CTIシステム

CTIシステム 78サービスの価格や機能、特徴などをまとめてご紹介しています。条件を選択することで、クラウド型のCTIシステム、コールセンター向けのCTIシステム、低価格なCTIシステムなどを探すことが出来ます。

CTIシステムの検索結果

78件のCTIシステムをご紹介します。

該当 78 1ページ目 1〜20件
トライアルあり 上場企業導入実績あり

Zendesk Talkとは、株式会社Zendeskが提供する複雑な問題ひとつひとつに対応したクラウド型CTIシステムです。海外拠点16か国、稼働率99.9%(Zendesk製品のSLA)、処理される年間お問い合わせ件数47億5千万件、データ保護規則GDPRを準拠、米国政府クラウドセキュリティ基準「FedRAMP」認証対応中の厳しい情報セキュリティ対策など高い実績レベルから多くの方に利用されています。クラウド型なので低コストで導入できます。問い合わせ管理機能のみの月額19ドル(年払い)から様々なプランを選択できます。メール、チャット、電話からの問い合わせを一元管理できて、ヘルプページの作成にも対応できるツールは事業成長に伴って柔軟に拡張可能。部署を超えたやり取りを1つの画面で管理できるため情報が一目瞭然です。情報共有が容易になり作業効率、顧客満足度アップを促進します。

MediaCallsとは、ディアリンク株式会社が提供するIP-PBX/CTI/ACD/レポート/通話録音を標準装備したオールインワン型CTIシステムです。13,000席以上の導入実績があり、継続利用率 100%達成(販売開始2014年からの継続利用率。廃業による解約を除く)。GRID AWARD2021SUMMERにてPBX、IVR(自動音声応答)がHigh Performer、CTIはLeaderと表彰されました。高い実績から多くの業種業界の方に利用されています。オンプレミス型とクラウド型から選択でき、IPネットワークにつながる環境があれば、どこでもすぐにコールセンターを構築が可能。圧倒的な低価格で提供します。エージェント数の増加や将来的な事業拡大にも柔軟に対応。コールセンターでの業務効率化に必要となる豊富な機能を標準搭載。コスト削減や業務効率化に最適です。

上場企業導入実績あり

「MiiTel」はAIを搭載しているIP電話です。MiiTelでは電話営業の 「売上アップ」「セルフコーチングの実現」「リモートワーク対応」 の3つを叶えることができます

上場企業導入実績あり

BIZTEL コールセンターとは、株式会社リンクが提供するクラウド型コールセンターCTIシステムです。1,700社以上の導入実績から、さまざまなコールセンターで採用されており、導入者数、稼働隻数ともに4年連続シェアNo.1を獲得しています。最短5日で導入可能でPBX(交換機)の設置は不要。クラウド利用により短納期、低コストが実現。CRM/SFAとのスムーズな連携、クラウド史上最高峰の音声、待ち呼や入電状況、応対率等のリアルタイム表示を活用し、センターと誤差のない業務環境を可能にしています。24時間対応の電話サポートをご用意しており、トラブル時にも安心です。コールセンター業務に必須なセキュリティには金融機関も利用するプランを完備しており、サービスレベルの高いクラウド型コールセンターCTIシステムです。

上場企業導入実績あり

Genesys Cloud CXとは、一つのインターフェイスで効率的でシームレスな対応が可能なマルチクラウド型CTIシステムです。13,000社の導入実績から、世界のトップ100企業のうち65社に採用されています。クラウド利用により導入や運用のコストを大幅に削減。電話、Eメール、チャット、SNS、FAXなど多くのチャネルを統合したオールインワンインターフェイスで効率のよい顧客対応を可能にします。対話型IVR、音声ボット、チャットボットを活用したカスタマーセルフサービスで、顧客対応にかかる時間や手間を削減し従業員の満足度を向上。状況に合わせてカスタマイズできるソリューションが今までにない自由度の高いワンランク上の業務体系を実現します。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

CallConnectは、サポート業務やインサイドセールスに最適なブラウザ型CTIシステムです。総アカウント数2,000以上で利用されており、96.8%という高い利用継続率を維持。工事不要、インターネット、パソコン、ヘッドセットを用意してたった5分と手軽に始めることができます。様々なクラウドサービスと連携することで通話履歴、顧客情報などを顧客管理システム(CRM)上で確認しながらの顧客対応が可能。応対時の音声データは録音、テキスト化して、フィードバックに生かすなど従業員のサポートにも活用できます。応対率、通話時間のリアルタイム表示機能は指標管理者の手間を大幅に削減し、問題点の迅速な発見につながります。

カイクラは、顧客情報と対応履歴をリアルタイムに一元管理できるCTIシステムです。2,600拠点、16,000社導入の実績を誇り、拠点99.3%という高い継続率を保っています。利用人数の制限なし、拠点単位でのリーズナブルな料金体系で、IT導入補助金の対象です。WEBブラウザを利用したCTIシステムは、パソコン、タブレット、スマートフォンなど機器を選ばず利用でき、使いやすいシンプルなUIでは電話対応だけではなく、ビデオ通話による商談、SMS,DMも可能。すべての通話を録音、テキスト化できるため、クレーム対策、従業員へのフィードバックに活用でき、着信時に顧客情報、対応履歴を一元管理可能なシステムの利用で、チームでの円滑な顧客応対が実現できます。テレワークや在宅勤務にも最適です。

List Navigator.とは、株式会社Scene Liveが提供するCTIシステムです。圧倒的な機能、価格、安全性で導入者数3,100社を突破。2019ITトレンドCTIシステムランキング、BDXIL最新人気ランキング アウトバウンドコールシステムともにNo.1を獲得しています。ネット環境があればすぐに月額利用料金4,500円から3営業日程で利用可能です。コールセンターに必須な機能はもちろん、応答するまで自動発信するオートコール、1つのリストを共有してグループ内で架電するグループ架電、リストをもとに同時一斉発信して繋がった番号をオペレータにつなぐプレディクティブコール(最大5倍の架電率)など、営業方法に合わせた架電スタイルを利用できます。多番号同時発信を行った際に繋がったお客様と繋がらなかったお客様とでリストを仕分け、繋がるリストのみへの架電が可能な「JudgeNavi」でさらに効率アップを図れます。

CT-e1/SaaSとは、株式会社コムデザインが提供するクラウド型CTIシステムです。1,000テナント、19,000席の実績を持ち、多くの大手企業様に採用されています。全体稼働率は99.999%達成。カスタマイズ基本0円だけでなく、CRM・社内システムとの連携、レポートのカスタマイズ、各種設定変更、IVRの作成などの追加作業費も0円。初期費用、月額サービス基本料金のみの低コストで最短5日、1席単位から既存番号のまま始められます。音声認識による通話録音のテキスト化、オペレーターの状態によって着信を分配するACD分配、登録した番号に優先分配する優先着信機能、番号によって選択できる非通話制御など自社開発のカスタマイズ性の高い多数の機能を装備しています。

ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社
上場企業導入実績あり

InfiniTalkとは、ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社が提供するコールセンター運営に最適なCTIシステムです。48業種、400社、10,000席以上の導入実績有り。初期費無料、03番号または050番号、1番号無料、2回線、5席から月額35,803円の安心価格で利用できます。専門知識の必要なく簡単に利用可能なユーザーインターフェイスを搭載。APIとしては「AGI」、「AMI」が利用可能。コールセンターで必須な機能に加え、ACD、IVR、レポート、通話録音、チャット、テキスト分析などクラウドサービスとオンプレミスで提供します。サポート面では操作・設定・障害に関するお問い合わせ対応のみでなく、バージョンアップ製品、修正パッチも提供しています。

上場企業導入実績あり

FastHelp5とは、テクマトリックス株式会社が提供の導入、保守・運用サービスまでワンストップのCTIシステムです。製造、金融、流通、サービスなど多くの企業に導入実績有があり、多くの方に利用されています。実績をもとに技術・営業がオンプレミス型またクラウド型でのシステム構築を強力にサポート。現場の声を基に自社開発したコンタクトセンターシステムは柔軟なカスタマイズ、高い拡張性(席やセンター規模の増減)も可能です。顧客情報、問合せ情報、応対情報等など、あらゆるコンタクト履歴を一元管理して迅速な情報共有を、使いやすい画面操作は従業員の作業効率をアップさせ顧客満足度の向上を促進します。高度なセキュリティシステムをコンサルティングから導入しているのでセキュリティ面も万全です。

トライアルあり 無料プランあり

Sales Crowd(セールス・クラウド)とは、新規開拓営業に特化したクラウド型のSFA(営業支援システム)です。電話営業やメール営業などの新規顧客開拓を、自社専用のデータベースで一元管理することができます。電話禁止の顧客情報や重複自動のチェック機能で、アプローチが不必要な企業情報を簡単に整理することも可能です。地域、業種、従業員人数、売上などの条件で絞り込んだリストをダウンロードでき、自動発信・一斉発信・メール配信機能なども搭載しているため、業務の効率化にも貢献します。また、高度な分析機能が特徴で、営業活動に便利なメールの到達率や開封率、メール到達先からのアポイント取得率など、さまざまな解析データを活用して営業活動を飛躍的に発展させます。

上場企業導入実績あり

BlueBeanは、株式会社ソフツーが提供するクラウド型CTIシステムです。クラウド型で設備設置が不要なため大幅なコストダウンの実現が可能。インターネット環境、パソコン、ソフトフォンまたはIP電話があれば工事不要ですぐに利用できます。標準パッケージされた独自開発のCRM(顧客管理システム)、CTIシステムは、業務をワンストップサポートしてくれます。複数の商材、顧客ごとの設定管理、顧客情報のレポート出力が可能なマルチテナントシステム、アクセス範囲、権限を決めてセキュリティ管理のできるアクセス権限機能などの豊富で効果的な機能が活用でき、月間1000万以上のコール数という実績を残しています。テレワーク、在宅ワークとしても最適です。

株式会社Scene Live

OSORAとは、株式会社Scene Liveが提供するPC、スマートフォンから場所を選ばず利用できるCTIシステムです。2021年ITトレンド上半期ランキング(IP電話、PBX)、コールセンターシステム導入のしやすさ(顧客満足度、サポート体制満足度)がすべてNo.1の実績があり、多くの方に利用されています。クラウド型で自社開発なので最小限のコストで導入可能で、システム基本料月額3,000円から開設できます。席の増減は最短翌日とスピーディに反映。基本料金のみでアカウントの登録制限はありません。ビジネスツールとの連携、優れた拡張性で情報管理、共有をスムーズにし、IVR、ACD、全通話録音・履歴、アナウンス設定、ポップアップ、モニタリング・ささやきなど豊富な機能を15種類以上搭載。導入前から運営中まで無料でサポートします。

Ever Callとは、株式会社エバーバンクが提供する現場の声から生まれた多機能CTIシステムです。最短2営業日から初期費用0円で利用できます。業界初の通話システム実現により通話料を含めた1ブース辺りのランニングコストは未導入時よりも低コスト。業務効率・生産性の大幅な向上が実現できます。コールセンターに必須の機能はもちろん、CRM連動によるバックオフィスとのリアルタイムの情報共有、不在を自動で飛ばすオートコール、クラウドシステムで、複数の拠点を一括管理、離れている拠点の通話録音、全拠点の録音確認、離れた拠点のモニタリング、ささやき、転送、アイドルタイムや休憩時間、コール数等から分析可能な集計機能など多彩な機能が搭載されています。遠隔操作によるサポートも充実しています。

COLLABOS PHONEとは、株式会社コラボスが提供するCTIシステムです。750拠点以上の導入実績あり。提供するPBX/CTIは@nyplaceとCOLLABOS PHONEの2つでどちらもクラウド型です。設備投資・専門担当者は不要で大幅なコストダウンが実現できます。nyplaceは、世界・国内コンタクトセンター市場でシェア率NO.1のAVAYA社の交換機(PBX機能)を採用。約5千万円のトータルコスト削減に成功した実績があります。顧客情報との連携や、着信時のポップアップ機能など、機能のカスタマイズも可能です。運用開始するまで1~2か月と迅速に導入できます。COLLABOS PHONEは、@nyplaceと同等の基本機能を搭載した上、より低価格、短納期での導入が可能。年間経費を半分へ削減した実績があります。徹底的に無駄を省きコストの最適化を実現します。

Amazon Connect は、あらゆる規模の顧客窓口をセルフサービスで構築して、より良いサービスを低コストで提供できるクラウド型コンタクトセンターサービスです。

ClocoクラウドPBXとは、Cloco株式会社が提供する、電話回線不要でインターネット環境があればどこででも利用できるクラウドPBXです。在宅勤務、国内、海外を問わずCloco同士なら通話が無料。PBXの設置不要でスペース、導入費用、通話料を削減できます。最短約1週間で導入可能。内線番号などの電話機設定、回線増減の変更もブラウザ上かららくらく変更。使用できる電話機はVoIP電話機・スマートフォン・ソフトフォン(PC)・電話会議システムなど多数。 代表番号の同時呼び出しや、内線化、保留転送、電話会議などの標準搭載機能、会議室、全通話録音、モニタリングなどの充実したオプション機能で業務効率を向上させます。

eSmileCallとは、パナソニックインフォメーションシステムズ株式会社提供のオペレーションにこだわった画面設計や操作性で、初めての方にも簡単に利用可能なCTIシステムです。顧客管理や応対履歴管理などコールセンター業務に必要な機能をパッケージとして取り揃えるため、迅速なシステム導入が可能となります。充実したオプション機能と幅広いソリューションメニューで顧客ニーズに合わせて「簡単に」「迅速に」「最適に」サポートします。集配管理ソリューションを利用して、電話の不通や折り返しを削減し2倍以上の効果を実現。eSmileCallを利用して、顧客対応業務を効率化、応答率向上、細密な分析に成功など多くの実績有り。現場で顧客と共に活躍するソリューションです。

UJET, Inc.

UJETとは、スマートフォン時代に向けて統合されたカスタマーエクスペリエンスを提供するクラウド型CTIシステムです。スマートフォンを利用して不要なチャネル切り替えを排除したシームレスな画面切り替えを実現。統合された顧客サービスソリューションは、顧客履歴とリアルタイムの状況を組み合わせて閲覧可能。余計な手間を削減し必要なデータがエージェントに迅速に到達できるようにしています。推定待機時間、見積待ち時間の提示、コールバック要求などで問題解決を迅速化。クラウド利用でプライバシーと保護を万全に卓越した回復力と拡張性を実現しました。UJETがCRM レコードの作成、検索、更新を代行。SLA 目標達成や明確な監査証跡の保持役立ちます。自動チケット管理機能は、エージェントのアフターコール率を最小限に削減。人間的な会話を可能にする会話型AIをサポート、顧客の問題を効率的に解決します。

CTIシステムとは

「CTI(Computer Telephony Integration)システム」とは、電話とコンピューター技術を統合したシステムのことです。具体的には顧客からの電話の着信と同時に、その顧客情報をパソコンに表示するシステムのことをいいます。規模の大きいものでは企業のコールセンターであったり、ホテルや病院などの小規模な電話窓口などに導入されていたりします。

現在提供されているCTIシステムには豊富な種類があり、自社の事業や設備環境などに合わせて最適なサービスを利用することが大切です。

さらに詳しく知りたい方は、CTIシステムとは|機能 コスト 導入事例まで徹底解剖【2021年最新版】をご覧ください。

CTIシステムの仕組みと使い方

CTIシステムは受電を中心とするコールセンター業務や、電話による営業活動といった架電業務を支援するシステムとして様々な場面で活用されています。インバウンド向け、アウトバウンド向けの2つに大別でき、企業によって導入時に重視するポイントも違います。

現在のCTIシステムの導入形態には、自社サーバーに設置するオンプレミス型と、インターネット回線があれば利用できるクラウド型が存在します。予算とニーズに合わせて導入すると良いでしょう。さらにCTIシステムはSFAやCRMと連携が可能です。顧客情報の取扱いも効率的になり、電話応対の質を高める効果も期待できます。

さらに詳しく知りたい方は、CTIの仕組みとは?使い方を徹底解説【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

CTIシステムの機能

インバウンド型のCTIシステムが備える代表的な機能には、着信と同時に顧客情報を通知してくれるポップアップ機能、電話の着信経路を設定することで担当者へ自動振り分けしてくれるACD機能などが挙げられます。

アウトバウンド型CTIシステムの代表的な機能には、オペレーターの稼働状況を予測して架電を効率的に行うプレディクティブ・ダイヤリング機能、オペレーターがPC画面上をワンクリックするだけで発信できるプレビュー・ダイヤリングなどがあります。

そのほか、オペレーターの稼働状況を把握できる管理者向けの機能なども備わっています。

CTIシステムのメリット・デメリット

CTIシステムを導入すれば受電・架電などのオペレーター業務を効率化できるほか、コールセンターをまとめる管理者の業務改善まで実現できます。一方でCTIシステムに全くデメリットがないわけではありません。製品によって強みといえるポイントは違いますが、ここではほとんどのCTIシステムに共通しているメリット・デメリットを紹介します。

メリット
①業務の効率化と人件費の削減
CTIシステムはオペレーター業務の効率化と、人件費の削減に寄与します。具体的には稼働状況に合わせた自動振り分け機能、顧客情報や過去の質問をすぐに呼び出せる機能などで大幅な業務効率化が図れるのです。マネージャーも稼働率を確認しながら運用できるので、日々の業務改善が図れる点も大きなメリットです。

②スタッフの負担を削減できる
CTIシステムを導入することにより、オペレータースタッフの負担を削減できるというメリットがあります。インバウンド・アウトバウンドの違いや業種の違い、その他導入している基幹システムとの相性に合わせて製品選びを行えば、自社のオペレーターの大幅な負担軽減を実現できます。

③応対の質の向上
CTIシステムを導入することによって電話応対の品質が向上し、顧客満足度の向上に寄与します。そのうえ顧客からのフィードバックやこれまでの営業活動のやりとりなどを残せるので、オペレーターのクオリティを向上していくことが可能です。

デメリット
①コストが発生する
CTIシステムはクラウド型、オンプレミス型のどちらを導入しても初期費用が発生します。また社員がシステムに慣れるまでは、運用・教育のコストがかかる可能性もあります。これらのコストと予算のバランスをみて導入しなければなりません。

②オペレーターの教育が必要
新しく導入するCTIシステムの操作感に慣れるまでは、オペレーターに教育を行う必要があります。そのため、豊富な機能を備えるCTIシステムも魅力的ですが、現場での使いやすさも考えながら比較・検討することで相性の良いシステムが見つかるでしょう。

③慎重に比較しなければならない
CTIシステムは導入形態や機能に幅があるため、自社の目的を明確にしたうえで導入しなければ十分な効果を発揮できません。必要とする機能は何なのか、社内で活用しているCRMとの連携はできるかなど、相性をイメージしつつ比較・検討しましょう。

さらに詳しく知りたい方は、CTIシステムのメリット デメリットまとめ【2021年最新版】をご覧ください。

CTIシステムの選び方

CTIシステムの選び方でまず重視したいポイントは、オペレーターにとって使いやすいシステムであることです。CTIシステムは架電・受電の業務で活用するため、運用するオペレーターにとってストレスのない操作性でなくてはなりません。

そのほか自社の業務タイプがインバウンド・アウトバウンドのどちらであるか、価格帯と自社の規模があっているか、外部システムとの連携が取れるかなど、さまざまなステップを踏んで相性の良いCTIシステムを絞り込みます。

システムの機能要件が満たされていれば、最終的にベンダーの信頼性やセキュリティ、サポートの充実度などを確認して比較すると良いでしょう。

さらに詳しく知りたい方は、CTIシステムの選び方を徹底解説【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

CTIシステムの価格・料金相場

CTIシステムの料金相場は、導入形態や機能の増減、オプションの有無によって変動します。安価とされるクラウド型は初期費用を抑えることができます。回線数による従量課金システムが採用されており、利用規模によっては高額となる可能性もあります。

一方オンプレミス型は導入のための機器購入なども発生するので、初期費用はクラウド型と比べて高額になるケースが多いです。しかしセキュアで柔軟にカスタマイズされたCTIシステムを導入することができます。

詳細の料金相場は以下の通りです。

・クラウド型
初期費用:無料〜100万円程度
月額費用:2,000円〜3万円程度/回線、
またはプランあたり3万円~数十万円程度

・オンプレミス型
初期費用:50万円〜(サーバー、機器購入費等)

CTIとコールセンターシステムの違い

CTIはコンピューターと電話をつなぐための技術であるのに対し、コールセンターシステムはCTIの技術を応用した電話業務や顧客管理を総合的に支援できるシステムのことを指します。CTIはコールセンターシステムを構成する技術であり、領域の大小が違うだけで電話窓口業務の支援という役割に違いはありません。

しかし自社のコールセンターが機能するためにはCTIのみでなく、顧客管理を担うCRM、よくある質問・回答を検索するFAQシステムなどさまざまな領域をカバーできる機能が必要で、それらを備えたシステムがコールセンターシステムといえます。

CTIとPBXの違い

PBXとは「Private Branch eXchanger」の略で、構内電話交換機とも呼ばれます。CTIシステムを構成する要素の1つで、社内の電話機同士をネットワーク化して、内線・転送などを可能にします。

以前のPBXはハードウェアが必要でしたが、デジタル化が進みクラウドPBXが登場するなどコンピューターとの親和性はより高まっています。

こうしたPBXとCTIシステムの技術があることで、各種情報を管理するコンピューターと電話機を繋ぐことができ、電話業務の効率化が可能なのです。

CTIシステムを自作する場合とクラウド導入する場合

コールセンターのように多様性のあるシステムは不要な場合、できるだけ費用を抑えてCTIシステムを導入する方法はあるのでしょうか?受電した番号を元に顧客データベースを呼び出し、顧客情報を確認する程度の機能であれば、ビジネスフォンのみ購入して自作のCTIを制作する企業もあるようです。

そのほか機能の充実を求めるのであれば、CTIシステムのクラウド導入を検討することをおすすめします。CTIシステムのサービスの中には、無料トライアル版や台数制限のある無料版を提供するものも。CTIシステムを試してみたいという企業は、そうした無料版を利用してみるのも良いでしょう。

CTIシステムと顧客管理

CTIシステムを導入するうえで、CTIシステムと顧客管理の連携は必要不可欠です。自社ですでに専用のCRMやSFAを導入していた場合、それらと相性が悪いCTIシステムを導入してしまうと顧客情報を呼び出す程度にとどまり、これまで管理していたグループ分けや過去のやり取りの詳細を確認できないこともあり得ます。

対して自社のシステムと相性の良いCTIシステムを導入できれば、よりオペレーターの品質が上がるだけでなく、さらに業務効率化を進めることができます。CRMなどを導入していない企業であれば、コールセンターシステムなどを検討しても良いでしょう。

さらに詳しく知りたい方は、CTIと顧客管理の連携で失敗しないポイント!CTI導入の基本|アイミツSaaSをご覧ください。

CTIシステム以外のSaaS

アイミツSaaSではCTIシステム以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。