるため、顧客を待たせることはありません。

デメリット

①導入、運用まで時間がかかってしまう場合がある

チャットボットを導入するデメリットとしてあげられるのが、実際の導入や運用までには時間がかかってしまう場合もあるということです。人工無能型のチャットボットを導入し、すでにFAQが作成されている、一定数のデータが揃っているという場合には、そのデータをアップロードしシナリオを設定するだけで運用を開始できます。しかし、データが用意できていない場合にはデータ構築から始めなければならず、AI搭載型の場合にはさらに準備が必要です。できる限り早めに準備を始めておきましょう。

②どんな質問であっても対応できるわけではない

チャットボットを導入するデメリットとして2つ目にあげられるのが、チャットボットを導入したからと言って、どんな質問であっても対応できるわけではないということです。「AIが搭載されていれば柔軟に返信できるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、開発者が想定していない質問には適切に対応できません。有人対応にもつなげられるよう仕組みを作っておきましょう。

③コストが予想以上にかかる場合もある

チャットボットを導入するデメリットとして3つ目にあげられるのが、コストが予想以上にかかってしまう場合もあるということです。とりわけAIが搭載されている人工知能型チャットボットの場合、月額数万円で利用できるものもあれば、なかには100万円以上するものも。自社にとって適切な価格帯なのかをきちんと見定めましょう。

チャットボットの選び方

導入することによってさまざまなメリットがあるチャットボットですが、多くのサービスが提供されている中から、自社にマッチした1つを選ぶにはどのような点に気を付けるべきなのでしょうか。

もっとも重要なのは、どのようなポイントを重視するのかを社内で整理しておくことです。例えば、とにかく回答精度を上げたい、できる限りチャットボットで対応できるようプログラムしたいという場合には、AIが搭載されている人工知能型のチャットボットがうってつけでしょう。一方で、簡単な問い合わせに対応できれば十分であるという場合や、なるべく低コストで、かつスピーディに導入したいという場合には、シナリオ通りに返信できる人工無能型がおすすめです。

何を重要視するのか、予算はどのくらい確保されているのかなどによって選ぶべきチャットボットは変わってくるため、選定を進める前に外せないポイントを整理しておきましょう。

チャットボットの価格・料金相場

チャットボットの価格・料金は、開発や構築等を含む初期費用と月額費用、オプション料金で決まります。費用は対応QA数や機能数に比例して上がり、シナリオ通りに返信する人工無能型と、AI搭載の人工知能型でも大きく異なります。料金の詳細は以下の通りです。

【チャットボットの価格・料金相場】

・人口無能型

初期費用 0円~5万5,000円程度

月額費用 1,500円~25万円程度

※月額費用は1万円弱~数万円程度のものが多数

・人工知能型(AI搭載)

初期費用 0円~1,000万円

月額費用 2万9,800円~100万円程度

チャットボットの作り方

チャットボットを作成したいという場合には、自社で1から開発を行う、あるいはチャットボット作成ツールを導入するという2つの手段から選ぶことができます。しかし、1から自社オリジナルのチャットボットを作るという場合、優れたプログラミング技術が必要となるだけでなく、開発コストならびに運用コストも膨らむことが予想されるため、余程の理由がない限りはチャットボット作成ツールを活用するべきでしょう。

チャットボット作成ツールを活用する場合、作り方が非常にシンプルなものも少なくありません。マウス操作などだけで簡単にシナリオ作成ができるものもあるため、気軽に始めることができます。

チャットボットを作成する際には、なぜチャットボットを導入するのかといった課題の洗い出し、データとして活用するユーザーニーズの収集、シナリオ作成ならびに設定、動作確認、運用中は定期的なアップデート、という大枠の流れを掴んでおきましょう。

チャットボットのai

チャットボットにおけるAIは、チャットボットによる対応品質を大きく向上させるものとして大いに役立っています。

AIが搭載されている人工知能型チャットボットを導入することによって、

・複雑な質問に対しても適切に対応できる

・表記ゆれ、表現ゆれも過去のデータを活用し対応できる

・運用すればするほ精度をど改善させていくことができる

ということが叶い業務効率化に貢献するため、これまでの顧客対応に割いていたリソースを大幅に減らすこともできるでしょう。

しかしAIが搭載されているからと言って、すべての問い合わせに適切に答えられるわけではありません。オペレーターによる有人対応へとスムーズにエスカレーションできるチャットボットサービスを選ぶなど、もしも答えられなかった場合のことを必ず考えておくべきです。

チャットボットのシェア

チャットボットを導入するにあたって、気になるのがそれぞれのサービスの導入実績です。ここでは、いくつかのサービスのシェア数について紹介していきます。

例えば、月額1,500円でありながらも、多機能なチャットサポートツールを利用することのできる「チャットプラス」は、7,500社以上に導入されてきました。webサイト上にタグを貼るだけで設置できる気軽さも人気の理由です。

国産初のAIチャットボットとして人気を集めている「hachidori」は、導入実績7,000件以上。webサイトのみならずLINEやLINE WORKSなどのプラットフォームにも対応し、顧客対応のみならずマーケティングにも強いのが特徴でしょう。

「オンライン接客」に長けている「Chamo」は、導入社数4,500社を突破しているのみならず、継続率が99.6%という点も信頼できるのではないでしょうか。

チャットボットとRPAの違い

人工知能などを活用し業務の自動化を行うものとして、RPAツールを思い出す人も多いでしょう。また、チャットボットとRPAツールはどう異なるのか疑問に思う人もいるかもしれません。

RPA(Robotic Process Automation)とは、チャットボットと同じように人工知能やルールエンジンなどを搭載したプログラミングロボットによって、業務上発生する定型化した作業を自動で行うことを言います。例えば、CSVファイルを読み込んで顧客データを取得し、あらかじめ設定された条件にマッチした顧客にはメールを自動送信する、といった作業に活用可能です。

チャットボットとRPAは、どちらも業務の自動化や効率化を叶えるものであるため、チャットボットにて顧客からの問い合わせに応えたのち、何かより具体的な対応が必要な場合にはRPAによって自動で対応するというように、あわせて使うことによって相乗効果が見られるでしょう。

チャットボット以外のSaaS

アイミツSaaSではチャットボット以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。