チャットボット(3ページ目)

チャットボットの検索結果の3ページ目です。

チャットボットの検索結果

66件のチャットボットをご紹介します。

該当 66 3ページ目 41〜60件

Talkappiとは、自動応答率 96%以上を誇るチャットボットです。公式アプリ、Facebookページ、LINE、Wechat公式アカウントと連携することができ、なおかつ、顧客のリピーター獲得ツールも持ち併せています。もちろん、すべての連携は手数料0円の直販、事前決済も対応可能です。導入時点から FAQの自動応答率96 %以上を実現でき、館内施設、周辺のレストラン、観光・体験情報の提供、予約確認、忘れ物対応、記念日手配等、従来の受付業務をAIが自動的に行います。日本語、英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語に標準対応しており、タイ語、ポルトガル語、フランス語など20以上の外国語にも必要に応じて対応することができます。最短1週間で導入であり、初期費用も0円〜とお手軽な料金となっています。

commuboとは、一問一答型ではなく、目的に従って人間と継続的な音声会話を実現するチャットボットです。当サービスで利用されているAIは、会話業務に適用するために開発されており、口述表現される言葉を高度に理解した上で、安定した速度性能で会話を返すことができます。人間との会話を再現するために会話の微妙な間を無くすように、リアルタイム制御技術によって、高速なAI処理を実現できます。また、一問一答ではないため、継続的な会話をお客様とやりとりし、商品の説明や質問への対応、日時の調整など、複雑な会話業務を行うことができます。さらに、今お使いの電話システムに「内線電話」として接続でき、Webダッシュボード上で発信や電話連携の操作も可能です。

OK SKY Chat Botとは、効果的なコミュニケーション戦略で、ブランドの価値を下げずにセールスの拡大ができるチャットボットです。これまでの運用で培ったシナリオや応対経験、膨大な会話ログの分析を行うことによって、接客のノウハウを確立し、お客様の少ない情報を元にしたコミュニケーションができるようになります。多くのコミュニケーションを取ることを意識しているため、ユーザーのニーズやインサイトの深堀、提案を行うことで、セット購入や単価アップにつなげることもできます。また、店舗やアプリなどとの連携を行えば、優良顧客の情報や接客ロジックを複数のチャネルで共有することができます。さらに、ログの解析により、コンテンツの改善につなげることも可能です。

BotFriendsとは、用意された質疑応答集の通りに回答するのではなく、利用者の気持ちに寄り添った「おもてなし」対応を可能にするチャットボットです。従来のAIの機械的な会話ではなく、感情表現も含めて回答できるように実装されています(特許出願中)。チャットボット導入準備から運用までを弊社専任チームで行うため、チューニング作業やFAQデータベース作成作業が不要となります。また、AIスピーカーや商品DB、顧客DBなどとの連携により、よりユーザビリティーの高いサービスを提供することができます。24時間対応可能であるため、オペレーターにかかる人件費の削減もできます。もちろん、複雑な問い合わせに対しては、有人オペレーターが対応するような体制の構築も可能です。

MOBI AGENTとは、有人チャットサービスにAIの技術を使ったチャットボットです。当サービスでは、あくまでお客様のチャットの相手は有人でありますが、回答文の校正、回答候補の提案などをAIが行い、有人オペレーターの支援を行います。また、最適なグループ、オペレーターへの自動問い合わせルーティング機能、メッセージ内の個人情報検知、外国語自動翻訳機能などをこのAIによって実現します。もちろん、チャットボットによる自動回答モードへの切り替えもできますので、24時間対応は可能です。その他に、着信数、待ち人数、待ち時間等のユーザー情報、ゲスト評価、応答数、放棄数、平均対応時間等のコールセンター情報の可視化をダッシュボード上で行います。

Third AIとは、AIテクノロジーを活用することで、業務の効率化や人材不足の解消するチャットボットです。本サービスで取り入れられているAIはIBM Watsonで、複雑な問い合わせでもニュアンスを汲み取り、最適な回答を導き出します。一問一答形式ではなく、シナリオ対話による聞き返しを行う事で、お客様の意図を正確に理解させることができます。また、IBM Watsonの様々なサービスと連携する事で、オペレーター支援による業務効率化、お客様のニーズの汲み取りサービス品質改善を実現できます。もちろの、有人サポートへの切り替えが可能で、顧客からのオペレータ要請をアラートでオペレーターに通知することができます。Web、LINE、Skype、Twitter、Slackといった主要チャットツールに加え、コミュニケーションロボットやGoogle homeといった音声デバイスにも対応済みです。

My-ope officeとは、総務・人事の定型的な問い合わせ業務をAIが自動対応する大企業向けのチャットボットです。AIが使用されているため、24時間365日稼働しており、かつ、シンプルなUIで誰でも直感的に操作することができます。顧客の問い合わせ内容があいまいだった場合に、該当する可能性が高い質問候補を提示し、問い合わせの深堀を行います。対話ログや教師データはCSVファイルのアップロードすることで一括登録が可能です。セキュリティにおいても、ドメイン制御機能により社外からアクセスを遮断できます。その他に、ChatworkやTeams、LINE WORKS、Slackとの連携が可能です。実績においては、契約継続率98%、月間チャット数40万件を誇っています。

QuickQAとは、用途に合わせて様々な機能を提供できるチャットボットです。使用されているAIは日本語を得意とする純国産の自動応答型AIで、少ない学習データでも言葉のゆらぎを吸収し、適切な回答を提示することができます。直感的に操作可能な管理ツールにより、誰でも管理・操作が可能です。また、学習データ作成の代行や初期導入~定着化、メンテナンスの代行も行うことができます。さらに、検索クエリやシナリオ操作等のログを管理画面から把握し追加学習することや、チャットボットやユーザー権限、シナリオの選択メニューに応じてQAを出し分けることもできます。チャットボットやSNSなど、様々な顧客接点ツールとの連携が可能であり、業務の効率化につなげることができます。

SnatchBotとは、従来人間のやっていたフロントエンドおよびバックエンドの管理業務を自動化するチャットボットです。運用の仕方として全自動(ボット)または有人(有人ハイブリッド型)チャットボックスを選択でき、さらに、対話をデザインしてシンプル、 選択肢式にすることが可能です。これにより、アクションボタン、翻訳、決済、領収書の送付などのユースケースに応用できます。また、AIの活用により、自動応答に加え、お客様の問い合わせ内容から感情を分析する機能、同義語辞書、音声認識機能も兼ね備えています。料金体系として9種類のプランが用意されており、$30~とかなり優しい料金設定となっています。

さっとFAQとは、お問い合わせの対応時間を節約して、業務効率をUPできるチャットボットです。お申し込みから最短3日でサービス公開が可能となっており、さらに月額1万円とユーザーに優しい料金となっています。搭載されているAIは日本語表現の解釈に特化した自社開発のアルゴリズムを搭載しているため、日常会話的な言葉使いの違いや表現のゆらぎに対応することができます。また、作業量が膨大であった事前学習も不要で、導入直後も高い回答精度を発揮します。基本的にシナリオベースで会話が進むよう実装されており、選ばれた選択肢に沿って適切な回答ができます。チャット画面は、PC、スマートフォン、タブレットに対応しており、さらに、各種ブラウザでも何不自由なく利用可能です。

無料プランあり

IFROとは、業界最安の料金プランを提供するチャットボットです。初期費用0円、月額0円から使用することが可能です。使用されているAIには、ブラウザ上でのシナリオ作成、150種類以上のテンプレートの作成、複数の言葉の同義語登録など、豊富な機能がそろっています。LINE公式アカウントのボットとしての公開やAlexaからの出力も可能で、その他の外部APIとの連携もできます。特に、音声に関しては、5種の声質で感情豊かな表現が可能な高品質音声合成・出力を実現できます。他にも、管理画面からスキルの利用者数やユーザー記憶などが確認できます。オプションとして、ユーザーの詳細情報をメールで送信する機能や発話内容の記録機能などがあります。

WisTalkとは、社員・顧客からの問い合わせ関連の業務を効率化するチャットボットです。用途別(BtoE)、業種別(建設業)チャットボット市場シェア1位を獲得している実績があります。Panasonic独自の自然言語処理エンジンを搭載したAIを利用しており、問い合わせに対する自動回答はもちろん、管理者による言い回し登録、Q&Aデータや利用者の質問ログの自動学習、質問文からの感情検出なども行うことができます。また、テキストによる応答だけでなく、画像やマニュアルの添付も回答機能に含まれており、お客様の欲しい情報を提示することができます。仮に、最適な回答が見つからない場合、お問い合わせフォームから管理者へ問い合わせることができます。その他にも、正答率・満足度・質問件数などの利用状況の可視化、管理の担当部門ごとへの権限付与機能も付いています。

chrokoとは、WEBサイト上に設置するだけで、サイトに訪れたユーザーとの対話ができる、株式会社GeeeNが運営するチャットボットツールです。本サービスはweb上で、お客様の知る多情報載っているページまでご案内する、入力項目の多いエントリーフォームへの記入を会話形式でスムーズに促すなどの機能が搭載されています。シナリオベースで回答を構築することができ、お客様との会話をスムーズに行うことができます。また、お客様がチャットボットを起動したときにポップアップバナーが管理者側に行事されるようにもなっており、逐一お客様の使用状況を把握することができます。その他にも、トラブル発生時のメールサポート機能や起動率・CVRの分析機能など、幅広い機能を利用することができます。

ASBOTとは、組織の業務効率・生産性向上を図るAIアシスタントチャットボットです。 Microsoft Teams上で利用可能であり、搭載されているAIが複数の回答を提示し、解決に導くことで自動学習し、さらに、シナリオ型のより的確な回答を用意することが可能となっています。Microsoft365のQAがプリセットされているため、サービス導入後すぐに高精度な回答が実現できます。Microsoft ExchangeやSharePoint、Salesforce、サイボウズのkintoneなどとの連携ができ、チャット上で諸処理を実行できます。また、Microsoftアカウントとの紐づけにより、ユーザー別に情報の表示・非表示を制御することも可能です。その他にも、アクセス権限の管理、複雑な問い合わせに対するメールエスカレーション機能、問い合わせ内容やユーザーからの要望、解決率などの可視化など、様々な機能が実装されています。

CAIWA Service Viiiとは、株式会社イクシーズラボの運営するチャットボットです。2007年からチャットボット事業を開始したため運用実績が長く、そこで培ったノウハウを活かして、高品質なサービスを提供します。当サービスで搭載されているAIには、問い合わせログなどの情報源を元にして、長い時間をかけて機械学習を行なってきた「標準概念辞書」と「自然言語処理アルゴリズム」が含まれており、事前学習の時間の削減につなげることができます。さらに、日々蓄積される問い合わせログの解析が可能で、それをレポートとして出力することで、チャットボットの回答内容の改善や新商品企画に繋げることができます。その他にも、日によって回答を変えたり、曖昧な問い合わせに対してはメールフォームからの問い合わせに誘導したり、電話番号を表示することが可能です。

Amazon Lexとは、音声やテキストを使用して、任意のアプリケーションに対話型インターフェースを構築する、Amazonが運営するチャットボットです。FAQなどのフレーズ例をいくつか登録するだけで、数分で独自のチャットボットを作成できます。音声・テキストを使用した対話が可能で、顧客からの問い合わせに自動回答します。モバイルデバイス、ウェブアプリ、およびFacebook Messenger、Slack、Twilio SMS などのチャットサービスとの連携が可能で、ワンクリックでデプロイが可能です。また、AWSとシームレスに統合することで、AWSプラットフォームのセキュリティやモニタリング、ユーザー認証やビジネスロジック、ストレージやモバイルアプリケーション開発を活用できます。料金体系としては、固定額ではなく、従量課金制となっているため、使った分だけの支払いが実現できます。

無料プランあり

Proconとは、賃貸管理に特化したチャットボットツールです。集合住宅のコンシェルジュサービスに特化したシステムで、集合住宅周辺の生活に関わる情報やイベントに関する情報を提供することができます。24時間対応可能であるため、住人の満足度向上につなげることができます。また、多言語にも対応しており、入力言語を自動解析し、日本語、英語、中国での回答が実現できます。これらの言語での返答ができることにより、問題なくコミュニケーションでき、ユーザービリティの向上が見込めます。さらに、自動返信チャットボットのみのシンプルな「フリープラン」からFAQ改善提案などの機能が利用できる「レジデンシャルプラン」まで、4種類のプランが用意されています。

sAI Chatとは、株式会社サイシードが運営する回答精度の高さに定評のあるチャットボットです。本サービスで使われているAIに登録するFAQの類似表現をあらかじめ学習させることにより、システム導入時から多種多様な質問に回答することができ、導入時の負担が抑えられます。また、入力途中でも質問文のサジェストが表示される機能やサイトのテイストに合わせてデザインやサイズを変更できるなどのユーザー体感を高める機能、回答に画像を挿入する機能、テンプレート分の登録機能といった管理のしやすさにフォーカスした機能など、様々な機能が搭載されています。さらに、利用率向上施策やFAQの改善提案、KPI管理等などについて、カスタマーサクセスチームによる総合的な支援を活用することができ、サービスの導入から定着までをサポートします。

BOTCHAN PAYMENTとは、株式会社wevnalが運営する、チャット内で決済が可能なチャットボットです。本サービスでは、チャットでのやり取りで決済を完結させることができます。業界・分野に合わせたシナリオやチャットボットを提供できるのはもちろん、1問1答形式で設問ごとに、項目ごとの回答率やチャット内のCVRなどのユーザーの行動ログを確認できるので、お客様の離脱ポイントが可視化できます。また、サポートチームが管理画面のオンボーディングやフォームの改善に向けたご提案を行うこともでき、新規獲得件数UPを目指した広告領域までを紗ポーチすることも可能です。その他にも、チャット内でお客様にアップセル・クロスセルをおこなう機能やクレジットカード決済の提案機能など、様々な機能が実装されています。

FastChatとは、テクマトリックスが提供するCRMシステムとの連携ができるチャットボットです。様々なAIシステムと連携することにより自動回答でき、対応を無人化・自動化することにより、人件費の削減と回答の均一化を実現できます。チャットボットで対応しきれない複雑な問い合わせがきた場合には、今までの対応履歴を引継いだうえでスムーズに有人チャットへ切り替えることができます。誰でもわかりやすく操作できるように、直感的に操作できるユーザーインターフェースを採用しています。また、オペレーターが複数の顧客とやりとりしやすいようにスレッドを並列に表示させることで、複数のチャットに同時対応することも可能です。この場合、対応途中であっても他の担当者へスムーズに担当変更することができます。さらに、お客様の情報も可視化することができ、レポートとしての出力可能で、報告書の作成や分析に活用できます。

チャットボットとは

チャットボットとは、会話を意味する「チャット」と、ロボットを意味する「ボット」の2つの単語が組み合わさった言葉で、ユーザーからの問いかけに対し、リアルタイムかつ自動で返信することのできるプログラムです。webサイト上のチャットによるサポート窓口や、LINEの公式アカウントの自動返信などを想像してもらえると分かりやすいかもしれません。

また、チャットボットと一口に言っても、大きく2種類に分けることができます。あらかじめ設定されたプログラム通りに返信できるタイプと、AI(人工知能)が搭載されており、過去の対応記録から学習して精度を上げられるタイプの2種類です。

どちらのチャットボットであっても、導入の際には「どのように対応するのか」というシナリオを設定する必要があるだけでなく、一定の学習データを用意しなければなりません。しかし、導入さえしてしまえば回答精度は徐々に上がっていき、顧客対応の品質向上等に大いに役立ちます。

チャットボットの仕組みと使い方

チャットボットは、あらかじめ設定されているシナリオ通りに返信する人工無能型と、AIが搭載されており学習機能が備わっている人工知能型とに分けられます。それぞれの仕組み・使い方はどのように異なるのでしょうか。

人工無能型、別名「ルールベース型チャットボット」は、あらかじめ作成されていたFAQを活用する、あるいはExcelにまとめられていたデータをインポートするなどしてシナリオを作成します。FAQが作成されていなかった場合には、フローチャート式で作成するところから始まるでしょう。一定のデータさえ用意すればすぐにシナリオを設定することができ、スピーディに導入できるのが特徴です。

一方AIが搭載されている人工知能型、別名「機械学習型」は、人工無能型と同様にあらかじめ設定は必要であるものの、使用していく中でデータを蓄積していき、統計的に最適とされる返信が行えるようにプログラムされています。人工無能型とは異なり、言葉のゆらぎ(表現の微妙なブレ)にも強いのが心強いでしょう。しかし、高機能であるためどうしてもコストがかかってしまいます。

チャットボットの機能

導入することによって、顧客満足度の向上などにも寄与するチャットボットですが、具体的には以下のような機能を利用することができます。

ユーザーの企業情報の取得機能やリード情報(アドレス)の取得機能などといった、とりわけBtoB企業に便利な情報管理機能が搭載されているほか、Q&Aの登録機能やチャットデザインのカスタマイズ機能、イメージマップ(画像表示)機能などのチャットボット編集機能、有人対応機能やサポート担当者の割り当て機能、IVR(自動音声応答)機能、さらにはアフターサポートとしてのチャット履歴のメール送信機能などといった顧客対応機能が充実しているものも少なくありません。

チャットボットのメリット・デメリット

チャットボットは、カスタマーサポートやヘルプデスクなど、さまざまな場面で利用されており、とりわけ顧客対応の効率化や品質向上に貢献すると考えられています。顧客対応に関する課題を早急に解決したいという場合、1つの手段としてチャットボットは非常に有効でしょう。

しかし、チャットボットを導入することはメリットだけではありません。いくつかのデメリットもあるため、双方をきちんとふまえた上で導入を決めるべきです。ここからは、メリットとデメリットをそれぞれ3つずつ紹介していきます。

メリット

①顧客対応の手間を大幅に削減できる

チャットボットを導入するメリットとしてはじめにあげられるのが、顧客対応の手間を大幅に削減できるというポイントです。例えば顧客からのお問い合わせをコールセンターのみで対応していた場合、1人ひとりの問い合わせに非常に時間がかかり、業務過多でオペレーターが疲弊してしまうかもしれません。対応品質を保つことも難しいでしょう。しかしチャットボットを導入すれば、ある程度の問い合わせは自動で対応できるため、業務過多や人材不足を防止できます。

②ユーザー側も気軽に質問できる

チャットボットを導入するメリットとして2つ目にあげられるのが、ユーザー側も気軽に質問できるというポイントです。ユーザーの中には、「いちいち電話するのもなぁ……」となかなか問い合わせできない人も少なくありません。しかしチャット形式で質問できれば、問い合わせのハードルがグッと下がり、結果的に顧客獲得につながる可能性が高いでしょう。

③顧客対応の品質を高めることができる

チャットボットを導入するメリットとして3つ目にあげられるのが、顧客対応の品質を高めることができるというポイントです。顧客対応でありがちな課題が、対応するまでに時間がかかってしまうということ。顧客を待たせてしまうことはもっとも避けたいことの1つです。しかしチャットボットであれば時間帯を問わずリアルタイムに返信できるため、顧客を待たせることはありません。

デメリット

①導入、運用まで時間がかかってしまう場合がある

チャットボットを導入するデメリットとしてあげられるのが、実際の導入や運用までには時間がかかってしまう場合もあるということです。人工無能型のチャットボットを導入し、すでにFAQが作成されている、一定数のデータが揃っているという場合には、そのデータをアップロードしシナリオを設定するだけで運用を開始できます。しかし、データが用意できていない場合にはデータ構築から始めなければならず、AI搭載型の場合にはさらに準備が必要です。できる限り早めに準備を始めておきましょう。

②どんな質問であっても対応できるわけではない

チャットボットを導入するデメリットとして2つ目にあげられるのが、チャットボットを導入したからと言って、どんな質問であっても対応できるわけではないということです。「AIが搭載されていれば柔軟に返信できるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、開発者が想定していない質問には適切に対応できません。有人対応にもつなげられるよう仕組みを作っておきましょう。

③コストが予想以上にかかる場合もある

チャットボットを導入するデメリットとして3つ目にあげられるのが、コストが予想以上にかかってしまう場合もあるということです。とりわけAIが搭載されている人工知能型チャットボットの場合、月額数万円で利用できるものもあれば、なかには100万円以上するものも。自社にとって適切な価格帯なのかをきちんと見定めましょう。

チャットボットの選び方

導入することによってさまざまなメリットがあるチャットボットですが、多くのサービスが提供されている中から、自社にマッチした1つを選ぶにはどのような点に気を付けるべきなのでしょうか。

もっとも重要なのは、どのようなポイントを重視するのかを社内で整理しておくことです。例えば、とにかく回答精度を上げたい、できる限りチャットボットで対応できるようプログラムしたいという場合には、AIが搭載されている人工知能型のチャットボットがうってつけでしょう。一方で、簡単な問い合わせに対応できれば十分であるという場合や、なるべく低コストで、かつスピーディに導入したいという場合には、シナリオ通りに返信できる人工無能型がおすすめです。

何を重要視するのか、予算はどのくらい確保されているのかなどによって選ぶべきチャットボットは変わってくるため、選定を進める前に外せないポイントを整理しておきましょう。

チャットボットの価格・料金相場

チャットボットの価格・料金は、開発や構築等を含む初期費用と月額費用、オプション料金で決まります。費用は対応QA数や機能数に比例して上がり、シナリオ通りに返信する人工無能型と、AI搭載の人工知能型でも大きく異なります。料金の詳細は以下の通りです。

【チャットボットの価格・料金相場】

・人口無能型

初期費用 0円~5万5,000円程度

月額費用 1,500円~25万円程度

※月額費用は1万円弱~数万円程度のものが多数

・人工知能型(AI搭載)

初期費用 0円~1,000万円

月額費用 2万9,800円~100万円程度

チャットボットの作り方

チャットボットを作成したいという場合には、自社で1から開発を行う、あるいはチャットボット作成ツールを導入するという2つの手段から選ぶことができます。しかし、1から自社オリジナルのチャットボットを作るという場合、優れたプログラミング技術が必要となるだけでなく、開発コストならびに運用コストも膨らむことが予想されるため、余程の理由がない限りはチャットボット作成ツールを活用するべきでしょう。

チャットボット作成ツールを活用する場合、作り方が非常にシンプルなものも少なくありません。マウス操作などだけで簡単にシナリオ作成ができるものもあるため、気軽に始めることができます。

チャットボットを作成する際には、なぜチャットボットを導入するのかといった課題の洗い出し、データとして活用するユーザーニーズの収集、シナリオ作成ならびに設定、動作確認、運用中は定期的なアップデート、という大枠の流れを掴んでおきましょう。

チャットボットのai

チャットボットにおけるAIは、チャットボットによる対応品質を大きく向上させるものとして大いに役立っています。

AIが搭載されている人工知能型チャットボットを導入することによって、

・複雑な質問に対しても適切に対応できる

・表記ゆれ、表現ゆれも過去のデータを活用し対応できる

・運用すればするほ精度をど改善させていくことができる

ということが叶い業務効率化に貢献するため、これまでの顧客対応に割いていたリソースを大幅に減らすこともできるでしょう。

しかしAIが搭載されているからと言って、すべての問い合わせに適切に答えられるわけではありません。オペレーターによる有人対応へとスムーズにエスカレーションできるチャットボットサービスを選ぶなど、もしも答えられなかった場合のことを必ず考えておくべきです。

チャットボットのシェア

チャットボットを導入するにあたって、気になるのがそれぞれのサービスの導入実績です。ここでは、いくつかのサービスのシェア数について紹介していきます。

例えば、月額1,500円でありながらも、多機能なチャットサポートツールを利用することのできる「チャットプラス」は、7,500社以上に導入されてきました。webサイト上にタグを貼るだけで設置できる気軽さも人気の理由です。

国産初のAIチャットボットとして人気を集めている「hachidori」は、導入実績7,000件以上。webサイトのみならずLINEやLINE WORKSなどのプラットフォームにも対応し、顧客対応のみならずマーケティングにも強いのが特徴でしょう。

「オンライン接客」に長けている「Chamo」は、導入社数4,500社を突破しているのみならず、継続率が99.6%という点も信頼できるのではないでしょうか。

チャットボットとRPAの違い

人工知能などを活用し業務の自動化を行うものとして、RPAツールを思い出す人も多いでしょう。また、チャットボットとRPAツールはどう異なるのか疑問に思う人もいるかもしれません。

RPA(Robotic Process Automation)とは、チャットボットと同じように人工知能やルールエンジンなどを搭載したプログラミングロボットによって、業務上発生する定型化した作業を自動で行うことを言います。例えば、CSVファイルを読み込んで顧客データを取得し、あらかじめ設定された条件にマッチした顧客にはメールを自動送信する、といった作業に活用可能です。

チャットボットとRPAは、どちらも業務の自動化や効率化を叶えるものであるため、チャットボットにて顧客からの問い合わせに応えたのち、何かより具体的な対応が必要な場合にはRPAによって自動で対応するというように、あわせて使うことによって相乗効果が見られるでしょう。

チャットボット以外のSaaS

アイミツSaaSではチャットボット以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。