Oracle Sales Cloud
日本オラクル株式会社
出典:日本オラクル株式会社 https://www.oracle.com/jp/corporate/features/salescloud/

Oracle Sales Cloud

Oracle Sales Cloudとは、世界で1,000社の営業組織が選んだCRM機能を兼ね備えたクラウド型のSFA(営業支援システム)です。営業プロセスの複雑化や顧客データ量の増加などの問題を解決するべく、強力なテリトリー分析や売上予測の機能を営業組織に提供します。管理担当者がより正確な予測を立てることができるようになるため、営業担当者は営業活動に費やす時間を最大化し、売上目標を達成するための正確なアクションを実行できるようになります。トレーニングなしで利用できる直感的な画面操作が特徴で、レポートや実績管理機能を活用してパフォーマンスの最適化を実現します。

料金(価格・費用)

Oracle Sales Cloudの料金プランをご紹介します。

  • 料金情報がありません。掲載サービスのホームページでご確認いただくか、直接お問い合わせください。

特徴・メリット

Oracle Sales Cloudの3つの特徴やメリットをご紹介します。

01
直感的な使いやすさの追求

SFAの導入には、環境構築のための費用だけでなく、社員教育にもコストが発生するもの。そのような余計な負担を最小限に抑えるため、徹底したユーザビリティの追求に取り組んでいます。ほぼトレーニングを必要としない、直感的な操作を前提としたシステムに仕上がっているため、初めてのSFAでも安心して利用を進められるでしょう。顧客情報も簡潔に纏まっており、正確な状況把握を実現します。

02
攻め所の理解を促す分析機能

見込み客に最適なアプローチを発見するため、豊富な分析機能を有しているのも特徴の1つ。顧客の購買履歴からパターンを発見し、その法則から顧客データをスコアリングします。潜在的な確度をスコアで一目で理解できるため、経験の浅い営業担当者でも有益な購買アプローチの獲得が見込めるでしょう。エキスパートのノウハウを元に作成したルールエンジンにより、頼れる分析機能を提供します。

03
見込み客の管理もデータ連携で最適化

兄弟サービスであるOracle Marketing Cloudと連携することで、マーケティング部門で管理しているデータを営業にも効率よく活かすことができます。見込み客を漏れなくフォローできることから、無駄のない営業活動を実現できるでしょう。また、担当顧客の分析機能を活用し、マーケティング活動の支援にも役立てられます。

機能

Oracle Sales Cloudの主な機能をご紹介します。

案件管理機能

予実管理機能

タスク管理機能

ワークフロー機能

ダッシュボードでの管理機能

おすすめアクションの提示機能

顧客管理機能

見込み顧客の管理機能

顧客行動のスコアリング機能

運営会社

サービスを運営する日本オラクル株式会社の概要です。

  • 会社名
    日本オラクル株式会社
  • 本社の国
    アメリカ
  • 本社所在地
    東京都港区北青山2-5-8 オラクル青山センター
  • 拠点
    東京都(北青山・元赤坂)・北海道・宮城県・愛知県(名古屋・豊田)・石川県・大阪府・広島県・福岡県・沖縄県
  • 設立
    1985年10月
  • 代表名
    内海 寛子
  • 従業員規模
    2,280人(2020年5月31日時点)
  • 事業内容
    企業の事業活動の基盤となるソフトウェア・ハードウェア、クラウドサービスならびにそれらの利⽤を⽀援する各種サービスの提供
  • 資本金
    24,957百万円
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