Web接客・Webチャット

Web接客・Webチャット 64サービスの価格や機能、特徴などをまとめてご紹介しています。条件を選択することで、無料で利用可能なWeb接客ツールやチャット機能があるWeb接客ツール、英語対応が可能なWeb接客ツールなどを探すことが出来ます。

Web接客・Webチャットの検索結果

64件のWeb接客・Webチャットをご紹介します。

該当 64 1ページ目 1〜20件

Hotjarは、Webサイト訪問者の行動をヒートマップなどで分析し、最適なコミュニケーションを実現するツールです。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

インターコムは、目標到達プロセスのすべてのステップを通じてユーザーに販売やWeb上の体験をサポートできるツールです。

OneSignal, Inc.
トライアルあり 無料プランあり

OneSignalは、顧客のエンゲージメントを獲得するために各種プッシュ通知、アプリ内でのポップアップやバナーの展開などが可能なWeb接客ツールです。その他にも顧客にダイレクトにアプローチ可能なwebメール機能なども充実しています。

上場企業導入実績あり

Gyro-n LPOは、お客様のさまざまな属性や行動に合わせて、バナーやクーポン、キャンペーンなど最適なコンテンツを配信しコンバージョンUPなどに貢献する接客ツールです。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

チャットサポートシステムのChatPlus(チャットプラス)は、多機能型チャットサポートツール。ホームページにタグを貼るだけで、すぐにチャットサポートシステムをはじめることが可能です。

上場企業導入実績あり

Reproは、一人ひとりに最適なコミュニケーションを実現し、企業と顧客の長期的な関係性を支援するweb接客ツールです。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

KARTEは、サイトやアプリの訪問者の行動や感情をリアルタイムに解析。一人ひとりに合わせたWebサイト上での体験の提供を可能にするCXプラットフォームです。

トライアルあり

Olark(オーラク)は、リアルタイムでのチャットや顧客情報の整理、Web訪問者の購入意図を判断しコミュケーションできるツールです。

株式会社データX

b→dashは、グラミングいらずで、データの連携・取込・加工・統合・活用を実現するデータマーケティングプラットフォームです。

無料プランあり

Ptengineは、ユーザーの属性や、ライフサイクルステージなどの情報を分析。届けるべき情報は変化させ、 最適化されたコンテンツを各ユーザーに届けることのできるWeb接客ツールです。

上場企業導入実績あり

Sprocketは、ページ閲覧、スクロール、クリックなどの行動データを活用。最適なタイミングでWebサイト上に接客ポップアップを表示し、理想的な顧客体験を実現できるツールです。ユーザーの態度変容を促し、購入や申し込みなどのCV率向上や離脱率の低下を図ることが可能です。

上場企業導入実績あり

Rtoasterは、個別に最適化された顧客体験を構築。自動化による効率的運用を両立するプラットフォームです。さまざまな顧客データを統合・分析し、高度なアルゴリズム・多彩なアクション機能を実現。精度の高いパーソナライズ化が可能です。

トライアルあり

チャットディーラーは、お客様サポートや社内問い合わせ対応をスムーズにするチャットボットツール。直感的な設定や無料のコンサルサポートなど、初めての方でも安心して利用可能です。

qualva(クオルバ)は、CVRを上げる新規顧客の獲得専用チャットボットです。すぐに効果を実感でき、通常のWebフォームと比較すると、約1.2〜2倍のCV率を獲得できます。

SnapEngageは、チャットボットなどを利用して顧客満足度を向上させるツールです。

無料プランあり 上場企業導入実績あり

ecコンシェルは、人工知能でCVRと顧客単価をスピード改善するWeb接客ツールです。導入効果がすぐに分かるレポートと直感操作UIを搭載。ネットショップの売上アップ、直帰率改善、集客コスト削減に効果が望めるでしょう。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

Chamo(チャモ)は顧客獲得と顧客満足を同時に最大化できるチャットツールです。在宅ワークのサポートやオンライン診療、WEB接客にも効果的。

上場企業導入実績あり

Flipdeskは、ネットショップでリアル店舗のような接客体験を実現するサービスです。クーポン発行やお知らせ配信、チャット対応など、訪問者の状況に合わせて自動で提供可能。

上場企業導入実績あり

hachidoriは、目的に合ったコミュニケーションを自在に実現するチャットボット開発プラットフォーム。リード獲得や顧客関係構築などに役立ちます。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

SYNALIOは、会話データを活用し、顧客の離脱を防いで売上をあげるチャットボット。一人ひとりに最適なコミュニケーションを実現します。

Web接客ツールとは

ウェブサイト上でユーザーに合わせた情報を出すことが可能になるツールです。大きく「カスタマーサポート系」と「セールス系」の機能に分かれています。カスタマーサポート系の機能は、ウェブサイトに訪れたユーザーごとに、チャットツールやチャットボットを用いて会話をすることが可能です。
セールス系の機能は、各ユーザーの状況や属性に合った情報をポップアップなどで提供することで、ユーザーの購買活動を促進、あるいは利用上の疑問解決などを実現することができます。

さらに詳しく知りたい方は、Web接客ツールとは?基本機能から活用事例まで詳しく紹介|アイミツSaaSをご覧ください。

Web接客ツールの仕組みと使い方

Web接客ツールの基本的な仕組みはユーザー情報の把握・収集、ユーザーのセグメント、接客アクションの3つから成り立ちます。
Web接客ツールの種類はカスタマーサポート系、セールス系の2つで、両方の機能を兼ね備えたハイブリッドタイプのツールも存在します。ハイブリッドタイプはコミュニケーションからマーケティングまで幅広い用途で使えるため、搭載している機能も豊富な分費用も高額になります。
サイトへ訪問するユーザーはさまざまな属性、興味関心を持っていますが、従来のECサイトでは汎用的な情報しか掲載できず、個別のニーズに応えることができませんでした。しかし、Web販売ツールを使えば実店舗のように対応ができるため、リアルタイムで顧客ニーズに応えられます。
Web接客ツールを活用すれば、ユーザー一人ひとりに寄り添った対応ができるため、販売促進に大いに役立ちます。こうした使い方によりWebマーケティングの分野で注目を集めています。

さらに詳しく知りたい方は、Web接客ツールの使い方を徹底解説!【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

Web接客ツールの機能

Web接客ツールに搭載されている機能はポップアップを持つカスタマーサポート系とチャットを持つセールス系で分かれます。
セールス系の主な機能は顧客分類のターゲティング機能、広告表示するポップアップ機能、マーケティング改善レポート機能の3つです。カスタマーサポート系は主にチャット機能に関するもので、24時間応対機能、同時対話機能、会話ログの蓄積機能の3つです。
上記が代表的な機能ですが、実際はツールによって搭載している機能が異なり、コンテンツのA/Bテスト、マーケティングツールとの連携、接客アクションの効果分析など、Web接客の質を高め販売促進につながる機能もあります。

Web接客ツールのメリット・デメリット

Web接客ツールを導入すると、サイトを訪問したユーザーの個別のニーズにきめ細やかに応えられます。ECサイト運営者にとっては実店舗さながらの営業を展開する切り札となるので、途中離脱の高さにお悩みの方、CV率を向上させたい方は一見の価値ありです。しかし、曖昧に導入をしてしまうとその効果が半減してしまいます。Web接客ツールを使いこなすには自社ニーズとツールの特徴をよく捉えた上で導入をすることが大切です。

メリット

①CVRの向上
Web接客ツールを使えば個々のユーザーニーズに応えられるため、顧客満足度は上がります。また、ポップアップ機能でクーポンやキャンペーンのお知らせなども可能で、サービスをきっかけとして購入に至る人は増加します。CVRの向上につなげたい方には最適です。

②サイトの離脱率の低下
Web接客ツールを導入することできめ細やかなユーザーサポートが可能になるため、些細な疑問にもリアルタイムで答えられます。多様なユーザーニーズに応えることは、サイトからの離脱を防ぐ大きなポイントとなります。また、チャット機能を使えばやり取りでより長くサイトに滞在してもらえるため、サイト運営の視点でも大きなメリットが生じます。

③ユーザー情報の蓄積
Webサイトを訪問するユーザーはさまざまな属性を持っています。Web接客ツールを使うと、サイト訪問までのルートや年齢、性別など個々のユーザー情報を蓄積できるようになります。ユーザー情報はマーケティングに活用できるため、売上向上にも役立てられるでしょう。また、チャット機能を使えば会話ログが残るため、ユーザーの声を見逃すことなく事業に反映させられます。

デメリット

①アプローチの設計が難しい
Web接客ツールは個々のユーザーに対して適切な接客ができれば満足度を上げられますが、アプローチのタイミングを間違えると却って迷惑がられる恐れがあります。例えば、特に質問がないのにチャットで会話を促されたら誰しも困惑するでしょう。適切なタイミングでのアプローチは見極めが難しく、それだけ設計も難易度は高くなります。ユーザーニーズに応える仕様でないと却ってマイナスになるのはデメリットと言えるでしょう。

②機械的な対応になりがち
Web接客ツールを使えば実店舗のような接客も夢ではありませんが、オンラインの特質上、どうしてもマニュアルに沿った対応になりがちです。マニュアルは高品質かつ均質なサービスを提供するためにありますが、ユーザーには機械的な対応と捉えられることは多々あります。心のこもったサービスがしにくいのはデメリットと言えるでしょう。

③コストがかさむ恐れがある
Web接客ツールは上手に使えば売上向上につながりますが、思ったほどの効果が得られない場合には宝の持ち腐れになる恐れがあります。ツールを導入したものの費用倒れに終わったら却ってコスト高になるため、費用対効果を見込んだ上での導入が必要になります。

さらに詳しく知りたい方は、Web接客ツールのメリット&デメリット完全公開!おすすめの機能も紹介|アイミツSaaSをご覧ください。

Web接客ツールの選び方

Web接客ツールは目的や用途によって選び方が変わります。Web接客ツールは「チャット機能を持つカスタマーサポート系」か「ポップアップ機能を持つセールス系」か「ハイブリッド系」かに分かれているので、そのうちのどれかを選びます。
選び方として、顧客満足度を高めたい、離脱率を下げたいという場合はチャット機能が役立ちます。また、リードの獲得や育成、売上の増加を見込むにはポップアップ機能を使うのがおすすめです。またWeb接客ツールは製品ごとに搭載している機能やサポートも異なります。自社がどのような目的で使いたいのか、自らのニーズがクリアになれば自ずからどのWeb接客ツールを選ぶべきか分かるでしょう。
Web接客ツールは 特に商材単価の高いbtobで高い効果を発揮します。BtoBではポップアップ機能を持つ製品が特に役立つでしょう。

Web接客ツールの価格・料金相場

Web接客ツールの料金相場はクラウド型やSaaS型かオンプレミス型で分かれます。インターネット経由でサービスを利用するクラウド型・SaaS型は導入コストが低く、保守・運用もベンダー任せですので費用はかかりません。しかし、大抵は月額課金制のため毎月の利用料金は発生し、サービスを利用し続ける限りランニングコストは発生します。
対するオンプレミス型はシステム構築を内製化するため、初期費用が高額になりがちです。また、保守・運用も自社対応となるので人的リソースも必要となるでしょう。しかし、一たびシステム構築をすれば月額料金はかからないため長期的には安上がりになることもあります。

初期費用:無料~15万円程度
月額費用:5,000円~5万円程度
※成果報酬型などの料金体系もある

Web接客・Webチャット以外のSaaSサービス

アイミツSaaSではWeb接客・Webチャット以外のSaaSサービスを取り扱っています。是非、その他のSaaSサービス選びにもご活用ください。