【比較表あり】福利厚生代行サービスおすすめ16選!企業規模・目的別の選び方と料金相場
| サービス名 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 料金 |
月 1,200 円 /ユーザー 初期費用 要問合せ |
月 800 円 /ユーザー 初期費用 要問合せ |
月 350 円~ /1人 初期費用 0円
(他1プラン)
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月 300 円~ /人 初期費用 50,000円~ |
月 10,000 円 初期費用 要問合せ |
全国47都道府県で利用できるサービスの種類はなんと140万件以上。福利厚生支援、健康支援、教育・研修支援の範囲をカバーする総合福利厚生代行サービスです。導入実績も豊富で、これまでに18,100社の大企業や中小企業などさまざまな規模、業種の企業に導入されてきました。
料金プランは2種類あります。すべてのサービスが対象の「学トクプラン」は、1名あたり月額1,200円。教育・研修支援を除いた「得々プラン」は、1名あたり月額1,000円です。また、契約企業は、人事管理・評価データ、健康管理データを管理できる「ベネワン・プラットフォーム」のシステム使用料が無料になります。
従業員の多様なニーズに対応する幅広いサービスが他社と比較した特徴のひとつ。子育てや介護サポート、家事代行をはじめ、資格取得・自己啓発サポート、住宅やお金に関する相談、おうち時間を充実させるためのメニューを用意しています。
料金は、企業規模とプランによって異なりますが、月会費1名あたり800円~となっています。さらに、人気のカフェテリアプランとの併用や、食事補助、ポイント型サンクスカード、健康アプリやビジネスチャットなどのオプションサービスも用意されています。
提供するメニューは、旅行やレジャーなどの余暇支援をはじめ自己啓発や健康増進サポート、介護・育児支援などさまざま。利用できる地域や世代が偏らない多様なサービスを取り揃えており、これまで2,000社以上の企業へ導入してきました。
料金プランは、従業員100名以上の会社であれば1年ごとの契約になります。入会金無料、1名あたり月額350円が基本料金、補助金額を任意で設定します。従業員が100名未満の企業は、入会金45万円~、年会費は2万円です。こちらは5年単位の契約になります。※税抜き
・カフェテリアプランあり
提携している全国の施設やサービスを従業員が自由に選択可能。パソコンはもちろん、スマホアプリでサービスを検索することもできます。
無料オプションの内定者向け「WELBOX for Freshers」を活用すれば、会社への信頼感や帰属意識を高め内定辞退の抑制につなげることが期待できるでしょう。採用ブランディングと福利厚生整備を同時に進めたい企業に好評です。
freee福利厚生の強みは、日常生活で使いやすい福利厚生を低コストで導入できる点で、初期費用無料、1ID月額400円から利用できます。また、スマホで完結する使いやすさも特徴で、従業員はデジタル会員証の提示やマップ機能を使って、近くで利用できる優待を簡単に探せます。
さらに、従業員の家族も追加料金なしで招待できるため、本人だけでなく家族の生活費削減にもつなげられます。従業員が実際に使いやすい福利厚生を整えたい企業や、低コストで福利厚生制度を導入したい企業におすすめの福利厚生代行サービスです。
福利厚生代行とは、宿泊・レジャー・食事補助・健康支援などの福利厚生の提供と運用をまとめて外部委託できるサービスです。本記事では、PRONIアイミツSaaS(当社)のコンペ紹介実績と担当者500名へのアンケートをもとに、おすすめ16選を3タイプに分けて比較します。
- 【比較表】おすすめの福利厚生代行サービス16社
- パッケージ・カフェテリア型のおすすめ福利厚生代行サービス10選
- 目的特化型のおすすめ福利厚生代行サービス6選
- 福利厚生代行サービスの選び方【企業規模・目的別】
- 福利厚生代行サービスの比較ポイント
- 福利厚生代行サービスの料金相場
- 【アンケート調査】人気の福利厚生代行サービス
- 福利厚生代行とは?導入する4つのメリット
- まとめ:福利厚生代行サービスは自社の規模に合わせて選ぼう
- 本記事で利用した調査の概要
- 福利厚生代行サービスによくある質問
【比較表】おすすめの福利厚生代行サービス16社
まず、PRONIアイミツのコンペ紹介実績やアンケート調査でのシェアが高い主要な福利厚生代行サービス16社を一覧表で比較します。料金は目安であり、企業規模・契約条件によって変わるため、詳細は各社にお問い合わせください。
| サービス名 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金 |
月 1,200 円 /ユーザー 初期費用 要問合せ |
月 800 円 /ユーザー 初期費用 要問合せ |
月 300 円~ /人 初期費用 50,000円~ |
月 350 円~ /1人 初期費用 0円
(他1プラン)
|
問い合わせ |
問い合わせ |
月 10,000 円 初期費用 要問合せ |
月 200 円/1ID 初期費用 要問合せ |
月 200 円 /ユーザー 初期費用 100,000円 |
月 925 円 /人 初期費用 0円
(他1プラン)
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問い合わせ |
問い合わせ
(他1プラン)
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月 56,100 円~ 初期費用 49,500円
(他1プラン)
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問い合わせ |
問い合わせ |
問い合わせ |
| 機能 |
パッケージ型
カフェテリアプラン
ポイント型
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パッケージ型
カフェテリアプラン
ポイント型
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パッケージ型
カフェテリアプラン
ポイント型
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パッケージ型
カフェテリアプラン
ポイント型
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パッケージ型
カフェテリアプラン
ポイント型
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パッケージ型
カフェテリアプラン
ポイント型
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パッケージ型
カフェテリアプラン
ポイント型
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パッケージ型
カフェテリアプラン
ポイント型
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パッケージ型
カフェテリアプラン
ポイント型
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パッケージ型
カフェテリアプラン
ポイント型
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機能情報なし
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機能情報なし
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機能情報なし
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パッケージ型
カフェテリアプラン
ポイント型
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機能情報なし
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機能情報なし
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| 導入実績 |
18,100社 1,220万人 (※2025年4月現在。福利厚生・CRM・パーソナルの合計会員数) |
27,100団体・社 |
500万人 |
2,000社以上 |
情報なし |
情報なし |
シリーズ累計54万社 |
18,000社(シリーズ累計) |
120社(シリーズ累計) |
情報なし |
情報なし |
500社 ※2025年2月時点 |
情報なし |
660社以上 |
3,000社以上 |
4,000社以上・利用者30万人超 |
全国47都道府県で利用できるサービスの種類はなんと140万件以上。福利厚生支援、健康支援、教育・研修支援の範囲をカバーする総合福利厚生代行サービスです。導入実績も豊富で、これまでに18,100社の大企業や中小企業などさまざまな規模、業種の企業に導入されてきました。
料金プランは2種類あります。すべてのサービスが対象の「学トクプラン」は、1名あたり月額1,200円。教育・研修支援を除いた「得々プラン」は、1名あたり月額1,000円です。また、契約企業は、人事管理・評価データ、健康管理データを管理できる「ベネワン・プラットフォーム」のシステム使用料が無料になります。
従業員の多様なニーズに対応する幅広いサービスが他社と比較した特徴のひとつ。子育てや介護サポート、家事代行をはじめ、資格取得・自己啓発サポート、住宅やお金に関する相談、おうち時間を充実させるためのメニューを用意しています。
料金は、企業規模とプランによって異なりますが、月会費1名あたり800円~となっています。さらに、人気のカフェテリアプランとの併用や、食事補助、ポイント型サンクスカード、健康アプリやビジネスチャットなどのオプションサービスも用意されています。
提携している全国の施設やサービスを従業員が自由に選択可能。パソコンはもちろん、スマホアプリでサービスを検索することもできます。
無料オプションの内定者向け「WELBOX for Freshers」を活用すれば、会社への信頼感や帰属意識を高め内定辞退の抑制につなげることが期待できるでしょう。採用ブランディングと福利厚生整備を同時に進めたい企業に好評です。
提供するメニューは、旅行やレジャーなどの余暇支援をはじめ自己啓発や健康増進サポート、介護・育児支援などさまざま。利用できる地域や世代が偏らない多様なサービスを取り揃えており、これまで2,000社以上の企業へ導入してきました。
料金プランは、従業員100名以上の会社であれば1年ごとの契約になります。入会金無料、1名あたり月額350円が基本料金、補助金額を任意で設定します。従業員が100名未満の企業は、入会金45万円~、年会費は2万円です。こちらは5年単位の契約になります。※税抜き
・カフェテリアプランあり
他社と比較した際のおすすめポイントは、「個別選択型の特典」が用意されている点です。一律の福利厚生ではなく、従業員が特典を選べる仕組みにより、多様なライフスタイルに応じたサポートを実現しています。
さらに、無料デモ・相談を利用することで、事前に疑問や不安を解消した上で導入を検討できます。そのため、初めて導入する場合でも安心して進められるのが大きな特徴です。導入後は、従業員をメンバー招待し、社内にアナウンスするだけで、すぐに運用を開始できます。手間を最小限に抑えつつ、充実した福利厚生を構築できるおすすめの福利厚生代行サービスです。
他社と比較した際のおすすめポイントは、雇用形態に縛られず幅広くサービスを提供できる点です。アルバイトやパート、派遣スタッフなど、働き方や勤務地を問わず対応可能。採用活動や企業ブランディングの強化、従業員の定着率向上にも役立ちます。
カンリーのサービスは、専用のスマホアプリを通じて手軽に利用できます。地図検索機能により、現在地周辺のクーポン対象店舗を素早く見つけることができ、時間の節約と利便性を両立を実現。従業員の満足度を高めることで、定着率の向上が期待できるでしょう。
freee福利厚生の強みは、日常生活で使いやすい福利厚生を低コストで導入できる点で、初期費用無料、1ID月額400円から利用できます。また、スマホで完結する使いやすさも特徴で、従業員はデジタル会員証の提示やマップ機能を使って、近くで利用できる優待を簡単に探せます。
さらに、従業員の家族も追加料金なしで招待できるため、本人だけでなく家族の生活費削減にもつなげられます。従業員が実際に使いやすい福利厚生を整えたい企業や、低コストで福利厚生制度を導入したい企業におすすめの福利厚生代行サービスです。
スマートフォンから手軽に利用でき、身近な店舗で利用できるサービスが豊富なことが特徴です。全国の飲食店やコンビニ、映画館、レジャー施設など幅広いジャンルの優待を利用できるほか、位置情報や利用履歴に応じたレコメンド機能も搭載しています。
福利厚生サービスのほか、人事労務や勤怠管理、給与計算などジンジャーシリーズとの組み合わせにも対応しています。ジンジャーシリーズとの連携によって、人事労務業務とあわせて運用したい企業におすすめです。
特徴は、企業ごとに制度設計を柔軟にカスタマイズできる点です。育児・介護、住宅、食事、健康増進、自己啓発など幅広いカテゴリーを対象に補助制度を設計できるほか、福利厚生ポイントの付与や利用状況、精算業務までクラウド上で一元管理できます。
料金は月200円/名~となっていますが、企業規模や導入内容によって異なるため、問い合わせが必要です。制度設計から運用までサポートを受けられるため、自社オリジナルの福利厚生制度を実現したい企業に適しています。
幅広いジャンルの優待サービスを全国で利用できることが特徴です。宿泊施設やレジャー施設、映画館、グルメ、ショッピングに加え、育児・介護支援や自己啓発、健康増進などライフステージに応じたサービスも充実しています。
全国対応の福利厚生を低コストで導入したい企業や、多様な従業員ニーズに応えたい企業に適しています。従業員が利用しやすい制度づくりを支援している点も魅力です。
借上社宅制度に必要な契約手続きや申請、請求・支払い管理までクラウド上で一元管理できることが他社と比較した特徴のひとつ。導入支援や従業員向け説明、契約更新などの運営業務もサポートしており、人事・総務担当者の負担を軽減できます。
料金は企業規模や利用内容によって異なるため、問い合わせが必要です。マネーフォワード クラウドシリーズとの連携にも対応しているため、バックオフィス業務をまとめて効率化できる点も魅力でしょう。
手軽に始められるフィットネスサービスであることが他社と比較した特徴のひとつです。セルフジムだけでなく、セルフエステやセルフ脱毛、マッサージチェアなど健康・美容関連のサービスも追加料金なしで利用できます。また、全国に店舗を展開しているため、勤務地を問わず福利厚生を提供しやすい点も魅力です。
料金は契約内容によって異なるため、問い合わせが必要です。福利厚生制度の一環として健康増進施策を導入したい企業や、若手人材の満足度向上を図りたい企業に適しています。
健康を意識した食事を手軽に提供できることが他社と比較した特徴のひとつです。冷凍で配送されるため保存しやすく、電子レンジで温めるだけで食べられることから、昼食や残業時の食事として活用できます。
食の福利厚生だけを実験的に導入してみたい企業や健康経営を推し進めたい企業にもってこいのサービスとなっています。高たんぱく・低脂質を意識した豊富なメニューを用意しており、従業員の健康づくりや生産性向上にも貢献します。
従業員同士で称賛文化を醸成できることが他社と比較した特徴のひとつです。日常業務の貢献やサポートに対して気軽にポイントを送り合えるため、普段は見えにくい貢献を可視化できます。また、投稿内容は社内に共有されるため、組織全体で成功事例や価値観を共有しやすくなる点も魅力です。
食事補助や店舗の優待などの金銭的な支援とは異なる、働きがいの向上を支援できるサービスとなっています。福利厚生制度とあわせて従業員満足度やエンゲージメント向上を図りたい企業におすすめです。
管理栄養士監修の惣菜を手軽に提供できることが他社と比較した特徴です。和洋中の豊富なメニューを用意しており、忙しい日でも栄養バランスの取れた食事を購入できます。また、24時間利用できるため、昼食だけでなく早朝勤務や夜勤、残業時の食事にも対応可能です。
料金は設置プランや利用人数によって異なるため、問い合わせが必要です。食事補助制度を導入したい企業や、従業員の健康増進を福利厚生で支援したい企業に適しています。
他社と比較した際のおすすめポイントは、内勤・外勤を問わず、すべての従業員が公平に利用できる点です。利用可能な店舗は全国25万店舗以上におよび、24時間営業の大手コンビニや全国展開のチェーン店など、幅広い選択肢が揃っています。
さらに、Uber Eatsを活用すれば、こだわりの1品をオフィスだけでなく、ご指定の場所に届けることが可能です。勤務形態に左右されることなくいつでもどこでも食事を提供し、従業員の満足度や仕事の効率を向上させます。
福利厚生代行サービス3タイプの違い
比較表の見方の前提として、福利厚生代行サービスは大きく「パッケージ型(総合型)」「カフェテリアプラン型(選択型)」「目的特化型」の3種類に分かれます。目的特化型はパッケージ型と併用する企業も多く、両方を組み合わせる前提で見ておくとよいでしょう。3種類の違いを表で整理すると、以下の通りです。
| パッケージ型 | カフェテリアプラン型 | 目的特化型 | |
|---|---|---|---|
| 提供形式 | 用意されたメニューを一括で提供 | 付与ポイント内で従業員が選択 | 特定のニーズに絞って提供 |
| 月額費用の目安 | 300〜1,000円/名 | 600〜2,000円/名 | サービスによって異なる |
| サービスの柔軟性 | メニュー固定 | 従業員が自由に選択 | 特定用途に特化 |
| 導入・運用の手間 | 少ない | やや多い | サービスによって異なる |
| 向いている規模 | 中小企業〜 | 中堅・大企業〜 | 規模を問わない |
▼パッケージ型・カフェテリアプランから探したい方はこちら
▼目的特化型(食事補助やジム契約など)から探したい方はこちら
いくつかの福利厚生代行サービスから自社に合ったサービスを知りたい方は、診断をご利用ください。質問に答えるだけで希望要件に合った福利厚生代行サービスを6つまでご提案します。
パッケージ・カフェテリア型のおすすめ福利厚生代行サービス10選
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企業規模や業種を問わず導入できる総合型プラットフォームベネフィット・ステーション
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国内最大級の会員数とメニュー数を誇る福利厚生倶楽部
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利用人数が増えるほど月額がお得WELBOX
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地方・中小企業でも導入しやすいシンプルでコスト効率の高い設計ライフサポート倶楽部
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IT企業やスタートアップ向けに厳選されたデジタル特典が充実Perk
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アルバイト・パートが多い企業におすすめカンリー福利厚生(フクリー)
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freee各種人事システムと連携できるfreee福利厚生|ベネフィットサービス
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労務や勤怠システムと合わせて福利厚生を管理できるジンジャー福利厚生
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福利厚生制度を柔軟に設計・運用したい企業向けカフェテリアHQ
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福利厚生制度の運用負担を軽減しやすい日テレHRふくリン
ベネフィット・ステーション
株式会社ベネフィット・ワンが提供する「ベネフィット・ステーション」は、従業員満足度を高めると同時に生産性の向上を実現する福利厚生代行サービスとして知られています。オールインワンのアウトソーシングサービスなので、人事担当者の負担を大幅に軽減。導入後のサポート体制も整っているため、継続的にフォローを受けたい企業にもおすすめです。
全国47都道府県で利用できるサービスの種類はなんと140万件以上。福利厚生支援、健康支援、教育・研修支援の範囲をカバーする総合福利厚生代行サービスです。導入実績も豊富で、これまでに18,100社の大企業や中小企業などさまざまな規模、業種の企業に導入されてきました。
料金プランは2種類あります。すべてのサービスが対象の「学トクプラン」は、1名あたり月額1,200円。教育・研修支援を除いた「得々プラン」は、1名あたり月額1,000円です。また、契約企業は、人事管理・評価データ、健康管理データを管理できる「ベネワン・プラットフォーム」のシステム使用料が無料になります。
主な機能
シェア1位の知名度・安心感を採用ブランディングに活用したい企業におすすめです。100名以上の中堅〜大企業で、福利厚生・健康支援・教育研修を1プラットフォームに統合したい場合に選ばれることが多いです。
福利厚生倶楽部
リロクラブが提供する「福利厚生俱楽部」は、27,100団体・社(※2026年8月1日現在)の導入実績をもつ福利厚生代行サービスです。モットーは「中小企業にも大企業並みの福利厚生を」。低コストで充実した福利厚生制度の構築・導入ができると多くの企業に支持されています。
従業員の多様なニーズに対応する幅広いサービスが他社と比較した特徴のひとつ。子育てや介護サポート、家事代行をはじめ、資格取得・自己啓発サポート、住宅やお金に関する相談、おうち時間を充実させるためのメニューを用意しています。
料金は、企業規模とプランによって異なりますが、月会費1名あたり800円~となっています。さらに、人気のカフェテリアプランとの併用や、食事補助、ポイント型サンクスカード、健康アプリやビジネスチャットなどのオプションサービスも用意されています。
主な機能
初めて福利厚生代行を導入する中小企業。地方に拠点があり、全国対応メニューを求める企業におすすめしています。
WELBOX
株式会社イーウェルが提供する「WELBOX」は、パッケージ型の福利厚生代行サービスです。コストをあまりかけずに充実した福利厚生メニューを導入したいという企業におすすめで、20~60代まで幅広い年齢層にマッチする豊富なメニューを用意しています。
提携している全国の施設やサービスを従業員が自由に選択可能。パソコンはもちろん、スマホアプリでサービスを検索することもできます。
無料オプションの内定者向け「WELBOX for Freshers」を活用すれば、会社への信頼感や帰属意識を高め内定辞退の抑制につなげることが期待できるでしょう。採用ブランディングと福利厚生整備を同時に進めたい企業に好評です。
主な機能
また月額あたりの料金が安めなのも特徴で、月額1,000円/名以上かかるサービスも少なくないなか、400円〜600円/名の範囲で利用できます。
ライフサポート倶楽部
リソルライフサポート株式会社が提供する「ライフサポート倶楽部」は、手間とコストをできるかぎり抑えながらも、充実した福利厚生制度を導入したい企業におすすめの福利厚生代行サービスです。
提供するメニューは、旅行やレジャーなどの余暇支援をはじめ自己啓発や健康増進サポート、介護・育児支援などさまざま。利用できる地域や世代が偏らない多様なサービスを取り揃えており、これまで2,000社以上の企業へ導入してきました。
料金プランは、従業員100名以上の会社であれば1年ごとの契約になります。入会金無料、1名あたり月額350円が基本料金、補助金額を任意で設定します。従業員が100名未満の企業は、入会金45万円~、年会費は2万円です。こちらは5年単位の契約になります。※税抜き
・カフェテリアプランあり
主な機能
Perk
Perkは、ウォンテッドリー株式会社が提供する福利厚生代行サービスです。1000以上のサービスが利用可能で、企業規模を問わず導入されており、リモートワーク環境にも適した柔軟な選択肢が多くの企業に評価されています。
他社と比較した際のおすすめポイントは、「個別選択型の特典」が用意されている点です。一律の福利厚生ではなく、従業員が特典を選べる仕組みにより、多様なライフスタイルに応じたサポートを実現しています。
さらに、無料デモ・相談を利用することで、事前に疑問や不安を解消した上で導入を検討できます。そのため、初めて導入する場合でも安心して進められるのが大きな特徴です。導入後は、従業員をメンバー招待し、社内にアナウンスするだけで、すぐに運用を開始できます。手間を最小限に抑えつつ、充実した福利厚生を構築できるおすすめの福利厚生代行サービスです。
主な機能
大企業よりは、Wantedlyとの連携のほか、短期間で福利厚生制度を整備したい企業に向いています。予算や導入作業をかけたくない場合におすすめの選択肢です。
カンリー福利厚生(フクリー)
カンリー福利厚生(フクリー)は、株式会社カンリーが提供する福利厚生代行サービスです。カンリーの得意分野である地図情報サービスを活かし、正確な店舗情報の提供を実現。多くの企業に利用されています。
他社と比較した際のおすすめポイントは、雇用形態に縛られず幅広くサービスを提供できる点です。アルバイトやパート、派遣スタッフなど、働き方や勤務地を問わず対応可能。採用活動や企業ブランディングの強化、従業員の定着率向上にも役立ちます。
カンリーのサービスは、専用のスマホアプリを通じて手軽に利用できます。地図検索機能により、現在地周辺のクーポン対象店舗を素早く見つけることができ、時間の節約と利便性を両立を実現。従業員の満足度を高めることで、定着率の向上が期待できるでしょう。
主な機能
freee福利厚生|ベネフィットサービス
freee福利厚生|ベネフィットサービスは、freee株式会社が提供する福利厚生代行サービスです。全国10万店舗以上のカフェ・コンビニ・飲食店・映画館・旅行・学習塾などで使える優待割引やギフトを、従業員に提供できます。
freee福利厚生の強みは、日常生活で使いやすい福利厚生を低コストで導入できる点で、初期費用無料、1ID月額400円から利用できます。また、スマホで完結する使いやすさも特徴で、従業員はデジタル会員証の提示やマップ機能を使って、近くで利用できる優待を簡単に探せます。
さらに、従業員の家族も追加料金なしで招待できるため、本人だけでなく家族の生活費削減にもつなげられます。従業員が実際に使いやすい福利厚生を整えたい企業や、低コストで福利厚生制度を導入したい企業におすすめの福利厚生代行サービスです。
主な機能
会計・人事労務・給与計算などfreeeシリーズとの連携により、バックオフィスを一元管理したい企業は検討してみてもいいでしょう。
ジンジャー福利厚生
jinjer株式会社が提供する「ジンジャー福利厚生」は、クラウド型人事労務システム「ジンジャー」の福利厚生サービスです。飲食店やコンビニ、レジャー施設などで利用できる優待・クーポンを従業員へ提供し、日常生活の満足度向上を支援します。
スマートフォンから手軽に利用でき、身近な店舗で利用できるサービスが豊富なことが特徴です。全国の飲食店やコンビニ、映画館、レジャー施設など幅広いジャンルの優待を利用できるほか、位置情報や利用履歴に応じたレコメンド機能も搭載しています。
福利厚生サービスのほか、人事労務や勤怠管理、給与計算などジンジャーシリーズとの組み合わせにも対応しています。ジンジャーシリーズとの連携によって、人事労務業務とあわせて運用したい企業におすすめです。
主な機能
カフェテリアHQ
株式会社HQが提供する「カフェテリアHQ」は、企業が付与したポイントをもとに、従業員一人ひとりが必要な福利厚生を自由に選択できるカフェテリアプラン型の福利厚生サービスです。ライフステージや価値観に合わせた福利厚生制度を構築できることから、多様な働き方に対応したい企業を中心に導入が進んでいます。
特徴は、企業ごとに制度設計を柔軟にカスタマイズできる点です。育児・介護、住宅、食事、健康増進、自己啓発など幅広いカテゴリーを対象に補助制度を設計できるほか、福利厚生ポイントの付与や利用状況、精算業務までクラウド上で一元管理できます。
料金は月200円/名~となっていますが、企業規模や導入内容によって異なるため、問い合わせが必要です。制度設計から運用までサポートを受けられるため、自社オリジナルの福利厚生制度を実現したい企業に適しています。
主な機能
日テレHRふくリン
日本テレビホールディングスグループが提供する「日テレHRふくリン」は、宿泊・レジャー・グルメ・育児・介護など幅広い優待サービスを利用できる福利厚生サービスです。企業が自社で福利厚生制度を構築することなく、多彩な優待メニューを従業員へ提供できるため、中小企業から大企業まで幅広く導入されています。
幅広いジャンルの優待サービスを全国で利用できることが特徴です。宿泊施設やレジャー施設、映画館、グルメ、ショッピングに加え、育児・介護支援や自己啓発、健康増進などライフステージに応じたサービスも充実しています。
全国対応の福利厚生を低コストで導入したい企業や、多様な従業員ニーズに応えたい企業に適しています。従業員が利用しやすい制度づくりを支援している点も魅力です。
主な機能
目的特化型のおすすめ福利厚生代行サービス6選
マネーフォワード クラウド福利厚生賃貸
株式会社マネーフォワードが提供する「マネーフォワード クラウド福利厚生賃貸」は、借上社宅制度の導入・運用を支援する福利厚生サービスです。従業員が現在住んでいる賃貸住宅を借上社宅へ切り替えられるため、従業員の家賃負担や税負担の軽減を図れる点が特徴です。
借上社宅制度に必要な契約手続きや申請、請求・支払い管理までクラウド上で一元管理できることが他社と比較した特徴のひとつ。導入支援や従業員向け説明、契約更新などの運営業務もサポートしており、人事・総務担当者の負担を軽減できます。
料金は企業規模や利用内容によって異なるため、問い合わせが必要です。マネーフォワード クラウドシリーズとの連携にも対応しているため、バックオフィス業務をまとめて効率化できる点も魅力でしょう。
chocoZAP法人会員
RIZAP株式会社が提供する「chocoZAP法人会員」は、全国のchocoZAPを福利厚生として利用できる法人向けサービスです。企業が法人契約を結ぶことで、従業員は24時間営業の店舗を利用でき、運動習慣の定着や健康増進を支援できます。健康経営への取り組みの一環として導入する企業も増えています。
手軽に始められるフィットネスサービスであることが他社と比較した特徴のひとつです。セルフジムだけでなく、セルフエステやセルフ脱毛、マッサージチェアなど健康・美容関連のサービスも追加料金なしで利用できます。また、全国に店舗を展開しているため、勤務地を問わず福利厚生を提供しやすい点も魅力です。
料金は契約内容によって異なるため、問い合わせが必要です。福利厚生制度の一環として健康増進施策を導入したい企業や、若手人材の満足度向上を図りたい企業に適しています。
筋肉食堂Office
TANPAC株式会社が提供する「筋肉食堂Office」は、管理栄養士監修の高たんぱく・低糖質メニューをオフィスへ届ける法人向け食事サービスです。福利厚生として健康的な食事を提供できることから、従業員の健康管理や健康経営を推進する企業を中心に導入されています。
健康を意識した食事を手軽に提供できることが他社と比較した特徴のひとつです。冷凍で配送されるため保存しやすく、電子レンジで温めるだけで食べられることから、昼食や残業時の食事として活用できます。
食の福利厚生だけを実験的に導入してみたい企業や健康経営を推し進めたい企業にもってこいのサービスとなっています。高たんぱく・低脂質を意識した豊富なメニューを用意しており、従業員の健康づくりや生産性向上にも貢献します。
Unipos
Unipos株式会社が提供する「Unipos」は、従業員同士が日頃の感謝や称賛のメッセージとともにポイントを贈り合えるピアボーナスサービスです。従業員エンゲージメントの向上や組織活性化を目的とした福利厚生施策のひとつとして、多くの企業で導入されています。
従業員同士で称賛文化を醸成できることが他社と比較した特徴のひとつです。日常業務の貢献やサポートに対して気軽にポイントを送り合えるため、普段は見えにくい貢献を可視化できます。また、投稿内容は社内に共有されるため、組織全体で成功事例や価値観を共有しやすくなる点も魅力です。
食事補助や店舗の優待などの金銭的な支援とは異なる、働きがいの向上を支援できるサービスとなっています。福利厚生制度とあわせて従業員満足度やエンゲージメント向上を図りたい企業におすすめです。
主な機能
オフィスおかん
株式会社OKANが提供する「オフィスおかん」は、健康的な惣菜をオフィス内に設置できる置き型社食サービスです。食事補助制度として導入しやすく、従業員の健康維持や満足度向上を目的に全国の企業で利用されています。冷蔵庫と電子レンジがあれば導入できる手軽さも、多くの企業から支持されている理由のひとつです。
管理栄養士監修の惣菜を手軽に提供できることが他社と比較した特徴です。和洋中の豊富なメニューを用意しており、忙しい日でも栄養バランスの取れた食事を購入できます。また、24時間利用できるため、昼食だけでなく早朝勤務や夜勤、残業時の食事にも対応可能です。
料金は設置プランや利用人数によって異なるため、問い合わせが必要です。食事補助制度を導入したい企業や、従業員の健康増進を福利厚生で支援したい企業に適しています。
チケットレストラン
チケットレストランは、株式会社エデンレッドジャパンが提供する福利厚生代行サービスです。日本の食事補助サービスのパイオニアおよびマーケットリーダーとして、導入企業3,000社以上、利用者数15万人以上、加盟店25万店以上の実績誇ります。
他社と比較した際のおすすめポイントは、内勤・外勤を問わず、すべての従業員が公平に利用できる点です。利用可能な店舗は全国25万店舗以上におよび、24時間営業の大手コンビニや全国展開のチェーン店など、幅広い選択肢が揃っています。
さらに、Uber Eatsを活用すれば、こだわりの1品をオフィスだけでなく、ご指定の場所に届けることが可能です。勤務形態に左右されることなくいつでもどこでも食事を提供し、従業員の満足度や仕事の効率を向上させます。
福利厚生代行サービスの選び方【企業規模・目的別】
福利厚生代行サービスは種類が多く、自社に合うものを選ぶには「何を解決したいか」を先に明確にするのが近道です。まず以下の早見表で自社の状況に近いパターンを確認し、その後の詳細解説を参考にしてください。
| 自社の状況 | 向いているタイプ | おすすめサービス |
|---|---|---|
| 中小企業・コストを抑えたい | パッケージ型 | 福利厚生倶楽部、ライフサポート倶楽部 カンリー福利厚生 |
| 大企業・多様なニーズに対応したい | カフェテリアプラン型 大手向けプランのパッケージ型 |
カフェテリアHQ、WELBOX ベネフィット・ステーション |
| IT企業・スタートアップ | デジタル特典中心のパッケージ型 目的特化型 |
Perk、Unipos |
| 食事補助・健康経営を重視 | 目的特化型 | チケットレストラン、オフィスおかん chocoZAP法人会員 |
| 既存のHRシステムと一元管理 |
人事システムと連携しているパッケージ型 目的特化型 |
freee福利厚生、ジンジャー福利厚生 マネーフォワード クラウド福利厚生賃貸 |
シェアの高さと自社への適合は別の問題です。まず従業員の雇用形態・勤務地・年齢構成を書き出し、上の早見表で自社に近いパターンを絞ってから各社に問い合わせる順序をおすすめします。
中小企業・コストを抑えたい場合の選び方
導入費用と運用負担を最小化したいなら、月額300〜1,000円/名程度で始められるパッケージ型が向いています。大手サービスの中には最低契約人数が30名以上に設定されているものもあるため、従業員数が少ない企業はまず「最低契約人数」「初期費用の有無」を確認しましょう。
地方拠点の従業員が多い場合は、全国対応のコンテンツが充実しているかどうかも比較ポイントになります。まずシンプルな設計のサービスから試して、利用状況を見ながら必要に応じてアップグレードするアプローチがおすすめです。
大企業・多様なニーズに対応したい場合の選び方
育児・介護・スキルアップなど従業員ごとのニーズが多様化している場合は、カフェテリアプラン型か、扱うサービス数が多い大手パッケージ型が適しています。ポイント制で従業員が自分に必要なサービスを選べるため、「使いたいサービスがない」という不満が生まれにくく、利用率も高まりやすい傾向があります。
大手パッケージ型サービスはカフェテリアプランをオプションで追加できるものもあるため、まずパッケージ型で導入し、段階的にカフェテリアプランへ移行するという方法も取れます。
IT企業・スタートアップの場合の選び方
リモートワーク比率が高く、従業員の平均年齢が若いIT企業やスタートアップには、デジタル特典・サブスクサービスの優待が充実したサービスが適しています。宿泊・レジャー系の優待よりも、日常的に使えるデジタルコンテンツや学習サービスの充実度を重視することで、実際の利用率が高まるためです。
また、社内コミュニケーションの活性化やエンゲージメント向上を福利厚生の一部として取り組みたい場合は、ピアボーナス系のサービスと組み合わせるのも有効です。
食事補助・健康経営を重視する場合の選び方
パッケージ型の宿泊・レジャー系優待より、日常的に使える食事補助や健康サービスの方が従業員の利用率が高まりやすいケースがあります。特に「健康経営優良法人」の認定取得を目指す企業や、オフィスでの食環境整備に課題を感じている企業には、目的特化型サービスが効果的です。
食事補助サービスは税制上のメリットも大きく、2026年4月1日以後に支給する食事から、所得税の非課税限度額が月3,500円から7,500円(消費税等を除く)に引き上げられました。現金で食事代を補助する場合は原則として全額が給与課税になるため、現物支給の形をとるサービスを選ぶ必要があります。
既存のHRシステムと一元管理したい場合の選び方
freeeやジンジャーなどの人事・労務・勤怠システムをすでに導入している企業は、連携できる福利厚生サービスを選ぶことで管理の手間を大幅に減らせます。
システムが分散すると担当者の工数が増えるだけでなく、従業員情報の二重入力やデータの不整合も起きやすくなります。また、転勤が多い企業や借上社宅の運用が発生する企業では、社宅管理まで対応できるサービスを選ぶことで、経理・総務の負担をまとめて軽減できます。
福利厚生代行サービスの比較ポイント
自社の状況に合うタイプが絞れたら、次はサービスごとの仕様を比べます。
福利厚生代行サービスは導入すること自体が目的になりやすく、実際には従業員に使われて初めて効果が出ます。4点を確認しておくと、導入後に「制度はあるのに使われない」状態を避けられます。
メニュー数の多さと実際の利用率は必ずしも比例しません。まず自社の従業員構成で本当に使われるメニューを見極めたうえで4点を比較しましょう。
全従業員が公平に利用できるか
正社員だけが使える設計になっていると、かえって不公平感を生みます。雇用形態(アルバイト・パート・派遣)、勤務地(地方拠点・在宅勤務)、家族の利用範囲の3点を確認しましょう。特に家族については、2〜3親等まで無料で招待できるサービスなら世帯単位で利用が広がり、同じ月額でも実質的な還元額が大きくなります。
あわせて、自社の従業員構成に需要があるメニューかも見ておきましょう。宿泊・レジャー中心のメニューは、平均年齢が若くリモート勤務が多い組織では利用率が伸びにくい傾向があります。
利用を活性化させる仕掛けがあるか
福利厚生を充実させても、利用する従業員やメニューに偏りがあると期待した効果は出ません。利用率を左右するのはメニュー数よりも「従業員が使うきっかけがあるか」です。以下のような仕掛けがあるサービスは、導入後の利用が定着しやすくなります。
- 定期的なポイント・デジタルギフトの配布
使い忘れを防ぎ、利用が習慣化しやすい - 現在地から使える店舗を探せるマップ機能
外出時や休憩時に思い出されやすい - スマホアプリ・デジタル会員証への対応
申請の手間が少なく、シフト勤務の従業員でも使いやすい
利用データを可視化・管理できるか
管理画面でメンバー管理と利用状況の閲覧ができるかを確認しましょう。どのメニューがどれだけ使われているかが分かれば、翌年度のプラン見直しやメニュー入れ替えの判断材料になります。入退社にともなうアカウント管理の手間も、従業員情報の一括登録や差分表示に対応しているかで大きく変わります。
ポイント設計や申請対応の工数が増えると、外部委託によるリソース削減の効果が薄れます。運用工数と管理コストが見合うかという観点でも見ておきましょう。
カフェテリアプランを追加できるか
パッケージ型で導入したあと、カフェテリアプランをオプションで追加できるサービスもあります。従業員ごとのニーズが多様化してきた段階で、契約を乗り換えずに制度を拡張できるため、将来の選択肢を残しておきたい企業には重要な確認事項です。
福利厚生倶楽部はカフェテリアプランとの併用に対応しており、ライフサポート倶楽部もカフェテリアプランを用意しています。導入時点で不要でも、追加の可否と追加時の費用は見積もりの段階で確認しておきましょう。
福利厚生代行サービスの料金相場
福利厚生代行サービスの費用は、タイプや契約内容によって異なります。一般的な相場感を把握しておくことで、予算計画が立てやすくなるでしょう。
パッケージ型の料金相場
| 費用項目 | 相場 |
|---|---|
| 初期費用 | 0〜数十万円(サービスによって異なる) |
| 月額費用 | 月額300円〜1,000円/名 |
| 最低契約人数 | 5〜30人程度(サービスにより異なる) |
パッケージ型は導入コストが低く、小規模企業でも取り組みやすい価格帯です。ただし最低契約人数が設定されているケースがあるため、従業員数が少ない企業は事前に確認しましょう。
カフェテリアプランの料金相場
| 費用項目 | 相場 |
|---|---|
| 初期費用 | 数十万〜100万円以上 |
| 月額費用 | 月額600〜2,000円/名 |
| システム利用料 | 別途かかる場合あり |
カフェテリアプラン型はシステムの構築・設計が必要なため、初期費用が高くなる傾向があります。一方、従業員が本当に必要とするサービスだけにポイントを集中できるため、「費用を無駄なく活用できる」というメリットもあります。
最低契約期間と解約条件
最低契約期間は「1年間」または「規定なし」が多く見られます。期間が決まっている場合、途中で解約すると残期間分の契約金の支払いが発生することがあります。乗り換えを前提に検討する場合は、契約期間・解約予告の時期・移行期間中に二重コストが発生しないかを、見積もりの段階で確認しておきましょう。従業員数が少ない企業では、最低契約人数(5〜30名程度)の設定もあわせて確認が必要です。
費用を抑えるポイント
- 複数社で相見積もりを取る:同条件で比較することで、料金交渉の材料になります
- トライアル期間を活用する:本契約前に費用対効果を確認できます
- 解約条件・最低契約期間を確認する:途中解約のペナルティがある場合は要注意です
- 助成金・補助金の活用を確認する:福利厚生整備に活用できる雇用関連の助成金が存在するケースがあります
【アンケート調査】人気の福利厚生代行サービス
PRONIアイミツSaaS(当社)が「福利厚生代行サービスを導入・利用している担当者」を対象に実施したインターネット調査では、以下のような結果が得られました。具体的なサービス名を回答した500名のデータを集計しています。
- 1位 ベネフィット・ステーション:32.4%
- 2位 福利厚生倶楽部(リロクラブ):17.0%
- 3位 freee福利厚生:9.4%
基本的には、パッケージプランないしカフェテリアプランを利用できる福利厚生代行サービスの人気が高いことが分かります。特にベネフィットステーションのシェアは抜きん出ています。選定者の多くが知名度や人気サービスから選ぶ様子がうかがえます。
福利厚生代行とは?導入する4つのメリット
福利厚生代行とは、企業が従業員に提供する福利厚生に関わる業務を、専門の事業者に委託するサービスです。
宿泊・レジャー・食事補助・健康経営支援・社宅管理など多様な切り口があり、自社で施設を用意したり個別サービスと契約したりする場合に比べて、初期投資と運用コストを大きく抑えられるのが特徴です。「福利厚生代行」「福利厚生アウトソーシング」は同じ意味で使われるのが一般的で、呼び方による仕組みの違いはありません。
福利厚生代行を導入する4つのメリット
- 多彩なメニューを低コストで提供できる
代行会社のスケールメリットにより、月額数百〜1,000円程度で数万〜数十万件の優待を利用できます - 運用・管理の手間が大幅に減る
メニューの整備・更新から従業員の問い合わせ対応まで代行会社が担うため、人事・総務部門の負担が軽くなります - 採用競争力・従業員満足度が向上する
大手と同等の福利厚生を提示できるため、中小企業でも採用競争で優位に立てる可能性があります - 全国・リモートでも公平に利用できる
全国対応のサービスなら、地方拠点や在宅勤務の従業員も同じ条件で利用できます
特に人事・総務のリソースが限られた中小企業では、運用コストの削減効果が大きくなります。導入後の手間を最小化したい企業は、サポート体制の充実度も比較ポイントに加えることをおすすめします。
自社で施設を用意したり個別に契約したりするより、代行会社のスケールメリットを使ったほうが費用対効果は出やすいです。まずはパッケージ型で小さく始め、利用状況を見てから拡張するのが現実的な進め方といえます。
まとめ:福利厚生代行サービスは自社の規模に合わせて選ぼう
福利厚生サービスを充実させることは、従業員の定着率や満足度の向上につながります。しかし福利厚生代行サービスの導入には手間やコストがかかることあるため、スムーズかつ低コストで導入可能な福利厚生代行サービスの導入がおすすめです。自社にあった福利厚生代行サービスを導入して、手厚い福利厚生の構築を実現しましょう。
しかし、福利厚生代行サービスは多数あり、どれを導入すべきか迷ってしまうでしょう。PRONIアイミツ(当サイト)では、福利厚生代行サービス選びについての相談を受け付けています。以下のボタンから、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったサービスが分かる診断(無料)もありますので、ぜひ一度お試しください。
本記事で利用した調査の概要
本記事の掲載内容は、以下の調査データおよび編集部の独自評価に基づいています。
本記事で利用した調査の概要
- 調査主体:PRONIアイミツ編集部
- コンペ紹介実績の集計:PRONIアイミツに寄せられた福利厚生代行サービスの相談・コンペデータ(紹介実績20件以上を掲載の基準としています)
- アンケート調査:福利厚生代行サービスを導入・利用している担当者500名を対象としたインターネット調査(2026年4月実施)
- 掲載基準:上記のコンペ紹介実績と利用シェアに加え、利用継続率・運用年数などサービス自体の市場信頼性を編集部が総合的に判断して選定しています
当記事の引用や転載をする際は、必ず出典として「PRONIアイミツSaaS」および記事URL(https://saas.imitsu.jp/cate-welfare/article/l-1739)を明記願います。
福利厚生代行サービスによくある質問
ここからは福利厚生代行サービスを問い合わせるユーザーに多い質問について整理します。疑問がある方は参照ください。
Q1.福利厚生代行とは何ですか?
福利厚生代行とは、企業が従業員に提供する福利厚生の整備・運用をまとめて専門事業者に委託するサービスです。宿泊・レジャー・グルメの優待から、食事補助、健康経営支援、社宅管理まで対応範囲は幅広く、従業員1人あたり月額300〜2,000円程度で大企業並みの福利厚生を提供できます。「福利厚生アウトソーシング」も同じ意味で使われます。
Q2.福利厚生代行サービスの一覧はどこで確認できますか?
本記事冒頭の比較表で、PRONIアイミツのコンペ紹介実績とアンケート調査をもとに選んだ16サービスを、料金・対応範囲・導入実績で一覧比較できます。より多くのサービスを条件で絞り込んで探したい場合は、福利厚生代行サービスのランキングから、業界・企業規模別に検索できます。
Q3.何名から導入できますか?
多くのサービスが「1名から」対応しています。ただし小規模すぎると費用対効果が出にくいため、実態として10名以上から導入するケースが多いようです。ライフサポート倶楽部など、100名未満向けの低コストプランを設けているサービスを選ぶのもひとつの方法です。
Q4.パッケージ型とカフェテリアプランはどちらがよいですか?
初めて導入する場合や管理工数を抑えたい場合はパッケージ型が向いています。当社アンケートでは、利用したいプランとして「パッケージ型・カフェテリア型(83.5%)」が最多。まずパッケージ型でスタートし、従業員ニーズが明確になったらカフェテリア型にステップアップするのが現実的です。
Q5.アルバイト・パートにも使えますか?
多くのサービスがアルバイト・パートへの適用を可能としています。カンリー福利厚生は雇用形態を問わず対応していることを強みとしています。導入前に対象範囲を確認し、サービス提供会社に問い合わせるとよいでしょう。
Q6.食事補助の非課税枠はどう活用しますか?
食事補助は、①従業員が食事の価額の半分以上を負担していること、②企業の負担額(食事の価額-従業員負担額)が1か月あたり7,500円(消費税等を除く)以下であることの2つを満たせば、給与として課税されません。この非課税限度額は2026年4月1日以後に支給する食事から、従来の月3,500円から7,500円に引き上げられました(国税庁タックスアンサーNo.2594)。ただし現金で食事代を補助する場合は原則として全額が給与課税の対象になるため、チケットレストランやオフィスおかんのように現物支給の形をとるサービスを利用するのが一般的です。個別の適用可否は税理士・社労士にご確認ください。
Q7.現在別のサービスを使っていますが切り替えできますか?
可能です。現在の契約の解約タイミングや移行期間中の二重コスト発生には注意が必要ですが、多くのサービスが移行支援を行っています。乗り換えを検討している企業向けに無料相談を設けているサービスも多いため、積極的に活用してください。
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複数を比較しづらい
プロが代わりに探して紹介します!
①コンペ紹介実績:「福利厚生代行サービスに関するコンペ対応で紹介実績が20件以上ある(PRONIアイミツ内、2026年8月までの集計)」
②サービスの信頼性・実績:「利用継続率や設立からの運用年数、知名度・実績なども考慮し、代表サービスと思われるものを編集部が選出」
③アンケート利用シェア:「福利厚生代行サービス利用者を対象にしたアンケートで、利用シェアが3%以上ある(2026年4月実施)」