ワークフローシステム(2ページ目)

ワークフローシステムの検索結果の2ページ目です。

ワークフローシステムの検索結果

48件のワークフローシステムをご紹介します。

該当 48 2ページ目 21〜40件

MAJOR FLOW Z CLOUDとは、シンプル・低価格化を実現した社内のペーパーレス化を推し進める経費精算システムです。経費申請だけでなく、承認作業もオンラインで可能となっており、承認が必要な申請が届いた際にはメールでPCやスマートフォンに通知を送付することが可能となっています。届いたメールのリンクから直接申請を確認できるだけでなく、承認作業も完了させることができます。ユーザーインターフェースに関しても、入力したい項目を選び、申請書に配置するだけで書類作成が可能で、PCに慣れていない方にでも簡単に操作することができます。また、申請フォーマットのテンプレートを作成できる機能もあり、業務の効率化を図ります。申し込みから稼働までは5営業日以内と短期間での導入が可能です。

トライアルあり

DataSpider BPMとは、幅広い業務のモデル化を実現するためのワークフローシステムです。ワークフローの承認条件の設定や処理をドラッグ&ドロップで設定することができるため、誰でも簡単に自社向けにカスタマイズできます。利用者の操作ログを細かく確認することができるので、誰がいつどの処理を行っているのかを簡単に確認でき、どういった作業に時間がかかっていたのか、何の処理が多いのかなどのデータを得られ、業務改善に向けたPDCAサイクルを回すことができます。同会社から提供されている「Data Spider Servista」を併用して利用することで様々な外部データとの連携可能となり、簡単な操作だけでプラットフォーム化し、現場からの意見にもすぐに対応できます。

FUJIFILM WORKFLOW XMFとは、富士フイルム株式会社が提供する、印刷会社向けに開発されたワークフローシステムです。入稿・校正・検版・進捗管理といった印刷会社の一連の業務を一元管理できます。指示出しや原稿の修正といった様々な作業のリモート化や自動化に対応しており、印刷までの制作や確認などの業務を大幅に削減できます。スマートフォンやタブレットでも操作ができ、外出先や在宅勤務中の営業社員から制作現場へ指示出しを行うことも可能です。また、校正状況や修正指示後の結果、作業の進捗確認など案件のすべての工程をシステム上で管理できるため、営業部門と製造部門の連携が円滑になり、業務全体の効率化を図ることができます。

皆伝!ワークフローとは、スミセイ情報システム株式会社が提供する経費精算システムです。駅検索サービスである「駅すぱあと」や交通系ICカード連携に活躍する「transit manager」、カレンダー連携の「RODEM」など様々な外部サービスと連携しており、最適な運用体制を構築させることができます。サービスとしてAIのOCRとの連携も公式にサポートしているため、書類のデジタル管理化が簡単にできます。また、複合機との連携もできるため、紙媒体が必要な際も素早く対応することが可能です。データ化された経費については、システム上でレポートとして可視化できるため、改めてデータをまとめる作業は必要ありません。レポートのカスタマイズ機能もあり、柔軟に出力形式を変えることができます。

DocGear3とは、シヤチハタ株式会社が提供する文書管理機能搭載のワークフローシステムです。現在使っている帳票ファイルをそのまま利用できるのが特徴。WordやExcel・PDFなど、普段使用しているアプリケーションを利用できるので、移行もスムーズです。また、ブラウザで電子印鑑を捺印可能。パソコンはもちろん、スマートフォンやタブレット端末にも対応しており、様々なデバイスから電子印鑑でPDFファイルに捺印できます(別途、印鑑データパック必要)。承認後の文書は保管フォルダにて一元管理するので、書類や添付ファイルの検索も簡単。過去の申請を参考にしたり、監査対応にも役立ちます。文書へのアクセス権は8種類のレベルから選ぶことができるので、機密文書なども安心して保管できます。

株式会社ユニオンシンク

業務デザイナーとは、株式会社ユニオンシンク提供するワークフローシステムです。業務フローズをワークフローとして活用できるのが特徴。業務全体の流れをイメージしながら申請・承認などの処理ができ、「誰のところで、どのようなステータスになっているのか」なども一目で確認可能です。入力フォームは帳票テンプレートを元にレイアウトを作成し、入力用パーツを配置するだけで完成。プログラミングの知識不要で構築・編集が可能です。業務フローの連結機能を使えば、経理の支払いから発生する発注管理や調査・是正などそれぞれ独立した業務を自動的に連携させることが可能。それぞれの情報を紐付けて確認できるので一連の業務を効率化できます。

トライアルあり

BIZ PLATFORMとは、株式会社クレオが提供するワークフローシステムです。申請書類の電子化だけでなく、業務プロセス管理のステータス管理ができるのが特徴。購買や顧客対応、制作依頼といった様々な業務の進捗状況、傾向の集計・分析などをタイムリーに確認できるので業務の「見える化」と「標準化」を実現できます。ドラッグ&ドロップの簡単操作なので、詳しい知識がなくても業務プロセスをそのままシステム化できます。テンプレートも豊富に用意されており、それをカスタマイズして使うことも可能です。また、全案件の進捗状況はトップページに表示されるので、滞留している案件なども即座に把握・対処できます。

トライアルあり 無料プランあり

SmartFlowとは、VeBuln株式会社が提供するワークフローシステムです。用途に合わせてテンプレートを選ぶだけで申請できるので、ITが苦手な方でも安心して使用できます。モバイルファーストで使いやすい画面なので、外出先での業務もストレスフリー。また、様々なシステムとAPI連携も可能で、業務プロセス改善率は91.8%。20ユーザーであれば無料で利用できるため、まずはスモールスタートで導入したい企業にもおすすめです。有料プランでも1ユーザーあたり月額275円なので、コストを抑えてワークフローシステムを導入できます。低価格ながらもISMSの認証を取得しているので、セキュリティ面でも安心です。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

らくらく申請WFとは、株式会社無限が提供するワークフローシステムです。既存の紙の申請書イメージをそのまま取り込んでワークフローで利用できるのが特徴。30種類以上のテンプレートも用意されているので、紙の運用からスムーズに移行することができます。承認フローは設定のしやすさ、柔軟さ、わかりやすさにこだわって設計。例えば申請途中で承認者が異動になった場合でも後任者へ自動で再設定されるので、組織変更時に起こりがちな混乱も防げます。また、申請・承認の履歴はデータとして保管。集計機能のグラフ表示を使って業務の分析に使用したり、検索機能ですぐに必要書類を参照できるのも便利です。

株式会社NVC
トライアルあり

Hachikinとは、株式会社NVCが提供している、中小企業向けのワークフローシステムです。画面遷移をなくした操作(Ajax の利用)や入力補助機能など、ユーザーが使いやすいよう配慮したインターフェースが特徴。勤怠管理、経費・交通費精算などの煩雑だった業務を改善します。申請や承認、却下を行う際にはコメントを登録できるので、コミュニケーションもワークフロー内で完結します。また、各種申請書はPDF・CSVによる出力が可能です。ユーザーが入力するほぼ全てのデータは非常に安全性の高い256 ビット AES 方式によって完全に暗号化されるので、セキュリティの面でも安心です。

トライアルあり

承認Timeとは、SBIビジネス・ソリューションズ株式会社が提供する、社内文書の電子化を実現できるワークフローシステムです。サービス提供から10年以上の実績があり、多くの中小企業に選ばれています。すべての処理をWeb上で完結できるので、リモートワークや多拠点でもスムーズに意思決定が可能。電子化により承認履歴が残るので、承認プロセスの見える化も叶います。文書フォームはマウスだけで簡単に作成できるので、稼働後も都度更新・改善できます。導入にあたっての複雑な設定は一切不要で、最短1週間で導入可能。また、「WOVN.io」との連携でボタンひとつでメニューや書き込み内容などすべてを自動翻訳できる多言語対応。グローバル企業にもおすすめです。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

AppsWFとは、株式会社オプロが提供する、国内実績No.1エンジン(intra-mart ワークフロー)を採用したワークフローシステムです。ルートの定義、権限などの基本的な設定はもちろん、代理申請・並列フロー・動的承認など高度な設定にも対応可能です。承認ルートは各種ノードをドラッグ&ドロップするだけで簡単に設定。分岐条件はパーツ化でき、あらかじめ設定しておけば別のルートにも流用できるなど、操作性・汎用性を追求した設計です。AppsWFならではの複数フロー機能では、1つのアプリ/オブジェクトに対して複数のフロー定義を設定して選択可能にしたり、1つのフロー定義を複数のアプリ/オブジェクトから利用することが可能です。たとえば1つの申請フローで与信、値引き率など任意の値に応じて別のフローを使い回す、といった運用ができるので、無駄な画面開発が不要になります。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

POWER EGG 汎用申請ワークフローとは、ノーコードで誰でも簡単に申請フォームが作成できるワークフローです。ドラッグ&ドロップ操作でレイアウトが可能で、スマホ用の画面も簡単に作成できるので、電子化がスピーディーに進められます。必須チェックや自動計算項目など入力補助機能や、顧客マスタなど外部DBの参照機能なども搭載しており、申請者の負担軽減・ミス防止につながります。承認ルートは日本企業の組織・規定や運用ルールに沿っているのが特徴。申請者が意識せずに正しいルートで申請を回せるようになっています。また、金額や選択した項目により自動で分岐するなど柔軟な設定が可能です。人事異動時も適切なルート設定が自動生成されるので、新組織への移行もスムーズに行えます。

NCIWFとは、複雑な業務までカバーできるワークフローシステムです。基本的なワークフローの機能はもちろん、文書管理機能などとの連携が可能。過去の申請・稟議・決裁で使用された文書資産をNCIWF上で一括保管・再活用できます。申請に添付した文書を含めた検索や文書のバージョン管理にも対応しており、社内の知識ストック・有効活用につながります。申請処理が滞りやすい組織変更時も、異動情報の事前登録や、新組織と旧組織のオーバーラップ設定によりスムーズに乗り切れます。また、分岐・並列など複雑な承認ルート、合議・多数決・人数指定など、多様な承認方法が用意されており、これまで電子化が難しかったワークフローも電子化可能になります。

株式会社日立ソリューションズ
上場企業導入実績あり

リシテア 人事諸届とは、株式会社日立ソリューションズが提供するワークフローシステムです。社内の諸届や申請業務を電子プロセス化し、社内手続きの効率化・コンプライアンス強化を実現します。電子化による従業員セルフサービスの範囲を広げる効果も。住所変更や通勤経路変更など、人事系の各種申請書のテンプレートが用意されているほか、汎用性の高い帳票定義機能で自社に合ったフォーマットを作成できます。また、人事系の届出帳票でよく使用する銀行口座・住所入力の補助機能として、銀行マスター・郵便番号マスターが準備されています。郵政公社提供のデータをそのまま取り込めるので、頻繁に発生する郵便番号変更にもすぐに対応できます。

アシストマイクロ株式会社
トライアルあり

BP Directorとは、Microsoft® Word®を使って電子フォームを作成できるワークフローです。Word®に無償プラグインをインストールするだけで、ブラウザ上でフォームの作成からワークフローの設定まで完結するので、現場主導による改善を実現できます。ワークフローの設計は、必要なタスクをドラッグ&ドロップするだけなので簡単です。また、業務の進捗管理ができるタイムライン機能も搭載。実行中・完了タスクを把握する回覧票と、時間軸で進捗を確認するガントチャート画面から、一目で進捗状況を把握できます。蓄積したデータをレポート機能でグラフ化することも可能。たとえば問い合わせ種別(意見・問い合わせ・クレーム等)のグラフをそのまま社内資料に掲載したり、Excel形式で出力して加工するといった使い方もできます。

上場企業導入実績あり

Gluegent Flow Plusとは、アカウント・組織管理だけでなく、ログイン認証およびアクセス制御も行うことができる、セキュリティが万全なワークフローシステムです。あらかじめ初期設定が完了した設定済みパッケージなので、導入が簡単。モデルテンプレートも多数用意されているため、導入後すぐに利用可能です。マルチデバイス対応なのでテレワークや外出先でも利用できます。承認・決裁などのタイミングでLINE WORKSなどのビジネスチャットへ通知できるのでタイミングを逃さず処理を進められます。また、Gluegent Gateと組み合わせれば、シングルサインオンや細かいアクセス制御も可能になり、よりセキュリティを強化できます。

上場企業導入実績あり

Web PerformerWfとは、プログラミング知識がなくても簡単に独自のワークフローを開発することができるワークフローシステムです。帳票フォームはGUIエディタで作成可能。また、Excelで作成した帳票をそのまま取り込めるので、使い慣れた既存のフォームを流用できます。帳票フォーム上での入力チェックや自動計算、書き込み制御なども専用エディタで定義。計算式には豊富に用意された関数が利用できます。承認フローの設計はアイコン操作とプロパティ設定だけでGUI開発可能。条件分岐・合議・並行分岐なども実現できるので、複雑なフローにも対応できます。また、バージョン管理も簡単にでき、組織変更があった場合でも新旧のワークフローの同時運用や自動切換えを行うこともできます。

上場企業導入実績あり

MAJOR FLOW Z CLOUD ワークフローとは、簡単操作で申請書が作成できる「FormDesigner」を標準搭載したワークフローシステムです。使いたいアイテムを選択・配置するだけで申請書フォームが完成します。すぐに使える100種類のサンプル申請書も用意されています。そのまま利用するのはもちろん、「FormDesigner」で作成されているので項目追加などのカスタマイズも可能です。また、「購入稟議書で予算申請・支払報告書で実績管理」など親子関係にある複数の申請書を関連付けて管理できる親子文書機能も搭載。マクロを設定することで、たとえば親申請の予算を子申請が超過した場合にエラーを出す、といった設定が可能になり、内部統制の強化にも効果的です

Cincom Systems, Inc.

Cincom ECMとは、企業のあらゆるドキュメントをライフサイクルに基づいて管理するワークフローシステムです。認証・権限機能で機密情報を保護します。オープンソーステクノロジーを採用しており、様々なデバイスやアプリケーションとの連携が可能。企業で活用される情報の80%を占める非構造化データの管理を効率化することで、企業の競争力強化を実現します。ワークフロー機能のほか、全文検索機能やドキュメントライフサイクル管理、データおよびドキュメントの配布、格納と保管機能などを搭載。完全な監査証跡やアクセス権限設定機能により、内部統制の強化も図ることができます。ライセンスはプロダクト・ライセンスとサブスクリプション・ライセンスの2種類を用意しており、自社に合わせて選択可能です。

ワークフローシステムとは

ワークフローシステムとは、「組織における申請・承認手続きの流れ」をデジタル化したシステムです。稟議申請や交通費精算など、数種類の申請・書類の提出・承認に人的リソースを割く必要があった手続きを全てシステム化し、業務の円滑化を実現します。

このようなSaaS系サービスによって書類を電子化することで、申請や承認の業務の自動化、紛失の恐れが伴う紙ベースでの管理からの脱却が可能です。多くの決裁があり確認までの流れがスムーズにいかない組織には効果的なツールと言えるでしょう。また、電子文書管理することで不正の発見、改ざん防止にも役立つといった事例もあります。

さらに詳しく知りたい方は、ワークフローシステムとは?機能や導入ステップを解説【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

ワークフローの仕組みと使い方

ワークフローの仕組みは文書の作成、承認、適用、保存、そして破棄までの一定のプロセスをシステム化して効率化を図るというものです。従来のプロセスであれば人から人へ回覧されていく時には作成したものを印刷し確認者へ届け、さらに何人かの目を経て承認後に戻されます。時間がかかっていた工程を、システム上で一元管理し早ければ数時間で終わるようにしてくれるのです。

使い方は簡単で、作成した書類をシステムで上申、あとは関係者がそれぞれの場所から確認決裁をして完了。たったこれだけのことで何日もの待ち時間が解消されるでしょう。ワークフローは書類の作成者にとっても、決裁者にとってもリスクを軽減し業務効率化を実現するシステムです。

ワークフローの機能

ワークフローシステムは、書類作成、決裁から廃棄までの流れをデジタル化してくれるシステムであり、その仕組みをより効率良く進める為の機能が多く備わっています。例えば書類作成時のテンプレート機能は手早く作成でき、多数のフォーマットを混在させないために役立つでしょう。書類の中身に合わせて自動で決裁者を選定し届けてくれる機能が備わっているものもあり、承認決裁フローを効率良くしてくれます。ワークフローを細分化し、どういった機能があるとより便利に使えるのかを考えてサービスを選びましょう。

ワークフローのメリット・デメリット

 ワークフローを導入することで得られるメリットは多数ありますが、1つのシステムで書類を共有することでプロセスの可視化ができ、進捗状況が把握しやすいことも大きな利点です。その他、業務スピードの向上と経費削減などさまざまな恩恵が受けられます。ですがこれらはしっかりとシステムを使いこなしてこそ、得られるメリットです。導入してすぐは新しいシステムに抵抗感のある部署やメンバーへのサポートが重要になってくると言えるでしょう。またペーパレス化できることもメリットですが、法律上紙による保管が義務づけられているものがあるので注意してください。

 メリット
 ①プロセスの可視化
申請書がどこで停滞しているのか、誰が担当したのかなど進捗状況を常に確認することで、業務のブラックボックス化を防ぎます。また、システムで承認ルートを管理することができるため、情報管理や不正防止なども可能。内部統制の強化としても活躍してくれるでしょう。

 ②スピードアップ
申請・承認もシステム上ですぐに行われるため、書類を回す時間などが削減されスピードアップに貢献。また、スマホから作業できるシステムも多くリリースされており、外出先からでも申請・承認が可能です。わざわざオフィスに戻る必要が無く、迅速に業務を完了できます。

 ③ペーパーレスで費用削減
紙での申請書が不要なので、印刷紙代が削減できます。また、紙で申請書類などを保管しておくこともないため保管場所の確保や監理工数もカット可能です。さらに、システム検索ですぐに過去の文書を見つけられるため、管理も楽になるでしょう。

 デメリット
①ペーパーレス化できない申請書
原本での保存が義務付けられている書類は、システムで運用できません。自社で主に扱う書類がデジタル化できるかどうかを予め確認しましょう。

 ②操作が難しい
ワークフローシステムを導入しても、使いこなせないと意味がありません。操作に抵抗を感じる場合は、かえって業務が滞る可能性も。導入前に、自社の社員が活用できるか、サポート体制は充実しているかの確認が必要です。  

さらに詳しく知りたい方は、ワークフローシステムのメリット・デメリットまとめ【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

ワークフローの選び方

ワークフローを導入する際には、まずは導入目的を明確にしましょう。その上で、課題を解決できる機能が備わっていてコストの見合う物を選ぶのがポイントです。次に自社に合うワークフローを比較検討する際は、書類のフォーマットを確認し、移行コストがなるべくかからないようにすることも重要になります。例えば、使い慣れているExcelと連動して活用したい場合は、出入力形式がCSVに対応していると移行がスムーズになるでしょう。
新しいシステムの導入によって、業務効率化を図るつもりが思わぬ苦戦を強いられるような事態は避けたいところです。ワークフローシステムを他のシステムと連携させたい場合は、拡張性の高さも選ぶポイントに入ってきます。目的に応じた選び方と、スムーズな移行ができる選び方、この2つが重要です。

さらに詳しく知りたい方は、ワークフローシステムの選び方を徹底解説【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

ワークフローの価格・料金相場

ワークフローの料金は、クラウドタイプかオンプレミスタイプによっても異なりますが、クラウドタイプであれば1ユーザーあたりの月額費用は300円~500円程度が目安です。初期費用は無料のものから15万円程になります。対してオンプレミスタイプであれば初期費用として20~300万円程が目安です。オンプレミス型の場合は特に、導入するシステムによって金額の幅があるので、どのような違いがあるのかを事前によく確認して導入しましょう。

・クラウド型
初期費用:無料~15万円程度
月額費用:300円~500円程度/ユーザー、など

・オンプレミス型
初期費用:20万円~300万円程度

ワークフローとBPMとの違い

ワークフローは、申請・承認の業務を漏れなく、その流れを早くすることで効率化を図ります。一方でBPMは申請・承認の業務に関わらず、あらゆる業務のムリ・ムダやボトルネックを発見し、業務プロセスを組み変えることで効率化。ワークフローは、主に書類の申請・承認に関係する一連のフローを効率化するために使用し、BPMは、より大きな業務プロセスの改善と効率化を行うためのシステムです。

ワークフローは承認までの流れを自動化、効率化してくれますが、実際の承認は必ず人が行います。承認自体は人の手で実施しなければいけませんが、それ以外の流れや保管、処分といったことはワークフローシステムに任せることが可能。BPMは、プロセスの改善と再構築を行いシステム自体がモデリングやシミュレーションによって検証や分析をすることで、業務プロセスそのものを作り直します。

ワークフローとプロジェクト管理ツールとの違い

プロジェクト管理ツールは、取り組む作業者のToDo管理から全体のスケジュールを可視化できるガントチャートといった、文字通りプロジェクトの管理を効率化してくれるツールです。申請・承認の業務を効率化させるワークフローとプロジェクト管理ツールはその役割が明確に違います。承認や決裁フローの効率化を図りつつ、取り組んでいるプロジェクトごとの管理も効率良く行いたいのであれば、両方のツールを併用して使うことで高い効果を発揮するでしょう。

どちらも業務効率化を図るツールなので、それぞれの特長を理解して相乗効果を狙うのは良い活用方法と言えます。

ワークフローとグループウェアとの違い

グループウェアはコミュニケーションの活性化と、社内の情報共有をスムーズにするために活用するシステムです。導入の目的が承認決裁のワークフロー効率化にあるなら、ワークフローシステムを導入する方が、低コストで効果的な改善と言えるでしょう。グループウェアの中には、ワークフローシステムの機能を持っているものもあるので、コミュニケーション改善も含めた全ての機能が必要であれば、ワークフロー付きのグループウェアを導入するのも手です。

しかし、グループウェアは対応できる幅が広く非常に多機能なシステム。ワークフローをメインで運用する場合には、多機能さが余計に感じられ運用コストも高くなるので、ワークフローだけでも充分な結果になることも考えられます。

さらに詳しく知りたい方は、ワークフローとグループウェア、導入すべきは?違い・メリットも紹介|アイミツSaaSをご覧ください。

ワークフローシステムのシェア

Donutsが提供するジョブカンワークフローは、導入社数は1万社以上を超えて使用されています。さまざまな書類申請に対応することができ、スマートフォンからでも申請と承認ができるクラウド型のワークフローシステムで、申請承認にかかる業務時間を1/3にまで軽減することが可能です。また国内に2,000台、世界に7,000台のシェアを誇っている富士フィルムのFUJIFILM WORKFLOW XMFは、見える化によって働き方改革を改善し収益増収をサポートしてくれます。

承認決裁の業務フローは、業務効率化を図るためには改善が必要な重要な項目であり、ワークフローシステムのシェアは国内外に広がっていると言えます。業務改善をするにあたって広く浅く対応するよりも、ワークフロー改善のようにより細分化された項目に目を向け、改善していくのが良いでしょう。

ワークフローシステム以外のSaaS

アイミツSaaSではワークフローシステム以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。