アウトバウンド向けCTIシステムおすすめ7選【2025年最新】
2025.04.04
AmeyoJとは、株式会社アイ・ピー・エス・プロが提供するアウトバウンド・インバウンド両方の機能を備えたCTIシステムです。コールセンターに必要な機能を備えつつ、必要な機能をカスタマイズすることが可能です。また、通話料金は「秒課金」を提供しているため、平均30%、最大57%削減できます。株式会社アイ・ピー・エス・プロは回線提供事業者でもあり、大手の回線事業者の再販だけではなく総務省から認可を受けた自社回線も提供しているため、電話回線や電話番号に関する知識豊富な営業担当が相談に対応できるところも大きな特徴です。データセンターからCTI、電話回線を提供することで万が一のトラブル発生時も窓口1つで対応が可能なため、迅速な対応が評価されています。最低10席から最大1,500席までの小規模から大規模にまで対応します。業務効率改善と売上高向上を同時に実現し、伴走します。
AmeyoJの3つの特徴やメリットをご紹介します。
AmeyoJはコールセンターに必要な機能を標準で装備しており、顧客の要件に応じた環境構築やカスタマイズが可能です。高機能の定義は顧客ごとに異なりますが、必要な機能を追加できるため、要望に沿ったものを提供します。現在導入されている多くの顧客からも、環境を分けた構築について安心して利用できる点が評価されています。
AmeyoJでは通話料を定額プランにすることで、通話時間を気にせず顧客と通話が可能です。また、定額のため今後の予算を立てやすいというメリットも。かけ放題を利用するには、IPSP(自社)回線の03番号または050番号からの発信が必要です。なお、受信時には秒課金が適用されます。
AmeyoJは通話料金を秒単位で課金することにより、平均で30%のコスト削減が可能です。秒単位での課金を採用することで実際に通話した秒数分のみの請求となり、最大で57%の通話コスト削減を実現。どのくらい通話コストの削減ができるのか、試算も可能です。
AmeyoJの使い方を画面イメージや動画でご紹介します。
一目でコールの詳細を確認できます!
AmeyoJの料金プランをご紹介します。
プラン1(30席の場合)
月 380,412 円
初期費用
564,000円
最低利用期間
3ヶ月
最低利用人数
10人
30席の場合の料金例
各費用内訳は以下です。
【初期費用】
■AmeyoJ初期費用
初期セットアップ費用:300,000円
CRM開発(連携)費用:100,000円
ソフトフォンライセンス:150,000円(5,000円×30席)
■電話回線初期費用
回線工事費:10,000円
付加工事費:2,000円(1,000円×2)
紐付け工事費:2,000円(1000円×2)
【月額費用】
■AmeyoJ月額費用
AmeyoJ OPライセンス:250,000円(10,000円×25)
AmeyoJ SVライセンス:60,000円(12,000円×5)
AmeyoJCRM利用料:10,000円
シートビューワー利用料(オプション):10,000円
ウォールボード利用料(オプション):20,000円
■電話回線月額費用
チャネル利用料:36,000円(1,200円×30)
ダイヤルイン番号基本料:200円(100円×2)
0120番号利用料:4,000円(2,000円×2)
特定番号通知利用料(0120番号通知機能):200円(100円×2)
ユニバーサルサービス料(1番号ごと):8円(2円×4)
リレーサービス料(1番号ごと):4円(1円×4)
メールサポートあり
電話サポートあり
導入支援・運用支援あり
クラウド(SaaS)
AmeyoJ の導入企業名をご紹介します。企業規模・業界・上場企業ごとの導入企業名を調べることができます。実績は、公式サイトに掲載されている情報をもとにPRONIアイミツ 編集部が編集しております。公式サイト上に公開されていない実績がある場合もございますので、詳細につきましては直接サービスへお問い合わせください。
導入実績数 2,000社以上(40カ国以上)
サービスを運営する株式会社アイ・ピー・エス・プロの概要です。
会社名 | 株式会社アイ・ピー・エス・プロ |
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本社の国 | インド |
本社所在地 | 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル8階 |
拠点 | 東京都 |
設立 | 2022年7月 |
代表名 | 伊藤 良光 |
従業員規模 | 26名(IPSグループ総勢382人) ※2022年7月1日現在 |
事業内容 | [ IT・国内通信事業 ] ・国内外通信事業者への通信サービスの提供 ・コールセンター向けソリューションの提供、その他音声サービスの提供 |
資本金 | 300百万円(2022年7月1日現在) |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。