InfiniTalk(インフィニトーク)の評判と実態
InfiniTalk(インフィニトーク)は、ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社が提供する、クラウド・オンプレミスに対応したPBX・CTIシステムです。リーズナブルな料金と、専門知識がなくても使えるわかりやすい操作画面が強みで、受注業務やカスタマーサポートの効率化に役立ちます。
1999年の創業以来26年の販売実績があり、2024年に契約した企業の継続率は100%です。クラウドスタートプランなら初期費用0円・月額1万円〜(税抜)で20席まで利用できます。この記事では、InfiniTalkの評判が良い理由から、他サービスとの比較、料金プランまでを徹底解説します。
また、InfiniTalkのサービス概要をまとめた動画もあるので、あわせてご覧ください。
- InfiniTalkとは?評判が良い3つの理由
- 他社比較:InfiniTalk・BIZTELコールセンター・コールセンターシステムSakuraの違い
- InfiniTalkの料金プラン
- InfiniTalkのメリット
- 徹底調査で分かったInfiniTalkがおすすめの企業
- まとめ
InfiniTalkとは?評判が良い3つの理由
InfiniTalkとは、ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社が提供する、クラウド・オンプレミスに対応したPBX・CTIシステムです。1999年の創業以来26年の販売実績があり、初期費用0円のクラウドプランと、利用者目線のわかりやすい操作画面を備えています。そんなInfiniTalkの評判としては、以下の3つが挙げられます。
InfiniTalkの良い評判
初期費用0円・月額1万円〜で20席まで使える
InfiniTalkのクラウドスタートプランは、初期費用0円・月額1万円〜(税抜)で20席まで利用できます。365日間の通話録音も標準機能で使え、基本設定を済ませた状態で納品されるため、最短即日で使い始められます。
専門知識がなくても操作できる
InfiniTalkは、オペレーターの追加や着信スケジュール、各種ガイダンスの設定を簡単なマウス・キーボード操作で行えます。この使いやすさに魅力を感じて、他社のCTIシステムから乗り換える企業も多いようです。経験の浅いオペレーターでも使いこなしやすい点が好評です。
繁忙期だけの短期利用にも対応できる
InfiniTalkは1ヵ月単位で契約できるため、繁忙期だけオペレーターを増やしたり、キャンペーン期間だけ窓口を設けたりと柔軟に使えます。必要な期間だけ費用をかけられる点が評価されています。
他社比較:InfiniTalk・BIZTELコールセンター・コールセンターシステムSakuraの違い
他のCTIシステムと比較して、InfiniTalkはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、クラウド型のCTIシステムとしてよく比較される「BIZTELコールセンター」「コールセンターシステムSakura」と「InfiniTalk」を比較します。
| 比較項目 | InfiniTalk | BIZTELコールセンター | コールセンターシステムSakura |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 (クラウドスタートプラン) |
5万円/席〜 (税抜・座席課金) |
5万円 (Sakura CTI) |
| 月額料金 | 1万円〜 (税抜・20席まで) |
1万5,000円/席〜 (税抜・座席課金) |
2,500円/内線〜 (Sakura CTI) |
| 特徴 | 1ヵ月単位で契約可能 通話録音を365日間保存 |
最短5営業日で利用開始 シリーズ累計2,000社超の導入実績 |
1名から契約可能 最短1週間で稼働 |
上記の比較表から見える、各サービスの違いと特徴は以下の通りです。
BIZTELコールセンター:実績が豊富だが、席数が増えると割高
BIZTELコールセンターは、株式会社リンクが提供するクラウド型のCTIシステムで、シリーズ累計2,000社超の導入実績があります。申し込みから最短5営業日で利用を開始できる点も特徴です。ただし、座席課金プランは1席あたり初期費用5万円・月額1万5,000円(いずれも税抜)のため、席数が増えるほど費用がかさみます。
コールセンターシステムSakura:1内線の料金は安いが、初期費用がかかる
コールセンターシステムSakuraは、株式会社アースリンクが提供するクラウド型のCTIシステムで、1内線あたり月額2,500円から利用できます。1名から契約でき、最短1週間で稼働を始められます。ただし、インバウンド向けのSakura CTIでも初期費用が5万円かかります。
InfiniTalk:初期費用0円と使いやすい操作画面を両立
InfiniTalkは、初期費用0円・月額1万円〜(税抜)で20席まで使えるクラウド・オンプレミスに対応したPBX・CTIシステムです。わかりやすい操作画面で、通話録音やIVRの設定も専門知識なく行えます。少人数のコールセンターを手軽に立ち上げたい企業に向いています。
InfiniTalk以外のサービスも含めてCTIシステムを比較したい方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったサービス(最大6社)をご案内可能です。
InfiniTalkの料金プラン
InfiniTalkの料金プランは、クラウド型の3プランとオンプレミスプランの4種類です。最も手軽なクラウドスタートプランは、初期費用0円・月額1万円〜(税抜)で20席まで利用できます。
| プラン | 初期費用 | 月額料金(税抜) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| クラウドスタートプラン | 0円 | 1万円〜 | 20席まで何席でも定額 最短即日開通 |
| クラウドスタンダードプラン | 0円 | 2万4,000円〜 | 20〜100席向け |
| クラウドアドバンスドプラン | 0円 | 2万9,800円〜 | 150席程度まで 統計レポート・リアルタイムモニター |
| オンプレミスプラン | 29万8,000円〜(初期導入費用) | 要問合せ | 500席程度まで |
クラウドスタートプランは、上限の20席まで何席使っても月額1万円〜(税抜)で、席数が多いほど1席あたりの費用を抑えられます。1ヵ月単位で契約できるため、繁忙期だけ窓口を設けるといった使い方も可能です。少人数のコールセンターで費用を抑えたい企業に合った料金体系です。
InfiniTalkのメリット
InfiniTalkを活用すると、次のようなメリットがあります。
InfiniTalkのメリット
料金が安い
InfiniTalkのクラウドスタートプランは、初期費用0円・月額1万円〜(税抜)で、365日間の通話録音も標準機能で利用できます。今の電話システムの料金が高いと感じている企業は、比較してみる価値があります。
操作がわかりやすい
InfiniTalkの操作画面は無駄な要素がなく、通話時間やステータス、他のオペレーターの稼働状況などを1つの画面でまとめて確認することが可能です。問い合わせ内容に応じた着信の振り分け(IVR)の新規フロー作成やフロー変更、ガイダンス変更も簡単なマウス、キーボード操作で行うことができます。また、公式サイトにはオンラインマニュアルも用意されていて、万が一操作に迷った際も心配いりません。
1ヵ月単位で契約できる
InfiniTalkは1ヵ月単位で契約可能。繁忙期だけ一時的にオペレーターを増やしたり、期間限定のキャンペーンやセールの期間中に専用のカスタマーサポートを立ち上げたり、柔軟な使い方ができます。
プラスアルファの機能が充実
自動録音機能や着信の振り分けといった基本機能はもちろんのこと、利用者目線のきめ細やかな機能が充実しているのもInfiniTalkのメリット。通話中の音声をリアルタイムでテキストに変換する「リアルタイムテキスト変換」や、通話データをAIが分析する「AIダッシュボード」もその1つです。
拡張性が高い
アカウントページから、電話番号の追加や各種機能の設定変更を利用者自身で行えます。席数や回線数を管理画面から追加できるのはクラウドアドバンスドプランのみです。また、Salesforceやkintoneとの連携、たまごリピートやリピストなどのECカートシステム、SMSサービスとの連携も可能です。コールセンター経由で得た顧客の志向や問い合わせ履歴を保存しておけば、他のマーケティング施策にも役立つはずです。
徹底調査で分かったInfiniTalkがおすすめの企業
紹介したメリットを踏まえ、InfiniTalkがおすすめの企業を具体的にお伝えします。
InfiniTalkがおすすめの企業
できるだけ費用を抑えたい企業
クラウドスタートプランなら初期費用0円、月額1万円〜(税抜)で20席まで利用できるInfiniTalk。席数が増えても月額が変わらないため、20席規模までの窓口を低コストで運用できます。できるだけ費用を抑えたい企業や、予算の限られる中小企業におすすめです。
初めてCTIシステムを導入する企業
InfiniTalkの操作画面は見やすく、簡単なマウス・キーボード操作で設定できます。CTIシステムを初めて導入する企業や、オペレーターのスキル・経験に不安がある企業でも、安心して使い始められます。
短期間だけコールセンターを稼働させたい企業
InfiniTalkは1ヵ月単位から契約できるため、期間限定のセールやキャンペーン時の利用にも適しています。通常は社内のスタッフが問い合わせに対応し、特定の期間だけInfiniTalkでコールセンターを稼働させれば、人件費や設備費の節約にもつながります。
コールセンターの生産性を上げたい企業
InfiniTalkは、全体の応答率・待ち呼数からオペレーター1人ひとりのステータスまで、1つの画面で確認できるモニタリング機能を備えています。通話件数や応答状況、対応時間などはレポート機能で確認でき、AIダッシュボードでオペレーター単位からセンター全体までのデータ分析も可能です。コールセンターの業務やマネジメントを効率化したい企業におすすめです。
まとめ
InfiniTalkは、初期費用0円・月額1万円〜(税抜)で20席まで使え、操作もわかりやすいクラウド・オンプレミスに対応したPBX・CTIシステムです。受注業務やカスタマーサポートを効率化したい企業や、小規模な窓口を立ち上げたい企業に特におすすめです。
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