KING OF TIME
株式会社ヒューマンテクノロジーズ
3.5
出退勤管理、シフト管理、働き方改革関連法へ対応します。

キングオブタイム(KING OF TIME)の評判と実態【2022最新】

作成日 2021年09月17日 更新日 2022年10月21日

勤怠管理システム「キングオブタイム(KING OF TIME)」の評判と口コミを徹底調査しました。他サービスと比較したメリット・デメリットや、「キングオブタイム(KING OF TIME)」の使い方も網羅。この記事だけで、「キングオブタイム(KING OF TIME)」の全てが分かります。発注業者比較サービスアイミツSaaSが、おすすめの勤怠管理システムを厳選!

勤怠管理システム「KING OF TIME」(キングオブタイム)は東京都港区に本社を置くヒューマンテクノロジーズが運営しているサービスです。これまで4万3,000社、255万IDの利用実績を誇り、業界シェアトップクラスの勤怠管理システムとして多くの注目を集めています。

数ある勤怠管理システムの中でも、これほどの実績を持つサービスはごく少数。その絶大な人気の理由は何なのか?今回はその秘密に迫るべく、キングオブタイムの評判と実態を徹底調査。その結果分かったキングオブタイムのメリット・デメリット、使用が適している人や、実際に使ってみた人の感想もお伝えします。  

KING OF TIMEの評判をもっと見たい方は...

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KING OF TIMEの評判(レビュー・口コミ)

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<総評>「KING OF TIME」(キングオブタイム)は料金体系がシンプルな勤怠管理システム

勤怠管理システムはサービスごとに特色がありますが、KING OF TIMEの特徴を一言で表すとしたら「料金体系がシンプルなサービス」です。とにかく料金体系が明確で、どれだけ機能を使っても料金は一律、1人月額300円。あとから余計な費用がかかることもないので、導入コストが心配な方にはぴったりのツールでしょう。

もちろん、お伝えしたい特徴はそれだけではありません。機能面の充実は業界でも超トップクラス。導入により勤怠管理はほぼ全て自動化するだけでなく、外部システムとも連携することで、バックオフィス業務は圧倒的に効率化。これまでの常識を覆すほどの便利さを手に入れることが可能でしょう。

加えて、管理業務の減少は経営コストダウンを実現します。無駄な残業をなくし、働き方改革を進め、経営をスリム化したい方にはぴったりではないでしょうか。

他の勤怠管理システムと比べてどうなのか

新たな勤怠管理システムが次々とリリースされていく中でも、「KING OF TIME」(キングオブタイム)は際立つ存在。多くの企業からの信頼と人気を寄せられています。

その理由は「多彩な打刻方法」「豊富な機能」「拡張性の高さ」「低価格」の4つ。幅広いニーズに応えているため、導入後に不便を感じることは少ないでしょう。

まとめ表

キングオブタイム
総評 キングオブタイムは勤怠管理クラウド市場シェアNo.1の勤怠管理システム。多彩な打刻方法で集めたデータはリアルタイムで自動集計、豊富な機能で新時代の働き方を支えます。
機能 ★★★★★ 5点
サポート体制 ★★★★★ 5点
料金 ★★★★★ 5点
使いやすさ ★★★★★ 5点
導入実績 ★★★★★ 5点
特徴 クラウド勤怠管理シェアNo.1
働き方を変える勤怠管理システム
メリット シンプルな料金体系・豊富な打刻方法・誰でも簡単に使える
デメリット 無料プランがない
社員数が多いほど利用料が高くなる
プラン名 月々1人300円
対応デバイス マルチデバイス対応
使用をおすすめする会社の特徴 追加費用を避けたい
打刻漏れをなくしたい
企業名 株式会社ヒューマンテクノロジーズ
導入実績 4万3,000社

小規模企業・中小企業におすすめのサービス

KING OF TIMEを含む「小規模企業・中小企業におすすめのサービス」をまとめて比較表にしました。

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KING OF TIMEとよく比較されるサービス

KING OF TIMEとよく比較されるのはつぎのサービスです。比較表にしていますので、参考にしてみてください。

タッチオンタイム】> 比較表を見る

【AKASHI(アカシ)】>比較表を見る

【勤革時】> 比較表を見る

【人事労務freee】> 比較表を見る

1.「KING OF TIME」(キングオブタイム)の6つのメリット

多くの企業から高い支持を得ている「KING OF TIME」(キングオブタイム)が、多くの勤怠管理システムの中から選ばれるのは訳があります。その理由は何なのか、一体どんなメリットがあるのかをチェックしていきましょう。

1-1. シンプルな料金体系

先にも述べたように、「KING OF TIME」(キングオブタイム)は料金体系が至ってシンプル。全ての機能を使っても1ユーザーあたり月額300円です。

登録人数ではなく打刻した人の分だけしか料金がかからないので、例えば丸々1ヶ月休んでいた従業員には料金がかかりません。無駄な費用をカットしたいと悩んでいる方にとってはうってつけといえるでしょう。

1-2. 誰でも簡単に使える

「KING OF TIME」(キングオブタイム)は簡単に使える点も大きな魅力です。画面構成がシンプルで分かりやすく、誰でもパッと見ただけで直感的に操作することができます。

これまでタイムカードを使っていた会社は、勤怠管理システム導入の際に少なからず混乱があるもの。特にPCに慣れていない方、高齢のスタッフが多い現場では使い方に慣れてもらうまでが大変かもしれません。しかし、KING OF TIMEならそうした心配も不要。きっと抵抗なくスムーズに導入が進むでしょう。

1-3. 豊富な機能

「KING OF TIME」(キングオブタイム)は機能も実に豊富。多様な労働環境に対応できるよう複数の打刻機能が用意されており、ICカード、PC、モバイル、GPSのほか、指紋認証や顔認証などにも対応。いつ、どこにいても打刻できるシステムを完備しています。

そのほか、残業・休暇管理機能、スケジュール機能、給与システムとの連携、長時間労働アラートなど充実した機能を取り揃えており、これだけ全て使っても料金は一律1人300円。コストパフォーマンスの高さは業界最高峰と言っても過言ではないでしょう。

1-4. 充実した運営管理体制

「KING OF TIME」(キングオブタイム)は運営体制も非常に充実しています。

カスタマーサポートについては、東京と大分に拠点を置き、専門のスタッフがマルチオペレーションでサポート。勤怠管理システムのサポートサービスは有料である場合が少なくないですが、「KING OF TIME」はサポートを月に何度利用しても無料なのがうれしいポイントです。

また、バックアップについては北海道と東京の2拠点で管理。ディザスタディスカバリーの体制が万全なので、安心してサービスを利用できるでしょう。

1-5. 外部サービスとの連携

「KING OF TIME」(キングオブタイム)は、さまざまな外部サービスと連携することも可能。例えばLINEWORKSのチャット機能からの打刻、SmartHRの労務管理データとの連携、MFクラウド給与との連携などに対応しています。

すでにこういったサービスを利用している、あるいは今後導入を検討している企業にとって、この点は大きなメリットといえるでしょう。

1-6. 万全のセキュリティ

「KING OF TIME」(キングオブタイム)はセキュリティ対策も万全。以下の4つの方法で不正アクセスを徹底して防止します。

・ファイアウォールによるサービスの絞込み
・SQLインジェクション対策
・クロスサイトスクリプティング対策
・ブルートフォースアタック対策


複合的に上記4つの対策を行うことで、勤怠データを外部から徹底的に守ることが可能です。クラウド型勤怠管理システムはオンプレミス型に比べ、セキュリティ面では劣ると言うのが定説。しかしキングオブタイムであれば安心して利用できるでしょう。

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2. 「KING OF TIME」(キングオブタイム)のデメリット

「KING OF TIME」(キングオブタイム)を導入するデメリットには、どのような点があげられるのかチェックしておきましょう。

2-1. 無料プランがない

「KING OF TIME」(キングオブタイム)は初期費用無料&30日間の無料お試し可能ですが、本格導入後は無料プランがありません。そのため、完全無料で利用をしたい場合はキングオブタイムでなく、別のツールを選んだ方が良いでしょう。

ただ、有料と言っても月額1人300円で全機能使えるので、本格導入後も低価格で利用することは可能です。無料プランを提供しているところでも、利用機能数を増やしたとたん料金がかさむことが少なくありません。導入時には将来的なことまで想定して最もシステムを選ぶことをおすすめします。

3.徹底調査でわかった「KING OF TIME」(キングオブタイム)を使うべき人・会社

ここまで「KING OF TIME」(キングオブタイム)のメリット、デメリットを見てきましたが、このツールを使うべきはどんな人・会社なのでしょうか?理想的な利用者像の特徴をお伝えします。

3-1. 追加費用を避けたい

勤怠管理システムを導入すると、欲しい機能をアレもコレもと導入した場合に追加費用が膨らんでしまうなんてことも少なくありません。

しかし「KING OF TIME」(キングオブタイム)であれば、1ユーザー月額300円のみで追加費用はかかりません。実際に打刻した従業員分のみ支払いとなるため、費用の無駄を徹底的にカットすることができるのです。

追加費用の発生をなるべく避けたい方には「KING OF TIME」(キングオブタイム)がぴったりでしょう。

3-2. 不正打刻を根絶させたい

「KING OF TIME」(キングオブタイム)は打刻機能が充実しており、その会社にとって最もふさわしい打刻方法を選ぶことができます。

正確な打刻をすることは、コンプライアンスの向上および管理業務の軽減の両面で重要です。キングオブタイムの打刻方法はPC、スマホ、タブレットなどマルチデバイスであることに加え、ICカード認証、GPS、静脈認証など時間以外に本人特定・外出先特定もできる機能を搭載。こうした仕組みにより不正打刻を根絶させ、徹底的に防止できるでしょう。

3-3. 外部サービスとの連携をしたい

「KING OF TIME」(キングオブタイム)は外部サービスとの連携をしたい方にもおすすめです。

クラウド型勤怠管理システムは拡張性の高いものが少なく、給与システム以外のサービスとの連携が難しいのが課題でした。しかし、キングオブタイムは勤怠管理と親和性の高い外部有力サービスとの連携を可能としており、給与計算システム「MFクラウド給与」、入退室管理システム「akerun」、労務管理システム「SmartHR」をはじめ、さまざまなサービスと連携が可能です。

キングオブタイムは利用者の利便性を一番に考え、オープンなシステム構築をしていることから、より効率的に業務を進めることができるでしょう。

3-4. 打刻漏れをなくしたい方

「KING OF TIME」(キングオブタイム)は、打刻漏れをなくしたい方にも最適のシステムです。

打刻漏れはどの企業にとっても勤怠管理上の大きな課題ですが、キングオブタイムには打刻漏れを防止する機能があり、打刻忘れがあると本人にメール通知がいくよう予め設定しておくことができます。必要に応じて管理者にも連絡がいくようにすることも可能です。

従業員と管理者に打刻忘れの通知がいけば、その都度修正も可能。集計の際の混乱を防ぐことができるでしょう。

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4.徹底調査でわかった「KING OF TIME」(キングオブタイム)を使うべきでない人・会社

「KING OF TIME」(キングオブタイム)は便利な機能が沢山あり、多くの人に役立つシステムですが、全ての人にとって最適なシステムであるとは限りません。人によっては他のシステムを選択する方が良い場合もあります。ここではキングオブタイムを使うべきでない人について解説します。

4-1. モチベーション管理機能が欲しい

「KING OF TIME」(キングオブタイム)には長時間労働抑制や休暇を取りやすくするシステムが搭載されており、働き方改革を進めるための工夫が随所にされています。従来の勤怠管理に比べればこれだけでも十分な機能ですが、もう一歩進んで社員のモチベーション管理などメンタル面のチェックも行いたい場合は、別の勤怠管理システムを選んだ方が良いでしょう。

4-2. 無料プランを探している

「KING OF TIME」(キングオブタイム)は無料プランがないので、完全無料を希望している方は他の勤怠管理システムを利用することをおすすめします。

ただし、無料プランは利用機能数に制限がついていることが多いので、自社の勤怠管理に必要な何なのかをクリアにした上で選びましょう。無料サービスはオプション機能をつけると途端に高くなるものもあり、その場合はキングオブタイムにしたほうが安かった。ということにもなりかねません。料金比較をするときは機能面も含めて検討するべきです。

5. 料金

「KING OF TIME」(キングオブタイム)の料金はユーザー1人あたり300円。社員数ではなく、使った人数分だけしか費用がかからないのはうれしいポイントでしょう。

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6. 「KING OF TIME」(キングオブタイム)の導入実績・効果

ここからは「KING OF TIME」(キングオブタイム)を導入した企業は、実際に使ってみてどんな効果があり、何が変わったのでしょうか?導入後の生の声をお届けします。

6-1. 大京アステージ

大京アステージ(DAIKYO)はマンション管理員請負・清掃請負業務を行う会社です。勤怠管理システム導入前は、従業員5千名の勤怠管理を如何に効率的に行うかが全社的な課題となっていました。

また、報告漏れの発見や出勤簿の内容確認など毎月の業務量の多さも課題で、管理者の時間外労働が常態化。さらに出勤簿の印刷代、郵送代、保管コストなど費用面の負担も大きく、これらの問題を速やかに解決することが急務でした。

そんな中「KING OF TIME」(キングオブタイム)の導入を決定。その後は勤怠管理を事業所で一元化したことにより、リアルタイムで勤怠を把握。班長の負担も大幅に軽減しました。また、日々勤怠データを確認できるので、月末に集計作業に追われることがなくなり業務平均化を達成できたことも大きな収穫です。さらに、これまでの出勤簿の郵送代・保管代などの事務経費も削減できました。無駄な作業がなくなったことで、業務は圧倒的に効率化したとのことです。

勤怠管理にモバイルシステムを導入し業務効率化を達成できたことを大きく評価され、2011年にはMCPCアワード奨励賞を受賞しています。

大京アステージ様 | 【勤怠管理システム市場シェアNo.1】KING OF TIME(キングオブタイム)
出典https://www.kingtime.jp/case/daikyo/
マンション等の管理員請負業務・清掃請負業務を行う大京アステージ様は、勤怠管理に関わるコスト、集計作業を効率化する為に、携帯電話・GPS打刻で「KING OF TIME」をご導入頂きました。

6-2. ホテルオークラエンタープライズ

ホテルオークラエンタープライズは20を超えるホテルオークラレストランの経営とオークラブランドの食品を販売している会社です。

「KING OF TIME」(キングオブタイム)導入以前は勤怠管理を紙ベースで行っており、管理作業は全て手作業。千名を超える従業員の給与計算をたった3名で行っていたため、集計作業だけでも膨大で大きな負担でした。

しかし、「KING OF TIME」キングオブタイム導入後は各種集計から給与支払まで全て自動化。管理者は異常値を確認するだけなので、余った時間を他の業務に充てられるようになりました。初期段階では懇切丁寧なサポートがあったことで、スムーズな導入を果たすことができたとのことです。

ホテルオークラエンタープライズ様 | 導入事例 | 【勤怠管理システム市場シェアNo.1】KING OF TIME(キングオブタイム)
出典 https://www.kingtime.jp/case/okura/
中国料理、欧風料理、ブッフェなど、20を超える多彩なホテルオークラレストランを展開しているほか、ホテルオークラブランドの食品を、有名デパートなどのフードコーナーや、オンラインショッピングで販売されているホテルオークラエンタープライズ様は、業務効率の向上の為、指紋認証での「KING OF TIME」をご導入いただきました。

7. まずは「KING OF TIME」(キングオブタイム)の資料請求を

「KING OF TIME」(キングオブタイム)についてより詳しく知りたいという場合には、ぜひアイミツSaaSから資料を請求してみましょう。また、使いやすさを確かめたいという方は無料トライアルもおすすめです。

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8. まとめ

「KING OF TIME」(キングオブタイム)の評判・実態は以上です。

キングオブタイムの豊富な機能の数々、多様な打刻方法、シンプルな料金体系は大きな魅力。実際に導入している企業も「管理業務から解放された」「他の業務に時間を使えるようになった」「コスト削減ができた」「打刻漏れがなくなった」といった声が多数で、これまでの勤怠管理の課題をまとめて解決できた様子が伺えます。

もしも現在勤怠管理に悩んでいるとしたら、一度キングオブタイムを試してみてはいかがでしょうか。資料請求や無料トライアルから試してみることをおすすめします。

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