【2025年最新】グループウェア全サービスを徹底比較!おすすめも紹介!【比較表付き】
2025.03.27
POWER EGGとは、情報共有や決裁プロセスのデジタル化し、業務プロセスを可視化できるグループウェアです。グループウェア、汎用申請ワークフロー、Webデータベース、経費精算ワークフロー、CRMの5つの機能を連携できる統合型コラボレーションツールとして利用できます。組織図と決裁ルートを自動的に紐付けて管理するので、柔軟にアクセス制御を管理でき、日々行われる組織改編にも影響を与えずにメンテナンスが可能です。ドラッグ&ドロップでスケジュールの登録ができるので、ミーティング調整がスムーズに行え、スケジュールはアプリの連携によりスマートフォンでも確認できるので、移動中や出張先からでも確認ができ、業務の効率化を図ります。
POWER EGGの3つの特徴やメリットをご紹介します。
オプションとして英語と中国語(簡体字)に対応しており、それぞれの言語を月1万円で利用できます。これはユーザー数に関係なく、契約するシステム単位での価格となっているため従業員数が多い企業でも安心。海外の拠点にも一斉に導入したい、もしくは今後海外へ事業展開を検討しているという方にぴったりのグループウェアです。
およそ3か月ごとのサイクルでサービスのリリースやバージョンアップを提供しており、常に最新の技術がビジネスに活用できます。また一度のバージョンアップで常に5~7の機能を改善しており、導入後もさらに使いやすくなることが期待できるでしょう。働き方改革に対する意識が高く、新しい情報や機能を柔軟に取り入れたいという方におすすめです。
組織の変更に柔軟に対応できる管理機能を備えており、2つの組織が同時に平行運用できます。例えば4月1日に人事異動で大幅に体制が変わった場合も、3月末で発生した経費を旧組織で利用していた決裁ルートで申請することが可能。平行期間中は自由に旧組織のシステムにアクセスできるため、余計な混乱を生まず新しい組織へスムーズに移行できます。
POWER EGGの使い方を画面イメージや動画でご紹介します。
POWER EGGの管理画面(PC/スマホ)
POWER EGGの料金プランをご紹介します。
POWER EGGオープンクラウド 基本プラン
月 10,000 円
月 500 円 / 10ユーザー
初期費用
ー
最低利用期間
12ヵ月
最低利用人数
30
グループウェアのみの金額
その他の機能は追加金額発生
・汎用申請ワークフロー 550円/月
・Webデータベース 650円/月
・CRM 280円/月
・経費精算ワークフロー 500円/月
パッケージ版 グループウェア
4,000 円
年 560 円 / 年間保守サービス
初期費用
ー
最低利用期間
ー
最低利用人数
10
1ユーザー単体の製品価格。
1~300ユーザーまでの価格帯。それ以上割引あり。
メールサポートあり
導入支援・運用支援あり
オンプレミス(パッケージ)
クラウド(SaaS)
POWER EGG の導入企業名をご紹介します。企業規模・業界・上場企業ごとの導入企業名を調べることができます。実績は、公式サイトに掲載されている情報をもとにPRONIアイミツ 編集部が編集しております。公式サイト上に公開されていない実績がある場合もございますので、詳細につきましては直接サービスへお問い合わせください。
導入実績数 1354社
サービスを運営するディサークル株式会社の概要です。
会社名 | ディサークル株式会社 |
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本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 東京都千代田区神田神保町2-36-1 住友不動産千代田ファーストウイング2階 |
拠点 | 東京 |
設立 | 1999年4月 |
代表名 | 西岡 毅 |
事業内容 | POWER EGGの開発 |
資本金 | 8,500万円 |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。