Oracle Content Management

ファイル転送サービス

Oracle Content Management

(別名:OCM/旧:Oracle Content and Experience)
日本オラクル株式会社
出典:日本オラクル株式会社 https://www.oracle.com/jp/cloud/paas/dx/overview/
トライアルあり

Oracle Content Managementとは

Oracle Content and Experienceとは、ファイル共有やサイト構築が簡単便利に行えるファイル転送サービスです。社内外へ迅速な情報共有を効率よく行いたい方へおすすめです。

Oracle Content Managementの特徴・メリット

Oracle Content Managementの特徴やメリットを3つ紹介します。

01
ファイルを共有しながら会話やチャットが可能

ダウンロードすることなくオンラインでファイルを編集し、メンバー間で共有しながら会話・チャットで円滑にやり取りできます。過去の会話を検索できるため履歴を資料のログとして使え、ソーシャルツールとしての活用も可能。一方的にファイルを渡すのではなく社内外の関係者と双方向の情報伝達を行い、アクセス履歴の確認などを通じて確実にファイルを共有します。

02
承認済みのファイルだけを外部に公開

ワークフローとの連携が簡単にできることが特長の1つで、関係者の承認を済ませたファイルのみを外部に公開。承認ルートの多段階設定や承認プロセスの自動化にも対応しており、直感的な操作で進められます。アップロードに上長の承認を必須とすることで業務フローを構築し、許可されたファイルは自動で共有フォルダへ移動されたのちダウンロード可能です。

03
情報共有とあわせて使えるコンテンツ管理機能

社内外とのセキュアなファイル共有に加えCMS(コンテンツ管理システム)の機能も備えており、マーケティング施策に活用可能。多彩なテンプレートを使ってのサイト構築、多言語対応、AIを利用した画像・動画の効率的な管理が叶い、快適に再生できるビデオ管理機能も充実しています。ファイル共有機能と一体となって提供され、企業の円滑なコミュニケーションをサポートしているサービスです。

Oracle Content Managementと類似サービスとの比較

Oracle Content Managementと類似・競合サービスについて、料金や機能を一覧で比較できます。

サービス名
Oracle Content Management
トライアルあり
トライアルあり
トライアルあり
特徴・メリット
  • ファイルを共有しながら会話やチャットが可能
  • 承認済みのファイルだけを外部に公開
  • 情報共有とあわせて使えるコンテンツ管理機能
  • 大容量ファイルも問題なく送受信可能
  • 機密情報もセキュアに管理
  • 従業員の多い企業でも問題なし
  • 優れたコストパフォーマンス
  • スムーズにファイル共有可能
  • 既存システムとの連携も可能
  • 承認機能によって情報漏洩を防止できる
  • 厳しい外部委託ルールにも適合可能
  • 証明書のインストールによる認証の強化
料金
24,000 円~
初期費用
要問合せ
15,000
初期費用
20,000円
(他4プラン)
36,000
初期費用
要問合せ
(他4プラン)
1,000 /1ユーザー
初期費用
要問合せ
(他3プラン)
導入実績社数
導入実績社数
情報なし
導入実績社数
1100社以上
導入実績社数
2,800社以上
導入実績社数
情報なし
重要機能カバー率
50 % (3/6)
67 % (4/6)
67 % (4/6)
67 % (4/6)
ユーザーの追加・変更機能
アップロードファイルの管理
パスワードの設定
ファイル保存期間の設定
ファイル保存可能回数の設定
メールでの通知機能

Oracle Content Managementの料金プラン

Oracle Content Managementの料金プランを紹介します。

プラン1

24,000 円~

初期費用

要問合せ

Oracle Content Managementの機能・連携サービス

Oracle Content Managementの機能・連携可能なサービスを紹介します。

Oracle Content Managementの機能

Oracle Content Managementの機能ごとの対応範囲を紹介します。

重視される機能
重要機能カバー率
50 %
非対応 ユーザーの追加・変更機能
対応 アップロードファイルの管理 ファイルのアップロードや送受信履歴を一元管理できる
対応 パスワードの設定 ファイルをダウンロードする際のパスワードを設定できる
対応 ファイル保存期間の設定
非対応 ファイル保存可能回数の設定 ファイルのダウンロード可能回数を設定できる
非対応 メールでの通知機能 ファイルのダウンロードURLをメールで送ることができる

Oracle Content Managementの連携サービス

Oracle Content Managementの連携サービスを紹介します。

Oracle Content Managementの運営会社

サービスを運営する日本オラクル株式会社の概要です。

会社名 日本オラクル株式会社
本社の国 アメリカ
本社所在地 東京都港区北青山2-5-8 オラクル青山センター
拠点 東京都(北青山・元赤坂)・北海道・宮城県・愛知県(名古屋・豊田)・石川県・大阪府・広島県・福岡県・沖縄県
設立 1985年10月
代表名 内海 寛子
従業員規模 2,407名(2021年5月31日時点)
事業内容 企業の事業活動の基盤となるソフトウェア・ハードウェア、クラウドサービスならびにそれらの利⽤を⽀援する各種サービスの提供
資本金 25,033百万円
提供サービス
※企業からの提供情報および公式サイトの公開情報を基に、PRONIアイミツ編集部が編集しています。詳細は直接サービスへお問い合わせください。

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