【2025年最新】Zendesk Suiteの評判と実態
2025.01.08
yaritoriとは、顧客対応を担う営業・CSのための問い合わせ管理システムです。複数メールを一元管理し、対応状況を可視化することで、効率的な顧客対応を実現します。「誰がどのメールに対応しているかわからない」、「過去の対応履歴がわからない」、「メールアカウントの管理が手間」といった課題を感じている企業におすすめです。製造・人材・IT・ECなど、業界問わずさまざまな企業での導入実績があります。
yaritoriの3つの特徴やメリットをご紹介します。
メールごとに「未対応」「対応済み」などのステータスを設定できます。対応できていないメールが一目でわかるため、二重対応や対応漏れがなくなります。メールごとにタグを設定できるのも特徴のひとつです。各案件のタグを用意して設定するなど、自社の業務や運用に合わせてメールを分類できます。
対応するメールごとにツール内でチャットをしながら、対応方針の相談やお客様情報の共有などができるのも特徴のひとつです。社内メンバーとのグループチャットやDMも可能です。メンション機能やブラウザ通知機能も搭載しており、雑談から業務連絡まで幅広く活用できます。
LINE公式アカウントに寄せられるユーザーからのお問い合わせをyaritori上に表示したり、yaritoriにて受信したメールをSlackに連携することもできます。Slack上でステータス管理もでき、メールの返信から対応状況の変更までSlack内で完結するのも嬉しいポイントです。そのほかChatworkやSalesforceとの連携にも対応しています。
yaritoriの使い方を画面イメージや動画でご紹介します。
複数人での効率的なメール対応を実現
yaritoriの料金プランをご紹介します。
ライト
月 1,980 円
初期費用
ー
最低利用期間
なし
最低利用人数
2名
共有アドレス:1個
ユーザー数:3名まで
お問い合わせ
お問い合わせ
別途見積もりを発行します
ライトプラン以外については運営企業へお問い合わせください。
問い合わせの一元管理機能
ステータス管理機能
テンプレート機能
yaritori の導入企業名をご紹介します。企業規模・業界・上場企業ごとの導入企業名を調べることができます。実績は、公式サイトに掲載されている情報をもとにPRONIアイミツ 編集部が編集しております。公式サイト上に公開されていない実績がある場合もございますので、詳細につきましては直接サービスへお問い合わせください。
導入実績数 180社超
サービスを運営するOnebox株式会社の概要です。
会社名 | Onebox株式会社 |
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本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 東京都港区南青山2丁目2番15号ウィン青山942 |
拠点 | 東京都 |
設立 | 2020年3月 |
代表名 | 奥村 恒太 |
従業員規模 | 20名(契約社員含む) |
事業内容 | 「yaritori」の企画/開発/運営/販売 |
資本金 | 83,000,000円 |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。