【2025年最新】グループウェア全サービスを徹底比較!おすすめも紹介!【比較表付き】
2025.03.27
TeamToDoとは、タスクベースマネジメントができるグループウェアです。仕事の依頼機能、リマインドメール、残作業量のグラフ表示、プロジェクト管理、生産性チェックなど、メンバーの日々のタスクやプロジェクトの進捗管理に役立つ機能を搭載しています。仕事の完了報告に対し「ありがとう」を伝えられるThank youポイントというユニークな機能も。部下がToDoを完了させると日報に移動し、手間をかけずに日毎のアウトプットを上司と共有することができるので、テレワーク時の業務管理にも最適です。また、管理職の方はToDoやスケジュールをエクスポートして職務ごとに仕分けることで、楽にジョブディスクリプション(職務記述所)を作成することができます。
TeamToDoの3つの特徴やメリットをご紹介します。
グループウェアを「使ってくれない人」に「使わせるための工夫」が凝らされているシステムです。グループウェアはチーム全体で利用することで真価を発揮しますが、中には面倒がってシステムを使ってくれない人がいる場合も。使ってくれない人に対してアプローチできる仕組みが搭載されていることにより、チーム全体でシステムを利用できるような流れを作り出すことができるでしょう。
ToDoをユーザーが完了させると内容が日報に反映されるので、従業員が日報を入力する手間を省くことができます。日報を活用することで会社の利益につなげることもできますが、作成する従業員にとってみれば余計な仕事だと感じることもあるでしょう。その点、完遂したToDoの内容をそのまま日報にできるため、余計な手間をかけて日報を作成する業務をスケジュールに組み入れずに済みます。
このシステムを上手に活用することで、会社におけるテレワークなどの社外での働き方を推進する効果が期待できます。テレワークの課題の1つは「スケジュール管理」であり、きちんとスケジュールを管理できなければ業務効率を低下させてしまうもの。このシステムは定時通知メール機能によりToDoを知らせてくれるため、上司がいない場所でもきちんとスケジュール管理できます。
TeamToDoの料金プランをご紹介します。
Lite Edition
月 1,300 円 / ユーザー
初期費用
ー
最低利用期間
1ヵ月
最低利用人数
5ユーザー
低価格で導入できるライトなプラン
◼︎主な機能・特徴
・ファイル添付×
・生産性チェック×
◼︎年額の場合は15,000円(税抜)/1ユーザー
Standard Edition
月 1,800 円 / ユーザー
初期費用
ー
最低利用期間
ー
最低利用人数
10ユーザー
ファイル添付機能があるスタンダードなプラン
◼︎主な機能・特徴
・ファイル添付⚪︎
・生産性チェック×
◼︎年額の場合は20,000円(税抜)/1ユーザー
Premium Edition
月 2,300 円 / ユーザー
初期費用
ー
最低利用期間
ー
最低利用人数
20ユーザー
ファイル添付や生産性チェックもできるプレミアムプラン
◼︎主な機能・特徴
・ファイル添付⚪︎
・生産性チェック⚪︎
◼︎年額の場合は25,000円(税抜)/1ユーザー
クラウド(SaaS)
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
タブレット対応
パソコン対応
サービスを運営するactuarise株式会社の概要です。
会社名 | actuarise株式会社 |
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本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 大阪府大阪市北区天神橋1丁目19−16 前川ビル |
拠点 | 大阪府 |
設立 | 2013年8月 |
代表名 | 三島浩一 |
事業内容 | ソフトウェア開発・販売 テレワーク・ICTに関するコンサルティング |
資本金 | 800万円 |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。