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ナレッジマネジメントシステム一覧

ナレッジマネジメントシステム36サービスの価格や機能、特徴などをまとめてご紹介しています。条件を選択することで、無料で利用できるナレッジマネジメント、ランキング上位のナレッジマネジメントなどを探すことが出来ます。また、【比較表機能】を利用すれば、最大4サービスの料金や無料・トライアルプランの有無、機能、連携サービス、導入実績などを簡単に比較することができます。

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プライズ株式会社
出典:プライズ株式会社 https://flouu.work/

flouuは社内の情報・文書を集約し、業務効率化を図るオンラインツール。ナレッジ共有に必要な機能がシンプルにまとめられており、使いやすさが魅力です。

Nota株式会社
上場企業導入実績あり

Helpfeelとは、Nota株式会社の革新的な検索型ナレッジマネジメントシステムです。ユーザーが自力で問題を解決するのを手助けするだけでなく、カスタマーサポート担当者やコールセンターの負担を軽減します。革新的な技術「意図予測検索」によって、FAQ検索ヒット率98%を実現。曖昧な表現、感覚的な表現、スペルミスなどにも対応して、ユーザーの抱えているトラブル・疑問の解決につながる最適なFAQページを表示します。これまでの平均的なFAQシステムに比べて約1,000倍の高速応答を実現。これまで電話・メール・チャットで対応していたよくある問い合わせをFAQページとして公開することで、問い合わせ件数を大幅に削減することが可能です。その結果、チャットを含む有人でのユーザー対応の業務負担を劇的に軽減できます。

株式会社LAMILA
トライアルあり 上場企業導入実績あり

VideoStepとは、動画に特化したナレッジマネジメントシステムです。社内に存在する情報の壁を取り除き、かんたんに動画でナレッジ共有できます。文字中心マニュアルでは伝わらない、同じ質問の対応に時間がかかる、OJT教育の時間が十分に取れないなどの課題を動画マニュアルを驚くほどかんたんに作成できるVideoStepで解決。マニュアル化したい操作を録画するだけで自動で動画化可能です。パワポ感覚の操作感で動画に囲みや文字を挿入でき、音声AIを活用してテキストを入力するだけで多言語吹き込みもできます。若い世代を含め、文字より動画に慣れている方が増えていることもあり、マニュアルの改善や更なる活用を考えている企業におすすめです。

recitとは、動画の作成・配信・共有(視聴)・分析が行える、動画特化のナレッジマネジメントシステムです。社内への情報共有から、お客様向けのマニュアルコンテンツまで、幅広い動画を動画をカンタンに作成し、高セキュリティに配信し、視聴状況の分析まで行えます。これまで200社を超える導入実績があります。

株式会社プロジェクト・モード

NotePMは、社内マニュアルや業務ノウハウ、製品設計書など、さまざまな情報を一元管理できるナレッジマネジメントツール。シンプルに必要な機能が揃っており、使いやすさが魅力です。

any株式会社
出典:any株式会社 https://qast.jp/
無料プランあり

Qastは、属人化する情報・ノウハウを社内に蓄積できるナレッジマネジメントツールです。 業務上での「Q&A」を蓄積し、独自の「メモ」をチームに共有。業務の効率化を実現します。

株式会社スカイアーク
トライアルあり 上場企業導入実績あり

Web社内報アプリ SOLANOWAとは、株式会社スカイアークが提供するナレッジマネジメントシステムです。いつでも、どこでも、アプリやPCから読むことができるWeb社内報サービスを提供しています。「社員が会社のファンになる」をコンセプトに、社内コミュニケーションの課題解決に役立つ豊富な機能を搭載しています。2021年にはITR市場調査レポート「Web社内報作成支援市場」の大企業部門で3年連続シェアNo.1を獲得。国内・海外の70万ユーザーが利用しています。

株式会社クレイ
出典:株式会社クレイ https://docbase.io/
トライアルあり 上場企業導入実績あり
業界実績・評判
IT業界の実績多数

DocBaseは、簡単使える情報共有ツールです。チーム内の連携を強化し、組織の成長をサポート。国内トップレベルのセキュリティ体制も特長で、テレワークに適した機能も多く備えています。

アトラシアン
出典:アトラシアン https://www.atlassian.com/ja/software/confluence
無料プランあり 上場企業導入実績あり

Confluenceは知識を集め、共同作業するためのツールです。検索のしやすさ、ドキュメントのつくりやすさ、 階層構造などが魅力。

Increments株式会社
出典:Increments株式会社 https://teams.qiita.com/
トライアルあり 上場企業導入実績あり
業界実績・評判
IT業界の実績多数

チームの生産性を向上させるツール・Qiita Team。日報や議事録による情報共有を促進し、組織の見える化と属人化の排除を実現します。

株式会社スカラコミュニケーションズ
出典:株式会社スカラコミュニケーションズ https://scala-com.jp/i-ask/

i-askは、社内のナレッジや顧客からの問い合わせの回答を管理できるFAQサービスです。社員・顧客の自己解決を促進し、業務効率化と顧客満足度の向上を実現します。

株式会社CBIT
出典:株式会社CBIT http://www.faq-system.com/
トライアルあり

ナレッジリングはクラウド型FAQシステム。低価格・高機能で、使いやすさにも定評があります。ナレッジ共有で、業務効率化・働き方改革を実現します。

株式会社図研プリサイト
出典:株式会社図研プリサイト https://www.presight.co.jp/product/knowledgeExplorer.php

Knowledge Explorerは、図研プリサイトが提供するナレッジマネジメントツール。独自開発のAIによって手間なく情報を探し出すことができ、企業内の情報資産の利用を促進します。

コニカミノルタ株式会社
出典:コニカミノルタ株式会社 https://cocomite.konicaminolta.jp/
トライアルあり

COCOMITEは、オンラインマニュアル作成・運用ツールです。マニュアルやナレッジを蓄積・整理して共有。業務効率化と生産性向上を実現します。

株式会社Stock
出典:株式会社Stock https://www.stock-app.info/
無料プランあり

Stockは、簡単に使える情報共有ツールです。同時にタスク管理もでき、情報検索・整理の手間が省けます。スマホでも利用可能。

noco株式会社
出典:noco株式会社 https://toaster.how/
3.8
トライアルあり

toaster teamは、noco株式会社が提供しているナレッジマネジメントツールです。社内マニュアルや日報、議事録、社内報などを一元管理することができます。ビジネスチャットツールとも連携できるため重要な連絡を見落とすこともありません。

合同会社esa
出典:合同会社esa https://esa.io/
トライアルあり 無料プランあり 上場企業導入実績あり

esaは、「チームで情報を育てる」という視点で作られた共有サービスです。3,000を超える企業・団体への導入実績があります。

日本マイクロソフト株式会社
出典:日本マイクロソフト株式会社 https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/microsoft-whiteboard/digital-whiteboard-app

Microsoft Whiteboardは、日本マイクロソフト株式会社が提供するデジタルキャンパスです。オンライン上で会議する際に参加者が同時にペンタブで書き込めるホワイトボードが用意されており、付箋や図形といったデジタルならではの機能が強みと言えます。

株式会社ビットジャーニー
出典:株式会社ビットジャーニー https://kibe.la/
トライアルあり 無料プランあり 上場企業導入実績あり
業界実績・評判
IT業界の実績多数

Kibelaはビットジャーニーが提供するナレッジマネジメントツール。情報共有に役立つ多くの機能を、シンプルな画面で簡単に利用できます。

株式会社MEBUKU
出典:株式会社MEBUKU https://jp.cardpicks.ai/

CardPicksは社内の資料や情報、ノウハウを整理して一元管理するクラウドツール。積・整理だけでなく、共有・利用まで実現し、チームの活性化を促進します。

ClipLine株式会社
出典:ClipLine株式会社 https://clipline.com/
上場企業導入実績あり
業界実績・評判
小売業界の実績多数 外食業界の実績多数

ClipLineは、動画によってナレッジマネジメント・組織のコミュニケーションを活性化させるシステムです。店舗スタッフの教育、運営・管理のための情報共有などの課題を、動画で改善します。

株式会社プラスアルファ・コンサルティング
出典:株式会社プラスアルファ・コンサルティング https://www.a-scope.com/

アルファスコープとは、顧客サポートに必要なナレッジを一元管理するクラウド型ツールです。ユーザーの悩みを自己解決へ導き、オペレータの業務効率向上も実現させます。

株式会社アジャイルウェア
出典:株式会社アジャイルウェア https://web.giji.io/
トライアルあり 無料プランあり

GIJIは、会議の無駄を徹底的に排除するための議事録作成ツールです。誰でも記入しやすいフォーマットを採用しており、後に清書を行うことなく会議の場で議事録が完成できるのが特徴。メンバーとの同時編集も可能なため、効率よく会議を進めることができます。

rakumo株式会社

rakumoボードは、社内チーム内の情報伝達はもちろんコミュニケーションを活性化するための情報ダッシュボードアプリです。誰でも使いやすい社内掲示板では、グッジョブ機能やコメント機能も搭載されており、従業員のモチベーションアップにも繋がります。

サイオステクノロジー株式会社

Gluegent Gadgetsは、G Suiteを基盤とするクラウドサービスです。Googleサイトに掲示板などのポータル情報を埋め込みレイアウトすることができます。会社全体や部署のポータルを構築し、重要な情報にアクセスしやすい環境をつくることが可能です。

Citrix Systems, Inc.
出典:Citrix Systems, Inc. https://www.citrix.com/ja-jp/products/podio.html
無料プランあり

Podioは、チーム全体でタスクの進捗、目標・目的を明確化できるツールです。コミュニケーションツールとしても活用できるためメールを打つ手間を省くことができます。会話を1ヵ所に集められるため必要な情報を探しやすくなります。

Evernote Corporation
出典:Evernote Corporation https://evernote.com/intl/jp/teams/
トライアルあり 無料プランあり

Evernote Teamsは、生産性向上に役立つツールです。チーム内での情報・ノウハウ共有にぴったりで、手書き機能や手書き検索などの機能が魅力です。

株式会社wellday
トライアルあり

Wellは、株式会社Boulderが提供しているデータ分析ツールです。slack・teamsといったコミュニケーションツールのデータを集積し解析します。従業員ごとに抱える問題をテキストで出力。組織のマネジメントの際に役立てることができます。

北都システム株式会社
出典:北都システム株式会社 https://hscproduct.com/knowledge/

HOT Knowledgeは、ノウハウなどさまざまな情報の共有を活性化するナレッジマネジメントツールです。使いやすさが魅力で、社内外問わずノウハウを共有・確認できます。

Avaya Spacesは、通話やビデオ会議、タスク管理、ファイル共有などが1つで完結する業務処理ツールです。部署を越えて利用することができるため、意思決定におけるスピードが各段に上がります。

株式会社アイピークリエイト
出典:株式会社アイピークリエイト https://ipcreate.co.jp/sightone/

Signtoneは、株式会社アイピークリエイトが提供する事象管理システムです。簡単に進捗管理ができリアルタイムに状況を共有することが可能。現場で起こっている課題を吸い上げ、解決するまでのスピードを加速させることができます。

ジップインフォブリッジ株式会社
出典:ジップインフォブリッジ株式会社 https://www.info-brdg.co.jp/savvy/ewap.html

SAVVY/EWAPは、超高速全文検索エンジンと多観点ツリーが特徴の情報検索システムです。強力で高性能な検索機能と、自由に階層構造を組み替えられる多観点ツリーにより、目的の情報を的確に抽出できます。

株式会社セールスフォース・ジャパン

Salesforce Anywhereは、営業チームの業務を効率化をするためのCRMツールです。AIで重要なアクションを表示させ、必要な情報だけを確認できるため、スピーディーな意思決定を可能にします。

Kenja Roomsは、Kenja株式会社が提供するコラボレーションツールです。タスク管理や情報共有が簡単にでき、社内情報がまとまったポータルサイトも直感的な操作で作ることができます。日本だけでなく海外の企業からも支持されており、高品質なワークイノベーションを実現したい人におすすめです。

株式会社エクサウィザーズ
出典:株式会社エクサウィザーズ https://exawizards.com/exabase/faq/

exaBase FAQは、質問回答、文章分類、意味検索など、文章に関連した多くの課題を解決するツールです。コールセンターの業務支援、社内マニュアルの検索高度化など、さまざまなシーンでに活用できます。

アクセラテクノロジ株式会社

Accela BizAntennaは業務の現場で生まれるナレッジを共有するツールです。マニュアル・指示書・報告書などを収集、この情報を検索しやすいよう整理、実際に活用する、というフローを実現、業務の一体化を目指します。

ナレッジマネジメントとは

ナレッジマネジメントとは、各社員や部署がもつ知識や業務のノウハウを、組織全体で共有すること。ナレッジマネジメントツールはそれを叶えるツールを指します。
ナレッジマネジメントツールを導入しておけば欲しい情報をすぐキャッチできるだけでなく、優秀な社員の知識・ノウハウを社内に定着させ企業価値の向上も実現できます。それぞれの業務が属人化してしまっているとお悩みの場合には、導入しておきたいツールといえるでしょう。
また、ナレッジマネジメントと言っても専門知識型・ベストプラクティス共有型・顧客知識共有型・経営資本/戦略策定型の4種類に分類され、それぞれの目的や内容は異なるようです。 

さらに詳しく知りたい方は、ナレッジマネジメントとは?わかりやすく解説【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

ナレッジマネジメントの仕組みと使い方

ナレッジマネジメントは専門知識型・ベストプラクティス共有型・顧客知識共有型・経営資本/戦略策定型の4種類に分類されると説明しましたがそれぞれどのような内容になるのでしょうか。
専門知識型は、組織内のみならず組織外までをもカバーし、専門的な知識をデータベース化するもの。たとえばFAQ(よくある質問)を作成する場合は専門知識型にあたります。一方、社内やチームを牽引している、模範ともいえるような活躍を見せている、という人材のノウハウや行動、スキルなどを共有し、社内やチーム全体のスキルアップを目指すのがベストプラクティス共有型。顧客対応に関する対処方法やプロセス、ノウハウなどを集約するのが顧客知識共有型、組織に蓄積された知識を多面的に分析し、経営戦略の構築に活かすのが経営資本/戦略策定型です。
ナレッジマネジメントツールの中には、ヘルプデスクやFAQに向いているものや、経営戦略の策定に向いているものなどさまざまなので、ナレッジマネジメントの目的に沿ったもをの導入し、知識を蓄積させていきましょう。  

ナレッジマネジメントの機能

ナレッジマネジメントを行いたい場合にはナレッジマネジメントツールの導入がおすすめです。さまざまな機能を有効活用していきましょう。
基本的にナレッジの共有はドキュメント機能を用いて行うことができ、ページ内に表や画像なども埋め込むことが可能です。テンプレートが用意されているものやMarkdown方式にも対応しているものであれば、誰でも簡単にドキュメントを作成できるでしょう。Googleドキュメントのような感覚で、リアルタイムの共同編集を行えるものもあります。
また、蓄積されたナレッジは検索機能ですぐに見つけることが可能。WordやExcelなどのファイルまで検索することができ、欲しい情報にすぐたどり着くことができます。  

ナレッジマネジメントのメリット・デメリット

ナレッジマネジメントツールを導入しナレッジ共有を行っておくと、さまざまなメリットがあります。たとえば紙媒体でマニュアルなどを用意していた場合、欲しい情報を見つけ出すまでには予想以上に時間がかかってしまうでしょう。しかしナレッジマネジメントツールを導入しておけば、検索機能を用いてすぐに情報にたどり着けます。
また、顧客からの声を常に蓄積していく体制を整えられれば、そこから新たなサービスや商品の開発へとつながっていくことも。活用方法はなんであれ、知識の共有・蓄積は企業にとって非常に重要といえるでしょう。

メリット
①ナレッジのスムーズな共有ナレッジ共有を試みたが一元管理が難しく上手く運用できなかった、という方も多いのではないでしょうか。部署を超えての共有や社員が多い場合は、データやファイルが点在しがちです。ナレッジマネジメントツールを使うと、1つのツール内に情報を全て集約でき、追加も検索もスムーズです。他部署間でも大規模な組織でも問題なくナレッジを共有できるでしょう。

②業務の属人化防止1人の優秀な社員だけが成績を伸ばしている、というのはよくある事例です。しかし、成績トップの社員が退職してしまったら大きな損失となります。優良な事例やそのためのノウハウをツールで記録しておくと、万が一優秀な社員がいなくなっても、情報が資産として会社に残ります。業務の属人化を防ぎ、他の社員のスキルアップにも役立つでしょう。

デメリット
①導入に費用・時間がかかる初期費用や月額料金がいくらかかるかを予め確認しましょう。利用人数に応じて金額が変わるツールも多いので、どれくらいの社員が使うのかを決めておくとスムーズです。また、ツールによっては本格導入までに時間を要する場合も。新卒者の入社に合わせたい、体制変更までに情報を整理したいなど、時期が決まっている場合は早めに検討した方が良いでしょう。

②ツールの浸透が困難それまでITツールを使ったことがない会社だと、抵抗を感じる社員が多いかもしれません。操作を覚えるのも時間がかかるでしょう。せっかく導入しても浸透しないと意味がないので、不安な方は操作が簡単か、サポート体制が充実しているか、を軸にツールを選んでください。

さらに詳しく知りたい方は、ナレッジマネジメントのメリット・デメリットまとめ【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

ナレッジマネジメントの選び方

ナレッジマネジメントツールにナレッジを蓄積させていくには、誰にとっても使いやすいツールである必要があります。誰でも簡単にドキュメントを作成できる、必要な時にはスピーディに情報を検索できるという2点を重視し、ツールを選定しましょう。
また、それぞれの使用目的に沿ったナレッジマネジメントツールを導入するのも重要なポイント。専門知識型・ベストプラクティス共有型・顧客知識共有型・経営資本/戦略策定型のどのナレッジマネジメントを行いたいのかを整理し、それぞれの目的や内容に沿ったナレッジマネジメントルーツを導入するべきです。
さまざまな知識を蓄積していくツールなので、通信やファイルは暗号化されるのか、ログ管理は行えるのか、IPアドレスの制限は行えるのかなどもチェックしておきましょう。  

さらに詳しく知りたい方は、ナレッジマネジメントツールの選び方とは|失敗しないコツも紹介!|アイミツSaaSをご覧ください。

ナレッジマネジメントの価格・料金相場

ナレッジマネジメントツールは、基本的にはクラウド型のサービスとして提供されています。そのため、初期費用は〜20万円ほどに収まることがほとんど。サービスによっては初期費用無料で導入できるものもあるようです。月額費用は1ユーザーあたり〜2,000円ほど、あるいは1プランにつき数万円の場合もあります。

・クラウド型
初期費用:無料~20万円程度
月額費用:1,000円~2,000円程度/1ユーザーまたは1プラン1万円~10万円程度など  

ナレッジマネジメントと文書管理との違い

文書管理とは書類の発生から廃棄までを管理することです。 一方、ナレッジマネジメントは社内における知識の共有を指します。
文書管理システムは、請求書や契約書、社内規定、稟議書、営業報告書、ISO文書など、社内にあるさまざまな文書をデータ化し、ペーパーレス化や情報の整理を進めるもの。一方、ナレッジマネジメントツールは知識やノウハウ、技術についてなどを共有・蓄積していくものなので、根本的に目的が異なると言っていいでしょう。  

ナレッジマネジメント導入の際の課題

社内でナレッジマネジメントを行っていきたいという場合やナレッジマネジメントツールを導入した際には、いくつかの課題に直面することもあります。
たとえば、ツール内に知識が蓄積されていくのはいいものの、情報が多すぎて取捨選択できなくなってしまうなんてことも。情報を活用する際の仕組み作りから丁寧に行っていかなければ、知識を蓄積していく労力ばかりかかってしまうでしょう。
また、トップ手動で強制的なナレッジの押しつけが起こってしまうとそれぞれが自発的なナレッジ共有を行えなくなるため、結果的にツール内にナレッジが溜まっていきません。社内の誰かに任せっきりで独走させるのではなく、社内全体で知識を分け合うことに意味があるという点を伝えていきましょう。  

さらに詳しく知りたい方は、【事例あり】ナレッジマネジメント導入の課題とポイントを徹底解説!|アイミツSaaSをご覧ください。

ナレッジマネジメントシステム以外のSaaS

アイミツSaaSではナレッジマネジメントシステム以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。