ワークフローシステムをお探しですか?
アイミツSaaSを使って手間なく最良のサービスと出会いましょう

ワークフローシステム一覧

ワークフローシステム49サービスの価格や機能、特徴などをまとめてご紹介しています。条件を選択することで、クラウド型のワークフローシステム、ランキング上位のワークフローシステム、英語対応しているワークフローシステムなどを探すことが出来ます。また、【比較表機能】を利用すれば、最大4サービスの料金や無料・トライアルプランの有無、機能、連携サービス、導入実績などを簡単に比較することができます。

該当 49 1ページ目 1〜49件
住友電工情報システム株式会社
出典:住友電工情報システム株式会社 https://www.sei-info.co.jp/workflow-cloud/
3.3
業界実績・評判
人材業界からの★評判4.0以上

楽々WorkflowII クラウドサービスとは、住友電工情報システム株式会社が提供する、スピーディーな業務判断やペーパーレス化によるコスト削減が行えるワークフローシステムです。利用者がわかりやすい画面設計が特徴。処理する文書の一覧表示やフォルダツリーといった直感的に利用できる機能を搭載しています。申請文書はシステム上で管理することができ、フォルダー分けはもちろん、アクセス権の設定も可能です。日本語・英語・中国語に対応しているため、外国人労働者がいる企業やグローバル展開を行っている企業にも最適なシステムです。また、異なる企業間で申請・承認・決済の処理を行うこともできるので、グループ会社の基盤となるワークフローシステムとしてもおすすめです。

株式会社コラボスタイル
3.4
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり
業界実績・評判
建設・工事業界からの★評判4.0以上

コラボフローとは、直感的な操作で簡単に運用できるワークフローシステムです。Excelで作成した帳票や申請書を、プログラミング不要でそのまま申請フォームに変換可能。今の運用を変えずに導入できます。承認経路は「人」と「連携パーツ」をパズル感覚で配置・設定できるのも特徴です。また、フォームレイアウトは運用開始後でも追加・修正可能。まずは70点の状態ですばやく導入・運用スタートし、修正点を見つけながら随時改善するサイクルを回すことでスピーディーな業務改善が叶います。連携パーツを利用し、kintone、サイボウズ Office、Garoon、Office365、Microsoft SQL Serverなどの外部システムとの連携すれば、社内に散在するデータを一元管理でき、さらなる業務効率化につながります。

株式会社DONUTS
出典:株式会社DONUTS https://wf.jobcan.ne.jp/
3.6
トライアルあり 無料プランあり 上場企業導入実績あり
業界実績・評判
IT業界の実績多数

ジョブカンワークフローとは、あらゆる社内申請に対応したクラウド型のワークフローシステムです。50種類以上のテンプレートから自社に合ったフォームを選択でき、会社独自の申請書フォーマットにも対応できます。スマホブラウザにも最適化されているので、外出や出張時にも迅速な申請・承認が可能です。また、G SuiteやGoogleアカウント、クラウドサインやAmazonビジネスといった各種サービスと連携することで、より業務を効率化できます。料金プランは無料プラン・月額300円プラン・月額600円プランの3種類あり、自社に最適なプランを選択できます。メール・チャット・電話サポートを無料で制限なく行っているなど、サポート体制も万全です。

株式会社ワークスアプリケーションズ
トライアルあり

HUEワークフローとは、ユーザー目線で「使いやすい」を追求した今までにないワークフローシステムです。スプレッドシート形式の申請フォームのため使い慣れた操作感で設定、マニュアル不要でワークフローの設計ができるため、技術力がなくてもかんたんに現場部門で導入・運用できます。また、ペーパレス化の実現のみならず、申請データの集計や報告作業を自動化することで、申請・承認にとどまらない業務全体の効率化やDXの推進を叶えます。1ユーザー単位で購入できるサブスクサービスのため、まずは小規模でお試し利用しながら導入を検討したいお客様にもオススメです。基本料金300円の中で、IPアドレス制御やモバイル対応、外部システム連携など、ワークフロー運用に必要な機能すべてを利用できるほか、導入前・導入中のご不安にも、追加費用なしでサポートチームによるサポートが受けられるため、安心して利用できます。導入実績:大手企業2200社(320グループ)以上

株式会社LayerX
出典:株式会社LayerX https://bakuraku.jp/workflow
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり

バクラク申請とは、株式会社LayerXが提供するクラウド型のワークフローシステムです。用途にあわせて様々な申請フォームを作成できるのが特徴。承認経路の分岐設定に対応しており、例えば申請金額に応じて経路を自動切り替える等も可能です。申請が行われると承認者へSlackで通知が届くのも特徴のひとつ。承認・却下もアプリ上で可能なので、承認完了までの時間を短縮できます。モバイルブラウザにも対応しているので、自宅や外出先など場所を選ばず申請・承認が可能です。同シリーズの「バクラク請求書」との連携すれば、支払申請で入力した内容を経理部門へデータ連携できます。請求書に紐づく各種申請・稟議データや承認ステータスをリアルタイムで確認できるので、工数のかかる突合作業が不要に。稟議・申請から経理業務までの一連の業務を効率化できます。

rakumo株式会社
出典:rakumo株式会社 https://rakumo.com/product/gsuite/workflow/
3.7
トライアルあり 上場企業導入実績あり
業界実績・評判
食品業界からの★評判4.0以上 人材業界からの★評判4.0以上

rakumoワークフローとは、rakumo株式会社が運営しているGoogle Workspace連携のワークフローシステムです。社内の業務フローをデジタル化し、電子承認や電子稟議を可能にします。直感的に操作できるインターフェースが特徴。申請書フォームも用途に応じたテンプレートから簡単に、ノンプログラミングで作成できます。各申請書の承認状況は一覧画面で確認でき、コメント機能でのコミュニケーションも可能なので申請が滞ることもありません。タブレットやスマートフォンにも対応しているので、外出先・出張先での業務も可能。また、電子契約サービス「クラウドサイン」と連携しているので、契約書のためのハンコ出社ゼロも実現できます。

freee株式会社
出典:freee株式会社 https://www.freee.co.jp/cloud-erp/
3.6
業界実績・評判
建設・工事業界からの★評判4.0以上 人材業界からの★評判4.0以上

クラウドERP freeeとは、会計ソフトで有名なfreee株式会社が運営しているワークフローシステムです。申請業務や承認業務だけでなく、ワークフローに関連する会計処理や精算処理なども一括して行えるプラットフォーム形式のシステムなのが特徴です。ワークフローシステムだけでなく経理から労務までの処理を網羅できるパッケージプランもあるため、バックオフィス全体の作業効率を向上させます。申請データはシステム上で経費精算や会計処理に紐づけられるため転記作業などの無駄な時間を大幅に削減できます。また、OCR変換によりデータ認識の効率化をはじめ、入力作業の効率化をります。多くの種類の外部システムとの連携にも対応しておりワンストップでバックオフィス業務を行えます。

株式会社エイトレッド
出典:株式会社エイトレッド https://www.atled.jp/xpoint_cloud/
3.4
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり
業界実績・評判
IT業界の実績多数 コンサルティング業界からの★評判4.0以上 外食業界からの★評判4.0以上

X-point Cloudとは、紙の書類を扱うように直感的に操作できるワークフローシステムです。SaaS型ワークフロー市場ベンダー別売上金額は5年連続代1位を獲得しています(2016年度~2020年度・出典ITR Market View)。電子化後も使い慣れた紙のデザインのまま入力できるのが特徴。承認はワンクリックで、承認状況も可視化されるので、申請業務が滞ることがなくなり業務効率化を実現。各種スマートフォン・タブレット端末でも利用できるので、外出時や出張時にも業務を進められます。汎用的なワークフローシステムなので、稟議書はもちろん、人事申請や交通費申請など社内の様々な申請に利用可能。検査・集計機能もあるので、書類データベースとしても活躍します。

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート
出典:株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート https://www.intra-mart.jp/products/iap/im-workflow/
3.1
トライアルあり 上場企業導入実績あり
業界実績・評判
IT業界の実績多数 エンタメ業界からの★評判4.0以上

intra-mart ワークフローとは、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートが提供している、自社に適した画面開発が簡単にできるワークフローシステムです。申請用のWeb画面フォームを専用のツールを使うことで簡単に作成することが可能です。データの集計や分析などの表示画面もドラッグ&ドロップだけで作成できるので、時間をかけずに自社に合ったシステム設計をすることができます。多言語機能により英語・中国語が自動翻訳されるので、海外の拠点でも活用可能。タイムゾーンにも対応しており、利用ユーザーに合わせた日時設定もできるので、グローバル展開をしている企業にもおすすめです。

インフォテック株式会社
出典:インフォテック株式会社 https://www.createwebflow.jp/
3.5
トライアルあり 上場企業導入実績あり

Create!Webフローとは、紙の申請業務や決済業務をそのまま電子化できるワークフローシステムです。紙のイメージそのままに電子化できるので、現在の運用を変えずにペーパーレス化が可能です。案件の進捗状況をリアルタイムで確認できるので、紙の申請運用にありがちな業務の停滞を防ぐことができます。申請・承認フォームはもちろん、システム設定やメンテンナンスなどの操作も簡単なので、パソコンが苦手な社員がいる場合も安心です。承認・決済の証跡を残せるため、内部統制の強化も実現できます。また、グループウェアや基幹システムなど様々な業務システムや主要パッケージ製品・クラウドサービスと連携することで、さらなる業務効率化も可能です。

株式会社サテライトオフィス
出典:株式会社サテライトオフィス https://www.sateraito.jp/Google_Apps_Workflow.html
3.6
無料プランあり

サテライトオフィス・ワークフロー for Google Workspaceとは、Googleサイト上で運用を行うワークフローシステムです。クラウド型のシステムのため、インターネット環境があれば社外でも使用可能です。スマートフォンなどのモバイル端末からも利用でき、外出時や出張先でも業務を進められます。申請書フォームはドラッグ&ドロップ操作で直感的に作成可能なので、多種多様な社内申請を簡単にワークフローシステムへ移行できます。料金プランは無料版と有料版の2パターン。無料版はユーザー数や機能に制限がありますが、スモールスタートを行いたい企業にはおすすめです。有料版でも1ユーザーあたり月額100円なので、低コストでワークフローシステムを導入することができます。

株式会社ドリーム・アーツ
出典:株式会社ドリーム・アーツ https://hibiki.dreamarts.co.jp/smartdb/
3.4
上場企業導入実績あり
業界実績・評判
外食業界からの★評判4.0以上

SmartDBとは、現場部門でも完全デジタル化を実現できる、Webデータベース機能を備えた大企業向けのワークフローシステムです。複数部門による並列承認や条件分岐して別のワークフローへ連携する等、大企業の複雑な稟議・決済の承認ルートも簡単に実現できます。入力フォームに柔軟性がある一方で権限制御は堅牢性が高く、フォームの項目ごとに公開・編集の制御が可能です。承認や操作の履歴も記録し画面から確認ができるので、内部統制や監査対策にも有効です。会計システムや人事システムとの連携はもちろん、APIを使った高度な連携やアドオン開発を活用すれば、基幹業務全体を効率化することもできます。

SBIビジネス・ソリューションズ株式会社
出典:SBIビジネス・ソリューションズ株式会社 https://shonintime.sbi-bs.co.jp/
3.4
トライアルあり IT導入補助金対象
業界実績・評判
エンタメ業界からの★評判4.0以上 金融業界からの★評判4.0以上

承認Timeとは、SBIビジネス・ソリューションズ株式会社が提供する、社内文書の電子化を実現できるワークフローシステムです。サービス提供から10年以上の実績があり、多くの中小企業に選ばれています。すべての処理をWeb上で完結できるので、リモートワークや多拠点でもスムーズに意思決定が可能。電子化により承認履歴が残るので、承認プロセスの見える化も叶います。文書フォームはマウスだけで簡単に作成できるので、稼働後も都度更新・改善できます。導入にあたっての複雑な設定は一切不要で、最短1週間で導入可能。また、「WOVN.io」との連携でボタンひとつでメニューや書き込み内容などすべてを自動翻訳できる多言語対応。グローバル企業にもおすすめです。

リスモン・ビジネス・ポータル株式会社
出典:リスモン・ビジネス・ポータル株式会社 https://www.j-motto.co.jp/00000000/service/workflow/feature/
3.3
トライアルあり

J-MOTTO ワークフローとは、簡単な操作と充実した機能で申請業務や承認業務を迅速に行うことができるワークフローシステムです。申請書は自社に合わせて自由に作成可能。すぐに活用できるひな形も用意されています。承認フローは運用管理者が予め申請書ごとに設定できるので、申請者が都度設定する必要がありません。一方で、必要に応じて申請者自身が承認フローを選択・申請することもできるので、フレキシブルな運用が叶います。承認者が出張などで不在となる際は、不在設定をすることで代理承認者が承認・否決などの処理ができるので、業務が滞る心配もありません。ユーザー数10名以下でディスク容量1GBまでであれば、初期費用30,000円、月額2,000円で利用できるので、少人数の企業にもおすすめです。

株式会社システムエグゼ
出典:株式会社システムエグゼ https://solutions.system-exe.co.jp/appremo
3.2
業界実績・評判
金融業界からの★評判4.0以上

AppRemoとは、マルチデバイス対応で申請業務や承認業務が場所を選ばず行えるリモートワーク向けのワークフローシステムです。簡易的なチャット機能が搭載されており、申請内容の修正点や不明点を差し戻しをせずに確認することができます。また、やり取りした内容もデータとして保存されるため承認者間でも情報共有も可能です。パソコンやスマートフォン・タブレットなどのマルチデバイスに対応しており、リモートワークや外出時にも申請業務や承認業務を行うことができます。メール通知やポータル連携通知などの機能もあるためリマインドをしやすくスムーズな処理が可能です。料金プランはクラウド版とパッケージ版の2種類あるため自社にあったプランで導入することができます。

サイオステクノロジー株式会社
出典:サイオステクノロジー株式会社 https://www.gluegent.com/service/flow/gs-ms/
3.3
上場企業導入実績あり
業界実績・評判
金融業界からの★評判4.0以上

Gluegent Flowとは、サイオステクノロジー株式会社が提供するワークフローシステムです。あらかじめ初期設定が完了した設定済みパッケージなので、導入が簡単。モデルテンプレートも多数用意されているため、導入後すぐに利用可能です。マルチデバイス対応なのでテレワークや外出先でも利用できます。承認・決裁などのタイミングでLINE WORKSなどのビジネスチャットへ通知できるのでタイミングを逃さず処理を進められます。また、Gluegent Gateと組み合わせれば、シングルサインオンや細かいアクセス制御も可能になり、よりセキュリティを強化できます。

株式会社アイアットOEC
出典:株式会社アイアットOEC https://www.wawaoffice.jp/product/workflow/
3.3
トライアルあり 上場企業導入実績あり

WaWaFlowとは、株式会社アイアットOECが運営しているワークフローシステムです。入力フォームや承認ルートの条件分岐設定など、企業ごとの業務状況にあわせて自由に作成できるのが特徴。簡単な申請から複雑なものまで柔軟に対応可能です。申請書の滞留防止機能が備わっており、滞留アラームの表記や督促メールの配信がされる点も便利。携帯電話・スマートフォンからの承認も可能なので、申請書が停滞することがありません。また、CSVで決済後のデータを出力することができます。会計システムに取り込むことで転記作業が不要になり、担当者の業務負担を削減します。料金プランは基本料金月額2,500円と、1IDにつき月額400円の従量制となっています。

株式会社セゾン情報システムズ
出典:株式会社セゾン情報システムズ https://www.hulft.com/software/bpm
トライアルあり
業界実績・評判
IT業界からの★評判4.0以上

DataSpider BPMとは、幅広い業務のモデル化を実現するためのワークフローシステムです。ワークフローの承認条件の設定や処理をドラッグ&ドロップで設定することができるため、誰でも簡単に自社向けにカスタマイズできます。利用者の操作ログを細かく確認することができるので、誰がいつどの処理を行っているのかを簡単に確認でき、どういった作業に時間がかかっていたのか、何の処理が多いのかなどのデータを得られ、業務改善に向けたPDCAサイクルを回すことができます。同会社から提供されている「Data Spider Servista」を併用して利用することで様々な外部データとの連携可能となり、簡単な操作だけでプラットフォーム化し、現場からの意見にもすぐに対応できます。

株式会社ミトリ
出典:株式会社ミトリ https://streamline.mitori.co.jp/
トライアルあり 上場企業導入実績あり

Streamlineとは、電子稟議に強いクラウド型のワークフローシステムです。フォームはドラッグ&ドロップ操作で簡単・自由に設計できるので、現在利用中の紙書式と同様のフォームを作成可能です。また、複雑なルート設定ができるのが特徴。組織情報からの自動設定はもちろん、申請書上の金額や各種選択値によって回付先ルートを分岐させたり、申請者による手動設定など、多彩な機能で自社に合わせた設定ができます。Google社のデータセンターで運用されていたり、SSO機能も搭載していたりとセキュリティ面でも安心。日/英の言語切替機能も標準装備しており、グローバル企業にもおすすめです。

TDCソフト株式会社
出典:TDCソフト株式会社 https://www.tdc.co.jp/product/styleflow/
上場企業導入実績あり

Styleflowとは、TDCソフト株式会社が提供しているワークフローシステムです。現在使用しているExcelやWordの申請書を取り込み、入力フォームを作成可能。利用中のOffice文書のレイアウトをそのまま再現できるので、紙から電子への移行もスムーズです。承認ルートの設定が柔軟なのが特徴で、特定の個人や部門などに加え、部門に依存しないオリジナルグループの設定もOK。部門をまたいだプロジェクトなどでも活用できます。また、あらかじめ設定すれば決裁額により承認ルートを分岐させることもでき、確実に正しい承認ルートで申請処理を行えます。多機能でありながら、料金は1ユーザー月額300円から利用可能なので、まずはスモールスタートしたいという企業にもおすすめです。

キヤノンITソリューションズ株式会社
出典:キヤノンITソリューションズ株式会社 https://www.canon-its.co.jp/products/wf/
上場企業導入実績あり

Web PerformerWfとは、プログラミング知識がなくても簡単に独自のワークフローを開発することができるワークフローシステムです。帳票フォームはGUIエディタで作成可能。また、Excelで作成した帳票をそのまま取り込めるので、使い慣れた既存のフォームを流用できます。帳票フォーム上での入力チェックや自動計算、書き込み制御なども専用エディタで定義。計算式には豊富に用意された関数が利用できます。承認フローの設計はアイコン操作とプロパティ設定だけでGUI開発可能。条件分岐・合議・並行分岐なども実現できるので、複雑なフローにも対応できます。また、バージョン管理も簡単にでき、組織変更があった場合でも新旧のワークフローの同時運用や自動切換えを行うこともできます。

株式会社Knowlbo
出典:株式会社Knowlbo https://www.workflow-ex.jp/
上場企業導入実績あり

ワークフローEXとは、従来使用していたExcelの帳票をそのまま利用できるワークフローシステムです。申請はスマートフォン申請やタブレット申請、EX申請から選択でき、多様な操作方法で、場所を選ばずに申請業務が可能です。システムから独立したファイルを利用可能で申請以外で利用した帳票をそのまま別の業務で流用できます。システム上で管理者側からテンプレートの共有や閲覧権限の設定をして回覧することができるので申請業務で利用するファイルを様々な利用シーンで活用することができます。オプション利用することで外部システムとの連携にも対応できます。また、「駅すぱあと」と連携することで、経路検索や交通費の精算や申請を同じシステム上で行うことができるため業務効率化が図れます。

株式会社イーネットソリューションズ
出典:株式会社イーネットソリューションズ https://www.actionpassport.jp/
上場企業導入実績あり

ActionPassportとは、データセンター運用のプロである株式会社イーネットソリューションズが提供しているワークフローシステムです。申請書類はExcelを取り込んで効率的に作成可能。紙の申請書と同じ見た目なので紙から電子化への移行もスムーズです。フォームの選択画面は必要なフォームをすぐに探せるようキーワード検索ができるので、申請書の種類が多い大企業でも安心。あらかじめ登録された記入例を表示できたり、操作方法はオンラインヘルプにまとめられていたりと、ユーザー自身で疑問点を解決できるようになっています。システムのトップページにお知らせ表示を利用すれば、フォーマットの変更や承認経路変更などの利用者へのお知らせも簡単に共有することができます。

株式会社日立ソリューションズ西日本
出典:株式会社日立ソリューションズ西日本 https://www.hitachi-solutions-west.co.jp/products/general_affairs/workflow/
IT導入補助金対象

Hi-PerBT ワークフローとは、株式会社日立ソリューションズ西日本が提供している、従来から使用しているExcelの帳票を取り込んでそのまま利用できるワークフローシステムです。マウス操作でレイアウト・配置が可能なので、帳票作成に慣れていなくても簡単に作成することができます。総務系の帳票サンプル(旅費精算、住所変更届など)も52帳票用意されており、これらを修正して活用することも可能です。標準で日本語と英語に対応。他の言語にもランゲージファイルを利用することで対応できるので、グローバル企業にもおすすめです。また、スマートフォンやタブレットからでも操作できるため、インターネット環境があれば出張先や在宅勤務などの利用シーンを選ばず活用できます。

VeBuIn株式会社
出典:VeBuIn株式会社 https://smartflow.vebuin.com/
トライアルあり 無料プランあり

SmartFlowとは、VeBuln株式会社が提供するワークフローシステムです。用途に合わせてテンプレートを選ぶだけで申請できるので、ITが苦手な方でも安心して使用できます。モバイルファーストで使いやすい画面なので、外出先での業務もストレスフリー。また、様々なシステムとAPI連携も可能で、業務プロセス改善率は91.8%。20ユーザーであれば無料で利用できるため、まずはスモールスタートで導入したい企業にもおすすめです。有料プランでも1ユーザーあたり月額275円なので、コストを抑えてワークフローシステムを導入できます。低価格ながらもISMSの認証を取得しているので、セキュリティ面でも安心です。

株式会社無限
出典:株式会社無限 https://rk2.mugen-corp.jp/wf/
トライアルあり 上場企業導入実績あり

らくらく申請WFとは、株式会社無限が提供するワークフローシステムです。既存の紙の申請書イメージをそのまま取り込んでワークフローで利用できるのが特徴。30種類以上のテンプレートも用意されているので、紙の運用からスムーズに移行することができます。承認フローは設定のしやすさ、柔軟さ、わかりやすさにこだわって設計。例えば申請途中で承認者が異動になった場合でも後任者へ自動で再設定されるので、組織変更時に起こりがちな混乱も防げます。また、申請・承認の履歴はデータとして保管。集計機能のグラフ表示を使って業務の分析に使用したり、検索機能ですぐに必要書類を参照できるのも便利です。

ディサークル株式会社
出典:ディサークル株式会社 https://poweregg.d-circle.com/product/apps/workflow/
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり

POWER EGG 汎用申請ワークフローとは、ノーコードで誰でも簡単に申請フォームが作成できるワークフローです。ドラッグ&ドロップ操作でレイアウトが可能で、スマホ用の画面も簡単に作成できるので、電子化がスピーディーに進められます。必須チェックや自動計算項目など入力補助機能や、顧客マスタなど外部DBの参照機能なども搭載しており、申請者の負担軽減・ミス防止につながります。承認ルートは日本企業の組織・規定や運用ルールに沿っているのが特徴。申請者が意識せずに正しいルートで申請を回せるようになっています。また、金額や選択した項目により自動で分岐するなど柔軟な設定が可能です。人事異動時も適切なルート設定が自動生成されるので、新組織への移行もスムーズに行えます。

パナソニック ネットソリューションズ株式会社
出典:パナソニック ネットソリューションズ株式会社 https://www.majorflowz.com/major-flow-z-cloud/saas_workflow/
トライアルあり 上場企業導入実績あり

MAJOR FLOW Z FORMとは、簡単操作で申請書が作成できる「FormDesigner」を標準搭載したワークフローシステムです。使いたいアイテムを選択・配置するだけで申請書フォームが完成。すぐに使える100種類のサンプル申請書も用意されています。そのまま利用するのはもちろん、「FormDesigner」で作成されているので項目追加などのカスタマイズも可能です。「購入稟議書で予算申請・支払報告書で実績管理」など親子関係にある複数の申請書を関連付けて管理できる親子文書機能も搭載。マクロを設定することで、たとえば親申請の予算を子申請が超過した場合にエラーを出す、といった設定が可能になり、内部統制の強化にも効果的です。

富士フイルム株式会社
出典:富士フイルム株式会社 https://www.fujifilm.com/jp/ja/business/graphic/workflow/xmf

FUJIFILM WORKFLOW XMFとは、富士フイルム株式会社が提供する、印刷会社向けに開発されたワークフローシステムです。入稿・校正・検版・進捗管理といった印刷会社の一連の業務を一元管理できます。指示出しや原稿の修正といった様々な作業のリモート化や自動化に対応しており、印刷までの制作や確認などの業務を大幅に削減できます。スマートフォンやタブレットでも操作ができ、外出先や在宅勤務中の営業社員から制作現場へ指示出しを行うことも可能です。また、校正状況や修正指示後の結果、作業の進捗確認など案件のすべての工程をシステム上で管理できるため、営業部門と製造部門の連携が円滑になり、業務全体の効率化を図ることができます。

シヤチハタ株式会社
出典:シヤチハタ株式会社 https://dstmp.shachihata.co.jp/products/docgear3/

DocGear3とは、シヤチハタ株式会社が提供する文書管理機能搭載のワークフローシステムです。現在使っている帳票ファイルをそのまま利用できるのが特徴。WordやExcel・PDFなど、普段使用しているアプリケーションを利用できるので、移行もスムーズです。また、ブラウザで電子印鑑を捺印可能。パソコンはもちろん、スマートフォンやタブレット端末にも対応しており、様々なデバイスから電子印鑑でPDFファイルに捺印できます(別途、印鑑データパック必要)。承認後の文書は保管フォルダにて一元管理するので、書類や添付ファイルの検索も簡単。過去の申請を参考にしたり、監査対応にも役立ちます。文書へのアクセス権は8種類のレベルから選ぶことができるので、機密文書なども安心して保管できます。

株式会社ユニオンシンク
出典:株式会社ユニオンシンク https://www.utc-net.co.jp/bdtop/

業務デザイナーとは、株式会社ユニオンシンク提供するワークフローシステムです。業務フローズをワークフローとして活用できるのが特徴。業務全体の流れをイメージしながら申請・承認などの処理ができ、「誰のところで、どのようなステータスになっているのか」なども一目で確認可能です。入力フォームは帳票テンプレートを元にレイアウトを作成し、入力用パーツを配置するだけで完成。プログラミングの知識不要で構築・編集が可能です。業務フローの連結機能を使えば、経理の支払いから発生する発注管理や調査・是正などそれぞれ独立した業務を自動的に連携させることが可能。それぞれの情報を紐付けて確認できるので一連の業務を効率化できます。

株式会社クレオ
出典:株式会社クレオ https://www.biz-platform.com/
トライアルあり

BIZ PLATFORMとは、株式会社クレオが提供するワークフローシステムです。申請書類の電子化だけでなく、業務プロセス管理のステータス管理ができるのが特徴。購買や顧客対応、制作依頼といった様々な業務の進捗状況、傾向の集計・分析などをタイムリーに確認できるので業務の「見える化」と「標準化」を実現できます。ドラッグ&ドロップの簡単操作なので、詳しい知識がなくても業務プロセスをそのままシステム化できます。テンプレートも豊富に用意されており、それをカスタマイズして使うことも可能です。また、全案件の進捗状況はトップページに表示されるので、滞留している案件なども即座に把握・対処できます。

株式会社NVC
出典:株式会社NVC https://hachik.in/
トライアルあり

Hachikinとは、株式会社NVCが提供している、中小企業向けのワークフローシステムです。画面遷移をなくした操作(Ajax の利用)や入力補助機能など、ユーザーが使いやすいよう配慮したインターフェースが特徴。勤怠管理、経費・交通費精算などの煩雑だった業務を改善します。申請や承認、却下を行う際にはコメントを登録できるので、コミュニケーションもワークフロー内で完結します。また、各種申請書はPDF・CSVによる出力が可能です。ユーザーが入力するほぼ全てのデータは非常に安全性の高い256 ビット AES 方式によって完全に暗号化されるので、セキュリティの面でも安心です。

株式会社オプロ
出典:株式会社オプロ https://www.opro.net/products/service/AppsWF/
トライアルあり 上場企業導入実績あり

AppsWFとは、株式会社オプロが提供する、国内実績No.1エンジン(intra-mart ワークフロー)を採用したワークフローシステムです。ルートの定義、権限などの基本的な設定はもちろん、代理申請・並列フロー・動的承認など高度な設定にも対応可能です。承認ルートは各種ノードをドラッグ&ドロップするだけで簡単に設定。分岐条件はパーツ化でき、あらかじめ設定しておけば別のルートにも流用できるなど、操作性・汎用性を追求した設計です。AppsWFならではの複数フロー機能では、1つのアプリ/オブジェクトに対して複数のフロー定義を設定して選択可能にしたり、1つのフロー定義を複数のアプリ/オブジェクトから利用することが可能です。たとえば1つの申請フローで与信、値引き率など任意の値に応じて別のフローを使い回す、といった運用ができるので、無駄な画面開発が不要になります。

エヌシーアイ総合システム株式会社
出典:エヌシーアイ総合システム株式会社 https://www.nci.co.jp/solution/nciwf/

NCIWFとは、複雑な業務までカバーできるワークフローシステムです。基本的なワークフローの機能はもちろん、文書管理機能などとの連携が可能。過去の申請・稟議・決裁で使用された文書資産をNCIWF上で一括保管・再活用できます。申請に添付した文書を含めた検索や文書のバージョン管理にも対応しており、社内の知識ストック・有効活用につながります。申請処理が滞りやすい組織変更時も、異動情報の事前登録や、新組織と旧組織のオーバーラップ設定によりスムーズに乗り切れます。また、分岐・並列など複雑な承認ルート、合議・多数決・人数指定など、多様な承認方法が用意されており、これまで電子化が難しかったワークフローも電子化可能になります。

株式会社日立ソリューションズ
出典:株式会社日立ソリューションズ https://lysithea.jp/service/flow/
上場企業導入実績あり

リシテア/汎用ワークフローとは、株式会社日立ソリューションズが提供するワークフローシステムです。社内の諸届や申請業務を電子プロセス化し、社内手続きの効率化・コンプライアンス強化を実現します。電子化による従業員セルフサービスの範囲を広げる効果も。住所変更や通勤経路変更など、人事系の各種申請書のテンプレートが用意されているほか、汎用性の高い帳票定義機能で自社に合ったフォーマットを作成できます。また、人事系の届出帳票でよく使用する銀行口座・住所入力の補助機能として、銀行マスター・郵便番号マスターが準備されています。郵政公社提供のデータをそのまま取り込めるので、頻繁に発生する郵便番号変更にもすぐに対応できます。

アシストマイクロ株式会社
出典:アシストマイクロ株式会社 http://www.bplogix.jp/
トライアルあり

BP Directorとは、Microsoft® Word®を使って電子フォームを作成できるワークフローです。Word®に無償プラグインをインストールするだけで、ブラウザ上でフォームの作成からワークフローの設定まで完結するので、現場主導による改善を実現できます。ワークフローの設計は、必要なタスクをドラッグ&ドロップするだけなので簡単です。また、業務の進捗管理ができるタイムライン機能も搭載。実行中・完了タスクを把握する回覧票と、時間軸で進捗を確認するガントチャート画面から、一目で進捗状況を把握できます。蓄積したデータをレポート機能でグラフ化することも可能。たとえば問い合わせ種別(意見・問い合わせ・クレーム等)のグラフをそのまま社内資料に掲載したり、Excel形式で出力して加工するといった使い方もできます。

Cincom Systems, Inc.
出典:Cincom Systems, Inc. https://www.cincom.co.jp/products/ecm

Cincom ECMとは、企業のあらゆるドキュメントをライフサイクルに基づいて管理するワークフローシステムです。認証・権限機能で機密情報を保護します。オープンソーステクノロジーを採用しており、様々なデバイスやアプリケーションとの連携が可能。企業で活用される情報の80%を占める非構造化データの管理を効率化することで、企業の競争力強化を実現します。ワークフロー機能のほか、全文検索機能やドキュメントライフサイクル管理、データおよびドキュメントの配布、格納と保管機能などを搭載。完全な監査証跡やアクセス権限設定機能により、内部統制の強化も図ることができます。ライセンスはプロダクト・ライセンスとサブスクリプション・ライセンスの2種類を用意しており、自社に合わせて選択可能です。

三菱電機ITソリューションズ株式会社
出典:三菱電機ITソリューションズ株式会社 https://www.mdsol.co.jp/as/products/alive-wf.html
上場企業導入実績あり

ALIVE SOLUTION WFとは、複雑な画面開発、項目制御、ルート設定に対応したワークフローシステムです。高度なデザイン機能が特徴。ワークフローのフォームデザイン機能はもちろん、メニューや検索フォームデザイン機能など、会社独自に構築できる機能を搭載しています。これらを活用し、ワークフロー業務だけでなく、サブシステムとして社内で利用することも可能です。他システムとデータ連携することで、さらなる業務効率化も実現できます。もちろんワークフローの基本機能も充実。代理申請・再申請、過去文書流用、承認ルートの条件分岐、承認中同報回覧など、かゆいところに手が届く機能も。業務に精通したSEによる導入サポートがあるのも安心です。

新日本コンピュータマネジメント株式会社
出典:新日本コンピュータマネジメント株式会社 https://bwf.sale/
トライアルあり

Business WorkFlowとは、多言語対応のワークフローシステムです。日本語、英語、中国語、ドイツ語などに対応しており、グローバル企業におすすめです。日常業務で使用する経費計算書や稟議書、勤務届出書、営業報告書など多彩な申請書フォームの作成が可能。申請・承認をはじめすべての処理をWebブラウザ上で完結でき、帳票作成や修正などのメンテンナス作業もマウス操作で簡単です。承認経路は直列の経路だけでなく、条件分岐や同時並行処理の設定も可能。組織図のようなフロー図で視覚的に設定できるのも特徴です。また、申請、承認、決裁などのイベント終了後にプログラム処理を追加できるので、他システムと連携しより業務を効率化することも可能です。

日本電気株式会社
出典:日本電気株式会社 http://jpn.nec.com/cloud/smb/explanner_saas/workflow.html

EXPLANNER for SaaSとは、中小企業から大企業、グループ会社利用まで幅広く対応したグループウェアです。簡単な操作性とわかりやすいユーザーインターフェースが特徴。申請書類の画面設定はノンプログラミングで可能。すぐに使えるテンプレートも100種類用意されています。Active Directory・SAML認証・Windows認証などの認証基盤や、生体認証による多重認証なども対応しており、セキュリティも万全です。承認プロセスの可視化、ログ管理による内部統制の強化も実現できます。利用形態はクラウド・オンプレミスとも対応しており、自社に合わせて選択できます。マルチ言語機能も搭載しているので、グローバル企業にもおすすめです。

株式会社 東計電算
出典:株式会社 東計電算 http://tcc-active.com/product/find-workflow/
IT導入補助金対象

Findワークフローとは、ワークフローの基本的な機能や文書管理機能に加え、グローバル対応・外部システム連携が可能なワークフローシステムです。申請や承認の進捗状況画面はメールと同じ感覚で確認できるデザイン。申請方法やルールをフォローする説明書機能も搭載。申請時の間違いや問い合わせを削減できるので、管理部門の負担軽減になります。ワークフロー項目や文書項目、承認ルート設定も簡単なので、プログラミングの知識がなくても自社に合わせた申請書を作成できます。ワークフロー承認ルートはシンプルなものから、金額欄の金額条件により分岐する複雑なものまで、全17種類に対応。申請書ごとに自社のルールに合わせた設定が可能です。

パナソニックソリューションテクノロジー株式会社
出典:パナソニックソリューションテクノロジー株式会社 https://www.panasonic.com/jp/business/its/globalflow.html

GlobalFlowとは、パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社が提供する、社内申請業務の一元管理を実現するワークフローシステムです。パナソニックの従業員(約8万ユーザー)での20年以上の利用実績から、現場の声を取り入れて実現したきめ細やかな機能が特徴。オプションで書類保管機能を採用すれば、承認された書類は文書管理システム「Global Doc」に自動的に分類・保管が可能。コンプライアンスや内部統制の強化にも効果的です。導入時は専門SEによるサポート、導入後はソフトウェア設計から運用まで一本化したサポート窓口に相談できるのも安心です。クラウド版のほかオンプレミス版も用意されており、自社に合わせて選択できます。

株式会社ラキール
出典:株式会社ラキール https://dx.lakeel.com/outline_wf/

LaKeel Workflowとは、外部連携に強い、大企業向けのワークフローシステムです。APIを標準装備しており、自社の業務システムや外部システムと連携することで、業務フローのさらなる効率化を実現できます。各種ビジネスチャットと連携できるので、ワークフローの滞留時間を減らすことが可能。組織情報やID情報の外部連携にも対応しており、システムの維持管理コスト低減にも。また、アプリケーション開発運用基盤「LaKeel DX」と組み合わせて使えば、ワークフローと一体化した業務システムの構築も可能です。単体の業務システムとしてはもちろん、ERPのフロントシステムとして構築することもできます。

株式会社KDS
出典:株式会社KDS https://www.kds-net.co.jp/appFlight.html

申請便とは、申請から決済までの時間短縮やペーパーレス化を手助けするクラウド型のワークフローシステムです。日々の業務で使用する会議室利用申請や備品購入申請、稟議書、人事系の住所変更届、休暇・欠勤届など多様な申請をWeb上で完結します。入力自動チェック機能により記入漏れや記入ミスを防ぎます。申請入力フォームや承認経路の作成も簡単。申請内容の自動チェックや代理人申請・承認などの機能も搭載しており、ワークフロー全体にかかる処理・提案時間を効率化することができます。作成したデータはシステム内に保管して一元管理できるので、申請書類の管理も不要です。提供元のKDS社はPマークを取得しており、セキュリティの面でも安心です。

富士電機株式会社
出典:富士電機株式会社 https://www.exchangeuse.com/cloud/
トライアルあり 上場企業導入実績あり

ExchangeUSE XGとは、紙ベースでの書類管理を維持したまま使うことのできる経費精算システムです。経費申請と同時に証憑書類の添付用紙が出力される、最終承認の際には自動生成されたバーコードの読取による一括処理ができる、差戻しがある際には提出された用紙を使用して申請者に修正依頼を行えるなど、紙ベースによる保管や処理に慣れている企業にとって利点の多い機能となっております。また、旅費や交通費の経費申請に関しても、ジョルダンの乗換案内との連携による自動処理やICカードの利用履歴の読込が可能で、オプションとして外貨での経費精算ができ、海外出張時にも活用できます。仮払申請時は、仮払の内容を流用した伝票を自動作成でき、他にも全銀フォーマットのFBデータの出力や支払依頼のオプション機能の追加、振替伝票や、予実管理といったテンプレート機能も搭載されています。

株式会社ガイアックス
出典:株式会社ガイアックス http://www.iqube.net/
無料プランあり

iQube(アイキューブ)とは、10名まで無料で使えるクラウド型グループウェアです。スケジュールや社内Wiki、メッセージ、議事録等に使えるレポート、フォームをカスタマイズできるワークフローなど、日常業務に便利な15の機能を搭載しています。ノウハウを蓄積・共有する文化が社内に定着するよう作られているのが特徴で、情報が散在しないよう工夫されています。例えば、掲示板機能では1つの議題に対し複数ユーザーで議論ができるほか、過去の議題の検索機能があり、情報が必要になった際にすぐ参照可能。また、スケジュール機能はレポートやToDoリストとの連携が可能で、プロジェクトの進捗をスケジュール上で一元管理できるようになっています。

スミセイ情報システム株式会社
出典:スミセイ情報システム株式会社 http://www.slcs.co.jp/products/kaiden_travel/index.html

皆伝!ワークフローとは、スミセイ情報システム株式会社が提供する経費精算システムです。駅検索サービスである「駅すぱあと」や交通系ICカード連携に活躍する「transit manager」、カレンダー連携の「RODEM」など様々な外部サービスと連携しており、最適な運用体制を構築させることができます。サービスとしてAIのOCRとの連携も公式にサポートしているため、書類のデジタル管理化が簡単にできます。また、複合機との連携もできるため、紙媒体が必要な際も素早く対応することが可能です。データ化された経費については、システム上でレポートとして可視化できるため、改めてデータをまとめる作業は必要ありません。レポートのカスタマイズ機能もあり、柔軟に出力形式を変えることができます。

パナソニック ネットソリューションズ株式会社
出典:パナソニック ネットソリューションズ株式会社 https://www.majorflowz.com/major-flow-z-cloud/saas_workflow/
トライアルあり IT導入補助金対象

MAJOR FLOW Z CLOUD ワークフローとは、シンプル・低価格化を実現した社内のペーパーレス化を推し進めるワークフローシステムです。申請書の作成だけでなく、承認作業もオンラインで可能となっており、承認が必要な申請が届いた際にはメールでPCやスマートフォンに通知を送付することが可能。届いたメールのリンクから直接申請を確認できるだけでなく、承認作業も完了させることができます。ユーザーインターフェースに関しても、入力したい項目を選び、申請書に配置するだけで書類作成が可能で、PCに慣れていない方にでも簡単に操作することができます。申請フォーマットのテンプレートを作成できる機能もあり、業務の効率化に貢献します。申し込みから稼働までは5営業日以内と短期間での導入が可能です。

ワークフローシステムとは

ワークフローシステムとは、「組織における申請・承認手続きの流れ」をデジタル化したシステムです。稟議申請や交通費精算など、数種類の申請・書類の提出・承認に人的リソースを割く必要があった手続きを全てシステム化し、業務の円滑化を実現します。

このようなSaaS系サービスによって書類を電子化することで、申請や承認の業務の自動化、紛失の恐れが伴う紙ベースでの管理からの脱却が可能です。多くの決裁があり確認までの流れがスムーズにいかない組織には効果的なツールと言えるでしょう。また、電子文書管理することで不正の発見、改ざん防止にも役立つといった事例もあります。

さらに詳しく知りたい方は、ワークフローシステムとは?機能や導入ステップを解説【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

ワークフローの仕組みと使い方

ワークフローの仕組みは文書の作成、承認、適用、保存、そして破棄までの一定のプロセスをシステム化して効率化を図るというものです。従来のプロセスであれば人から人へ回覧されていく時には作成したものを印刷し確認者へ届け、さらに何人かの目を経て承認後に戻されます。時間がかかっていた工程を、システム上で一元管理し早ければ数時間で終わるようにしてくれるのです。

使い方は簡単で、作成した書類をシステムで上申、あとは関係者がそれぞれの場所から確認決裁をして完了。たったこれだけのことで何日もの待ち時間が解消されるでしょう。ワークフローは書類の作成者にとっても、決裁者にとってもリスクを軽減し業務効率化を実現するシステムです。

ワークフローの機能

ワークフローシステムは、書類作成、決裁から廃棄までの流れをデジタル化してくれるシステムであり、その仕組みをより効率良く進める為の機能が多く備わっています。例えば書類作成時のテンプレート機能は手早く作成でき、多数のフォーマットを混在させないために役立つでしょう。書類の中身に合わせて自動で決裁者を選定し届けてくれる機能が備わっているものもあり、承認決裁フローを効率良くしてくれます。ワークフローを細分化し、どういった機能があるとより便利に使えるのかを考えてサービスを選びましょう。

ワークフローのメリット・デメリット

 ワークフローを導入することで得られるメリットは多数ありますが、1つのシステムで書類を共有することでプロセスの可視化ができ、進捗状況が把握しやすいことも大きな利点です。その他、業務スピードの向上と経費削減などさまざまな恩恵が受けられます。ですがこれらはしっかりとシステムを使いこなしてこそ、得られるメリットです。導入してすぐは新しいシステムに抵抗感のある部署やメンバーへのサポートが重要になってくると言えるでしょう。またペーパレス化できることもメリットですが、法律上紙による保管が義務づけられているものがあるので注意してください。

 メリット
 ①プロセスの可視化
申請書がどこで停滞しているのか、誰が担当したのかなど進捗状況を常に確認することで、業務のブラックボックス化を防ぎます。また、システムで承認ルートを管理することができるため、情報管理や不正防止なども可能。内部統制の強化としても活躍してくれるでしょう。

 ②スピードアップ
申請・承認もシステム上ですぐに行われるため、書類を回す時間などが削減されスピードアップに貢献。また、スマホから作業できるシステムも多くリリースされており、外出先からでも申請・承認が可能です。わざわざオフィスに戻る必要が無く、迅速に業務を完了できます。

 ③ペーパーレスで費用削減
紙での申請書が不要なので、印刷紙代が削減できます。また、紙で申請書類などを保管しておくこともないため保管場所の確保や監理工数もカット可能です。さらに、システム検索ですぐに過去の文書を見つけられるため、管理も楽になるでしょう。

 デメリット
①ペーパーレス化できない申請書
原本での保存が義務付けられている書類は、システムで運用できません。自社で主に扱う書類がデジタル化できるかどうかを予め確認しましょう。

 ②操作が難しい
ワークフローシステムを導入しても、使いこなせないと意味がありません。操作に抵抗を感じる場合は、かえって業務が滞る可能性も。導入前に、自社の社員が活用できるか、サポート体制は充実しているかの確認が必要です。  

さらに詳しく知りたい方は、ワークフローシステムのメリット・デメリットまとめ【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

ワークフローの選び方

ワークフローを導入する際には、まずは導入目的を明確にしましょう。その上で、課題を解決できる機能が備わっていてコストの見合う物を選ぶのがポイントです。次に自社に合うワークフローを比較検討する際は、書類のフォーマットを確認し、移行コストがなるべくかからないようにすることも重要になります。例えば、使い慣れているExcelと連動して活用したい場合は、出入力形式がCSVに対応していると移行がスムーズになるでしょう。
新しいシステムの導入によって、業務効率化を図るつもりが思わぬ苦戦を強いられるような事態は避けたいところです。ワークフローシステムを他のシステムと連携させたい場合は、拡張性の高さも選ぶポイントに入ってきます。目的に応じた選び方と、スムーズな移行ができる選び方、この2つが重要です。

さらに詳しく知りたい方は、ワークフローシステムの選び方を徹底解説【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

ワークフローの価格・料金相場

ワークフローの料金は、クラウドタイプかオンプレミスタイプによっても異なりますが、クラウドタイプであれば1ユーザーあたりの月額費用は300円~500円程度が目安です。初期費用は無料のものから15万円程になります。対してオンプレミスタイプであれば初期費用として20~300万円程が目安です。オンプレミス型の場合は特に、導入するシステムによって金額の幅があるので、どのような違いがあるのかを事前によく確認して導入しましょう。

・クラウド型
初期費用:無料~15万円程度
月額費用:300円~500円程度/ユーザー、など

・オンプレミス型
初期費用:20万円~300万円程度

ワークフローとBPMとの違い

ワークフローは、申請・承認の業務を漏れなく、その流れを早くすることで効率化を図ります。一方でBPMは申請・承認の業務に関わらず、あらゆる業務のムリ・ムダやボトルネックを発見し、業務プロセスを組み変えることで効率化。ワークフローは、主に書類の申請・承認に関係する一連のフローを効率化するために使用し、BPMは、より大きな業務プロセスの改善と効率化を行うためのシステムです。

ワークフローは承認までの流れを自動化、効率化してくれますが、実際の承認は必ず人が行います。承認自体は人の手で実施しなければいけませんが、それ以外の流れや保管、処分といったことはワークフローシステムに任せることが可能。BPMは、プロセスの改善と再構築を行いシステム自体がモデリングやシミュレーションによって検証や分析をすることで、業務プロセスそのものを作り直します。

ワークフローとプロジェクト管理ツールとの違い

プロジェクト管理ツールは、取り組む作業者のToDo管理から全体のスケジュールを可視化できるガントチャートといった、文字通りプロジェクトの管理を効率化してくれるツールです。申請・承認の業務を効率化させるワークフローとプロジェクト管理ツールはその役割が明確に違います。承認や決裁フローの効率化を図りつつ、取り組んでいるプロジェクトごとの管理も効率良く行いたいのであれば、両方のツールを併用して使うことで高い効果を発揮するでしょう。

どちらも業務効率化を図るツールなので、それぞれの特長を理解して相乗効果を狙うのは良い活用方法と言えます。

ワークフローとグループウェアとの違い

グループウェアはコミュニケーションの活性化と、社内の情報共有をスムーズにするために活用するシステムです。導入の目的が承認決裁のワークフロー効率化にあるなら、ワークフローシステムを導入する方が、低コストで効果的な改善と言えるでしょう。グループウェアの中には、ワークフローシステムの機能を持っているものもあるので、コミュニケーション改善も含めた全ての機能が必要であれば、ワークフロー付きのグループウェアを導入するのも手です。

しかし、グループウェアは対応できる幅が広く非常に多機能なシステム。ワークフローをメインで運用する場合には、多機能さが余計に感じられ運用コストも高くなるので、ワークフローだけでも充分な結果になることも考えられます。

さらに詳しく知りたい方は、ワークフローとグループウェア、導入すべきは?違い・メリットも紹介|アイミツSaaSをご覧ください。

ワークフローシステムのシェア

Donutsが提供するジョブカンワークフローは、導入社数は1万社以上を超えて使用されています。さまざまな書類申請に対応することができ、スマートフォンからでも申請と承認ができるクラウド型のワークフローシステムで、申請承認にかかる業務時間を1/3にまで軽減することが可能です。また国内に2,000台、世界に7,000台のシェアを誇っている富士フィルムのFUJIFILM WORKFLOW XMFは、見える化によって働き方改革を改善し収益増収をサポートしてくれます。

承認決裁の業務フローは、業務効率化を図るためには改善が必要な重要な項目であり、ワークフローシステムのシェアは国内外に広がっていると言えます。業務改善をするにあたって広く浅く対応するよりも、ワークフロー改善のようにより細分化された項目に目を向け、改善していくのが良いでしょう。

ワークフローシステム以外のSaaS

アイミツSaaSではワークフローシステム以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。