CTIシステム

AmeyoJ

(アメヨジェイ)
株式会社アイ・ピー・エス・プロ
出典:株式会社アイ・ピー・エス・プロ https://ameyoj.com/
上場企業導入実績あり

AmeyoJ(アメヨジェイ)の評判と実態

更新日

AmeyoJ(アメヨジェイ)は、株式会社アイ・ピー・エス・プロが提供するコールセンターシステムです。通話料は使った分だけの秒課金と定額のかけ放題プランから選べるため、通話量に合わせてコストを抑えて運用できます。

この記事では、AmeyoJの評判が良い理由から、他サービスとの比較、料金プランまでを徹底解説します。

AmeyoJとは?評判が良い3つの理由

クリックで拡大
※出典:株式会社アイ・ピー・エス・プロ『AmeyoJ』

AmeyoJとは、インバウンド・アウトバウンドのどちらにも使えるコールセンターシステムです。IVRやオートコール、全通話録音、ACDなどの機能を標準で備えています。そんなAmeyoJの評判としては、以下の3つが挙げられます。

通話料は秒課金で無駄がない

AmeyoJのクラウド型では、通話料に1秒単位の秒課金を採用しています。固定電話からは1秒0.06円、携帯電話からは1秒0.25円で、話した分だけを正確に支払えます。3分単位の課金が主流の中、短い通話が多い企業ほど通話料を抑えやすい点が好評です。

全通話録音やACDなどの機能が標準で使える

AmeyoJは、全通話録音やACD(着信の自動振り分け)、オートコールを標準機能として備えています。通話内容をあとから確認したり、着信をオペレーターへ自動で振り分けたりでき、オプションを追加しなくてもコールセンター業務の基本機能がそろう点が評価されています。

平日のサポートと緊急時24時間の障害対応がある

サポートは平日9:00〜18:00の電話・メール対応に加え、システム障害には緊急時24時間で対応してもらえます。リモートサポートや、席数増減に伴うライセンス変更手数料の無料化、ソフトウェアの無料アップデートも含まれます。

他社比較:AmeyoJ・BIZTELコールセンター・BlueBeanの違い

他のCTIシステムと比較して、AmeyoJはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、インバウンド・アウトバウンドの両方に使えるクラウド型のCTIシステムとしてよく比較される「BIZTELコールセンター」「BlueBean」と「AmeyoJ」を比較します。

比較項目 AmeyoJ BIZTELコールセンター BlueBean
初期費用 300,000円〜
(初期セットアップ費用)
5万円/席〜
(税抜・座席課金)
5,000円/ライセンス
(税抜)
月額料金 要問合せ 1万5,000円/席〜
(税抜・座席課金)
5,000円/ライセンス
(税抜・5ライセンスから)
特徴 通話料は秒課金とかけ放題から選べる
全通話録音・ACD・オートコールが標準
最短5営業日で利用開始
シリーズ累計2,000社超の導入実績
最低利用期間なし・日割り料金
他社システム連携オプションが無料

上記の比較表から見える、各サービスの違いと特徴は以下の通りです。

BIZTELコールセンター:導入が早いが、席数に応じて料金が上がる

BIZTELコールセンターは、株式会社リンクが提供するクラウド型のCTIシステムで、シリーズ累計2,000社超の導入実績があります。申し込みから最短5営業日で利用を開始でき、料金も公開されています。ただし、座席課金プランは1席あたり月額1万5,000円(税抜)のため、席数が増えるほど費用がかさみます。

BlueBean:契約期間の縛りがないが、契約は5ライセンスから

BlueBeanは、株式会社ソフツーが提供するクラウド型のコールセンターシステムで、1ライセンスあたり初期費用5,000円・月額5,000円(税抜)で利用できます。最低利用期間がなく、料金は日割りで計算されるうえ、他社システムとの連携オプションも無料です。ただし、契約は5ライセンスからとなります。

AmeyoJ:秒課金とかけ放題から通話料を選べ、標準機能も充実

AmeyoJは、通話料を秒課金と月々10,000円〜のかけ放題プランから選べるコールセンターシステムです。IVRやオートコール、全通話録音、ACDなどの機能も標準で備えており、発信件数の多いコールセンターでも通話コストを抑えて運営したい企業に向いています。

AmeyoJ以外のサービスも含めてCTIシステムを比較したい方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったサービス(最大6社)をご案内可能です。

プロが代わりに探して紹介します!

CTIシステムの導入は初めてですか?

はい

いいえ

紙文化が残る●●業界も、クラウドサービスで契約をラクに!

自社にあった

CTIシステム

を診断

関連記事:おすすめのCTIシステムを比較した記事はこちら!

AmeyoJの料金プラン

AmeyoJの料金は席数や必要な機能によって変わり、公式サイトのお見積もり例では初期セットアップ費用300,000円、OPライセンス月額10,000円などの単価が公開されています。

項目 主な内容 単価(お見積もり例)
初期費用 初期セットアップ
CRM実装
RecTEL2
電話回線工事・番号登録
初期セットアップ費用:300,000円
CRM実装費用:100,000円
RecTEL2:10,000円
回線工事費:10,000円
番号登録料:1,000円
月額費用 OP/SVライセンス
CRM利用
ビューワーやウォールボードのオプション
チャネル利用料・番号利用料
OPライセンス:10,000円
SVライセンス:12,000円
CRM利用料:10,000円
シートビューワー利用料:10,000円
ウォールボード利用料:20,000円
チャネル利用料:1,200円
ダイヤルイン番号基本料:100円

総額はライセンス数やオプション、電話回線の構成によって決まるため、正確な費用は見積もりで確認しましょう。IVRの追加設定やCRMとの追加連携など、運用内容によっては別途費用がかかる場合もあります。必要な機能や席数に合わせて構成を調整できるため、企業ごとの要件に合った費用設計ができる料金体系です。

AmeyoJのメリット

AmeyoJを活用すると、次のようなメリットがあります。

通話量に合わせてかけ放題プランも選べる

AmeyoJでは、秒課金のほかに固定電話も携帯電話も月々10,000円〜で定額になるかけ放題プランを選べます。何分発信しても通話料は変わらないため、発信件数の多いコールセンターでも通話コストが膨らむ心配がありません。短い通話が中心なら秒課金、架電の多い業務ならかけ放題と、業務内容に合わせて料金体系を選択可能です。

秒課金システムを採用

AmeyoJは、通話料に話した分だけを支払う秒課金システムを採用しています。固定電話からの受発信は1秒0.06円、携帯電話からの受発信は1秒0.25円です。10秒の通話でも3分ぶんの料金がかかる3分課金に比べて、通話料を大幅に削減できます。

サポートが手厚い

AmeyoJの初期セットアップ費用には、初期設定やIVR設定、動作テスト、研修が含まれています。導入後は平日9:00〜18:00に電話・メールで相談でき、システム障害には緊急時24時間で対応してもらえます。リモートサポートやソフトウェアの無料アップデートも受けられるため、運用中の不安を相談しやすい体制です。

既存サービスと連携できる

AmeyoJはCRMと連携することで、着信ポップアップやクリックトゥコール、通話履歴の連携ができます。顧客情報を見ながら応対したり、画面上から発信したりできるため、電話業務の効率化につながります。

また、コンポーネント構造のため、他社CRMとの連携やカスタマイズIVR、SMS連携、音声認識・音声テキスト化などをオプションで追加できるのもポイントです。

稼働状況が分かりやすい

AmeyoJのモニタリングはシステムの稼働状況が一目瞭然。内容を細かく分析するのはもちろん、リアルタイムで状況を確認できます。接続に失敗したコールの状況やオペレーターのリアルタイムの通話状況、通話の結果などをグラフで表示できるため、各オペレーターの稼働率を監視し、改善に役立てられます。これらのデータやグラフは一画面に集約、見やすく表示されており一目で状況が把握できます。

企業規模や用途を問わない柔軟性

AmeyoJは、インバウンド・アウトバウンドを問わず幅広い業務で利用できます。IVRやオートコール、全通話録音などの機能が標準装備されており、問い合わせ対応から架電業務まで、さまざまなコールセンター業務に対応可能。ウォールボードやシートビューワーなどの機能もオプションで追加でき、業務に合わせて構成を調整できます。

徹底調査で分かったAmeyoJがおすすめの企業

紹介したメリットを踏まえ、AmeyoJがおすすめの企業を具体的にお伝えします。

全通話録音やACDを標準機能で使いたい企業

AmeyoJは、全通話録音やACD、IVR、オートコールを標準で備えたコールセンターシステムです。通話内容の確認やオペレーターへの着信の振り分けをオプションなしで行えるため、応対品質の管理と業務の効率化を両立したい企業におすすめします。

通話料金を削減したい企業

AmeyoJのクラウド型は回線もセットで提供され、通話料は固定電話が1秒0.06円、携帯電話が1秒0.25円の秒課金です。実際に話した分だけを支払えるため、アウトバウンド業務が中心の企業や、1回の通話が3分以内で終わることが多い企業は、特に通話料の削減が期待できます。

初めてCTIシステムを導入する企業

AmeyoJでは、初期セットアップ費用に初期設定やIVR設定、動作テスト、研修が含まれており、導入時の準備をまとめて任せられます。稼働後も平日のサポートに加え、システム障害には緊急時24時間で対応してもらえるため、パソコンの操作が苦手な人がいる企業でも安心です。

まとめ

AmeyoJは、通話料を秒課金とかけ放題プランから選べ、全通話録音やACDなどの機能も標準で備えたコールセンターシステムです。初めてCTIシステムを導入する企業はもちろん、通話料を削減したい企業や、通話録音や着信の振り分けを標準機能でそろえたい企業に特に向いています。

AmeyoJサポート担当者のコメント
電気通信事業者の知見を活かし、導入後も充実したサポートで支援させていただきます。
プロが代わりに探して紹介します!

CTIシステムの導入は初めてですか?

はい

いいえ

紙文化が残る●●業界も、クラウドサービスで契約をラクに!

自社にあった

CTIシステム

を診断

AmeyoJが掲載されている関連記事

AmeyoJが紹介されている関連記事を掲載しています。

市場シェアの高い!おすすめのコールセンターシステム
市場シェアの高いコールセンターシステムおすすめ5選
コールセンター向けおすすめのCTIシステム11選
コールセンター向けCTIシステムおすすめ11選
システム連携できるおすすめのCTIシステム10選
CTI連携とは?CRMとの連携メリットや選び方、おすすめシステム10選も紹介
オンプレミス型おすすめのCTIシステム8選
オンプレミス型CTIシステムのおすすめ8選 | コールセンター業務を効率化
クラウド型CTIシステムとは?ツールの選び方、導入時のポイントを解説
クラウド型CTIシステムとは?ツールの選び方、導入時のポイントを解説
インバウンド型CTIとは?コールセンターに必要な機能と導入メリットを解説
インバウンド型CTIとは?コールセンターに必要な機能と導入メリットを解説
※企業からの提供情報および公式サイトの公開情報を基に、PRONIアイミツ編集部が編集しています。詳細は直接サービスへお問い合わせください。
質問に答えるだけであなたに最適な
「CTIシステム」
のサービスを見つけます。
診断に答えるだけであなたに最適な
サービスをご紹介します。
Q. まずは、事業形態を教えてください
企業・法人
個人事業主

この記事を読んだ方におすすめの記事

CTIシステムの新着記事

CTIシステムのランキング

1
株式会社コラボス
2
株式会社ソフツー
3
ブロードマインド株式会社
トビラシステムズ株式会社
株式会社コムデザイン
ZVC JAPAN株式会社
あなたの課題に寄り添った最適なSaaSを
プロに相談してみませんか?
「優良なリード獲得したい」
「商談機会の増加を目指したい」
ベンダー企業の皆様へ
PRONIアイミツに
IT製品/SaaSを掲載しませんか?