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コールセンター向けCTIシステムおすすめ11選

更新日

新たにコールセンターを運営する際、「電話応対をスムーズに行いたい」「オペレーター1人ひとりの稼働状況をきちんとモニタリングしたい」「通話は録音しておきたい」などとさまざまな要望があるでしょう。それらのニーズにまとめて応えるためにはCTIシステムの導入が欠かせません。

そこで本記事では、CTIシステムとは何か、コールセンターにCTIシステム導入がおすすめの理由を解説するとともに、おすすめのコールセンター向けCTIシステム10選を紹介します。コールセンターの運営でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

西村 幸純
監修者

IT導入・DX推進のプロ

西村 幸純

PRONI株式会社・情報システム部門のグループリーダー。社内ITの資産管理、サポートヘルプデスク、セキュリティ対策などの業務を主としなが …続きを見る

PRONI株式会社・情報システム部門のグループリーダー。社内ITの資産管理、サポートヘルプデスク、セキュリティ対策などの業務を主としながら、オフィスルールの策定や、ワークフローシステムなどSaaS・ITツールの社内導入を牽引した経験がある。また、前職では情報システム部門で20年以上従事し、社内システム全般の構築・管理業務を行ってきた経歴がある。オンプレサーバ管理、WEBアプリ開発(PHP+MS SQLserver)の分野にも知見を持つ。 PRONI株式会社 情報システム部門のリーダー

※監修者はSaaSの「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している企業・サービスは監修者が選定したものではありません。掲載企業・サービスの調査・情報収集・選定はPRONIアイミツ編集部が独自に行っております。

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CTIとコールセンターシステムの違い

CTIシステムでできること
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CTIシステムは「Computer Telephony Integration」の略称で、コンピュータと電話システムを連携させる技術です。顧客情報を一元管理しながら、スムーズな電話対応を実現するためのシステムで、特にコールセンター業務には欠かせない存在です。

導入する製品によって搭載されている機能は異なりますが、一般的には以下のような機能が含まれています。

CTIシステムの機能 詳細
着信時ポップアップ表示 電話着信時に発信先の顧客情報を表示する
自動音声応答(IVR) 自動で音声ガイダンスを流す
自動音声録音 自動で通話内容を録音する
着信呼分配機能(ACD) 各オペレーターに着信を振り分ける
稼働モニタリング オペレーターの受電数など稼働状況をモニタリングする

CTIシステムは、コールセンター運営に欠かせないシステムです。「CTIシステムとコールセンターシステムの違いは何か?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

簡単に言えば、CTIシステムはコールセンターシステムを構成する重要な要素の一つです。コールセンターシステムは、CTIシステムを含むさまざまなツールや機能を組み合わせた総合的な仕組みを指します。そのため、CTIシステムはコールセンターの根幹を支える存在ともいえるでしょう。

コールセンターシステムの図解
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コールセンターシステムは、顧客対応業務を管理・サポートするための仕組みで、通話履歴の管理や自動応答機能など、さまざまな機能を備えています。電話応対の効率化を図るため、CTIシステムが組み込まれており、PBXやCRMなどの他システムと連携して動作します。

そのため、CTIシステムとコールセンターシステムを厳密に区別する必要はなく、CTI機能はコールセンターの円滑な運営に欠かせない要素といえるでしょう。

CTIシステムとは?導入メリットや機能を分かりやすく解説」では、さらに詳しくCTIシステムの主要機能やメリット、導入時の注意点を解説してます。CTIシステムの知識を深めたい方は、ぜひご覧ください。  

コールセンターにCTIが必要な理由

コールセンターの対応力を高めるにはCTIの導入が不可欠。顧客情報を即座に把握し、スムーズな応対を実現。業務負担を軽減しながら、マーケティングにも活用できます。

コールセンターにCTIシステムが必要な4つの理由

  • 顧客情報の即時表示でパーソナライズ対応が可能に
  • オペレーターの応対品質を統一・改善
  • 通話の自動振り分けでオペレーターの業務負担を軽減
  • 通話履歴データを活用したマーケティング精度の向上

顧客情報の即時表示でパーソナライズ対応が可能に

CTIを活用すると、顧客からの着信時に過去の購入履歴や問い合わせ内容がオペレーター画面に自動表示され、個別のニーズに即した対応ができ、顧客満足度の向上が期待できます。

さらに、CTIシステムはCRMと連携することでより効果を発揮します。例えばSalesforceやHubSpot、kintoneと連携させると、通話内容が自動で録音・保存され、応対履歴として記録されます。CRMとのCTI連携により、迅速で質の高い顧客対応が実現できます。

オペレーターの応対品質を統一・改善

CTIシステムの活用は、オペレーターの応対品質改善にも繋がります。CTIシステムにはオペレーターの稼働状況をモニタリングする機能があります(中にはオペレーターの対応内容をスコアリング・レポーティングするシステムも)。優れたオペレーターの自動録音内容を分析すれば、コールセンター内の人材育成に繋げることも可能。

電話応対中に、スーパーバイザー・管理者からオペレーターへとアドバイスを送れるウィスパリング機能が搭載されているCTIシステムも少なくありません。顧客とのトラブルを防止しスムーズな対応を叶えるためにも、CTIシステムの機能が必要です。

通話の自動振り分けでオペレーターの業務負担を軽減

CTIシステムには、通話内容や顧客の種類に応じて適切な担当者に自動で振り分ける機能があります。その機能により、手動で担当者を割り当てる手間を省き、オペレーターの業務負担が軽減できます。
スムーズな対応が可能となり、顧客の待ち時間も短縮されるため、顧客体験が大きく改善されます。自動振り分け機能は、効率的で高品質なコールセンター運営を支えます。

通話履歴データを活用したマーケティング精度の向上

CTIシステムは、通話履歴や問い合わせ内容をデータ化し、顧客ニーズの分析に役立てられます。このデータは、ターゲット顧客層に最適なアプローチやリピート促進施策を立案するための基礎資料として活用できます。通話履歴データをマーケティングに活用することで、売上向上や顧客ロイヤルティの強化が期待でき、ビジネスの成長を後押しします。

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コールセンター向けCTIシステムの選び方

コールセンター業務を効率化するには、自社の規模や目的に合ったCTIシステムの選定が重要です。機能やコストを比較し、最適なツールを見極めましょう。

コールセンターにおけるCTIの選び方

  • 自社に必要な機能を搭載しているかを確認
  • 提供形態(クラウド型/オンプレミス型)を確認
  • 初期費用・月額料金を確認
  • 自社のCRM・SFAシステムと連携性を確認

自社に必要な機能を搭載しているかを確認

CTIシステムは発着信管理や録音など多機能ですが、コールセンター運営の目的に合う機能を見極めて選ぶことが重要です。例えば、営業架電が中心なら自動発信や通話結果の自動登録、問い合わせ対応が中心なら顧客情報のポップアップ表示や通話録音が欠かせません。全てを導入するとコストが膨らむため、自社の業務フローで実際に使う機能を優先して選ぶのがポイントです。

PRONIアイミツSaaS(当社)が2025年5月~9月に実施した独自調査では、企業がCTIシステムに求める機能(複数回答可)の上位は「通話の自動録音」(81%)、「顧客情報のポップアップ」(75%)、「通話モニタリング」(67%)でした。これらはいずれも、応対品質の向上やオペレーター教育、顧客対応のスピードアップに直結する機能であり、コールセンター運営に欠かせない要素として注目されています。

CTIシステムに求める機能の重要度
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※2025年5月~9月の期間において、PRONIアイミツSaaS(当社)の利用ユーザーを対象とした独自調査を実施。本調査結果を引用・転載される際は、必ず引用元情報(「PRONIアイミツSaaS」および記事URL)を明記ください。

提供形態(クラウド型/オンプレミス型)を確認

CITシステムには、クラウド型とオンプレミス型、2つの導入形態があります。CTIシステムを選ぶ際には、導入形態を比較検討しましょう。

導入形態 特徴
クラウド型のCTIシステム 導入しやすくリーズナブル
オンプレミス型のCTIシステム カスタマイズ性に優れセキュリティ面も安心

クラウド型のCTIシステムの場合、自社サーバーを立てなくともシステムを導入できます。そのため「コールセンター構築に多くの時間とコストを費やしたくない」企業におすすめです。中には初期費用が無料で使えるCTIシステムもあります。ただし、クラウド上で利用するためカスタマイズ性は低く、月額料金・ランニングコストが発生する点には注意が必要です。

オンプレミス型のCTIシステムは、自社サーバーにシステムを構築するため、導入期間もコストも膨らみます。しかし、機能面のカスタマイズ性やセキュリティレベルは高いため、「自社専用のコールセンターを構築したい」場合には、おすすめです。

初期費用・月額料金を確認

CTIシステムは、サービスによって初期費用の有無や月額料金が異なります。初期費用が無料なツールから数十万円かかるものとさまざまなため、自社予算と照らし合わせながら「どのくらいの価格帯で導入するか」を比較検討・相見積もりすることがポイント。

また、1ID(1席)あたりの月額料金もサービスごとに大きく異なります。CTIシステムによっては、繁忙期・閑散期に合わせて席数の増減が可能なものもあり、「コールセンター運営に無駄なコストをかけたくない」場合は料金プランを詳細まで確認ください。

西村 幸純
監修者

IT導入・DX推進のプロ

西村 幸純のコメント

CTIの月額料金は、サービスやプランによる機能の提供範囲で大きく異なります。例えばデータの保存期間であれば、追加料金なしで期間の制限なく保存できるサービスと、追加料金を支払わないと一定期間しか保存できないサービスがあります。利用人数が多ければ、年間で数百万円単位のコスト差になるでしょう。

実際に私がシステムの切り替えを担当したときも、こうした積み重ねで大幅なコストカットが叶いました。システムを選定する際は、使いたい機能が標準ライセンスに含まれるか確認しましょう。  

自社のCRM・SFAシステムと連携性を確認

CTIシステムは、連携可能な外部システムが限られるものもあれば、API連携で非常に幅広い外部システムと連携できるものもあります。CTIシステムを導入しても、自社のCRMに対応していなければコールセンター業務を効率化できません。CTIシステムを最大限に使いこなすためにも、現在使用しているCRM・SFAと連携できるかは必ずチェックしましょう。

西村 幸純
監修者

IT導入・DX推進のプロ

西村 幸純のコメント

CTIシステムを導入する際は、電話番号の扱いにも注意が必要です。

2025年1月に番号ポータビリティの対象範囲が拡大しましたが、ベンダーとの契約内容によっては対象外となる番号もあります。実際に、保有する番号の一部が移行できなかったケースも発生しています。このような想定外の事態を避けるためにも、ベンダーや回線事業者への確認が不可欠です。

050番号は番号ポータビリティの対象外のため、CTIを切り替えた場合、既存の番号は使えません。ただ、既存のお客さんや取引先からは古い番号宛にかかってくると考えられるので、一定期間は新旧のCTIを平行したほうがよいでしょう。  
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【比較表】コールセンター向けCTIシステム

ここからは、コールセンター向けCTIシステムの導入実績や月額料金を比較します。自社の予算や必要な機能と照らし合わせながら、おすすめのCTIシステムをご確認ください。

lisnavi
vphone+

料金

15,000 /席

初期費用

50,000円 /席

(他11プラン)

料金

10,000 円〜

初期費用

要問合せ

(他3プラン)

料金

5,980 /ID

初期費用

要問合せ

料金

15,000 円~

初期費用

0円※

料金

55,000

初期費用

要問合せ

(他2プラン)

料金

5,000 /各ライセンス

初期費用

300,000円 /1テナント

料金

380,412

初期費用

564,000円

料金

1,980 /ID

初期費用

1,980円

問い合わせ

料金

30,000 /拠点

初期費用

181,000円 / 

(他2プラン)

料金

4,000

初期費用

要問合せ

顧客情報のポップアップ機能
ACD(着信の自動振り分け)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話の自動録音
音声のテキスト化機能
顧客情報のポップアップ機能
ACD(着信の自動振り分け)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話の自動録音
音声のテキスト化機能
顧客情報のポップアップ機能
ACD(着信の自動振り分け)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話の自動録音
音声のテキスト化機能
顧客情報のポップアップ機能
ACD(着信の自動振り分け)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話の自動録音
音声のテキスト化機能
顧客情報のポップアップ機能
ACD(着信の自動振り分け)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話の自動録音
音声のテキスト化機能
顧客情報のポップアップ機能
ACD(着信の自動振り分け)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話の自動録音
音声のテキスト化機能
顧客情報のポップアップ機能
ACD(着信の自動振り分け)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話の自動録音
音声のテキスト化機能
顧客情報のポップアップ機能
ACD(着信の自動振り分け)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話の自動録音
音声のテキスト化機能
顧客情報のポップアップ機能
ACD(着信の自動振り分け)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話の自動録音
音声のテキスト化機能
顧客情報のポップアップ機能
ACD(着信の自動振り分け)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話の自動録音
音声のテキスト化機能
顧客情報のポップアップ機能
ACD(着信の自動振り分け)機能
IVR(自動音声応答)機能
通話の自動録音
音声のテキスト化機能

導入実績社数

2,000社超

導入実績社数

500社

導入実績社数

導入社数:3,000社、通話実績:220,000,000回以上

導入実績社数

2,700社

導入実績社数

シリーズ製品導入実績13,000席以上

導入実績社数

累計1,825テナント32,000席以上(2025年6月現在)

導入実績社数

2,000社以上(40カ国以上)

導入実績社数

世界300,000ID以上

導入実績社数

200社超

導入実績社数

約2,400社(解約除く、2022年11月現在)

導入実績社数

情報なし

詳細情報
BIZTEL コールセンター
株式会社リンク
上場企業導入実績あり IT業界の実績多数
BIZTEL コールセンターは、本格的なコールセンター運営を気軽に叶えることができるCTIシステムです。パソコンとインターネット環境さえ揃っていればすぐに導入できます。また、東京03番号や0120番号、0570番号など、現在使用している電話番号をそのまま使用できる点もおすすめのポイントです。

クラウド型のCTIシステムでありながら音声品質は非常に高く、「費用は抑えたい」「音質を落としたくない」どちらのニーズにもぴったり。万が一に備え、24時間365日体制でサポートが提供されているのも魅力です。
詳細情報
InfiniTalk
ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社
上場企業導入実績あり
InfiniTalk(インフィニトーク)は、コールセンターの運営に必要な機能を1つにまとめたCTIシステムです。Salesforceやkintoneなどと連携して顧客情報のポップアップ表示ができるほか、IVRや通話録音、ショートメッセージの送信やコールセンター用チャットアプリなど幅広い機能を搭載しています。

録音された通話をテキスト化し、感情分析やエンティティ分析を行う機能も特徴的です。導入形態はクラウド型・オンプレミス型の2つから選ぶことができます。使いやすさも優れており、はじめてCTIシステムを利用する企業にもおすすめです。
詳細情報
MiiTel
株式会社RevComm
上場企業導入実績あり IT業界の実績多数
MiiTel(ミーテル)は、機能の豊富さ・ユーザビリティの高さで人気のCTIシステムです。通話やモニタリング、自動音声応答、自動録音などの基本的な機能のほか、文字起こしの自動要約機能や録音データの抜粋共有などの業務効率化機能、スコアリングや定量評価等のセルフコーチング機能など多くの機能が搭載されています。オペレーターの育成や、コールセンターの業務効率化を実現できるでしょう。

オンボーディングやMiiTel活用セミナーなど、導入サポートが整っている点も安心。スムーズなCTIシステム導入を実現できます。
詳細情報
lisnavi
株式会社Scene Live
トライアルあり
lisnavi(リスナビ)は、コールセンターでのアウトバウンド業務に特化したCTIシステムです。​累計導入社数は2,700社にのぼります。

オートコール機能により、発信作業を自動化し、架電数を増加させることが特徴の一つ。また、ダッシュボード機能を活用し、発信業務をリアルタイムで可視化し、業務改善をサポートします。​さらに、リストやヒアリング項目を案件別に管理できるプロジェクト管理機能を備え、複数の商材やプロジェクトを持つ企業にも対応しています。​
詳細情報
MediaCalls
メディアリンク株式会社
MediaCalls(メディアコールズ)は、その圧倒的なコストパフォーマンスの高さで多くの人気を呼んでいるCTIシステムです。コールセンター運営で必要となる機能を漏れなくカバーしながら、他社と比較して費用が安い点がおすすめ。ユーザビリティにも優れており、スタイリッシュな操作画面を直感的に使いこなすことが可能です。

導入形態は、オンプレミス・ハーフクラウド・クラウドの3つから選択可能。予算や必要な機能など、希望要件にあわせて選べる点もおすすめのポイントです。
詳細情報
CT-e1/SaaS
株式会社コムデザイン
上場企業導入実績あり
CT-e1/SaaSは、通話録音やIVR、ACD、ボイスメールなどのコミュニケーション機能のほか、会話解析や感情解析、テキストマイニング、AIによるFAQエンジンなどといった、これまでのCTIシステムではなかなか見られなかった機能まで幅広く網羅したCTIシステムです。

利用テナント数は1,745、シート数は3万1,000席(2024年4月時点)と非常に多くの導入実績を誇るほか、利用継続率も90%以上を記録しているのは信頼の証。機能のカスタマイズにも対応していながら、オプション料金は発生しないというコストパフォーマンスの高さも魅力です。
詳細情報
AmeyoJ
株式会社アイ・ピー・エス・プロ
上場企業導入実績あり
 AmeyoJ(アメヨジェイ)は、アウトバウンド・インバウンドどちらの業務にも対応し、コールセンター運営に必要な機能がオールインワンで集約されているCTIシステムです。クラウド型で気軽に導入できるほか、通話料金がリーズナブルなのが大きなメリット。平均して37.5%ほどコストカットできるというデータもあり、「通話料金を抑えたい」とお悩みの企業にもおすすめです。

また、kintoneやFlexCRMといった外部システムとの連携が可能なほか、AmeyoJ内に搭載されたCRM機能を利用することも可能です。受発注履歴や応対履歴を1つのシステムで管理できるため、「CTIシステムとCRMをどちらも新たに導入したい」という企業はぜひAmeyoJを検討ください。
詳細情報
SimpleConnect
Cloopen株式会社
SimpleConnectは、電話のみならず顧客とのさまざまなコミュニケーションを一元管理できるCTIシステム・オムニチャネルコンタクトセンターシステムです。電話をはじめチャットやチャットボット、メール、SMSまでこれ1つで管理できます。

AIを活用した自動応答機能や通話内容のテキスト化・要約、外部CRMとの連携なども可能。1ID・1ヶ月単位ですぐに利用を始めることができるので、まずはスモールスタートさせたいという企業におすすめです。

さらに、SimpleConnectでは初期設定を無償で対応しており、導入後のサポートも充実。はじめてCTIシステムを利用する企業も安心な体制が整っています。
詳細情報
Mostable
株式会社シナジー
Mostable(モスタブル)は、アウトバウンド業務に特化したクラウド型のCTIシステムです。オートコールやモニタリング、ウィスパリング、再コールのお知らせ、リストの分配や共有など、アウトバウンド業務を効率化する機能を多数搭載しており、架電効率アップに大きく貢献します。

また、オプション機能のアンケートシステム「Quick」をあわせて活用することで、自動アナウンスのアンケート電話を発信可能。オペレーターの負担を大幅に減らし、コールセンターの離職率の低減につながるでしょう。
詳細情報
カイクラ
株式会社シンカ
上場企業導入実績あり
カイクラは、電話・SMS・メールといった顧客とのコミュニケーション手段を一元管理できるCTIシステムです。応対履歴も1つのシステムで確認できるため、顧客ごとに最適な案内が可能となり、顧客満足度の向上につながります。また、社員側でも応対履歴を確認する手間と時間が省け、業務効率化が実現します。

実際にカイクラを導入して、顧客とのコミュニケーションコストを1/3まで削減した事例もあります。「営業戦略の立案など重要な業務に時間を割きたい」とお考えの企業に、カイクラはおすすめのCTIシステムです。
詳細情報
vphone+
SD Research and Development株式会社
トライアルあり
vphone+は、SD Research and Development株式会社が提供するクラウド型CTIシステムです。発信・受信の両業務を支援する機能を備え、コールセンター運営を効率化します。

コストを抑えた柔軟な運用が最大の特長で、ライセンスは同時ログイン数単位(コールセンター向けは月額4,000円〜)で契約可能です。オペレーター数が変動しても無駄なく利用でき、通話料金も秒課金制で通信コストを最適化できます。

さらに、CRM機能により顧客情報を一元管理でき、業務内容に合わせて画面項目を自由にカスタマイズ可能です。導入後もサポート体制が整っており、初めてコールセンターを立ち上げる企業にも適しています。

下記ボタンから、CTIシステムを最大6社まで並べて比較できます。各社の料金や機能を比較したい場合にぜひご活用ください。

【2025年最新】コールセンターシステムおすすめ11選

2025年最新比較で、コールセンター運営におすすめのCTIシステム11選を紹介します。コールセンターに多数の導入実績がある人気のサービスをぜひ検討ください。

コールセンターにおすすめのCTIシステム

BIZTEL コールセンター

株式会社リンク
15,000 /席 初期費用 50,000 円 /席
料金プラン一覧を見る
上場企業導入実績あり IT業界の実績多数

BIZTEL コールセンターは、本格的なコールセンター運営を気軽に叶えることができるCTIシステムです。パソコンとインターネット環境さえ揃っていればすぐに導入できます。また、東京03番号や0120番号、0570番号など、現在使用している電話番号をそのまま使用できる点もおすすめのポイントです。

クラウド型のCTIシステムでありながら音声品質は非常に高く、「費用は抑えたい」「音質を落としたくない」どちらのニーズにもぴったり。万が一に備え、24時間365日体制でサポートが提供されているのも魅力です。

主な機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
電話サポートあり
公的認証
ISMS
冗長化
通信の暗号化
IP制限
二要素認証・二段階認証
クラウド(SaaS)
機能一覧を見る
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InfiniTalk

ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社
10,000 円〜 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
上場企業導入実績あり

InfiniTalk(インフィニトーク)は、コールセンターの運営に必要な機能を1つにまとめたCTIシステムです。Salesforceやkintoneなどと連携して顧客情報のポップアップ表示ができるほか、IVRや通話録音、ショートメッセージの送信やコールセンター用チャットアプリなど幅広い機能を搭載しています。

録音された通話をテキスト化し、感情分析やエンティティ分析を行う機能も特徴的です。導入形態はクラウド型・オンプレミス型の2つから選ぶことができます。使いやすさも優れており、はじめてCTIシステムを利用する企業にもおすすめです。

主な機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
電話サポートあり
公的認証
ISMS
Pマーク
冗長化
通信の暗号化
オンプレミス(パッケージ)
クラウド(SaaS)
機能一覧を見る
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MiiTel

株式会社RevComm
5,980 /ID 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
上場企業導入実績あり IT業界の実績多数

MiiTel(ミーテル)は、機能の豊富さ・ユーザビリティの高さで人気のCTIシステムです。通話やモニタリング、自動音声応答、自動録音などの基本的な機能のほか、文字起こしの自動要約機能や録音データの抜粋共有などの業務効率化機能、スコアリングや定量評価等のセルフコーチング機能など多くの機能が搭載されています。オペレーターの育成や、コールセンターの業務効率化を実現できるでしょう。

オンボーディングやMiiTel活用セミナーなど、導入サポートが整っている点も安心。スムーズなCTIシステム導入を実現できます。

主な機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
電話サポートあり
ISMS
Pマーク
冗長化
通信の暗号化
IP制限
シングルサインオン
クラウド(SaaS)
機能一覧を見る
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lisnavi

株式会社Scene Live
15,000 円~ 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり

lisnavi(リスナビ)は、コールセンターでのアウトバウンド業務に特化したCTIシステムです。​累計導入社数は2,700社にのぼります。

オートコール機能により、発信作業を自動化し、架電数を増加させることが特徴の一つ。また、ダッシュボード機能を活用し、発信業務をリアルタイムで可視化し、業務改善をサポートします。​さらに、リストやヒアリング項目を案件別に管理できるプロジェクト管理機能を備え、複数の商材やプロジェクトを持つ企業にも対応しています。​

主な機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
電話サポートあり
ISMS
Pマーク
冗長化
通信の暗号化
IP制限
クラウド(SaaS)
アカウント権限
機能一覧を見る
このサービスを詳しく見る

MediaCalls

メディアリンク株式会社
55,000 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る

MediaCalls(メディアコールズ)は、その圧倒的なコストパフォーマンスの高さで多くの人気を呼んでいるCTIシステムです。コールセンター運営で必要となる機能を漏れなくカバーしながら、他社と比較して費用が安い点がおすすめ。ユーザビリティにも優れており、スタイリッシュな操作画面を直感的に使いこなすことが可能です。

導入形態は、オンプレミス・ハーフクラウド・クラウドの3つから選択可能。予算や必要な機能など、希望要件にあわせて選べる点もおすすめのポイントです。

主な機能
導入支援・運用支援あり
チャットサポートあり
メールサポートあり
電話サポートあり
ISMS
冗長化
通信の暗号化
IP制限
オンプレミス(パッケージ)
クラウド(SaaS)
機能一覧を見る
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CT-e1/SaaS

株式会社コムデザイン
5,000 /各ライセンス 初期費用 300,000 円 /1テナント
料金プラン一覧を見る
上場企業導入実績あり

CT-e1/SaaSは、通話録音やIVR、ACD、ボイスメールなどのコミュニケーション機能のほか、会話解析や感情解析、テキストマイニング、AIによるFAQエンジンなどといった、これまでのCTIシステムではなかなか見られなかった機能まで幅広く網羅したCTIシステムです。

利用テナント数は1,745、シート数は3万1,000席(2024年4月時点)と非常に多くの導入実績を誇るほか、利用継続率も90%以上を記録しているのは信頼の証。機能のカスタマイズにも対応していながら、オプション料金は発生しないというコストパフォーマンスの高さも魅力です。

主な機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
電話サポートあり
ISMS
Pマーク
冗長化
通信の暗号化
クラウド(SaaS)
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
機能一覧を見る
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AmeyoJ

株式会社アイ・ピー・エス・プロ
380,412 初期費用 564,000 円
料金プラン一覧を見る
上場企業導入実績あり

 AmeyoJ(アメヨジェイ)は、アウトバウンド・インバウンドどちらの業務にも対応し、コールセンター運営に必要な機能がオールインワンで集約されているCTIシステムです。クラウド型で気軽に導入できるほか、通話料金がリーズナブルなのが大きなメリット。平均して37.5%ほどコストカットできるというデータもあり、「通話料金を抑えたい」とお悩みの企業にもおすすめです。

また、kintoneやFlexCRMといった外部システムとの連携が可能なほか、AmeyoJ内に搭載されたCRM機能を利用することも可能です。受発注履歴や応対履歴を1つのシステムで管理できるため、「CTIシステムとCRMをどちらも新たに導入したい」という企業はぜひAmeyoJを検討ください。

主な機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
電話サポートあり
ISMS
IP制限
シングルサインオン
クラウド(SaaS)
英語
フランス語
タイ語
機能一覧を見る
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SimpleConnect

Cloopen株式会社
1,980 /ID 初期費用 1,980 円
料金プラン一覧を見る

SimpleConnectは、電話のみならず顧客とのさまざまなコミュニケーションを一元管理できるCTIシステム・オムニチャネルコンタクトセンターシステムです。電話をはじめチャットやチャットボット、メール、SMSまでこれ1つで管理できます。

AIを活用した自動応答機能や通話内容のテキスト化・要約、外部CRMとの連携なども可能。1ID・1ヶ月単位ですぐに利用を始めることができるので、まずはスモールスタートさせたいという企業におすすめです。

さらに、SimpleConnectでは初期設定を無償で対応しており、導入後のサポートも充実。はじめてCTIシステムを利用する企業も安心な体制が整っています。

主な機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
電話サポートあり
公的認証
ISMS
通信の暗号化
IP制限
二要素認証・二段階認証
クラウド(SaaS)
スマホアプリ(iOS)対応
機能一覧を見る
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Mostable

株式会社シナジー
要問合せ
料金プラン一覧を見る

Mostable(モスタブル)は、アウトバウンド業務に特化したクラウド型のCTIシステムです。オートコールやモニタリング、ウィスパリング、再コールのお知らせ、リストの分配や共有など、アウトバウンド業務を効率化する機能を多数搭載しており、架電効率アップに大きく貢献します。

また、オプション機能のアンケートシステム「Quick」をあわせて活用することで、自動アナウンスのアンケート電話を発信可能。オペレーターの負担を大幅に減らし、コールセンターの離職率の低減につながるでしょう。

主な機能
導入支援・運用支援あり
チャットサポートあり
メールサポートあり
電話サポートあり
Pマーク
クラウド(SaaS)
アカウント権限
通話の自動録音
ソフトフォン(PC電話)機能
オートコール(プレディクティブ)機能
機能一覧を見る
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カイクラ

株式会社シンカ
30,000 /拠点 初期費用 181,000 円 / 
料金プラン一覧を見る
上場企業導入実績あり

カイクラは、電話・SMS・メールといった顧客とのコミュニケーション手段を一元管理できるCTIシステムです。応対履歴も1つのシステムで確認できるため、顧客ごとに最適な案内が可能となり、顧客満足度の向上につながります。また、社員側でも応対履歴を確認する手間と時間が省け、業務効率化が実現します。

実際にカイクラを導入して、顧客とのコミュニケーションコストを1/3まで削減した事例もあります。「営業戦略の立案など重要な業務に時間を割きたい」とお考えの企業に、カイクラはおすすめのCTIシステムです。

主な機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
電話サポートあり
公的認証
Pマーク
通信の暗号化
IP制限
二要素認証・二段階認証
クラウド(SaaS)
スマホアプリ(iOS)対応
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vphone+

SD Research and Development株式会社
4,000 初期費用 要問合せ
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トライアルあり

vphone+は、SD Research and Development株式会社が提供するクラウド型CTIシステムです。発信・受信の両業務を支援する機能を備え、コールセンター運営を効率化します。

コストを抑えた柔軟な運用が最大の特長で、ライセンスは同時ログイン数単位(コールセンター向けは月額4,000円〜)で契約可能です。オペレーター数が変動しても無駄なく利用でき、通話料金も秒課金制で通信コストを最適化できます。

さらに、CRM機能により顧客情報を一元管理でき、業務内容に合わせて画面項目を自由にカスタマイズ可能です。導入後もサポート体制が整っており、初めてコールセンターを立ち上げる企業にも適しています。

主な機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
電話サポートあり
Pマーク
冗長化
IP制限
クラウド(SaaS)
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
顧客情報のポップアップ機能
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CTIをコールセンターに導入した事例

実際にコールセンターにCTIシステムを導入した事例を2つ紹介します。他社でどのような課題があり、CTIシステム導入でどのような効果があったのか、具体的に見ていきましょう。

事例①全国支店の人材活用とBCP対策を実現した事例

1つ目は、大手の損害保険会社が「BIZTEL コールセンター」を導入した事例です。この企業では、保険の問い合わせ窓口を新規開設するにあたり、全国の支店が抱える人材を活用することが課題でした。

そこでクラウド型で、インターネット環境があればどの場所からも受電できる「BIZTEL コールセンター」を導入。全国の支店からコールセンター業務を担う人材を選出し、支店をまたいだ仮想的なコールセンター組織を構築することに成功しました。

また、「BIZTEL コールセンター」の導入によって、支社が被災した際には本社で代理受電するなどの仕組みを構築でき、BCP対策を整えることもできました。これにより、信頼と安心感のある金融コールセンターを実現しています。

参考:BIZTELコールセンター 公式サイト「導入事例」

事例② 応答率80%以上を達成し顧客分析力を向上した事例

2つ目は、通信販売・ダイエットジムなどを運営する企業にCTIシステムを導入した事例です。この企業では、かつてカスタマーサポート業務を外部委託していましたが、「思うように応対品質が向上しない」「報告レポートから得られる情報量が少なく、顧客分析ができない」という課題を抱えていました。有効な施策が打てないもどかしさから、コールセンターを内製化することに決めたのです。

InfiniTalk(インフィニトーク)を導入したことで受電数を可視化でき、適切な担当者数を確保。3ヶ月で応答率80%以上を維持するコールセンターに成長させることに成功しています。さらに、電話による問い合わせ内容をマーケティングに活用できるようなり、架電の頻度を増やすなどして顧客の来店率を向上させる施策を実施できました。

参考:InfiniTalk(インフィニトーク)公式サイト「導入事例」

まとめ:コールセンターを効率よく運営しよう

今回は、コールセンターにCTIシステムを導入するべき理由を解説するとともに、おすすめのCTIシステムを紹介しました。CTIシステムで利用できる便利な機能により、コールセンター運営は大幅に効率化できます。業務の効率化・顧客満足度の向上・応対品質の改善をまとめて実現したい企業に、CTIシステム導入がおすすめです。

数あるCTIシステムを比較して自社のニーズに合ったものを選ぶのは大変です。「まず候補を絞りたい」という担当者はぜひPRONIアイミツを活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったCTIシステムが分かる診断(無料)ができます。

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西村 幸純
監修者

IT導入・DX推進のプロ

西村 幸純

PRONI株式会社 情報システム部門のリーダー

PRONI株式会社・情報システム部門のグループリーダー。社内ITの資産管理、サポートヘルプデスク、セキュリティ対策などの業務を主としながら、オフィスルールの策定や、ワークフローシステムなどSaaS・ITツールの社内導入を牽引した経験がある。また、前職では情報システム部門で20年以上従事し、社内システム全般の構築・管理業務を行ってきた経歴がある。オンプレサーバ管理、WEBアプリ開発(PHP+MS SQLserver)の分野にも知見を持つ。

PRONIアイミツ

著者

PRONIアイミツ編集部

PRONIアイミツ(SaaS)は、企業のバックオフィスや営業・マーケティングに特化したIT製品/SaaSを比較検討できるサイトです。PRONIアイミツ編集部では、SaaSツールの選び方やおすすめサービスなど、企業のSaaS選定に役立つ情報を日々発信しています。プロのコンシェルジュが、個別の課題・要望をもとに最適なIT製品/SaaSをご提案するマッチングサービスも提供しています。累計60万件のマッチング実績を誇る当社にぜひご相談ください。

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