クラウド電話とは?おすすめサービスや固定電話から乗り換えるメリットも紹介
2025.04.03
MediaOfficeとは、メディアリンク株式会社が提供する、テレフォニーシステム技術で独自開発したオールインワン型のクラウドPBXです。シリーズ累計13,000席、継続利用率98%(廃業による解約は除く)の実績あり。CTI、IVR、通話録音、レポート機能、保留・転送機能に加え、通話履歴管理・通話録音機能など、オフィス電話、コール業務に必須の機能を豊富に標準装備。直感的操作が可能な使いやすいWEB管理画面で設定変更がらくらく。ニーズに合わせてオンプレミス方、クラウド型(フルクラウド、ハーフクラウド)の2種類から選択できます。 複数拠点の電話システムを一般化、外部サービスともシームレスに連携が業務効率化を促進します。
MediaOfficeの料金プランをご紹介します。
フルクラウド型
月 35,000 円
月 1,000 円 / 1ユーザ(内線)ライセンス
初期費用
ー
最低利用期間
ー
最低利用人数
なし
・必要な機器だけ購入し、その他は全てクラウドを利用する形態
・初期費用=機器の購入費用、クラウドサービス契約料
・100ユーザ(内線)ライセンスで60,000円/月
電話番号の新規取得・継続利用については別途「NTTひかり電話オフィスタイプ」または「オフィスA(エース)」など料金が発生します。
ハーフクラウド型
200,000 円
15,000 円 / 1ユーザ(内線)ライセンス
初期費用
ー
最低利用期間
ー
最低利用人数
なし
・MediaOfficeライセンスおよび電話機などを購入し、サーバ環境は他社クラウドサーバを利用する形態
・初期費用=MediaOfficeライセンス・機器の購入費用、クラウドサーバ契約料
・100ユーザ(内線)ライセンスで1,000,000円
電話番号の新規取得・継続利用については別途「NTTひかり電話オフィスタイプ」または「オフィスA(エース)」など料金が発生します。
オンプレミス型
200,000 円
15,000 円 / 1ユーザ(内線)ライセンス
初期費用
ー
最低利用期間
ー
最低利用人数
なし
・MediaOfficeライセンスおよびサーバや電話機など全てを購入し、クライアント構内に設置する形態
・初期費用=MediaOfficeライセンス・サーバ本体・電話機などの機器一式の購入費用
・100ユーザ(内線)ライセンスで1,000,000円
電話番号の新規取得・継続利用については別途「NTTひかり電話オフィスタイプ」または「オフィスA(エース)」など料金が発生します。
メールサポートあり
電話サポートあり
オンプレミス(パッケージ)
クラウド(SaaS)
サービスを運営するメディアリンク株式会社の概要です。
会社名 | メディアリンク株式会社 |
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本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 東京都港区芝5-31-17 PMO田町5F |
拠点 | 東京都 |
設立 | 2009年7月 |
代表名 | 松本 淳志 |
従業員規模 | 連結:126名 単体:90名(アルバイト含む) ※ 2024年7月時点 |
事業内容 | ・コールセンターに関するシステムの企画・設計・製造・導入・保守・運用及びコンサルティング ・ソフトウェア製品の企画・開発および販売・保守 ・コンピュータシステムの企画・設計・製造・導入・保守・運用及びコンサルティング ・情報通信システムに関わる機器、装置の販売・レンタル・保守点検 ・情報通信ネットワークの設計・設定・保守 ・情報通信システムのクラウド型販売 ・固定電話回線、携帯電話の取次事業 ・インターネット関連事業 ・上記に附帯する一切の業務 |
資本金 | 1億円 |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。