中小企業におすすめの福利厚生代行サービス12選!長く健康に働ける環境を整備
この記事でわかること
- 提供形態や料金・導入実績を比較できる福利厚生代行サービスの比較表
- 総合型・食事補助・特化型の3タイプ別に選んだ中小企業におすすめの福利厚生代行サービス12選
- プラン内容・料金で選ぶ福利厚生代行サービスの比較方法・選び方
| サービス名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金 |
月 1,200 円 /ユーザー |
問い合わせ |
月 10,000 円 |
問い合わせ |
月 925 円 /人
(他1プラン)
|
月 800 円 /ユーザー |
総合型として豊富なメニューを取り揃えており、旅行・レジャーや住まい、ヘルスケア、グルメやエンタメなど幅広いニーズに対応。用意されたメニュー数は約140万件以上なので、従業員のさまざまな要望に応えられます。
導入者数は18,100社、会員数は1,220万人(※2025年4月現在の福利厚生、CRMおよびパーソナルの合計会員数)にものぼることからわかる通り、多くの企業から信頼を集めています。入会金はID数(社員数)に応じて設定されているため、従業員数の少ない中小企業でも大手企業と同じメニューを提供できます。
スキルアップや健康増進、子育て、旅行、エンタメやファッションなどさまざまなカテゴリーでサービスを用意しており、従業員は1,000以上ものサービスから選んで利用可能。自分に合ったメニューを利用できるので、従業員の満足度アップにつながります。
サービスの導入方法は簡単で、導入手続き後にメンバー(=従業員)を招待し、社内にアナウンスするだけ。「手間なくすぐに福利厚生サービスを利用したい」という中小企業におすすめです。
他社と比較したおすすめポイントは「スマホだけで完結する使いやすさ」にあります。割引券の印刷や申請、物理会員カードは不要で、アプリをダウンロードしてパスワードを登録するだけで即日利用できます。従業員の家族も一緒に使える10万店舗以上の優待が毎月無制限で利用でき、日常使いできるラインナップのため利用率が高いのが特徴です。
初期費用は0円で、従業員を招待するだけで初期設定が完了します。福利厚生サービスを初めて導入する中小企業でも、コストと手間を抑えて始められます。
他社と比較したおすすめポイントは、借上社宅の契約手続きや申請、支払い、請求、入金管理までをクラウド上で一元管理できる点です。仕訳を自動化するテンプレートも備えているため、社宅制度の専門知識がない中小企業の総務・経理担当者でも効率的に業務を進められます。
チャットやオンラインデモ、従業員向け説明会の実施などサポート体制も用意されており、導入から運用までスムーズに移行できます。料金は要問い合わせです。
他社と比較したおすすめポイントは、二親等まで最大10人の家族を招待できる点です。飲食店・コンビニ・カフェなど身近な店舗で毎日使えるため月間利用率は70%に達しており、「他社サービスを入れたが利用率が低い」という中小企業の乗り換え先として選ばれています。従業員50人未満の事業者でも使えるストレスチェック機能を標準装備しており、福利厚生とメンタルヘルスケアを1つのアプリで完結できます。
初期費用は0円で、最低利用期間・最低利用人数の縛りがないため、従業員数の少ない中小企業でも導入しやすいサービスです。料金プランはStandard・Premiumの2種類で、詳細は要問い合わせです。
サービス数が多いのが特徴で、100,000以上ものメニューから選択可能。従業員はそれぞれの要望やライフスタイルに合わせてメニューを利用でき、満足度向上につながります。
中小企業から多くの人気を集めており、導入企業のうち73.5%が従業員数100名未満。豊富なラインナップと続けやすい利用料金が評価され、多くの中小企業で利用されている福利厚生代行サービスです。
福利厚生代行サービスとは、企業の法定外福利厚生の導入・運用を代行するサービスです。この記事では、PRONIアイミツでの中小企業からの紹介実績と利用者アンケートをもとに、中小企業におすすめの福利厚生代行サービス12選を総合型・食事補助・特化型の3タイプに分けて比較表付きで紹介します。
- 中小企業こそ福利厚生にこだわるべき理由
- 中小企業には福利厚生代行サービスの導入がおすすめ
- 【比較表】中小企業におすすめの福利厚生代行12サービス
- 中小企業におすすめの福利厚生代行サービス6選【総合型】
- 中小企業におすすめの福利厚生代行サービス4選【食事補助・設置型社食】
- 中小企業におすすめの福利厚生代行サービス2選【特定分野特化型】
- 福利厚生代行サービスの選び方
- まとめ:自社のニーズに合った福利厚生制度を作ろう
- よくある質問
中小企業こそ福利厚生にこだわるべき理由
福利厚生とは、企業が従業員に対して給与以外に提供するサービスです。福利厚生は「法定福利厚生」と「法定外福利厚生」の2つがあります。
法定福利厚生とは、法律で企業に義務付けられている福利厚生です。健康保険・厚生年金保険・介護保険などの従業員(またはその家族)の健康を支える保険や、雇用保険や労災保険などの労働を支える保険、有給休暇などの法定休暇があります。
一方で法定外福利厚生は、企業が任意で構築している福利厚生です。自社で運用している住宅手当・育児手当などの各種手当てや、交通費・特別休暇なども法定外福利厚生です。本記事で紹介する「福利厚生代行サービス」は、この法定外福利厚生に含まれます。
まずは、中小企業こそ福利厚生にこだわるべき3つの理由を解説します。
中小企業が福利厚生を利用すべき3つの理由
従業員満足度を上げ、離職を防止できる
中小企業が福利厚生にこだわることで、従業員満足度を向上させ、離職防止につなげられます。福利厚生が充実しているということは、それだけ従業員を大切にしているということ。従業員の求める福利厚生を提供することが、離職防止につながります。
ちなみに、株式会社ビズヒッツによる「あったら嬉しい福利厚生に関する意識調査」では、現在の福利厚生に満足している人は5割ほど。あったら嬉しい福利厚生には、家賃補助・住宅手当や特別休暇、旅行・レジャーの優待が上位にあげられました。
このような従業員のニーズを汲み取りつつ、福利厚生を充実させることがポイントです。
従業員が長く健康に働ける環境を整えられる
福利厚生を充実させることで、従業員が長く健康に働ける環境を整えられるのも大きなメリットです。中小企業の場合、人手不足を原因にワークライフバランスが崩れてしまう会社も多いもの。その場合、従業員の身体的・精神的体調に悪影響を及ぼしてしまいます。
そういった事態を未然に防ぐためにも、福利厚生の充実は効果的。健康増進につながるサービスや、リフレッシュできるサービスを用意し、従業員の健康を守りましょう。人材は会社の資本なので、従業員の健康を第一に考えることが、長期的に見て業績向上へとつながります。
採用活動で魅力的・ホワイトな企業というアピールができる
中小企業の福利厚生が充実している場合、採用活動において魅力的なホワイト企業であることをアピールできます。
就職希望者の多くは、企業の知名度や安定性だけ重視しているわけではありません。実際に、株式会社L100が実施した「2023年度卒業の就活生が企業を選ぶ上で最も重視するポイントの調査結果」では、1位に「働きやすさ」が、続く2位には「仕事のやりがい」、3位には「福利厚生の充実」がランクインしました。
中小企業には福利厚生代行サービスの導入がおすすめ
中小企業は大企業に比べて、福利厚生にかけられる予算や担当者が限られ、独自の制度を企画・運用する余力がないことも少なくありません。「福利厚生を充実させたいものの、時間も人も足りない」とお悩みの中小企業には、福利厚生代行サービスの導入がおすすめです。福利厚生代行サービスとはどんな内容なのか、簡単に解説します。
提供サービス
福利厚生代行サービスでは、法定外福利厚生(=企業が任意で設ける福利厚生)を提供しています。提供サービスは幅広く、各代行サービスで細かな内容は異なりますが、基本的なラインナップは以下の通りです。
- 旅行・レジャー
- 食事補助
- エンタメ
- 健康増進・ヘルスケア
- 育児支援
- 介護支援
- 住まい・生活のサポート
福利厚生代行は中小企業からの問い合わせが多い
また、福利厚生代行サービスを検討する企業は中小企業が増えています。PRONIアイミツSaaS(当社)は、福利厚生代行サービスを問い合わせた企業の従業員数を集計しました。1~9人と回答した企業が最も多く24.5%。50~99人と回答した企業が18.1%が続きます。
299人以下の企業からの問い合わせが多く、中小規模の企業で利用を検討する動きが増えている様子でした。従来大企業で多かったパッケージプランだけでなく、置き型社食のように特定のサービスだけの利用ができるようになり、選択肢が広がったことが要因にありそうです。
【比較表】中小企業におすすめの福利厚生代行12サービス
中小企業におすすめの福利厚生代行サービス12サービスをピックアップし、料金・導入実績など比較表にまとめました。
| サービス名 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金 |
月 1,200 円 /ユーザー 初期費用 要問合せ |
問い合わせ |
月 10,000 円 初期費用 要問合せ |
月 925 円 /人 初期費用 0円
(他1プラン)
|
月 800 円 /ユーザー 初期費用 要問合せ |
月 300 円~ /人 初期費用 50,000円~ |
月 56,100 円~ 初期費用 49,500円
(他1プラン)
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問い合わせ
(他1プラン)
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問い合わせ |
問い合わせ |
問い合わせ |
問い合わせ
(他1プラン)
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| 機能 |
パッケージ型
ポイント型
カフェテリアプラン
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パッケージ型
ポイント型
カフェテリアプラン
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パッケージ型
ポイント型
カフェテリアプラン
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パッケージ型
ポイント型
カフェテリアプラン
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パッケージ型
ポイント型
カフェテリアプラン
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パッケージ型
ポイント型
カフェテリアプラン
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機能情報なし
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機能情報なし
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機能情報なし
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機能情報なし
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機能情報なし
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機能情報なし
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| 導入実績 |
18,100社 1,220万人 (※2025年4月現在。福利厚生・CRM・パーソナルの合計会員数) |
情報なし |
シリーズ累計54万社 |
情報なし |
27,100団体・社 |
500万人 |
情報なし |
30,000拠点(2026年7月時点) |
3,000社以上 |
4,000社以上・利用者30万人超 |
情報なし |
500社 ※2025年2月時点 |
総合型として豊富なメニューを取り揃えており、旅行・レジャーや住まい、ヘルスケア、グルメやエンタメなど幅広いニーズに対応。用意されたメニュー数は約140万件以上なので、従業員のさまざまな要望に応えられます。
導入者数は18,100社、会員数は1,220万人(※2025年4月現在の福利厚生、CRMおよびパーソナルの合計会員数)にものぼることからわかる通り、多くの企業から信頼を集めています。入会金はID数(社員数)に応じて設定されているため、従業員数の少ない中小企業でも大手企業と同じメニューを提供できます。
スキルアップや健康増進、子育て、旅行、エンタメやファッションなどさまざまなカテゴリーでサービスを用意しており、従業員は1,000以上ものサービスから選んで利用可能。自分に合ったメニューを利用できるので、従業員の満足度アップにつながります。
サービスの導入方法は簡単で、導入手続き後にメンバー(=従業員)を招待し、社内にアナウンスするだけ。「手間なくすぐに福利厚生サービスを利用したい」という中小企業におすすめです。
他社と比較したおすすめポイントは「スマホだけで完結する使いやすさ」にあります。割引券の印刷や申請、物理会員カードは不要で、アプリをダウンロードしてパスワードを登録するだけで即日利用できます。従業員の家族も一緒に使える10万店舗以上の優待が毎月無制限で利用でき、日常使いできるラインナップのため利用率が高いのが特徴です。
初期費用は0円で、従業員を招待するだけで初期設定が完了します。福利厚生サービスを初めて導入する中小企業でも、コストと手間を抑えて始められます。
他社と比較したおすすめポイントは、二親等まで最大10人の家族を招待できる点です。飲食店・コンビニ・カフェなど身近な店舗で毎日使えるため月間利用率は70%に達しており、「他社サービスを入れたが利用率が低い」という中小企業の乗り換え先として選ばれています。従業員50人未満の事業者でも使えるストレスチェック機能を標準装備しており、福利厚生とメンタルヘルスケアを1つのアプリで完結できます。
初期費用は0円で、最低利用期間・最低利用人数の縛りがないため、従業員数の少ない中小企業でも導入しやすいサービスです。料金プランはStandard・Premiumの2種類で、詳細は要問い合わせです。
サービス数が多いのが特徴で、100,000以上ものメニューから選択可能。従業員はそれぞれの要望やライフスタイルに合わせてメニューを利用でき、満足度向上につながります。
中小企業から多くの人気を集めており、導入企業のうち73.5%が従業員数100名未満。豊富なラインナップと続けやすい利用料金が評価され、多くの中小企業で利用されている福利厚生代行サービスです。
Webブラウザやスマホアプリから気軽に使えるので、福利厚生の利用促進にも効果的です。実際の利用状況はリアルタイムに管理できるので、メニューの改善にもすぐに対応できます。
従業員への説明会開催やフライヤー作成など、導入時の支援が万全なのも心強いポイントです。
他社と比較したおすすめポイントは、導入の手軽さです。オフィス内に専用の冷凍庫を設置するだけで、従業員は専用アプリ不要のスマートフォンのQRコード決済で24時間いつでも購入できます。60食プランは最少利用人数5人から契約できるため、社員食堂を持てない少人数の中小企業でも健康経営の施策として始められます。
メニューは120種類以上を展開しており、飽きがこない点も魅力です。血糖値の乱高下を抑えて午後の眠気を防ぐという観点から、従業員の生産性向上を目的に導入する企業も増えています。
他社と比較したおすすめポイントは、全国30,000拠点(2026年7月時点)の導入実績と、従業員5名以上であれば全国47都道府県どこでも導入できる手軽さです。冷蔵庫は無料で貸し出されるため特別な準備は不要で、利用企業の従業員の98.0%が継続利用の意向を示しています。健康にこだわった商品を毎週届ける「オフィスでやさい(冷蔵)」と、無添加のお惣菜からワンプレートランチ・軽食まで揃う「オフィスでごはん(冷凍)」の2プランから選べます。
料金は要問い合わせで、最低利用期間は12ヶ月、最低利用人数は5名です。社員食堂を持てない少人数の中小企業でも、健康経営の施策として「食」の福利厚生を始められます。
1品あたりの価格は100円ほどで、リーズナブルなのも魅力。一度契約すれば定期的に届けてもらえるため、わざわざ発注する手間もかかりません。気軽に食事補助のサービスを提供したい中小企業にはとくにおすすめのサービスです。
使い方は簡単で、利用できる店舗をアプリで検索し、会計時に専用のICカードで払うだけ。勤務時間中であれば、コンビニでの買い物にも利用できます。気軽に提供できる食事補助サービスをお探しの企業におすすめです。
他社と比較したおすすめポイントは、借上社宅の契約手続きや申請、支払い、請求、入金管理までをクラウド上で一元管理できる点です。仕訳を自動化するテンプレートも備えているため、社宅制度の専門知識がない中小企業の総務・経理担当者でも効率的に業務を進められます。
チャットやオンラインデモ、従業員向け説明会の実施などサポート体制も用意されており、導入から運用までスムーズに移行できます。料金は要問い合わせです。
他社と比較したおすすめポイントは、導入企業の7割以上の従業員に利用されているという利用率の高さです。「着替え不要」「服装自由」「靴の履き替え不要」という手軽さで、ジム初心者の従業員でも続けやすいのが特徴です。担当者には従業員の利用状況レポートが毎月提供され、健康経営の取り組みを可視化できます。
法人が全額負担する「人数割プラン」は契約人数5人から契約でき、契約者は従業員全員でなくてもよいため、少人数の中小企業でも導入しやすい健康経営の施策です。
中小企業向け福利厚生代行サービスの3つのタイプ
中小企業におすすめの福利厚生代行サービスを、「総合型」「食事補助・設置型社食」「特定分野特化型」の3タイプに分けて紹介します。
| タイプ | 向いている中小企業 | 掲載サービス |
|---|---|---|
| 総合型(パッケージ型) | まず福利厚生を一通り整えたい中小企業向け | ベネフィット・ステーション 福利厚生倶楽部 WELBOX |
| 食事補助・設置型社食 | 社員食堂や幅広いサービスを持てない中小企業向け | 筋肉食堂Office OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい) |
| 特定分野特化型(住まい・健康) | 社宅制度やジム利用など、特定のニーズがある中小企業向け | マネーフォワード クラウド福利厚生賃貸 chocoZAP法人会員 |
中小企業におすすめの福利厚生代行サービス6選【総合型】
総合型は、旅行・レジャー、グルメ、ヘルスケア、育児・介護、スキルアップなど幅広いメニューをパッケージで提供する福利厚生代行サービスです。
総合型の福利厚生代行サービス
ベネフィット・ステーション
ベネフィット・ステーションは、株式会社ベネフィット・ワンが提供する中小企業におすすめの福利厚生代行サービスです。
総合型として豊富なメニューを取り揃えており、旅行・レジャーや住まい、ヘルスケア、グルメやエンタメなど幅広いニーズに対応。用意されたメニュー数は約140万件以上なので、従業員のさまざまな要望に応えられます。
導入者数は18,100社、会員数は1,220万人(※2025年4月現在の福利厚生、CRMおよびパーソナルの合計会員数)にものぼることからわかる通り、多くの企業から信頼を集めています。入会金はID数(社員数)に応じて設定されているため、従業員数の少ない中小企業でも大手企業と同じメニューを提供できます。
主な機能
Perk
Perkは、ウォンテッドリー株式会社が提供する中小企業におすすめの福利厚生代行サービスです。
スキルアップや健康増進、子育て、旅行、エンタメやファッションなどさまざまなカテゴリーでサービスを用意しており、従業員は1,000以上ものサービスから選んで利用可能。自分に合ったメニューを利用できるので、従業員の満足度アップにつながります。
サービスの導入方法は簡単で、導入手続き後にメンバー(=従業員)を招待し、社内にアナウンスするだけ。「手間なくすぐに福利厚生サービスを利用したい」という中小企業におすすめです。
主な機能
freee福利厚生|ベネフィットサービス
freee福利厚生|ベネフィットサービスは、freee株式会社が提供する中小企業におすすめの福利厚生代行サービスです。コンビニやカフェなど日常で使えるギフトや割引クーポンを低コストで提供し、従業員のさまざまな出費を補助します。
他社と比較したおすすめポイントは「スマホだけで完結する使いやすさ」にあります。割引券の印刷や申請、物理会員カードは不要で、アプリをダウンロードしてパスワードを登録するだけで即日利用できます。従業員の家族も一緒に使える10万店舗以上の優待が毎月無制限で利用でき、日常使いできるラインナップのため利用率が高いのが特徴です。
初期費用は0円で、従業員を招待するだけで初期設定が完了します。福利厚生サービスを初めて導入する中小企業でも、コストと手間を抑えて始められます。
主な機能
日テレHRふくリン
日テレHRふくリンは、株式会社日テレHR総合研究所が提供する中小企業におすすめの福利厚生代行サービスです。10万店舗以上で回数制限なく使える割引クーポンと、企業から従業員へ毎月届くポイントギフトをアプリで提供し、給与以外で従業員の実質的な可処分所得を高める「第三の賃上げ」を後押しします。
他社と比較したおすすめポイントは、二親等まで最大10人の家族を招待できる点です。飲食店・コンビニ・カフェなど身近な店舗で毎日使えるため月間利用率は70%に達しており、「他社サービスを入れたが利用率が低い」という中小企業の乗り換え先として選ばれています。従業員50人未満の事業者でも使えるストレスチェック機能を標準装備しており、福利厚生とメンタルヘルスケアを1つのアプリで完結できます。
初期費用は0円で、最低利用期間・最低利用人数の縛りがないため、従業員数の少ない中小企業でも導入しやすいサービスです。料金プランはStandard・Premiumの2種類で、詳細は要問い合わせです。
主な機能
福利厚生倶楽部
福利厚生倶楽部は、株式会社リロクラブが提供する中小企業におすすめの福利厚生代行サービスです。
サービス数が多いのが特徴で、100,000以上ものメニューから選択可能。従業員はそれぞれの要望やライフスタイルに合わせてメニューを利用でき、満足度向上につながります。
中小企業から多くの人気を集めており、導入企業のうち73.5%が従業員数100名未満。豊富なラインナップと続けやすい利用料金が評価され、多くの中小企業で利用されている福利厚生代行サービスです。
主な機能
WELBOX
WELBOXは、株式会社イーウェルが提供する中小企業におすすめの福利厚生代行サービスです。旅行やグルメ、ヘルスケア、教育、福祉、フィットネスなどさまざまなカテゴリーでメニューを用意しており、幅広いライフスタイルに対応可能。
Webブラウザやスマホアプリから気軽に使えるので、福利厚生の利用促進にも効果的です。実際の利用状況はリアルタイムに管理できるので、メニューの改善にもすぐに対応できます。
従業員への説明会開催やフライヤー作成など、導入時の支援が万全なのも心強いポイントです。
主な機能
中小企業におすすめの福利厚生代行サービス4選【食事補助・設置型社食】
食事補助・設置型社食は、オフィスに冷蔵庫や冷凍庫を置いて惣菜や弁当を提供したり、ランチ代を補助したりと、「食」に特化した福利厚生代行サービスです。社員食堂を持てない中小企業でも、毎日使われる福利厚生を手軽に導入でき、従業員の健康経営の第一歩にもなります。
食事補助・設置型社食の福利厚生代行サービス
筋肉食堂Office
筋肉食堂Officeは、TANPAC株式会社が提供する中小企業におすすめの設置型社食サービスです。年間26万人が来店するレストラン「筋肉食堂」のノウハウを活かし、高たんぱく・低糖質・低カロリーのお弁当やお惣菜をオフィスに届けます。
他社と比較したおすすめポイントは、導入の手軽さです。オフィス内に専用の冷凍庫を設置するだけで、従業員は専用アプリ不要のスマートフォンのQRコード決済で24時間いつでも購入できます。60食プランは最少利用人数5人から契約できるため、社員食堂を持てない少人数の中小企業でも健康経営の施策として始められます。
メニューは120種類以上を展開しており、飽きがこない点も魅力です。血糖値の乱高下を抑えて午後の眠気を防ぐという観点から、従業員の生産性向上を目的に導入する企業も増えています。
OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)
OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)は、株式会社KOMPEITOが提供する中小企業におすすめの設置型社食サービスです。オフィスに専用の冷蔵庫・冷凍庫を置くだけで、従業員はサラダやフルーツ、惣菜、軽食を1品100円から(※従業員購入価格)購入できます。約160品(2026年7月時点)のラインナップがあり、ランチのほか朝食や間食、残業中の夜食など24時間いつでも利用できます。
他社と比較したおすすめポイントは、全国30,000拠点(2026年7月時点)の導入実績と、従業員5名以上であれば全国47都道府県どこでも導入できる手軽さです。冷蔵庫は無料で貸し出されるため特別な準備は不要で、利用企業の従業員の98.0%が継続利用の意向を示しています。健康にこだわった商品を毎週届ける「オフィスでやさい(冷蔵)」と、無添加のお惣菜からワンプレートランチ・軽食まで揃う「オフィスでごはん(冷凍)」の2プランから選べます。
料金は要問い合わせで、最低利用期間は12ヶ月、最低利用人数は5名です。社員食堂を持てない少人数の中小企業でも、健康経営の施策として「食」の福利厚生を始められます。
オフィスおかん
オフィスおかんは、株式会社OKANが提供する中小企業におすすめの福利厚生代行サービスです。置き型社食の提供に特化したサービスで、毎月約20種類ほどのメニューを用意。メインのおかずや副菜などをバランスよく揃え、専用の冷蔵庫にて提供します。管理栄養士の監修のもと作られているので、従業員の健康増進にはおすすめです。
1品あたりの価格は100円ほどで、リーズナブルなのも魅力。一度契約すれば定期的に届けてもらえるため、わざわざ発注する手間もかかりません。気軽に食事補助のサービスを提供したい中小企業にはとくにおすすめのサービスです。
チケットレストラン
チケットレストランは、株式会社エデンレッドジャパンが提供する中小企業におすすめの福利厚生代行サービスです。食事補助に特化しており、「チケットレストランタッチ」と「チケットミール」の2つのプランから選択可能。企業側が食事補助として食事代の半分を支払う仕組みで、実質半額で勤務中の食事をとることができます。
使い方は簡単で、利用できる店舗をアプリで検索し、会計時に専用のICカードで払うだけ。勤務時間中であれば、コンビニでの買い物にも利用できます。気軽に提供できる食事補助サービスをお探しの企業におすすめです。
中小企業におすすめの福利厚生代行サービス2選【特定分野特化型】
特定分野特化型は、社宅制度やジム利用など、1つのニーズに絞って提供する福利厚生代行サービスです。総合型と組み合わせて「住まい」や「健康」を手厚くしたい場合や、従業員の手取りアップや健康増進など明確な目的がある中小企業に向いています。
特定分野特化型の福利厚生代行サービス
マネーフォワード クラウド福利厚生賃貸
マネーフォワード クラウド福利厚生賃貸は、株式会社マネーフォワードが提供する中小企業におすすめの福利厚生サービスです。従業員が住む賃貸物件をそのまま社宅へ切り替えられる仕組みで、従業員の手取り額の向上を支援しながら、企業側の費用管理や運用負担を軽減します。
他社と比較したおすすめポイントは、借上社宅の契約手続きや申請、支払い、請求、入金管理までをクラウド上で一元管理できる点です。仕訳を自動化するテンプレートも備えているため、社宅制度の専門知識がない中小企業の総務・経理担当者でも効率的に業務を進められます。
チャットやオンラインデモ、従業員向け説明会の実施などサポート体制も用意されており、導入から運用までスムーズに移行できます。料金は要問い合わせです。
chocoZAP法人会員
chocoZAP法人会員は、RIZAP株式会社が提供する中小企業におすすめの福利厚生代行サービスです。24時間365日利用できるコンビニジム「chocoZAP」をはじめ、RIZAPの8つのブランドを特典として活用できます。全国1,700店舗以上(※2025年2月末時点)のchocoZAPに全店通い放題で、従業員は仕事帰りや外出のついでなどすきま時間に利用できます。
他社と比較したおすすめポイントは、導入企業の7割以上の従業員に利用されているという利用率の高さです。「着替え不要」「服装自由」「靴の履き替え不要」という手軽さで、ジム初心者の従業員でも続けやすいのが特徴です。担当者には従業員の利用状況レポートが毎月提供され、健康経営の取り組みを可視化できます。
法人が全額負担する「人数割プラン」は契約人数5人から契約でき、契約者は従業員全員でなくてもよいため、少人数の中小企業でも導入しやすい健康経営の施策です。
以上、中小企業におすすめの福利厚生代行サービスを3タイプに分けて解説しました。PRONIアイミツ(当サイト)では、ITツール受発注支援のプロとして、福利厚生代行サービス選びの相談を承っています。いくつかの質問に答えるだけで自社におすすめのツールがわかる診断(無料)も用意していますのでぜひご活用ください。
福利厚生代行サービスの選び方
最後に、福利厚生代行サービスの選び方を解説します。数ある福利厚生代行サービスからどれを選ぶべきかお悩みの際は、参考にしてください。
福利厚生代行サービスの比較ポイント
提供サービスの比較
福利厚生代行サービスを選ぶ際は、提供サービスの充実度を比較しましょう。各福利厚生代行サービスによって、サービスのラインナップは大きく異なります。メニュー数が豊富であればあるほど、従業員の細かなニーズにも対応できるので、できる限りメニュー数の多いサービスを選びましょう。
「従業員の健康増進を叶えたい」「食事補助で健康経営を進めたい」など、特定のニーズがある場合には、それらの内容に特化した福利厚生代行サービスを選ぶのもおすすめです。
従業員ニーズとの適合度の比較
メニューが豊富でも、従業員が使わなければ費用対効果は上がりません。導入前に社内アンケートなどで、従業員がどんな福利厚生を求めているかを把握しましょう。前述の調査でも、あったら嬉しい福利厚生として家賃補助・住宅手当や特別休暇、旅行・レジャーの優待が上位に挙がっています。従業員の年齢層や働き方に合うメニューがそろっているかを比べることが大切です。
初期費用・月額料金の比較
福利厚生代行サービスを選ぶには、初期費用や月額料金を比較することも重要です。基本的には、従業員1名あたり月額料金1,000円以内で利用できますが、利用するプランによっても料金は異なります。また、従業員数によって1名あたりの月額が変わることもあるため、複数サービスの見積もりを取って比較するのがおすすめです。
スマホアプリ対応の比較
福利厚生代行サービスを選ぶ際は、スマホアプリに対応しているかも確認しましょう。福利厚生アプリでは、マップ検索機能で必要なサービスを迅速に見つけ、クーポン管理機能を活用すれば、飲食店のクーポンや映画の割引といったサービスを手軽に利用できます。これにより、従業員の満足度やサービス利用頻度が向上し、結果的に福利厚生の費用対効果を高めることが期待できます。以下の記事では、おすすめの福利厚生アプリ紹介しているので、興味のある方はぜひご覧ください。
まとめ:自社のニーズに合った福利厚生制度を作ろう
本記事では、中小企業こそ福利厚生を充実させるべき理由を解説するとともに、中小企業におすすめの福利厚生代行サービスを紹介しました。福利厚生を充実させることは、従業員を大切にすること、企業イメージをアップさせることにもつながります。離職率低下や採用力強化を叶えるためにも、福利厚生代行サービスを利用し制度を充実させましょう。
しかし、中小企業向け福利厚生代行サービスは多数あり、どれを導入すべきか迷ってしまうでしょう。PRONIアイミツ(当サイト)では、ITツール受発注支援のプロとして、福利厚生代行サービス選びについての相談を受け付けています。いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったサービスが分かる診断(無料)もありますので、ぜひ一度お試しください。
よくある質問
中小企業の福利厚生について、よくある質問に答えます。
外部の福利厚生代行サービスはいくらから使える?
サービスやプランによって異なりますが、パッケージ型の福利厚生代行サービスは従業員1名あたり月額1,000円以内で利用できるものが一般的です。従業員数によって1名あたりの料金が変わることもあるため、複数サービスの見積もりを取って比較しましょう。
中小企業が導入すべき福利厚生は?
従業員の満足度を高めるには、従業員のニーズに合う福利厚生を選ぶことが大切です。株式会社ビズヒッツの調査では、あったら嬉しい福利厚生として家賃補助・住宅手当や特別休暇、旅行・レジャーの優待が上位に挙がりました。社員食堂を持てない中小企業では、置き型社食や食事補助など「食」の福利厚生も導入しやすい選択肢です。
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複数を比較しづらい
プロが代わりに探して紹介します!
①コンペ紹介実績:福利厚生代行サービスに関するコンペ対応で、中小企業(従業員数299名以下の法人)からの紹介実績が10件以上あるサービス(PRONIアイミツ内、2026年9月の集計)
②アンケートの利用シェア:PRONIアイミツSaaSが2026年4月に実施した「福利厚生代行サービス利用者」に対するインターネット調査のうち、従業員数300名以下の企業の回答者(203名)の利用サービス
③サービスの信頼性・実績:導入企業数や継続率、運営会社の運用年数など、福利厚生代行サービスとしての市場信頼性が一定確認できたもの