グループウェア

グループウェア 59サービスの価格や機能、特徴などをまとめてご紹介しています。条件を選択することで、無料で利用可能なグループウェアやクラウド型のグループウェア、人気のあるグループウェア、ワークフロー機能のあるグループウェアなどを探すことが出来ます。

グループウェアの検索結果

59件のグループウェアをご紹介します。

該当 59 1ページ目 1〜20件
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サイボウズOfficeとは、累計導入社数70,000社突破の実績を持つ、日本の中小企業向けグループウェアです。スケジュール共有、ワークフローなど、社内の情報共有やコミュニケーションを円滑にする、簡単で便利な機能をワンパッケージで提供しています。システムの導入経験やITの専門知識がなくてもシステム管理が可能なのが特徴。また、パソコン・タブレット、スマートフォンなど様々なデバイスに対応しており、高いセキュリティを担保しつつ社外からアクセスして仕事を進められます。プレミアムコースでは100種類以上のテンプレートから日報・顧客台帳、商談進捗管理、共有タスク管理などのアプリを作成・カスタマイズすることも可能です。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

Garoon(ガルーン)とは、10名から数万名まで、幅広い業種・規模の企業で活用されているグループウェアです。日英中の3か国語に対応しており、グローバルなビジネスでも利用可能です。スケジュール、掲示板、ポータルなど、組織の情報共有に必要な機能が揃っています。多機能ながらもITが苦手な人でもわかりやすいUIなので、社員のITリテラシーがバラバラな企業でも浸透・活用しやすい製品です。また、kintoneやMicrosoft365など多数の製品をシームレスに繋ぐことができるのも特徴です。さらに、JavaScript ・ CSSカスタマイズで利用できるAPIも搭載しており、自社の業務に合わせた安全なカスタマイズが可能です。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

desknet's NEOとは、440万ユーザーの導入実績を誇る、国産グループウェアです。中小企業から官公庁まで、あらゆる規模・業種・業態で使え、スケジュール管理、脱Excel、ペーパーレス、テレワークでのワークフローなど、日本の職場ならではの課題をオールインワンで解決します。スマホ用アプリは直感的に操作できるよう設計されおり、カレンダーや連絡機能などの27つの機能をすぐに使いこなせます。また、業務アプリ制作ツールの「AppSuite(アップスイート)」では、ライブラリから目的に合ったアプリを選択してカスタマイズしてアプリをつくることができるため、特別なITの知識を用いずに自社の業務を効率化することができます。例えば、表計算ソフトで作られた管理台帳もそのままアプリ化することもでき、紙やExcel主体の業務のシステム化を実現します。

トライアルあり

rakumo(ラクモ)は、Google Workspace (旧 G Suite)や Salesforceとシームレスに連携するグループウェアです。誰もが使える優しいインタフェース、マニュアル不要で直感的に使える操作感、ポイント・クリックによる簡単な設定が可能な管理画面が特徴です。Google WorkspaceやSalesforceをベースに、勤怠管理、電子稟議、経費精算、社内掲示板、連絡先管理、スケジュール管理などの機能を拡張することにより、さらに業務を効率化します。有料オプションとして電子帳簿保存法対応、監査やバックアップに便利な申請書類一括ダウンロードや、外部サービスとのAPI連携開発支援、利活用方法のレクチャーなどのサービスが豊富に用意されており、導入後の利用状況の変化への対応も安心です。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

GRIDY グループウェア(Knowledge Suite)とはSaaS型のグループウェアです。スケジュール管理、情報共有(ログ共有)、ワークフロー、ファイル共有などグループウェアの基本的な機能に加え、営業支援・顧客管理、名刺デジタル化、メール配信などSFA/CRMの機能も搭載しています。これらのビジネスに必要なアプリケーションが全て連動しているため、情報の一元管理が可能です。各情報は組織・役職・グループなど様々な軸で共有・閲覧権限の設定が可能で、さまざまなデータを共有しながらも情報の機密性を確保できます。また、物理的に離れている支社・グループ会社・協力会社などとの情報共有がセキュアな環境下で実現できるのも特徴。企業をまたいだプロジェクトなどの効率化にも有効です。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

J-MOTTOグループウェアとは、日本最大級の導入実績を誇るグループウェア「desknet’s NEO」をベースとした、クラウド型のグループウェアです。スケジュール管理、情報発信、ワークフローなど組織運営に必要な各種ツールをリーズナブルな価格で提供しています。パソコンが苦手な方でも直感的に操作できる、使いやすさ・見やすさこだわった画面が特徴です。また、主要アプリはすべてスマートフォンに対応しているので、社外でも仕事を進めることができます。通話料無料の電話・メール・チャット・無料セミナーなど、経験豊富な専門スタッフによるサポート体制も充実しているため、専門知識がなくても安心して利用できます。

トライアルあり

Aipo(アイポ)とは、1,700社を超える企業が導入しているグループウェアです。メンバーとのスケジュール共有、会議室や設備の予約、チャットのコミュニケーションなどの機能でチームの情報共有を素早く簡単にします。スケジュール管理ページは繰り返し設定、過去の予定の検索、予定のエクスポートなど、直感的に利用できるシンプルさが特徴です。日程調整を自動化することで、メールを往復せずに日程が決めることができ、同時に複数人と日程調整を行っても予定が重複してしまうことはありません。日程調整URLを送るだけで、自動的にアポイントを獲得できる機能も。また、Googleカレンダー、Outlookカレンダー、iCloudカレンダーなど各種のスケジュール管理ソフトとの連携により、使い慣れたスマートフォンでAipoに登録した予定を確認できるのも便利です。

トライアルあり 無料プランあり 上場企業導入実績あり

GroupSessionとは、無料・ユーザ数無制限のグループウェアです。スケジュール管理、施設予約、掲示板、稟議、ビジネスチャット、災害時の安否確認メール配信など社内の情報共有・コミュニケーションに役立つ豊機能を標準搭載しています。また、ワークフローや勤務表など、今まで紙で対応してきた業務も手軽にデジタル移行できます。初めてグループウェアを導入する企業・300人未満の企業・費用をかけたくない場合におすすめの無料版、サーバーを自社に設置しないクラウド型のbyCloud、大規模運用のエンタープライズ向けのZIONという3タイプからニーズに合わせて選択可能。また、byCloudの場合サーバ管理や運用は全て専門スタッフが行うため、急な障害やメンテナンス時の対応に追われることなく安心して使用できます。

トライアルあり 無料プランあり

Chat&Messengerとは、無料で利用できるグループウェアです。ビジネスチャット、Web会議、ファイル共有、スケジュール管理、施設予約、キャプチャ、付箋の7機能を搭載しています。レビューを効率化できるスクリーンキャプチャ・画像へのペイント機能、開封確認メッセージが簡単に送れるなど、ユーザーに配慮された仕様が特徴です。Android / iOS に対応しているのでスマートフォンでも利用可能。出先でチャットに返信したり、カレンダーを確認できたりと便利です。また、チームごとのポリシーや状況に応じてオンプレミスとクラウド&モバイルを使い分けられるのも特徴。例えば、機密情報を扱うチームはオンプレミスでしか使えない制御を管理者が行う、テレワークなど社外でも利用するチームはクラウド&モバイルを利用する、といった使い分けが可能です。

トライアルあり

NI Collabo 360とは、高度な機能と低価格を両立したグループウェアです。社内・社外を問わず、PC、タブレット、スマートフォンでいつでもどこでもアクセスできます。スケジュール管理、文書共有管理、ワークフロー、経費精算、支払管理、メール、プロジェクト管理、掲示板、テレワーク支援など、全33の豊富な機能を搭載しています。自分宛の通知や企業内の情報を一画面に集約できるポータル機能が便利です。コラボリンク機能を使えば導入企業同士で情報共有ができ、取引先やグループ企業間での業務を効率化できるのも特徴です。また、利用者ごとに言語とタイムゾーンを切り替えることができるグローバル対応となっているため、世界中のどこでも利用可能です。

トライアルあり 無料プランあり

Zoho Connect(ゾーホー・コネクト)とは、情報共有や意見交換に役立つクラウド型グループウェアです。掲示板機能による社内コミュニケーションから従業員向けアンケート、ファイル管理、チーム間コラボレーションまで、組織に一体感を醸成するための豊富な機能を提供します。ファイルアプリは共有編集することを前提にバージョン履歴と変更のタイムラインが確認できる仕様です。Google、Zoho、Outlook、iCloudなどの外部サービスと連携できるスケジュール管理、ボードでタスクを見える化できる便利な機能も搭載しています。また、プログラミングの知識は不要で独自のアプリを作成したり、ワークフローをカスタマイズしたりすることも可能です。

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WaWaOfficeとは、様々な課題に柔軟に対応できる拡張性の高いグループウェアです。スケジュール管理、掲示板、メール、電子会議など日々の業務に必要な14の機能を搭載しています。未回答者に催促メールを送信できる回覧板や、社員の在籍・外出先情報がひと目でわかる行き先案内版など、かゆいところに手が届く便利な機能も。多機能ながら、シンプルな画面で直感的な操作ができるのが特徴です。ワークフロー(WaWaFlow)、簡易データベース(WaWaD-Be)など6つのオプションや他社システムと連携すれば、活用の幅を広げることも可能。また、ISMS取得の大手データセンターにて24時間365日有人監視を行っており、セキュリティ面も安心です。

無料プランあり

iQube(アイキューブ)とは、10名まで無料で使えるクラウド型グループウェアです。スケジュールや社内Wiki、メッセージ、議事録等に使えるレポート、フォームをカスタマイズできるワークフローなど、日常業務に便利な15の機能を搭載しています。ノウハウを蓄積・共有する文化が社内に定着するよう作られているのが特徴で、情報が散在しないよう工夫されています。例えば、掲示板機能では1つの議題に対し複数ユーザーで議論ができるほか、過去の議題の検索機能があり、情報が必要になった際にすぐ参照可能。また、スケジュール機能はレポートやToDoリストとの連携が可能で、プロジェクトの進捗をスケジュール上で一元管理できるようになっています。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

POWER EGGとは、情報共有や決裁プロセスのデジタル化し、業務プロセスを可視化できるグループウェアです。グループウェア、汎用申請ワークフロー、Webデータベース、経費精算ワークフロー、CRMの5つの機能を連携できる統合型コラボレーションツールとして利用できます。組織図と決裁ルートを自動的に紐付けて管理するので、柔軟にアクセス制御を管理でき、日々行われる組織改編にも影響を与えずにメンテナンスが可能です。ドラッグ&ドロップでスケジュールの登録ができるので、ミーティング調整がスムーズに行え、スケジュールはアプリの連携によりスマートフォンでも確認できるので、移動中や出張先からでも確認ができ、業務の効率化を図ります。

社内報アプリとは、社内報専門会社が開発したグループウェアです。日々更新する記事はもちろん、各種社内資料、動画、公式サイトや公式SNSのリンク、問い合わせ窓口など、社員に必要な情報を集約でき、総合情報ポータルとして活用できます。社員はPC・スマホ・タブレットから、外出先など社外でもリアルタイムで情報を閲覧できるだけでなく、記事にコメントをつける参加型コミュニケーションが可能です。また、管理者はPC向けWebページとスマホ向けアプリの両方を一括で更新できるのも特徴。社内報に必要なテンプレートを標準装備しているので、見栄えの良い記事を簡単に作成することができ、Webの知識がなくても、ブログ・SNS感覚で簡単に運用できます。

無料プランあり

サークルスクエアとは、チーム・団体・コミュニティ運営のためのグループウェアです。スケジュール共有、出欠確認、写真やファイルの共有、掲示板やメール配信など、18の機能を搭載。出欠管理機能ではイベントの定員設定・キャンセル待ち・遅刻早退・予定変更時のメール通知などかゆいところに手が届く機能を取り揃えています。各種資料や、スマホやデジカメで撮った写真や動画もアップロードして共有でき、Dropbox、YouTubeとの連携も可能です。また、チャット、掲示板、アンケート、ブログなど、チームや組織のコミュニケーションを活発にする機能も搭載しています。上位プラン(有料)のグループ機能では、任意のグループ毎に機能やデータへの利用制限をかけることができ、幹部メンバーだけに会計機能を開放する、といった使い方が可能です。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

eValue Vとは、時代のニーズに応える統合型グループウェアです。業務スタッフの作業を効率化する基幹系システムと、部門を越えて情報共有・コミュニケーションを促進する情報系システムを同一基盤・同様の操作性で提供しています。機能は基幹系の販売、会計、人事給与、情報系のワークフロー、ドキュメント管理、スケジュール管理、コミュニケーションの7つです。それぞれがモジュール化しており、単独モジュールでの利用はもちろん、複数モジュールを組み合わせて利用することも可能です。RPA機能を搭載しているのが特徴で、例えば予定時刻にいつも出力する帳票を定期的に自動出力する、といったシンプルな業務の自動化ができるので、業務効率化にも役立ちます。

株式会社ドリーム・アーツ

INSUITE(インスイート)は、5,000名以上の大企業に圧倒的な支持を受けるグループウェアです。ID連携・API連携によりアカウント管理と機能拡張の負担を減らし、組織情報のメンテナンスにも柔軟に対応します。ポータル、グループウェア機能を中心に、豊富なオリジナル機能が用意されていることが特徴のひとつ。プログラミングの知識不要で、部門やプロジェクトごとにポータルを分けて管理することなどが可能です。その他、スケジュール、文書管理、Webメール、ワークフロー、様々な動画を配信、Webページ化した業務マニュアルや社内報の共有など多数の機能を搭載します。

無料プランあり

Alpinist(アルピニスト)とは、カスタマイズ可能なグループウェアです。社内ドキュメント公開、スケジュール管理、会議室・設備予約、旅費・経費精算、プロジェクト管理など、日常業務で役立つ20の機能を搭載しています。各種申請フォームをノンプログラミングで電子化できるワークフローや、リアルタイムで会話できるチャットなど、テレワークに役立つ機能も。実際の部署や論理グループごとにアクセス制限が可能なので、機密情報の管理も安心です。また、要望に合わせたカスタマイズや、シングルサインオンなど既存システムとの連携も可能です。多機能ながら基本ライセンスは無料なので、コストを抑えてグループウェアを導入したい企業におすすめです。

株式会社ソフテック
トライアルあり

MyWeb Portal Officeとは、中小規模の企業向けWeb型のグループウェアです。ネットワークを介した情報共有を図り、社内コミュニケーションを円滑にします。パソコンのWebブラウザ上で、掲示板、スケジュール、文書管理、ワークフロー、Webメールなどの機能を容易に操作できます。直観的な操作性・文字の羅列だけではなく、色や形で視覚的に識別できるレイアウトで使いやすいです。もし、操作がわからなくなってしまっても、画面上のヘルプボタンから解決できます。簡易的なシングルサインオン機能を搭載しているので、他のアプリケーションとも連携可能です。製品ご購入から1年間は無償のサポートサービスを受けられます。

グループウェアとは

グループウェアとは、社内で協調・協業する際、意思の疎通を図るために社内情報を共有しそれぞれの状況を確認するために使用するITツールのことです。主に社内コミュニケーションの効率化と活性化を目的として導入されるツールで、メール、チャット、社内ポータル機能などコミュニケーションが円滑に進められるようになります。コミュニケーションは組織の生命線でありそれを支えてくれる基盤となるので、中小企業から大企業まで企業規模に関係無く効果的なツールといえるでしょう。一つは何らかのサービスを導入しておくことをおすすめします。

グループウェアの仕組みと使い方

グループウェアの仕組みは大きく分けて3つの構成で成り立っています。メールやチャットといったコミュニケーションを円滑にする機能、ファイル共有やプロジェクト管理に便利な情報の共有機能、ワークフローやToDo管理といった業務の効率化に役立つ機能です。これらの機能が1つのシステムの中にすべて組み込まれていることにより、社内業務フローと連動した報告・連絡・相談が可能になります。

また、プロジェクトごとのスケジュールも可視化され共有されることにより、細かな抜けや漏れといったミスを防ぐことにも役立つでしょう。このようにグループウェアは社内のコミュニケーションを円滑にするだけでなく、伝達や共有を最適化してくれるツールとしても活用されています。

さらに詳しく知りたい方は、グループウェアの使い方と仕組みをわかりやすく解説!|アイミツSaaSをご覧ください。

グループウェアの機能

グループウェアの代表的な機能として、社内の全体スケジュールを共有する機能があげられるでしょう。1つのシステムで組織と個人のスケジュールを両方管理できるため、予定の重複を防ぐことができます。他にも掲示板やファイル・データ共有、中には簡易な勤怠管理のできるタイムカード機能を備えているもの。このように多機能であることがどのグループウェアにもいえる特長なので、実際にサービスを比較検討する際はどのような機能が必要か優先順位をつけて選ぶようにしましょう。

グループウェアのメリット・デメリット

 グループウェアを導入することで得られるメリットは沢山ありますが、最も大きなものは情報共有や社内コミュニケーションの向上です。メールやチャット、掲示板などで誰もが社内の情報に簡単にアクセスできることにより、それぞれの社員がすぐに会社や各部署の状況を把握することができます。また、ワークフローなどで申請を電子化することでペーパーレス化や業務効率化を図ることも可能になるでしょう。

 メリット
 ①社内の情報共有とコミュニケーションが向上する
情報共有の利便性が高く資料やデータを部署間関係なくスムーズに共有できることによって、社内コミュニケーションの質が向上します。社内の情報源が一元化されれば、経営も現場もどの立場にとっても便利になり、わざわざ書類や情報を探す手間や余計な確認作業も不要になるでしょう。

 ②ペーパーレス化による業務効率化が図れる
プロジェクトの情報共有から社内報といった情報まで、ほぼ全ての情報共有をグループウェア上で済ますことができます。そのため紙媒体での回覧やプリントアウトしてファイリングするといった作業が不要になり、業務効率化もできコスト削減も可能です。

 ③モバイル端末からでもアクセス可能
グループウェアはクラウドや社内に設置した専用のサーバーを経由して情報共有を行います。概ねどのサービスもパソコンだけではなく、スマートフォンやタブレット端末からもアクセス可能にできるため、外出先からでも社内のデータベースにアクセスすることが可能です。

 デメリット
①社内に浸透させることが難しい場合がある
大変便利なグループウェアですが、利用する人が皆全て肯定的にとらえてくれるとは限りません。特にITツールに頼ることを拒み個人の慣習で仕事をするタイプの人がいると、社内全体に浸透しない場合があります。導入前にしっかりと社内への事前告知することが重要です。

 ②ランニングコストがかかる
コミュニケーションを活性化させ業務の効率化を図るには、有料で提供されているサービスの方が機能面やサポート面で充実しているのでおすすめです。その場合は1アカウントに対して数百~数千円のランニングコストが必要になり、ある程度のコストがかかります。

さらに詳しく知りたい方は、グループウェアのメリット・デメリットまとめ【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

グループウェアの選び方

グループウェアを選ぶ際は、初心者でも操作しやすいかどうかが重要です。コミュニケーションを活性化させ効率化を図るのに、そもそもシステムが使いにくいと感じてしまっては浸透しないからです。この問題を解決するためには、自社がグループウェアを導入することで特に何を効率化したいのかを明確にし、まずはその課題が解決できるシステムを選びましょう。

グループウェアは基本的に多機能なので、導入前から機能を全て把握するのは難しいかもしれません。その点は導入後のサポートが充実しているかどうかで判断し、運用に困った時に具体的にどのようなサポートをしてくれるかで選ぶと良いでしょう。グループウェアは重要な情報を共有することにも使用しますので、セキュリティ面への対応が整っているかも気にしましょう。

グループウェアの価格・料金相場

グループウェアの料金形態は、主に1アカウント(利用者数)につき費用が設定されています。選択するプランと支払期間によっても金額は変動しますが、当サイトの調べでは50名の相場としては年間22万~30万ほどが多いという結果となりました。1ユーザーあたりの月額相場だと500円~3,000円程です。グループウェアの中には使用するユーザー数が多くなると、1ユーザーあたりの月額金額が安くなるサービスもあります。

月額費用:500円~3,000円程度/1ユーザー

グループウェアのシェア

グループウェアの市場規模としては、サイボウズが提供する「サイボウズOffice」は6万9,000社も導入されており、シンプルで使いやすい機能性、モバイルやクラウド環境への充実対応、1ユーザー500円から始められる手軽さが魅力です。また、ネオジャパンが提供する「desknet's NEO」は440万人ものユーザーが利用しており、使いやすさと充実した機能に加えて、自社にあわせた機能を作成し追加できる拡張性の高さ、熟練したスタッフによるサポートが支持されています。

コミュニケーションや情報共有の課題は多くの企業にとって関係することであり、グループウェアがもたらすソリューションを必要としている企業は多くこれからも伸びる市場と言えるでしょう。

自社内のグループウェア構築とクラウド製品の違い

自社内でグループウェアの仕組みを構築するシステムを「オンプレミス型」と表現します。昔から主流となっていた形ですが「クラウド型」が普及してきたことにより、区別するために用いられるようになりました。主な違いはコスト、セキュリティ、運用後の拡張性にあります。

オンプレミス型は自社に独自のサーバーを設置するのでコストが高く導入まで時間がかかりますが、独自のネットワークを構築するのでセキュリティ面が強く、自社の仕様に合わせてカスタマイズが可能です。

クラウド型はネットワーク上にあるサーバーで運用するので、低コストかつ手軽に導入できますが、拡張性は高くありません。セキュリティ面ではネットワーク上にあるので不正アクセスなどの危険に晒されます。ですが万が一災害にあった時は、自社が稼働できなくなったとしてもサーバーにデータが残るので、保管上のリスクには備えることが可能です。

テレワークに活用できるグループウェア

グループウェアが持っている機能は、基本業務を円滑に進めるために必要な要素を取り入れています。コミュニケーションが円滑になるだけでなく、離れたところにいても、情報共有がすぐ可能で、ワークフロー機能によって重要書類の確認承認もできます。企業の基本業務を進める為に必要な仕組みが出来あがっていると言えるでしょう。

さらにオンライン会議もできる機能を使えばミーティングもできるので、テレワークでも支障なく意思疎通をすることが可能です。勤怠管理機能も活用すれば、ある程度の労務管理も可能なので、コロナ禍の緊急事態宣言時のようなリモートワークが推奨されるような時でも企業のテレワーク化をサポートしてくれます。

さらに詳しく知りたい方は、テレワークでグループウェアを活用するメリット・導入時のコツを紹介!|アイミツSaaSをご覧ください。

グループウェア以外のSaaS

アイミツSaaSではグループウェア以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。