チャットボットおすすめ20選を徹底比較!利用シーン・種類ごとに紹介【2025年最新】
「社内外の問い合わせ対応を自動化し、業務効率を向上させたい」
「顧客獲得のために、ニーズを把握したい」そんな思いを実現する手助けをするのがチャットボットです。本記事では、課題を抱える企業担当者の方に向けて、活用シーン別や費用ごとに比較した厳選チャットボットを、分かりやすくご紹介します。
この記事を読むだけで、複数のサービスサイトを確認する手間を省き、自社に最適なチャットボットの違いや特徴を効率よく理解できます。導入を迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
- チャットボットとは
- チャットボットの種類と違いを比較
- チャットボットの活用シーンと主な機能を比較
- チャットボット導入のメリット
- チャットボット導入のデメリット
- 【比較表】活用シーン別チャットボット
- 問い合わせ対応型チャットボットおすすめ8選
- 社内ヘルプデスク型チャットボットおすすめ3選
- マーケティング支援型チャットボットおすすめ6選
- 多言語対応のチャットボットおすすめ2選
- 無料・料金の安いチャットボットおすすめ2選
- チャットボットの選び方・比較ポイント
- まとめ:製品を比較し、自社に合うチャットボットを見つけよう
- チャットボットに関するよくある質問
チャットボットとは
チャットボットとは、AIや自然言語処理(NLP)の技術を活用し、ユーザーがテキストや自動音声を入力することで対話を自動化するプログラムです。

「チャット」と「ロボット」を組み合わせた言葉で、オンラインショッピングでの商品案内や問い合わせ対応、飲食店の予約受付、金融機関での残高照会など、さまざまなシーンで利用されています。
株式会社グローバルインフォメーションのチャットボット市場シェア分析によると、チャットボットの市場規模は2024年に70億1,000万米ドル、2029年までに208億1,000万米ドルに達すると予測。予測期間(2024年〜2029年)中に、24.32%のCAGR(年平均成長率)で成長します。

需要が拡大し、成長を続けるチャットボット市場は、多くの企業にとって競争力を高める重要なツールです。これからのビジネスにおいて、チャットボットの導入は業務効率化だけでなく、顧客満足度向上にもつながるため、ぜひ検討する価値があります。
チャットボットの種類と違いを比較
チャットボットは大きくは分けて、AI型とシナリオ型の2種類があり、それぞれでできることや強みが異なります。自社のニーズにマッチしているのはどちらなのかを見極めるために、それぞれの特徴を把握しておきましょう。
比較項目 | AI型チャットボット | シナリオ型チャットボット |
---|---|---|
動作の仕組み | 自然言語処理や機械学習を活用し、柔軟な対応が可能 | 設定されたフローや選択肢に基づいて動作 |
対応範囲 | 幅広く柔軟な質問に対応可能 | フロー外の質問には対応できない |
導入コスト | 高め(高度なAIや学習データが必要) | 低め(シンプルな設定で済む) |
運用の手間 | 学習データの更新が必要 | 初期設定後はほぼ不要 |
適用シーン | 複雑な問い合わせ対応、カスタマーサポート | FAQ、予約管理、単純な問い合わせ対応 |
AI型チャットボット
AI型チャットボットは、自然言語処理(NLP)や機械学習を活用して動作するのが特徴です。ユーザーの発言を理解し、文脈に応じた柔軟な対応が可能で、例えば曖昧な質問や多岐にわたる問い合わせにも適切な回答を返すことができます。
また、利用データを基に学習を続け、回答の精度が時間とともに向上するため、複雑な問い合わせや顧客サポート、商品提案など、幅広い対応が求められる場面に適しています。
ただし、導入には高いコストや学習データの準備が求められ、設定が不十分だと誤った回答をするリスクもあるため、注意が必要です。
シナリオ型(非AI搭載型)チャットボット
一方、シナリオ型チャットボットは、あらかじめ設定されたフローや選択肢に基づいて動作します。ユーザーは用意された選択肢を選んで会話を進めるため、対応範囲が限られているものの、定型的な問い合わせには正確かつ迅速に応答できるのが特徴です。
例えば、FAQ対応や予約管理など、繰り返し発生する単純な業務に適しており、短期間で低コストで導入できる点が大きなメリット。ただし、想定外の質問やフロー外の内容には対応できないため、柔軟性には限界があります。
チャットボットの活用シーンと主な機能を比較
チャットボットの主な活用シーンは、「問い合わせ対応型」「社内ヘルプデスク型」「マーケティング支援型」の3つに分けられます。それぞれの活用場面に適した機能を活用することで、業務効率化や顧客満足度の向上につなげることが可能です。以下に、それぞれの特徴と機能を解説します。
- 問い合わせ対応型の機能
- 社内ヘルプデスク型の機能
- マーケティング支援型の機能
問い合わせ対応型の機能
問い合わせ対応型チャットボットは、顧客からの問い合わせ対応を自動化することで、カスタマーサポートの負担を大幅に軽減します。このタイプのチャットボットは、FAQの自動応答や問い合わせ履歴の保存、担当者へのエスカレーション機能などを備えており、幅広い問い合わせに対応可能です。
機能例 | 解説 |
---|---|
FAQの自動応答 | よくある質問に即時回答 |
問い合わせ履歴の保存 | 過去のやり取りを記録し、再利用可能 |
エスカレーション機能 | 複雑な問い合わせを担当者に引き継ぎ |
多言語対応 | 異なる言語での問い合わせに対応 |
例えば、ECサイトでは商品の在庫確認や送料の問い合わせに即時応答し、サービス業では予約変更やキャンセル手続きの案内を効率化します。他にも、自治体や公共機関では手続き方法や窓口案内を24時間提供することで、住民が必要な情報を簡単かつスピーディーに得られるようになります。
問い合わせ対応型チャットボットは顧客の待ち時間を削減し、サービス提供のスピードを向上させる役割を果たすことが最大のメリットです。
社内ヘルプデスク型の機能
社内ヘルプデスク型チャットボットは、従業員からの問い合わせに自動で対応することで、業務効率化と生産性向上をサポートします。
機能例 | 解説 |
---|---|
ITサポート | パスワードリセットやシステムエラーの解決案内 |
業務ガイド提供 | 福利厚生、経費精算、社内規定の説明 |
リソース検索 | 必要なドキュメントやツールへのリンクを案内 |
タスク管理サポート | スケジュール調整やリマインダー送信 |
ITサポートでは、パスワードリセットやシステムエラーの解決方法を案内するチャットボットが活用されています。他にも、総務部門では、福利厚生や経費精算に関する質問に迅速に対応し、人事部門では社内研修のスケジュールや参加方法を自動で案内可能です。
社内ヘルプデスク型チャットボットを導入することで、従業員が必要な情報を素早く取得でき、サポート部門の業務負担軽減と全体の業務効率化が図れる点が最大のメリットと言えます。
マーケティング支援型の機能
マーケティング支援型チャットボットは、顧客とのコミュニケーションを強化し、購買促進や顧客ロイヤルティの向上を目的に活用されます。このタイプのチャットボットは、顧客データの収集・分析、パーソナライズされた商品提案、キャンペーン情報の配信など、多彩な機能を搭載。顧客体験を向上させるだけでなく、売上やリピート率の向上にも貢献し、企業のマーケティング活動を大幅に効率化します。
機能 | 解説 |
---|---|
データ収集・分析 | ユーザーの行動履歴や属性データを蓄積・活用 |
商品レコメンド | 購入履歴や興味に基づいた提案 |
キャンペーン案内 | セール情報やイベント案内を自動配信 |
リード獲得サポート | 問い合わせや行動から見込み顧客を特定しフォローアップ |
具体的には、ECサイトでユーザーの閲覧履歴や購入履歴をもとに関連商品をレコメンドしたり、SNSでチャットボットを活用してリード獲得キャンペーンを展開したりする例があります。また、イベント運営では、チケット購入サポートやスケジュール案内をリアルタイムで行い、参加者の利便性を向上させることも可能です。
チャットボット導入のメリット
チャットボットは、カスタマーサポートやヘルプデスクで活用され、顧客対応の効率化や品質向上に大きく貢献します。迅速な対応が求められる課題を解決する手段として有効で、顧客満足度の向上にも役立ちます。ここでは、チャットボット導入のメリットを簡潔に解説します。
- 対応の自動化で業務効率化・コスト削減を実現
- 24時間対応により、顧客満足度を向上
- ルールとAI活用で一貫性のある対応を提供
- 対話ログ分析により、データ活用とサービス改善を推進
- 多言語対応機能により、市場拡大を加速
対応の自動化で業務効率化・コスト削減を実現
チャットボットは、よくある質問(FAQ)や注文状況の確認など、定型的な問い合わせに自動で対応するため、スタッフの作業負担を軽減。業務の効率化が進むことで、対応時間の短縮や人件費の削減にも寄与します。
例えば、ECサイトでは在庫確認や返品手続きの案内をチャットボットが処理することで、問い合わせの対応量を増やしながらコストを抑えた運用が可能です。業務の効率化を目指す企業にとって、チャットボットは理想的な解決策といえます。
24時間対応により、顧客満足度を向上
チャットボットは、24時間365日稼働するため、営業時間外や深夜でも問い合わせ対応が可能です。顧客は必要な情報をいつでも取得でき、待ち時間のストレスを感じることなくサービスを利用できます。
例えば、宿泊予約の変更では、チェックイン日や宿泊日数の調整、部屋タイプの変更などを即座に手続きでき、電話やメールでの問い合わせを待つ手間が省けます。また、商品の配送状況の確認では、追跡番号を入力するだけで現在の状況や到着予定日がすぐにわかり、不安を解消できます。24時間365日対応の便利さは、顧客満足度向上につながる大きなポイントです。
ルールとAI活用で一貫性のある対応を提供
チャットボットは、事前に設定されたルールやAIによる自然言語処理(NLP)を活用し、常に統一された回答を提供します。対応するスタッフによる品質のばらつきがなくなり、顧客からの信頼を得るための安定したサービス運営が可能です。
例えば、金融機関では、残高照会や取引履歴の確認、ローンのシミュレーションなど、正確な情報提供が求められる場面で活躍します。また、医療機関では、診療科の案内や予約可能日時の提示、患者の症状に基づく初期対応の案内など、ミスが許されない対応に大きな効果を発揮します。
信頼性を重視する業界では、品質のばらつきを防ぐチャットボットの導入が重要な選択肢のひとつです。
対話ログ分析により、データ活用とサービス改善を推進
チャットボットには、ユーザーとの対話ログを記録し分析する機能が搭載されています。顧客が求めている情報や、よく寄せられる質問の傾向を把握することで、FAQの内容を見直したり、商品ページを改善したりする取り組みが可能です。
例えば、入力補佐を通じてWeb上での申し込みプロセスにおける離脱ポイントを特定し、改善策を講じるとともに、商品の問い合わせを躊躇する顧客のニーズをデータから把握して、適切なサポートを提供する仕組みづくりにも活用できます。
データの活用によりサービスの質を高め、顧客満足度の向上につなげられるのが、チャットボットのメリットの1つです。
多言語対応機能により、市場拡大を加速
英語や中国語など複数の多言語に対応できるチャットボットは、海外顧客や訪日外国人からの問い合わせに対応することで、国際市場での競争力を強化できる仕組みです。
例えば観光業では、訪日外国人向けに観光案内や宿泊予約をサポートする例がよく見られます。他にも、海外向け商品の問い合わせ対応にも活用可能です。商品の詳細説明や購入手続き、配送条件など、言語の壁を感じさせない対応が顧客の満足度向上につながります。
グローバル展開を目指す企業にとって、多言語対応のチャットボットを導入することは新たなビジネスチャンスを広げる鍵といえます。
チャットボット導入のデメリット
ここからはチャットボットのデメリットも解説します。チャットボットを導入するメリット・デメリットのどちらも把握しておくことで、導入後の後悔を防ぐことができるでしょう。
- 対応範囲の限界で、複雑な問い合わせに対応できない可能性がある
- 導入や運用コストが発生する
対応範囲の限界で、複雑な問い合わせに対応できない可能性がある
チャットボットは、事前に設定されたルールやAIの学習データに基づいて動作するため、想定外の質問や複雑なケースには対応できない場合があります。例えば、感情的なクレーム対応や複数条件を考慮した高度な提案には限界があるのが現状です。
また、自社の業務や顧客ニーズに合わせた設計や設定には多くの手間がかかります。特に専門性の高い業界では、その知識を反映させるために時間と労力が必要です。こういった制約から、対応範囲が限定され、人間のサポートが求められる場面も少なくありません。
導入・運用にコストと時間がかかる
チャットボットの導入には、初期設定やカスタマイズに時間と費用がかかります。特にAI型のチャットボットでは、精度を高めるために大量の学習データが必要であり、その準備やトレーニングには時間がかかることが多いです。
また、導入後も回答精度を維持・向上させるために、問い合わせ内容やトレンドの変化に応じた定期的なメンテナンスやアップデートが欠かせません。これに加えて、トラブル対応やシステムの安定稼働を保つためのコストも継続的に発生します。特に中小企業にとっては、こうしたリソースの負担が導入のハードルとなることがあります。
【比較表】活用シーン別チャットボット
チャットボットには、用途や目的に応じてさまざまなタイプがあります。例えば、顧客対応を効率化するもの、社内業務を支援するもの、マーケティング活動を強化するものなど、それぞれの特徴に合わせた活用が可能です。ここでは、代表的な3つの活用シーンごとに、それぞれのチャットボットの特徴や違いを比較します。
製品名 | おすすめ活用シーン | 初期費用・月額料金 |
---|---|---|
ChatPlus | 問い合わせ対応・社内ヘルプデスク・マーケティング支援 | 初期費用:無料 月額料金:1,500円〜 |
Zendesk Suite | 問い合わせ対応・社内ヘルプデスク | 初期費用:無料 月額料金:1人55$〜 |
KARAKURI chatbot | 問い合わせ対応 | 初期費用:要問合せ 月額料金:要問合せ |
Tebot | 問い合わせ対応・社内ヘルプデスク | 初期費用:無料 月額料金:9,800円〜 |
hitobo | 問い合わせ対応 | 初期費用:要問合せ 月額料金:要問合せ |
sAI Chat | 問い合わせ対応・マーケティング支援 | 初期費用:要問合せ 月額料金:要問合せ |
Einsteinボット(Salesforce Service Cloud) | 問い合わせ対応・社内ヘルプデスク | 初期費用:要問合せ 月額料金:1ユーザー3,000円〜 |
チャットディーラーAI | 問い合わせ対応 | 初期費用:要問合せ 月額料金:要問合せ |
OfficeBot | 社内ヘルプデスク | 初期費用:要問合せ 月額料金:要問合せ |
PEP | 社内ヘルプデスク・問い合わせ対応 | 初期費用:要問合せ 月額料金:要問合せ |
HiTTO | 社内ヘルプデスク | 初期費用:要問合せ 月額料金:要問合せ |
AI Messenger Chatbot | マーケティング支援型・問い合わせ対応 | 初期費用:50万円〜 月額料金:15万円〜 |
sinclo | マーケティング支援型・問い合わせ対応 | 初期費用:要問合せ 月額料金:10,000円〜 |
GENIEE CHAT | マーケティング支援型 | 初期費用:要問合せ 月額料金:50,000円〜 |
Zeals | マーケティング支援型 | 初期費用・システム利用料は無料。CVの成果報酬のみ発生 |
BOTCHAN AI | マーケティング支援型・問い合わせ対応 | 初期費用:要問合せ 月額料金:要問合せ |
hachidori | マーケティング支援型・問い合わせ対応 | 初期費用:要問合せ 月額料金:要問合せ |
COTOHA Chat & FAQ | 社内ヘルプデスク(多言語対応に強み) | 初期費用:要問合せ 月額料金:80,000円 |
Bebot | 問い合わせ対応(多言語対応に強み) | 初期費用:要問合せ 月額料金:要問合せ |
HubSpot | マーケティング支援 | 初期費用:要問合せ 月額料金:1シート1,800円〜 |
チャネルトーク | 問い合わせ対応・マーケティング支援 | 初期費用:要問合せ 月額料金:2,700円〜(無料プランあり) |
チャットボットには、用途や目的に応じたさまざまなタイプがあります。社内ヘルプデスク型は、社員のよくある質問に対応し、業務の効率化を支援するものです。人事手続きやITトラブル対応などを自動化し、従業員が必要な情報をすぐに得られる環境を整えます。
一方、マーケティング支援型は、顧客との接点を増やし、購入意欲を高める活用が特徴です。商品提案やカゴ落ち対策、キャンペーン案内など柔軟な対応が可能で、会話データを活用した施策の改善にもつながります。それぞれの特徴を理解し、自社の目的に合ったチャットボットを選ぶことが重要です。
問い合わせ対応型チャットボットおすすめ8選
問い合わせ対応型のチャットボットは、顧客からの質問や問い合わせに自動で対応する仕組みです。FAQの自動応答や24時間対応が可能で、顧客満足度の向上に役立ちます。また、定型的な問い合わせを効率化することで、オペレーターの業務負担を軽減します。
- ChatPlus
- Zendesk Suite
- KARAKURI chatbot
- Teboto
- hitobo
- sAI Chat
- Einsteinボット(Salesforce Service Cloud)
- チャットディーラーAI
ChatPlus
-
料金
月1,500円 -
初期費用
0円
-
最低利用期間
お問い合わせ
-
最低利用人数
お問い合わせ
ChatPlusは、チャットプラス株式会社が提供する、月額1,500円(税別)から利用可能なチャットボットサービス。導入件数22,000件を誇り、あらゆる業界で選ばれています。
ChatPlusは生成AIによる高精度な自動応答機能を搭載し、問い合わせ対応を効率化。FAQや顧客データの連携で業務負担を削減するとともに、24時間体制で迅速な顧客対応を実現します。
また、初期費用無料で導入可能なFAQシステムや詳細なレポート機能により、ユーザーの自己解決を支援。多彩なプランとシンプルな設定画面で、初めてでも手軽に運用を開始できます。
- 有人対応機能
- サポート担当者の割り当て機能
- CSVインポート(取込)機能
- CSVエクスポート(取出)機能
- 企業情報の取得機能
- リード情報(アドレス)の取得機能
- IVR(自動音声応答)機能
- ログの管理機能
- チャット履歴のメール送信機能
- 特定ルールの設定

-
料金
月49$/エージェント -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
多言語に対応したZendesk Suiteは、AIで業務の負担を軽減することのできるチャットボットです。
AIでの回答を行っているため、24時間年中無休でのサポート体制を実現します。担当者が不在の時でも、顧客の問い合わせに速やかに応答可能。また、優先度の低い対応はチャットボットに任せることができ、解決しきれなかった場合には担当者に対応を引き継ぐこともできます。
その他にも、名前、メールアドレス、問い合わせのカテゴリーなど顧客情報の収集、会話のシナリオ(意思決定ツリー)の自由作成、フローの多言語対応、既存のボットとの連携機能など、多くの機能が搭載されています。
- チャットデザインのカスタマイズ機能
- チケットの管理機能
- テキストフォームの作成機能
- 設定内容のデモページ確認機能
- メールサポートあり
- クラウド(SaaS)
- モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
- 英語
- 中国語
- オランダ語

KARAKURI chatbot
-
料金
お問い合わせ -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
KARAKURIは、株式会社カラクリが提供する、カスタマーサポート業務を効率化するAIチャットボットです。自然言語処理技術により、自動応答で顧客の自己解決を促進し、24時間体制で対応を可能にします。
FAQやCRMとの連携による一元管理で運用効率を向上させるとともに、有人チャットへのスムーズな切り替え機能も提供。問い合わせの増加に対応しながら顧客満足度の維持とコスト削減が実現可能です。
また、ノーコードで簡単に運用を開始でき、管理画面も直感的で使いやすい設計。多言語対応やデータ分析機能も備え、グローバル展開や継続的改善にも最適です。
- 有人対応機能
- サポート担当者の割り当て機能
- CSVインポート(取込)機能
- リード情報(アドレス)の取得機能
- ログの管理機能
- 特定ルールの設定
- カルーセル(スワイプ範囲)の設定
- 送信メッセージの編集・削除機能
- テキストフォームの作成機能
- チャット開始時の通知設定

Tebot
-
料金
月60,000円 -
初期費用
0円
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
Tebotは、株式会社アノテテが提供する高性能AIを搭載したチャットボットサービスで、FAQ管理や回答精度向上、有人チャット切り替えなど、幅広い機能を標準装備。
月額9,800円から利用可能なプランや初期費用無料の導入設計により、コストパフォーマンスの高い選択肢として注目されています。
Webからの問い合わせ増加や顧客接点拡大、業務効率化を実現する設計で、特に簡易な問い合わせ対応業務を約30%削減する効果が報告されているTebot。ノーコードで簡単に操作可能なUIや多彩な外部ツール連携により、企業規模や業種を問わず導入が可能です。
- 有人対応機能
- CSVインポート(取込)機能
- CSVエクスポート(取出)機能
- チャット履歴のメール送信機能
- 特定ルールの設定
- チャットデザインのカスタマイズ機能
- イメージマップ(画像表示)機能
- 背景画像の設定
- テキストフォームの作成機能
- レポートの作成機能

-
料金
お問い合わせ -
初期費用
なし
-
最低利用期間
お問い合わせ
-
最低利用人数
お問い合わせ
hitobo(ヒトボ)は、アディッシュ株式会社が提供するAIチャットボットサービスです。サービス紹介サイトやコーポレートサイト、ヘルプデスク、社内FAQなどで、生成AIを用いて自社データからQ&Aを自動生成し、チャットボット・FAQシステムとしてそのまま利用可能です。
hitoboは、WebページのURLやPDF、Word、Excel、PowerPointなどの自社データを登録するだけで、ChatGPT(GPT-4o mini)を活用し、Q&Aを自動生成。Q&Aの文章作成が不要となるため、最短で3日から2週間でチャットボットの導入が可能です。迅速な立ち上げにより、業務効率化を早期に実現できるツールです。
- 有人対応機能
- CSVインポート(取込)機能
- ログの管理機能
- テキストフォームの作成機能
- タグ・属性追加時のシステム表示設定
- 起動率やCVRの分析機能
- Q&A登録
- 電話サポートあり
- メールサポートあり
- クラウド(SaaS)

sAI Chat
-
料金
お問い合わせ -
初期費用
なし
-
最低利用期間
問い合わせ
-
最低利用人数
問い合わせ
sAI Chatは株式会社サイシードが提供する、高精度な回答として定評のあるチャットボットです。独自のFAQ学習技術により、導入時から95%以上の回答精度を実現し、顧客対応の効率化をサポートします。
利用者のニーズに応じたデザインや機能のカスタマイズが可能で、自然な会話体験を提供。さらに、専任のカスタマーサクセスチームによる運用支援やKPI管理のサポートを通じ、長期的な改善を支援します。
複雑な問い合わせにも対応できる有人チャット連携機能や、データ分析機能も備えています。大規模なカスタマーサポートから中小規模の企業まで、幅広い導入実績を持つ信頼性の高いソリューションです。
- CSVインポート(取込)機能
- CSVエクスポート(取出)機能
- イメージマップ(画像表示)機能
- レポートの作成機能
- 起動率やCVRの分析機能
- Q&A登録
- 設定内容のデモページ確認機能
- 電話サポートあり
- メールサポートあり
- クラウド(SaaS)

Einsteinボット
-
料金
月9,000円 / ユーザー -
初期費用
なし
-
最低利用期間
お問い合わせ
-
最低利用人数
お問い合わせ
Salesforceに搭載された「Einstein Bot」は、AIを活用した高性能なチャットボットソリューションで、顧客対応の効率化とパーソナライズを実現します。
CRMに直接組み込まれており、顧客データを活用した迅速かつ適切な応答が可能。テンプレートや直感的な操作が可能な「Einstein Bot Builder」により、簡単に導入・カスタマイズできます。
多言語対応やさまざまなメッセージングチャネルへの展開機能を備え、顧客の選好に合わせたサービス提供が可能です。加えて、詳細なパフォーマンス分析とKPI追跡機能により、持続的な改善をサポート。企業規模や業種を問わず、顧客満足度の向上と業務効率化を追求する組織に最適です。

-
料金
お問い合わせ -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
チャットディーラーとは、問い合わせ対応の負担を削減し、業務の効率化とユーザー満足度の向上を実現できるチャットボットです。選択肢を選んで会話を進める「シナリオ型」と、自由に文章入力して回答を得る「検索型」の2種類の運用方法から選択が可能。これにより、作りたいサービスに近いボットを柔軟に作成できるようになります。
また、AIによる自動文章解析・回答機能もついているため、夜間帯であっても顧客への回答が可能です。もし、問い合わせ内容が複雑な場合は、有人対応へのエスカレーション機能も使うことができます。また、LINEや外部APIとの連携により、外部システムへのアクセスも可能。そのため、すぐに顧客の情報を確認することができます。
他にも、回答時の定型文・URLの登録や対応スタッフと顧客の紐づけ機能により、業務の効率化が実現します。
※2025年1月現在、この製品はサービス運営状況の確認ができていないため、掲載保留としています。
- 有人対応機能
- サポート担当者の割り当て機能
- CSVインポート(取込)機能
- CSVエクスポート(取出)機能
- 企業情報の取得機能
- ログの管理機能
- 特定ルールの設定
- チャットデザインのカスタマイズ機能
- チケットの管理機能
- テキストフォームの作成機能
社内ヘルプデスク型チャットボットおすすめ3選
社内ヘルプデスク型のチャットボットは、社員のよくある質問に対応し、業務の効率化を支援するものです。人事手続きやITトラブル対応などを自動化し、従業員が必要な情報をすぐに得られる環境を整えます。
- OfficeBot
- PEP
- HitTTO
-
料金
お問い合わせ -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
OfficeBotは、ネオス株式会社が提供する社内データを活用した法人向け生成AIサービスです。企業の情報資産を最大限に活用し、業務効率化と生産性向上を実現します。Azure AI技術を統合し、独自設定により高精度な検索性能と文脈を考慮した滑らかな対話を提供。
専門知識不要で、社内用語や業界特有の情報を反映したカスタマイズが可能です。直感的なUIと最適化されたUXにより、導入から運用までスムーズ。情報セキュリティ対策も徹底され、機密情報の安全性を確保します。

-
料金
お問い合わせ -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
PEPとは、豊富な機能を簡易に使えるチャットボットです。独自の機械学習技術で言語の揺れを吸収できるため、ユーザーからの曖昧な質問にも柔軟に対応できます。単語やQ&A登録は、専用画面及びCSVで作成することができ、さらに学習させることも可能です。
AIが対処できない問い合わせに備えて、有人対応専用機能も搭載されています。曜日/時間ごとの自動対応切り替え・担当者割り振りなどの機能も併せて使えば、業務上の負荷を最小限に抑えられるでしょう。
その他にも、会話ログからの組織状況の分析機能、Slack・LINE WORKS・Microsoft Teamsなどの外部サービスとの連携機能など、多種多様な機能を網羅。ユーザーの利用状況をダッシュボードで可視化できるため、工数削減にもつながるでしょう。
- 有人対応機能
- ログの管理機能
- 特定ルールの設定
- イメージマップ(画像表示)機能
- レポートの作成機能
- 起動率やCVRの分析機能
- 目標の管理機能
- Q&A登録
- 電話サポートあり
- メールサポートあり
-
料金
お問い合わせ -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
HiTTOは、マネーフォワードが提供する、継続利用率99.5%、満足度93.5%を誇るチャットボットです。社内向けのAIチャットボットで、バックオフィス部門を中心に活用されるソリューションです。AIを活用して従業員からの定型的な質問に自動で回答し、対応工数を削減します。
また社内の情報を一元管理し、迅速に提供することで、業務効率化と従業員満足度向上を実現。24時間対応が可能で、ITサポートや人事、総務業務の効率化に貢献します。
加えて、操作が簡単なUIと専門サポート体制が導入後の安定運用を支援します。多くの企業で問い合わせ量を70%削減した実績があり、競合と比べて回答精度の高さと情報整理機能に優れた製品です。
- テキストフォームの作成機能
- レポートの作成機能
- 起動率やCVRの分析機能
- Q&A登録
- メールサポートあり
- クラウド(SaaS)
- モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
- IP制限
マーケティング支援型チャットボットおすすめ6選
マーケティング支援型のチャットボットは、顧客との接点を増やし、購入意欲を高める活用が特徴です。商品提案やカゴ落ち対策、キャンペーン案内など柔軟な対応が可能で、会話データを活用した施策の改善にもつながります。
- AI Messenger Chatbot
- sinclo
- GENIEE CHAT
- Zeals
- BOTCHAN AI
- hachidori

AI Messenger Chatbot
-
料金
月150,000円~ -
初期費用
500,000円~
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
AI Messenger Chatbotとは、株式会社AI Shiftが提供する累計100社以上の運用実績をもとにしたチャットボットです。チャットボットの精度や運用効率向上のために、自社のAIエンジニアが東北大学の乾研や東京都立大学小町研と産学連携を実施。アカデミックな知見を取り入れながら、独自の開発を行っています。
このチャットボットは、問い合わせ内容の分析や回答の紐付けといったチューニング作業をAIが行うため、短時間で的確なチューニングが可能。チャットボットの回答部分に適宜画像や動画を利用するため、オペレーターとユーザーのやりとりもスムーズです。
チャットボットの利用状況や正解率、解決率などの精度に関する指標も逐一報告してくれるため、ユーザー状況の把握に便利です。
- 有人対応機能
- リード情報(アドレス)の取得機能
- IVR(自動音声応答)機能
- ログの管理機能
- チャット履歴のメール送信機能
- 特定ルールの設定
- イメージマップ(画像表示)機能
- テキストフォームの作成機能
- チャット開始時の通知設定
- 営業時間外のチャット非表示設定
-
料金
月10,000円~ -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
sincloは、株式会社エフ・コードが提供するAIを活用したWeb接客型チャットボットツールで、直帰率改善やCV数の増加をサポートします。ノーコードで簡単に導入でき、サイト訪問者の行動に応じた自動メッセージを提供。リード獲得や接客効率化に寄与し、導入企業では最大157%のCVR向上を達成しています。
さらに、画面共有機能や多チャネル対応で顧客満足度を向上させます。高いカスタマイズ性とPDCAサイクルを迅速化する分析機能が特徴で、業種を問わず800社以上の実績を誇る信頼性の高いツールです。
- 有人対応機能
- CSVインポート(取込)機能
- 企業情報の取得機能
- IVR(自動音声応答)機能
- チャット履歴のメール送信機能
- チャットデザインのカスタマイズ機能
- テキストフォームの作成機能
- チャット開始時の通知設定
- レポートの作成機能
- テキストのテンプレート登録機能
-
料金
月50,000円/1ID -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
GENIEE CHATとは、CVR向上と工数削減を同時に実現するチャットボットです。 これまでの導入数はなんと4,500社にも上ります。ユーザーへの確認事項をチャットボットのシナリオに組み込むことができ、自動的に問い合わせ内容を聞き出すことが可能。また、ユーザーが有人チャットに切り替えたい場合は、営業担当に通知される機能も実備わっています。
個々へのサービスも充実しており、顧客情報に任意のタグの付与や、訪問回数(ユーザーの関心度)に応じたチャットボットの出し分けなども行うことができます。さらに、管理者はユーザーのチャット履歴の閲覧や、閲覧履歴を管理することも。
その他にも資料請求、予約、会員登録、用途に合わせたフォーム設計、簡単に操作のできるGUIなど、ユーザーに優しいシステムといえます。
- 有人対応機能
- チャットデザインのカスタマイズ機能
- テキストフォームの作成機能
- チャット開始時の通知設定
- メールサポートあり
- クラウド(SaaS)
- モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
- IP制限

-
料金
お問い合わせ -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
Zealsとは、「会話を通じて商品を買っていただく」ことに特化した業界シェアNo.1 のチャットボットです。会話構築から運用まで全てベンダーに丸投げすることが可能で、結果として工数を大幅に削減できます。
また、プロのコミュニケーションデザイナーが責任を持って構築しているのも魅力的なポイント。ユーザーとの会話データを活かした会話体験の改善や、独自開発のプッシュエンジン機能も搭載されており、ユーザーが使いやすいサービスといえます。
さらに、LINEやfacebook、Messengerなどの外部サービスとの連携も可能。クライアントの成果に責任を持つことを考えて、料金体系は成果報酬型を採用しています。また、初期費用、システムの利用料は無料です。
- 有人対応機能
- イメージマップ(画像表示)機能
- テキストフォームの作成機能
- テキストのテンプレート登録機能
- 起動率やCVRの分析機能
- Q&A登録
- 電話サポートあり
- メールサポートあり
- クラウド(SaaS)
- モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
BOTCHAN AI
-
料金
お問い合わせ -
初期費用
なし
-
最低利用期間
お問い合わせ
-
最低利用人数
お問い合わせ
BOTCHAN AIは、株式会社wevnalが提供する生成AIと企業独自のデータを掛け合わせたオンライン接客自動化ツールです。顧客の曖昧な質問にも対応可能な高度な自然言語処理技術を備え、24時間365日対応で人的コストを削減します。
AIと有人の切り替えを柔軟に実現するハイブリッド型の構造を採用し、ユーザー満足度とコンバージョン率の向上を目指します。また、Azure Open AIを利用したセキュリティ強化により、安全性も確保。UI/UX最適化やVoC分析を通じて顧客インサイトを可視化し、持続的な改善を支援します。オンライン接客の品質向上を追求する企業に最適なソリューションです。

-
料金
お問い合わせ -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
hachidoriとは、プログラミングスキルがない初心者でも簡単に使うことのできるチャットボットです。GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)なので、プログラミングのような知識がなくとも容易にチャットボットを作成できます。シナリオ同士の接続も可視化されており、個々のシナリオ内では、実際のアクションごとに細かな設定も可能です。
クエリー機能を使うことで、ユーザー情報の取得だけでなく、取得した情報に基づいてユーザーごとに最適な情報を提供。API連携など他の機能と組み合わせることができアプリ化も実現できます。そのため、現在使っているアプリケーションやデータベースと連携してシナリオの遷移を動的に変更できます。
- 有人対応機能
- CSVインポート(取込)機能
- CSVエクスポート(取出)機能
- ログの管理機能
- カルーセル(スワイプ範囲)の設定
- 送信メッセージの編集・削除機能
- イメージマップ(画像表示)機能
- テキストフォームの作成機能
- チャット開始時の通知設定
- テキストのテンプレート登録機能
多言語対応のチャットボットおすすめ2選
多言語対応のチャットボットは、グローバルな顧客対応や社内コミュニケーションの効率化に役立ちます。異なる言語間のスムーズなやり取りを実現し、業務の幅を広げる強力なサポートツールです。
- COTOHA Chat & FAQ
- Bebot
COTOHA Chat & FAQ
-
料金
ー -
初期費用
なし
-
最低利用期間
1年間
-
最低利用人数
お問い合わせ
COTOHA Chat & FAQは、NTTコミュニケーションズが提供するAIチャットボットサービスで、FAQ作成や更新の手間を削減しながら、正確な自動応答を提供します。
「ドキュメント回答プラン」では、企業が保有する膨大な資料からAIが最適な回答を抽出し、業務効率化を実現。最大1カ月間無料で試せるため、初期導入のリスクを抑えられます。
また、2023年には「DX貢献賞」を受賞するなど、業界内で高い評価を獲得。法的文書や製品マニュアルを多く扱う業種に最適なソリューションです。
-
料金
お問い合わせ -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
Bebotは、国内外の政府機関・自治体・空港で使われる世界品質のAIが搭載されたチャットボットです。搭載されているAIは、ビースポークで独自開発されており、タスク処理・問い合わせ回答を高精度で行うことができます。AIによる対応であるため、24時間どこでも返答可能です。
緊急時には、当社の専属オペレーターが対応します。また、利用者のブラウザ設定によって言語設定がされるなど、多言語に対応している点も魅力。サービス導入時には、チャットボット開発のプロ集団である当社が、AIの初期設計や継続的育成を支援。早期導入を目指します。
その他にも、担当職員によるFAQの作成・メンテナンスが不要のフルサービス、会話エラー発生時のオペレーターによる対応、複数課にまたがる情報案内をワンストップ化、データ収集による感染症対策、混雑緩和の対応、これらすべてのサービスが利用できます。
無料・料金の安いチャットボットおすすめ2選
初期コストを抑えながらチャットボットを導入したい方には、無料や料金の安いサービスがおすすめです。手軽に試せるため、運用のイメージを掴むのにも最適です。
- HubSpot
- チャネルトーク

HubSpot
-
料金
月6,000円 -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
HubSpotのチャットボットツールは、CRMと統合された無料で利用可能なチャットボット作成ツールです。訪問者の対応を自動化し、リード獲得や問い合わせ管理の効率化を実現します。
ノーコード設計により、技術的知識がなくても簡単にボットを構築可能。自動応答機能に加え、有人チャットへの切り替えや、ユーザー情報を活用したパーソナライズ対応が可能です。中小企業からエンタープライズ規模まで、営業やカスタマーサポートの効率化を目指す企業に最適なソリューションです。
-
比較的扱いやすく、使いやすいように感じます。導入してから作業効率は、以前に比べて高くなったように思います。今後も使用していきたいと思います。
-
サポート体制も整っており、初めての利用もスムーズに行えます。返信も早く即座に対応できるのと、操作自体も難しくないので便利です。

チャネルトーク
-
料金
月7,200円~ -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
チャネルトークは、CVRとリピート率を70%も上昇させた実績を持つチャットボットです。このサービスには、Webチャット、CRMマーケティング、ビジネスチャット、3つの機能が備わっています。
Webチャットの特徴は、LINEと連携できることでしょう。顧客がアクセスしやすいチャネルへ問い合わせが可能になります。それだけでなく、ウェブサイトやモバイルアプリから離脱しても、メッセージ通知が届くのも便利です。また、AIがテキストを自動解析し、問い合わせをカテゴライズします。
CRMマーケティングの特徴は、ABテスト機能によりどのメッセージが最適かを探せること。さらに、顧客のフィルリング機能やポップアップの表示形式変更機能もあり、ユーザー体感を上げることができます。
ビジネスチャットの特徴は、グループチャットや非公開/公開設定、ダイレクトメッセージなどのプロジェクト形態に合わせた会話の作成ができることです。クリック1つで顧客からの問い合わせに回答するなど、業務の効率化につなげる機能が豊富にそろっています。
- 有人対応機能
- サポート担当者の割り当て機能
- 自動翻訳機能
- 企業情報の取得機能
- リード情報(アドレス)の取得機能
- チャット履歴のメール送信機能
- チャットデザインのカスタマイズ機能
- チケットの管理機能
- 送信メッセージの編集・削除機能
- イメージマップ(画像表示)機能
チャットボットの選び方・比較ポイント
チャットボットはAI搭載有無や利用目的によって複数種類が存在しており、数多くのサービスが提供されています。
- 自社の利用目的・用途に合っているかを確認
- AI搭載型か、非搭載型かを確認
- 月額料金・初期費用を確認
- 導入後のサポートが充実しているかを確認
自社の利用目的・用途に合っているかを確認
チャットボットを選ぶ際には、解決したい課題を明確にすることが重要です。顧客対応に時間がかかり、担当者の負担が大きい場合には、よくある質問の自動応答や営業時間外対応が可能なツールが適しています。
また、社内での問い合わせを効率化したい場合は、社内規定やマニュアルの検索、ITトラブルの初期対応などを自動化できるチャットボットが役立ちます。一方、マーケティング活動を支援する目的であれば、訪問者へのリアルタイムな案内や、顧客データを分析してパーソナライズした提案ができる機能が求められます。
自社の用途に合ったチャットボットを導入することで、業務効率化、顧客満足度向上、さらには売上拡大といった効果が期待できます。
AI搭載型か、非搭載型かを確認
AI搭載型チャットボットは、自然言語処理や機械学習を活用し、複雑な質問にも柔軟に対応できます。一方、非搭載型は事前に設定した定型的な回答を提供する形式です。
AI搭載型は導入コストが高い場合がありますが、高度な業務対応が可能です。逆に非搭載型は、シンプルな問い合わせに特化した場合やコストを抑えたいケースに適しています。自社の規模や利用シーンに合わせて最適なタイプを選ぶことがポイントです。
月額料金・初期費用を確認
チャットボットには、無料プランを提供するものから、初期費用や月額料金が必要なものまで、さまざまな価格帯があります。チャットボットの価格・料金は、開発や構築等を含む初期費用と月額料金、オプション料金で決まります。費用は対応Q&A数や機能数に比例して上がり、シナリオ通りに返信する人工無能型と、AI搭載の人工知能型でも大きく異なります。料金の詳細は以下の通りです。
料金項目 | AI型 | シナリオ型(非AI型) |
---|---|---|
初期費用 | 無料~1,000万円 | 無料~5万5,000円程度 |
月額料金 | 2万9,800円~100万円程度 | 1,500円~25万円程度 |
チャットボットを比較する際、料金を優先度の1番目にすることは避けた方が良いでしょう。料金だけで見ると、AIを搭載していないツールの方が圧倒的に安価ですが、そこだけで判断すると自社でやりたいことが実現できない可能性があります。例えば、高度な自然言語処理や複雑な質問への対応が必要な場合、AI非搭載のチャットボットでは十分に対応できず、結果として効率化や顧客満足度の向上につながらない可能性があります。また、機能不足が原因でカスタマイズや他ツールとの連携に追加コストが発生することも。
チャットボットを選ぶ際は、まず自社の課題を明確にし、その課題を解決するために必要な機能やサポートを持つツールを選ぶことが重要です。料金は、それらの条件を満たした上で比較すべき要素と考えると良いでしょう。
導入後のサポートが充実しているかを確認
チャットボットを導入した後のサポート体制は、長期的な運用を成功させる上で欠かせない要素です。例えば、導入初期にはシステムのセットアップや設定方法についてのサポートが求められます。初めてチャットボットを導入する企業では、操作方法やカスタマイズ方法が分からず、効果的に活用できないケースがあるため、専門スタッフが初期設定をサポートするサービスが重要です。
また、運用開始後にはトラブル対応や機能の追加・変更に関するサポートが必要になる場合があります。例えば、特定の質問に正しく答えられない問題が発生した際、迅速に修正方法を提案してもらえると安心です。
さらに、定期的なシステムアップデートや活用状況に基づくアドバイスを提供するサービスがあると、運用効果を最大化する助けに。サポートが充実していると、チャットボットの導入効果を高め、長期的に活用しやすくなります。
まとめ:製品を比較し、自社に合うチャットボットを見つけよう
チャットボットの導入を検討する際、各ツールの特徴や機能を比較し、自社の目的や課題に最適な選択をすることが重要です。本記事では、さまざまなチャットボットを徹底調査し、それぞれの強みや活用シーンを詳しくご紹介しました。
チャットボットは、顧客対応の効率化や社内業務のサポート、さらにはマーケティング支援など、用途によって必要な機能が異なります。まずは「自社が解決したい課題は何か」を明確にし、それに応じたツールを選ぶことで、導入効果を最大化できます。本記事が、自社に合ったチャットボットを選定する際の一助となれば幸いです。
実際にチャットボットを選定する際には、「AI型かシナリオ型か」など検討すべきポイントが多数あり、どれを導入すべきか迷ってしまうでしょう。「まず候補を絞りたい」という担当者はぜひPRONIアイミツを活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったチャットボットが分かる診断(無料)ができます。
チャットボットに関するよくある質問
ここではチャットボットに関してよくある質問をまとめています。
チャットボットを導入するのに何か準備は必要?
チャットボットを導入する際、ユーザーからのよくある質問と回答をまとめたFAQデータがあると非常に便利です。そのデータを用いてシナリオを作成すれば、すぐにチャットボットを運用することができます。CSVファイルで用意しておくと、チャットツールにアップロードする際にスムーズでしょう。FAQデータの用意が難しい場合には、FAQデータの作成から支援してもらえるサービスを活用してみるのもひとつの手段です。
チャットボットを導入する際のコツ・注意点は?
チャットボット導入では、運用担当者を決めずに導入する、期待値のズレ、事前設計に時間をかけすぎるといった失敗が多く見られます。担当者が不在だと改善が進まず、期待値が過剰だと「思ったほど使えない」という反発が起きやすいです。また、導入初期に100%を目指すと運用後の修正が困難になり、問い合わせ数が少ない場合は十分な効果が得られないことも。効果的な導入のためには、運用体制を整え、期待値を調整し、初期設計は最低限に抑えて改善を重ねる姿勢が重要です。
チャットボットの導入後、活用のコツは?
チャットボット導入後の活用には、以下のポイントを押さえることが重要です。まず、チャットボットにできることとできないことを社内で共有し、役割分担を明確にすることが必要です。
また、自社の課題に応じたKPIを設定し、定期的な効果測定を行うことで、運用成果を最大化できます。さらに、自社のニーズに合ったチャットボットを選ぶことも重要です。例えば、カスタマーサポートやECサイトの接客支援など、目的に応じたツールを選定しましょう。最後に、初期段階で作り込みすぎず、運用を通じて改善を重ねることで、柔軟かつ効率的な運用が可能になります。
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