【2025年最新】グループウェア全サービスを徹底比較!おすすめも紹介!【比較表付き】
2025.03.27
mitoco(ミトコ)とは、情報を集約して業務効率を高めるクラウド型のグループウェアです。Salesforce上で稼働しており、世界最高水準のセキュリティレベルで運用されています。機能はカレンダー、ワークフロー、掲示板、チャット、タスク管理、文書管理(ファイル共有)など、日常業務に欠かせない8つを搭載。チャットやカレンダー機能は、取引先やパートナー企業など社外のユーザーも利用可能で、会社をまたぐプロジェクトやお客様とのコミュニケーションが円滑になります。それぞれの機能に対応したモバイルアプリもあり、出先でも業務を進めることができます。申請・承認などの業務も電子化できるので、テレワークを推進したい企業にもおすすめです。
mitocoの3つの特徴やメリットをご紹介します。
Salesforceは顧客管理・営業支援システムで、mitocoはこのプラットフォームで構築されたため連携しやすくなっています。また株式会社セールスフォース・ジャパンが公開した「2023年人気のあったAppExchangeアプリランキング」に4年連続で入賞※。Salesforceの利用者からも支持されていることが分かります。Salesforceを業務に活用している方におすすめのグループウェアです。※https://appexchangejp.salesforce.com/appxListingDetail?listingId=a0N3A00000DqD22UAFより
mitocoは、もし現在Salesforceを使っていない場合でも、標準の機能で顧客管理・営業支援ツールを使えます。各個人の持つ名刺情報を入力することで、紐づいた顧客・担当者情報を共有できるため、営業を行う際にもスムーズに情報が引き出せるでしょう。加えて商談や訪問の予定・経歴など営業に関する情報も紐づけることができるため、情報を有効活用して商談を進めることができます。
mitocoは、大規模な会議でも迅速にスケジュール調整が可能です。招集メンバーや利用する施設、期間を設定するだけで、全員の予定が合う時間帯を自動で見つけてくれます。また今後はドライブレコーダー機能がついたテレマティクス端末を車両に設置、車両管理なども可能になる予定です。
mitocoの料金プランをご紹介します。
〜300ユーザー
月 800 円
初期費用
0円
最低利用期間
12ヵ月
最低利用人数
5人
初期費用は無料。
利用には5ライセンス以上の契約が必要。
契約は年単位での契約。
301〜1,000ユーザー
月 700 円
初期費用
ー
最低利用期間
12ヵ月
最低利用人数
5人
初期費用は無料。
利用には5ライセンス以上の契約が必要。
契約は年単位での契約。
1,001ユーザー以上
お問い合わせ
別途見積もりを発行します
料金情報がありません。運営会社にお問い合わせください。
mitocoパートナー
月 500 円
初期費用
ー
最低利用期間
12ヵ月
最低利用人数
5人
社外ユーザー向け
メールサポートあり
電話サポートあり
導入支援・運用支援あり
クラウド(SaaS)
mitoco の導入企業名をご紹介します。企業規模・業界・上場企業ごとの導入企業名を調べることができます。実績は、公式サイトに掲載されている情報をもとにPRONIアイミツ 編集部が編集しております。公式サイト上に公開されていない実績がある場合もございますので、詳細につきましては直接サービスへお問い合わせください。
サービスを運営する株式会社テラスカイの概要です。
会社名 | 株式会社テラスカイ |
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本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 東京都中央区日本橋二丁目11番2号 太陽生命日本橋ビル 15~17階 総合受付 16階 |
拠点 | 東京都 大阪府 愛知県 福岡県 新潟県 |
設立 | 2006年3月 |
代表名 | 佐藤 秀哉 |
従業員規模 | 581名 |
資本金 | 12億5,689万円(2024年4月末時点) |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。