チャットボット(2ページ目)

チャットボットの検索結果の2ページ目です。

チャットボットの検索結果

66件のチャットボットをご紹介します。

該当 66 2ページ目 21〜40件

IBM Watson Assistantとは、IBMが開発した仮想アシスタントの構築と導入を支援するチャットボットです。仮想アシスタントにより、既存の通話待ち時間を最大で90%短縮することができます。サービス開始は、ダイアログ・ビルダーとコンテンツ・ライブラリーを使用して、すぐに行うことができます。搭載されているAIはBM Watsonで、短期間のトレーニングで機械学習を利用して既存のチャットログで共通のトピックを見つけたり、トレンドや以上事象の検知を行います。顧客との会話を開始する際には、その顧客に最も関連性の高い選択肢を提供し、さらに案内が必要な場合は、提案をすることも可能です。Facebook、Slack、Intercomなど外部アプリとの連携をすることもでき、顧客に24時間年中無休で対応します。また、複雑な問い合わせに対しては、オペレーターにつないで、対応することも可能です。

TalkQAとは、FAQ チャットボット、採用チャットボット、社内ヘルプデスク、商品・サービスのお問い合わせ窓口、店舗案内、展示会などで利用できるチャットボットです。一問一答ではなく、AIが顧客の質問に応じて複数の回答を提示することで、質問の深堀ができます。お客様の質問と回答を機械学習させることで、一人一人に合った専用のAIを構築することが可能です。もちろん、AIが認識できない複雑な問い合わせに対しては、オペレーターにエスカレーションすることができます。また、本機能はAPIとして提供しますので、お客様は自社のWebページに合わせてUI/UXを自由にデザインすることができます。LINE@に加え、Google Homeとの連携も可能で、商品の説明や施設の案内として、音声での対応が実現できます。

SYNCPITとは、バックオフィス特化型のチャットボットです。情シス・総務への日々の問い合わせ対応を SYNCPIT が自動対応することで、工数削減につなげることができます。ビジネスチャット上のBot に、知りたいキーワードを入力し送信するだけで、最適な選択肢を教えてくれます。また、通知する日や時間帯などの条件に基づいて、経費精算や勤怠提出の締め日のお知らせなど連絡したい内容をあらかじめFAQに登録しておき、定期的に従業員に通知する機能も付与されています。上の機能に加え、全社への定期連絡、特定の部門・人への定期連絡など定期的な連絡については、SYNCPIT から通知する連絡業務をカレンダー上で管理することができます。さらに、「情シスボット」「人事・総務ボット」など、SYNCPIT上で複数のボットを作成できたり、チャットボットの利用状況をダッシュボードで可視化できたりと、多くの機能を使うことができます。

ChatBookとは、リード獲得を加速させることで、WebやSNSを通じて顧客に最適な体験を届けるチャットボットです。シナリオ設定の際には、過去に作成したチャットボットの中から汎用化させることが可能です。また、Facebook MessengerやInstagram、Facebook、LINEと連携させることで、そこに広告の配置を行うこともできます。Facebookで既に登録されている情報があれば会話の中で選択肢に表示させることもでき、スムーズな会話を実現できます。さらに、日程調整機能も搭載されており、リアルタイムで空き日時を見せて予約することで、Googleカレンダー上に会議通知を送ることも可能です。本サービスは、スマホ、パソコン上で使うことができます。

Bebotとは、国内外の政府機関・自治体・空港で使われる世界品質のAIが搭載されたチャットボットです。搭載されているAIは、ビースポークで独自開発されており、タスク処理・問い合わせ回答を高精度で行うことができます。AIによる対応であるため、24時間どこでも返答可能です。緊急時には、当社の専属オペレーターが対応します。利用者のブラウザ設定によって言語設定が決定され、さらに、多言語に対応可能なサービスとなっています。サービス導入時には、チャットボット開発のプロ集団である当社が、AIの初期設計や継続的育成を支援し、早期導入を目指します。その他にも、担当職員によるFAQの作成・メンテナンスが不要のフルサービス、会話エラー発生時のオペレーターによる対応、複数課にまたがる情報案内をワンストップ化、データ収集による感染症対策、混雑緩和の対応、これらすべてのサービスが利用できます。

hitTOとは、200以上の支援実績、継続利用率99.5%、満足度93.5%を誇るチャットボットです。AIチャットボットの導入から公開、活用促進までを支援することができます。導入支援においては、専任のカスタマーサクセスマネージャーの設置・キックオフミーティング・運用管理者向けトレーニングの実施・社内公開までの全体進捗管理のマネジメントを、定着支援においては、社内公開後の定例会の開催・目標への進捗・確認ユーザー向け説明会の実施・社内プロモーションのご提案などのマネジメント、分析支援においては、社内報告用資料の作成・導入効果の集計・活用促進に向けた改善提案の立案などをサポートします。具体的にどのようにチャットボットを活用してほしいのかなどをヒアリングした上で、効果的なチャットボットを提供します。

Virtual Agentとは、「機械学習による高い回答精度」と「豊富な会話設計のノウハウ」の組み合わせにより、高い問題解決率を実現するチャットボットです。QA登録・修正、ログ学習、画像や動画を加えた回答登録など、CRM領域で実際に現場の声を聞いたからこそ生まれた機能が搭載されています。あくまで企業のメンバーとしてチャットボットを育成しており、オペレーターをロールプレイングで指導するようにしています。そのため、対話形式での会話が24時間体制で可能です。また、ログからKPIの可視化・出力が可能であり、専門家や担当者による分析も提供しています。LINEアカウントをお持ちであれば、新たに設計することなく、LINE上でチャットボットを構築することができます。シナリオビルダーでシナリオを作成でき、複雑な問い合わせが来た場合には、有人オペレーターへエスカレーションされます。エスカレーション先のオペレーターは会話履歴を閲覧することができ、スムーズに会話を行うことができます。

Roannaとは、スマートスピーカーに話しかけるように音声もしくはテキストで質問することのできるチャットボットです。定型反復業務の自動化のため、定型的な質問の自動回答に特化しています。また、高性能なAIを搭載しているため、人やシーンによって変わる曖昧な言い回しに対して意図を認識します。さらに、シナリオベースでの運用ではないため、シナリオ作成の時間を削減することができます。機能としては、ChatworkやSlackなどのチャットツールやAPIとの連携機能、質問・回答状況の分析レポートの出力、質問のカテゴライズ、社内独自の用語の辞書登録機能など、問い合わせの回答に必要な機能を利用することができます。

MOBI BOT(モビボット)とは、TRの調査で3年連続売上シェアNo.1に選ばれており、幅広い業種のお客さまにご利用いただいているチャットボットです。シナリオベースでの回答となっており、顧客からの問い合わせに対応するチャットボットの管理画面上で作成、編集できます。急なシナリオ変更にも対応できるため、柔軟に回答することができます。シナリオでの回答が難しい場合は、お客様に最適な対話型AIによるユーザーの意図解釈を活用した自動応答を利用できます。そのため、24時間対応可能となっています。AIを活用しても回答が難しい場合は、担当するオペレーターグループへの着信を行い、実際にオペレーターが対応します。また、ユーザーの回答状況分析機能、顧客の本人確認、顧客特定を行った上での顧客情報の参照や変更手続き、申請の受付機能など様々な機能が利用可能です。さらに、LINE上での利用ができる点も魅力的です。

LINC Bi botとは、オフィス対応業務をサポートする初心者でも簡単に使えるチャットボットです。ExcelでまとめたFAQデータを登録するだけでチャットボットは作成が完了するため、面倒な調整やAIの学習は必要なく、サービスの早期導入が見込まれます。大規模コールセンターでの運用データを元に表現の揺れや類義語を学習済みであるため、曖昧な質問でも意図に沿った最適な回答を行うことが可能です。また、このAIによって、アップロードしたFAQデータや、お客様との対話ログ(履歴)を自動分析。FAQデータの書き方誤りや改善点の指摘を行うので、担当者が改善点を把握しながら手軽にアップデートすることができます。

ObotAIとは、多言語対応のAIによる最先端のチャットボットです。従来の定型文で動くチャットではなく、AIを搭載し学習させることで賢くなります。AIは日本語/英語/中国語(繁体・簡体)/韓国語/タイ語/ロシア語の7言語に対応しており、AIが認識できない複雑な問い合わせに対しても有人オペレーターもアメリカ人、韓国人、中国人、タイ人スタッフがスタンバイしています。タッチパネル入力や音声入力・音声出力が可能で、無人インフォメーションセンターなどのユースケースがあります。また、ObotAI専用のデータ管理ツールにより、他社より数倍早いスピードで必要なデータをセットアップし、チャットボットの会話履歴等の情報を可視化することができます。

Benefitterとは、高度なAIチャットボットが短期間で作成することができるチャットボットです。通常ならカスタマイズ開発が必要な複雑な会話の条件設定が、GUIによりノンプログラミングで構築でき、直感的に操作することが可能です。また、AIの回答精度向上のためにも、類義語や略語、社内業務や商材等の特有の言葉を辞書に登録することができます。さらに、「モード管理(例:人事部モード、経理部モードなど)」を一つのチャットボット上で行えるため、ボットの数の増加を防止することができます。その他にも、ボットの稼働状況の可視化機能やチャットボット用会話シナリオのテンプレート機能などがあり、非常にユーザビリティーの高いサービスとなっています。

CB4(シービーfor)とは、IBM Watsonを活用した特定業務向けのチャットボットです。書き言葉だけでなく、話し言葉による質問の意図を判別し、 1問1答方式での問合せの回答を行います。人事・総務関連のよくある問合せ約400種類、学習用サンプル質問文約4000文を学習済みであり、事前学習が不必要となっています。人事・総務業務の学習済みデータ・テンプレートを適用し、社内規定にあわせて回答文を修正するだけで使用することができ、およそ2週間でサービスインすることが可能です。フィードバック管理や一括テスト機能も搭載されており、デジタルベースでの運用を実現できます。従業員の人事情報や労務実績情報が必要な質問には、OBC社勤怠管理クラウドや就業奉行と連携でき、生体認証を併用することでセキュリティも確保できます。

無料プランあり

Chaiとは、ディープラーニングによる意図理解、類似文の自動生成を実現するチャットボットです。当サービスに搭載されているAIは、プロジェクト単位で学習することができ、対話やシナリオの追加や変更、Chaiがユーザーの発言を正しく理解できないときなどの再学習が可能となっています。天気情報APIやECサイトとの連携も可能で、チャット上でECや情報提供処理を完結させることができます。また、手作業での類似文登録を防ぐために、1件の文章から複数の類似文を自動生成する機能が入っており、管理者の負担軽減につなげることができます。さらに、ユーザーとの会話数、会話時間、利用単語、会話ステップなどを可視化し、AIによる分析も行うことができます。

Denseとは、大規模QA運用でご利用可能なサービス基盤を提供している株式会社Denseの開発したチャットボットです。Excelベースのプログラムレスで、簡単かつ迅速な導入・メンテナンスが可能です。導入サポートつきであるため、メカに弱い方でも即座に導入することができます。搭載されているAIは、2013年から蓄積したノウハウを活かし、独自のアルゴリズムによって開発されています。そのため、言葉の揺らぎへの対応、曖昧な問い合わせへの深ぼった質問、目的の情報が得られなかったときのメールフォームの起動、FAQのカテゴライズ、API・RPA連携、問い合わせ分析など、多機能を利用することができます。7言語(日本語、英語、中国語3言語、韓国語、タイ語)に標準で対応しているため、多くの方が利用することができます。

AIChat for touchingとは、クライアント企業様の顧客接点強化を目的とした、導入サポートから精度向上コンサルティングまで幅広く行うチャットボットです。本サービスに搭載されているAIでは、構築されたFAQ・会話シナリオからの回答に加え、KKDIエボルバの過去の有人カスタマーセンター運用実績から事前チューニングを行うことが可能です。さらに、クライアントと協働でチューニングを行うことで、導入当初から精度の高い回答が可能となります。また、AIが認識できない複雑な問い合わせに対しては、コンタクトセンターへつなぐことができ、そのFAQを再度AIに学習させることが可能です。その他にも、顧客の満足を得られなかったFAQの分析機能、複雑な問い合わせに対する質問の深堀機能も搭載されています。

CHORDSHIPとは、導入実績220社、顧客満足度99 %、関連特許43件の実績を誇るチャットボットです。本サービスで使われているAIはディープラーニング型で、対話制御(ルールベース)による絞り込みと機械学習を組み合わせており、既存のFAQデータなど少ない入力データでも精度の高い回答を行うことができます。チューニングは特別なプログラミング技術は不要で、直感的に操作できます。特に、IT部門以外のお客さまでも簡単にメンテナンスできるようメンテナンスアシスト機能がついており、誰でも管理できるサービスとなっています。また、ユーザーの声を集めて分析することができる機能やビジネスアプリとの連携機能も搭載されており、様々な場面での活用が期待されます。さらに、ワクチン接種のWeb予約もチャット上でワンストップで行えます。

Cogmo Attendとは、20年以上の実績とノウハウを活かしてお客様との会話をスムーズに実現するチャットボットです。チャットボットにはAI Watsonが搭載されており、お客様からの問い合わせの自動回答が可能となっています。LINEとの連携が可能であり、かつ、会話の分岐条件設定もできます。このAIの利用により、学習サイト内検索・ファイル検索ができ、お客様の欲しい情報の提示が容易に実現できます。また、webサイトでの運用時には、ABテストなどの効果測定も実施可能。さらに、その測定を基に、戦略プランニングからサービス導入まで、幅広くサポートします。その他にも、CSR・API連携機能やユーザーの利用状況分析を行うことができます。

トライアルあり

DialogPlayとは、豊富な機能でビジネスシーンにあった対話を実現できるチャットボットです。搭載されているAIによって、シナリオ対話業務で想定される質問の例文と業務シナリオを登録しておくことで、ユーザーからの問い合わせに自動回答してくれます。そのため、24時間対応可能です。また、FAQ対話想定質問と模範回答のペアを登録しておくことで、ユーザーから頻繁にくる問い合わせを登録しておくことも可能で、さらに回答精度を高めることができます。さらに、ヒアリング対話実行させたい処理と処理実行に必要な条件を登録しておくことで、ユーザーからの問い合わせに対する深堀までをも実現できます。仮にAIが認識できないような複雑な質問がきても、有人オペレーターサービスによって回答することができます。初期費用0円で、Trialプランではほぼすべての機能を試せる点も魅力的です。

株式会社ジーニー

AI.BiSとは、会話機能に加えて、顧客の企業情報・サイト内での行動を可視化することのできる、国産No.1 チャットボットです。AIでの問い合わせに対する回答となるため、24時間稼働可能であることができ、業務の負担軽減につなげることができます。また、訪問者のIPアドレスからの企業名/企業情報やアクセス地域取得、管理画面で設定したターゲット顧客のサイト出入りの監視、CRM/会員システムの情報による既存顧客および会員かどうかの判断を行うことができます。さらに、顧客が企業サイトに訪問するきっかけとなったネット広告や検索キーワードの表示、企業サイト内のページ閲覧経路や滞在時間のリアルタイム取得、閲覧した訪問者のタグ付けなどの、管理者側の機能も充実しています。

チャットボットとは

チャットボットとは、会話を意味する「チャット」と、ロボットを意味する「ボット」の2つの単語が組み合わさった言葉で、ユーザーからの問いかけに対し、リアルタイムかつ自動で返信することのできるプログラムです。webサイト上のチャットによるサポート窓口や、LINEの公式アカウントの自動返信などを想像してもらえると分かりやすいかもしれません。

また、チャットボットと一口に言っても、大きく2種類に分けることができます。あらかじめ設定されたプログラム通りに返信できるタイプと、AI(人工知能)が搭載されており、過去の対応記録から学習して精度を上げられるタイプの2種類です。

どちらのチャットボットであっても、導入の際には「どのように対応するのか」というシナリオを設定する必要があるだけでなく、一定の学習データを用意しなければなりません。しかし、導入さえしてしまえば回答精度は徐々に上がっていき、顧客対応の品質向上等に大いに役立ちます。

チャットボットの仕組みと使い方

チャットボットは、あらかじめ設定されているシナリオ通りに返信する人工無能型と、AIが搭載されており学習機能が備わっている人工知能型とに分けられます。それぞれの仕組み・使い方はどのように異なるのでしょうか。

人工無能型、別名「ルールベース型チャットボット」は、あらかじめ作成されていたFAQを活用する、あるいはExcelにまとめられていたデータをインポートするなどしてシナリオを作成します。FAQが作成されていなかった場合には、フローチャート式で作成するところから始まるでしょう。一定のデータさえ用意すればすぐにシナリオを設定することができ、スピーディに導入できるのが特徴です。

一方AIが搭載されている人工知能型、別名「機械学習型」は、人工無能型と同様にあらかじめ設定は必要であるものの、使用していく中でデータを蓄積していき、統計的に最適とされる返信が行えるようにプログラムされています。人工無能型とは異なり、言葉のゆらぎ(表現の微妙なブレ)にも強いのが心強いでしょう。しかし、高機能であるためどうしてもコストがかかってしまいます。

チャットボットの機能

導入することによって、顧客満足度の向上などにも寄与するチャットボットですが、具体的には以下のような機能を利用することができます。

ユーザーの企業情報の取得機能やリード情報(アドレス)の取得機能などといった、とりわけBtoB企業に便利な情報管理機能が搭載されているほか、Q&Aの登録機能やチャットデザインのカスタマイズ機能、イメージマップ(画像表示)機能などのチャットボット編集機能、有人対応機能やサポート担当者の割り当て機能、IVR(自動音声応答)機能、さらにはアフターサポートとしてのチャット履歴のメール送信機能などといった顧客対応機能が充実しているものも少なくありません。

チャットボットのメリット・デメリット

チャットボットは、カスタマーサポートやヘルプデスクなど、さまざまな場面で利用されており、とりわけ顧客対応の効率化や品質向上に貢献すると考えられています。顧客対応に関する課題を早急に解決したいという場合、1つの手段としてチャットボットは非常に有効でしょう。

しかし、チャットボットを導入することはメリットだけではありません。いくつかのデメリットもあるため、双方をきちんとふまえた上で導入を決めるべきです。ここからは、メリットとデメリットをそれぞれ3つずつ紹介していきます。

メリット

①顧客対応の手間を大幅に削減できる

チャットボットを導入するメリットとしてはじめにあげられるのが、顧客対応の手間を大幅に削減できるというポイントです。例えば顧客からのお問い合わせをコールセンターのみで対応していた場合、1人ひとりの問い合わせに非常に時間がかかり、業務過多でオペレーターが疲弊してしまうかもしれません。対応品質を保つことも難しいでしょう。しかしチャットボットを導入すれば、ある程度の問い合わせは自動で対応できるため、業務過多や人材不足を防止できます。

②ユーザー側も気軽に質問できる

チャットボットを導入するメリットとして2つ目にあげられるのが、ユーザー側も気軽に質問できるというポイントです。ユーザーの中には、「いちいち電話するのもなぁ……」となかなか問い合わせできない人も少なくありません。しかしチャット形式で質問できれば、問い合わせのハードルがグッと下がり、結果的に顧客獲得につながる可能性が高いでしょう。

③顧客対応の品質を高めることができる

チャットボットを導入するメリットとして3つ目にあげられるのが、顧客対応の品質を高めることができるというポイントです。顧客対応でありがちな課題が、対応するまでに時間がかかってしまうということ。顧客を待たせてしまうことはもっとも避けたいことの1つです。しかしチャットボットであれば時間帯を問わずリアルタイムに返信できるため、顧客を待たせることはありません。

デメリット

①導入、運用まで時間がかかってしまう場合がある

チャットボットを導入するデメリットとしてあげられるのが、実際の導入や運用までには時間がかかってしまう場合もあるということです。人工無能型のチャットボットを導入し、すでにFAQが作成されている、一定数のデータが揃っているという場合には、そのデータをアップロードしシナリオを設定するだけで運用を開始できます。しかし、データが用意できていない場合にはデータ構築から始めなければならず、AI搭載型の場合にはさらに準備が必要です。できる限り早めに準備を始めておきましょう。

②どんな質問であっても対応できるわけではない

チャットボットを導入するデメリットとして2つ目にあげられるのが、チャットボットを導入したからと言って、どんな質問であっても対応できるわけではないということです。「AIが搭載されていれば柔軟に返信できるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、開発者が想定していない質問には適切に対応できません。有人対応にもつなげられるよう仕組みを作っておきましょう。

③コストが予想以上にかかる場合もある

チャットボットを導入するデメリットとして3つ目にあげられるのが、コストが予想以上にかかってしまう場合もあるということです。とりわけAIが搭載されている人工知能型チャットボットの場合、月額数万円で利用できるものもあれば、なかには100万円以上するものも。自社にとって適切な価格帯なのかをきちんと見定めましょう。

チャットボットの選び方

導入することによってさまざまなメリットがあるチャットボットですが、多くのサービスが提供されている中から、自社にマッチした1つを選ぶにはどのような点に気を付けるべきなのでしょうか。

もっとも重要なのは、どのようなポイントを重視するのかを社内で整理しておくことです。例えば、とにかく回答精度を上げたい、できる限りチャットボットで対応できるようプログラムしたいという場合には、AIが搭載されている人工知能型のチャットボットがうってつけでしょう。一方で、簡単な問い合わせに対応できれば十分であるという場合や、なるべく低コストで、かつスピーディに導入したいという場合には、シナリオ通りに返信できる人工無能型がおすすめです。

何を重要視するのか、予算はどのくらい確保されているのかなどによって選ぶべきチャットボットは変わってくるため、選定を進める前に外せないポイントを整理しておきましょう。

チャットボットの価格・料金相場

チャットボットの価格・料金は、開発や構築等を含む初期費用と月額費用、オプション料金で決まります。費用は対応QA数や機能数に比例して上がり、シナリオ通りに返信する人工無能型と、AI搭載の人工知能型でも大きく異なります。料金の詳細は以下の通りです。

【チャットボットの価格・料金相場】

・人口無能型

初期費用 0円~5万5,000円程度

月額費用 1,500円~25万円程度

※月額費用は1万円弱~数万円程度のものが多数

・人工知能型(AI搭載)

初期費用 0円~1,000万円

月額費用 2万9,800円~100万円程度

チャットボットの作り方

チャットボットを作成したいという場合には、自社で1から開発を行う、あるいはチャットボット作成ツールを導入するという2つの手段から選ぶことができます。しかし、1から自社オリジナルのチャットボットを作るという場合、優れたプログラミング技術が必要となるだけでなく、開発コストならびに運用コストも膨らむことが予想されるため、余程の理由がない限りはチャットボット作成ツールを活用するべきでしょう。

チャットボット作成ツールを活用する場合、作り方が非常にシンプルなものも少なくありません。マウス操作などだけで簡単にシナリオ作成ができるものもあるため、気軽に始めることができます。

チャットボットを作成する際には、なぜチャットボットを導入するのかといった課題の洗い出し、データとして活用するユーザーニーズの収集、シナリオ作成ならびに設定、動作確認、運用中は定期的なアップデート、という大枠の流れを掴んでおきましょう。

チャットボットのai

チャットボットにおけるAIは、チャットボットによる対応品質を大きく向上させるものとして大いに役立っています。

AIが搭載されている人工知能型チャットボットを導入することによって、

・複雑な質問に対しても適切に対応できる

・表記ゆれ、表現ゆれも過去のデータを活用し対応できる

・運用すればするほ精度をど改善させていくことができる

ということが叶い業務効率化に貢献するため、これまでの顧客対応に割いていたリソースを大幅に減らすこともできるでしょう。

しかしAIが搭載されているからと言って、すべての問い合わせに適切に答えられるわけではありません。オペレーターによる有人対応へとスムーズにエスカレーションできるチャットボットサービスを選ぶなど、もしも答えられなかった場合のことを必ず考えておくべきです。

チャットボットのシェア

チャットボットを導入するにあたって、気になるのがそれぞれのサービスの導入実績です。ここでは、いくつかのサービスのシェア数について紹介していきます。

例えば、月額1,500円でありながらも、多機能なチャットサポートツールを利用することのできる「チャットプラス」は、7,500社以上に導入されてきました。webサイト上にタグを貼るだけで設置できる気軽さも人気の理由です。

国産初のAIチャットボットとして人気を集めている「hachidori」は、導入実績7,000件以上。webサイトのみならずLINEやLINE WORKSなどのプラットフォームにも対応し、顧客対応のみならずマーケティングにも強いのが特徴でしょう。

「オンライン接客」に長けている「Chamo」は、導入社数4,500社を突破しているのみならず、継続率が99.6%という点も信頼できるのではないでしょうか。

チャットボットとRPAの違い

人工知能などを活用し業務の自動化を行うものとして、RPAツールを思い出す人も多いでしょう。また、チャットボットとRPAツールはどう異なるのか疑問に思う人もいるかもしれません。

RPA(Robotic Process Automation)とは、チャットボットと同じように人工知能やルールエンジンなどを搭載したプログラミングロボットによって、業務上発生する定型化した作業を自動で行うことを言います。例えば、CSVファイルを読み込んで顧客データを取得し、あらかじめ設定された条件にマッチした顧客にはメールを自動送信する、といった作業に活用可能です。

チャットボットとRPAは、どちらも業務の自動化や効率化を叶えるものであるため、チャットボットにて顧客からの問い合わせに応えたのち、何かより具体的な対応が必要な場合にはRPAによって自動で対応するというように、あわせて使うことによって相乗効果が見られるでしょう。

チャットボット以外のSaaS

アイミツSaaSではチャットボット以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。