lisnavi(旧:List Navigator.)の評判と実態
lisnavi(リスナビ)は、株式会社Scene Liveが提供するアウトバウンド向けのクラウド型CTIシステムです。オートコールをはじめとする複数の架電方法を標準搭載しており、テレアポや電話営業の効率を大きく高められます。
この記事では、lisnaviの評判が良い理由から、他サービスとの比較、料金プランまでを徹底解説します。
- lisnaviとは?評判が良い3つの理由
- 他社比較:lisnavi・Comdesk Lead・BlueBeanの違い
- lisnaviの料金プラン
- lisnaviのメリット
- 徹底調査で分かったlisnaviがおすすめの企業
- まとめ
lisnaviとは?評判が良い3つの理由
lisnaviとは、アウトバウンド向けのCTIシステムです。テレアポや電話営業の効率を高める架電機能と、シンプルな操作性を備えています。そんなlisnaviの評判としては、以下の3つが挙げられます。
lisnaviの良い評判
複数の架電方法を標準搭載している
lisnaviには、プレディクティブコール・オートコール・クイック発信・ワンクリック発信・グループ発信といった多彩な発信機能が搭載されています。他社ではオプション扱いになりがちなオートコールも使え、運用に合わせて発信方法を選べる点が好評です。
ワンクリックで発信でき、発信数を増やせる
lisnaviは、1クリックで発信がスタートするため、架電のタイムロスを減らせます。同社が利用者55社を対象に行った2023年の社内調査では、発信数が平均約2倍になったという結果も出ました。テレアポのコール数を増やしたい企業から評価されています。
管理者向けの機能も充実している
lisnaviには、スタッフの稼働状況をリアルタイムで把握できるモニタリング機能や全通話の自動録音、ダッシュボードによる分析機能が備わっています。コールセンターのマネージャーやチームリーダーにとっても使い勝手が良い点が好評です。
他社比較:lisnavi・Comdesk Lead・BlueBeanの違い
他のCTIシステムと比較して、lisnaviはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、アウトバウンド業務に強いCTIシステムとしてよく比較される「Comdesk Lead」「BlueBean」と「lisnavi」を比較します。
| 比較項目 | lisnavi | Comdesk Lead | BlueBean |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 (電話回線費は別途) |
要問合せ | 5,000円/ライセンス (税抜) |
| 月額料金 | テナント料金10,000円 +5,000円/ブース〜 |
6,000円〜/ID | 5,000円/ライセンス (税抜・5ライセンスから) |
| 特徴 | プレディクティブコールなど多彩な発信機能 ブース課金で同時稼働人数分のみ請求 |
携帯回線を使える特許技術 通話料を固定化できる |
最低利用期間なし・日割り料金 他社システム連携オプションが無料 |
上記の比較表から見える、各サービスの違いと特徴は以下の通りです。
Comdesk Lead:通話料を固定化でき、1IDから契約できる
Comdesk Leadは、株式会社Widsleyが提供するインサイドセールス向けのCTIシステムで、携帯回線と連携できるCTIとして特許を取得しています。通話料を固定化でき、平均40%のコストカットを実現。月額費用は1IDあたり6,000円〜で、1IDから契約できます。
BlueBean:契約期間の縛りがないが、契約は5ライセンスから
BlueBeanは、株式会社ソフツーが提供するクラウド型のコールセンターシステムで、1ライセンスあたり初期費用5,000円・月額5,000円(税抜)で利用できます。自動発信や再架電などのアウトバウンド機能も備え、最低利用期間もありません。ただし、契約は5ライセンスからとなります。
lisnavi:豊富な発信機能とシンプルな操作性を両立
lisnaviは、プレディクティブコールやオートコールなど多彩な発信機能を搭載したアウトバウンド向けのCTIシステムです。1クリックで発信できるため、オペレーターのタイムロスを減らせます。テレアポや電話営業のコール数を増やしたい企業に向いています。
lisnavi以外のサービスも含めてCTIシステムを比較したい方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったサービス(最大6社)をご案内可能です。
lisnaviの料金プラン
lisnaviの料金は、同時に稼働する人数(ブース数)に応じて課金されるブース課金制です。初期費用は0円で、月額はテナント料金10,000円+ブース料金5,000円/ブース〜となっています。
| プラン | 初期費用 | 月額料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ブース課金 | 0円 (電話回線費は別途) |
テナント料金10,000円 +5,000円/ブース〜 |
同時稼働人数分だけ課金 プレディクティブコールなど多彩な発信機能を搭載 |
システムを使う人数が多くても、同時に稼働する人数分だけの請求になるため、無駄のない料金体系です。他社ではオプション扱いになりがちなオートコールなどの機能が標準で搭載されている点を考えると、コストパフォーマンスは高いと言えます。無料で試せるので、使い勝手を確かめてから導入を判断できます。
lisnaviのメリット
lisnaviを活用すると、次のようなメリットがあります。
操作がわかりやすい
lisnaviでは、1クリックで発信がスタートし、リストのステータスも自社仕様に設定できます。
平均約2倍の発信数を実現している
lisnaviの利用者55社を対象とした2023年の社内調査では、発信数が平均約2倍になったという結果が出ています。オートコールやプレディクティブコールなどの発信機能を業務に合わせて使い分けることで、コール数を増やせます。
架電効率を上げる複数の架電方法
lisnaviには、プレディクティブコール・オートコール・クイック発信・ワンクリック発信・グループ発信の複数の発信機能が搭載されています。いずれも標準機能のため、導入すれば誰でも試せます。ユーザーの意見を取り入れながら、機能の改善・追加も続けられています。
分析機能が充実
lisnaviはマネージャーやチームリーダー向けの分析・レポーティング機能も非常に充実していて、管理画面上でエリア別の受注率をサマリー化したり、曜日や時間帯、オペレーター別に架電時間をグラフ化したりすることができます。
アフターサポートが充実
lisnaviでは、専任のカスタマーサクセスが導入時のセットアップを支援し、設定代行や管理者向けのレクチャー会も実施しています。稼働開始後も定期的な振り返りミーティングで運用をフォローし、不明点やトラブルはカスタマーサポートデスクに相談できます。
徹底調査で分かったlisnaviがおすすめの企業
紹介したメリットを踏まえ、lisnaviがおすすめの企業を具体的にお伝えします。
lisnaviがおすすめの企業
テレアポや電話営業を効率化したい企業
lisnaviには、オートコールやグループ架電など、アウトバウンド業務の効率を大きく高める機能がそろっており、ビジネスフォンからの架電に比べてコール数を大幅に増やせます。1クリックで発信できるため、架電のタイムロスも減らせます。アウトバウンドを効率化して売り上げにつなげたい企業におすすめです。
初めてCTIシステムを導入する企業
lisnaviは、豊富な機能を備えながら操作がわかりやすく、専任担当者によるフォローなどサポート体制も充実しています。CTIシステムを初めて使う企業や、オペレーターの経験・スキルに不安がある企業でも安心して利用できます。導入後のアップデートも運営元に任せられます。
まとめ
lisnaviは、オートコールを含む豊富な発信機能と、わかりやすい操作性を備えたアウトバウンド向けのCTIシステムです。費用を抑えてテレアポや電話営業を効率化したい企業や、初めてCTIシステムを導入する企業に特におすすめです。
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