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テレワーク・リモートワークにおすすめの勤怠管理システム9選!打刻方法や選び方も解説

更新日

テレワーク・リモートワークでは、従業員の勤務状況を正確に把握しづらく、打刻漏れや労働時間の集計ミスが起こりやすいという課題があります。こうした課題の解決に役立つのが、スマートフォンやPCから打刻できる勤怠管理システムです。

本記事では、テレワーク・リモートワークにおすすめの勤怠管理システム9選を比較表付きで紹介します。あわせて、テレワーク勤怠でよくある課題や、システムの選び方も解説するので、自社に合う製品を探している方はぜひ参考にしてください。

この記事の要点

  • テレワークの課題:打刻方法がバラバラ、残業時間の集計ミスが起こりやすい
  • テレワーク対応のシステムでできること:スマホ・PCでの打刻、労働時間の自動集計、申請から一括管理
  • おすすめサービス:KING OF TIME、ジョブカン勤怠管理など、テレワーク対応の勤怠管理システム9選を比較して紹介
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テレワーク・リモートワークの勤怠管理でよくある課題

テレワーク・リモートワークの勤怠管理における主な課題は以下の通りです。

勤怠状況を正確に把握するのが難しい

テレワーク・リモートワークの勤怠管理における代表的な課題の一つが、従業員の勤怠状況を正確に把握するのが難しい点です。テレワーク・リモートワークは出社する必要がないため、従業員は自宅などで仕事を行います。

その際に、従業員が実際に何時から何時まで働いているのかを管理者が正確に把握することは困難です。また、管理者は従業員が働いている姿を確認できないため、勤務態度に問題がないかも確認が難しくなります。

また、テレワークの勤務状況を適正に把握することは使用者の義務となっています。下記は厚生労働省のガイドラインからの引用です。

通常の労働時間制度に基づきテレワークを行う場合についても、使用者は、その労働者の労働時間について適正に把握する責務を有し、みなし労働時間制が適用される労働者や労働基準法第41条に規定する労働者を除き、「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」(平成29年1月20日策定)に基づき、適切に労働時間管理を行わなければなりません。
 同ガイドラインにおいては、労働時間を記録する原則的な方法として、パソコンの使用時間の記録等の客観的な記録によること等が挙げられています。

そのため、テレワーク・リモートワークを取り入れる際は、GPS打刻やPCのログオン/ログオフ打刻などを把握しておく必要があるのです。

成果物や労働時間での評価が中心になりやすい

成果物や労働時間での評価が中心になりやすい点もテレワーク・リモートワークの勤怠管理の課題として挙げられます。テレワーク中は勤務態度や周りへの気配りなど、目に見えない成果を判断しづらい側面があります。

営業などの職種であれば、実績は数字に現れるため成果を適切に評価できるでしょう。しかし、経理や人事、総務といったバックオフィス業務の成果は数字として現れるものではありません。

バックオフィス業務の従業員の中には、「正しく成果が評価されているか」疑問に感じる人も出てくるでしょう。テレワーク・リモートワークを取り入れる際は、評価基準や評価方法を見直す必要があります。

社内のコミュニケーションが減る

社内のコミュニケーションが減る点もテレワーク・リモートワークにおける勤怠管理の課題の一つです。オフィス勤務であれば、従業員同士が同じ空間にいるため、自然とコミュニケーションが取れます。雑談の中から新たなサービスのアイデアが思いつくということもあるでしょう。

テレワークの場合、Zoomなどのビデオ会議システムを使えば同僚同士で会話はできますが、オフィスのように自然に雑談するということは難しいでしょう。その結果、チーム内で信頼関係が築けない、意思疎通ができずにチームの足並みが乱れるといったことも考えられます。

そのため、テレワーク・リモートワークを取り入れる際は、意識的にコミュニケーションを取る習慣を社内に定着することも重要です。

テレワーク対応の勤怠管理システムでできること

テレワーク・リモートワークでは、オフィス勤務のように管理者が従業員の出退勤状況を直接確認することが難しくなります。そのため、打刻漏れや申請漏れ、労働時間の集計ミスなどが起こりやすく、勤怠管理の負担が大きくなりがちです。

勤怠管理システムでできること
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こうした課題の解決に役立つのが、テレワーク対応の勤怠管理システムです。ここでは、テレワーク対応の勤怠管理システムでできることを3つ紹介します。

スマホ・PCから打刻できる

テレワーク対応の勤怠管理システムでは、従業員がスマートフォンやパソコンから出退勤を打刻できます。インターネット環境があれば自宅や外出先からでも利用できるため、オフィスに出社しない勤務形態でもスムーズに勤怠管理を行えます。

従来のように、始業時と終業時にチャットや電話で報告したり、後からエクセルへ手入力したりする必要がないため、従業員にとっても管理者にとっても負担を減らせる点がメリットです。

労働時間や残業時間を自動集計できる

テレワークでは、従業員ごとの始業・終業時刻や休憩時間、残業時間を正確に把握することが重要です。勤怠管理システムを導入すれば、打刻データをもとに日々の労働時間や残業時間を自動で集計できるため、管理者が手作業で計算する必要がありません。

また、所定労働時間を超えそうな場合にアラートを出したり、月ごとの残業時間を一覧で確認できたりする製品もあります。手計算によるミスを防ぎやすくなるだけでなく、長時間労働の早期発見にもつながるため、労務管理の精度向上にも役立つでしょう。

申請・承認や給与計算ソフト連携まで一元管理できる

勤怠管理システムの中には、出退勤の記録だけでなく、残業申請や休暇申請、その承認作業まで一つのシステム上で完結できるものもあります。テレワークでは、紙の申請書や口頭でのやり取りが難しくなるため、オンラインで申請・承認フローを回せる点は大きなメリットです。

さらに、給与計算ソフトや人事労務システムと連携できる製品を選べば、勤怠データを給与計算へスムーズに反映できます。勤怠の集計結果を別システムへ転記する手間が減るため、バックオフィス業務の効率化にもつながります。

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【比較表】テレワーク対応の勤怠管理システム

テレワーク・リモートワーク対応の勤怠管理システムを一覧比較表にしました。リモートワークで利用しやすい打刻方法や料金などもまとめています。

サービス名
KING OF TIME
ジョブカン勤怠管理
ジンジャー勤怠
HRMOS勤怠
RecoRu
タッチオンタイム
F-Chair+
料金

300 /ユーザー

初期費用

要問合せ

200 /ユーザー

初期費用

要問合せ

(他2プラン)

400 /ユーザー

初期費用

要問合せ

問い合わせ

(他1プラン)

100 /ユーザー

初期費用

0円

(他1プラン)

100 /1人

初期費用

0円

(他1プラン)

300 /ユーザー

初期費用

0円

1,000 /1ユーザー

初期費用

0円

(他1プラン)

問い合わせ

機能
PCログイン・ログオフ自動打刻
GPS自動打刻(位置情報)
Slack打刻
Chatwork打刻
打刻漏れアラート設定
PCログイン・ログオフ自動打刻
GPS自動打刻(位置情報)
Slack打刻
Chatwork打刻
打刻漏れアラート設定
PCログイン・ログオフ自動打刻
GPS自動打刻(位置情報)
Slack打刻
Chatwork打刻
打刻漏れアラート設定
PCログイン・ログオフ自動打刻
GPS自動打刻(位置情報)
Slack打刻
Chatwork打刻
打刻漏れアラート設定
PCログイン・ログオフ自動打刻
GPS自動打刻(位置情報)
Slack打刻
Chatwork打刻
打刻漏れアラート設定
PCログイン・ログオフ自動打刻
GPS自動打刻(位置情報)
Slack打刻
Chatwork打刻
打刻漏れアラート設定
PCログイン・ログオフ自動打刻
GPS自動打刻(位置情報)
Slack打刻
Chatwork打刻
打刻漏れアラート設定
機能情報なし
機能情報なし
導入実績

65,000社 4,200,000人以上 2025年10月時点

120,000社以上

18,000社(シリーズ累計)

19万事業者利用中(シリーズ累計)

累計100,000社

導入企業数5000社以上、利用者数270,000人以上

導入企業数60,000社以上

2,500社以上

情報なし

詳細情報
KING OF TIME
株式会社ヒューマンテクノロジーズ
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり エンタメ業界からの★評判4.0以上
KING OF TIME(キングオブタイム)は、クラウドサービスの開発や運営を行うヒューマンテクノロジーズが提供する勤怠管理システムです。出退勤の打刻を手軽に行える操作性の良さが魅力で、webブラウザや携帯端末によるモバイル打刻など、テレワーク・リモートワークに使える豊富な打刻方法に対応しています。

労働時間はリアルタイムで自動集計でき、週や月ごとの変則的な就業条件も設定可能。さらに、オンラインの申請承認機能や、残業時間が超過しそうになった時などにアラートで知らせてくれる機能、残業時間の分析機能など、テレワークでの勤怠管理に役立つ豊富な機能を搭載している点もおすすめです。
詳細情報
ジョブカン勤怠管理
株式会社DONUTS
トライアルあり 無料プランあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数 食品業界からの★評判4.0以上
ジョブカン勤怠管理はバックオフィス業務効率化のためのクラウドサービスを展開する株式会社DONUTSが提供している勤怠管理システムです。労務や経費精算などを取り扱う「ジョブカン」シリーズの勤怠管理向け製品で、シリーズ全体の導入実績は20万社に上ります。

勤怠管理の基本機能に加えて、テレワーク・リモートワークで管理しづらいプロジェクトの工数管理や、超過労働への対策、複雑なシフトへの対応などが可能です。また、従業員の勤務状況やシフトの管理、各種申請や集計機能など、自社のバックオフィス業務に最適な機能をスイッチ1つでカスタマイズできます。
詳細情報
ジンジャー勤怠
jinjer株式会社
トライアルあり 上場企業導入実績あり 金融業界からの★評判4.0以上
ジンジャー勤怠は、クラウド型人事労務システムを運営するjinjerが開発した勤怠管理システムです。多彩な打刻方法に対応しているのが特徴の一つで、パソコンやスマートフォン、タブレット、ICカードなどの打刻方法に対応。インターネット環境とデバイスさえあればどこからでも打刻できるため、テレワーク・リモートワークの勤怠管理にもおすすめです。

ジンジャー勤怠はサポート体制が充実している点もおすすめ。24時間365日問い合わせ可能な窓口を用意しているほか、企業ごとの課題に合わせた運用方法の提案もしてくれます。
詳細情報
マネーフォワード クラウド勤怠Plus
株式会社マネーフォワード
IT導入補助金対象 コンサルティング業界からの★評判4.0以上 エンタメ業界からの★評判4.0以上
マネーフォワード クラウド勤怠Plusは、法人向けバックオフィスSaaSの開発・運用や個人向け資産管理サービスを提供するマネーフォワードが開発した勤怠管理システムです。

出退勤管理機能・労働時間の自動集計機能・シフト管理機能・有給休暇管理機能など幅広い機能で、テレワーク・リモートワークの勤怠管理をサポート。

ワークフロー機能も搭載しているため、残業や休日出勤、休暇の申請・承認もすべてシステム上で完結できます。給与計算ソフトや会計ソフトなど、連携可能な外部サービスが豊富な点もおすすめポイントです。
詳細情報
HRMOS勤怠
株式会社ビズリーチ
トライアルあり 無料プランあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり 小売業界からの★評判4.0以上 食品業界からの★評判4.0以上 建設・工事業界からの★評判4.0以上
HRMOS勤怠は、人事労務システムの開発で知られるビズリーチが提供する勤怠管理システム。中小企業やベンチャー企業を中心に6万社以上の導入実績を誇る人気のサービスです。

他社と比較したおすすめ理由は、格安の料金プラン。利用人数が30人以下ならすべての基本機能を無料で利用できます。利用人数が31人以上であっても料金は1人あたり月額料金100円と格安。初期費用も運営サポート費用も必要ありません。

料金ながらテレワーク・リモートワークの勤怠管理に役立つさまざまな機能を搭載しており、有給休暇の自動付与機能や残業時間の管理が行える勤怠アラート機能、プロジェクトごとのレポート表示機能などを搭載しています。
詳細情報
RecoRu
中央システム株式会社
トライアルあり
RecoRu(レコル)は企業向けのシステム開発や業務改善サービスを提供する中央システムが手掛けた勤怠管理システムです。シンプルな機能と導入のしやすさがメリットで、導入にあたって初期設定は不要。最短で契約即日から運用できます。

また、打刻忘れや入力間違いの防止機能、残業時間のアラート表示などテレワーク・リモートワークの勤怠管理に役立つ機能が豊富な点もおすすめポイントです。初期費用は無料で、料金は1人あたり月額料金100円(税抜)。電話やメールでのサポートは無料で受けられます。
詳細情報
タッチオンタイム
株式会社デジジャパン
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり 建設・工事業界からの★評判4.0以上 金融業界からの★評判4.0以上 外食業界からの★評判4.0以上
Touch On Time(タッチオンタイム)は、小売業種向けのクラウドサービスやPOSレジ端末の販売などを行うデジジャパンが開発した勤怠管理システムです。勤怠管理システムとしては業界トップクラスのシェアを誇り、導入企業は6万社、ユーザー数は380万人以上に上ります。

さまざまな打刻方法に対応しており、テレワーク・リモートワークで勤務する従業員はスマートフォンやwebブラウザから打刻、オフィスに出勤する従業員はICカードや生体認証などで打刻が可能。従業員の働く環境を選びません。専用の打刻機を利用しない場合、初期費用無料・1人あたり月額料金300円で利用できます。
詳細情報
F-Chair+
株式会社テレワークマネジメント
トライアルあり
F-Chair+(エフチェアプラス)は、テレワークのコンサルティング・テレワーク向けのツール開発などを行うテレワークマネジメントが提供する勤怠管理システムです。テレワークを行う社員の「働いている時間」と「具体的な業務内容」を把握できる点がおすすめの理由。社員は専用の打刻ツールをデスクトップに表示しておき、ワンクリックで出退勤の申告が可能。着席・退席の切り替えは簡単で、勤務時間が細切れとなった場合でも合計時間を算出できます。
詳細情報
MITERAS勤怠
パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
MITERAS勤怠は、業務プロセスコンサルティングやシステム企画・開発などを手掛けるパーソルプロセス&テクノロジーが手掛けた勤怠管理システムです。管理者は従業員の勤務状況をひと目で把握できるので、適切なパフォーマンスを維持できるよう管理できます。組織全体のモチベーション推移を可視化することも可能です。

また、従業員はプロジェクト単位で業務内訳を設定することが可能。タスクの申告時間と実際の時間を可視化して比較もできるため、従業員自身でパフォーマンスを振り返りやすくなります。
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テレワーク・リモートワークにおすすめの勤怠管理システム9選

テレワークの従業員の出退勤を管理できる、おすすめの勤怠管理システム9選を紹介します。製品の特徴や機能を詳しくお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

テレワーク・リモートワークで使える勤怠管理システム

KING OF TIME

株式会社ヒューマンテクノロジーズ
4.3 (274)
300 /ユーザー 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり エンタメ業界からの★評判4.0以上

KING OF TIME(キングオブタイム)は、クラウドサービスの開発や運営を行うヒューマンテクノロジーズが提供する勤怠管理システムです。出退勤の打刻を手軽に行える操作性の良さが魅力で、webブラウザや携帯端末によるモバイル打刻など、テレワーク・リモートワークに使える豊富な打刻方法に対応しています。

労働時間はリアルタイムで自動集計でき、週や月ごとの変則的な就業条件も設定可能。さらに、オンラインの申請承認機能や、残業時間が超過しそうになった時などにアラートで知らせてくれる機能、残業時間の分析機能など、テレワークでの勤怠管理に役立つ豊富な機能を搭載している点もおすすめです。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
社内で導入後特に問い合わせなどもなく、導入時も手軽に問題なく導入できたため、非常に使いやすくて、初心者にもおすすめである
5.0
従業員1人1人個々の残業時間、遅刻、早退、欠勤等々細部にわたって所要時間を監視でき、過払い等を減らせ、経費の節約に重宝している。
レビュー一覧を見る
主な機能
ICカード打刻
PC打刻・Web打刻
静脈認証打刻
GPS打刻(位置情報記録)
自動連携できる給与計算システムあり
フレックスタイム制への対応
変形労働時間制への対応
36協定対応のアラート機能
打刻漏れアラート設定
チャットサポートあり
機能一覧を見る

ジョブカン勤怠管理

株式会社DONUTS
3.5 (269)
無料で試してみる
200 /ユーザー 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 無料プランあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数 食品業界からの★評判4.0以上

ジョブカン勤怠管理はバックオフィス業務効率化のためのクラウドサービスを展開する株式会社DONUTSが提供している勤怠管理システムです。労務や経費精算などを取り扱う「ジョブカン」シリーズの勤怠管理向け製品で、シリーズ全体の導入実績は20万社に上ります。

勤怠管理の基本機能に加えて、テレワーク・リモートワークで管理しづらいプロジェクトの工数管理や、超過労働への対策、複雑なシフトへの対応などが可能です。また、従業員の勤務状況やシフトの管理、各種申請や集計機能など、自社のバックオフィス業務に最適な機能をスイッチ1つでカスタマイズできます。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
改善して欲しい所は特にありませんが、もう少し色のバリエーションなどや、カスタママイズできたら可愛いなと思いました。
5.0
残業したことがキッチリ分かるからよい。コレがないと15分単位などとされてしまいますので、キチンと働いた時間が記録されるのは大変よいと思います。
レビュー一覧を見る
主な機能
ICカード打刻
PC打刻・Web打刻
静脈認証打刻
GPS打刻(位置情報記録)
自動連携できる給与計算システムあり
フレックスタイム制への対応
変形労働時間制への対応
36協定対応のアラート機能
打刻漏れアラート設定
チャットサポートあり
機能一覧を見る

ジンジャー勤怠

jinjer株式会社
3.8 (56)
400 /ユーザー 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 上場企業導入実績あり 金融業界からの★評判4.0以上

ジンジャー勤怠は、クラウド型人事労務システムを運営するjinjerが開発した勤怠管理システムです。多彩な打刻方法に対応しているのが特徴の一つで、パソコンやスマートフォン、タブレット、ICカードなどの打刻方法に対応。インターネット環境とデバイスさえあればどこからでも打刻できるため、テレワーク・リモートワークの勤怠管理にもおすすめです。

ジンジャー勤怠はサポート体制が充実している点もおすすめ。24時間365日問い合わせ可能な窓口を用意しているほか、企業ごとの課題に合わせた運用方法の提案もしてくれます。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
勤怠管理システムを利用するのが初めてでしたが、初心者にも使いやすく、今の時点で困ったことはありません。
5.0
今迄は電話で勤怠管理していたが、その手間が無くなった。 振替休日の管理がし易くて、残りの日数が直ぐに分かる。
レビュー一覧を見る
主な機能
ICカード打刻
PC打刻・Web打刻
GPS打刻(位置情報記録)
自動連携できる給与計算システムあり
フレックスタイム制への対応
変形労働時間制への対応
36協定対応のアラート機能
打刻漏れアラート設定
チャットサポートあり
メールサポートあり
機能一覧を見る

マネーフォワード クラウド勤怠Plus

株式会社マネーフォワード
4.5 (79)
要問合せ
料金プラン一覧を見る
IT導入補助金対象 コンサルティング業界からの★評判4.0以上 エンタメ業界からの★評判4.0以上

マネーフォワード クラウド勤怠Plusは、法人向けバックオフィスSaaSの開発・運用や個人向け資産管理サービスを提供するマネーフォワードが開発した勤怠管理システムです。

出退勤管理機能・労働時間の自動集計機能・シフト管理機能・有給休暇管理機能など幅広い機能で、テレワーク・リモートワークの勤怠管理をサポート。

ワークフロー機能も搭載しているため、残業や休日出勤、休暇の申請・承認もすべてシステム上で完結できます。給与計算ソフトや会計ソフトなど、連携可能な外部サービスが豊富な点もおすすめポイントです。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
大変合理的で導入してから管理がしやすくなった。操作も簡単なため、社員のミスや失念が少なくて助かっている。優良な仕組みで自社管理ではなかなかきちんと管理しきれないと思います。
5.0
以前は紙ベースでの申請だったので、記入の手間や上司の捺印など面倒だった。勤怠管理システムが導入されて、申請がすぐに行えて、漏れもなく、スムーズに申請できるようになった。
レビュー一覧を見る
主な機能
ICカード打刻
PC打刻・Web打刻
GPS打刻(位置情報記録)
自動連携できる給与計算システムあり
フレックスタイム制への対応
変形労働時間制への対応
36協定対応のアラート機能
打刻漏れアラート設定
チャットサポートあり
メールサポートあり
機能一覧を見る

HRMOS勤怠

株式会社ビズリーチ
3.6 (27)
100 /ユーザー 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 無料プランあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり 小売業界からの★評判4.0以上 食品業界からの★評判4.0以上 建設・工事業界からの★評判4.0以上

HRMOS勤怠は、人事労務システムの開発で知られるビズリーチが提供する勤怠管理システム。中小企業やベンチャー企業を中心に6万社以上の導入実績を誇る人気のサービスです。

他社と比較したおすすめ理由は、格安の料金プラン。利用人数が30人以下ならすべての基本機能を無料で利用できます。利用人数が31人以上であっても料金は1人あたり月額料金100円と格安。初期費用も運営サポート費用も必要ありません。

料金ながらテレワーク・リモートワークの勤怠管理に役立つさまざまな機能を搭載しており、有給休暇の自動付与機能や残業時間の管理が行える勤怠アラート機能、プロジェクトごとのレポート表示機能などを搭載しています。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
操作が簡単で、おじさんにも使いやすい。特段、使い方の説明書がなくても、十分使いこなせる。申請し忘れたときの、催促のメールがうるさいし、煩わしい。
5.0
無料で利用できるところが最大の良い点です。一般の利用者が使用する打刻画面はシンプルでわかりやすい。簡単な集計機能もありライトユーザーにはおすすめです。
レビュー一覧を見る
主な機能
ICカード打刻
PC打刻・Web打刻
静脈認証打刻
GPS打刻(位置情報記録)
自動連携できる給与計算システムあり
フレックスタイム制への対応
変形労働時間制への対応
36協定対応のアラート機能
打刻漏れアラート設定
チャットサポートあり
機能一覧を見る

RecoRu

中央システム株式会社
3.5 (17)
100 /1人 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり

RecoRu(レコル)は企業向けのシステム開発や業務改善サービスを提供する中央システムが手掛けた勤怠管理システムです。シンプルな機能と導入のしやすさがメリットで、導入にあたって初期設定は不要。最短で契約即日から運用できます。

また、打刻忘れや入力間違いの防止機能、残業時間のアラート表示などテレワーク・リモートワークの勤怠管理に役立つ機能が豊富な点もおすすめポイントです。初期費用は無料で、料金は1人あたり月額料金100円(税抜)。電話やメールでのサポートは無料で受けられます。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
作業員の出社状況、協議場所、協議時間が鮮明にわかることが良いポイントである。 また、残業時間の把握や会社全体の就業時間がわかることも良いポイントである。
4.0
一覧で確認でき、入力漏れの把握がすぐ出来るトータルの時間数の把握が簡単 時間外の時間数も簡単に確認出来る点は便利だと思う
レビュー一覧を見る
主な機能
ICカード打刻
PC打刻・Web打刻
GPS打刻(位置情報記録)
自動連携できる給与計算システムあり
フレックスタイム制への対応
変形労働時間制への対応
36協定対応のアラート機能
打刻漏れアラート設定
チャットサポートあり
メールサポートあり
機能一覧を見る

タッチオンタイム

株式会社デジジャパン
3.6 (125)
300 /ユーザー 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり 建設・工事業界からの★評判4.0以上 金融業界からの★評判4.0以上 外食業界からの★評判4.0以上

Touch On Time(タッチオンタイム)は、小売業種向けのクラウドサービスやPOSレジ端末の販売などを行うデジジャパンが開発した勤怠管理システムです。勤怠管理システムとしては業界トップクラスのシェアを誇り、導入企業は6万社、ユーザー数は380万人以上に上ります。

さまざまな打刻方法に対応しており、テレワーク・リモートワークで勤務する従業員はスマートフォンやwebブラウザから打刻、オフィスに出勤する従業員はICカードや生体認証などで打刻が可能。従業員の働く環境を選びません。専用の打刻機を利用しない場合、初期費用無料・1人あたり月額料金300円で利用できます。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
今まで紙で書いていたため、執筆や過去の書類管理の手間が省けて、ほかの業務が大変捗りやすくなりました。操作も楽で助かります。
5.0
画面がとても見やすく、誰でも簡単に利用ができる点が優れていると思う。また、不明点があってもヘルプ画面を見れば大抵のことは解決するため、操作において手間を取ることはほとんどないところも良い点だと考える。
レビュー一覧を見る
主な機能
ICカード打刻
PC打刻・Web打刻
静脈認証打刻
GPS打刻(位置情報記録)
自動連携できる給与計算システムあり
フレックスタイム制への対応
変形労働時間制への対応
36協定対応のアラート機能
打刻漏れアラート設定
メールサポートあり
機能一覧を見る

F-Chair+

株式会社テレワークマネジメント
1,000 /1ユーザー 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり

F-Chair+(エフチェアプラス)は、テレワークのコンサルティング・テレワーク向けのツール開発などを行うテレワークマネジメントが提供する勤怠管理システムです。テレワークを行う社員の「働いている時間」と「具体的な業務内容」を把握できる点がおすすめの理由。社員は専用の打刻ツールをデスクトップに表示しておき、ワンクリックで出退勤の申告が可能。着席・退席の切り替えは簡単で、勤務時間が細切れとなった場合でも合計時間を算出できます。

MITERAS勤怠

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
要問合せ
料金プラン一覧を見る

MITERAS勤怠は、業務プロセスコンサルティングやシステム企画・開発などを手掛けるパーソルプロセス&テクノロジーが手掛けた勤怠管理システムです。管理者は従業員の勤務状況をひと目で把握できるので、適切なパフォーマンスを維持できるよう管理できます。組織全体のモチベーション推移を可視化することも可能です。

また、従業員はプロジェクト単位で業務内訳を設定することが可能。タスクの申告時間と実際の時間を可視化して比較もできるため、従業員自身でパフォーマンスを振り返りやすくなります。

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いいえ

紙文化が残る●●業界も、クラウドサービスで契約をラクに!

自社にあった

勤怠管理システム

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テレワーク対応の勤怠管理システムの選び方

勤怠管理システムを導入する企業は年々増えています。需要の拡大とともに製品数も多くなっているため、「自社に合った製品を選びきれない」と思う方もいるでしょう。そこでここでは、テレワークに対応するための勤怠管理システムの選び方を解説します。

  • クラウド型で、どこからでも打刻できるか
  • 給与計算ソフトなど既存システムと連携できるか
  • 従業員が迷わず使える打刻画面・申請画面か

クラウド型で、どこからでも打刻できるか

テレワーク・リモートワークに対応するために勤怠管理システムを導入する場合、必ずクラウド型の製品を選びましょう。勤怠管理システムは、クラウド型とオンプレミス型に分かれます。クラウド型は、インターネット環境とパソコンやスマートフォンのデバイスがあればどこからでも利用できる勤怠管理システムのことです。一方、オンプレミス型はシステムがインストールされた社内のパソコンでのみ利用できます。

導入形態 特徴
クラウド型 インターネット環境があればどのデバイスからもアクセス可能
オンプレミス型 システムをインストールしたパソコンでのみ利用可能

テレワークに対応するためには、自宅や外出先からでも利用できるクラウド型の勤怠管理システムを選ぶ必要があります。

給与計算ソフトなど既存システムと連携できるか

給与計算ソフトや会計ソフトなど、すでに業務システムを利用している場合は、その業務システムと連携可能な勤怠管理システムを選ぶのがおすすめ。たとえば、勤怠管理システムと給与計算ソフトを連携することで、労働時間の集計から給与計算までの業務を自動化できます。バックオフィス業務全体を大幅に効率化できます。なお、どの業務システムを連携可能なのかは勤怠管理システムによって違うためご注意ください。

なお、勤怠管理から給与計算まで一括対応できるシステムも存在します。詳しくは別記事「給与計算まで一括でできる勤怠管理システム」をご覧ください。

従業員が迷わず使える打刻画面・申請画面か

勤怠管理システムを選ぶ際に重要なポイントの一つが、社員が使いやすいかどうかです。勤怠管理システムを実際に毎日利用するのは従業員です。従業員が使いにくいと感じてしまったら、せっかくシステムを導入しても浸透していくのに時間がかかってしまうでしょう。30日間などの無料トライアル期間に、従業員に複数の勤怠管理システムを使ってもらい、使いやすいという意見がより多かった製品を選ぶのがおすすめです。

働き方への対応に加えて押さえたい視点

働き方(フレックス・テレワーク・直行直帰など)に対応した勤怠管理SaaSを選ぶことに加えて、従業員マスタの管理元を一元化する視点も運用効率に大きく影響します。

勤怠機能を含む人事労務管理システムで一体運用する選択肢は「連携して運用を効率化できる人事労務管理システム」で紹介しています。

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勤怠管理システムの導入は初めてですか?

はい

いいえ

紙文化が残る●●業界も、クラウドサービスで契約をラクに!

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勤怠管理システム

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まとめ:ツールを活用して人事労務管理を最適化しよう

テレワーク・リモートワークの導入は、通勤ストレスから解放される・ワークライフバランスが取りやすくなるなど、多くのメリットがあります。また企業にとっても、交通費やオフィス賃料を削減できるメリットがあります。

「テレワークを導入したいけれど、勤怠管理が複雑になるから実現できない」といった悩みを抱えている人事労務担当者も多いでしょう。エクセルやタイムカードといった従来の勤怠管理の手法は、テレワーク・リモートワークの勤怠管理に適していません。テレワークを導入するのであれば、システムを活用した勤怠管理に切り替えるのがおすすめです。

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