【2025年最新】グループウェア全サービスを徹底比較!おすすめも紹介!【比較表付き】
2025.03.27
Bizca(ビズカ)とは、SaaS型統合グループウェアです。社内での情報共有やコミュニケーションの活性化を強力にサポートします。直感的な操作性と拡張性に優れており、社内の情報基盤として活躍します。12種類のビジネスコラボレーションツールで、スケジューラ、ToDo、ニュース、掲示板、回覧・伝言、アドレス帳、タイムカード、在籍状況などが利用できます。幹事マッシュアップサービスとして、歓送迎会・新年会・忘年会等の飲食店サーチ、イベント登録、出欠確認を行うことができます。アンケート、社内ブログ、ドキュメント管理(Wiki)、ワークフローのオプションサービスもあります。携帯電話、スマートフォンからも利用できるグループウェアです。
Bizcaの3つの特徴やメリットをご紹介します。
SaaSなのでスピーディな導入が可能なのが大きなメリット。たとえばオンプレミス版システムなどの場合、会社に専用のサーバーを導入しなければシステムを利用できず、導入完了までに時間がかかっていました。一方ブラウザ上で動作するので、ソフトのインストールや導入のための専門知識などは一切必要ありません。スピーディに導入完了することにより、そのメリットを即座に享受できます。
初期費用はかからないのもうれしいポイントです。システムを導入する場合、イニシャルコストとして数万円から高額なものだと100万円クラスの初期費用が必要なケースも。SaaSなので初期投資はいらず、導入にコストを投入することなくシステムを利用開始できます。月額料金を支払えば利用できるため、初期費用をなるべく抑えたい場合にうってつけでしょう。
万全のセキュリティとバックアップの実施により、大切なデータをしっかりと守ることができます。会社で取り扱うデータは、漏洩することによって会社に大きな損害を与えることに。通信やデータの保存において万全の体制を構築することにより、データの漏洩や滅失といったリスクは抑えられ、安心してシステムを利用し続けることができます。
Bizcaの料金プランをご紹介します。
Bizca
月 700 円 / ユーザー
初期費用
ー
最低利用期間
ー
最低利用人数
10
グループウェア
・12機能+マッシュアップ1機能搭載
携帯版:携帯アプリ版, 携帯Web版, スマートフォン版
年契約の場合割引あり
Bizcaプラス
月 880 円
初期費用
ー
最低利用期間
ー
最低利用人数
10
グループウェア
・12機能+マッシュアップ1機能搭載
ワークフロー Lite:フロー数:最大20
携帯版:携帯アプリ版, 携帯Web版, スマートフォン版
年契約の場合割引あり
Bizcaプラス・プラス
月 1,180 円
初期費用
ー
最低利用期間
ー
最低利用人数
10
グループウェア
・12機能+マッシュアップ1機能搭載
ワークフロー:フロー数:無制限
ドキュメント(Wiki)
社内ブログ
アンケート
携帯版:携帯アプリ版, 携帯Web版, スマートフォン版
年契約の場合割引あり
メールサポートあり
電話サポートあり
クラウド(SaaS)
サービスを運営する株式会社DTSの概要です。
会社名 | 株式会社DTS |
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本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 東京都中央区八丁堀2-23-1 エンパイヤビル |
拠点 | 東京都 |
設立 | 1972年8月 |
代表名 | 北村 友朗 |
従業員規模 | 2,999名 |
事業内容 | 1. システムインテグレーションサービス 2. 情報システムの開発および保守の受託、売買ならびに賃貸借 3. 情報システムに係わる電気工事、電気通信工事の設計および施工 4. 情報システムに係わる教育機器および教材の開発、売買ならびに賃貸借 5. 情報システムに係わる出版、編集、翻訳業務 6. コンピュータシステムおよびネットワークの導入、運営管理ならびに保守管理 7. コンピュータ等情報関連機器およびソフトウェアの製造および開発、売買ならびに賃貸借 8. インターネット等を利用した情報処理 |
資本金 | 6,113百万円 |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。