ちきゅう
株式会社ジーニー
出典:株式会社ジーニー https://chikyu.net/

ちきゅうの評判と実態【2022年最新版】

作成日 2021年09月09日 更新日 2022年03月02日

CRM「ちきゅう」の評判と口コミを徹底調査しました。他サービスと比較したメリットや料金プラン、「ちきゅう」の導入実績や効果も網羅。この記事だけで、「ちきゅう」のすべてが分かります。

CRM(顧客管理システム)は、顧客の氏名や連絡先、会社名といった基本情報にくわえて、担当者の訪問履歴や関係性など営業チーム内で共有すべき情報が一括で管理できるツールです。

「営業の効率化を目的にCRMを導入したい」と考えていても、各社からさまざまなCRMが提供されるなかで、どれを選べばいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、発注業者比較サービス「アイミツSaaS」がおすすめするCRMの1つであるジーニー(東京都新宿区)の「ちきゅう」をピックアップ。人気を獲得している理由や、どのような企業におすすめなのかを紹介していきます。  

<総評>ちきゅうは「使い続けたい」と思えるCRM

「ちきゅう」を一言で表すのであれば、「『使い続けたい』と思えるCRMである」ということです。

導入のしやすさや優れた操作性、豊富な機能を兼ね備え、業界を問わず数多くの企業で利用されているちきゅう。これまでに導入した企業での定着率は99%と高い数字を誇り、長きにわたって多くのユーザーに親しまれています。

豊富な導入実績をもつCRMはほかにもありますが、利用継続率・定着率がここまで高いCRMはなかなか見られません。ちきゅうが便利で使いやすいCRMであることがうかがい知れるデータといえるでしょう。

CRMの導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてみてはいかがでしょうか。「アイミツSaaS」では、特に人気のCRMの一括見積もりも可能なので、CRM選びでお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。

代表的なCRMを比較した記事はこちら!

ちきゅうの7つのメリット

紹介したような特徴がある「ちきゅう」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

わかりやすい画面で誰でも使える

ちきゅうを導入するメリットとして1つ目にあげられるのが、インターフェースが非常にシンプルでわかりやすく設計されており、誰でもすぐに使いこなせるということです。

マニュアルが不要なほど簡単に操作ができるので、「データの入力に手間取ってしまう」「せっかく導入したのにうまく使いこなせない」と悩むことはありません。「CRMの導入がはじめてで不安」という場合でも、安心といえるのではないでしょうか。

さまざまな外部システムと連携可能

ちきゅうを導入するメリットとして2つ目にあげられるのが、さまざまな外部システムとの連携に柔軟に対応ができることです。

単体でも豊富な機能を利用できますが、外部システムと連携すればさらに便利になります。見込み客の獲得時や商談状況がアップデートされた際にはSlackやChatworkでアラートが送信できるほか、Gmailと連携すれば顧客とのやりとりもデータとして取り込みが可能。ちきゅうで登録したスケジュールやタスクは、GoogleカレンダーやOffice365カレンダーにも登録できます。

ジーニーのMAツールMAJINとも連携できるため、見込み客の集客や育成も効率的に行いたいという場合にもうってつけでしょう。

全商談の進捗を見える化

ちきゅうを導入するメリットとして3つ目にあげられるのが、全商談の進捗を一覧でまとめて確認できるということです。

「商談管理ビュー」機能では、進行しているすべての商談を看板方式で一覧化。どの商談がどこまで進んでいるのかをひと目で把握することができます。フェーズ変更はドラッグ&ドロップの簡単操作で行えるのでストレスもありません。

すべての商談の進捗状況を一括で把握することによって、営業側・管理側双方の業務効率向上につながるでしょう。

名刺データの取り込みや管理も可能

ちきゅうを導入するメリットとして4つ目にあげられるのが、名刺データの取り込みや管理も可能であるということ。

ScanSnap専用アプリ「ちきゅう名刺スキャナーアプリ」を使えば、大量の名刺もスピーディにまとめてデータ化が可能。見込み客情報や営業担当者情報にそのまま登録することができます。スマートフォン向けアプリから名刺データが取り込めるのもうれしいポイントです。

顧客情報の入力が不要になるだけでなく、別途名刺管理システムを導入する必要がないため、業務効率化とコスト削減が実現するでしょう。

売上分析も簡単

ちきゅうを導入するメリットとして5つ目にあげられるのが、売上分析も簡単に行えるということ。

グラフ作成機能・キャンバスを活用すれば、売り上げ実績や着地見込み、予算達成率、営業メンバーごとの受注率などのデータを円グラフや棒グラフにすることが可能。さまざまなデータの分析を直感的に行うことができます。

現状の数値を気軽に把握することにより、次のアクションの検討がスムーズとなるため、常に最善を尽くすことができるでしょう。

利用料金がリーズナブル

ちきゅうを導入するメリットとして6つ目にあげられるのが、利用料金がリーズナブルであるということです。

もっとも安価な「ライト」プランは、1IDにつき月額1,480円(税別)で利用が可能。低価格でありながらも、SlackやChatworkなどとの連携や、レポート作成が行えます。

名刺管理や帳票連携、Gmail連携なども利用したいという場合には、1IDにつき月額4,980円(税別)の「プロ」プランがおすすめといえるでしょう。

セキュリティ対策も万全

ちきゅうを導入するメリットとして7つ目にあげられるのが、セキュリティ対策も万全であるということ。

業界トップクラスのセキュリティレベルを誇るAWSを採用しているほか、定期的に脆弱診断を行っており、脆弱性が発見された場合はスピーディな対応が可能です。

また、ちきゅうの提供元のジーニーは、過去にソフトバンクのデータ管理を請け負ったことも。大手企業も納得のセキュリティノウハウが蓄積されているため、安心して管理を任せられるでしょう。

徹底調査で分かったちきゅうを使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「ちきゅう」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

誰でも使いやすいCRMをお探しの会社

ちきゅうを導入するべき会社としてまずあげられるのが、誰でも使いやすいCRMをお探しの会社です。せっかくCRMを導入しても、使いこなせる人が少なければ本末転倒。利用料金が無駄になってしまうでしょう。

前述のとおり、ちきゅうは定着率99%を誇るCRMです。直感的にわかりやすいインターフェースなので、システムに不慣れという方であっても簡単に使うことができます。わざわざマニュアルを作成する必要もありません。

社内の誰もが簡単に使えるということは、スピーディに業務効率化が図れるということです。ちきゅうを導入することによって余裕が生まれ、より重要なコア業務に多くの時間を割くことができるでしょう。

外部連携も行えるCRMをお探しの会社

ちきゅうを導入するべき会社として2つ目にあげられるのが、外部連携も行えるCRMをお探しの会社です。

ちきゅうはSlackやChatworkといったビジネスチャットツールをはじめ、Gmail、Googleカレンダー、Googleマップ、Office365カレンダーなどとの連携に対応。ちきゅうの提供元であるジーニーが手がけるMAツール・MAJINや、Scansnap専用の名刺読み取りアプリとの連携も可能です。

また、フォーム連携を使えば、コーポレートサイトやサービスサイトに設置したフォームから問い合わせがあった場合、入力された情報を自動で取り込めるのもうれしいポイント。見込み客の情報として管理することによって、ナーチャリングに活用できるでしょう。

分析も気軽に行えるCRMをお探しの会社

ちきゅうを導入するべき会社として3つ目にあげられるのは、分析も気軽に行えるCRMをお探しの会社です。

ちきゅうはCRMらしい機能にくわえて、SFA的な機能も豊富に備えているのが特徴。顧客リストや商談リストなどが管理のほか、売り上げ予測や実績、予算達成率、営業メンバーの受注率といったデータをグラフ化して把握することができます。
「分析となると少しハードルが高そう……」と不安を覚える方であっても、データをもとに気軽に分析ができるのはもちろん、今後の戦略を練るための資料作成も簡単に行うことができるでしょう。

単なるCRMではなく、営業実績・売上実績の分析にも長けているシステムをお探しならうってつけです。

ちきゅうの料金プラン

ちきゅうは以下の4つのプランから選ぶことができます。

ライトプラン:1,480円/1ID
スタンダードプラン:2,980円/1ID
プロプラン:4,980円/1ID
エンタープライズ:9,800円/1ID

※価格はすべて税別

なかでも「プロ」プランは、SlakやChatwork、webフォームやMAツールとの連携も行えるほか、月々のレポート作成も300件まで可能など充実のサービス内容でありながらも、月額4,980円(税別)と優れたコストパフォーマンスを誇ります。
もっとも低価格な「ライト」プランであってもSlakやChatwork、webフォームなどの連携は可能なので、シンプルに使いこなしたいという場合にはこちらがおすすめでしょう。

また、「エンタープライズ」プランではレポート作成数などの制限がなくなることにくわえて、Googleマップ連携も可能です。

ちきゅうの導入実績・効果

ここからは実際に「ちきゅう」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

イベントレジスト株式会社

ちきゅうの導入事例ページ(株式会社ジーニー https://chikyu.net/case/eventregist/ 参照)によると、イベントマーケティングプラットフォーム「EventRegist (イベントレジスト)」を開発・提供しているイベントレジストでは、Excelで営業管理を行なってきたものの、営業実績にもとづいた分析を行えていないことに課題を感じ、解決するためのツールを探していました。リーズナブルで使いやすく、多角的に分析できるツールを求めていた頃にちきゅうを知り、導入に踏み切ったとのことです。

ちきゅうを導入したことによって、さまざまな角度から分析が行えるようになり、以前よりも明確な投資ポイントが見えやすくなったと言います。また、案件を一覧化して把握できることから、俯瞰した視点をもって長期的計画を立てられるようになったのもうれしい結果です。

くわえて、Excelを使って案件を管理していた頃と比較して業務負担が大幅に軽減されたため、コア業務に割ける時間が増加。さまざまな機能を活用し、「ツールの力を借りてはじめてできることもある」と実感したと言います。
また、そのコストパフォーマンスの高さから、ツールの導入を費用面でためらっている中小企業にこそ、ちきゅうをおすすめしたいとのことです。

アソブロック株式会社

ちきゅうの導入事例ページ(株式会社ジーニー https://chikyu.net/case/asoblock/ 参照)によると、企業が抱えている課題やニーズに対してモノづくりを通じた課題解決やプロデュースを行っているアソブロックでは、Salesforceを数年間使用してきたものの、多機能であるゆえに費用が高く「コストパフォーマンスが低い」と感じていました。不要な機能も多く搭載されていたことから、「価格が抑えられるならそうしたい」と考えていたそうです。

機能がシンプルなツールを探していたところでちきゅうを知り、利用しやすい価格とわかりやすい機能が決め手となって採用を決定。Salesforceからのデータ移行についても細かなフォローが受けられたため、1時間ほどで完了したといいます。

ちきゅうを導入してからは、業績予測が手軽に行えるようになり、よりスピーディな営業活動のフォローが実現したそう。また、週に1度の営業会議でちきゅうのデータを提示し、振り返りを実施することで意識づけにもつながったそうです。

くわえて、これまでは編集業務の評価に悩まされていましたが、ちきゅうを活用することで編集業務の評価も数値化に成功。1人ひとりを公正に評価することに役立っているとのことです。

まずはちきゅうの見積もりを

ここまで、CRMとしてもSFAとしても活用できる便利なツール、ちきゅうについて紹介してきました。

シンプルで無駄のない機能、誰でも使いこなせるわかりやすいインターフェース、コストパフォーマンスの高さなどで人気のちきゅうですが、今回紹介できた魅力はほんの一部です。

機能についてより詳しく知りたいという方や、他の導入事例についても聞きたいという方は、ぜひ「アイミツSaaS」へお問い合わせください。ほかのCRMとの一括見積もりも可能なので、お気軽にご利用ください。

まとめ

CRMやSFAなどは、さまざまな機能が搭載されているがゆえに、どうしても複雑なつくりになってしまいがちです。そのため、これまではExcelで管理していた人々にとっては、使いづらくハードルが高いと思われることも少なくありません。

しかし、ちきゅうはマニュアルがいらないほど操作画面がわかりやすく、無駄な機能がないため費用も抑えられており、コストパフォーマンスに優れています。

「CRMを導入するならばシンプルで使いやすく、費用対効果の高いものを」とお考えの方は、ちきゅうが非常におすすめといえるでしょう。気になった方は、ぜひ「アイミツSaaS」へお問い合わせください。

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