SFA(営業支援システム)

SFA(営業支援システム) 52サービスの価格や機能、特徴などをまとめてご紹介しています。条件を選択することで、無料で利用できるSFAやクラウド型のSFA、中小企業向けのSFA、名刺管理と連携可能なSFAなどを探すことが出来ます。

SFA(営業支援システム)の検索結果

52件のSFA(営業支援システム)をご紹介します。

該当 52 1ページ目 1〜20件
トライアルあり 上場企業導入実績あり

Salesforce Sales Cloudとは、株式会社セールスフォース・ドットコムが提供する世界で最も信頼されているCRMです。管理業務を自動化し、リードの管理をより効果的に、パイプラインの把握の正確化を実現するNo.1 CRM・SFAプラットフォームです。1ユーザー3,000円/月(年間契約/ユーザー数10名までのEssentialsプラン)など多数のプランから選択できます。小規模からスタート、成長過程でニーズに合わせて柔軟に拡張も可能です。リアルタイムな確認と市場投入戦略の素早い展開でどこからでもデジタル営業を成長へと導きます。パフォーマンスを最大限に、営業プロセスをスムーズにする機能を多数標準搭載。1日の営業電話件数を倍増、短期間で成約数の増大を可能にします。

Sales Force Assistantとは、経営改善ノウハウをシステム化したSFA(営業支援システム)です。地図を用意したり、訪問前の準備をする秘書機能で現場の営業マンをサポートします。日報に顧客管理、商談管理、案件管理、クレーム管理、訪問計画管理などの機能を実現し、それらの情報を元にAI秘書が必要な情報を提供し、社内の情報共有や業務ナレッジの蓄積も促進させます。上司のコメントやアドバイスも簡単に入力できるため、管理者のマネジメント業務の負担軽減にも貢献します。7,500社超に及ぶ導入実績で培った実績とノウハウがあり、導入の際には業種・業態別、営業スタイル別の営業支援ツール(SFA)の提案を受けることも可能です。

上場企業導入実績あり

eセールスマネージャーRemix Cloudは、総合満足度4年連続No.1、導入実績5,500社以上、利用継続95%を誇るSFA(営業支援システム)です。活動報告は一度入力するだけで、全てのツールに自動で反映されるため、現場の営業工数を最小限に抑えることができます。また、直感的に理解できるダッシュボードでリモートで瞬時に状況を把握でき、無駄なくコミュニケーションを最適化することができます。幅広い機能が特徴で、営業の案件管理から顧客管理機能、リードなーチャリングやターゲティングまでを行い、ノウハウの蓄積・分析で様々な営業課題を解決します。導入後もサポートデスク、集合方研修、専任の顧客アドバイザー、活用支援サイトなどのサポート体制が整っており、導入から定着まで安心して使うことができます。

トライアルあり

楽楽販売とは、販売管理業務を効率化させるクラウド型の在庫管理システムです。販売管理、受発注管理、進捗工程管理、営業支援などの幅広い機能が一体化しており、さまざまな場面での業務効率化・標準化・コスト削減が実現できます。業務手順に沿ってルール化・自動化、リアルタイムに情報共有することで、日々の業務負担を軽減します。また、自由なカスタマイズも可能で低価格であらゆる業務の一括管理が可能なことも魅力のひとつです。

無料プランあり

サスケとは、見込み客育成に特化したクラウド型のSFA(営業支援システム)です。1,000社以上のインサイドセールス支援・導入実績を持ち、継続率は98.9%と多くの企業から支持されています。案件・商談管理、営業記録などのSFA(営業支援システム)機能だけでなく、CRM・MAツールとしての機能を搭載していることが特徴。CRM・MAツールとしては国内唯一、CTI機能(PC上での電話発信と記録)を搭載しており、1クリックで見込み客に発信や自動で録音記録が可能です。インサイドセールスの他にもメールマーケティングや電話マーケティング、顧客の行動を分析しマーケティング活動を自動化、名刺・アンケートのデータ化など、マーケティング部門と連携した顧客管理を行えます。

無料プランあり 上場企業導入実績あり

Zoho CRMとは、BtoB・BtoC 対応のCRMであり、世界25万社以上が導入しています。初期費用0円、永久無料の無料プランありと圧倒的な低コストを実現。 直感的で使いやすい操作性のインターフェイスで初めてでも簡単。さらに2021年8月にリリースされたカスタマイズ機能「キャンバス」で、好みのデザイン・配置に大幅にカスタマイズしたオーダーメイドCRMを簡単に作れるように。 顧客の氏名・住所・連絡先などの基本情報、商談履歴や提案書といった関連情報に至るまで、全ての情報を一元管理・共有できるので営業プロセスの可視化を促し業務効率向上を促します。 商談化率300%、一人当たりの売上高41%、顧客の解約率-27%、商談にかかる期間-24%の実績有り(利用ユーザーへのアンケート調査)。 柔軟なカスタマイズ、レポートの作成やフォローメール送信などの自動化で不要な手間をなくし営業戦略達成に導きます。無料のモバイルアプリを使えば外出先などどのようなところからでもアクセス可能。使い方動画やノウハウ資料も豊富に提供されています。 ご希望があれば、認定パートナーがニーズに合わせて構築支援などのサポートを提供することもできます。

トライアルあり

Knowledge Suiteとは、CRM(顧客管理システム)やグループウェアの機能を兼ね備えたSFA(営業支援システム)です。名刺を取り込む、営業報告を書く、報告書先を選択する、というたったの3ステップで簡単に営業活動がスムーズに完結します。さまざまな機能がひとつになっているため、初めてSFA(営業支援システム)を導入される中小企業におすすめ。クラウドなのでどこからでもアクセスでき、移動中や訪問前にスケジュールや商談内容を確認したり、営業報告ができるのも大きな魅力です。多彩な機能と利便性で組織の営業力を底上げします。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

ネクストSFAとは、圧倒的な使いやすさが魅力のクラウド型のSFA(営業支援システム)です。使いやすさNo.1を掲げており、パッと見でわかる設計・ユーザーが迷わないボタン配置等、使いやすさにこだわったシステム設計を追求しています。機能はリスト作成、案件管理、データ分析など、営業管理に特化していることが特徴。案件管理画面では、ドラッグアンドドロップで直感的に操作が可能で、プログラミング不要で営業体制や管理項目に合わせて項目をカスタマイズ設定することが可能です。iPhoneではアプリ、AndoroidではGoogle chromeなどのブラウザから利用できるので、外出時も営業情報の確認や、報告書の提出ができます。サポートは初期設定から運用開始後の相談・質問まで無料で対応しており、導入後の定着率は97.5%に達しています。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

Sensesとは、現場主導のクラウド型のSFA(営業支援システム)です。活動の自動入力機能とAIを活用し、営業成果の最大化とビジネスの成長をサポートします。多くの営業組織が抱える「営業の属人化」の問題を解消するためには、SFAの導入だけではなく、現場でSFAを使いこなすことが重要です。Sensesは誰でも直感的に使いこなせる画面構成が特徴で、モバイルアプリからの入力もできるため、現場での定着率が圧倒的に高まります。機能としてはアクション管理機能や、アクションに対するコメント機能、売上や営業進捗率のレポート機能があり、現場の営業活動を見える化します。また、slackやGmailなどの連絡ツールやSansanなどの名刺管理ツールなど、多くのクラウドツールと連携できるため、営業組織全体のナレッジ共有が可能です。

上場企業導入実績あり

cyzen(サイゼン)とは、経営者と営業マンの両者が選ぶDXのために導入したいツールNo.1と評判のクラウド型のSFA(営業支援システム)です。「報告書を書いてくれない」「営業の動きが見えない」など、営業組織のお悩みは、サイゼンで簡単に解決できます。誰でも簡単に、社外からもスマホでの利用が可能なので業務効率を改善し、現場の正確なデータを集め組織の見える化を推進します。報告書にコメントやイイネをつけれる機能やチャット機能により、チームやプロジェクトのコミュニケーション・活性化を高めることが可能です。エンジニア不要で全ての設定が可能で、最短1日からの導入ができます。

トライアルあり

JUST.SFAとは、使いやすさとカスタマイズ性の高さを追求したクラウドSFA(営業支援システム)です。営業活動に必要なさまざまな機能と見やすさにこだわったインターフェースが特徴で、負担になりがちな日々の報告業務を軽減し、有効な情報をシステム上に蓄積することができます。入力されたデータをリアルタイムに集計し、分析軸に合わせた様々なチャートで表示できる機能も備わっており、営業現場の課題や改善ポイントをすばやく把握することも実現します。個人毎に表示されるパネルのレイアウト変更や追加をマウス操作のみで簡単に行うことができるため、常に変化する課題や実態に合わせ迅速に施策を打ち、営業組織全体の継続成長を強力にサポートします。

HubSpot Sales Hubとは、業務プロセスの摩擦を解消すると評判のクラウド型SFA(営業支援システム)です。営業メールをテンプレート化し、チームで共有することでメール作成の時間を短縮します。顧客が送信したメールは誰かが開封するとチーム全体に通知が届くため、開封されたかどうかと憶測に頼る必要がなくなり、絶好のタイミングでフォローアップを行い取引を効率よく成約に導くことができます。また、営業活動全般に使えるコンテンツをまとめて、チームで共有する機能や、AIによる分析データの活用が可能なので効果的なコーチングが実施可能となります。導入後のサポートは、ウェブチャット、Eメール、電話など、プランに応じて様々な方法でご利用できるのも特徴のひとつです。

トライアルあり

F-RevoCRMとは、シンキングリード株式会社が提供する販売管理と顧客対応のプロセスがオールインワンの無料で使えるCRMです。セミナー、展示会等の管理、顧客・案件管理、見積書作成・受発注・請求書の管理など販売管理と顧客対応のプロセスがすべて搭載されていて、すぐにでも導入を始められます。販売管理、マーケティング、営業支援、共通機能、保守サポート・プロジェクト管理もおまかせで、カスタマイズも自由に変更できます。オープンソースなので大幅コストダウンが実現。保守サポート、カスタマイズ機能を使っても他社と比較して約1/10経費削減を実現した実績があります。SFAでのWeb側と基幹側をCRMの連携も無料で、高価な開発費用、管理費は必要ありません。オープンソースの活用と、基本機能の揃ったオールインワンならではの管理のしやすさが業務効率化を促進します。

Dynamics 365とは、マイクロソフト社が提供するSFA(営業支援システム)です。顧客管理、商談管理、活動管理、ダッシュボードなどの機能により、人々と営業プロセスを連携し、デジタルセリングと営業促進を実現します。AIを活用することで、顧客のスコアリング、予測分析などができるため、営業担当者に「気づき」を提供します。また、見込み顧客を見逃さないようOffice365やLinkedInのデータベースと連携することが可能で、とるべきコミュニケーションの優先順位付けを支援します。Outlook、Excel、Teams、などのツールと連携し、日々の業務を自動化することで担当者の負担を軽減します。Dynamics 365の導入により販売担当者だけではなく、マネージャーも営業状況を把握しやすくなり、より効果的に買い手の購入を後押しします。

ちきゅうとは、定着率99%を誇り、CRM機能を兼ね備えた国産のSFA(営業支援システム)です。親しみやすいシンプルな画面で、データの入力や分析などの操作が直感的に可能で、商談から顧客の管理までもが簡単に行えます。大手SFAのおよそ1/3のコストで多彩な機能を実現し、項目設定もデータ移行もドラッグアンドドロップで簡単に実行できるのも大きな魅力のひとつ。営業活動を可視化し、営業力向上や生産性向上、ノウハウの蓄積・共有など、様々な営業課題を解決します。さらに、Gmail、カレンダー、Googleマップ、Webフォームなど、ビジネスに欠かせないツールと連携することも可能で、日々の業務負担の削減に貢献します。

トライアルあり

vtiger CRMとは、300,000社以上に信頼されているクラウド型のSFA(営業支援システム)です。マーケティングROIの向上や、優れた顧客サービスを提供をしてくれるのが特徴で、直感的で使いやすいUIや快適な処理速度に定評があります。微積分AIエンジンを搭載した拡張機能を備えていて、組織の業務改善に貢献するように設計されているため、データを検索するのではなく関連情報を表示してくれるなどの便利な機能も魅力のひとつ。そのほか、AndroidやiOSのモバイルアプリケーションを使用することで、音声でのメモや名刺のスキャン機能も利用することが可能です。さまざまなアプリケーションとの連携機能も備わっており、Google、Microsoft365など500以上のビジネスアプリケーションと統合することもできます。

上場企業導入実績あり

UPWARDとは、大手企業を中心に約300社の導入実績を持つSFA(営業支援システム)です。GPS機能の活用や、スマホやタブレットで誰でも直感的に使えることが特徴で、セールスパーソンに寄り添いながら営業現場のDXを実現し、営業力を強化します。事務作業の手間を省くことで顧客と向き合う時間を最大化し、分析可能なデータにすることで勝ちパターンを見出し、再現性のある営業組織をつくります。また、セキュリティ万全のクラウド環境なので、社外からも操作ができるため場所を選ばない働き方が可能です。活用シーンやユーザー数に応じて、最適な料金プランが選べるも魅力です。

kintoneとは、開発の知識がなくても自社の業務に合わせたシステムを簡単に作成できる、サイボウズ社のクラウド型SFA(営業支援システム)です。顧客管理、レポート機能、プロセス管理、リマインド通知など、SFAとして十分な役割を兼ね備えています。業務アプリを直感的に作成でき、社員間のつながりを活性化する社内SNSとしての機能も備えているため、社内でのスピーディーな情報共有が可能です。また、スマホやタブレットにも対応しているので、時間や場所を選ばずに仕事をすることもできます。そのほか、セキュリティ面も安心で、アプリにアクセスできるIPアドレスや端末を制限する機能もついているため、安心して利用することができます。

StayinFront CRMとは、モバイルクラウドベースのSFA(営業支援システム)です。20年以上の実績と技術を持ち、業界の専門知識を備えたカスタムCRMソリューションとして評判です。大きな特徴として、営業担当者がすべての市場へのルートでより多くの情報を収集し、さまざまなアプローチからより多く販売ができるよう支援します。50か国以上、30以上の言語で展開されており、小規模な民間企業から大企業まで、世界中の企業に利用されています。コーディングなしで簡単に設定できることや、Android、iOS、およびWindowsモバイルデバイスなどのさまざまなデバイスで利用ができることも魅力です。実装から継続的なサポートまで、幅広い専門サービスが受けられるため、初めてSFAやCRMのシステムを導入する企業にもおすすめです。

Digimaとは、メール機能・ウェブ追跡機能・電話機能などを一体化させたクラウド型のSFA(営業支援システム)です。売上向上を加速させるセールスエンゲージメントツールで、登録条件に応じたメールの自動送信、顧客情報や会社情報の管理を簡単に行える機能などを搭載しています。また、見込み客へのトラッキングメール送信や、Webサイト訪問者のトラッキングだけでなく、Digimaからの電話発信・音声録音をする機能なども搭載されており、新規案件の管理負担の軽減に貢献します。料金プラン面では機能を使った分だけの請求が可能で、ユーザー追加費用・最低契約期間などが一切かからないのも魅力のひとつです。

SFA(営業支援システム)とは

SFAとはSales Force Automationの略で「営業の自動化」を意味し、一般的に営業支援システムやソフト・ツールのことを指します。
必要な情報を入力することで業務プロセスを自動化してくれたり、顧客管理や分析を行えたり、次のアクションを提示してくれたりするので営業担当は本来の業務に集中でき効率よく営業活動が行えます。従来の属人的な営業手法から脱却し、効率のよい営業スタイルを確立するために役立つシステムで、その市場規模も拡大しています。

さらに詳しく知りたい方は、SFAとは?役割やCRMとの違いを解説【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

SFAの仕組みと使い方

SFAは基本的にクラウドサービスとして提供されるので、外出先であっても気軽に利用することができます。そのため、営業の外回り中にも有効活用でき、顧客のもとへ訪問する前にデータを確認しておく、商談が終わったら進捗をすぐに更新し部署のメンバーに知らせる、外出先にいながらも日報の作成・共有を行うなどといった使い方もできるでしょう。
また、日々蓄積していったデータを活用して分析を行えるのもSFAの特徴。「なかなか受注率が上がらないのはどこに問題があるか?」などの課題に対する仮説を立て、改善、分析を繰り返していきましょう。
加えてSFAには、顧客の基本的データや商談情報、提案書、見積書などのほか、どのようなメッセージのやりとりを行ったのかまで多くの情報が管理されているため、そのまま営業部門の基幹システムとして活用していくことも可能。CRMと連携させればより効果的でしょう。

さらに詳しく知りたい方は、SFA活用術!基本的な使い方から効果的な活用方法までをご覧ください。

SFAの機能

SFAには、営業活動を効率化するさまざまな機能が搭載されています。
営業先情報や営業進捗、受注確度、提案書や決算書の管理まで行うことのできる案件管理機能をはじめ、コンタクト数やアポイント数などを管理する活動管理機能、売上情報を管理できる予実管理機能のほか、受注率やコンタクト手段など営業に関するデータをまとめる営業管理機能など、営業活動に欠かせない機能が満載。
スケジュール管理機能やタスク管理機能のほか、SFA上でコミュニケーションを取ることのできるチャット機能など、営業活動がスムーズに進むようサポートする周辺機能も充実しています。

SFAのメリット・デメリット

SFA導入のメリットは、端的にいうと営業担当の業務を効率化して生産性を上げる効果がある点でしょう。紙ベースやエクセルベースで管理していた煩雑な作業をすべてSFAで管理することで、本来やるべき営業活動に多くの時間を割くことができます。そのため生産性が向上し営業部門だけでなく会社全体の成長にも繋がっていきます。
また属人化を回避できるというメリットも大きく、営業担当の退職や部署異動があった際にSFAで顧客情報を管理しておくことで、過去の商談情報や顧客とのつながりをスムーズに把握することができます。入力工数やコスト面でのデメリットもありますがメリットのほうが大きいと言えるでしょう。

メリット
①営業活動のリアルタイムな管理が可能
SFAを導入することによって、顧客情報や営業進捗、商談情報などをリアルタイムに把握することが可能です。リアルタイムに状況を把握できることによって、マネージャー側もスピーディな指示出しを行うことができるでしょう。営業状況のブラックボックス化が防げるのも魅力です。

②営業に関するノウハウを蓄積できる
SFAを導入すれば、それぞれの営業パーソンが情報を入力していくため、これまでには共有されることのなかった営業ノウハウが自然と蓄積されていくこととなります。営業成績の優れた人はどのような点に気を配っているのかなどを学ぶことができ、今後の営業活動でさらに効果が期待できるでしょう。

③営業部全体の改善につながる
SFAは、営業活動全体の見える化を叶えることのできるツールです。そのため、隠されていた営業部全体における課題が見えてくる、あるいは潜在的な売上が見えてくるなんてこともあるでしょう。それぞれが個々に動き情報が分散されていた時とは異なり、データを集約して活用することができるので、営業部全体の改善へとつながっていくでしょう。

デメリット

①コストがかかる
SFAの導入には基本的に費用がかかってしまいます。初期費用として数万円、月額費用には1ユーザーあたり1,000〜5,000円ほどかかることもあるでしょう。ランニングコストが予想以上にかかることもあるので、費用面には注意が必要です。

②使いこなせないことがある
SFAにはさまざまな機能があると先に述べましたが、機能が多すぎて使いこなせないということもあります。使いこなすことができれば非常に便利ではあるものの、使いこなせるようになるまでが大変な場合もあるため、導入時にはなるべく使いやすいSFAを選んでおきましょう。

③入力作業に予想以上に時間がかかる
SFAはデータをリアルタイムに共有・蓄積できる点が魅力と言えますが、それぞれの項目を細かに入力していると、予想以上に時間がかかってしまうかもしれません。SFAに慣れれば効率の良い入力方法も掴めてくるかもしれませんが、それまでには苦労してしまう可能性があります。

さらに詳しく知りたい方は、SFA(営業支援システム)のメリット・デメリットまとめ【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

SFAの選び方

先にも述べた通り、SFAを導入した際に「使いこなせない……」と思わせてしまうと導入した意味がありません。「これなら気軽に使える」と思えるような、便利でありながらも分かりやすいSFAを選びましょう。
また、機能数はあればあるほどいいと思われがちですが、そうではありません。重要なのは、自分たちが求めている機能がきちんと揃っているのかということ。求めていない機能が数多く搭載されていても、その分費用がかさんでしまうだけであり、無駄な料金を払い続けることとなってしまいます。また、機能数が多ければ多いほどシステムは複雑になっていくため、「SFAを使うのは難しい」という印象を抱かせてしまうかもしれません。
SFAを選ぶ際には、誰でも使いこなせるような操作性の高いシステムなのか、自社の営業パーソンたちが欲しい!と思っている機能がきちんと揃っているのか、この2点に注意しておくべきでしょう。

さらに詳しく知りたい方は、SFAの失敗しない選び方とは?意識したいポイントや注意点を紹介!|アイミツSaaSをご覧ください。

SFAの価格・料金相場

SFAを導入する際には、初期費用と月額費用の2つが発生します。

初期費用はシステムによってばらつきがありますが、5万〜15万円ほど。月額費用は、1ユーザーあたり1,000〜5,000円という料金体系のものもあれば、〜20ユーザーで1〜5万円からという料金体系のものもあります。

初期費用:5万円~15万円程度
月額費用:1,000円~5,000円程度/1ユーザー、~20ユーザーで1万円~5万円程度、など

料金相場をさらに詳しく知りたい方はSFAシステム10選の費用と料金相場を徹底比較!をご覧ください。

SFAとCRMの違い

CRMとは、Customer Relationship Management (カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)の略で、顧客関係を管理するためのシステムです。SFAと共通している点としては顧客情報の管理を主体としているシステムということですが、最終的なアウトプット(出力)方法はSFAとCRMで大きく異なります。CRMは複数部門が顧客情報を確認し、事業戦略を立てるために利用していますが、SFAは営業部門の営業活動を効率化するものとして利用されます。しかし最近ではSFAとCRMが統合された製品も多く出てきていて、その境界線が曖昧になってきます。

SFAとMAの違い

「MA」とはMarketing Automation(マーケティングオートメーション)の略で、一言で言えばマーケティング活動を自動化するためのツールです。主な機能としては、リード獲得・リード育成・webアンケート・メール配信・アクセストラッキングなどがあげられます。

その名の通り、営業活動ではなくマーケティング活動を自動化するためのツールなので、MAツールで営業情報の管理や進捗管理、商談管理や日報作成などを行うことはできません。言わばMAツールは営業活動の前段階で用いるべきもので、顧客とのコミュニケーションが継続的に発生するようサポートするツールであり、商談機会をアップさせるためには非常に役立ちます。

しかし、MA的な機能も持ち合わせているSFAも増えてきているようです。

SFAの導入コンサルティングとは

SFAを導入したいが使いこなせるのかが不安だという場合や、うまく導入できるのか心配という場合には、SFAの導入コンサルティングを利用することも可能です。

導入コンサルティングには、SFAを提供している会社が行ってくれる場合と、導入コンサルティングサービスのみを提供している会社が行ってくれる場合の2種類があります。前者の場合には、スムーズな導入を叶えるための導入コンサルティングや定着フォローを依頼でき、後者の場合は「なぜSFAを導入するのか」という目的設定や、それぞれの会社にあったSFAの選定から相談することが可能です。

どちらの場合であってもシステムの導入やその後の定着までをサポートしてくれるため、SFAを導入したいもののうまくいくのかが不安……という場合にはおすすめでしょう。

SFA導入の失敗例

  SFAを導入したのに、なぜか思うような成果につながらない……ということもないとは言い切れません。SFAの導入失敗例としてよくあげられるのが、数ある機能の中で限られた機能しか使っていないというパターンです。営業情報の管理や日報作成などといった基本的な昨日は使用しているものの、データ分析などは活用できていないという場合があります。これでは毎月の支払い料金が無駄であるだけでなく、SFAツールを十分に有効活用できていないので、営業の伸び代をつぶしてしまっていると言ってもいいでしょう。

導入しても限られた機能しか使わない、便利な機能があるにも関わらず使いこなせないという状況を防ぐためにも、導入コンサルティングや定着サポートをベンダーに依頼するのは1つの手段かもしれません。

さらに詳しく知りたい方は、【事例付きで解説】SFAの導入でありがちな失敗との5つの対応策|アイミツSaaSをご覧ください。

SFAのシェア

SFAを選定する際には、実績数にも注目しておきたいところ。数多くの企業に導入されているということは、それだけ信頼の厚いサービスである裏付けです。SFA選びで失敗しないためにも、実績数はどれだけあるのかもチェックしてきましょう。

たとえばSFAの代表格である「Salesforce Sales Cloud」は世界中で導入されており、なんと15万社以上に導入されてきました。また、同じく世界的SFAである「Zoho CRM」も15万社以上の導入実績を誇ります。

国産SFA/CRMとして人気を集めている「eセールスマネージャーRemix Cloud」は導入実績5,000社超え。使いやすいだけでなく、サポート体制が充実しているのが人気の理由でしょう。

SFA(営業支援システム)以外のSaaS

アイミツSaaSではSFA(営業支援システム)以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。