MediaOffice(メディアオフィス)

クラウドPBX

MediaOffice

(メディアオフィス)
メディアリンク株式会社
出典:メディアリンク株式会社 https://mediaseries.medialink-ml.co.jp/mediaoffice/
コール業務に必須の機能が豊富です。

MediaOfficeとは

MediaOfficeは、メディアリンク株式会社が提供するオールインワン型のクラウドPBXです。シリーズ累計13,000席の導入実績を誇り、CTIやIVR、通話録音、通話履歴管理、保留・転送、レポート機能など、通話業務に必要な機能を標準搭載しています。オンプレミス、ハーフクラウド、フルクラウドと多様な導入形態に対応し、既存PBXからの移行もスムーズ。直感的に操作できるWeb管理画面により、設定変更も利用者自身で簡単に実施できます。複数拠点の統合管理や外部システムとの連携も可能で、業務効率化を強力に支援します。

MediaOfficeの特徴・メリット

MediaOfficeの特徴やメリットを3つ紹介します。

01
コスト削減と柔軟な導入選択が可能

MediaOfficeは専用ハードウェアに依存しないソフトウェア型PBXで、通信インフラの運用コストを抑制できます。オンプレミス型・ハーフクラウド型・フルクラウド型に対応し、企業規模やシステム要件に応じた柔軟な導入が可能です。既存PBXからのリプレイスにも適しており、大規模な設備投資を避けながら先進的な通信環境へ移行できます。

02
通話業務を強力に支える充実機能群

MediaOfficeは基本通話、保留・転送、CTI、通話録音、履歴管理、統計レポートなど、通話業務に不可欠な機能を標準搭載しています。特に録音・履歴機能は対応品質の可視化や新人教育に有効で、業務の質を継続的に改善できます。さらに複数拠点での統合運用にも対応し、遠隔地を含む一元管理で業務効率を高めます。

03
ユーザー自ら運用できる管理性と拡張性

MediaOfficeはWebベースの管理画面を備え、内線設定やユーザー管理、回線変更などを利用者自身で直感的に操作できます。これにより、設定変更の都度サービス提供会社へ依頼する必要がなく、IT担当者の負担を軽減します。さらに、CRMや業務アプリとの柔軟なシステム連携が可能で、業務全体の自動化・効率化を実現。将来的な拡張にも柔軟に対応できる構成です。

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MediaOfficeと類似サービスとの比較

MediaOfficeと類似・競合サービスについて、料金や機能を一覧で比較できます。

サービス名
MediaOffice
トライアルあり
トライアルあり
トライアルあり
特徴・メリット
  • コスト削減と柔軟な導入選択が可能
  • 通話業務を強力に支える充実機能群
  • ユーザー自ら運用できる管理性と拡張性
  • 設備投資不要で簡単導入
  • 自動テキスト化など多彩な機能を標準搭載
  • 柔軟な着信設定と使いやすい管理画面
  • 柔軟な料金体系
  • 多様な通信キャリア
  • 多様な連携サービス
  • 電話業務のコスト削減を実現
  • 通話品質の良さが強み
  • AIが通話内容を要約し、業務を効率化
料金
40,000 /サーバライセンス
初期費用
要問合せ
(他2プラン)
3,000
初期費用
30,000円
6,000 円 / ch
初期費用
300,000円
(他1プラン)
1,500 /ユーザー
初期費用
要問合せ
(他2プラン)
導入実績社数
導入実績社数
累計13,000席
導入実績社数
ブランドユーザー数約1,500万人
導入実績社数
導入実績750拠点以上
導入実績社数
ライセンス販売数700万以上
重要機能カバー率
65 % (15/23)
91 % (21/23)
91 % (21/23)
100 % (23/23)
冗長化
通信の暗号化
転送機能
保留機能
代表番号での発信
複数電話機のグループ着信機能
ソフトフォン(PC電話)機能
3名以上の同時通話
着信・発信制御のスケジュール設定
ACD(着信の自動振り分け)機能
通話自動録音
IVR(自動音声応答)機能
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
050(IP電話番号)の新規取得
03(東京の市外局番)の新規取得
06(大阪の市外局番)の新規取得
0120(着信課金番号)の新規取得
03・06以外の市外局番の新規取得
03(東京の市外局番)の継続利用
06(大阪の市外局番)の継続利用
0120(着信課金番号)の継続利用
03・06以外の市外局番の継続利用

MediaOfficeの料金プラン

MediaOfficeの料金プランを紹介します。

フルクラウド型

基本料金

40,000

従量制

1,000 円 / 1ユーザ(内線)ライセンス

初期費用

要問合せ

ハーフクラウド型

基本料金

200,000

従量制

15,000 円 / 1ユーザ(内線)ライセンス

初期費用

要問合せ

オンプレミス型

基本料金

200,000

従量制

15,000 円 / 1ユーザ(内線)ライセンス

初期費用

要問合せ

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MediaOfficeの機能・連携サービス

MediaOfficeの機能・連携可能なサービスを紹介します。

MediaOfficeの機能

MediaOfficeの機能ごとの対応範囲を紹介します。

重視される機能
重要機能カバー率
65 %
対応 冗長化 予備の設備などで二重化し、障害時も止まらない仕組み
非対応 通信の暗号化 SSLやTLSを用いて通信を暗号化している
非対応 3名以上の同時通話
対応 転送機能
対応 保留機能
対応 代表番号での発信 アプリを使い、スマホから会社番号で発信ができる
対応 複数電話機のグループ着信機能 番号毎に複数の電話機をグループ化し着信させることができる
対応 ソフトフォン(PC電話)機能 パソコンにアプリを入れて電話の発着信ができる
非対応 着信・発信制御のスケジュール設定 曜日、月日、時間を指定して発信・着信を制御できる
非対応 ACD(着信の自動振り分け)機能 空いている担当者へ着信を自動的に振り分けられる
対応 通話自動録音
対応 IVR(自動音声応答)機能 音声案内とボタン操作で適切な窓口へ誘導できる
非対応 スマホアプリ(iOS)対応
非対応 スマホアプリ(Android)対応
対応 050(IP電話番号)の新規取得
対応 03(東京の市外局番)の新規取得
対応 06(大阪の市外局番)の新規取得
対応 0120(着信課金番号)の新規取得
非対応 03・06以外の市外局番の新規取得
対応 03(東京の市外局番)の継続利用
対応 06(大阪の市外局番)の継続利用
対応 0120(着信課金番号)の継続利用
非対応 03・06以外の市外局番の継続利用

MediaOfficeの連携サービス

MediaOfficeの連携サービスを紹介します。

CRM

Salesforce

FlexCRM

FastHelp5

デコールCC.CRM

CTIシステム

楽テル

Web会議

Microsoft Teams

グループウェア

kintone

ビジネスチャットツール

Slack

Tocaro

メール共有管理システム

Re:lation

統合通販システム・テンプレート

Prime Contact Commerce Suite

名刺管理

Sansan

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MediaOfficeの運営会社

サービスを運営するメディアリンク株式会社の概要です。

会社名 メディアリンク株式会社
本社の国 日本
本社所在地 東京都港区芝5-31-17 PMO田町5F
拠点 東京都
設立 2009年7月
代表名 松本 淳志
従業員規模 連結:155名、単体:118名(アルバイト含む) ※2026年1月時点
事業内容 ・コールセンターに関するシステムの企画・設計・製造・導入・保守・運用及びコンサルティング
・ソフトウェア製品の企画・開発および販売・保守
・コンピュータシステムの企画・設計・製造・導入・保守・運用及びコンサルティング
・情報通信システムに関わる機器、装置の販売・レンタル・保守点検
・情報通信ネットワークの設計・設定・保守
・情報通信システムのクラウド型販売
・固定電話回線、携帯電話の取次事業
・インターネット関連事業
・上記に附帯する一切の業務
資本金 1億円
提供サービス

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