ウイルス対策ソフト(4ページ目)

ウイルス対策ソフトの検索結果の4ページ目です。

ウイルス対策ソフトの検索結果

73件のウイルス対策ソフトをご紹介します。

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トライアルあり

AhnLab V3 Security for Businessは、中小企業向けのウイルス対策ソフトです。ランサムウェアやゼロデイ攻撃をリアルタイムで検知し、管理サーバーとそれぞれのデバイスを保護します。

AppGuard Small Business Editionは、サイバー脅威からパソコンを守るソフトです。最新のランサムウェアや未知のマルウェアからシステムを保護します。

AppGuard Soloは、さまざまな脅威からパソコンを守るウイルス対策ソフトです。未知のマルウェアが侵入しても完全に遮断する性能を持ちながら、簡単な操作で設定できます。

Emsisoft Emergency Kit Pro は、感染ファイルを削除するために設計されたビジネス用ウイルス対策ソフトです。ウイルスを徹底的に隔離・除去し、パソコンの安全を保護。ソフトウェアのインストールが不要な携帯型のマルウェアスキャナも含まれています。

FFRI yarai Home and Business Editionは個人事業主・小規模企業向けのウイルス対策ソフト。「先読み防御」により、未知のマルウェアの検知・防御を徹底します。一般的なウイルス対策ソフトとあわせて導入することで、より強力なセキュリティを構築できます。

ソースネクスト株式会社
トライアルあり

ZERO スーパーセキュリティは、世界最高クラスの性能をもつウイルス対策ソフトです。高性能エンジンを搭載しているにも関わらず、更新料は0円。費用を削減しつつ最新のセキュリティ対策を導入できます。

イカロス アンチウイルスはエレコムが提供するウイルス対策ソフトです。世界で認められたセキュリティ性能をもち、さまざまな脅威からパソコンを守ります。メールのウイルス対策にも対応。

トライアルあり 無料プランあり

法人向けセキュリティソフト・KINGSOFT Internet Securityは、専門機関から高い評価を得ています。フィッシング対策協議会と提携することで、多くのフィッシング詐欺サイトの判定が可能に。マルウェアの感染防止・駆除の取組を行う官民連携プロジェクトにも参画しています。

クイックヒール·テクノロジーズジャパン株式会社

クイックヒール サーバー版アンチウィルスは強力なウィルス保護技術・ウィルススキャン機能をもつ法人向け製品。ウイルス感染を防ぐだけではなく、重負荷時対応の性能をもっているため、データ処理量の多い企業サーバーに最適です。

株式会社ブリッジーズ

SaniTOXはブリッジーズが提供するセキュリティソフトです。ファイル無害化エンジンを搭載しており、さまざまな脅威から大事なデータを守ります。

株式会社セキュアイノベーション

EISSはマルウェアの早期発見と感染後の対応に特化したシステム。他社のウイルス対策ソフトとの併用も可能です。

図研ネットウエイブ株式会社

Security Management with Logging(SML)はエンドポイント型総合セキュリティシステムです。さまざまな機能を搭載しており、デバイスやアプリをサイバー攻撃から守ります。

株式会社モニタラップ
トライアルあり

AIONCLOUDはwebサイトを保護するセキュリティプラットフォーム。脆弱性を狙った攻撃から守るWAFとマルウェアを検出するWMSのサービスを提供しており、さまざまな脅威に対応します。

ウイルス対策とは

インターネットの普及とともに、ビジネスにおいてもIT活用が必須となりました。クラウドサービスの活用などによって業務は大きく効率化されていますが、ここで重要となるのがウイルス対策です。
マルウェアやワームなどの悪質なプログラムにサーバーやコンピュータが攻撃されてしまえば、情報漏洩や業務の停止などといった最悪の事態を招くことも。しかしウイルス対策を行っておけば、ウイルスの防御や検知、復旧などがスムーズに行え、被害を未然に防ぐ、あるいは最小限に抑えることができます。
基本的にはウイルス対策ソフトを導入することによって行えますが、それだけでは安全と言えません。使用しているパソコンのOSを常に最新の状態に保つ、Google Chromeなどのアップデートも忘れないなど、細かな点まで配慮する必要があるでしょう。

さらに詳しく知りたい方は、ウイルス対策ソフトとは?使い方や選び方など解説!【2021最新】|アイミツSaaSをご覧ください。

ウイルス対策の仕組みと使い方

ウイルス対策ソフトは、主に「パターンマッチング」「ヒューステリック検知」という方法でウイルスを検知しています。
パターンマッチングとは、それまでに蓄積されたウイルスの特徴・データパターン(シグネチャ)と照合して一致するかどうかを調べます。過去に検知されたウイルスに効果的な方法です。
しかし、ウイルスは進化を続け、次々に新種が登場しています。パターンマッチングでは最新のウイルスに対処できないため、「ヒューリスティック検知」が近年注目されています。ヒューステリック検知では、データパターンではなく動作で検知するため、まだパターンの情報がないウイルスも発見で切る点が強みです。

さらに詳しく知りたい方は、ウイルス対策の仕組みをわかりやすく解説【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

ウイルス対策の機能

ウイルス対策は主にウイルス対策ソフトで行う場合が多く、さまざまな機能を活用して外部からの攻撃を防ぎます。
基本的には、ユーザーのwebサイトへのアクセスを防御できるwebコントロール機能や、USBメモリ、CDやDVDなどからの感染を防ぐデバイスコントロール機能。また、ネットワークトラフィックを監視・フィルタリングできるファイアウォール機能、さまざまな種類の脆弱性や問題を検出できるパターンマッチング機能などを搭載しています。
その他にも、有害なwebサイトへのアクセスを無効にできるほか、ウイルスの検出されるような攻撃性のあるメールから保護してもらえるなど、セキュリティを高める機能が数多く搭載されています。

ウイルス対策のメリット・デメリット

ウイルス対策を行うことによって受けられるメリットは、数多く存在します。ウイルス対策を徹底することにより、外部からの攻撃を未然に防ぐこともできれば、万が一攻撃を受けてしまった場合でも早急な回復を望めるため、企業としてウイルス対策を行わない選択肢はありません。
もしもウイルス対策を行っていなければ、サーバーがパンクし業務を停止せざるを得なくなってしまう、顧客情報が漏洩してしまうなど、取り返しのつかない事態に巻き込まれることも。もしもそうなれば社会からの信頼が一瞬にして失われてしまい、回復はそう簡単ではありません。
このような万が一の事態を未然に防ぐことができるのがウイルス対策の利点ですが、具体的にはどのような点がメリットなのでしょうか。また、デメリットについても確認しておきましょう。

メリット

①スパムメールを仕分けできる
ウイルス対策のためにソフトウェアを導入しておくと、スパムメールを仕分けすることができます。ビジネスでは、さまざまな営業メールやメールマガジンなどが送られてくるケースが多いです。知らない人からのメールも安易に閲覧したり添付ファイルを開いてしまったりすると、瞬時にウイルスに感染してしまうこともあるでしょう。しかしウイルス対策ソフトを導入しておけば、危険なメールから保護してくれる機能を利用できます。

②リスクのあるソフトウェアの使用を制限できる
ウイルス対策ソフトを導入すると、さまざまなツールやソフトウェアの利用を制限することもできます。攻撃性が高い、脆弱性が見られるなどという理由でリスク判定されたソフトウェアの利用を規制することにより、ウイルスへの感染を未然に防ぐことができるでしょう。

③被害の範囲を確認できる
ウイルス対策のために高性能なソフトウェアを導入しておけば、万が一ウイルスへの感染が見られた場合、被害の範囲がどこまで及んでいるのかを確認できます。感染源と被害範囲の両方を特定し、感染が確認されたハードウェアなどに対してだけ対処することが可能です。

デメリット

①コストがかかる
ウイルス対策を行うには、どうしても費用がかかってしまいます。利用しているPCのOSやブラウザを最新の状態に保つ、なるべくUSBメモリなどの外部メディアは使わないなどといったコストを割かずに行えることも少なくないですが、ウイルス対策ソフトを導入しなければ安全性は低くなるでしょう。ウイルス対策ソフトの導入には費用がかかってしまいますが、台数無制限のものや更新費が無料のものを選ぶなどしてコストダウンを図りましょう。

②安いものだと不十分なことも
どうしてもウイルス対策にかける費用を抑えたいからと言って、無料で利用できるウイルス対策ソフトや格安を謳っているものを導入してしまうと、対策が不十分な可能性もあります。ウイルス対策ソフトを導入すればいい、と安易に安心しきってしまうのもリスクとなるので注意しましょう。

③パソコンが重くなってしまうことも
ウイルス対策ソフトをインストールすると、パソコンが重くなってしまうこともあります。それまでにはサクサク動作していたものが遅くなってしまうのは、予想以上にストレスがかかるもの。ウイルス対策ソフトの中には動作の軽さが魅力なものもあるため、重くなるのを防ぎたいという場合には軽さにも注意しながら選びましょう。

ウイルス対策の選び方

ウイルス対策ソフトを選ぶ際にもっとも重要なのは、どれだけウイルスを検出できるのかというポイントです。すでに存在が把握されているウイルスは網羅しているだけではなく、未知のウイルスにもどれだけ対応できるのがが肝心。絶えず新たなウイルスが生まれている中では、既存ウイルスに対抗できるだけでは不十分でしょう。そのため、不審な動きをするソフトであれば既存のウイルスが検出されずともブロックする、検出力を上げるためのアップデートが頻繁に行われるなど、未知のウイルスに対する警戒体制も整っているものを選ぶべきです。
また先にも説明したように、ウイルス対策ソフトによってはインストールするとPCの動作を重くするものもあります。セキュリティレベルは上がったものの、いつも使っていたソフトがなかなか開けない、ファイルを開くのにも時間がかかるなどといった状況になってしまえば、実際の業務に悪影響となってしまうでしょう。普段使用しているPCだからこそ、セキュリティ面も動作性もどちらも重視したいもの。導入してもサクサク使用できるかどうかは確認しておくべきです。

さらに詳しく知りたい方は、ウイルス対策ソフトの種類と失敗しない選び方【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

ウイルス対策の価格・料金相場

ウイルス対策としてソフトウェアを導入する場合には、年間費用として1ユーザーあたり3,000円ほどかかります。
もしもウイルス対策ソフトとは別に、WAF(Web Application Firewall)と呼ばれるwebアプリケーションに特化した検出・防御ソフトを導入するという場合には、クラウド型WAFの場合月額2万円〜5万円ほど。念のためにサイバー保険に加入しておくという場合、補償状況によって費用は変動しますが、年額数十万〜数百万かかります。
年額費用:3,000円~/1ユーザー

ウイルス対策ソフトの必要性

「なぜウイルス対策ソフトを導入する必要があるのか?そもそも感染したら何が起こるのか?」と疑問を抱く方も多いのではないでしょうか。デバイス・ネットワークへのウイルス対策は、企業活動上で大きな意味を持ちます。

・情報流出のリスク回避
近年、顧客データ流出の事件が頻繁に発生しています。これらも、サイバー攻撃やウイルスが原因で情報が抜き取られています。万が一自社の機密データが流出してしまったら、信頼は大幅に低下し、その後の経営に大きな影響を与えるでしょう。事件を未然に防ぐために、ウイルス対策ソフトの導入は必要です。

・「間接的加害者」とならないために
自社が直接的に攻撃されるだけでなく、間接的に加害者にもなる可能性もあります。例えば、ウイルスに感染したメールを開いてしまい、知らぬ間にパソコンがウイルスに感染。そのまま取引先とメールやファイルのをやり取りした場合、ウイルスを広げてしまいます。意図していないとはいえ、取引先からの信頼は落ち、場合によっては損害賠償を請求されるかもしれません。予期せず加害者にならないよう、企業のデバイス・ネットワークはしっかりセキュリティ対策を行いましょう。

さらに詳しく知りたい方は、ウイルス対策の必要性を企業向けに詳しく解説【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

ウイルス対策ソフトのシェア

数多くの企業がウイルス対策ソフトを導入していますが、代表的なウイルス対策ソフトはどれほどのシェアがあるのでしょうか。
たとえば世界中で1億以上のユーザーを誇る「ESET」は、39万1,000社に導入されてきました。攻撃を多角的かつスピーディに検知できる「FireEye エンドポイント・セキュリティ」は世界103国で利用されており、8,500社以上に導入されています。

ウイルス対策ソフト以外のSaaSサービス

アイミツSaaSではウイルス対策ソフト以外のSaaSサービスを取り扱っています。是非、その他のSaaSサービス選びにもご活用ください。