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IT導入補助金に対応したグループウェア2選

更新日

「グループウェアを導入したいけど予算が足りず導入が難しい」そういった方にでおすすめなのが、IT補助金を利用する方法です。グループウェアもIT補助金の対象となる場合があるので、グループウェアを導入したいが予算が大きな悩みという場合は一度IT補助金を検討すると良いでしょう。

そこでこの記事では、さまざまな分野の法人向けSaaSサービスを比較検討できる「PRONIアイミツ」がIT補助金に対応したおすすめのグループウェアを厳選してご紹介!IT補助金についてやグループウェアの選び方も詳しく解説していきます。

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IT導入補助金とは

「IT導入補助金」とは、中小企業や小規模事業主などがITツールを導入する際に適用される補助金です。経済産業省による「サービス等生産性向上IT導入支援事業」として行われています。

「ITツールを導入して業務の効率化を図りたい」「ITツールを活用して集客・売上アップにつなげたい」など、ITツールの活用による経営力向上を狙う事業者を支援することが目的で、採択されるとホームページ制作にかかる費用やグループウェア、Web会議システムといったシステムの導入費の一部補助が受けられます。

2021年度は「A類型」「B類型」「C類型-1」「C類型-2」「D類型」の5つの対象枠が用意されており、ITツールやテレワークに関するツール、ホームページ制作などに分類されているのが特徴です。また、補助金の対象となるIT事業者やITツールは毎年異なります。

グループウェア導入時にIT導入補助金を活用するメリット・デメリット

グループウェアの導入にIT導入補助金を活用する最大のメリットは、通常と比較して自社負担を抑えてグループウェアが導入できるということです。IT導入補助金に採択されれば、グループウェアを導入する費用に補助金が適用となるため「費用を抑えてグループウェアを導入したい」という事業者には特におすすめの制度だといえます。

くわえて、補助金は返済が不要であるというのも魅力的なポイントです。もちろん不正によって補助金を得た場合には返還する必要がありますが、正当に申請・採択され、グループウェアの導入後の実績報告をきちんと行った事業者には補助金の返済義務は発生しません。

一方で、デメリットとしてあげられるのは、補助金が支払われるのはグループウェアを導入し、実績報告を行ったあとという点。導入時には補助金なしで支払うを行う必要があるため、「補助金をもらえばグループウェアが導入できる」と考えている場合には注意が必要です。

グループウェアの選び方

グループウェアを選ぶ際には、以下の3つのポイントを意識しましょう。

操作性

グループウェア導入の目的は、社内コミュニケーションの活性化と効率化。しかし、使いにくさを感じるツールだと、その目的は達成されません。無料トライアルを利用して自社の従業員のITリテラシーに合うかどうかを確認しましょう。

機能

スケジュールやタイムカード、社内メールなどの機能単位で、自社が必要とする要件を精査することが大切です。また、使い勝手を決めるのは各機能の作り込みの部分になりますので、次の段階で機能ごとの仕様を確認していきましょう。

例えばTo Doがスケジュールに反映される、ミーティング予定時刻前の通知、多サービスのカレンダーとの連携などが挙げられます。オーバースペックになっても使いづらさが出ますので、過不足の少ない状態が望ましいでしょう。

企業がグループウェアに求める機能

PRONIアイミツSaaS(当社)が2025年5月~9月に実施した調査によると、グループウェアの導入を検討している人の約7割が、欲しい機能が明確になっていることが分かりました。その中でも特に求められている機能(複数回答可)のトップ3は、「ファイル共有機能(56.4%)」「プロジェクト管理機能(47.4%)」 「チャット機能(43.6%)」  です。

企業がグループウェアに求める機能の割合
クリックで拡大
※2025年5月~9月の期間において、PRONIアイミツSaaS(当社)の利用ユーザーを対象とした独自調査を実施。本調査結果を引用・転載される際は、必ず引用元情報(「PRONIアイミツSaaS」および記事URL)を明記ください。

この結果は、多くの企業がファイル共有やチャットといった日々の業務で使う複数のツールを個別に導入するのではなく、チーム全体の生産性を向上させる「仕事のハブ」として、一つのグループウェアに情報を一元化したいというニーズの表れと言えるでしょう。  

貴社でグループウェアを選ぶ際は、現在バラバラになっているツールやコミュニケーション手段を洗い出し、それらを一つに集約してチームの連携を最大化できるか、という視点で検討してみてはいかがでしょうか。

サポート体制

グループウェアには多くの機能が搭載されていますが、最初から全てを把握するのは難しいでしょう。導入後に気軽に質問できるサポート窓口があれば、分からないことがあっても安心です。特に、初めて導入する場合にはサポートの充実性を必ず確認してください。

【比較表】IT導入補助金対象であるグループウェア

ここからは実際に、IT導入補助金対象であるグループウェアを比較します。料金や導入実績数を比較した表をご覧ください。

J-MOTTOグループウェア
Microsoft 365

料金

4,000

初期費用

0円

(他1プラン)

料金

540 /ユーザー

初期費用

要問合せ

(他3プラン)

導入実績社数

4,000社

導入実績社数

情報なし

詳細情報
J-MOTTOグループウェア
リスモン・ビジネス・ポータル株式会社
トライアルあり 上場企業導入実績あり
J-MOTTOグループウェアは、440万人もの利用者を誇るグループウェア 「desknet's NEO」とほぼ同等の機能が低価格で利用できるサービスです。「desknet's NEO」と比較すると容量はコンパクトになるものの機能は豊富に用意されており、1ユーザーあたり月額220円(税込)から導入できます。「IT導入補助金2021」にも認定されており、導入時の費用の最大3分の2が補助金の対象となるのも心強いポイントです。
詳細情報
Microsoft 365
日本マイクロソフト株式会社
トライアルあり 上場企業導入実績あり
Microsoft 365は、Microsoftが提供しているグループウェアです。一般法人向けや大企業向け、教育機関向けのサービスが用意されており、Microsoft TeamsやWord、Excel、PowerPointなどがまとめて導入可能。一般企業向けのプランは1ユーザーあたり540円から利用できます。
また、「IT導入補助金2021」の対象になっているため、最大で450万円の補助金を得ることが可能です。

グループウェアの導入を検討中の方は、ぜひPRONIアイミツSaaSをご活用ください。アイミツSaaSでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったグループウェア(最大6サービス)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・ツール選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。

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IT導入補助金対象であるグループウェア2選

それでは、IT導入補助金の対象となっている2つのグループウェアを紹介します。グループウェアの導入にかかる費用をなるべく抑えたいという場合は、ぜひ参考にしてください。

J-MOTTOグループウェア

リスモン・ビジネス・ポータル株式会社
3.5 (22)
4,000 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 上場企業導入実績あり

J-MOTTOグループウェアは、440万人もの利用者を誇るグループウェア 「desknet's NEO」とほぼ同等の機能が低価格で利用できるサービスです。「desknet's NEO」と比較すると容量はコンパクトになるものの機能は豊富に用意されており、1ユーザーあたり月額220円(税込)から導入できます。「IT導入補助金2021」にも認定されており、導入時の費用の最大3分の2が補助金の対象となるのも心強いポイントです。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
情報やナレッジの共有がスムーズに行える。ペーパーレスで業務連絡を効率化できる。マルチデバイス対応している。
4.0
多人数でも使いやすく、会議などの予約がしやすい。また、議事録などファイルの保存がわかりやすいので助かる。
レビュー一覧を見る
主な機能
導入支援・運用支援あり
チャットサポートあり
メールサポートあり
電話サポートあり
スケジュール管理機能
ファイル管理機能
メール機能
会議室の予約機能
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
社内ポータル作成機能
機能一覧を見る
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Microsoft 365

日本マイクロソフト株式会社
540 /ユーザー 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 上場企業導入実績あり

Microsoft 365は、Microsoftが提供しているグループウェアです。一般法人向けや大企業向け、教育機関向けのサービスが用意されており、Microsoft TeamsやWord、Excel、PowerPointなどがまとめて導入可能。一般企業向けのプランは1ユーザーあたり540円から利用できます。
また、「IT導入補助金2021」の対象になっているため、最大で450万円の補助金を得ることが可能です。

主な機能
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
チャットサポートあり
メールサポートあり
電話サポートあり
スケジュール管理機能
ファイル管理機能
メール機能
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
社内ポータル作成機能
機能一覧を見る
このサービスを詳しく見る

【まとめ】グループウェア選びで迷ったらPRONIアイミツへ

グループウェアを選ぶには、各サービス・製品の特徴を把握し、自社の目的やニーズに合ったサービスを見つけることが大切です。IT導入補助金の活用を検討している場合は、対象のサービスであるかも必ず確認しましょう。

数あるグループウェアを比較して自社のニーズに合ったものを選ぶのは大変です。「まず候補を絞りたい」という担当者は、ぜひPRONIアイミツSaaSを活用ください。アイミツSaaSでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったグループウェアが分かる診断(無料)ができます。

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PRONIアイミツ編集部

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