CTIシステム

CTIシステム 73サービスの価格や機能、特徴などをまとめてご紹介しています。条件を選択することで、クラウド型のCTIシステム、コールセンター向けのCTIシステム、低価格なCTIシステムなどを探すことが出来ます。

CTIシステムの検索結果

73件のCTIシステムをご紹介します。

該当 73 1ページ目 1〜20件
トライアルあり

Service Cloudは、顧客が必要な情報とサポートを提供し、満足度を高めます。コールセンター・問い合わせの管理、ライブチャット、ナレッジベース、セルフサービス型のコミュニティなど、カスタマーサービスを強化します。

メディアリンク株式会社

MediaCallsとはコールセンター業務の効率化に必要な機能(IP-PBX、CTI、ACD、レポート、通話録音など)が標準装備として網羅的に備わっているオールインワン型のCTIシステムです。継続率が驚異の100%で、事業拡大に伴う席数の増加、拠点増設などにも柔軟に対応できます。豊富な機能を標準装備しているにも関わらずコストパフォーマンスも抜群で小〜大規模の幅広いコールセンター向けです。大きな特徴としては利用形態がオンプレミス型、ハーフクラウド型、フルクラウド型の3種類あり、通常のオンプレorクラウドと比較すると珍しい利用形態を提供しています。3種類提供により国内だけでなく、海外でも利用可能でどんな会社にも様々な構築状況にも対応できるので、豊富な機能、柔軟性、コストパフォーマンスという3つのバランスが取れている事がMediaCallsの強みとなってます。

上場企業導入実績あり

Genesys Cloudはシームレスなコミュニケーションが単一ツールで完結できるオールインワンCTIシステムです。電話はもちろんのことメール、チャット、SNSなども利用可能でコールセンター業務を大きく効率化してくれます。電話が繋がりにくい顧客に対してSMSを送ることが出来るので伝えたいメッセージをしっかりと残しておくことが出来ます。全世界で13,000社の導入実績を誇り大手企業からも愛用されています。セキュリティ面も世界基準でハッキングやウイルス感染の恐れのあるクラウドでも最新のセキュリティ基準以上を達成しています。また、AI搭載のチャットボット機能も要しており24時間年中無休のセルフサービスアシスタントを提供できます。

上場企業導入実績あり

BIZTEL コールセンターとは導入実績豊富な業界のパイオニアである株式会社リンクが提供する独自開発の国産CTIシステムです。4年連続シェアNo.1でこれまでに1,500社もの導入実績があり、幅広い業種で利用さています。すべて独自で開発、運用、構築をしてきているので常に高いサービスレベルを誇ります。また、サポート体制も充実しており、万が一のトラブルにも24時間365日対応の電話サポートがあるので初めてCTIシステムを導入する人におすすめです。大きな特徴としては他ツールとの連携数が他のCTIシステムよりも多く、使い勝手が良いことでしょう。自社で既に導入しているシステムやツールとも連携できるので導入してから運用できるまで時間がかからないのもメリットになります。在宅勤務やテレワーク、自社ツールとの連携を重視するのであればBIZTEL コールセンターがおすすめです。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

CallConnectはサポート業務やインサイドセールスに最適なCTIシステムです。大きな特徴としてはインターネットとパソコン、ヘッドセットがあればその日のうちに最短5分で開始できるので早期にコールセンターを立ち上げたい人に向いています。他ツールとの連携数も充実しており、コールセンター業務だけでなく新規事業立ち上げ、ネットショップ運営、テレワーク時など様々な場面で活用できるのが大きなメリットです。また、14日間の無料トライアルも実施しているので一度使って試してみたいという人にはおすすめのサービスです。

カイクラは継続率99.3%と業界でもトップクラスの継続率を誇り、顧客とのコミュニケーションを一元管理できるCTIシステムです。顧客対応の不を解決する機能が揃っており、車販売業界への導入実績が多い特徴があります。大きな特徴としては管理されている顧客情報を活用し、SMSが送れるだけでなく管理画面から顧客とDMの種類をを選択し、簡単にDM発送も出来るという面白い機能もついてます。車販売業界ではオイル交換の案内や各種キャンペーンの案内を送っていたりもするので有効活用できれば売上UPに繋がるかもしれません。また、ビデオ通話機能もついているので顧客と蜜にコミュニケーションが取りたい。などお客様をより大事にしたい人におすすめのサービスです。

CT-e1/SaaSは、コールセンターの運営に必要な音声応答などのCTI機能を低価格な月額サービスで提供するクラウド型コールセンターシステムです。

List Navigatorは、ITトレンド2019上半期ランキング1位を記録している、CTIシステムです。

上場企業導入実績あり

BlueBeanは月間1000万超コール実績を誇るクラウドコールセンターシステムです。プレディクティブコール、アウトバウンド、インバウンド、通話録音、Salesforce連携Open CTIに対応しています。

上場企業導入実績あり

InfiniTalkは、コールセンター運営に最適なソリューション/サービスを提供しています。テキスト変換、テキストマイニング、ACD、通話モニター、オペレータ管理、IVR、通話録音機能を短期構築できます。

DISHは、顧客データベースとあらゆるコミュニケーションデータを一元管理し 顧客管理、把握、運用・結果分析までを実現するコールセンターCTIシステムです。

アポ放題は気になる通信料がまさかの0円!さらに便利なCTIシステムが使えて1席7,800円/月というコストでテレアポを行えます。

UJET, Inc.

UJETは、スマートフォンでの対応を可能にするシステム。顧客はテキストと音声さまざまな方法での問い合わせを選べたり、対応側では待機中にメッセージを流したり、写真や動画の提供をお願いすることも可能です。

VOISTAGEはCTI・IVR・コールセンター・FAXのソリューション。NTTデータ先端技術がこれからのCTI/CRM市場に向け提案する新しいコンセプトを持ったブランドです。

株式会社インターパーク
トライアルあり

テレアポ職人はリードデータを「整える」「揃える」ことで、潜在顧客・見込み顧客を最適な形でフォロー。リードナーチャリングの最適な解を導きます。

見えTEL君は、CTI、低価格CTIパッケージ、電話機、交換機の交換は不要です。あらゆる業種・業務に対応しているサービスです。

株式会社フレンディット

Biz Base テレマーケティングは、プレディクティブ搭載の機能で架電効率2倍の効果を実現。CRMも充実で、商談管理・顧客管理・集計機能も充実で、業務を改善するクラウド型のコールセンターシステムです。

テレオールワンは、テレアポの実践、管理で生じる悩みを解決する機能を数多く備えています。導入実績があり今まで、900社以上の企業で採用されているテレアポ支援システムです。テレアポの効率アップやトークの改善、テレマーケティングを成功に導くテレアポのコツ、極意を実現しています。

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社

eSmileCallは、豊富なシステム構築経験と運用ノウハウを強みとし、システムインテグレーション、アウトソーシング、ソフトウエアの開発、販売等を行っています。

Amazon Connect は、あらゆる規模の顧客窓口をセルフサービスで構築して、より良いサービスを低コストで提供できるクラウド型コンタクトセンターサービスです。

CTIシステムとは

「CTI(Computer Telephony Integration)システム」とは、電話とコンピューター技術を統合したシステムのことです。具体的には顧客からの電話の着信と同時に、その顧客情報をパソコンに表示するシステムのことをいいます。規模の大きいものでは企業のコールセンターであったり、ホテルや病院などの小規模な電話窓口などに導入されていたりします。

現在提供されているCTIシステムには豊富な種類があり、自社の事業や設備環境などに合わせて最適なサービスを利用することが大切です。

さらに詳しく知りたい方は、CTIシステムとは|機能 コスト 導入事例まで徹底解剖【2021年最新版】をご覧ください。

CTIシステムの仕組みと使い方

CTIシステムは受電を中心とするコールセンター業務や、電話による営業活動といった架電業務を支援するシステムとして様々な場面で活用されています。インバウンド向け、アウトバウンド向けの2つに大別でき、企業によって導入時に重視するポイントも違います。

現在のCTIシステムの導入形態には、自社サーバーに設置するオンプレミス型と、インターネット回線があれば利用できるクラウド型が存在します。予算とニーズに合わせて導入すると良いでしょう。さらにCTIシステムはSFAやCRMと連携が可能です。顧客情報の取扱いも効率的になり、電話応対の質を高める効果も期待できます。

さらに詳しく知りたい方は、CTIの仕組みとは?使い方を徹底解説【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

CTIシステムの機能

インバウンド型のCTIシステムが備える代表的な機能には、着信と同時に顧客情報を通知してくれるポップアップ機能、電話の着信経路を設定することで担当者へ自動振り分けしてくれるACD機能などが挙げられます。

アウトバウンド型CTIシステムの代表的な機能には、オペレーターの稼働状況を予測して架電を効率的に行うプレディクティブ・ダイヤリング機能、オペレーターがPC画面上をワンクリックするだけで発信できるプレビュー・ダイヤリングなどがあります。

そのほか、オペレーターの稼働状況を把握できる管理者向けの機能なども備わっています。

CTIシステムのメリット・デメリット

CTIシステムを導入すれば受電・架電などのオペレーター業務を効率化できるほか、コールセンターをまとめる管理者の業務改善まで実現できます。一方でCTIシステムに全くデメリットがないわけではありません。製品によって強みといえるポイントは違いますが、ここではほとんどのCTIシステムに共通しているメリット・デメリットを紹介します。

メリット
①業務の効率化と人件費の削減
CTIシステムはオペレーター業務の効率化と、人件費の削減に寄与します。具体的には稼働状況に合わせた自動振り分け機能、顧客情報や過去の質問をすぐに呼び出せる機能などで大幅な業務効率化が図れるのです。マネージャーも稼働率を確認しながら運用できるので、日々の業務改善が図れる点も大きなメリットです。

②スタッフの負担を削減できる
CTIシステムを導入することにより、オペレータースタッフの負担を削減できるというメリットがあります。インバウンド・アウトバウンドの違いや業種の違い、その他導入している基幹システムとの相性に合わせて製品選びを行えば、自社のオペレーターの大幅な負担軽減を実現できます。

③応対の質の向上
CTIシステムを導入することによって電話応対の品質が向上し、顧客満足度の向上に寄与します。そのうえ顧客からのフィードバックやこれまでの営業活動のやりとりなどを残せるので、オペレーターのクオリティを向上していくことが可能です。

デメリット
①コストが発生する
CTIシステムはクラウド型、オンプレミス型のどちらを導入しても初期費用が発生します。また社員がシステムに慣れるまでは、運用・教育のコストがかかる可能性もあります。これらのコストと予算のバランスをみて導入しなければなりません。

②オペレーターの教育が必要
新しく導入するCTIシステムの操作感に慣れるまでは、オペレーターに教育を行う必要があります。そのため、豊富な機能を備えるCTIシステムも魅力的ですが、現場での使いやすさも考えながら比較・検討することで相性の良いシステムが見つかるでしょう。

③慎重に比較しなければならない
CTIシステムは導入形態や機能に幅があるため、自社の目的を明確にしたうえで導入しなければ十分な効果を発揮できません。必要とする機能は何なのか、社内で活用しているCRMとの連携はできるかなど、相性をイメージしつつ比較・検討しましょう。

さらに詳しく知りたい方は、CTIシステムのメリット デメリットまとめ【2021年最新版】をご覧ください。

CTIシステムの選び方

CTIシステムの選び方でまず重視したいポイントは、オペレーターにとって使いやすいシステムであることです。CTIシステムは架電・受電の業務で活用するため、運用するオペレーターにとってストレスのない操作性でなくてはなりません。

そのほか自社の業務タイプがインバウンド・アウトバウンドのどちらであるか、価格帯と自社の規模があっているか、外部システムとの連携が取れるかなど、さまざまなステップを踏んで相性の良いCTIシステムを絞り込みます。

システムの機能要件が満たされていれば、最終的にベンダーの信頼性やセキュリティ、サポートの充実度などを確認して比較すると良いでしょう。

さらに詳しく知りたい方は、CTIシステムの選び方を徹底解説【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

CTIシステムの価格・料金相場

CTIシステムの料金相場は、導入形態や機能の増減、オプションの有無によって変動します。安価とされるクラウド型は初期費用を抑えることができます。回線数による従量課金システムが採用されており、利用規模によっては高額となる可能性もあります。

一方オンプレミス型は導入のための機器購入なども発生するので、初期費用はクラウド型と比べて高額になるケースが多いです。しかしセキュアで柔軟にカスタマイズされたCTIシステムを導入することができます。

詳細の料金相場は以下の通りです。

・クラウド型
初期費用:無料〜100万円程度
月額費用:2,000円〜3万円程度/回線、
またはプランあたり3万円~数十万円程度

・オンプレミス型
初期費用:50万円〜(サーバー、機器購入費等)

CTIとコールセンターシステムの違い

CTIはコンピューターと電話をつなぐための技術であるのに対し、コールセンターシステムはCTIの技術を応用した電話業務や顧客管理を総合的に支援できるシステムのことを指します。CTIはコールセンターシステムを構成する技術であり、領域の大小が違うだけで電話窓口業務の支援という役割に違いはありません。

しかし自社のコールセンターが機能するためにはCTIのみでなく、顧客管理を担うCRM、よくある質問・回答を検索するFAQシステムなどさまざまな領域をカバーできる機能が必要で、それらを備えたシステムがコールセンターシステムといえます。

CTIとPBXの違い

PBXとは「Private Branch eXchanger」の略で、構内電話交換機とも呼ばれます。CTIシステムを構成する要素の1つで、社内の電話機同士をネットワーク化して、内線・転送などを可能にします。

以前のPBXはハードウェアが必要でしたが、デジタル化が進みクラウドPBXが登場するなどコンピューターとの親和性はより高まっています。

こうしたPBXとCTIシステムの技術があることで、各種情報を管理するコンピューターと電話機を繋ぐことができ、電話業務の効率化が可能なのです。

CTIシステムを自作する場合とクラウド導入する場合

コールセンターのように多様性のあるシステムは不要な場合、できるだけ費用を抑えてCTIシステムを導入する方法はあるのでしょうか?受電した番号を元に顧客データベースを呼び出し、顧客情報を確認する程度の機能であれば、ビジネスフォンのみ購入して自作のCTIを制作する企業もあるようです。

そのほか機能の充実を求めるのであれば、CTIシステムのクラウド導入を検討することをおすすめします。CTIシステムのサービスの中には、無料トライアル版や台数制限のある無料版を提供するものも。CTIシステムを試してみたいという企業は、そうした無料版を利用してみるのも良いでしょう。

CTIシステムと顧客管理

CTIシステムを導入するうえで、CTIシステムと顧客管理の連携は必要不可欠です。自社ですでに専用のCRMやSFAを導入していた場合、それらと相性が悪いCTIシステムを導入してしまうと顧客情報を呼び出す程度にとどまり、これまで管理していたグループ分けや過去のやり取りの詳細を確認できないこともあり得ます。

対して自社のシステムと相性の良いCTIシステムを導入できれば、よりオペレーターの品質が上がるだけでなく、さらに業務効率化を進めることができます。CRMなどを導入していない企業であれば、コールセンターシステムなどを検討しても良いでしょう。

CTIシステム以外のSaaSサービス

アイミツSaaSではCTIシステム以外のSaaSサービスを取り扱っています。是非、その他のSaaSサービス選びにもご活用ください。