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メール配信システム 60 サービス掲載
【2024年6月更新】

メール配信システムランキング

最新のメール配信システム60件をランキング形式で一覧掲載(2024年06月23日時点のランキングを表示中)。メール配信システムの料金や機能、特徴をまとめて比較することができます。画面左に設置された【検索機能】を活用すれば、「導入企業の規模」「導入業界の実績」「使いたい機能」「連携したいシステム」を絞り込んで条件に合ったサービスの人気ランキングを一覧で確認できます。また、画面下に表示される【比較表を作る】から最大6サービスの比較表を作成することも可能です。開封率やクリック率、コンバージョン率の改善など、メールマーケティングの効率化に役立つメール配信システムをお探しの企業は、ぜひご活用ください。

メール配信システムとは

 メール配信システムは、メルマガや広告などいわゆるお知らせを配信できるツールです。しかし、近年はそれだけに止まらず、マーケティング・営業活動で大いに役立っています。
顧客の行動、スケジュールに合わせて配信するステップメールや、属性によって内容を変えるセグメント配信など、営業活動に役立つ機能がどんどん追加されています。あわせて、クリック・開封率の測定機能を追加するメール配信システムも増加し、マーケティングツールとしての役割はどんどん大きくなっています。
今や単にメールを配信するだけのシステムではなく、自社の集客・売上促進をサポートするビジネスツールです。

詳しくは「メール配信システムとは?メリットを詳しく解説」をご覧ください。

メール配信システムの選び方

メール配信システムの選定で最も重要なポイントは、配信数です。配信数に応じたプランを提供するシステムが多いため、あらかじめ想定配信数をイメージしておきましょう。「料金の安いプランにしたら配信数が足りなくなった」「最大配信数を大幅に下回って費用を無駄にした」という失敗を防げます。配信数を無制限にしたシステムも増えていますがアドレス数やシナリオ数など他の項目が制限されている場合があるので、総合的に見て自社に合うか確認する必要があります。
また、メール配信以外にさまざまな機能が備わっているため、導入前に利用したい機能が備わっているかも確認必須です。特に、マーケティングや営業活動で活かしたい場合には、クリック・開封率の測定など、顧客分析に役立つ機能があるかどうかをチェックしましょう。 

さらに詳しく知りたい方は、メール配信システムの選び方を解説している記事をご覧ください。  

メール配信システムの価格・料金相場

メール配信システムは配信数や登録アドレス数など、さまざまな条件で金額が変動します。自社の運用に合うシステム、プランを選ぶ必要があります。メール配信システムの一般的な費用は以下のとおりです。導入の際の参考にしてください。

・クラウド型
初期費用:1万円~5万円
月額費用:2,000円~2万円※月間数千~数万通程度での目安。数百万通以上だと大幅に料金が上がる。月間配信数のほか、登録アドレス数やシナリオ数などで料金が変動。 

さらに詳しく知りたい方は、メール配信システムの平均費用と料金相場をご覧ください。  

該当60
1/2ページ目 1〜50件
HTMLメルマガを簡単に作成できます。
株式会社サパナ
トライアルあり 上場企業導入実績あり
HTMLメルマガを簡単に作成できます。
接触すべき見込み客を見える化します。
株式会社ラクス
トライアルあり 上場企業導入実績あり
接触すべき見込み客を見える化します。
150種類以上のテンプレートがあります。
アララ株式会社
トライアルあり 上場企業導入実績あり
150種類以上のテンプレートがあります。
ユミルリンク株式会社
トライアルあり 上場企業導入実績あり
Onebox株式会社
出典:Onebox株式会社 https://yaritori.jp/
トライアルあり
株式会社セールスフォース・ジャパン
出典:株式会社セールスフォース・ジャパン https://www.salesforce.com/jp/products/marketing-cloud/marketing-automation/
上場企業導入実績あり
ブラウザで利用でき、お手軽に操作可能です。
株式会社イー・エージェンシー
出典:株式会社イー・エージェンシー https://www.submit.ne.jp/mail/
トライアルあり
ブラウザで利用でき、お手軽に操作可能です。
株式会社ジーシー
GUIでHTMLメール作成可能です。
株式会社ベンチマークジャパン
出典:株式会社ベンチマークジャパン https://www.benchmarkemail.com/jp/
無料プランあり
GUIでHTMLメール作成可能です。
高品質のメールを簡単に作成可能です。
株式会社ラクスライトクラウド
トライアルあり 上場企業導入実績あり
高品質のメールを簡単に作成可能です。
株式会社構造計画研究所
出典:株式会社構造計画研究所 https://sendgrid.kke.co.jp/
無料プランあり 上場企業導入実績あり
1to1メール配信が可能です。
ゾーホージャパン株式会社
出典:ゾーホージャパン株式会社 https://www.zoho.com/jp/campaigns/
トライアルあり 無料プランあり 上場企業導入実績あり
1to1メール配信が可能です。
株式会社ツールラボ
出典:株式会社ツールラボ https://myasp.jp/
シナジーマーケティング株式会社
出典:シナジーマーケティング株式会社 https://www.synergy-marketing.co.jp/cloud/synergy/
トライアルあり 上場企業導入実績あり
小売業界からの★評判4.0以上 食品業界からの★評判4.0以上 建設・工事業界からの★評判4.0以上
レポート機能で簡単効果測定ができます。
The Rocket Science Group、LLC
出典:The Rocket Science Group、LLC https://mailchimp.com/
無料プランあり
レポート機能で簡単効果測定ができます。
フレキシブルな権限設定が可能です。
株式会社WOW WORLD
トライアルあり 上場企業導入実績あり
フレキシブルな権限設定が可能です。
小売業界の実績多数 金融業界の実績多数
株式会社ディライトフル
出典:株式会社ディライトフル https://www.meruhaikun.com/
無料プランあり
株式会社コンビーズ
出典:株式会社コンビーズ https://plus.combz.jp/
トライアルあり
トランス・コスモス株式会社
出典:トランス・コスモス株式会社 https://www.clickmailer.jp/
株式会社エスワイシステム
出典:株式会社エスワイシステム http://www.srmail.jp/
トライアルあり
株式会社データサービスセンター
出典:株式会社データサービスセンター https://www.dataeast.co.jp/checkin/index.html
トライアルあり
株式会社イー・エム・ズィー
出典:株式会社イー・エム・ズィー https://mshonin.com/
トライアルあり
株式会社エキスパート
出典:株式会社エキスパート https://ex-pa.jp/
エクストライノベーション株式会社
出典:エクストライノベーション株式会社 https://www.mailprimo.jp/
無料プランあり
株式会社マンタ
出典:株式会社マンタ https://xn--y8jl1nm041aulav72g.jp/
トライアルあり
コア・プロジェクト株式会社
出典:コア・プロジェクト株式会社 http://www.prius-pro.jp/
トライアルあり
便利に使える読者管理機能があります。
株式会社オレンジスピリッツ
出典:株式会社オレンジスピリッツ https://mail.orange-cloud7.net/
無料プランあり
便利に使える読者管理機能があります。
エクストライノベーション株式会社
出典:エクストライノベーション株式会社 https://www.acmailer.jp/db/
無料プランあり
株式会社アークプロジェクト
出典:株式会社アークプロジェクト https://www.star7.jp/
トライアルあり 上場企業導入実績あり
バイザー株式会社
出典:バイザー株式会社 https://www.sugumail.net/
株式会社ウェアサーブ
出典:株式会社ウェアサーブ http://www.flexmail.jp/frmDefault.aspx
トライアルあり
株式会社ハイパーボックス
出典:株式会社ハイパーボックス https://www.hypermail.ne.jp/
トライアルあり
ステップメール配信機能があります。
株式会社ビズクリエイト
出典:株式会社ビズクリエイト https://autobiz.jp/
ステップメール配信機能があります。
有限会社ディアイピィ
出典:有限会社ディアイピィ https://www.d-ip.jp/phplist/
シーツー株式会社
出典:シーツー株式会社 https://cybc.jp/10800102/
株式会社イグレックス
出典:株式会社イグレックス http://milkystep.com/
トライアルあり 無料プランあり
メディアテック株式会社
出典:メディアテック株式会社 http://www.mail-ni-pon.net/
トライアルあり
株式会社ジェイシティ
出典:株式会社ジェイシティ https://www.jcity.co.jp/mmg/
有限会社アップストリーム
出典:有限会社アップストリーム https://www.39mail.com/
トライアルあり
HENNGE株式会社
出典:HENNGE株式会社 https://smtps.jp/
トライアルあり
株式会社アットシステム
出典:株式会社アットシステム https://www.e-msg.jp/
トライアルあり
株式会社アイ・コミュニケーション
出典:株式会社アイ・コミュニケーション https://imail-system.com/
トライアルあり
株式会社WillPlace
出典:株式会社WillPlace https://www.willplace.co.jp/
株式会社レジェンドプロデュース
出典:株式会社レジェンドプロデュース https://www.jidoumail.com/
エンバーポイント株式会社
出典:エンバーポイント株式会社 https://emberpoint.com/mailpublisher/
アイユー株式会社
出典:アイユー株式会社 http://www.mmbs.jp/
株式会社SoupPot
出典:株式会社SoupPot http://souppot.jp/
株式会社エス・ウェブ
出典:株式会社エス・ウェブ http://www.s-web.jp/nsis/
株式会社メディア・リンク・ウェイ
出典:株式会社メディア・リンク・ウェイ http://www.mlw.co.jp/products_03_hayabusa-mail.html
スリーハンズ株式会社
出典:スリーハンズ株式会社 https://3hands.jp/postblitz/index.html
メール配信システムのナレッジ
Knowledge of this Genre

メール配信システムのメリット・デメリット

メール配信システムは、効率的に大量のメールを配信できる便利なシステムです。ただのメールではなく、顧客へのフォロー・アプローチに効果的なメールを作成できる点も嬉しいポイントです。一方で、デメリットや注意点も押さえておきましょう。

メリット
①業務効率化メール配信システムを使うことで、大量のメールを自動で配信できます。1通ずつ手動で作成、送信する必要がないので担当者の負担が軽減され、他の業務にリソースを割けるでしょう。顧客分析や市場調査などに時間をあてれば、より効果的なメールマーケティングに繋がります。
②顧客へのフォロー・アプローチ見込み客と既存顧客、それぞれのステータスに合わせて簡単にメール配信できる点は大きなメリットでしょう。ステップメールの機能では、問い合わせ日から〇日経過後にメールを配信すると見込み客へのフォローができますし、クーポン作成機能を使うと既存顧客の誕生日や記念日に合わせてのクーポン配信が可能です。
③HTMLメール作成が簡単文字の色やフォントを変えたり、画像を差し込めるHTMLメール。レイアウトの自由度から利用を望む企業も多いですが、作成には専門知識が必要でハードルの高い手法です。しかし多くのメール配信システムは、HTMLメールを簡単に作成できるエディタを搭載しています。初心者でも簡単に効果的なメールを作成・配信できます。

デメリット
①運用に費用が見合わない当然ですが、システム導入には費用がかかります。自社の運用に見合えば良いですが、十数通しか配信しないのであれば費用をかけて使う必要はないかもしれません。また、マーケティングに役立つ機能が多く搭載されていると前述しましたが、使用しないのであれば費用がかかるだけでうまくシステムを活かせないでしょう。
②システムを使いこなせない使い慣れたメーラーとは操作方法が違うので、担当者が使いこなせない可能性もゼロではありません。便利な機能が搭載されていても、うまく使えなければ宝の持ち腐れです。無料トライアルを提供しているシステムも多いので、積極的に利用して導入前に使用感をチェックしましょう。

さらに詳しく知りたい方は、メール配信システムを使うメリットは何?運用する際の注意点も紹介をご覧ください。

メール配信システムの仕組みと使い方

「メールを配信するのに、何故わざわざシステムを導入するのか?」と疑問を持つ方のために、メール配信システムの仕組みを紹介します。
メール配信システムは一斉配信に特化したシステム。通常のメーラーで一斉配信すると迷惑メール・スパム判定を受けやすく、ほとんどがブロックされてしまいます。迷惑メールは、同じIPアドレスから大量送信されることが多いため、単一IPアドレスのメーラーから一斉送信すると悪質メールと認識されてしまうのです。しかし、メール配信システムは複数IPアドレスを使って送るほか一斉配信に適した機能を備えているので、しっかり相手へ届けられます。
確実に顧客にメールを届けるためにも、メール配信システムを導入する必要があります。  

さらに詳しく知りたい方は、メール配信システムの仕組みを解説!開封率が上がるのはなぜ?をご覧ください。

メール配信システムの機能

メール配信システムは、名前の通りメールの配信に役立つ機能が搭載されています。なかでも代表的な機能が、ステップメール配信とセグメント配信です。
ステップメール配信とは、スケジュールに沿ってメールを配信する機能で、例えば「問い合わせから〇日経過したらフォローメールを送る」など顧客の行動に基づいてスケジューリングできます。
セグメント配信は、住まい、年齢などの属性、行動履歴などをもとに顧客に合わせたメールを配信する機能です。さまざまな層のニーズに寄り添った顧客満足度の高いメールを配信できるでしょう。
メール配信機能に加え、顧客の行動を分析する機能が搭載されたシステムも増えています。開封/クリック率機能を使うと、メールをいつ開封してどのURLをクリックしたのか確認できます。マーケティング・営業活動に役立つ便利な機能です。  

メール配信システムとMAツールとの違い

メール配信システムとよく似たツールとして挙げられるのが、MAツールです。MAツールは、各種メール配信や開封率などの数値測定に加え、マーケティングに特化した機能が多く搭載されています。
その1つが、顧客管理機能です。顧客情報を一元管理し、SFAなど他ツールと連携すると詳細にデータを分析できます。あわせてスコアリング機能を備えたMAツールも多く、顧客の行動履歴を数値化し購買意欲の変動を確認できます。
また、ランディングページや問い合わせフォームの作成など、メール以外で顧客へアプローチする機能も充実。アクセス解析まで実施できるので、webマーケティングには大いに役立つツールといえるでしょう。メール配信だけでなく総合的に社内の営業活動を効率化したい、顧客情報を多面的に活用したい場合はMAツールがおすすめです。  

自作のメール配信システム構築と既存サービスの違い

メール配信システムを自社で構築したい場合は、オンプレミス型の製品を導入することになります。
オンプレミス型の特徴としては、自社のセキュリティポリシーに合った環境に構築できることや自社独自のソフトウェアやツールと統合がしやすいこと、また運用開始した後でも利用者のフィードバックをもとにシステム改良できることなどがあげられます。オンプレミス型は自社のネットワークを利用するため、外部要因による顧客情報漏洩のリスクも減らすことができます。
しかし導入後すぐに利用開始できるクラウド型とは異なり、オンプレミス型は要件定義、仕様設計、構築、サーバー環境の設置、テストなどを経てようやく利用を開始できます。さらに、クラウド型では提供会社が行うサーバーの運用、メンテナンスなども自社で行わなければなりません。さらにハードディスク管理や仕様変更など、初期費用だけでなく継続費用がかかる旨も理解しておきましょう。

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