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英語・多言語対応のワークフローシステムおすすめ13選!海外拠点・グローバル企業にも対応

更新日

事業をグローバル展開する企業では、外国籍の従業員と英語で業務をやりとりするケースも多いでしょう。特に、「社内稟議で英訳の手間が発生しており、英語対応のシステムに切り替えたい」「外国籍の社員が増え、ワークフローも対応する必要がある」という企業には、英語・多言語対応のワークフローシステムがおすすめです。稟議の申請フォームが従業員の母国語で表示できれば、スムーズに社内稟議を進められます。海外拠点がある企業・グローバル企業の場合も、全社的な意思決定スピードの向上が実現します。

そこで本記事では、英語対応・多言語対応のワークフローシステムおすすめ13選を紹介し比較します。海外対応のワークフローシステムも解説しますので、稟議を全社的に効率化し、生産性向上を図りたい企業はぜひご覧ください。

西村 幸純
監修者

IT導入・DX推進のプロ

西村 幸純

PRONI株式会社・情報システム部門のグループリーダー。社内ITの資産管理、サポートヘルプデスク、セキュリティ対策などの業務を主としなが …続きを見る

PRONI株式会社・情報システム部門のグループリーダー。社内ITの資産管理、サポートヘルプデスク、セキュリティ対策などの業務を主としながら、オフィスルールの策定や、ワークフローシステムなどSaaS・ITツールの社内導入を牽引した経験がある。また、前職では情報システム部門で20年以上従事し、社内システム全般の構築・管理業務を行ってきた経歴がある。オンプレサーバ管理、WEBアプリ開発(PHP+MS SQLserver)の分野にも知見を持つ。 PRONI株式会社 情報システム部門のリーダー

※監修者はSaaSの「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している企業・サービスは監修者が選定したものではありません。掲載企業・サービスの調査・情報収集・選定はPRONIアイミツ編集部が独自に行っております。

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【比較表】英語・多言語対応のワークフローシステム

英語・多言語対応のワークフローシステムは、日本語以外の言語(英語・中国語・タイ語など)でもワークフローを進められるシステムです。グローバル企業はシステムを導入することで社内稟議がスムーズになり、業務効率化が図れます。

ここでは英語・多言語対応のワークフローシステムの言語環境を比較します。まずは、人気のワークフローシステムが具体的にどの言語に対応しているかを確認しましょう。以下、ワークフローシステムの対応言語の比較表をご覧ください。

サービス名 対応言語
承認Time 日本語・英語・中国語を含む45の多言語
ジョブカンワークフロー 日本語・英語・韓国語・タイ語
楽々WorkflowII Cloud 日本語・英語・中国語ほか
intra-mart ワークフロー 日本語・英語・中国語
SmartDB 日本語・英語・中国語
rakumoワークフロー 日本語・英語・中国語
AgileWorks 日本語・英語・中国語
MAJOR FLOW ワークフロー   日本語・英語・中国語
Jugaad ワークフロー 日本語・英語
Create!Webフロー 日本語・英語
グルージェントフロー 日本語・英語・タイ語
J-MOTTOワークフロー 日本語・英語
NI Collabo 360 日本語・英語ほか
(他の言語は言語辞書登録により対応可能)

上記比較表をご覧の通り、多くのワークフローシステムは英語対応のため、英語圏の外国人労働者にとって使いやすいでしょう。中国語を使えるワークフローシステムも多数あるため安心です。多言語対応のサービスの多くはクラウド型提供しており、インターネット環境があれば海外拠点でも利用可能。海外の拠点を含めた、企業全体の意思決定を迅速化したいグローバル企業にもおすすめです。

なお、日本語・英語・中国語以外の言語に対応したワークフローシステムは限られますので選定時に確認が必要です。海外・多言語対応を含め、希望要件に合ったワークフローシステムを選定したい場合はぜひPRONIアイミツにご相談ください。料金無料で最大6社のおすすめサービスを紹介します。

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英語・多言語対応のワークフローシステムおすすめ13選

2025年現在、英語・多言語対応のワークフローシステムおすすめ13選を紹介します。海外拠点の意思決定スピードを改善したいグローバル企業にもおすすめです。システム導入検討の参考に活用ください。

英語・多言語対応のワークフローシステム一覧

承認Time

SBIビジネス・ソリューションズ株式会社
3.4 (36)
3,000 /10ID 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 エンタメ業界からの★評判4.0以上 金融業界からの★評判4.0以上

承認Timeは、SBIビジネス・ソリューションズ株式会社が提供するワークフローシステム。自動翻訳ツール「WOVN.io」との連携で、日本語・英語・中国語を含む45言語に翻訳ができます。ボタン1つで多言語に切り替えができ、外国人従業員もスムーズに稟議申請・承認を行うことが可能です。

他社と比較したおすすめポイントは、導入から本格稼働までが早い点。申請フォームを簡単に作成できるほか、導入サポートも充実しているため、最短1週間でスムーズに運用を開始できます。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
使いやすいところです。 それ以外は色々検討中で、社内みんなで共有できることになればもっといいと思うので他部署にも導入していきたいです。
4.0
安価に簡単に導入できて必要最低限の機能が盛り込まれている(PJコードといったタグ付、経費BANKとの紐づけなど)。営業のサポートも迅速。
レビュー一覧を見る
主な機能
申請フォーマットの作成機能
申請へのコメント機能
申請内容の確認と承認機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
電話サポートあり
Pマーク
IP制限
クラウド(SaaS)
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
機能一覧を見る

ジョブカンワークフロー

株式会社DONUTS
3.6 (151)
300 /ユーザー 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 無料プランあり 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数

ジョブカンワークフローは、株式会社DONUTSが提供するワークフローシステム。日本語・英語・韓国語・タイ語の多言語に対応しており、使いやすさにこだわった画面設計がおすすめ。外国人の社員もストレスなく稟議申請ができます。

ジョブカンは、勤怠管理システム・経費精算システムなども提供しており、シリーズの​​システム同士を連携させることで、データの一元管理が可能。バックオフィス全体の業務効率化を実現できます。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
シンプルですごく使いやすいです。お休みや有給休暇などの申請も簡単なので、周囲の評判も良いと思います。
5.0
打刻が簡単で誰でもやりやすく、年齢が上の方も簡単にできるので、パソコン操作が難しい人でもできると思う。
レビュー一覧を見る
主な機能
申請フォーマットの作成機能
申請の規定違反のチェック機能
申請へのコメント機能
申請内容の確認と承認機能
一括承認機能
導入支援・運用支援あり
チャットサポートあり
メールサポートあり
電話サポートあり
ISMS
機能一覧を見る

楽々WorkflowII Cloud

住友電工情報システム株式会社
3.3 (125)
10,000 初期費用 50,000 円
料金プラン一覧を見る
人材業界からの★評判4.0以上

楽々WorkflowII Cloudは、住友電工情報システム株式会社が提供している多言語対応のワークフローシステム。日本語・英語・中国語に標準対応しており、他にも言語追加機能でさまざまな多言語(フランス語や韓国語など)に翻訳可能。メール通知時の言語も指定できるため、多国籍企業でも使いやすいおすすめのワークフローシステムです。

ワークフロー機能自体は日本の商習慣に合った「根回し」や「合意」などの承認経路も柔軟に設定可能。複雑な承認ルート・申請項目も手軽にシステム化でき、組織規模が大きいグローバル企業にも導入実績があります。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
パソコンが得意ではないパートさんも、問題なく使えています。反応も良く、これがないと業務になりません。
5.0
進捗状況が適宜更新されて、差し戻されていても対応内容がわかりやすく記載してもらえるので大変使いやすいと感じます。
レビュー一覧を見る
主な機能
申請フォーマットの作成機能
申請の規定違反のチェック機能
申請へのコメント機能
申請内容の確認と承認機能
一括承認機能
メールサポートあり
冗長化
通信の暗号化
シングルサインオン
オンプレミス(パッケージ)
機能一覧を見る

AgileWorks

株式会社エイトレッド
300,000 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり

AgileWorks(アジャイルワークス)は、株式会社エイトレッドが提供するワークフローシステムです。組織改編や業務変更に強いシステムで、大規模組織特有の複雑なフローの効率化を実現。全日空商事をはじめとする多くの大企業への導入実績を持ちます。

日本語・英語・中国語の多言語対応で、グローバル展開を進める企業や海外拠点を持つ組織におすすめ。ユーザーごとに言語表示を切り替えられ、異なる言語環境で働く社員が同一のプラットフォーム上で円滑に業務を進められます。

AgileWorksは、ドラッグ&ドロップ操作によるノーコードでの柔軟な運用が可能なこともポイント。拡張性に優れ、複雑な承認フローや多段階のプロセス管理もスムーズです。「複雑かつ高度な業務にも対応するシステムを導入したい」「スクラッチ開発やサポートの切れたワークフローからのシステム移行をしたい」という企業に、AgileWorksはおすすめのワークフローシステムです。

SmartDB

株式会社ドリーム・アーツ
3.4 (51)
要問合せ
料金プラン一覧を見る
上場企業導入実績あり 外食業界からの★評判4.0以上

SmartDBは、株式会社ドリーム・アーツが提供するワークフローシステム。日本語・英語・中国語と多言語に対応しており、ユーザーごとに表示言語を切り替えることが可能です。

SmartDBは大企業での利用を前提とした設計で、数々の有名企業に導入実績があります。大企業特有の複雑な決裁プロセスに柔軟に対応するため、細かいカスタマイズが可能。自動的に承認ルートを判定してくれる「条件分岐機能」や、複数部門による「並列承認機能」も搭載しており、多くの部門を抱える企業でもスピーディーな稟議申請・承認が実現します。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
画面がすっきりしておりコンパクトなので、わかりやすく、したいことをすぐできるので便利だなと思っています。
4.0
多くの業務ツールを一元的にデジタルベースで管理できるので、業務の進行手続きが管理でき、リモートワークにおいても対面でなくても確実な業務遂行ができている。
レビュー一覧を見る
主な機能
申請フォーマットの作成機能
申請へのコメント機能
申請内容の確認と承認機能
一括承認機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
ISMS
Pマーク
冗長化
通信の暗号化
機能一覧を見る

MAJOR FLOW ワークフロー

パナソニック デジタル株式会社
30,000 円 / 50ユーザーまで 初期費用 50,000 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり

MAJOR FLOW ワークフローは、パナソニック ネットソリューションズ株式会社が提供するワークフローシステム。多言語対応で日本語・英語・中国語で利用可能で、申請書内容などはユーザーに最適な言語で表示できます。

25年以上の実績とノウハウによるMAJOR FLOWは、大手企業への導入実績も豊富で、申請から承認までの時間を64%削減しています。承認に関する機能が多彩で、大人数での複雑な承認フローにも柔軟に対応します。外部連携も充実し、kintoneやクラウドサイン、invoice Agentなどとの連携が可能です。

主な機能
申請フォーマットの作成機能
申請の規定違反のチェック機能
申請へのコメント機能
申請内容の確認と承認機能
一括承認機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
ISMS
冗長化
通信の暗号化
機能一覧を見る

intra-mart ワークフロー

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート
3.1 (88)
要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数 エンタメ業界からの★評判4.0以上

intra-mart ワークフローは、株式会社NTTデータ イントラマートが提供するワークフローシステム。日本語・英語・中国語の多言語に対応しており、選択した言語に自動翻訳されます。また、タイムゾーン設定(時差の設定)をすると海外拠点の社員とも仕事がしやすくなります。

他社と比較したおすすめポイントはカスタマイズ性が高いことで、稟議申請画面や承認経路を自由に設定できます。複雑なワークフローや社内規定を持つ企業も、自社に合わせたワークフローシステムを構築可能。グローバル展開している企業は、ぜひintra-mart ワークフローを検討ください。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
仕事の手順を変えることなくワークフロー化を行えた。 入力項目や表示の不具合、改善が必要な箇所は、ワークフローを 保守、管理している子会社に要望を伝えると、1ヶ月以内に改善してもらえる。仕様変更前にテストサイトで動作確認している。
5.0
自由度が高く、プログラミング開発をすることで、如何様にも作ることが出来る。BPMと連携させることが出来、業務プロセス改善が可能。
レビュー一覧を見る
主な機能
申請フォーマットの作成機能
申請内容の確認と承認機能
メールサポートあり
Pマーク
シングルサインオン
オンプレミス(パッケージ)
クラウド(SaaS)
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
申請書の作成機能
申請時の承認ルート編集機能
機能一覧を見る

rakumo ワークフロー

rakumo株式会社
3.7 (46)
500 /ユーザー 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 上場企業導入実績あり 食品業界からの★評判4.0以上 人材業界からの★評判4.0以上

rakumoワークフローは、日本語・英語・中国語に対応したワークフローシステム。ビジネスで役立つ各種クラウドツール「rakumoシリーズ」の1つで、上場企業からベンチャーまで多くの企業に導入実績があります。

「rakumo ケイヒ」や「rakumo キンタイ」など、同社のクラウドサービスと連携すればバックオフィス業務全体の効率化が可能です(rakumoケイヒ・rakumoキンタイは日本語のみの対応です)。

Google WorkSpaceとの連携も可能で、従業員情報を一元管理。人事異動や組織改編の都度、ワークフローを見直す必要がなくなります。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
とても使いやすく、パソコンからだけではなく、スマホからも申請、承認業務もとてもスピーディーにできる所がとても良いです
5.0
UIUXがシンプルかつ分かりやすく、操作性が非常に高い。アップデートやメンテナンスの回数も多くはなく、使用時の影響が少ない。また、メモリ使用容量も少ないため、サクサクと動くため、他のシステムへの負荷もまったくかからず利用できている。
レビュー一覧を見る
主な機能
申請フォーマットの作成機能
申請へのコメント機能
申請内容の確認と承認機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
電話サポートあり
ISMS
冗長化
通信の暗号化
シングルサインオン
機能一覧を見る

Jugaad ワークフロー

VeBuIn株式会社
300 /ユーザー 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり

Jugaad ワークフロー(旧名:SmartFlow)は、VeBuIn株式会社が提供するワークフローシステム。画面表示できる言語は日本語・英語となっています。

Jugaad ワークフローは価格が安い点がメリット。
有料プランは1ユーザーあたり月額料金300円~で、コストを抑えてワークフローシステムを導入したい企業におすすめです。トライアルは料金無料で利用できます。

また、Jugaad ワークフローはマルチデバイス対応で、外出先からでもスマホで操作できます。LINE WORKSやSlackなどのアプリと連携すると、稟議申請・承認の通知が届くので、対応漏れの防止に役立ちます。英語対応の安いワークフローシステムを導入したい企業に、Jugaad ワークフローはおすすめです。

主な機能
申請フォーマットの作成機能
申請の規定違反のチェック機能
申請へのコメント機能
申請内容の確認と承認機能
一括承認機能
メールサポートあり
電話サポートあり
ISMS
IP制限
シングルサインオン
機能一覧を見る

Create!Webフロー

インフォテック株式会社
3.5 (80)
500 /ユーザー 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 上場企業導入実績あり

Create!Webフローは、インフォテック株式会社が提供するワークフローシステム。日本語・英語での画面表示が可能です。

他社と比較したおすすめポイントは、Excelなどの申請書をそのまま電子化できること。Excel・Word・PDFで作成した稟議申請書をインポートして申請できます。「現在のワークフローを変えずにペーパーレス化を進めたい」「システムに不慣れな従業員が多い」という企業でも、違和感なくDXを進められるでしょう。

なお導入形態は、クラウド型とインストール型(オンプレミス型)の2種類があり、希望要件に合わせて選ぶことができます。時間と場所を選ばずに業務を進めたいならクラウド型、セキュリティ面を重視するならインストール型のワークフローシステムがおすすめ。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
スムーズな業務遂行に一躍かっている。 説明書を読まなくても誰でも使いこなせるので、時短につながっている
5.0
手間が省けるし、決済時間が短縮できるし、テレワーク中でも自宅から経費精算などができるし、そもそも直観的に使いやすいので良いと感じている。
レビュー一覧を見る
主な機能
申請フォーマットの作成機能
申請へのコメント機能
申請内容の確認と承認機能
一括承認機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
電話サポートあり
ISMS
通信の暗号化
IP制限
機能一覧を見る

グルージェントフロー

サイオステクノロジー株式会社
3.3 (16)
400 /ユーザー 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
上場企業導入実績あり 金融業界からの★評判4.0以上

グルージェントフローは、申請フォームや承認経路を簡単に作成できるクラウドワークフローです。英語はもちろん、タイ語にも対応し、海外拠点を持つ企業や多国籍チームでの利用実績も豊富です。

AIで申請者や承認者をサポートし、社内稟議に関する手間と時間を削減。Microsoft 365 や Google Workspace などとの強力な連携により、アカウントの二重管理は不要。マスターデータ活用などデータの連携により、業務プロセスの可視化・効率化を実現します。

他社サービスと比較した強みは、多段階承認や条件分岐に対応し、複雑な業務フローにも柔軟に対応できること。さらに、申請書のバージョン管理や変更履歴の確認機能が充実し、過去データの追跡やコンプライアンス管理が容易です。グルージェントフローはアクセス権限の細かな設定も可能なため、セキュリティが求められるグローバル企業でも安心です。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
特になし。今あるシステムをそのまま使っていて不便だと感じたことがないです。特に不具合もなく、違うシステムに変えることのほうが時間とコストがかかって大変。
4.0
画面がわかりやすく、簡素化されて迷わず使いやすいところが良い点です。初めて使用しても違和感なく利用できます。不明点があってもチャットなどのサポートも充実しており、すぐに解決できるため大変気に入ってます。
レビュー一覧を見る
主な機能
申請フォーマットの作成機能
申請の規定違反のチェック機能
申請へのコメント機能
申請内容の確認と承認機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
電話サポートあり
ISMS
シングルサインオン
クラウド(SaaS)
機能一覧を見る

J-MOTTO ワークフロー

リスモン・ビジネス・ポータル株式会社
3.3 (25)
2,000 初期費用 30,000 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり

J-MOTTOワークフローは、リスモン・ビジネス・ポータル株式会社が提供するワークフローシステム。日本語・英語での画面表示が可能です。

他社と比較したおすすめポイントは、費用が安い点。10ユーザーまでなら初期費用30,000円・月額料金2,000円で導入できる上、最大2ヶ月間は料金無料です。なお、すでにJ-MOTTOグループウェアを導入済みなら初期費用は無料となり、グループウェアの拡張機能としてワークフロー機能を利用できます。

さらに、サポート体制が充実し、管理者以外の従業員もシステム提供元に問い合わせることが可能。操作方法に不明点がある際に、情報システム部署の担当者が必ずしも対応する必要がなく、業務負担が軽減します。英語対応で低コストなワークフローシステムを導入したい企業に、J-MOTTOワークフローはおすすめです。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
普段使い慣れていない人でも分かりやすい。見やすく使いやすいと思います。初心者の私でもすぐ慣れました。
4.0
紙に書かなくても良くなったことが1番の良かった点です。後はまだ使いはじめたばかりなのでわかりません。
レビュー一覧を見る
主な機能
申請フォーマットの作成機能
申請内容の確認と承認機能
チャットサポートあり
メールサポートあり
電話サポートあり
ISMS
Pマーク
通信の暗号化
IP制限
二要素認証・二段階認証
機能一覧を見る

NI Collabo 360

株式会社NIコンサルティング
3.1 (29)
360 /名 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり

NI Collabo 360は、株式会社NIコンサルティングが提供するグループウェア。ワークフロー機能も搭載しています。日本語・英語対応で、そのほかの言語については言語辞書登録で設定可能です。タイムゾーン設定機能もあり、世界各国に拠点があるグローバル企業にもおすすめです。

グループウェアとはいえ、ワークフロー機能は高性能。Excelで作成した稟議書を申請フォームに自動変換できるため、使い慣れた申請書のままシステム化が叶います。ワークフロー機能の他にも、スケジュール管理、経費精算、支払い管理など、全36種の豊富な機能を搭載。すべての機能を使用しても、1ユーザーあたり月額料金360円と安い価格帯で利用できる点が魅力です。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
社員一覧の予定が見やすく、使いやすいです。使い方もシンプルでわかりやすいです。 ここ1、2年くらいで、グループウェアが変わったのですが、以前使用していたものと比べても予定の登録や閲覧方法が安易で使いやすくなった気がします。
4.0
商談履歴を確認出来、顧客情報も簡単に絞り込みが出来るため、重宝している。 また社内資料の共有でも役立っている。
レビュー一覧を見る

以上、英語・多言語に対応したおすすめのワークフローシステムを紹介しました。海外対応や多言語対応のサービスは多数あるため、どれを選ぶべきか迷ってしまう方も多いでしょう。PRONIアイミツは、ITツール受発注のプロとして、希望要件に合ったワークフローシステムの案内が可能です。料金無料・最大6社をご紹介しますのでぜひ一度お試しください。

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ワークフローシステムとは

ワークフローシステムでできること
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ワークフローシステムとは、社内稟議をシステム上で一元管理するツールです。紙やExcelでの稟議書を電子化することで、申請・承認・決裁までの一連の業務フローを効率化します。

PCだけでなくスマートフォンやタブレットからも承認業務が進められ、稟議にかかる時間と手間を大幅に削減できます。最近は英語・多言語対応のシステムも多く提供されており、多国籍の社員を雇用するグローバル企業においてもスピーディーな意思決定が実現可能です。

株式会社エイトレッドによる「(ワークフローシステムの導入に)どのようなメリットがあるか教えてください。」という質問への回答は、「承認スピードの向上」が426票と最も多く、次いで「ペーパーレス化・脱ハンコ化」が376票という結果になりました。

Q4 どのようなメリットがあるか教えてください。※複数選択可 の画像
クリックで拡大
※出典元:株式会社エイトレッド

上記データから、ワークフローシステムの導入は業務フローの簡素化・効率化を実現していることが分かります。グローバル企業は、多言語対応のシステム導入で社員間のコミュニケーションを統一し、業務を効率的に進めるという視点が重要です。

英語・多言語対応のワークフローシステムを導入するメリット

英語・多言語対応のワークフローシステムを導入する主なメリットを解説します。海外拠点間との意思決定を効率化したい企業もぜひ参考にしてください。

グローバル展開、外国人の雇用拡大に対応できる

英語・多言語対応のシステム導入で従業員間での円滑なコミュニケーションが可能となり、グローバル展開や外国人の雇用拡大に対応できるメリットがあります。労働力不足の課題を抱える日本では外国人労働者数が増加しており、厚生労働省によると外国人労働者数は2021年で1,727,221人と過去最高の数値を更新しました。

在留資格別外国人労働者数の推移のグラフ
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※出典:厚生労働省ホームページ『外国人雇用状況の届出状況まとめ』

外国人の雇用を拡大する企業は、社内の立替経費精算やツール利用申請といった稟議を英語・多言語対応にすることで、外国人にも働きやすい環境を作れます。従業員間のスムーズな意思疎通だけでなく、企業の成長・発展にもつなげられるでしょう。

海外拠点とのスムーズなワークフローを実現

英語や多言語に対応したワークフローシステムを導入することで、海外拠点との連携が格段にスムーズになることもメリット。言語の壁を取り除くことで、意思疎通のミスを減らし、業務プロセスを標準化できます。また、現地スタッフにとっても母国語で操作できる環境が整うため、業務の理解や運用が円滑に進みます。海外拠点がある企業にとって、タイムゾーンや文化の違いを乗り越え、全社的な生産性向上を実現できることは大きな強みです。

ペーパーレス化・業務効率化を実現できる

ワークフローシステムを導入して紙の書類を電子化することで、ペーパーレス化が実現します。ペーパーレス化により書類整理にかかる手間と時間が削減でき、書類を保管するためのスペースが空くこともメリットです。

さらに、クラウド型のワークフローシステムは、インターネット環境があればPC・タブレット・スマホから操作が可能です。時間と場所を選ばず承認業務を進められ、業務効率化を実現できます。

また、海外に拠点がある企業も、クラウド型であれば申請・承認を効率化できるため本社との情報共有もスムーズです。英語・多言語対応のシステム導入で申請フォームやレポートを最適な言語で作成できるので、拠点間の協議も効率的に進められます。

スピーディな意思決定が可能

ワークフローシステムには、進捗状況の可視化や期限前アラート機能があります。稟議申請者側は「どこで停滞しているのだろう」といった確認作業が不要になり、承認者側は「承認を後回しにしたまま忘れていた」といったミスを削減できます。

また、自動チェック機能で入力漏れや計算ミスを検出でき、差戻しの手間を軽減します。差戻しがあった場合には通知され、システム上からすぐに修正が可能です。結果として、稟議承認までがスムーズになり、スピーディーな意思決定が実現します。

もちろん、英語・多言語対応のシステムでも業務フローの可視化や自動チェック機能は搭載しています。異なる言語を母国語とする社員がいる企業でも、システムを活用することで意思決定が迅速化します。

電子帳簿保存法に則った書類管理が可能

紙の書類を電子データで保存する際には、電子帳簿保存法に則った書類管理を行う必要があります。電子帳簿保存法とは、これまで紙での保存が義務付けられていた書類を電子データのまま保存することを認める法律です。

保管要件の1つとして「訂正削除履歴が残ること」が定められていますが、ワークフローシステムでは編集履歴が自動的に記録されます。「いつ誰がどんな編集をしたか」をさかのぼって確認できるため、電子帳簿保存法に則った書類管理が可能です。法令に則った書類保管は内部統制の強化にも役立ちます。

ワークフローシステムの導入を検討中の方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったワークフローシステム(最大6社)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・ツール選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。

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英語対応のワークフローシステムの選び方

英語・多言語対応のワークフローシステムの選び方で、重要なポイント5つを解説します。海外対応のワークフローシステムを導入したい企業もぜひ参考にしてください。

海外拠点をもつグローバル企業に導入実績があるか

海外拠点をもつグローバル企業への導入実績があるシステムは、海外対応のワークフローで生じやすい課題を多数把握しています。その課題をもとにシステム改善を行っているため、グローバル企業にも使いやすいワークフローを構築しています。

使いやすいワークフローであれば企業全体の効率化が進むため、グローバル企業の導入実績があるかどうかは必ずチェックしましょう。

画面表示言語の切り替え機能で、外国籍の社員も簡単に操作できるか

外国籍の社員を雇用している企業が業務効率化を図る場合、社内でのスムーズなコミュニケーションが重要となります。ワークフローシステムに画面表示言語の切り替え機能があれば、外国籍の社員でも簡単に操作できるためおすすめです。

多くのワークフローシステムは英語には対応していますが、多言語には非対応の場合があります。導入前に対応言語を確認し、自社のニーズに合うシステムを選びましょう。

自社に必要な機能があるか

ワークフローシステムはサービスによって搭載する機能が異なるため、自社の業務に必要な機能があるものを選びましょう。必要な機能を見極めるには、課題を整理し、システムを導入する目的を明確にすることがポイントです。

なお、PRONIアイミツSaaS(当社)が2025年5月~9月に実施した独自調査では、「申請フォーマットの作成」 が97%と最もニーズが多い結果に。次いで、「申請へのファイル添付」が96%、「申請のメール通知」が95%、「承認ルートの分岐」が93%でした。

ワークフローシステムに求める機能
クリックで拡大
※2025年5〜9月、PRONIアイミツSaaSの利用ユーザーを対象とした調査。本調査結果を引用・転載される際は、必ず引用元情報(「PRONIアイミツSaaS」および記事URL)を明記ください。

この結果から、多くの企業が申請・承認フローを正確かつスムーズに進めるための機能を重視していることがわかります。上記のデータも参考に、自社に必要な機能があるシステムを比較することをおすすめします。

社内規定に沿った稟議承認フローを設定できるか

決裁プロセスは企業によってさまざまです。特に、決裁プロセスが複雑な企業や海外にも拠点がある企業は、ルート設定のカスタマイズが柔軟にできるシステムを選ぶ必要があります。システムの承認ルート・分岐の設定を確認し、自社の規定に沿った稟議承認フローを設定できるシステムを選びましょう。

自社の稟議承認フローに合わないワークフローシステムを導入してしまった場合、「ワークフローシステムを十分に活用できない」「ワークフローシステムに合わせて社内規定を変えなければならない」といった問題が発生するため、注意が必要です。

西村 幸純
監修者

IT導入・DX推進のプロ

西村 幸純のコメント

紙の稟議書をデジタル化する場合は、承認フローのなかで「代理承認」ができる機能があるかもポイントです。従来のように紙の稟議書であれば、承認者が長期不在となってしまった場合でも、他の人が代わりに確認してハンコを押せば稟議決裁を進めることができました。しかし、ワークフローシステムでは原則、承認フローに設定された人でないと承認ができず、稟議決裁が滞ってしまいます。そのため、代理承認機能を搭載し、臨機応変に代わりの人が承認できるものがおすすめです。

ほかのシステムとの連携機能があるか

ワークフローシステムは、グループウェア(Google Workspace、Garoon、kintoneなど)やビジネスチャットツール(Slack、LINE WORKS、Teamsなど)といった外部システムと連携することで、さらに業務効率が向上します。連携により、稟議承認に関するタスクをグループウェアのホーム画面上に表示する、チャットで承認通知を受け取ることが可能に。

自社に導入済みのグループウェア・チャットツールがある場合は、これから導入するワークフローシステムと連携可能かを確認しましょう。

西村 幸純
監修者

IT導入・DX推進のプロ

西村 幸純のコメント

ワークフローシステムを導入した企業でよくあるのが、承認者で稟議が止まってしまうこと。稟議が申請されていることに気づかないのが原因です。従来、紙で稟議を申請していた会社なら、直接部長や課長に「承認お願いします」と声をかけたり、机のうえに付箋付きで稟議書を置いたりするので、申請自体に気づかないということはありませんでした。社内稟議をデジタル化した結果、かえって決裁が下りるまで時間がかかるようでは本末転倒です。

自社が使っているチャットツール・スケジュール管理ツールなどに通知が届いて対応抜け漏れを防止できるワークフローシステムを選ぶのがポイントです。

まとめ:海外の言語にも対応したグローバルなシステムで、稟議申請を効率化

本記事では、海外の言語にも対応可能で、稟議申請をスムーズにするワークフローシステムを比較・解説しました。各社からさまざまなワークフローシステムが提供されていますが、製品によって対応可能な言語や特徴に違いがあり、利用料金も異なります。自社に最適なワークフローシステムを選ぶには、複数社の相見積もりがおすすめです。また、PRONIアイミツでは、さまざまな条件でワークフローシステムを比較できます。導入実績のある業界・企業規模・使いたい機能などで絞り込み、あなたの会社に最適なサービスを探してみてください。
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西村 幸純
監修者

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西村 幸純

PRONI株式会社 情報システム部門のリーダー

PRONI株式会社・情報システム部門のグループリーダー。社内ITの資産管理、サポートヘルプデスク、セキュリティ対策などの業務を主としながら、オフィスルールの策定や、ワークフローシステムなどSaaS・ITツールの社内導入を牽引した経験がある。また、前職では情報システム部門で20年以上従事し、社内システム全般の構築・管理業務を行ってきた経歴がある。オンプレサーバ管理、WEBアプリ開発(PHP+MS SQLserver)の分野にも知見を持つ。

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著者

PRONIアイミツ編集部

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