大手企業に人気のチャットボット35選
この記事でわかること
- 機能・サポート体制など失敗しないチャットボットの選び方
- 料金や活用シーンを比較できる大手企業向けチャットボットの比較表
- 大手企業向けおすすめのチャットボット
| サービス名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金 |
月 1,500 円
(他5プラン)
|
月 19 $ /ユーザー
(他2プラン)
|
問い合わせ |
問い合わせ |
問い合わせ |
問い合わせ |
| 導入実績 |
24,000社以上 |
情報なし |
約100社 |
100社以上 |
利用者数30万人 |
2015年のサービス開始以来200社以上 |
マーケティングを強化したい大手企業におすすめです。
24時間無休で利用可能で、導入がスムーズに行えるのも特徴です。
マニュアル不要のノーコード設計により、IT部門の協力なしで誰でも簡単に運用可能です。特許取得の仕組みにより、最小限の工数でAIの回答精度を向上させます。また、専任担当者が導入から定着まで徹底的にサポートし、運用の成功を支援。
さらに、各種CRMツールとの連携や、ユーザー認証を伴う手続き(配送日変更など)の自動化にも対応しており、業務効率化と顧客満足度の向上を実現します。
ビッグデータを活用した辞書データを標準搭載し、少ない学習データでも運用開始直後から高い対話精度を実現します。また、専門知識不要で直感的に分析・改善ができる管理画面を備え、FAQのメンテナンスコストを大幅に低減します。さらに、実績豊富な専門チームが導入から伴走し、顧客の自己解決率を継続的に高めるノウハウを提供するため、安心して運用できます。
初回導入時から精度95%以上をキープでき、利用率向上・FAQの改善提案、KPI管理など、サポートを受けながらチャットボットの運用が可能です。他サービスではかかりがちなコストをかけず、スムーズに導入ができます。
本記事では、大手企業ならではの問い合わせに関する課題をもとに、チャットボット導入がおすすめな理由を解説します。導入メリットや選び方も解説するので、大手企業やその子会社に所属する人は、ぜひ参考にしてください。
- 大企業が直面する課題とは?チャットボットが注目される理由
- 大手企業がチャットボットを導入する理由・メリット
- チャットボットの主な導入目的・活用シーン
- チャットボットの導入に向いている大手企業とは
- 【比較表】大手企業向けのチャットボット
- 大手企業向けのチャットボットおすすめ12選
- 失敗しないチャットボットの選び方
- まとめ:チャットボット導入で、大企業の複雑な課題を解決
大企業が直面する課題とは?チャットボットが注目される理由
大企業は従業員数が多く、事業や部署が細かく分かれています。その分、業務の役割分担は明確ですが、部門をまたいだ連携がスムーズに進まないことも。問い合わせ対応ひとつ取っても、「どこに聞けばいいのかわからない」「回答までに時間がかかる」といった課題が生じがちです。
さらに、社内外から寄せられる問い合わせの量が膨大になれば、担当者の負担はどんどん増えていきます。結果として、本来の業務に割くはずの時間が圧迫され、効率が落ちることも。特に、同じ質問が何度も繰り返されているのに、社内のナレッジ(FAQなど)がうまく活用されていないケースは少なくありません。このような非効率な問い合わせ対応を減らし、業務負担を軽減する手段として、近年注目されているのがチャットボットの導入です。
チャットボットとは
チャットボットは、「チャット(会話)」と「ボット(自動プログラム)」を組み合わせた言葉です。チャットツール上で動作し、あらかじめ組み込まれたプログラムに沿ってユーザーの問い合わせに対応します。
現在、多くの企業が業務効率化を目的に導入しており、その活用範囲は年々広がっています。問い合わせ対応の一部を自動化できるため、業務負担の軽減につながるのが大きなメリットです。
チャットボットには大きく分けて「AI型」と「シナリオ型」の2種類があります。
AI(人工知能)型チャットボットAI型は、機械学習モデルを活用し、やり取りを重ねるほど回答の精度が向上するのが特徴です。導入には、一定のデータを準備する必要がありますが、複雑な問い合わせへの対応力を高められるため、幅広い質問に対応したい企業におすすめです。
一方、シナリオ(AI非搭載)型チャットボットは、あらかじめ設定されたルールに沿って応答するタイプです。決まったパターンの問い合わせが多い場合に適しており、導入しやすいのがメリット。コールセンターなど、定型的な質問が多い現場で活用されることが一般的です。企業の課題や目的に応じて、適切なチャットボットを選ぶことが、業務効率化の鍵となります。
大手企業がチャットボットを導入する理由・メリット
社内外からの問い合わせについて、様々な課題を抱える大手企業。チャットボットを導入することで、どのようなメリットがあるか詳しく解説します。
大企業のチャットボット利用メリット6つ
- 問い合わせ対応を自動化して業務負担を軽減
- 24時間対応でリモートワークや夜間業務をサポート
- コストを削減しつつ業務のスケーラビリティを確保できる
- 問い合わせデータを活用してサービスや業務を改善できる
- 回答内容を標準化し、情報の正確性を確保
- 多言語対応を実現し、グローバル展開をサポート
問い合わせ対応を自動化して業務負担を軽減
企業の成長とともに、問い合わせ件数は増加し、オペレーターの負担が大きくなります。特に「よくある質問(FAQ)」への対応に多くの時間が割かれているケースも少なくありません。そこで、チャットボットの導入が有効です。
注文状況の確認やパスワードリセット方法など、定型的な問い合わせを自動で処理することで、オペレーターはより高度な問い合わせや顧客対応の品質向上に集中できます。チャットボットの導入は、業務効率の向上とともに、従業員の負担軽減にもつながります。
24時間対応でリモートワークや夜間業務をサポート
「営業時間外の問い合わせ対応」は、多くの企業にとって重要な課題です。特にグローバルに事業を展開する企業やBtoCビジネスでは、夜間や休日の問い合わせ対応が求められることが多く、人的リソースの確保が課題となります。
チャットボットを活用すれば、24時間365日、即時に対応が可能です。例えば、ECサイトで「この商品のサイズは?」といった質問にも、深夜であっても適切な情報を提供できます。チャットボットの導入により、夜間トラブルの発生時にも一次対応を自動化でき、顧客満足度の向上と業務の負担軽減を実現します。
コストを削減しつつ業務のスケーラビリティを確保できる
問い合わせの増加に伴い、人件費の負担も大きくなります。そのため、全ての問い合わせを友人対応だけで処理するのは非効率です。チャットボットを導入することで、オペレーターの増員を最小限に抑えつつ、大量の問い合わせに対応できる体制を構築できます。
例えば、セール期間中や年末年始の繁忙期においても、チャットボットが迅速に対応することで、オペレーターの負担を軽減。業務の安定性を確保しながら、事業拡大にも柔軟に対応できるため、長期的なコスト削減と効率的な運用が可能になります。
問い合わせデータを活用してサービスや業務を改善できる
問い合わせ対応をデジタル化することで、顧客がどのような疑問を持っているかをデータとして蓄積でき、サービスや業務の改善に役立てることが可能です。
例えば、「◯◯の設定方法が分かりにくい」という問い合わせが多い場合、マニュアルを見直したり、FAQを充実させたりすることで、顧客の自己解決率を向上させられます。また、チャットボットの履歴を分析することで、顧客の行動傾向を把握し、マーケティングや商品開発にも活用可能です。
回答内容を統一し、情報の正確性を向上
有人対応では、オペレーターごとに回答が異なるケースがあり、顧客の混乱や誤解を招く要因になり得ることも。チャットボットなら、あらかじめ設定したテンプレートに沿って統一された情報を提供できます。
例えば、製品仕様や料金プランに関する問い合わせには、最新かつ正確な情報を即座に案内することで、顧客の誤解やクレームのリスクを軽減し、信頼性の高い対応が可能になります。
多言語対応を実現し、グローバル展開をサポート
海外市場をターゲットとする企業にとって、多言語対応は不可欠。従来の有人対応では、各言語に対応できるオペレーターの配置が必要となり、コスト負担が大きくなりがちでした。
チャットボットなら、AI翻訳機能を活用することで、多言語対応を効率的に実現。英語・中国語・フランス語など、さまざまな言語で自動応答が可能です。チャットボットの導入により、海外顧客との円滑なコミュニケーションを実現し、グローバル展開をよりスムーズに進めることができます。
チャットボットの主な導入目的・活用シーン
チャットボットの導入目的や活用シーンを解説します。具体的な活用シーンを知ることで、自社への導入イメージがわきます。
- カスタマーサポート
- 社内・ヘルプデスク
- マーケティング支援
- インバウンド対策・多言語対応
カスタマーサポート
チャットボットを導入することで、よくある質問への対応を自動化し、オペレーターの負担を軽減できます。特にECサイトやサービス業では、注文状況の確認やキャンセル手続きをボットが担うことで、顧客がスムーズに手続きを進められるように。営業時間外でも対応できるため、24時間体制のサポートが実現し、顧客満足度の向上に寄与します。
また、単純な問い合わせはボットが即座に解決し、より複雑な質問についてはオペレーターに引き継ぐ機能を備えることで、迅速かつ的確なサポートが可能になります。サポートの品質を維持しつつ、業務の効率化も図れるのが大きなメリットです。
社内・ヘルプデスク
社内のITサポートや人事・総務への問い合わせ対応を自動化することで、業務の効率を大幅に向上させることができます。例えば、パスワードのリセットや社内システムのトラブルシューティングをボットが担当することで、従業員は迅速に問題を解決可能です。
さらに、休暇申請の手続きや社内ルールの確認といった総務関連の問い合わせにも対応できるため、管理部門の負担軽減にもつながります。会議室の予約、新入社員向けの業務マニュアル案内など、日常業務のサポートツールとしても活用でき、社内全体の生産性向上に貢献します。
マーケティング支援
チャットボットは、リード獲得や顧客エンゲージメントの向上にも役立ちます。Webサイトに訪れたユーザーに適切な情報を提供しながら、問い合わせや資料請求へ誘導することで、見込み客の獲得を効率化できます。
また、ユーザーの興味や行動履歴をもとに、パーソナライズされた商品やサービスをレコメンドすることで、購買意欲を高めることも可能です。さらに、キャンペーン情報の配信やクーポンの発行をボットが行うことで、販売促進にも寄与。加えて、アンケートの自動実施を通じて顧客フィードバックを収集し、マーケティング施策の改善に活かすことができます。
インバウンド対策・多言語対応
訪日外国人や海外顧客への対応として、多言語対応のチャットボットが活躍します。例えば、ホテルや観光案内では、宿泊施設のチェックイン・アウト手続きや観光情報の提供を多言語で行うことが可能です。
また、ECサイトでは海外顧客向けに製品説明や決済サポートを自動化し、スムーズな購入体験を提供。さらに、飲食店や小売店でも、注文方法の案内やよくある質問への対応を多言語で行うことで、スタッフの負担を軽減しながら顧客満足度を向上させることができます。コールセンターなどの問い合わせ対応でも、言語の壁を超えた円滑なコミュニケーションを実現し、より多くの顧客に対して質の高いサポートを提供できます。
チャットボットの導入に向いている大手企業とは
チャットボットは、すべての企業にとって有効とは限りません。特に、問い合わせが多い企業や業務効率化を求める企業では、大きな効果を発揮します。以下のような特徴を持つ企業は、チャットボットの導入によるメリットを最大限に発揮できるでしょう。
- カスタマーサポートが多忙なECサイトや通信事業者
- 資料請求や見積もり対応が頻繁なBtoB企業
- 店舗や施設の利用案内が多い業界(飲食・ホテル・公共機関)
- 社内ヘルプデスクの問い合わせが多い企業(IT・大企業)
- 既存システムとの連携が可能な企業(CRM・予約システム活用企業)
カスタマーサポートが多忙なECサイトや通信事業者
ECサイトや通信事業者は、商品に関する問い合わせや契約手続きの確認など、日々大量の問い合わせを受けます。チャットボットを導入することで、「配送状況の確認」「料金プランの案内」などの定型的な質問に自動対応でき、オペレーターの負担を軽減できます。
資料請求や見積もり対応が頻繁なBtoB企業
SaaS企業や製造業など、BtoB企業では「製品仕様の確認」「価格表の請求」などの問い合わせが多く、回答の遅れが商談機会の損失につながります。チャットボットを活用すれば、必要な資料を即時提供し、見込み顧客の離脱を防ぐことが可能です。
店舗や施設の利用案内が多い業界(飲食・ホテル・公共機関)
飲食店やホテル、公共施設では「営業時間」「予約方法」「アクセス案内」などの問い合わせが日常的に発生します。これらの質問にチャットボットが対応すれば、スタッフの負担を減らしつつ、24時間対応が可能になります。
社内ヘルプデスクの問い合わせが多い企業(IT・大企業)
社内のITサポートや人事部門は「パスワードのリセット方法」「経費精算の手順」などの問い合わせ対応に追われがちです。チャットボットを導入すれば、基本的な社内ルールや手続きの案内を自動化でき、業務効率を大幅に向上できます。
既存システムとの連携が可能な企業(CRM・予約システム活用企業)
顧客情報を管理するCRMや予約システムと連携できる企業は、より高度な対応が可能になります。例えば、クリニックや美容サロンでは「予約の確認・変更」「次回の診察案内」などをチャットボットが行い、顧客対応の質を向上させられます。
【比較表】大手企業向けのチャットボット
ここは大手企業におすすめのチャットボットを紹介していきたいと思います。まずはご紹介するチャットボットでPRONIアイミツ比較表にまとめました。各サービスの違いや特徴が一目でわかるのでぜひご覧ください。
| サービス名 |
|---|
具体的な特徴は後ほどご紹介しておりますので比較表と合わせて、チャットボット選びの参考にしてください。
大手企業向けのチャットボットおすすめ12選
ここでは、カスタマーサポート向けのチャットボットで、おすすめのサービスを紹介します。大手企業のカスタマーサポートも利用している信頼度の高いチャットボットばかりですので、参考にしてください。
-
ChatPlus / AI AgentPlus
-
Zendesk
-
KARAKURI chatbot
-
PKSHA ChatAgent
-
HiTTO
-
sAI Chat
-
OfficeBot
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WisTalk
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CAIWA Service Viii
-
My-Ope office
-
SupportChatbot
-
QuickQA
-
TalkQA
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PrimeAgent
-
AI-FAQボット
-
アルティウスリンクのAIチャットボット
-
MOBI AGENT
-
CB4
-
Dialog Play®
-
LANSCOPE セキュリティオーディター
-
Zeals
-
チャネルトーク
-
FirstContact
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GENIEE CHAT
-
BOTCHAN EFO
-
qualva
-
SYNALIO
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hachidori
-
CraftChat
ChatPlus / AI AgentPlus
ChatPlus / AI AgentPlusとは、専門的なプログラミング不要で、すぐにIDを発行し、利用可能なチャットボットです。チャットボットとしての機能だけでなく、行動履歴の反映機能、既存のメール配信システムやCRMなどとの連携機能など、マーケティングをサポートする機能が豊富に備わっています。メール配信システムやショッピングカートなど、さまざまなシステムとの連携も簡単です。
マーケティングを強化したい大手企業におすすめです。
主な機能
Zendesk
Zendeskは、日本語・英語・中国語・韓国語・タイ語などの日本で使われやすい言語だけでなく、フランス語やドイツ語・ロシア語やスペイン語など、多様な言語に対応しているチャットボットです。
24時間無休で利用可能で、導入がスムーズに行えるのも特徴です。
主な機能
KARAKURI chatbot
KARAKURI chatbotとは、高精度な言語処理アルゴリズム「BERT」を搭載し、使いやすさや満足度で高く評価されているAIチャットボットです。一問一答やシナリオ型など多様な形式に対応し、分かりやすいUIを備えています。
マニュアル不要のノーコード設計により、IT部門の協力なしで誰でも簡単に運用可能です。特許取得の仕組みにより、最小限の工数でAIの回答精度を向上させます。また、専任担当者が導入から定着まで徹底的にサポートし、運用の成功を支援。
さらに、各種CRMツールとの連携や、ユーザー認証を伴う手続き(配送日変更など)の自動化にも対応しており、業務効率化と顧客満足度の向上を実現します。
主な機能
PKSHA ChatAgent
PKSHA ChatAgentとは、株式会社PKSHA Technologyが開発したエンタープライズ企業向けのAIチャットボットです。7.5億回の対話実績と高精度な日本語特化NLPアルゴリズムを誇り、顧客との対話効率化を支援します。
ビッグデータを活用した辞書データを標準搭載し、少ない学習データでも運用開始直後から高い対話精度を実現します。また、専門知識不要で直感的に分析・改善ができる管理画面を備え、FAQのメンテナンスコストを大幅に低減します。さらに、実績豊富な専門チームが導入から伴走し、顧客の自己解決率を継続的に高めるノウハウを提供するため、安心して運用できます。
主な機能
HiTTO
HitTOは、導入によって単なるチャットボットとしての利用だけではなく、導入先のビジネスの成功に役立つ支援を受けられるサービスです。チャットボットの精度検証、チューニングはもちろん、要望のヒアリングや社内プロモーションのサポート、他社の成功ノウハウの共有などのコンサルティング業務としての役割も果たします。もちろん肝心のチャットボット機能も独自開発のAIが採用されており、高精度を誇ります。
主な機能
sAI Chat
sAI Chatは、登録するFAQの類似表現をあらかじめ学習させれば、最初から的確な回答を可能とするため、機械学習をさせるコストがかかりません。
初回導入時から精度95%以上をキープでき、利用率向上・FAQの改善提案、KPI管理など、サポートを受けながらチャットボットの運用が可能です。他サービスではかかりがちなコストをかけず、スムーズに導入ができます。
主な機能
OfficeBot
OfficeBotとは、社内のナレッジマネジメントを実現し、社内問い合わせ対応を削減するAIチャットボットです。就業規則などの既存ドキュメントをPDFで登録するだけでAIが学習するため、事前のFAQ準備や細かいルール設定なしで運用を開始できます。
ユーザーの質問に対しては、AIが言葉の揺らぎや意図を自動で理解し、ファイル内から最適な回答を直接提示。また、データ内で解決できない質問はボットが他の社員へヘルプを出し、得られた回答をナレッジとして半自動で蓄積します。
個人の経験則を組織の知識として集約・活用することで、システムの回答精度を成長させながら業務効率化に貢献します。
WisTalk
WisTalkは社員・顧客からの問い合わせ関連の業務に適したチャットボットです。Panasonic独自の自然言語処理エンジンを搭載したAIを利用しており、国産AIを利用したい大手企業におすすめです。
また、文章だけではなく画像やマニュアルの添付も可能で、顧客のほしい情報を提案できます。さらに、導入後もカスタマーサクセスによる運用サポートもあります。
主な機能
CAIWA Service Viii
CAIWA Service Viiiは2007年からチャットボット事業を運用しており、豊富なノウハウがあります。
「標準概念辞書」と「自然言語処理アルゴリズム」が含まれており、事前学習の時間の削減を可能とします。複雑な質問に対しては、電話やメールフォームへの誘導も行えます。システム導入の効果は問い合わせログの解析レポートによって顧客の声を把握できるため、分析が可能です。
主な機能
My-Ope office
My-Ope officeとは大企業向けのチャットボットで、AIの使用により24時間365日の対応を実現します。
直感的な操作が可能で、対話ログや教師データはCSVファイルによって一括で登録ができます。シンプルなUIで、高い専門性のある技術者でなくともチャットボットの運用を可能とします。
ChatworkやMicrosoft Teams、Slackとの連携、高いセキュリティ体制機能があり、IPによる制限をかけられます。
※2025年1月現在、販売を停止中です。
主な機能
SupportChatbot
SupportChatbotを使えば、SNS分析から蓄積した60億件のテキスト解析により、高精度なやり取りが可能となります。独自の聞き返し機能により、プログラミング不要で簡単にチャットの内容を改善できます。
また、AIによる対応が不可能な場合はオペレーターとの素早い切り替えにより、お客様の満足度を向上させます。さらに、FacebookやLINEと連携させることもできます。そのため、SNSでの顧客とのコニュニケーションを活発に行いたいと考えている大手企業におすすめです。
主な機能
QuickQA
QuickQAとは、純国産の自動応答型AIで、日本語での応用力のある応対を可能とします。プログラミング不要の直感的な操作ができ学習データ作成から初期導入~定着化、メンテナンスまで、あらゆる要素を代行できます。そのため、運用に不安のある企業でも安心して利用ができます。
さらに、IP制限機能が備わっており、セキュリティに不安を感じさせません。そのため、セキュリティ面に厳しい大手企業でも導入が可能です。
主な機能
TalkQA
TalkQAでは、お客様の質問と回答を機械学習によって、1人1人にカスタマイズした専用のチャットボットの構築が可能です。
有人対応可能で、APIとして提供されることで、お客様は自社のWebサイトを自由にデザインできます。LINEとの連携でコミュニケーションを身近にし、Google Homeとの連携で、スマートスピーカーとしての活用も行えます。
主な機能
PrimeAgent
PrimeAgentは、Excelベースであるためプログラミングの必要がなく、簡単に導入やメンテナンスが可能です。
サポートがついているため、プログラミングの知識がなくても安心して導入できます。2013年から運用されており、後発サービスと比較した際、豊富なノウハウがあり、曖昧な問い合わせも柔軟に対応できます。7ヵ国語(日本語、英語、中国語3言語、韓国語、タイ語)に対応しているため、インバウンドでの活用も可能です。
そのため、海外展開する大手企業におすすめのチャットボットです。
主な機能
AI-FAQボット
AI-FAQボットを使えば、未登録の内容が質問されても2回目以降はすぐに内容に沿った回答を可能とします。使えば使うほど会話の内容が正確になっていくチャットボットです。問い合わせの多い大手企業でも学習精度が高いためおすすめです。Slack、Microsoft Teams、direct、LINE WORKSとの連携が可能で、カスタマーサポートでの利用をスムーズにします。
クラウドサービスだけではなくオンプレミスでの導入もできるので、クラウドサービスの利用に抵抗のある大手企業でも使用可能です。
主な機能
アルティウスリンクのAIチャットボット
アルティウスリンクのAIチャットボットは、KDDIエボルバによる有人でのカスタマーセンター実績がノウハウとして培われています。そのため、単なるチャットボットサービスの提供だけではなく、導入サポートから運用コンサルティングまで、幅広い支援を可能としています。
複雑な質問に対する有人対応機能だけではなく、自動音声応答機能も搭載されていて、回答できなかった質問の改善や深掘りも行います。
大手企業で多数の導入実績があるため、信頼性の高いサービスです。
主な機能
MOBI AGENT
MOBI AGENTは、有人チャットサービスをAIが補足することで回答の精度を向上させるサービスです。
外国語自動翻訳機能も備わっており、多言語への対応も可能とします。有人でもチャットボットによる自動回答モードへの切り替えができるため、24時間の対応を可能とします。
プライバシーマークを取得しており、個人情報の取り扱いには一定の評価があり、セキュリティ対策が万全で、大手企業でも安心です。
主な機能
CB4
CB4(シービーfor)ではIBM Watsonが活用されており、事前に多くのサンプルを学習済みです。そのため、事前学習が不要です。人事・総務業務の学習済みデータ・テンプレートが適用されているので、社内の規定にあわせてわずかな回答文の修正だけで利用できます。
OBC社勤怠管理クラウドや就業奉行との連携、生体認証によるセキュリティの強化も可能で、セキュリティが必須要件の大手企業にもおすすめです。
主な機能
Dialog Play®
DialogPlayは、あらかじめ質問の例文と業務シナリオを登録しておけばユーザーからの問い合わせに自動回答してくれるため、24時間対応可能なチャットボットです。ユーザーからの問い合わせが多い質問を登録しておけば、回答精度を高めることもできます。
LINEとの連携が可能で、ビジネスシーンに合わせた対話形式を選択できるなど、利用の仕方次第でかなりの業務を削減できます。また、オペレーターによる対話も可能です。
主な機能
LANSCOPE セキュリティオーディター
LANSCOPE セキュリティオーディター(旧SYNCPIT)はバックオフィス特化型のチャットボットで、自動対応による工数削減に定評があり、多くの大手企業で利用されています。初期設定のナビゲーションにしたがって3つの設定を行うだけで、誰でも簡単に運用開始できるため、最短で30分あれば設定完了します。
また、勤怠管理システムKING of TIMEやスマートデバイス管理システムLanScope Anとの連携も可能で、幅広い方法での運用が可能です。
Zeals
Zealsは、すべてベンダーに丸投げ可能なため、少ない工数で導入できるチャットボットです。
タグを設置するだけで、料金は初期費用、システム利用料が0円の成果報酬のため、無駄なく利用ができます。プロのデザイナーが結果につながる改善を常に行っており、訪問ユーザーが満足しやすく、コンバージョン率の向上を期待できます。
大量の離脱顧客にアプローチすることができるため、大手企業にもおすすめです。
主な機能
チャネルトーク
チャネルトークはチャット機能だけでなく、CRM(顧客関係管理)マーケティングをも可能にするチャットボットです。
ABテストや顧客のフィルリング、ポップアップの表示形式変更ができるので、機能性の高いマーケティングツールとして利用できます。統計データにより改善点を簡単に把握し、業務の効率化がはかどります。
わずかな時間で運用開始できるなど、手間がかからないことも魅力です。
主な機能
FirstContact
FirstContactは、テキストでのやり取りだけでなく、画像や音声での自動応答をも実現させられるチャットボットです。
有人対応への切り替えも可能で、ユーザーの利用特性に合わせた細かなニーズを逃しません。導入先に合わせてチャットをカスタマイズでき、LINEやFacebookなどのSNSとの連携も可能なため、大手企業の顧客とのコミュニケーションを拡張する役割を果たします。
主な機能
GENIEE CHAT
GENIEE CHATは、会話機能に加えて、チャットの履歴を確認できる機能や見込み顧客の企業情報・サイト内での行動を可視化する機能が備わっています。
あらかじめターゲットを設定すれば、ターゲット層のサイト内での行動を監視でき、想定するユーザーへのリーチがしやすくなります。そのため、優秀なマーケティングツールとして利用可能です。24時間対応可能で、サイトを訪問したユーザーを逃しません。
主な機能
BOTCHAN EFO
BOTCHAN EFOを導入すれば、広告代理店のノウハウによる導入先の業界・分野に合わせたシナリオが利用できます。
豊富なノウハウにより、ユーザーが離脱しづらい仕組みになっており、Webサイトを訪問するユーザーのCVR向上につながります。システムの導入は最短で5営業日です。さまざまなジャンルのツール・サービスと連携が可能で、カスタマイズ性が強いことも特徴です。
Web接客によるCVR改善を行いたい大手企業におすすめのチャットボットです。
主な機能
qualva
qualva(クオルバ)は、デザイナーの手により、ユーザーインターフェースに長い時間をかけた工夫が施されています。例えば、タイピングだけでなく音声入力操作も可能にするなど、顧客の使いやすさを考えて設計されています。
新規顧客獲得に特化したチャットボットで、多言語対応可能で、世界のあらゆるユーザーに対してもリーチできます。パソコン・タブレット・スマートフォンそれぞれから閲覧できるため、利用しやすいチャットボットです。
主な機能
SYNALIOは、簡単に誰でもチャットボットを導入できるサービスです。
チャットボットとしてだけでなく、セールス向けのマーケティング機能が充実しており、顧客行動の分析レポート機能・コンテンツのABテスト機能・ヒートマップ機能などを利用でき、高度な分析を可能とします。
ユーザーの傾向によりグループとして管理でき、グループに応じた個別対応も実現します。数多くの外部サービスとの連携も簡単です。
hachidori
hachidoriは、GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)によりプログラミング不要で、高水準のシナリオ設計力があり、成果につながりやすいチャットボットの作成が可能です。
また、経験豊富な専任チームによるサポートが受けられるため、チャットボットの運用実績のない大手企業でも簡単に導入できます。導入先のKPIを意識した業務の改善が可能です。
主な機能
CraftChat
ChatBookは、複数のプラットフォームに対応しており、WebやSNSを利用するユーザー体験の向上につなげられるチャットボットです。
Instagram、Facebook、LINEとの連携が可能で、SNSへの広告配置や、すでに登録されている過去の情報を会話のなかに表示させることもできます。豊富なテンプレートを活用した自然な応答がユーザーの満足度を向上させます。
主な機能
失敗しないチャットボットの選び方
チャットボットは種類が多く、機能もさまざまです。ここでは、自社に適したチャットボットを導入できるよう、チャットボットの選び方を紹介します。
- 自社の導入目的に合った機能を備えているか
- AI搭載型か、シナリオ型(非AI型)か
- 初期費用・月額料金は適正か
- 導入後のサポート体制は十分か
自社の導入目的に合った機能を備えているか
チャットボットを導入する際は、自社が解決すべき課題を明確にすることが重要です。顧客対応に時間がかかり、業務負担が増えているなら、よくある質問の自動応答機能や、営業時間外でも対応できるシステムが役立ちます。社内向けに活用する場合は、規定やマニュアルの検索を簡単にしたり、ITトラブルの初期対応を自動化したりできる機能が便利でしょう。
また、マーケティングを強化したい場合は、サイト訪問者へのリアルタイムな案内や、顧客データを活用したパーソナライズ提案が可能なチャットボットを選ぶと効果的です。導入目的に適したツールを選べば、業務の効率化だけでなく、顧客満足度の向上や売上増加にもつながります。
AI搭載型か、シナリオ型(非AI型)か
チャットボットには、大きく分けて「AI搭載型」と「シナリオ型(非AI型)」の2種類があります。AI搭載型は、機械学習を活用して柔軟な対話ができるのが特長で、適切な回答精度を向上させることが可能です。ただし、導入や運用にかかるコストが高く、メンテナンスの負担が発生しやすい点には注意が必要です。
一方、シナリオ型は、事前に設定したQ&Aやフローに基づいて対応するため、自由度は低いものの、比較的低コストかつ簡単に導入できる利点があります。用途や予算に応じて、どちらのタイプが適しているかを検討することが重要です。
初期費用・月額料金は適正か
チャットボットの導入には、初期費用と月額費用がかかるため、予算に見合ったサービスを選ぶことが重要です。
| 料金項目 | AI型 | シナリオ型(非AI型) |
|---|---|---|
| 初期費用 | 無料~1,000万円 | 無料~5万5,000円程度 |
| 月額料金 | 2万9,800円~100万円程度 | 1,500円~25万円程度 |
一般的にAI搭載型は導入コストが高く、初期費用は無料〜1,000万円、運用費用は月額2万9,800円~100万円と幅広く設定されています。シナリオ型の場合は、初期費用が無料〜5万5,000円程度、月額費用は数千円~数十万円程度が一般的です。
コスト面だけで判断するのではなく、必要な機能や業務負担の削減効果を考慮しながら、費用対効果を見極めることが重要です。
導入後のサポート体制は十分か
運用中にトラブルが発生した際、スムーズに対応できるかどうかは、チャットボットの活用効果を左右します。そのため、「対応の迅速さ」「日本語サポートの有無」「サポート内容の範囲」などを事前に確認しておくと安心です。
特に海外製のチャットボットは、機能面で優れていても十分なサポートが受けられないケースがあるため注意が必要です。また、提供されるサポートの種類も、「導入前から運用まで包括的に支援するもの」や「メール対応のみ」など、サービスによって異なります。どこまでのサポートが必要かを明確にし、適切なプランを選ぶことが大切です。
まとめ:チャットボット導入で、大企業の複雑な課題を解決
チャットボットの導入は、単なる業務効率化にとどまらず、大企業が抱える複雑な課題を解決する強力な手段になります。カスタマーサポートの負担軽減、社内業務の最適化、マーケティング施策の強化、多言語対応によるグローバル展開など、幅広い分野で活用可能です。適切に導入・運用することで、企業の成長を加速させ、よりスムーズなビジネス環境を実現できるでしょう。
ただ初めてチャットボットを導入する場合、大手企業に最適なツールの選び方がわからないという方も多いのではないでしょうか。チャットボットの導入を検討中の方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったチャットボット(最大6社)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・ツール選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。
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