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アウトバウンド向けCTIシステムおすすめ9選

更新日

CTIシステムにはインバウンド業務向けとアウトバウンド業務向けの2種類あります。「電話営業を効率化し、アポイント率を向上させたい」「架電を自動化してオペレーターの負担を減らしたい」など、テレアポ業務の改善を検討しているなら、アウトバウンド向けのCTIシステムがおすすめです。

本記事では、アウトバウンド向けのおすすめCTIシステムを紹介します。CTIシステムを導入するべき理由や選び方も解説するので、ぜひ参考にしてください。

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アウトバウンドCTIとインバウンドCTIの違い

CTIシステムでできること
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CTIシステムとは、電話やFAXの機能とコンピューターを連携させる技術のことです。近年では、CRM(顧客管理システム)やSFA(営業支援ツール)と連携させることで、対応品質の向上や業務の効率化を図る企業が増えています。 CTIには大きく分けて、受信業務に活用される「インバウンド型」と、発信業務に特化した「アウトバウンド型」があり、それぞれ用途や導入目的が異なります。

比較項目 インバウンドCTI アウトバウンドCTI
主な目的 問い合わせ対応の効率化  営業架電の効率化
想定シーン  コールセンター、サポート窓口  テレアポ、営業チーム
主な機能  着信時ポップアップ、IVR、通話録音  オートコール、プレビュー/プレディクティブ発信
通話の方向  着信(受ける)  発信(かける)
求められる効果  対応スピード・顧客満足の向上  架電数アップ・アポ獲得率の向上
他システムとの連携  CRMやFAQシステムとの連携  CRMやSFAとの連携

インバウンドCTIは問い合わせ対応を効率化

インバウンドCTIは、顧客からの問い合わせやサポート対応など、受信業務に特化したCTIシステムです。電話がかかってきた際に、着信と同時に顧客情報をポップアップ表示したり、自動音声応答(IVR)で適切な担当に振り分けたりする機能が備わっています。

主にカスタマーサポートやコールセンターなど、顧客対応を効率化したい企業に導入されています。通話内容の録音や、対応履歴の自動記録・分析機能により、対応品質の向上や業務の可視化が可能です。

アウトバウンドCTIは営業電話を効率化

アウトバウンドCTIは、営業電話やリマインド連絡など、発信業務を効率化するためのCTIシステムです。リストに基づいて自動で電話をかけるオートコールや、複数の番号に同時発信するプレディクティブコール、通話前に顧客情報を確認できるプレビューコールなど、さまざまな架電方式に対応しています。

主に営業チームやテレアポ部門でのアポ獲得やフォロー業務を支援し、架電数の最大化と成果の可視化を実現CRM連携や通話録音による分析機能も備わっており、営業の質を高めるツールとして活用されています。

アウトバウンド型CTIの導入メリット

アウトバウンド向けCTIは、自動化により架電を効率化するだけでなく、分析機能によりパフォーマンスの改善や顧客応対の品質向上を実現します。

アウトバウンド型CTIシステムのメリット5つ

  • オートコールで自動的に架電ができる
  • プレディクティブコールで一斉に架電できる
  • プレビューコールで顧客情報を確認してから架電ができる
  • 通話内容を自動で記録し、分析ができる
  • リアルタイムで営業活動のパフォーマンスを可視化できる

オートコールで自動的に架電ができる

アウトバウンド向けのCTIシステムを導入すれば、オートコールを使って自動的に架電できます。オートコールとは、システムによって自動で電話を発信できる機能のこと。リストにある顧客へ自動で架電し、つながった顧客にのみオペレーターが対応することで、無駄なく効率的に架電できます。テレアポをスピーディに実施したい場合に非常に便利な機能です。

また、自動音声応答(IVR)と併用すれば、自動で架電し音声ガイダンスを流すこともできます。電話を通じたアンケート調査や、入金督促など機械的に対応したい場合におすすめの活用方法です。

プレディクティブコールで一斉に架電できる

アウトバウンド向けのCTIシステムを導入すると、プレディクティブコールを使って一斉に架電も可能です。プレディクティブコールとは、複数の顧客へと一斉に架電できる機能のこと。複数の発信先の内、つながったコールだけオペレーターに接続されるので、オートコールと同様に架電効率を大幅に上げます

1件ずつしか架電できないオートコールに対し、プレディクティブコールはまとめて複数件に架電できるので、より効率的に電話営業を行えます。リストの架電対象が多い場合に非常に効果的な機能です。

プレビューコールで顧客情報を確認してから架電ができる

アウトバウンド向けCTIシステムを利用すれば、プレビューコールを使って顧客情報を確認してからの架電も可能となります。プレビューコールとは、CTIシステムに登録した顧客情報を画面に表示してから発信できる機能のこと。情報を確認した上で電話できることによって、よりクオリティの高い電話対応ができるようになります。

通話内容を自動で記録し、分析ができる

アウトバウンド向けのCTIシステムは、通話内容を自動で記録し、商談の進捗や顧客ニーズを正確に追跡できます。例えば、顧客が「価格についてもう少し検討したい」と言った場合、その内容が記録され、次回のフォローアップに活用可能です。また、システム内でメモや通話内容が共有できるため、チーム全体で顧客対応の質を統一できます。

リアルタイムで営業活動のパフォーマンスを可視化できる

アウトバウンド向けのCTIシステムは、オートコールやプレディクティブコールでの通話件数、接続率などのデータをリアルタイムで分析でき、営業活動のパフォーマンスを可視化します。例えば、午後の時間帯に成功率が高いことがわかれば、その時間帯にリソースを集中させる戦略を取ることが可能です。データに基づく戦略改善により、効率的で成果の上がる営業活動を実現します。

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【比較表】アウトバウンド向けのCTIシステム

以下の比較表では、アウトバウンド向けの各CTIシステムの初期費用や月額料金をまとめてチェックできます。一挙に比較したい方は、ぜひ参考にしてください。

Comdesk Lead
lisnavi
CALLTREE
vphone+

料金

15,000 /席

初期費用

50,000円 /席

(他11プラン)

料金

10,000 円〜

初期費用

要問合せ

(他3プラン)

料金

5,980 /ID

初期費用

要問合せ

問い合わせ

料金

55,000

初期費用

要問合せ

(他2プラン)

料金

15,000 円~

初期費用

0円※

問い合わせ

料金

3,000

初期費用

3,000円

(他2プラン)

料金

4,000

初期費用

要問合せ

オートコール(プレディクティブ)機能
オートコール(プログレッシブ)機能
ワンクリックコール機能
通話内容のタグ付け管理機能
対応内容のメモ機能
オートコール(プレディクティブ)機能
オートコール(プログレッシブ)機能
ワンクリックコール機能
通話内容のタグ付け管理機能
対応内容のメモ機能
オートコール(プレディクティブ)機能
オートコール(プログレッシブ)機能
ワンクリックコール機能
通話内容のタグ付け管理機能
対応内容のメモ機能
オートコール(プレディクティブ)機能
オートコール(プログレッシブ)機能
ワンクリックコール機能
通話内容のタグ付け管理機能
対応内容のメモ機能
オートコール(プレディクティブ)機能
オートコール(プログレッシブ)機能
ワンクリックコール機能
通話内容のタグ付け管理機能
対応内容のメモ機能
オートコール(プレディクティブ)機能
オートコール(プログレッシブ)機能
ワンクリックコール機能
通話内容のタグ付け管理機能
対応内容のメモ機能
オートコール(プレディクティブ)機能
オートコール(プログレッシブ)機能
ワンクリックコール機能
通話内容のタグ付け管理機能
対応内容のメモ機能
オートコール(プレディクティブ)機能
オートコール(プログレッシブ)機能
ワンクリックコール機能
通話内容のタグ付け管理機能
対応内容のメモ機能
オートコール(プレディクティブ)機能
オートコール(プログレッシブ)機能
ワンクリックコール機能
通話内容のタグ付け管理機能
対応内容のメモ機能

導入実績社数

2,000社超

導入実績社数

500社

導入実績社数

導入社数:3,000社、通話実績:220,000,000回以上

導入実績社数

600社以上

導入実績社数

シリーズ製品導入実績13,000席以上

導入実績社数

2,700社

導入実績社数

200社超

導入実績社数

情報なし

導入実績社数

情報なし

詳細情報
BIZTEL コールセンター
株式会社リンク
上場企業導入実績あり IT業界の実績多数
BIZTEL コールセンターは、株式会社リンクとブライシス株式会社が提供する、アウトバウンドにも対応可能なCTIシステムです。クラウド型で導入しやすさに優れながらも、本格的なコールセンターを構築できると多くの人気を集め、2,000社以上に導入されています。

ACDや通話録音、モニタリングや通話分析などコールセンター運営をスムーズにする機能が揃うほか、オプションとしてアウトバウンド機能も利用可能。発信倍率を設定した上で自動発信できるプログレッシブコールや、通話終了時間も見込んで自動発信できるプレディクティブ、発信時ポップアップを活用し効率的に架電できます。
詳細情報
InfiniTalk
ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社
上場企業導入実績あり
InfiniTalkは、ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社が提供する、アウトバウンドにも対応可能なCTIシステムです。使いやすくコストパフォーマンスに優れているため、業種を問わず多くの企業で導入されています。

稼働状況のリアルタイムモニターや自動音声応答機能、着信の振分け機能、着信ルーティング機能などのインバウンド向け機能だけでなく、顧客ごとの情報を確認してから発信できるプレビューコールを搭載。秒課金を採用しており、全国どこでも1秒あたり0.06円で架電できるため、通話料金をなるべく抑えたい場合におすすめです。
Salesforceやkintone、SuiteCRMなど、各種SFA/CRMとの連携にも対応しています。
詳細情報
MiiTel
株式会社RevComm
上場企業導入実績あり IT業界の実績多数
MiiTelは、株式会社RevCommが提供するアウトバウンドにも対応可能なCTIシステムです。AIを活用した解析機能が便利で、中小企業から大手企業まで幅広く2,000社以上に導入されています。

電話窓口やコールセンター業務といったインバウンドだけでなく、営業やインサイドセールスなどのアウトバウンドにも対応しており、特定の架電リストに一斉に発信できるプレディクティブコール機能を搭載。架電効率を大幅に向上できます。
トーク速度やラリー回数、被せ率などを数値化し、通話内容をスコアリングできる機能も活用すれば、成約数アップにも期待できるでしょう。Salesforceをはじめとした外部SFAとの連携も可能です。
詳細情報
Comdesk Lead
株式会社Widsley
トライアルあり
Comdesk Leadは、株式会社Widsleyが提供するモバイル回線連動型のCTIシステムです。機材や回線工事が不要で、スマホやタブレットがあれば在宅や外出先でもコールセンター環境を構築できます。

全通話録音とスマホ通話ログを一元管理し、AIが内容を自動でテキスト化してCRMと連携するため、営業記録の負担を軽減できます。リスト管理やオートコール、禁止番号登録、マイボックス、ピンポイント再コールに加え、チャットやテロップ共有、レポーティング、ファイルストレージも利用可能です。

さらに、SNSやメール、LINE、Messengerとの連携やビデオ通話、リアルタイムの営業状況確認、端末紛失時のログインキックアウト機能まで備え、チーム営業とセキュリティの両面を強化します。
詳細情報
MediaCalls
メディアリンク株式会社
MediaCallsは、メディアリンク株式会社が提供するアウトバウンドにも対応可能なCTIシステムです。使いやすさやコストパフォーマンスの良さで人気を集め、利用継続率は99%(※)となっています。

着信の振分けやキューイング、自動音声応答といったコールセンター向けの機能を中心としながらも、アウトバウンド向けの機能も利用可能。電話番号をコピー&ペーストするだけですぐに架電できるほか、オペレーターの後処理時間を計測・改善できるなど、架電効率を上げる機能を使えます。完全クラウド型だけでなく、ハーフクラウド型、オンプレミス型の三形態から選んで導入できる点も魅力です。

(※)販売開始時(2014年)からの継続利用率(廃業による解約は除く)
詳細情報
lisnavi
株式会社Scene Live
トライアルあり
lisnaviは、株式会社Scene Liveが提供するアウトバウンド向けのCTIシステムです。アウトバウンドに特化したCTIシステムで、ワンクリック発信、プレディクティブコール、オートコール、再コール漏れ防止など、アウトバウンド営業を効率化する機能を豊富に搭載。分析ページでは、受注件数やコール数、見込件数、受注効率などを一目で把握でき、オペレーターの成績も管理可能です。

ブース単位の課金なので、オペレーター数ではなく稼働人数で課金となり、費用の無駄が発生しづらい点も魅力。導入支援から操作支援、活用支援まで、サポート体制も整っています。
詳細情報
Mostable
株式会社シナジー
Mostableは、株式会社シナジーが提供するアウトバウンド向けのCTIシステムです。アウトバウンドコールの効率化を叶えるCTIシステムで、自動で架電できるオートコールやテレアポリスト作成、リストの分配・共有など、架電効率を上げる機能を数多く揃えています。オプションを利用すれば、アンケートシステム「Quick」と連携してアンケートも実施可能です。

また、ウィスパリング機能によって通話中のオペレーターをサポートしたり、モニタリング機能によりテレワーク中のオペレーターも稼働状況をチェックしたりできます。通話料金は、1秒課金や20秒課金などから課金方式を選択できるのが魅力です。
詳細情報
CALLTREE
株式会社StratEdge
無料プランあり
CALLTREE(コールツリー)は、株式会社ジーシーが提供する、アウトバウンド業務に特化したクラウド型CTIシステムです。導入実績は4,000ID以上。プレディクティブ・ダイヤルをはじめとする多彩な発信機能により、オペレーターの架電効率を最大化します。

通話待機時間を短縮し、接続率の向上を実現。クラウドPBXによる秒課金制を採用しており、通信コストの最適化が可能です。さらに、顧客情報の自動ポップアップ、通話録音、稼働状況の可視化といった業務支援機能を搭載しています。

インターネット環境さえあれば最短翌日導入でき、初期費用を抑えたスムーズな運用開始が可能です。アウトバウンド業務の効率化とコスト最適化を同時に目指す企業に適したソリューションです。
詳細情報
vphone+
SD Research and Development株式会社
トライアルあり
vphone+は、SD Research and Development株式会社が提供するクラウド型CTIシステムです。アウトバウンド業務に必要な発信管理や架電リスト管理などをはじめ、インバウンド対応まで幅広くカバーしています。発信業務の効率化を重視した設計で、スムーズな架電と成果向上を支援します。

CRM機能が標準搭載され、顧客情報を一元管理しながら、業務内容に応じて画面項目を自由にカスタマイズ可能です。導入後はサポート体制も充実しており、初めてアウトバウンド業務を立ち上げる企業でも安心して導入できます。

CTIシステムの月額料金には、席(ブース)数に応じて金額が変動する従量課金形式のものと、一定の固定費用で提供されるものがあります。従量課金形式の場合、利用する席数に応じて費用が増減するため、フレキシブルな運用が可能です。一方、固定費用のプランは、月々の支出が安定し、予算管理がしやすいのがメリットです。

アウトバウンドに特化したCTIシステムのおすすめ9選

ここからは、アウトバウンド向けのCTIシステムのおすすめサービスをより詳しく紹介します。CTIシステムを導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

アウトバウンド向けCTIシステムをチェック

BIZTEL コールセンター

株式会社リンク
15,000 /席 初期費用 50,000 円 /席
料金プラン一覧を見る
上場企業導入実績あり IT業界の実績多数

BIZTEL コールセンターは、株式会社リンクとブライシス株式会社が提供する、アウトバウンドにも対応可能なCTIシステムです。クラウド型で導入しやすさに優れながらも、本格的なコールセンターを構築できると多くの人気を集め、2,000社以上に導入されています。

ACDや通話録音、モニタリングや通話分析などコールセンター運営をスムーズにする機能が揃うほか、オプションとしてアウトバウンド機能も利用可能。発信倍率を設定した上で自動発信できるプログレッシブコールや、通話終了時間も見込んで自動発信できるプレディクティブ、発信時ポップアップを活用し効率的に架電できます。

主な機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
電話サポートあり
公的認証
ISMS
冗長化
通信の暗号化
IP制限
二要素認証・二段階認証
クラウド(SaaS)
機能一覧を見る
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InfiniTalk

ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社
10,000 円〜 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
上場企業導入実績あり

InfiniTalkは、ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社が提供する、アウトバウンドにも対応可能なCTIシステムです。使いやすくコストパフォーマンスに優れているため、業種を問わず多くの企業で導入されています。

稼働状況のリアルタイムモニターや自動音声応答機能、着信の振分け機能、着信ルーティング機能などのインバウンド向け機能だけでなく、顧客ごとの情報を確認してから発信できるプレビューコールを搭載。秒課金を採用しており、全国どこでも1秒あたり0.06円で架電できるため、通話料金をなるべく抑えたい場合におすすめです。
Salesforceやkintone、SuiteCRMなど、各種SFA/CRMとの連携にも対応しています。

主な機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
電話サポートあり
公的認証
ISMS
Pマーク
冗長化
通信の暗号化
オンプレミス(パッケージ)
クラウド(SaaS)
機能一覧を見る
このサービスを詳しく見る

MiiTel

株式会社RevComm
5,980 /ID 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
上場企業導入実績あり IT業界の実績多数

MiiTelは、株式会社RevCommが提供するアウトバウンドにも対応可能なCTIシステムです。AIを活用した解析機能が便利で、中小企業から大手企業まで幅広く2,000社以上に導入されています。

電話窓口やコールセンター業務といったインバウンドだけでなく、営業やインサイドセールスなどのアウトバウンドにも対応しており、特定の架電リストに一斉に発信できるプレディクティブコール機能を搭載。架電効率を大幅に向上できます。
トーク速度やラリー回数、被せ率などを数値化し、通話内容をスコアリングできる機能も活用すれば、成約数アップにも期待できるでしょう。Salesforceをはじめとした外部SFAとの連携も可能です。

主な機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
電話サポートあり
ISMS
Pマーク
冗長化
通信の暗号化
IP制限
シングルサインオン
クラウド(SaaS)
機能一覧を見る
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Comdesk Lead

株式会社Widsley
要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり

Comdesk Leadは、株式会社Widsleyが提供するモバイル回線連動型のCTIシステムです。機材や回線工事が不要で、スマホやタブレットがあれば在宅や外出先でもコールセンター環境を構築できます。

全通話録音とスマホ通話ログを一元管理し、AIが内容を自動でテキスト化してCRMと連携するため、営業記録の負担を軽減できます。リスト管理やオートコール、禁止番号登録、マイボックス、ピンポイント再コールに加え、チャットやテロップ共有、レポーティング、ファイルストレージも利用可能です。

さらに、SNSやメール、LINE、Messengerとの連携やビデオ通話、リアルタイムの営業状況確認、端末紛失時のログインキックアウト機能まで備え、チーム営業とセキュリティの両面を強化します。

主な機能
導入支援・運用支援あり
チャットサポートあり
メールサポートあり
電話サポートあり
公的認証
ISMS
Pマーク
冗長化
通信の暗号化
IP制限
機能一覧を見る
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MediaCalls

メディアリンク株式会社
55,000 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る

MediaCallsは、メディアリンク株式会社が提供するアウトバウンドにも対応可能なCTIシステムです。使いやすさやコストパフォーマンスの良さで人気を集め、利用継続率は99%(※)となっています。

着信の振分けやキューイング、自動音声応答といったコールセンター向けの機能を中心としながらも、アウトバウンド向けの機能も利用可能。電話番号をコピー&ペーストするだけですぐに架電できるほか、オペレーターの後処理時間を計測・改善できるなど、架電効率を上げる機能を使えます。完全クラウド型だけでなく、ハーフクラウド型、オンプレミス型の三形態から選んで導入できる点も魅力です。

(※)販売開始時(2014年)からの継続利用率(廃業による解約は除く)

主な機能
導入支援・運用支援あり
チャットサポートあり
メールサポートあり
電話サポートあり
ISMS
冗長化
通信の暗号化
IP制限
オンプレミス(パッケージ)
クラウド(SaaS)
機能一覧を見る
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lisnavi

株式会社Scene Live
15,000 円~ 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり

lisnaviは、株式会社Scene Liveが提供するアウトバウンド向けのCTIシステムです。アウトバウンドに特化したCTIシステムで、ワンクリック発信、プレディクティブコール、オートコール、再コール漏れ防止など、アウトバウンド営業を効率化する機能を豊富に搭載。分析ページでは、受注件数やコール数、見込件数、受注効率などを一目で把握でき、オペレーターの成績も管理可能です。

ブース単位の課金なので、オペレーター数ではなく稼働人数で課金となり、費用の無駄が発生しづらい点も魅力。導入支援から操作支援、活用支援まで、サポート体制も整っています。

主な機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
電話サポートあり
ISMS
Pマーク
冗長化
通信の暗号化
IP制限
クラウド(SaaS)
アカウント権限
機能一覧を見る
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Mostable

株式会社シナジー
要問合せ
料金プラン一覧を見る

Mostableは、株式会社シナジーが提供するアウトバウンド向けのCTIシステムです。アウトバウンドコールの効率化を叶えるCTIシステムで、自動で架電できるオートコールやテレアポリスト作成、リストの分配・共有など、架電効率を上げる機能を数多く揃えています。オプションを利用すれば、アンケートシステム「Quick」と連携してアンケートも実施可能です。

また、ウィスパリング機能によって通話中のオペレーターをサポートしたり、モニタリング機能によりテレワーク中のオペレーターも稼働状況をチェックしたりできます。通話料金は、1秒課金や20秒課金などから課金方式を選択できるのが魅力です。

主な機能
導入支援・運用支援あり
チャットサポートあり
メールサポートあり
電話サポートあり
Pマーク
クラウド(SaaS)
アカウント権限
通話の自動録音
ソフトフォン(PC電話)機能
オートコール(プレディクティブ)機能
機能一覧を見る
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CALLTREE

株式会社StratEdge
3,000 初期費用 3,000 円
料金プラン一覧を見る
無料プランあり

CALLTREE(コールツリー)は、株式会社ジーシーが提供する、アウトバウンド業務に特化したクラウド型CTIシステムです。導入実績は4,000ID以上。プレディクティブ・ダイヤルをはじめとする多彩な発信機能により、オペレーターの架電効率を最大化します。

通話待機時間を短縮し、接続率の向上を実現。クラウドPBXによる秒課金制を採用しており、通信コストの最適化が可能です。さらに、顧客情報の自動ポップアップ、通話録音、稼働状況の可視化といった業務支援機能を搭載しています。

インターネット環境さえあれば最短翌日導入でき、初期費用を抑えたスムーズな運用開始が可能です。アウトバウンド業務の効率化とコスト最適化を同時に目指す企業に適したソリューションです。

主な機能
導入支援・運用支援あり
チャットサポートあり
メールサポートあり
電話サポートあり
冗長化
通信の暗号化
IP制限
クラウド(SaaS)
アカウント権限
ダイヤルイン着信機能
機能一覧を見る
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vphone+

SD Research and Development株式会社
4,000 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり

vphone+は、SD Research and Development株式会社が提供するクラウド型CTIシステムです。アウトバウンド業務に必要な発信管理や架電リスト管理などをはじめ、インバウンド対応まで幅広くカバーしています。発信業務の効率化を重視した設計で、スムーズな架電と成果向上を支援します。

CRM機能が標準搭載され、顧客情報を一元管理しながら、業務内容に応じて画面項目を自由にカスタマイズ可能です。導入後はサポート体制も充実しており、初めてアウトバウンド業務を立ち上げる企業でも安心して導入できます。

主な機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
電話サポートあり
Pマーク
冗長化
IP制限
クラウド(SaaS)
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
顧客情報のポップアップ機能
機能一覧を見る
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アウトバウンド業務向けCTIシステムの選び方

最後に、アウトバウンド向けのCTIシステムの選び方について解説します。ポイントを押さえて導入するCTIシステムを選びましょう。

アウトバウンドCTIの比較ポイント

  • 自社に適した機能が搭載されてるか
  • 提供形態はクラウド型かオンプレミス型か
  • CRMとの連携機能が備わっているか
  • 通話データの分析機能が充実しているか

自社に適した機能が搭載されてるか

アウトバウンドCTIシステムはサービスによって機能が多様です。例えば、再コール漏れの防止、半自動の待ち呼発信、ワンクリック発信など、架電効率を向上させる機能は必須です。これに加え、通話内容の解析やオペレーターの稼働状況分析など、運営改善に役立つ機能も豊富にあります。自社のアウトバウンド戦略に最適な機能を整理しておきましょう。

PRONIアイミツSaaS(当社)が2025年5月~9月に実施した独自調査によると、企業がCTIシステムに求める機能(複数回答可)は、「通話の自動録音」(81%)がトップでした。次いで「顧客情報のポップアップ」(75%)、「通話モニタリング」(67%)が続きます。架電業務において、多くの企業が効率と品質向上につながる機能を重視していることが分かります。

CTIシステム機能の重要度調査
クリックで拡大
※2025年5月~9月の期間において、PRONIアイミツSaaS(当社)の利用ユーザーを対象とした独自調査を実施。本調査結果を引用・転載される際は、必ず引用元情報(「PRONIアイミツSaaS」および記事URL)を明記ください。

提供形態はクラウド型かオンプレミス型か

アウトバウンド向けCTIシステムを導入する際には、クラウド型・オンプレミス型のどちらの提供形態を選ぶのかも非常に重要です。

提供形態 特徴 初期費用・月額料金相場
オンプレミス型 ・自社でサーバーを用意しシステムを構築
・カスタマイズ性に優れている
・セキュリティに強い
システム費:30万円以上
サーバー費20万円以上
月額料金:無料
クラウド型 ・提供会社のサーバーで運用
・自社でサーバーを用意する必要がない
・導入しやすくリーズナブル
初期費用:無料〜数十万円
月額料金:1ライセンスあたり数千円

クラウド型は、初期費用を抑えられる・導入スピードが早い・システムの運用、メンテナンスなどはベンダーに任せられるといったメリットがあります。一方でオンプレミス型は、自社サーバー上に構築するため安全性が高く、基幹システムとの連携などカスタマイズ性にも優れています。費用を抑えて気軽に導入したい場合はクラウド型、高度なカスタマイズも求める場合はオンプレミス型がおすすめです。

CRMとの連携機能が備わっているか

アウトバウンド向けCTIシステムがCRM(顧客管理システム)と連携できるかは、業務効率と顧客対応の質を左右する重要なポイント。CRMと連携することで、営業電話の際に担当者は顧客との過去のやり取りや購入履歴などをリアルタイムで確認できます。そうすることで、顧客に対して個別の対応ができ、信頼関係を深めることが可能です。

通話データの分析機能が充実しているか

アウトバウンド向けCTIシステムは、通話データの分析機能が充実しているかも確認しましょう。具体的には通話件数や接続率、通話時間、オペレーターごとの成績といったデータをリアルタイムで可視化し、営業活動の改善に役立てる機能が搭載されているかが重要です。

分析機能が備わっていると、営業チームはデータに基づいて戦略を最適化し、成果を向上できます。また特定の顧客層やキャンペーンごとの成果を追跡できるかも、システムを選ぶ時に確認しておくと良いでしょう。

まとめ:架電ツールで効率のいいアポイント獲得を

アウトバウンド向けCTIシステムは、架電プロセスを効率化しながら、営業活動の質を高めることをサポートします。営業・インサイドセールスにおいてなかなか成果があがらないとお困りの際は、アウトバウンド向けCTIシステムを導入してみましょう。

またCTIシステム選びにお悩みの場合は、ぜひPRONIアイミツをご活用ください。以下のボタンからいくつかの簡単な質問に答えるだけで、おすすめのCTIシステム(最大6つ)をご提案します。自社に適したCTIシステムを導入したいとお考えの方は、PRONIアイミツにご相談してみてはいかがでしょうか。

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CTIシステムの導入は初めてですか?

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紙文化が残る●●業界も、クラウドサービスで契約をラクに!

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よくある質問

アウトバウンド向けCTIシステムのよくある質問に回答します。

アウトバウンドとインバウンドの違いは?

アウトバウンドとインバウンドの違いは、アウトバウンドが企業・コールセンターから顧客への電話発信、インバウンドは顧客から企業・コールセンターへの電話発信です。商品・サービスに関するカスタマーサポートや注文受付などはインバウンド、商品のセールスやアンケート調査などはアウトバウンドにあたります。

CTIシステムもアウトバウンド向け・インバウンド向けがあり、アウトバウンド向けの場合はオートコールやプレディクティブコール、プレビューコールなどの機能が搭載されている一方で、インバウンド向けでは自動音声応答や着信振分け、着信時の顧客情報ポップアップ表示などの機能を利用できます。

CTIシステムとは?

CTIとは、Computer Telephony Integrationの頭文字を取った略語で、電話とコンピュータシステムを連携させる仕組みのこと。そしてCTIシステムとは、コールセンターにおける電話応対や、インサイドセールスにおける電話営業などをサポートするシステムです。

PBX(電話交換機)や自動音声応答(IVR)、着信呼自動分配(ACD)、全通話録音などの機能が搭載されており、導入することによって電話応対の効率化や高品質化、顧客とのトラブル防止等を叶えます。

CTIとコールシステムとの違いは?

CTIとコールシステムは、どちらも電話業務に関するシステムですが、役割と範囲に明確な違いがあります。

比較項目 CTI コールシステム
主な役割  電話とPCの連携  コール業務全体の統合管理
対象範囲  発着信と顧客対応に特化  発信/受信、稼働管理、分析まで網羅
CTI機能を含むか  本体  含まれる構成要素の一部

CTIは「コンピュータ電話統合」と訳される技術で、パソコンと電話を連携させ、通話中に顧客情報を画面上に表示したり、通話履歴を自動でCRMに記録したりする、オペレーターの作業を効率化するための機能を担います。一方、コールシステムは、CTIの機能を含みつつ、発着信のルーティングやオペレーターの稼働管理、レポートの作成、モニタリングなど、コールセンター全体の業務を包括的に支える仕組みです。

つまり、CTIはコールシステムの一部にあたる技術であり、コールシステムはそのCTIを含めた上位の統合的なシステムという位置づけ。コールセンターの構築には、単にCTIを導入するだけでなく、業務運営全体を支えるコールシステムとしての視点が求められるのがポイントです。

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