【業種別】おすすめPOSレジ23選を比較!失敗しない選び方と費用相場も解説
開業準備や店舗運営にあたり、POSレジの導入を検討されているオーナー様の中には、「種類が多くて選べない」「安く導入したいが失敗したくない」と悩んでいる方もいるでしょう。POSレジは経営を助けるツールですが、価格だけでなく、自店の業務に必要な機能が備わっているかを見極めることが導入の成功には不可欠です。
本記事では、業種別におすすめのPOSレジを厳選比較。失敗しない選び方や費用相場も解説し、自店にぴったりのサービス探しをサポートします。
【この記事でわかること】
- POSレジは、会計だけでなく売上分析や在庫管理で経営を効率化する「攻めのツール」
- 選び方は、「初期・月額費用の総額」と「業種特有の必須機能」の確認がカギ
- 全業種向けの「Airレジ」「スマレジ」、小売・EC向けの「パワクラ」などおすすめ23選を紹介
- POSレジとは?従来のレジとの違い
- POSレジの選び方【失敗しない7つのチェックポイント】
- POSレジの比較表
- 【幅広い業種に対応】おすすめのPOSレジ7選
- 【小売業・EC向け】おすすめのPOSレジ3選
- 【飲食店向け】おすすめのPOSレジ6選
- 【理美容・サロン向け】おすすめのPOSレジ5選
- 【病院・クリニック向け】おすすめのPOSレジ2選
- POSレジ導入のメリット
- POSレジ導入のデメリットと対策
- まとめ:POSレジ導入に迷ったらPRONIアイミツSaaSへ
POSレジとは?従来のレジとの違い
POSレジ(ポスレジ)とは、「Point of Sales(販売時点情報管理)」の略で、「いつ・何が・いくらで・いくつ売れたか」をリアルタイムに記録・分析できるレジのこと。
従来のレジとの最大の違いは、「データの活用力」と「拡張性」です。
- 従来のレジ: お金の計算と保管がメイン。売上集計はレシートを見て手計算が必要。
- POSレジ: 会計と同時に売上が自動集計される。在庫管理、予約システム、キャッシュレス決済端末などと連携し、業務全体を効率化できる。
POSレジの主な種類
POSレジは、ハードウェアの形状によって大きく4つの種類に分けられます。
| 種別 | 詳細 |
|---|---|
| ターミナルPOSレジ | スーパーやコンビニで見かける大型の専用機。耐久性が非常に高く高機能ですが、導入費用が高額(数十万円〜)になりがち |
| パソコンPOSレジ | 手持ちのパソコンにPOSソフトをインストールして利用する。事務作業とレジ業務を1台で行えますが、レジカウンターで場所を取るのが難点 |
| タブレットPOSレジ | iPadやAndroidタブレットにアプリを入れて利用する。初期費用が安く、省スペースで利用できるため、現在主流となっている |
| ハンディ(決済端末型)POSレジ | 「Square Terminal」のように、クレジットカード決済端末にレジ機能が入ったタイプ。持ち運びができ、テーブル会計やイベント出店に最適 |
現在は、iPadなどのタブレット端末にアプリを入れて使う「タブレット型POS」が主流です。従来の大型専用機(ターミナル型)に比べて導入費用が圧倒的に安く、場所を取らないため、個人店から大手チェーンまで幅広く導入されています。
POSレジの選び方【失敗しない7つのチェックポイント】
「安かったから契約したけど、使い心地が良くない…」とならないために、契約前に必ず確認すべき7つのポイントを深掘りします。
初期費用・月額料金は「トータル」で予算内か
公式サイトに「0円」とあっても、周辺機器やオプションを導入すると数万~数十万円かかることがあります。想定外のコストをかけないためにも、以下の初期費用・月額料金の費用相場をチェックして、必要な機器やオプションの導入コストと自社の予算を比較検討しましょう。
【初期費用】
| 費目 | 費用相場 |
|---|---|
| ハードウェア代: タブレット(iPad等)、レシートプリンター、キャッシュドロア(金庫) |
5万〜10万円 |
| 導入設定サポート費: 商品メニューの登録代行、専門スタッフに機材の設置・ネットワーク設定を依頼など |
3万〜10万円 |
【月額料金】
| 費目 | 費用相場 |
|---|---|
| システム利用料 | 無料〜1万円 |
| オプション利用料: 自動釣銭機との連動、複数店舗の在庫管理機能など |
数千円〜 |
決済手数料は安いか
POSレジのランニングコストを比較する際は、月額費用だけでなく「決済手数料」も含めて試算してください。決済手数料は売上の数パーセントを占めるため、わずかな料率の差であっても、長期的に見ると利益に大きな影響を与えるからです。
例えば、月商100万円の店舗で手数料率を比較してみます。
- 料率 3.25% の場合:手数料 32,500円/月
- 料率 3.75% の場合:手数料 37,500円/月
わずか「0.5%」の違いに見えますが、年間では6万円ものコスト差が生じてしまいます。
だからこそ、目に見える「POSレジの月額費」の安さだけで判断せず、「決済手数料」を含めたトータルコストで比較することが重要です。
業種に合う機能が搭載されているか
システムを選ぶ際、「機能が多ければ安心」と感じる方もいるでしょう。しかし、実際には使わない機能が多くあると操作が複雑になり、現場の混乱を招く原因にもなります。
重要なのは、「自社の業務フローに必須の機能(=譲れない機能)が搭載されていること」です。例えばクリニックであれば「電子カルテ・レセコン連携機能」、飲食店であれば「テーブルごとの注文管理・合算」といった、業種特有のニーズに対応できるかがカギとなります。
以下に、各業種で導入前にチェックすべき必須機能をまとめました。
| 機能名 | 概要/解決する悩み | 業種 |
|---|---|---|
| 売上分析 | 売上データを自動集計し、グラフで可視化が可能。 店舗の現状を一目で把握でき、データに基づく経営判断をサポートする |
全業種 |
| キャッシュレス決済 | クレジットやQRなど多様な決済に対応する。 会計時間を短縮し、お客様の利便性向上と販売機会の損失を防ぐ |
全業種 |
| 在庫管理 | 色やサイズごとの在庫数を正確に管理する。 欠品や過剰在庫を防ぎ、商品の回転率を最適化して利益の最大化に貢献 |
小売り |
| バーコードリーダー対応 | 商品のスキャンで手入力をなくし、レジ業務を高速化する。 入力ミスを防ぎ、混雑時でもスムーズな会計を実現 |
小売り |
| 棚卸し機能 | タブレット等で棚卸しを行い、データを即時反映する。 人力による集計作業を自動化し、作業時間や負担を減らせる |
小売り |
| テーブルごとの注文管理・合算 | テーブルごとの注文状況を管理し、合算や割り勘に対応する。 会計時の計算ミスをなくし、ホール業務の効率化に貢献 |
飲食 |
| キッチンプリンターへの出力 | 注文と同時に厨房へ伝票を出力し、伝達漏れを防ぐ。 スタッフの移動を減らし、料理提供のスピードを向上させる |
飲食 |
| メニューのトッピング/セット設定 | 複雑なオプションやセットを簡単に選択できる。 注文時の聞き漏らしを防ぎ、客単価アップとスムーズな受注を実現 |
飲食 |
| 予約システム連携 | 外部サイトや自社予約と連動し、情報を一元管理する。 手入力の手間とミスをなくし、スムーズな来店対応を実現 |
サロン |
| 顧客カルテ | 施術写真や手書きメモを保存し、履歴を詳細に残せる。 過去の情報を活かし、お客様一人ひとりに最適な提案を行える |
サロン |
| 指名担当者ごとの売上集計 | スタッフ別の指名売上等を自動で集計・分析する。 給与計算の手間を省き、個人の実績評価を明確にできる |
サロン |
| 電子カルテ・レセコン連携機能 | 電子カルテやレセコンと連携し、会計情報を自動反映する。 入力ミスをゼロにし、会計待ち時間を短縮できる |
クリニック |
| 自動釣銭機との連動 | 自動釣銭機と連動し、現金の授受を正確かつ迅速にする。 釣り銭ミスを防止し、レジ締め作業の時間を短縮できる |
クリニック |
| 非課税・課税の混在処理機能 | 保険(非課税)と自費(課税)を一つの会計で処理が可能。 複雑な税計算を自動化し、正確でスムーズな会計ができる |
クリニック |
POSレジで求められる機能とは
PRONIアイミツSaaS(当社)が2025年5月~9月に実施した調査によると、POSレジに求める機能(複数回答可)として、「キャッシュレス決済」が75.1%で圧倒的トップとなりました。「キャッシュレス決済」は、もはや単なる選択肢ではなく、顧客の期待に応えて機会損失を防ぐための必須要件。現代の店舗経営におけるベースと言えるでしょう。
トップに2倍以上の差を付けていますが、「データ分析」が2位にランクインしています。これは、多くの経営者がPOSレジを単なる決済手段としてだけでなく、データを活用して店舗を成長させるための「攻めのツール」として捉え始めていることの表れではないでしょうか。
POSレジ選びを成功させるためには、まずは自店に必要なキャッシュレス決済(クレジットカード、QRコード決済など)への対応を確認しましょう。その上で、自社の成長戦略に合ったデータ分析機能(売上分析、予実管理など)を比較検討することがおすすめです。
【回答結果】
- キャッシュレス決済:75.1%
- データ分析機能:33.3%
- ハンディ(OES):20.2%
- 予約管理:17.9%
- 在庫管理:17.8%
- 複数店舗管理:10.7%
- モバイル/セルフオーダー:10.2%
- EC連動:9.4%
- テーブルオーダー(TTO):7.7%
- 勤怠管理:6.5%
わかりやすい操作性か
POSレジ選定では、機能の豊富さ以上に「誰でも迷わず使える操作性」を最優先すべきです。搭載機能が多いほど画面上のボタンやメニュー階層が増え、操作が複雑になってしまい、 その結果、スタッフが操作に手間取り、会計待ちの行列や入力ミスを引き起こす原因となります。
現場でスムーズに運用できる「わかりやすいレジ」とは、具体的に以下のような仕様・状態を指します。
| 仕様 | 状態 |
|---|---|
| 直感的な配置 | 商品写真が表示されていたり、カテゴリーごとに色分けされていたりして、探している商品を瞬時に判別できる |
| 簡単な訂正操作 | 打ち間違いや個数変更がワンタップで完了する |
| 説明書不要なUI | 次に押すべきボタンが点滅・強調表示されるなど、画面の誘導に従うだけで会計業務が完結する設計になっている |
カタログスペックだけでこれらを判断するのは難しいため、契約前に必ず「無料お試し」や「デモ体験」を利用し、実際の操作感をスタッフと一緒に確認しましょう。
ほかシステムとの連携できるか
POSレジ単体で使うだけでなく、他のシステムと連携させることで業務効率がさらに上がります。具体的には、以下のような効果があります。
| 連携するシステム | 連携する効果 |
|---|---|
| 会計ソフト | 売上データを自動連携することで、手入力によるミス(金額の誤り等)を減らし、毎日の帳簿付けや確定申告の作業時間を大幅に削減できる |
| 予約システム連携 | ネット予約情報が自動で台帳に反映されるため、転記漏れやダブルブッキングを防止し、繁忙時でもスムーズな顧客案内が可能になる |
| LINE連携 | 会計時の登録で顧客とつながり、メッセージやクーポンを直接届けることで、DMよりも高い開封率で再来店(リピート)を促進できる |
外部システムと連携させることで、これまで手入力していた経理業務や予約管理、顧客への対応が自動化できます。事務作業の負担を大幅に減ることで、本来注力すべき接客や店舗運営に時間を使えるようになるでしょう。
オフラインでも利用できるか
クラウドPOSレジの弱点は、インターネットが切れると動かなくなることです。 しかし、一部のレジには、ネット環境が不安定な時でも会計を止めない「オフラインモード」が搭載されています。
オフラインモードは、一時的に端末内にデータを保存して会計処理を行い、ネットが復旧したタイミングで自動的にクラウドへデータを同期する仕組みです。万が一の通信トラブルに備えたい店舗は、搭載されているか確認しましょう。
サポート体制が整っているか
POSレジは「設置の複雑さ(ハードウェア)」と「止まった時のリスク(緊急性)」という、性質の異なる2つの課題があります。そのため、サポート体制を確認する際は、初期設定を行う「導入サポート」と、トラブル時に対応する「運用サポート」の2つを分けて評価することが重要です。
それぞれの課題に対して、以下の観点でチェックしましょう。
| サポート体制 | 詳細 |
| 導入サポート(設置の複雑さへの対応) | POSレジはプリンターやドロアーなど周辺機器の配線・接続が必要です。機械が苦手で自力での設置が不安な場合は、「専任スタッフによる現地設置サービス」があるかを確認してください |
| 運用サポート(緊急トラブルへの対応) | 営業中にレジが止まると信用に関わります。「土日祝・深夜も電話がつながるか」「故障時に代替機を即日発送してくれるか」など、自社の営業時間に対応できる窓口があるかを確認しましょう |
「なんとなくサポートが手厚そう」で選ぶのではなく、これら2つの観点で自社の体制に合ったサービスを選びましょう。
POSレジの比較表
ここでは、代表的なPOSレジサービスの初期費用・月額料金・導入者数を比較表で確認しましょう。
|
無料 |
料金 月 5,500 円 /店舗 初期費用 0円
(他4プラン)
|
料金 月 3,000 円~ /店舗 初期費用 20,000円~
(他3プラン)
|
料金 月 6,900 円~ 初期費用 145,173円~
(他1プラン)
|
料金 月 0 円 初期費用 0円 |
料金 月 0 円~ 初期費用 0円~
(他3プラン)
|
問い合わせ |
料金 月 7,000 円 /1店舗 初期費用 要問合せ
(他2プラン)
|
料金 月 4,950 円 初期費用 要問合せ
(他2プラン)
|
料金 月 4,950 円(税込) 初期費用 要問合せ
(他1プラン)
|
問い合わせ |
料金 月 1,100 円 初期費用 11,000円 |
料金 月 5,980 円 初期費用 要問合せ |
料金 月 2,800 円 初期費用 0円
(他2プラン)
|
料金 月 4,400 円 / 台 初期費用 要問合せ |
問い合わせ |
料金 月 9,800 円~ 初期費用 130,000円 |
料金 月 7,700 / 1店舗につき 初期費用 0円 |
問い合わせ |
問い合わせ |
問い合わせ |
問い合わせ |
問い合わせ
(他1プラン)
|
|
キャッシュレス決済
データ分析機能
|
キャッシュレス決済
データ分析機能
|
キャッシュレス決済
データ分析機能
|
キャッシュレス決済
データ分析機能
|
キャッシュレス決済
データ分析機能
|
キャッシュレス決済
データ分析機能
|
キャッシュレス決済
データ分析機能
|
機能情報なし
|
機能情報なし
|
機能情報なし
|
キャッシュレス決済
データ分析機能
|
機能情報なし
|
機能情報なし
|
機能情報なし
|
機能情報なし
|
機能情報なし
|
機能情報なし
|
機能情報なし
|
機能情報なし
|
機能情報なし
|
機能情報なし
|
機能情報なし
|
機能情報なし
|
|
導入実績社数 904,000アカウント |
導入実績社数 44,000店舗突破 |
導入実績社数 情報なし |
導入実績社数 導入実績数42,000アカウント以上(2025年7月時点) |
導入実績社数 情報なし |
導入実績社数 1500社以上 |
導入実績社数 42,000店舗導入(USENレジシリーズ合計) |
導入実績社数 情報なし |
導入実績社数 情報なし |
導入実績社数 情報なし |
導入実績社数 1500店舗以上 |
導入実績社数 情報なし |
導入実績社数 情報なし |
導入実績社数 情報なし |
導入実績社数 情報なし |
導入実績社数 情報なし |
導入実績社数 8,000店舗 |
導入実績社数 情報なし |
導入実績社数 情報なし |
導入実績社数 情報なし |
導入実績社数 5,000件 |
導入実績社数 情報なし |
導入実績社数 21,000台以上 |
こんな人・店舗におすすめ:
開業時のコストを抑えたい方、簡単な操作性を求めている方
こんな人・店舗におすすめ:
必要な機能だけを安く導入したい方
こんな人・店舗におすすめ:
店舗運営に特化した機能が欲しい方、手厚い保守サポートでリスクに備えたい方
また、複数店舗の売上やメニューを一元管理できる機能を搭載しており、店舗数が増えても管理の手間が増えないため、事業拡大を見据えている企業にも向いています。
こんな人・店舗におすすめ:
誰でも簡単に使えるレジが欲しい方、事業拡大を見据えて長く付き合えるサービスを探している方
また、売上が「最短翌営業日」に入金されるスピードも魅力。クレジット売上でありながら現金回収とほぼ変わらないサイクルで手元にお金が戻るため、資金繰りを安定させられます。
こんな人・店舗におすすめ:
手続きや設定を最小限にしたい方、キャッシュフローを最優先したい方
アプリの枠を超え、店舗の省人化や無人化をハードウェアとセットで実現できる拡張性の高さが特徴です。
こんな人・店舗におすすめ:
タブレット操作にとらわれず自由な機器構成を組みたい方、徹底した省人化を推進したい方
こんな人・店舗におすすめ:
開業準備で忙しく、ネットやレジの手配をワンストップで任せたい方
こんな人・店舗におすすめ:
複数店舗とECサイトを運営しており、在庫移動や棚卸し業務を効率化したい方
こんな人・店舗におすすめ:
中古品の買取と販売を行っている店舗
こんな人・店舗におすすめ:
初めてネットショップに挑戦する小売店、ポップアップストアへの出店する方
こんな人・店舗におすすめ:
オーナーが常駐できない店舗、金銭管理などの内部不正を未然に防ぎたい方
こんな人・店舗におすすめ:
開業資金を抑えたい方、高額な専用ハンディ端末の導入が難しい方
こんな人・店舗におすすめ:
ホテルや大型レストランなど、通信環境に左右されず安定した稼働を求める店舗
こんな人・店舗におすすめ:
店舗の雰囲気を重視する方や、インバウンド客への対応をスムーズにしたい飲食店
こんな人・店舗におすすめ:
スタッフの業務負担を軽減したい店舗
こんな人・店舗におすすめ:
多様なキャッシュレス決済に対応したい飲食店、データ分析を活用して経営改善を図りたい店舗
こんな人・店舗におすすめ:
感覚ではなくデータに基づいてリピート率を改善したい店舗
こんな人・店舗におすすめ:
手書きカルテで施術記録を管理し、業務を効率化したい美容院
さらに、写真保存や手書きメモができる「電子カルテ機能」も搭載。紙カルテを探す時間をゼロにし、過去の施術履歴をビジュアルで確認して提案力を高められます。
こんな人・店舗におすすめ:
複数の集客サイトを利用していて、予約の転記作業やバッティングに悩んでいる美容院
こんな人・店舗におすすめ:
整骨院やサロンなど施術業種の方、自動で効率的に集客したい店舗
こんな人・店舗におすすめ:
iPad1台で予約・カルテ・会計・在庫管理まで、サロン業務を丸ごと完結させたい美容院
また、一般的なレジでは対応が難しい、財布を忘れた患者への「未収金(ツケ払い)」の管理機能も標準搭載。医療現場特有の複雑な会計業務を正確かつスムーズに処理したい病院・クリニックにおすすめのサービスです。
こんな人・店舗におすすめ:
レセコン連携でミスをなくし、未収金などの医療特有の会計も管理したい病院・クリニック
会計操作はシンプルで、レセコン発行の領収書にあるQRコードやNON-PLUバーコードを読み取るだけで金額入力が完了。また「NSIPS®」にも対応しており、調剤レセコンや電子薬歴との連携もスムーズにできます。費用を抑えつつ、薬局やクリニックの会計を効率化したい病院・クリニックにおすすめです。
こんな人・店舗におすすめ:
低コストで導入でき、調剤連携やバーコード会計で業務を効率化したい医院・薬局
PRONIアイミツSaaSでは、ITツール受発注支援のプロとして、タブレットPOSレジ選びの相談を承っています。いくつかの質問に答えるだけで自社におすすめの製品がわかる診断(無料)も用意していますのでぜひご活用ください。
【幅広い業種に対応】おすすめのPOSレジ7選
ここでは、業種を問わず汎用的に使える、知名度の高い定番POSレジをご紹介します。「迷ったらまずはここから検討するとよいでしょう。
Airレジ
「Airレジ」は、株式会社リクルートが提供するPOSレジアプリです。おすすめポイントは、初期費用・月額費用が一切かからない点。レジ機能から、在庫管理や売上分析といった高度な機能まで0円で利用できます。また、スマホ感覚のタッチ操作で扱えるため、マニュアルを見ずともスムーズな会計業務が可能です。
こんな人・店舗におすすめ:
開業時のコストを抑えたい方、簡単な操作性を求めている方
主な機能
スマレジ
「スマレジ」は、株式会社スマレジが提供するPOSレジで、月額0円から利用することが可能なサービスです。おすすめポイントは、「Uber Eats連携」や「LINE連携」など、必要な機能だけをアプリ形式で後付けできる点。最初から高額なプランを契約せずとも、自社に必要な機能だけにコストをかけて、無駄なくシステムを構築できます。
こんな人・店舗におすすめ:
必要な機能だけを安く導入したい方
主な機能
POS+
「POS+」は、業種ごとの専用システムで現場の効率を最大化するPOSレジです。飲食店なら「注文機能」、美容室なら「電子カルテ」など、その業態に不可欠な機能が搭載されています。また、365日対応の電話窓口や、技術員による「全国駆けつけサポート」も完備。万が一の故障時でも、営業を止めない安心感が強みです。
こんな人・店舗におすすめ:
店舗運営に特化した機能が欲しい方、手厚い保守サポートでリスクに備えたい方
主な機能
ユビレジ
「ユビレジ」は、個人店から多店舗チェーンまで、あらゆる規模・業種で選ばれているiPad POSレジです。おすすめポイントは、誰でも簡単に利用できる操作性。IT機器に不慣れなスタッフでも、トレーニングなしで即座に使いこなせます。
また、複数店舗の売上やメニューを一元管理できる機能を搭載しており、店舗数が増えても管理の手間が増えないため、事業拡大を見据えている企業にも向いています。
こんな人・店舗におすすめ:
誰でも簡単に使えるレジが欲しい方、事業拡大を見据えて長く付き合えるサービスを探している方
主な機能
Square POSレジ
「Square POSレジ」は、POS機能とキャッシュレス決済があらかじめ一体化されたオールインワン型サービスです。おすすめポイントは、面倒な「端末連携」や「複数の決済代行会社との契約」が不要な点。アカウント一つで、即座にカード決済やキャッシュレス決済を受け付けられます。
また、売上が「最短翌営業日」に入金されるスピードも魅力。クレジット売上でありながら現金回収とほぼ変わらないサイクルで手元にお金が戻るため、資金繰りを安定させられます。
こんな人・店舗におすすめ:
手続きや設定を最小限にしたい方、キャッシュフローを最優先したい方
主な機能
CASHIER POS
「CASHIER POS」は、店舗の運用に合わせてハードウェアを自由に選べるAndroidベースのPOSレジです。おすすめポイントは、単なるタブレットレジだけでなく、「セルフレジ筐体」「自動釣銭機」「券売機」といった本格的な専用機器までラインナップされている点。
アプリの枠を超え、店舗の省人化や無人化をハードウェアとセットで実現できる拡張性の高さが特徴です。
こんな人・店舗におすすめ:
タブレット操作にとらわれず自由な機器構成を組みたい方、徹底した省人化を推進したい方
主な機能
USENレジ
「USENレジ」は、音楽配信でおなじみ、株式会社USENが提供するPOSレジです。レジだけでなく、Wi-Fi環境、BGM、防犯カメラなど、店舗に必要な設備をまとめて相談できるのがおすすめポイント。導入時には専任スタッフが設置から設定まで行ってくれるため、面倒な作業は一切不要です。また、飲食店専用のUSENレジなら、ハンディ端末での注文入力や、キッチンディスプレイへの伝送などができ、忙しい時間帯でもスマートに注文を受けられます。
こんな人・店舗におすすめ:
開業準備で忙しく、ネットやレジの手配をワンストップで任せたい方
主な機能
【小売業・EC向け】おすすめのPOSレジ3選
アパレルや雑貨店では、色・サイズごとの商品数や販売状況を正確に把握する「在庫管理」が必須機能となります。ここでは、欠品や過剰在庫による損失を防ぎ、複雑な商品管理を効率化できるレジを紹介します。
パワクラ
「パワクラ」は、株式会社タスネットが提供するPOSレジです。高度な在庫管理機能や、実店舗とECのデータを統合し、両方の購入歴を把握できる顧客管理機能が特徴。店舗で売れたらECの在庫も自動で減るため、売り越し(在庫がないのに売れてしまうトラブル)を防げます。アパレルや雑貨店など、商品点数が多い店舗に特におすすめです。
こんな人・店舗におすすめ:
複数店舗とECサイトを運営しており、在庫移動や棚卸し業務を効率化したい方
SPIRE
「SPIRE」は、フィーリックス株式会社が提供するPOSレジです。アパレル・雑貨などの小売機能に加え、「買取機能」も備えている珍しいPOSレジです。古物台帳の作成や、買い取った商品をそのまま在庫として販売するフローに対応しているため、リユース・リサイクルショップの運営には最適解と言えるでしょう。
こんな人・店舗におすすめ:
中古品の買取と販売を行っている店舗
STORES レジ
「STORES レジ」は、STORES株式会社が提供するPOSレジです。誰でも簡単にネットショップが作れる「STORES」のネットショップ機能と完全に連動したレジアプリになっています。お店で商品を登録すればネットショップにも反映され、ネットの注文もレジで確認可能。難しい設定なしで、今日から「店頭在庫のネット販売」が始められます。
こんな人・店舗におすすめ:
初めてネットショップに挑戦する小売店、ポップアップストアへの出店する方
PRONIアイミツSaaSでは、ITツール受発注支援のプロとして、タブレットPOSレジ選びの相談を承っています。いくつかの質問に答えるだけで自社におすすめの製品がわかる診断(無料)も用意していますのでぜひご活用ください。
【飲食店向け】おすすめのPOSレジ6選
飲食店では「注文(オーダー)の取りやすさ」と「厨房への伝達」が重要です。ハンディ機能やモバイルオーダーに強いレジを選びましょう。
ワンレジ
「ワンレジ」は、株式会社スカイダイニングが提供するPOSレジです。「飲食店経営に必要な機能」を詰め込んだサービスとなっています。特に不正防止機能が強力で、レジの操作ログが詳細に残るほか、タイムカード機能で給与計算までカバー可能。顔認証による勤怠管理など、オーナーが現場にいなくても安心できる仕組みが整っています。
こんな人・店舗におすすめ:
オーナーが常駐できない店舗、金銭管理などの内部不正を未然に防ぎたい方
主な機能
でん票くん
「でん票くん」は、アロハス株式会社が提供するPOSレジです。専用の高価なハンディ端末を買わなくても、お客様のスマホや安価なAndroid端末を注文入力用ハンディとして使えます。初期投資を抑えられるため、小規模な店舗に人気です。プリンター出力のカスタマイズ性も高く、厨房への指示もスムーズにできます。
こんな人・店舗におすすめ:
開業資金を抑えたい方、高額な専用ハンディ端末の導入が難しい方
poscube
「poscube」は、株式会社フォウカスが提供するPOSレジです。店内サーバー設置型のため、インターネット回線トラブルが起きても注文・会計業務が止まりません。高級レストランや大型店など、「一瞬でもレジが止まると困る」店舗で重宝されています。また、コース料理の進行管理の設定など、飲食店特有の複雑なオペレーションにも柔軟に対応できます。
こんな人・店舗におすすめ:
ホテルや大型レストランなど、通信環境に左右されず安定した稼働を求める店舗
blayn POSレジ
「blayn POSレジ」は、ブレイン株式会社が提供するPOSレジです。プリンターと客用画面が一体になった、スタイリッシュな専用端末を使用します。飲食店に特化して開発された筐体は、直感的な操作が可能。4ヶ国語の音声案内やキャッシュレス決済に対応しているため、インバウンド客が多い店舗にも向いているでしょう。
こんな人・店舗におすすめ:
店舗の雰囲気を重視する方や、インバウンド客への対応をスムーズにしたい飲食店
DealerShip
「DealerShip」は、株式会社パワーエッジが提供するPOSレジ。スマホ感覚で動かせるタッチ操作と、見やすいメニュー画面が特長で、操作ミスを減らして業務負担を軽減します。セルフオーダーやセルフレジなどのソリューションも選択でき、人手不足に悩む店舗の省人化を強力にサポートします。
こんな人・店舗におすすめ:
スタッフの業務負担を軽減したい店舗
かんたんレジ
「かんたんレジ」は、株式会社WSST JAPANが提供するPOSレジです。飲食店向けに特化した豊富な機能と、スムーズな注文操作が特徴。クレジットカードやQRコードなど20種類以上の決済方法に対応しているほか、リアルタイムでの多角的なデータ分析により店舗経営を強力にサポートします。
こんな人・店舗におすすめ:
多様なキャッシュレス決済に対応したい飲食店、データ分析を活用して経営改善を図りたい店舗
【理美容・サロン向け】おすすめのPOSレジ5選
サロン運営には「予約管理」と「電子カルテ」の機能が欠かせません。レジとこれらの機能が一体になったものを選びましょう。
SalonAnswer
「SalonAnswer」は、エクシードシステム株式会社が提供するPOSレジです。業界歴25年のノウハウを基に開発されたサービス。直感的に使えるシンプルな画面設計でありながら、デシル分析や戻り客分析などのデータ解析機能を標準搭載。予約・売上・顧客情報を一元化することで、情報の二度打ちや転記作業などのムダをなくし、サロンワークを効率化します。
こんな人・店舗におすすめ:
感覚ではなくデータに基づいてリピート率を改善したい店舗
StoreTouch
「StoreTouch」は、株式会社リレーションズが提供するPOSレジです。おすすめポイントは、iPad上で手書きカルテのように施術記録やスタイルを簡単に保存できる顧客管理機能で、お客様の好みを迅速に把握できるようになります。会計やレジ締めなどの業務だけでなく、顧客管理も円滑に進み、サロンワークに時間的余裕を生み出します。
こんな人・店舗におすすめ:
手書きカルテで施術記録を管理し、業務を効率化したい美容院
サロエボ
「サロエボ」は、株式会社フロンティアリンクスが提供するPOSレジです。「ホットペッパービューティー」や「楽天ビューティ」など、複数の予約サイトからの予約をこのシステム一つで管理できます。ダブルブッキングの心配がなくなり、予約管理の手間を大幅に削減可能です。
さらに、写真保存や手書きメモができる「電子カルテ機能」も搭載。紙カルテを探す時間をゼロにし、過去の施術履歴をビジュアルで確認して提案力を高められます。
こんな人・店舗におすすめ:
複数の集客サイトを利用していて、予約の転記作業やバッティングに悩んでいる美容院
パワーナレッジPOS
「パワーナレッジPOS」は、株式会社Groonyが提供するPOSレジです。整体やサロンなどの施術業種に特化しており、予約から会計までを一元管理できます。最大の特徴は「自動マーケティング機能」。顧客分析をもとに最適なタイミングでクーポン等を自動配信し、効率的な来店誘導を実現します。
こんな人・店舗におすすめ:
整骨院やサロンなど施術業種の方、自動で効率的に集客したい店舗
Bionly
「Bionly」は、株式会社アライズが提供するPOSレジです。画像保存容量が無制限の電子カルテ、予約管理、在庫管理、EC連携など、美容室に必要な機能が標準搭載されています。iPadを中心としたシステムのため、お客様の隣でカルテを見せながらカウンセリングを行うスタイルが定着するでしょう。
こんな人・店舗におすすめ:
iPad1台で予約・カルテ・会計・在庫管理まで、サロン業務を丸ごと完結させたい美容院
PRONIアイミツSaaSでは、ITツール受発注支援のプロとして、タブレットPOSレジ選びの相談を承っています。いくつかの質問に答えるだけで自社におすすめの製品がわかる診断(無料)も用意していますのでぜひご活用ください。
【病院・クリニック向け】おすすめのPOSレジ2選
病院・クリニックの会計業務では、「電子カルテ・レセコンとの連携」が必須要件となります。ここでは、会計情報を自動連携して入力ミスを防ぎ、患者様の待ち時間を短縮できる医療機関向けレジを紹介します。
レセPOS
「レセPOS」は、株式会社ポスコが提供するPOSレジ。病院・クリニック専用に設計されているサービスです。日医標準レセプトソフト「ORCA」をはじめとする電子カルテ・レセコンとの連携実績が豊富で、会計情報を自動連携することで金額の手入力をなくし、計算ミスを防げます。
また、一般的なレジでは対応が難しい、財布を忘れた患者への「未収金(ツケ払い)」の管理機能も標準搭載。医療現場特有の複雑な会計業務を正確かつスムーズに処理したい病院・クリニックにおすすめのサービスです。
こんな人・店舗におすすめ:
レセコン連携でミスをなくし、未収金などの医療特有の会計も管理したい病院・クリニック
ビジコムのセミセルフレジ
「セミセルフレジ」は、株式会社ビジコムが提供するPOSレジです。特徴は、汎用的なWindowsパソコンを本体として利用できる点。高額な医療専用機を導入せずとも、低コストでシステムを構築可能です。
会計操作はシンプルで、レセコン発行の領収書にあるQRコードやNON-PLUバーコードを読み取るだけで金額入力が完了。また「NSIPS®」にも対応しており、調剤レセコンや電子薬歴との連携もスムーズにできます。費用を抑えつつ、薬局やクリニックの会計を効率化したい病院・クリニックにおすすめです。
こんな人・店舗におすすめ:
低コストで導入でき、調剤連携やバーコード会計で業務を効率化したい医院・薬局
POSレジ導入のメリット
POSレジの導入は、単に会計が便利になるだけではありません。これまで手作業で行っていた事務作業を自動化し、見えなかった経営の課題を浮き彫りにします。ここからは、具体的なメリットを見ていきましょう。
会計のスピードが速くなる
従来のレジは、ハンディで受けた注文内容をレジに連動できず、レジで金額を打ち直す必要がありました。しかし、POSレジなら、ハンディやスマホオーダーで受けた注文内容を、瞬時にPOSレジへ反映できます。そのため 、レジでの打ち直し作業が一切なくなり、会計のスピードアップにつながるのです。
また、クレジットカード決済端末とも金額が自動連動するため、端末側で再度金額を入力するタイムロスや、桁間違いのミスもゼロになります。
レジ締め作業が楽になる
従来のレジでは、レジの中にある現金と、レシート控えを突き合わせてレジ締め作業をしなければなりません。計算が合わなければ、何回も作業しなければなりませんでした。
POSレジなら、売上データが自動集計されているため、現金を数えるだけで作業が完了。数十分かかっていた作業が数分に短縮され、スタッフの負担を軽減できます。
データ分析で売り上げアップにつながる
POSレジなら、「何が・いつ・誰に」売れたかという詳細なデータが自動で蓄積・グラフ化されます。例えば『ABC分析』を用いて売れ筋商品と売れ行きがよくない商品を明確にし、無駄な仕入れを減らすことが可能です。
また、『雨の日の金曜夜は30代男性の来店が多い』といった具体的な傾向からターゲットを絞ったクーポンを配信したりと、経験や勘に頼らない、根拠のある戦略で売上拡大を支援します。
ほかのソフトとの連携による経理業務の削減
POSレジは、会計ソフトとの連携はもちろん、CRM(顧客管理システム)や予約システムなど、さまざまなシステムと連携が可能です。
システム同士を連携すれば、予約サイトに入った予約情報がそのままレジに反映されたり、会計後のお客様に自動でお礼メールを送ったりと、これまで手作業でやっていた事務作業や販促活動を自動化できます。
PRONIアイミツSaaSでは、ITツール受発注支援のプロとして、タブレットPOSレジ選びの相談を承っています。いくつかの質問に答えるだけで自社におすすめの製品がわかる診断(無料)も用意していますのでぜひご活用ください。
POSレジ導入のデメリットと対策
とても便利なPOSレジですが、コストの考え方や、ネット環境など、従来のレジとは異なる注意点もいくつかあります。「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、事前にデメリットも把握しておきましょう。
ランニングコストが発生する
従来のレジは「買い切り」が多く、保守契約を結ばない限り、一度購入すれば壊れるまで月額費用はかかりませんでした。
一方で、POSレジは月額費用や通信費がかかり続けます。しかし、業務効率化による人件費削減効果を考えれば、プラスになるケースがほとんどです。
スタッフが操作を覚えるのに時間がかかる
機能が豊富である分、従来のシンプルなレジに比べて操作画面が複雑になることがあります。POSレジ導入直後の混乱を防ぐため、「トレーニングモード」を活用しましょう。
トレーニングモードとは、実際の売上データには反映させずに、返金処理やポイント付与、ピーク時の連続会計などの操作をシミュレーションできる機能です。実業務前にスタッフに練習をさせることで、安心して業務を任せられるでしょう。
インターネット環境に左右される
POSレジは、売上データの保存やクレジットカードの与信チェックを行うために、安定したインターネット接続が必要です。家庭用回線では混雑時に動作が遅くなり、お客様をお待たせしてしまうリスクがあるため、業務用回線の契約を推奨します。
また、万が一の通信切断に備えて、「オフライン機能」を搭載しているPOSレジを選んでおくと安心です。
まとめ:POSレジ導入に迷ったらPRONIアイミツSaaSへ
業種や規模によって最適なPOSレジは異なります。本記事の選び方のポイントを参考に、優先順位を決めて選びましょう。
- コスト重視:初期費用・月額費用・手数料の総額が安いか
- 機能重視:自社の業種に必要な機能や拡張性があるか
- サポート重視:導入時の設定代行や、営業中のトラブルに即応できる体制があるか
しかし、「ウチのお店特有の悩みがある」「結局どれが一番安くなるのかシミュレーションしてほしい」という場合は、プロに相談するのが一番の近道です。
PRONIアイミツSaaSでは、コンシェルジュが貴店舗の規模や予算、業種に合わせて、最適なPOSレジを無料で診断・ご紹介します。複数の業者への見積もり依頼も一括で行えますので、忙しい開業準備の時短にぜひご活用ください。
POSレジのおすすめ記事
POSレジの新着記事
探すのに時間がかかる
相場がわからない
複数を比較しづらい
プロが代わりに探して紹介します!