WaWaFrontier(ワワフロンティア)の評判と実態
WaWaFrontier(ワワフロンティア)は、株式会社アイアットOECが提供するSFAです。スケジュールからそのまま日報を入力できる手軽さが特徴で、訪問件数の多い営業担当者でも負担なく使えます。
初期費用は無料で、1IDあたり月額1,000円(税抜)から利用可能(別途1契約あたり月額2,500円の基本料金)。この記事では、WaWaFrontierの評判が良い理由から、他サービスとの比較、料金プラン、導入実績までを徹底解説します。
- WaWaFrontierとは?評判が良い3つの理由
- 他社比較:WaWaFrontier・GENIEE SFA/CRM・Zoho CRMの違い
- WaWaFrontierの料金プラン
- WaWaFrontierのメリット
- 徹底調査で分かったWaWaFrontierがおすすめの企業
- WaWaFrontierの導入実績・効果
- まとめ
WaWaFrontierとは?評判が良い3つの理由
WaWaFrontierとは、営業担当者個人に留まりがちな情報をシステムで共有し、個人営業から組織営業への転換を支援するSFAです。見やすく使いやすい操作画面と、導入しやすい料金設定を兼ね備えています。そんなWaWaFrontierの評判としては、以下の3つが挙げられます。
WaWaFrontierの良い評判
スケジュールから日報をまとめて入力できる
WaWaFrontierでは、スケジュールから営業の日報予定や日報実績を入力できます。簡易日報入力機能を使えば、1日に何十件も訪問する営業担当者でも予定や実績を一括で入力可能。ルートセールスのように訪問件数が多い営業チームから評価されています。
フィルタ機能で案件の停滞に気付ける
WaWaFrontierのフィルタ機能を使うと、気付きたい情報をあらかじめ設定しておき、そのタイミングで知らせてもらえます。放置案件や定期訪問の対象となる顧客を抽出するフィルタも作成できるため、案件の停滞やアプローチ漏れを防ぎやすくなる点が支持されています。
初期費用0円で手軽に始められる
WaWaFrontierは初期費用が無料で、月額費用だけで利用できます。14日間の無料体験も用意されており、実際の画面で使い勝手を確かめてから導入できる点も魅力。はじめてSFAを導入する企業でも、予算面のハードルを抑えて始められます。
他社比較:WaWaFrontier・GENIEE SFA/CRM・Zoho CRMの違い
他のSFAと比較して、WaWaFrontierはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、低価格で始められるSFA・CRMとしてよく比較される「GENIEE SFA/CRM」「Zoho CRM」と「WaWaFrontier」を比較します。
| 比較項目 | WaWaFrontier | GENIEE SFA/CRM | Zoho CRM |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | WaWaFrontier Light:1,000円 WaWaFrontier:2,000円 (1ID・税抜) 別途基本料金2,500円(1契約) |
スタンダード:3,450円 プロ:9,000円 エンタープライズ:1万2,000円 プレミアム:3万2,000円 (1ID) |
スタンダード:1,760円 プロフェッショナル:3,260円 エンタープライズ:5,660円 アルティメット:7,360円 (1ユーザー・税抜) |
| 特徴 | 初期費用0円 スケジュールから日報を入力 |
Slack・Chatwork・Teamsと連携 AI議事録はプロ以上 |
AIアシスタントのZia 無料プランあり(3ユーザーまで) |
上記の比較表から見える、各サービスの違いと特徴は以下の通りです。
GENIEE SFA/CRM:機能は充実しているが、WaWaFrontierより高額
GENIEE SFA/CRMは、顧客管理・案件管理・商談管理などの基本機能を備えたSFA/CRMです。全プランでSlack・Chatwork・Teamsと連携でき、プロ以上のプランではAI議事録も利用可能。ただし、最も安いスタンダードでも1IDあたり月額3,450円かかり、日報管理を中心に安く始めたい企業には負担が大きくなります。
Zoho CRM:低価格でAIも使えるが、機能を増やすほど費用が上がる
Zoho CRMは、1ユーザーあたり月額1,760円(税抜)から利用できる顧客管理システムです。AIアシスタントのZiaによる予測に対応し、3ユーザーまでの無料プランも用意されています。ただし、プロフェッショナルは3,260円、アルティメットは7,360円と、使える機能を増やすほど1ユーザーあたりの費用が上がります。
WaWaFrontier:日報入力の手軽さと低価格を両立
WaWaFrontierは、スケジュールから日報を入力できる手軽さが強みのSFAです。WaWaFrontier Lightなら1IDあたり月額1,000円(税抜)から利用でき、初期費用もかかりません。
訪問件数の多い営業担当者の日報入力を効率化し、組織で営業情報を共有したい企業に最適です。
WaWaFrontier以外のサービスも含めてSFA(営業支援システム)を比較したい方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったサービス(最大6社)をご案内可能です。
WaWaFrontierの料金プラン
WaWaFrontierには、WaWaFrontier Light(簡易日報管理)とWaWaFrontier(日報管理)の2つのプランがあります。WaWaFrontier Lightは1IDあたり月額1,000円で、別途1契約あたり月額2,500円の基本料金がかかります。
| プラン | 月額料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| WaWaFrontier Light | 1,000円 (1ID) |
簡易日報入力・案件照会・顧客照会などのシンプルな機能 |
| WaWaFrontier | 2,000円 (1ID) |
Lightの機能に加え、受注予定表・部門別/担当別予算入力・行動分析表など |
| 基本料金 | 2,500円 (1契約) |
ID数にかかわらず1契約単位 |
たとえばWaWaFrontierを10名で使う場合、月額料金は2万2,500円(2,000円×10名+基本料金2,500円)です。初期費用は無料で、設定方法の説明も1回は無料で対応してもらえます。14日間の無料体験で使い勝手を確かめてから選べる料金体系です。
WaWaFrontierのメリット
WaWaFrontierを導入すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。主なメリットを紹介します。
始めやすい料金設定
WaWaFrontierは、SFAを利用したことがない会社も始めやすい料金設定であることがメリットのひとつです。簡易日報入力機能・案件照会・顧客照会などのシンプルな機能を備えているWaWaFrontier Lightは1IDあたり月額1,000円(税抜)から。
初期費用はかからず、基本料金の月額2,500円(1契約)と合わせても気軽に導入できます。受注予定表機能や部門別・担当別予算入力機能などが利用できるWaWaFrontierでも、1IDあたり月額2,000円(税抜)からとなっています。
見やすく使いやすい操作画面
見やすく使いやすい操作画面もメリットです。シンプルな画面で分かりやすく直感的な操作が可能なため、営業での外出が多い従業員でも入力の負担を抑えられます。また、インターネットが利用できれば外出先・自宅からでも気軽に入力が可能なため、入力漏れを減らせます。
柔軟な項目変更が可能
入力されたデータは顧客・案件・日報といったカテゴリに合わせて確認することが可能です。それぞれのカテゴリに項目を設定することができ、項目は業種業態・業務特性などに合わせて変更できます。
「必要な項目は会社によって異なる」ということを考えた仕様になっており、柔軟な変更が可能。従業員が入力した大切なデータを見やすく・わかりやすく確認できるようカスタマイズすることができます。
営業情報のフィルタリング機能が利用可能
データを確認する際のフィルタは自由に好きなだけ作成することが可能。チェックしておきたい情報のフィルタを作成しておくことで、必要なデータを即座に確認することができます。従業員が日々入力し蓄積していくデータを活用するうえで非常に役立つ機能です。
たとえば、放置案件や定期訪問の対象となる顧客を抽出するフィルタも作成することが可能。クライアントへのアクション漏れを防ぐ・受注遅延案件などを逃さずチェックすることができ、利益向上につながります。
案件の進捗管理機能が利用可能
入力された案件ごとに、どのプロセスまで進んでいるかということを一覧表で確認することができます。「アプローチをかけた」「見積もりを提出した」「受注した」というような進捗ごとに案件を管理することができるため、該当の案件ごとに適切なアクションを起こせるようになります。また、複数の案件が同時進行している場合の管理にも便利です。案件を放置してしまっていないか、対応が遅れている案件はないかといった状況もひと目で把握することができます。
営業担当の行動分析機能が利用可能
営業担当者・従業員に日報を入力してもらうことで、「どのような作業を行ったのか」「この作業にどの程度の時間を費やしたのか」ということが確認できます。行動分析表で営業担当者の作業比率を表示し、どの作業に時間を費やしているかを把握することが可能。
業務内容を俯瞰的に把握することで日々の業務で発生している具体的な問題点を発見することができ、改善行動に移すことができます。日報データを会社全体の生産性向上に役立てられるのも魅力です。
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徹底調査で分かったWaWaFrontierがおすすめの企業
ここまで紹介した評判やメリットを踏まえ、WaWaFrontierがおすすめの企業を紹介します。
WaWaFrontierがおすすめの企業
SFAの導入が初めての会社
慣れ親しんだ方が多いであろうWebブラウザで利用することができ、かつ1IDあたり月額1,000円(税抜)から導入することが可能なWaWaFrontierは、SFAツールに対してのハードルを精神的にも予算的にも下げてくれます。「SFAツールを初めて利用する」「SFAツールの使用感を確認したい」という方に、WaWaFrontierはおすすめです。
従業員の日報データを利益向上に役立てたい企業
日報を今後の業務クオリティ改善や利益向上に役立てたいという方にこそ、WaWaFrontierはおすすめのSFAツールです。WaWaFrontierでは従業員が入力した日報の内容を仕分け・分析することが可能。従業員ひとりひとり、ひいては会社全体で発生している業務の内容と工数を俯瞰的に把握し、改善が必要な点や注力したい点を発見できます。日々の日報データを、会社の利益向上に役立てることができるソフトだと言えるでしょう。
営業チャンスを逃さず業務に取り組みたい企業
WaWaFrontierでは、案件の進捗管理や営業情報のフィルタリングが可能です。進行中の案件がどのプロセスまで進んでいるかを確認でき、連絡漏れや機会損失を防げます。
また、放置案件や定期訪問の対象となる顧客をフィルタで抽出し、既存クライアントへの再アプローチ計画を立てることも可能。条件を変えながら、再訪問までの適切な間隔を検証することもできます。手元のデータを最大限に活用し、チャンスを逃さず利益を伸ばしたい企業におすすめです。
WaWaFrontierの導入実績・効果
WaWaFrontierを導入した企業では、グループ会社間の顧客紹介の活性化や、日報を活用した原価管理といった効果が出ています。具体的な事例を紹介します。
WaWaFrontierの導入事例
グループ会社間の顧客紹介が増え、売上増につながった事例
導入前の課題:リログループでは、グループ各社が顧客データをそれぞれ別のシステムやExcelで管理しており、グループ会社間で情報を生かしきれていませんでした。
導入後の効果:WaWaFrontierを業務ポータルに組み込んだことで、グループ会社間の顧客の相互紹介が活発になり、売上の増加につながっています。
日報を案件ごとの原価管理にも生かしている事例
導入前の課題:屋外広告や景観づくりを手がけるデンショクでは、東京・大阪・九州に営業所が分散しており、各拠点の動きや顧客情報を把握しにくい状況でした。
導入後の効果:日報から各部門の案件ごとの作業時間を把握できるようになり、月末に集計して案件ごとの内製原価をリスト化するなど、原価管理にも役立てています。
まとめ
WaWaFrontierは、スケジュールから日報を入力できる手軽さと、初期費用0円で始められる料金設定が魅力のSFAです。WaWaFrontier Lightなら1IDあたり月額1,000円(税抜)から利用できます。
はじめてSFAを導入する企業や、日報データを営業の改善に生かしたい企業におすすめです。
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