無料のタイムカードアプリおすすめ9選!iPhone・Android対応
| サービス名 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 料金 |
月 100 円 /ユーザー
(他1プラン)
|
月 150 円 /1ユーザー
(他2プラン)
|
月 2,200 円
(他2プラン)
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問い合わせ
(他1プラン)
|
月 1,980 円
(他1プラン)
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| 機能 |
スマホアプリ(iOS)対応
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
タブレット対応
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スマホアプリ(iOS)対応
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
タブレット対応
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スマホアプリ(iOS)対応
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
タブレット対応
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スマホアプリ(iOS)対応
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
タブレット対応
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スマホアプリ(iOS)対応
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
タブレット対応
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HRMOS勤怠の無料プランは、打刻や日次勤怠管理、CSV出力、残業レポート、API連携など多機能が魅力です。他社と比べても高機能かつ実務に直結した機能が無料で使える点が、選ばれる大きな理由につながります。
無料プランは、利用人数が30人以下であれば無料で利用できます。利用人数が31人以上の場合でも初期費用は無料で、月額料金は1ユーザーあたり100円(税抜)からと、他のタイムカードアプリに比べて安い料金で運用可能。ランニングコストを安く抑えたい方におすすめのタイムカードアプリです。
【スマホアプリ対応】
・iOS(iPhone)アプリ
・Androidアプリ
キンクラのおすすめポイントは、自社と常駐先の勤務時間をまとめて管理できる点です。勤務先ごとの勤務時間を自動で集計し、出社・常駐・在宅などの勤務場所も打刻時に選択可能。これにより、社員の勤務状況をリアルタイムで把握できます。
また、20名まで使える無料の「Free」プランも用意されています。PC・スマホからの打刻はもちろん、残業管理や有給取得管理機能も利用できます。初期投資を抑えつつ、法令対応や勤怠の可視化を実現できるのが大きなメリットです。
【スマホアプリ対応】
・iOS(iPhone)アプリ
・Androidアプリ
他社と比較したおすすめポイントは、Web上の管理画面やiOSアプリ(iPhone)から顔認証打刻ができる点。顔認証で本人確認ができるので、管理者の目の届かない勤務場所での不正打刻が防げます。リモートワーク中や外出先でも場所を選ばず適正な勤怠管理が実現するでしょう。
また、導入ハードルの低さもおすすめです。10人までの利用であれば出退勤打刻が無料で利用可能です。無料トライアル期間もあるので、本格導入前に操作性や画面の見やすさをじっくり体験できる点もおすすめポイントです。
【スマホアプリ対応】
・iOS(iPhone・iPad)アプリ
※Android端末はWebブラウザから打刻可能
他社と比較したおすすめポイントは、iPadで名前をタッチして出退勤を選ぶだけの直感的な操作性です。打刻時の顔認証で本人確認もできるため、不正打刻を防止し正確な勤怠管理ができます。
Tablet Time Recorderには無料プランがあり、利用人数3人までなら全機能を無料で利用可能。月額料金は一切不要・期間の制限なく使い続けられます。利用人数が4人以上の場合、初期費用が11,800円(税込)発生しますが月額料金は不要。月々のランニングコストを抑えたい企業にもおすすめのタイムカードアプリです。
【アプリ対応】
iPadのみ
最大の特徴は、従業員10人まで初期費用・月額利用料ともに永久無料で使える点です。期間限定のトライアルではないため、小規模のまま使い続ければコストは一切かかりません。11人以上になっても月額1,980円(税抜)の定額・人数無制限と、業界でも最安クラスの料金体系です。
打刻は、PC・スマホのブラウザからの手動打刻と、パソコンに接続したカードリーダーによる交通系ICカード打刻に対応。機能は打刻と勤怠集計(CSV/PDF出力)に絞られており、シフト管理や有給休暇の残日数管理、申請ワークフローには対応していない点は注意しましょう。
【スマホアプリ対応】
専用アプリなし(iPhone・AndroidともにWebブラウザから打刻)
「タイムカードの集計が面倒」「勤怠管理にコストはかけられない」。そんな企業や店舗に向いているのが無料のタイムカードアプリです。一方で、無料プランは利用人数や機能に制限があり、条件の見極めが欠かせません。
本記事では、無料のタイムカードアプリおすすめ9選を3つのタイプに分けて比較。iPhone・Android対応や無料で使える条件も解説するので、自社に合うアプリを見つけてください。
この記事の要点
- 無料の条件:無料アプリは「完全無料型」「多機能無料型」「トライアル型」の3タイプに分かれる
- 選び方:利用人数の上限、スマホOS対応、給与計算ソフトとの連携可否で選ぶ
- おすすめアプリ:HRMOS勤怠(30名まで無料)などを紹介
▼無料タイムカードアプリの9製品比較表を見る
- 【比較表】無料のタイムカードアプリおすすめ9製品
- 無料のタイムカードアプリ2選【多機能無料型】
- 無料のタイムカードアプリ3選【完全無料型】
- 無料で試せるタイムカードアプリ4選【トライアル型】
- 個人・アルバイトが自分用に使うなら
- タイムカードアプリ無料プランと有料プランの違い
- 無料以外もチェック!タイムカードアプリの選び方
- GoogleフォームやExcelで勤怠管理するリスク
- まとめ:スマホアプリで勤怠管理を効率化しよう
- 無料のタイムカードアプリについてよくある質問
【比較表】無料のタイムカードアプリおすすめ9製品
無料のタイムカードアプリと一口にいっても、「どこまで無料で使えるか」はアプリごとに大きく異なります。まずは無料の条件・スマホ対応・給与ソフト連携を比較した以下の表をご覧ください。
| サービス名 | タイプ | 無料の条件 | iPhone | Android | 給与ソフト連携 |
|---|---|---|---|---|---|
ハーモス勤怠 |
多機能無料型 | 30名以下無料 | ○ | ○ | ○ |
キンクラ |
多機能無料型 | 20名まで無料 | ○ | ○ | ○ |
タイムカード |
完全無料型 | 10名まで無料 | ○ | △(ブラウザ) | △(有料プランで内蔵) |
フリーウェイタイムレコーダー |
完全無料型 | 10人まで永久無料 | △(ブラウザ) | △(ブラウザ) | ○(CSV) |
Tablet Time Recorder |
完全無料型 | 3人まで全機能無料 | △(iPadのみ) | - | ○ |
ジョブカン勤怠管理 |
トライアル型 | 30日間無料 | ○ | ○ | ○ |
KING OF TIME |
トライアル型 | 30日間無料 | ○ | ○ | ○ |
freee勤怠管理Plus |
トライアル型 | 30日間無料 | ○ | ○ | ○ |
CLOUZA |
トライアル型 | 30日間無料 | ○ | ○ | ○(CSV) |
無料のタイムカードアプリと一口にいっても、「どこまで無料か」はアプリによって大きく異なります。大きくは次の3タイプです。
無料のタイムカードアプリのタイプ
①多機能無料型(申請・レポートまで無料)
打刻だけでなく、残業レポートやCSV出力、各種申請まで無料で使えるタイプです。代表例はHRMOS勤怠で、30名以下なら実務に必要な機能をほぼ無料で利用できます。
▼多機能無料型の無料タイムカードアプリ2選
②完全無料型(人数制限のみ)
打刻・勤務時間の記録など基本機能を、人数上限内であれば期間無制限・完全無料で使えるタイプです。スマレジ・タイムカードやTablet Time Recorderが該当します。
▼完全無料型の無料タイムカードアプリ3選
③トライアル型(総合システムのお試し)
有料の総合勤怠管理システムを30日程度無料で試せるタイプです。ジョブカン勤怠管理やKING OF TIMEが該当します。
▼トライアル型の無料タイムカードアプリ4選
無料のタイムカードアプリ(勤怠管理システム)を検討中の方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったタイムカードアプリ(最大6社)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・アプリ選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。
無料のタイムカードアプリ2選【多機能無料型】
打刻に加えて、残業レポートや休暇管理、CSV出力、各種申請まで、従業員数が少なければ無料でできるタイムカードアプリを紹介します。
HRMOS勤怠は、転職サイトや人財活用システムの運営などで知られる株式会社ビズリーチが提供するタイムカードアプリです。中小企業やベンチャー企業を中心に、累計10万社以上の導入実績があります。
HRMOS勤怠の無料プランは、打刻や日次勤怠管理、CSV出力、残業レポート、API連携など多機能が魅力です。他社と比べても高機能かつ実務に直結した機能が無料で使える点が、選ばれる大きな理由につながります。
無料プランは、利用人数が30人以下であれば無料で利用できます。利用人数が31人以上の場合でも初期費用は無料で、月額料金は1ユーザーあたり100円(税抜)からと、他のタイムカードアプリに比べて安い料金で運用可能。ランニングコストを安く抑えたい方におすすめのタイムカードアプリです。
【スマホアプリ対応】
・iOS(iPhone)アプリ
・Androidアプリ
利用者のレビュー(口コミ、評価)
主な機能
キンクラ
キンクラは、 CLINKS株式会社が提供するタイムカードアプリです。打刻専用機器は不要で、PCやスマホから簡単に打刻できます。また初期費用もかからず、導入からすぐに運用を始められる手軽さが魅力です。
キンクラのおすすめポイントは、自社と常駐先の勤務時間をまとめて管理できる点です。勤務先ごとの勤務時間を自動で集計し、出社・常駐・在宅などの勤務場所も打刻時に選択可能。これにより、社員の勤務状況をリアルタイムで把握できます。
また、20名まで使える無料の「Free」プランも用意されています。PC・スマホからの打刻はもちろん、残業管理や有給取得管理機能も利用できます。初期投資を抑えつつ、法令対応や勤怠の可視化を実現できるのが大きなメリットです。
【スマホアプリ対応】
・iOS(iPhone)アプリ
・Androidアプリ
主な機能
無料のタイムカードアプリ3選【完全無料型】
打刻・勤務時間の記録など基本機能を、人数上限内であれば完全無料で使えるタイムカードアプリです。個人事業主や数名規模の店舗が、コストゼロで紙のタイムカードを卒業したい場合に最適です。
タイムカードは、株式会社スマレジが提供するタイムカードアプリです。導入店舗・事業所は右肩上がりに増え続けており、登録事業所数14万2,900以上の導入実績があります。
他社と比較したおすすめポイントは、Web上の管理画面やiOSアプリ(iPhone)から顔認証打刻ができる点。顔認証で本人確認ができるので、管理者の目の届かない勤務場所での不正打刻が防げます。リモートワーク中や外出先でも場所を選ばず適正な勤怠管理が実現するでしょう。
また、導入ハードルの低さもおすすめです。10人までの利用であれば出退勤打刻が無料で利用可能です。無料トライアル期間もあるので、本格導入前に操作性や画面の見やすさをじっくり体験できる点もおすすめポイントです。
【スマホアプリ対応】
・iOS(iPhone・iPad)アプリ
※Android端末はWebブラウザから打刻可能
利用者のレビュー(口コミ、評価)
主な機能
Tablet Time Recorder
Tablet Time Recorder(タブレット タイムレコーダー)は、株式会社ネオレックスが提供する個人にもおすすめのタイムカードアプリです。iPadをタイムレコーダーとして利用できるシステムで、アプリをダウンロードするだけで簡単に使い始められます。
他社と比較したおすすめポイントは、iPadで名前をタッチして出退勤を選ぶだけの直感的な操作性です。打刻時の顔認証で本人確認もできるため、不正打刻を防止し正確な勤怠管理ができます。
Tablet Time Recorderには無料プランがあり、利用人数3人までなら全機能を無料で利用可能。月額料金は一切不要・期間の制限なく使い続けられます。利用人数が4人以上の場合、初期費用が11,800円(税込)発生しますが月額料金は不要。月々のランニングコストを抑えたい企業にもおすすめのタイムカードアプリです。
【アプリ対応】
iPadのみ
主な機能
フリーウェイタイムレコーダー
フリーウェイタイムレコーダーは、株式会社フリーウェイジャパンが提供するクラウド型の勤怠管理システムです。18,000以上のユーザーに利用されています。
最大の特徴は、従業員10人まで初期費用・月額利用料ともに永久無料で使える点です。期間限定のトライアルではないため、小規模のまま使い続ければコストは一切かかりません。11人以上になっても月額1,980円(税抜)の定額・人数無制限と、業界でも最安クラスの料金体系です。
打刻は、PC・スマホのブラウザからの手動打刻と、パソコンに接続したカードリーダーによる交通系ICカード打刻に対応。機能は打刻と勤怠集計(CSV/PDF出力)に絞られており、シフト管理や有給休暇の残日数管理、申請ワークフローには対応していない点は注意しましょう。
【スマホアプリ対応】
専用アプリなし(iPhone・AndroidともにWebブラウザから打刻)
主な機能
無料で試せるタイムカードアプリ4選【トライアル型】
有料の総合勤怠管理システムを30日程度無料で試せるタイプのタイムカードアプリを紹介します。完全無料では使えませんが、無料で試せることは多いです。
ジョブカン勤怠管理は、クラウドサービス事業を手掛ける株式会社DONUTSが開発・運営するタイムカードアプリです。業種・規模を問わず、シリーズ累計で20万社以上の導入実績を誇ります。
他社と比較したおすすめポイントは、LINEアプリから簡単に打刻できる点です。スマホにインストールしたLINEアプリで「打刻」と書き込むだけで、出退勤の打刻ができます。使い慣れたLINEアプリで打刻できるので、新しい操作を覚えるストレスを軽減できます。
初期費用は無料、月額料金は1ユーザーあたり200円(税抜)と安い料金で利用可能なので、コストを抑えて出勤簿管理を行いたい方におすすめです。また30日間はすべての機能を無料で使える無料トライアルが利用できるため、本格導入前に操作性を確認したい方にもおすすめです。
【スマホアプリ対応】
・iOS(iPhone)アプリ
・Androidアプリ
利用者のレビュー(口コミ、評価)
主な機能
KING OF TIMEは、株式会社ヒューマンテクノロジーズが提供する勤怠管理システムです。導入企業65,000社・利用者420万人以上と、市場トップクラスのシェアを誇ります。
おすすめポイントは業界屈指の打刻方法の多さです。スマホアプリやPCブラウザでの打刻に加え、顔認証・指紋認証、チャットツール連携まで幅広く対応。オフィス勤務と現場勤務が混在する企業でも、働き方に合わせて打刻方法を使い分けられます。
無料プランはありませんが、全機能を試せる30日間の無料トライアルが用意されており、即日利用を開始できます。「無料期間でしっかり検証してから、長く使えるシステムを選びたい」という企業におすすめです。
【スマホアプリ対応】
・iOS(iPhone)アプリ
・Androidアプリ
利用者のレビュー(口コミ、評価)
主な機能
freee勤怠管理Plus
freee勤怠管理Plusは、freee株式会社が提供する勤怠管理システムです。KING OF TIMEをベースにしたエンジンを搭載しており、機能の充実度や信頼性は申し分ありません。
最大のおすすめポイントは、同社の「freee人事労務」との強力な連携性です。勤怠の集計から給与支払いまでのバックオフィス業務を一気通貫で効率化できます。すでにfreee会計・freee人事労務を使っている企業には特に好相性です。
無料プランはありませんが、30日間の無料お試しで実際の操作感や連携の利便性を確認できます。料金は初期費用0円、1ユーザーあたり月額300円のシンプルな体系です。
【スマホアプリ対応】
・iOS(iPhone)アプリ
・Androidアプリ
主な機能
CLOUZA(クラウザ)は、タイムレコーダー大手アマノグループのアマノビジネスソリューションズが提供する勤怠管理クラウドサービスです。
おすすめポイントは、初期費用やサポート費用がすべて0円で、料金は「実際に打刻した人数×月額200円」だけで分かりやすい、という点です。登録人数ではなく打刻人数で課金されるため、シフトの繁閑で稼働人数が変わる店舗などでも無駄なコストが発生しません。
スマートフォン・タブレットからの打刻や位置情報(GPS)の記録に対応し、年次有給休暇管理や申請承認ワークフローはオプションで追加できます。30日間の無料トライアルが用意されているので、まずは実際の打刻感覚を試してみるとよいでしょう。
【スマホアプリ対応】
・iPhone・Androidのモバイル端末から打刻可能
利用者のレビュー(口コミ、評価)
主な機能
個人・アルバイトが自分用に使うなら
ここで指しているタイムカードアプリとは、従業員の出退勤時間の記録・管理ができるアプリです(※)。出退勤時間の打刻や労働時間の集計ができます。自分ひとりの勤務時間を記録したいアルバイト・パート・フリーランスの方であれば、App StoreやGoogle Playで配布されている個人向けの打刻アプリでも十分です。無料で今すぐ使い始められます。
一方、従業員を雇用する事業者の勤怠管理には、個人向けアプリは不向きです。労働時間の客観的な記録・保存(5年間の保存義務)や残業の上限管理に対応できないためです。事業者の方は、本記事で紹介した無料プランのある勤怠管理アプリから選びましょう。個人事業主・数名規模なら「完全無料型」の3サービスがおすすめです。
タイムカードアプリ無料プランと有料プランの違い
ここでは、タイムカードアプリの無料プランと有料プランの違いを解説します。タイムカードアプリの無料プランはコストゼロで導入できる一方で、以下の点に制限があることも多く注意が必要です。
| プラン | 機能 | ユーザー数 | サポート体制 |
|---|---|---|---|
| 無料プラン | 制限あり | 制限あり (3名~30名程) |
ヘルプサイト メール |
| 有料プラン | 制限なし |
制限なし (従量課金) |
ヘルプサイト メール チャット 電話 |
無料プランは機能に制限があるため、最低限の勤怠管理機能以外利用できない傾向があります。ユーザー数にも上限が設けられている場合が多く、大規模な組織での運用には適していません。さらに無料プランでは電話サポートが利用できないアプリもあるため、トラブル発生時の対応が限定的です。
これらの点から、無料プランは主に少人数の企業や個人事業主、基本機能だけで利用したい場合に向いています。一方で、高度な集計機能や細かいサポートを必要とする企業には不向きです。無料プランの利用を検討する際は、制限事項を十分に確認し自社のニーズに合っているかを慎重に見極めることが重要です。
無料以外もチェック!タイムカードアプリの選び方
最後に、タイムカードアプリの選び方を解説します。無料プランの有無以外にも以下の点に注意して、タイムカードアプリを導入しましょう。
スマホのOS(iPhone・Android)に対応しているか
タイムカードアプリを選ぶ際は、従業員が使用するスマホのOS(iPhone・Android)への対応状況を確認することが重要です。アプリによってはiOSのみ、あるいはAndroidのみ対応のものもあるため、事前に把握しておかないと運用に支障をきたす可能性があります。
とくに社用スマホを支給していない企業では、従業員の使用端末にばらつきがあるため、アンケートなどでOSの種類を確認しておくと安心です。また、アプリが対応していない場合は、Webブラウザから利用できるタイプを選んでおくと、端末を問わず柔軟な運用が可能になります。
給与計算システムと連携できるか
バックオフィス全体の業務効率を高めたい場合は、給与計算システムと連携できるタイムカードアプリの導入がおすすめです。勤務時間の集計から給与計算までの流れを自動化できるため、手作業によるミスの削減や作業時間の短縮につながります。
ただし、連携可能な給与計算システムはアプリによって異なるため、導入前に確認が必要です。すでに自社で使用している給与システムがある場合は、それと連携できるかどうかを軸にアプリを選ぶと、スムーズに導入・運用できます。
サポート体制は充実しているか
タイムカードアプリを選ぶ際は、サポート体制の充実度も重要な判断材料です。無料プランでは、基本的にヘルプサイトのみの対応となるケースが多く、利用者自身で問題を解決する必要があります。
一方、有料プランではメールや電話によるサポートが用意されていることが多く、導入時の設定やトラブル対応もスムーズです。とくにITに不慣れな担当者がいる場合や、運用に不安がある場合は、サポートが手厚いプランを選ぶと安心です。
GoogleフォームやExcelで勤怠管理するリスク
Googleフォームは無料で使えて手軽な印象がありますが、勤怠管理に使うにはいくつかのリスクがあります。とくに業務の正確性や法的な観点から注意が必要です。
Googleフォームで勤怠管理する際の注意点
不正や改ざんのリスクがある
Googleフォームでは打刻時刻の変更や再送信が簡単にできてしまうため、不正打刻や後からの改ざんが行われる可能性があります。信頼性のある勤怠データの管理には向いていません。
集計や転記をミスする可能性がある
フォームの回答データはスプレッドシートに記録されますが、そこから手作業で集計や転記を行うと、人的ミスが起こりやすくなります。とくに複数人のデータを扱う場合、確認作業にも手間がかかります。
労働基準法に対応した運用が難しい
Googleフォームは手軽に使える反面、労働基準法に対応した運用には課題があります。たとえば、労働時間の正確な記録や残業の上限管理、有給休暇の取得管理が手動となり、見逃してしまうリスクがあります。また、法定の保存期間やデータの信頼性確保も難しく、適切な勤怠管理には不向きです。
一方でタイムカードアプリなら、出退勤の記録が自動化され、集計ミスや改ざんのリスクを大幅に軽減できます。さらに、残業時間のアラート機能や有給休暇の管理機能が搭載されたアプリもあり、労働基準法に則った適切な勤怠管理が実現しやすくなります。保存期間やデータの保全もシステム上で対応できるため、安心して運用できます。
まとめ:スマホアプリで勤怠管理を効率化しよう
タイムカードアプリを活用すれば、紙やExcelの出勤簿や従来のタイムカードの集計作業から解放され、勤怠管理の効率化が図れます。スマホを使って出退勤を簡単に記録できるため、外出先やリモートワーク中でもスムーズな打刻が実現するでしょう。
しかし、無料のタイムカードアプリ(勤怠管理システム)は多数あり、どれを導入すべきか迷ってしまうでしょう。PRONIアイミツでは、ITツール受発注支援のプロとして、タイムカードアプリ選びについての相談を受け付けています。いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったタイムカードアプリが分かる診断(無料)もありますので、ぜひ一度お試しください。
無料のタイムカードアプリについてよくある質問
Q.完全無料のまま使い続けられるタイムカードアプリはありますか?
あります。OFFICE CLOCK(10名未満)、フリーウェイタイムレコーダー(10人まで)、スマレジのタイムカード(10名まで)、Tablet Time Recorder(3人まで)は、人数上限内であれば期間無制限で無料です。
Q.無料プランと無料トライアルの違いは何ですか?
無料プランは条件を満たす限りずっと無料で使えるプラン、無料トライアルは30日間など期間限定で有料機能を試せる仕組みです。トライアル終了後は有料プラン(月額200〜300円/人が相場)への移行が必要です。
Q.GoogleフォームやExcelではだめですか?
無料で始められますが、打刻時刻の改ざん防止や労働基準法対応の面でリスクがあります。詳しくは前述の「GoogleフォームやExcelで勤怠管理するリスク」をご覧ください。
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