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福利厚生代行サービスとは?種類や導入メリットを解説

更新日

従業員の満足度アップや、企業の採用力強化を叶えるために、福利厚生を見直す企業は少なくありません。しかし、福利厚生を強化するには何かと負担がかかるもの。より気軽に福利厚生を充実させるためには、福利厚生代行サービスがおすすめです。

そこで本記事では、福利厚生代行サービスとは何か、福利厚生代行サービスの種類、導入するメリット・デメリットを解説するとともに、代表的な福利厚生代行サービスについて一覧表付きで紹介します。この記事を読めば福利厚生代行サービスの選び方も分かるので、ぜひ参考にしてください。

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福利厚生代行サービスとは

福利厚生代行サービスとは
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福利厚生代行サービスとは、福利厚生の管理・運営をまとめて委託できるサービスのこと。企業が利用料金を支払うことで、従業員はさまざまな種類の福利厚生サービスを利用できます。

従来の福利厚生は、企業の人事や総務部門によって管理されていました。しかし、福利厚生の運用にはコストがかかり、充実させたくてもできない状況に悩む企業も。そんな中で人気を集めたのが福利厚生代行サービスです。コストを抑えつつ豊富な福利厚生サービスを利用できるので、多くの企業が導入を進めています。

福利厚生とは

福利厚生とは、企業が従業員に対して給与以外に支給するサービスです。福利厚生は「法定福利厚生」と「法定外福利厚生」の2つがあります。

福利厚生の種類
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法定福利厚生とは、法律で企業に義務付けられている福利厚生です。健康保険・厚生年金保険・介護保険などの従業員(またはその家族)の健康を支える保険や、雇用保険や労災保険などの労働を支える保険、有給休暇などの法定休暇があります。

一方で法定外福利厚生は、企業が任意で構築している福利厚生です。自社で運用している住宅手当・育児手当などの各種手当てや、交通費・特別休暇なども法定外福利厚生です。本記事で紹介する「福利厚生代行サービス」は、この法定外福利厚生に含まれます。

福利厚生代行サービスは中小企業でも人気

福利厚生代行サービスは、大企業が利用するイメージが強いですが、中小企業でも利用の要望は多いです。PRONIアイミツSaaS(当社)は、福利厚生代行サービスを問い合わせた企業の従業員数を集計しました。1~9人と回答した企業が最も多く24.5%。50~99人と回答した企業が18.1%が続きます。

福利厚生代行サービス検討企業の従業員規模
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※2025年6月~10月の期間において、PRONIアイミツSaaS(当社)の利用ユーザーを対象とした独自調査を実施。本調査結果を引用・転載される際は、必ず引用元情報(「PRONIアイミツSaaS」および記事URL)を明記ください。

299人以下の企業からの問い合わせが多く、中小規模の企業で利用を検討する動きが増えている様子でした。

福利厚生代行サービスの種類

福利厚生代行サービスは、以下の3種類に分けられます。それぞれの特徴を理解した上で、導入を検討しましょう。

福利厚生の種類 特徴
パッケージプラン 福利厚生サービスがパッケージ化されており、選んだコースから好きなメニューを利用できる
カフェテリアプラン 企業側がカスタマイズした福利厚生メニューから選んで利用できる
社食など一部に特化したサービス 社食や弁当販売、給与前払いなど、特定のサービスを専門としたサービス

パッケージプラン

パッケージプランは、さまざまな福利厚生メニューがセットになったプランです。メニュー内容別にいくつかのコースが提供されているので、企業側は自社に合ったコースを選び契約します。従業員は、コース内にある福利厚生サービスから自由に選んで利用可能です。

ちなみに、メニューに含まれる主な福利厚生サービスとしては以下が挙げられます。

パッケージプランに含まれる主なサービス

  • 宿泊・レジャー
  • グルメ
  • スポーツクラブ・健康
  • 自己啓発・資格取得
  • 育児サポート
  • 介護サポート
  • 家事代行など暮らしのサポート
  • お金や住宅に関する相談サポート

カフェテリアプラン

カフェテリアプランは、導入する福利厚生メニューを企業側が選択・カスタマイズできるプランです。パッケージではなく自由に組み合わせられることから、従業員のニーズを取り入れやすく満足度アップに貢献しやすいとされています。従業員に一律でポイントを支給し、ポイント数の範囲内で福利厚生メニューを選んでもらうのが基本です。

選択・カスタマイズできるメニュー内容は、先にあげたパッケージプランの内容と変わりません。

社食など一部に特化したサービス

福利厚生代行サービスには、社食など一部のメニューに特化したサービスもあります。オフィスにおける弁当販売、飲食店と提携した食事補助サービス、オフィス向け簡易コンビニの設置などの食事関連サービスのほか、給与前払い・即時払いサービスなども提供されています。

健康的な食事を従業員に提供したい企業や、従業員のお金に関するニーズに応えたい企業におすすめの福利厚生サービスです。

数ある福利厚生代行サービスを比較して自社のニーズに合ったものを選ぶのは大変です。「まず候補を絞りたい」という担当者はぜひPRONIアイミツを活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った福利厚生代行サービスが分かる診断(無料)ができます。

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福利厚生代行サービスを導入するメリット

福利厚生代行サービスを導入することで、以下のメリットがあります。

福利厚生の運用に、業務負担がかからない

社内で福利厚生を運用するには、企画考案から開発、整備、実際の提供まで多くの労力を要し、担当者にかかる業務負担は少なくありません。福利厚生の運用にリソースを割かれ、コア業務にしわ寄せがいくことも考えられます。

一方で福利厚生代行サービスを活用すれば、好きなメニューを選んで導入するだけで福利厚生が充実します。福利厚生の運用にかかっていた業務負担を軽減できる点がメリットです。

自社では用意しきれない豊富なサービスを従業員に提供できる

自社で福利厚生サービスを整備するとなると、用意できるメニューはどうしても限られるもの。福利厚生を充実させたくても難しいのが現実です。しかし、福利厚生代行サービスを利用すれば、提供できるメニューは大幅に広がり、自社運用では用意できない豊富なサービスを従業員に提供できます

従業員の健康増進や育児支援、財産形成やレジャーといった多岐にわたるニーズに対応したい企業に、福利厚生代行サービスの活用はおすすめです。

従業員の満足度向上・心身の健康促進につながる

福利厚生を自社で管理する場合、できることに限りがあるため社員のニーズに応えきれません。せっかく福利厚生を整備しても、なかなか活用してもらえないリスクも。

一方、福利厚生代行サービスでは、幅広いカテゴリーにおいて多様なメニューが展開されているため、自社で運用するより細かなニーズに対応可能です。豊富なメニューから自由に選んで利用できるため、福利厚生の活用が進み、従業員の満足度向上や心身の健康促進につながる点がメリットです。従業員の満足度が向上すればエンゲージメントも高まり、離職率低下も実現できます。

魅力的な福利厚生は、企業の採用力強化・イメージアップにつながる

福利厚生が充実しているということは、従業員の健康やワークライフバランスを重視しているということ。従業員にとって働きやすい職場であることを意味します。

そのため、福利厚生代行サービスを利用していれば、求職者にとっても大きな魅力に。「従業員ファーストの企業」というイメージアップにつながり、企業の採用力強化を図れる点がメリットといえます。

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福利厚生代行サービスのデメリット

福利厚生代行サービスには、メリットだけでなくデメリットもあります。以下の2点は導入前に押さえておきましょう。

導入コストがかかる

福利厚生代行サービスを利用する際、導入コストがかかるのはデメリットの1つです。細かな値段設定は各社によって異なりますが、基本的には従業員1人につき月額料金が数百円ほどかかります。サービスによっては、契約料金として初期費用が発生する場合もあるようです。

従業員数が多ければ多いほどコストは増えますが、自社で福利厚生を運用する場合のコスト(人件費、管理コスト)と比較すると安く抑えられるでしょう。

従業員のサービス利用率が低いと、費用対効果が薄い

従業員が福利厚生サービスを存分に活用してくれれば利用料金以上の効果が得られる一方で、あまり利用されなければ意味がありません。福利厚生代行サービスでは毎月数百円ほどの利用料金が発生するため、従業員のサービス利用率が低ければ費用対効果も低下。きちんと利用してもらうためにも、従業員のニーズに応えられる福利厚生代行サービスを導入しましょう。

【2025年最新】主な福利厚生代行サービス一覧

主な福利厚生代行サービスについて、簡単に確認できる一覧表をご用意しました。

miive

料金

800 円~ /ユーザー

初期費用

30,000円~

料金

600 円~ /人

初期費用

50,000円~

料金

1,200 /ユーザー

初期費用

要問合せ

料金

350 円~ /1人

初期費用

0円

(他1プラン)

問い合わせ

問い合わせ

料金

300

初期費用

要問合せ

料金

300 円~ /ユーザー

初期費用

0円

パッケージ型
ポイント型
カフェテリアプラン
パッケージ型
ポイント型
カフェテリアプラン
パッケージ型
ポイント型
カフェテリアプラン
パッケージ型
ポイント型
カフェテリアプラン
パッケージ型
ポイント型
カフェテリアプラン
パッケージ型
ポイント型
カフェテリアプラン
パッケージ型
ポイント型
カフェテリアプラン
パッケージ型
ポイント型
カフェテリアプラン

導入実績社数

25,800社

導入実績社数

500万人

導入実績社数

18,100社  1,220万人 (※2025年4月現在。福利厚生・CRM・パーソナルの合計会員数)

導入実績社数

2,000社以上

導入実績社数

情報なし

導入実績社数

情報なし

導入実績社数

情報なし

導入実績社数

情報なし

詳細情報
福利厚生倶楽部
株式会社リロクラブ
詳細情報
WELBOX
株式会社イーウェル
上場企業導入実績あり
詳細情報
ベネフィット・ステーション
株式会社ベネフィット・ワン
上場企業導入実績あり
詳細情報
ライフサポート倶楽部
リソルライフサポート株式会社
詳細情報
Perk
ウォンテッドリー株式会社
詳細情報
カンリー福利厚生(フクリー)
株式会社カンリー
詳細情報
トライアルあり
詳細情報
福利アプリ
株式会社Leafea

主な福利厚生代行サービスとして人気を集めているのは、福利厚生倶楽部・WELBOX・ベネフィット・ステーション・ライフサポート倶楽部・Perk・フクリー・miive・福利アプリです。

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福利厚生代行サービスの選び方・比較方法

ここでは、福利厚生代行サービスの選び方・比較方法を紹介します。

パッケージプランとカフェテリアプランの比較

パッケージプランとカフェテリアプランを比較し、どちらが自社に合っているかを確認してから導入しましょう。パッケージプランがおすすめの会社、カフェテリアプランがおすすめの会社は以下の通りです。

パッケージプランがおすすめの会社 カフェテリアプランがおすすめの会社
・手軽に幅広いニーズに対応したい
・はじめて福利厚生代行サービスを利用する
・従業員のニーズをきちんと反映したい
・独自の福利厚生サービスを構築したい

気軽に福利厚生を充実させたい場合はパッケージプラン、サービス内容にこだわりたい場合はカフェテリアプランがおすすめです。

サービス内容の比較

福利厚生代行サービスを選ぶ際には、豊富なサービスを提供しているか確認しましょう。レジャーやグルメをはじめ、健康増進、育児支援や介護支援、自己啓発など、福利厚生で利用できるサービスは多岐にわたります。しかし、各社によってサービス数や内容は異なるため、できる限り豊富な選択肢のある福利厚生代行サービスを選びましょう。

導入実績の比較

福利厚生代行サービスを選ぶ際、十分な導入実績があるサービスか確認することも重要です。例えば、株式会社ベネフィット・ワンが提供する「ベネフィット・ステーション」の場合、導入社数は1万6,000社以上。リロクラブの提供する「福利厚生倶楽部」は1万9,200社に導入されています。豊富な導入実績があるということは、幅広い企業のニーズに対応できることを意味するため、導入社数はどれくらいか忘れずチェックしておきましょう。

別記事「福利厚生サービスの市場規模」では、市場シェア率が高い福利厚生代行サービスも紹介していますので、合わせてチェックしてみてください。

初期費用・月額料金の比較

福利厚生代行サービスを選ぶ際には、初期費用と月額料金を比較することも重要です。基本的には、数万円〜数十万円ほどの初期費用、従業員1人につき300円〜1,000円ほどの月額料金がかかります。従業員数によって初期費用・月額料金ともに変動するサービスが多いため、利用を検討する際には忘れずに見積もりを取りましょう。

「オフィスグリコ」や「ごちクルNow」など、なかには初期費用や月額料金が無料のサービスも。費用を抑えて導入したい場合にはおすすめです。

スマホアプリ対応の比較

福利厚生代行サービスを選ぶ際は、スマホアプリに対応しているかも確認しましょう。福利厚生アプリでは、マップ検索機能で必要なサービスを迅速に見つけ、クーポン管理機能を活用すれば、飲食店のクーポンや映画の割引といったサービスを手軽に利用できます。これにより、従業員の満足度やサービス利用頻度が向上し、結果的に福利厚生の費用対効果を高めることが期待できます。以下の記事では、おすすめの福利厚生アプリ紹介しているので、興味のある方はぜひご覧ください。

まとめ:代行サービスを活用して、自社のニーズにあった制度を整備しよう

今回は、福利厚生代行サービスとは何か説明するとともに、主な福利厚生代行サービスや、選び方について解説しました。従業員の満足度アップ、人材確保、企業のイメージアップを叶えるためには、福利厚生の充実が欠かせません。福利厚生代行サービスを利用し、従業員のニーズを反映した福利厚生制度を整備しましょう。

PRONIアイミツの【2025年最新】福利厚生代行サービスのランキングでは、さまざまな条件で最新の福利厚生代行サービスを比較できます。導入実績のある業界・企業規模で絞り込み、あなたの会社に最適なサービスを探してみてください。  

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著者

PRONIアイミツ編集部

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