テレワーク・リモートワークにおすすめの勤怠管理システム12選【2025年最新】
テレワーク・リモートワークの普及により、従業員は柔軟に働けるようになり、企業も地理的な制約を超えて多様な人材を確保できるようになりました。一方で、従来のExcelやタイムカードでは勤怠管理が難しく、労務管理の課題が生じています。適切な勤怠管理を行わなければ、労働時間の把握ミスによる法令違反のリスクも高まります。
そこで注目されているのが、テレワーク・リモートワークに対応した勤怠管理システムです。従業員は出社せずに正確な打刻が可能になり、管理者も労働基準法に則った適切な勤怠管理を実現できます。しかし、数多くのシステムが存在するため、自社に最適なものを選ぶのが難しいという声も少なくありません。
そこで本記事では、テレワーク・リモートワークにおすすめの勤怠管理システム12選を厳選し、それぞれの特徴やメリットを詳しく解説します。さらに、システム選びのポイントについても紹介するので、システムを導入して効率的な勤怠管理を実現したい方はぜひ参考にしてください。
- テレワーク・リモートワークの勤怠管理における課題
- テレワーク・リモートワークでの勤怠管理の方法
- 勤怠管理システムのメリット
- テレワークに対応するための勤怠管理システムの選び方
- 【比較表】テレワーク・リモートワーク対応の勤怠管理システム
- テレワークにおすすめの勤怠管理システム12選
- まとめ:ツールを活用して人事労務管理を最適化しよう

テレワーク・リモートワークの勤怠管理における課題
テレワーク・リモートワークの勤怠管理における主な課題は以下の通りです。
- 勤怠状況を正確に把握するのが難しい
- 成果物や労働時間での評価が中心になりやすい
- 社内のコミュニケーションが減る
勤怠状況を正確に把握するのが難しい
テレワーク・リモートワークの勤怠管理における代表的な課題の一つが、従業員の勤怠状況を正確に把握するのが難しい点です。この点を懸念してテレワークを導入できない企業は少なくありません。テレワークは出社する必要がないため、従業員は自宅などで仕事を行います。その際に、従業員が実際に何時から何時まで働いているのかを管理者が正確に把握することは困難です。また、管理者は従業員が働いている姿を確認できませんので、勤務態度に問題がないかも確認が難しくなります。
また、テレワークの勤務状況を適正に把握することは使用者の義務となっています。下記は厚生労働省のガイドラインからの引用です。
通常の労働時間制度に基づきテレワークを行う場合についても、使用者は、その労働者の労働時間について適正に把握する責務を有し、みなし労働時間制が適用される労働者や労働基準法第41条に規定する労働者を除き、「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」(平成29年1月20日策定)に基づき、適切に労働時間管理を行わなければなりません。
同ガイドラインにおいては、労働時間を記録する原則的な方法として、パソコンの使用時間の記録等の客観的な記録によること等が挙げられています。
テレワーク・リモートワークを取り入れる際は、GPS打刻・PCのログオン/ログオフ打刻など、従業員の勤務状況を正確に把握できる勤怠管理システムを利用することがおすすめです。
成果物や労働時間での評価が中心になりやすい
成果物や労働時間での評価が中心になりやすい点もテレワーク・リモートワークの勤怠管理の課題として挙げられます。テレワーク中は勤務態度や周りへの気配りなど、目に見えない成果を判断しづらい側面があります。営業などの職種であれば、実績は数字に現れるため成果を適切に評価できるでしょう。しかし、経理や人事、総務といったバックオフィス業務の成果は数字として現れるものではありません。バックオフィス業務の従業員の中には、「正しく成果が評価されているか」疑問に感じる人も出てくるでしょう。
テレワーク・リモートワークを取り入れる際は、評価基準や評価方法を見直す必要があります。
社内のコミュニケーションが減る
社内のコミュニケーションが減る点もテレワーク・リモートワークにおける勤怠管理の課題の一つです。オフィス勤務であれば、従業員同士が同じ空間にいるため、自然とコミュニケーションが取れます。雑談の中から新たなサービスのアイデアが思いつくということもあるでしょう。テレワークの場合、Zoomなどのビデオ会議システムを使えば同僚同士で会話はできますが、オフィスのように自然に雑談するということは難しいでしょう。その結果、チーム内で信頼関係が築けない、意思疎通ができずにチームの足並みが乱れるといったことも考えられます。
そのため、テレワーク・リモートワークを取り入れる際は、意識的にコミュニケーションを取る習慣を社内に定着することも重要です。
テレワーク・リモートワークでの勤怠管理の方法

テレワーク・リモートワークを取り入れる際、主な勤怠管理方法は次の3種類です。
- 始業時間と就業時間にチャットや電話で報告
- Web会議システムに常時接続する
- 勤怠管理システムを導入する
始業時間と就業時間にチャットや電話で報告
エクセルやタイムカードで勤怠管理を行っている企業に多いのが、始業時間と就業時間にチャットや電話で直属の上司に報告する方法です。既存のツールだけで勤怠管理が行えるため、スムーズにテレワークを導入できる点がメリットです。しかし、この方法だと報告を受けた上司の業務負担が過大になってしまいます。上司は、毎日2回、部下から報告を受け、それをエクセルに入力していかなければなりません。部下が数名であれば負担も小さくて済みますが、規模が大きな部署だと上司の業務負担が大きくなってしまいます。
Web会議システムに常時接続する
Web会議システムに常時接続する方法で、テレワークの勤怠管理を行っている企業も少なくありません。Web会議システムに常時接続していれば、従業員の労働時間は正確に把握できますし、カメラを通じて従業員の勤務態度も確認できます。従業員同士も気軽にコミュニケーションを取れるというメリットもあります。しかし、Web会議システムに常時接続されていることで、「監視されている」と思う従業員もいるでしょう。従業員の心理的負担になり、生産性が低下してしまう可能性もあります。
勤怠管理システムを導入する
テレワークでの勤怠管理の方法のうち、最もおすすめなのが勤怠管理システムの導入です。クラウド型の勤怠管理システムであれば、従業員のスマートフォンやパソコン、タブレットなどから勤務時間を打刻でき、「いつ、誰が打刻したのか」を客観的なデータとして残すことが可能です。

また、労働時間の記録のほか、残業や有給の申請や承認も一つのシステムで完結できます。給与計算ソフトと連携できる勤怠管理システムであれば、労働時間の集計から給与の計算までを自動化できるため、バックオフィス業務の効率化にも役立つでしょう。 2025年最新のおすすめ勤怠管理システムについては、別記事「勤怠管理システムの比較・おすすめ解説」もご参照ください。
勤怠管理システムのメリット
エクセルやタイムカードでの勤怠管理からシステムでの勤怠管理に移行する企業が年々増えています。それは、かかるコストよりメリットの方が大きいからです。ここでは勤怠管理システムのメリットを詳しくお伝えします。
- 従業員の労働時間を正確に把握できる
- 従業員の不正を防止できる
- 勤怠管理業務を効率化できる
- どこからでも申請でき、オフィス出社の必要がない
従業員の労働時間を正確に把握できる
タイムカードでの勤怠管理の場合、月の途中で従業員の労働時間を正確に把握することは難しいでしょう。知らず知らずのうちに法定残業時間を超過していたということも考えられます。勤怠管理システムは、従業員の労働時間や残業時間をリアルタイムに確認できる点がメリット。週ごとの勤務時間や残業時間を一目で把握する機能も搭載されているため、上司から部下に「先週は残業が多すぎたから今週は定時で帰宅するように」といった指導を行うことも容易です。
従業員の不正を防止できる
タイムカードで勤怠管理を行う際の大きな課題が、従業員の不正打刻です。不正打刻で多いのが、遅刻した時に同僚に頼んで、タイムカードを打刻してもらい、遅刻した事実を隠すというものです。不正打刻が横行すると、適切な人事評価が行えなくなってしまいます。
勤怠管理システムの多くは、従業員のスマートフォンでの打刻や生体認証打刻など、本人以外が打刻できない打刻方法に対応しており、従業員の不正打刻を防止できる点がメリットです。GPSで打刻場所を特定できるシステムもあります。
勤怠管理業務を効率化できる
勤怠管理業務を効率化できる点も勤怠管理システムの導入メリットです。タイムカードやエクセルでの勤怠管理の場合、毎月、従業員のタイムカードから労働時間をエクセルに転記し、集計していくという作業が必要になります。勤怠管理システムでは、従業員の労働時間はシステムに自動反映され、集計も自動計算してくれます。担当者が手作業で行わなければならない業務の大半を自動化できるため、業務効率は向上し転記ミスや計算ミスといった人為的ミスを削減できる点もメリットです。
どこからでも申請でき、オフィス出社の必要がない
ワークフロー機能を搭載したクラウド型の勤怠管理システムは、会社以外の場所からも、どこからでも休暇や残業の申請ができる点がメリット。オフィスに出社する必要はありません。従来、休暇や残業の申請は会社に行かないとできませんでしたが、勤怠管理システムでは申請から承認までの一連の工程をシステム内で完結できます。そのため、従業員は休暇の申請のためだけに会社に行く必要がなくなります。また、管理者も承認の作業だけのために会社に出向く必要もなくなります。
テレワークに対応するための勤怠管理システムの選び方
勤怠管理システムを導入する企業は年々増えています。需要の拡大とともに製品数も多くなっているため、「自社に合った製品を選びきれない」と思う方もいるでしょう。そこでここでは、テレワークに対応するための勤怠管理システムの選び方を解説します。
- クラウド型の勤怠管理システムを選ぶ
- 既存の業務システムと連携可能な勤怠管理システムを選ぶ
- 社員が使いやすい勤怠管理システムを選ぶ
クラウド型の勤怠管理システムを選ぶ
テレワーク・リモートワークに対応するために勤怠管理システムを導入する場合、必ずクラウド型の製品を選びましょう。勤怠管理システムは、クラウド型とオンプレミス型に分かれます。クラウド型は、インターネット環境とパソコンやスマートフォンのデバイスがあればどこからでも利用できる勤怠管理システムのことです。一方、オンプレミス型はシステムがインストールされた社内のパソコンでのみ利用できます。
導入形態 | 特徴 |
---|---|
クラウド型 | インターネット環境があればどのデバイスからもアクセス可能 |
オンプレミス型 | システムをインストールしたパソコンでのみ利用可能 |
テレワークに対応するためには、自宅や外出先からでも利用できるクラウド型の勤怠管理システムを選ぶ必要があります。
既存の業務システムと連携可能な勤怠管理システムを選ぶ
給与計算ソフトや会計ソフトなど、すでに業務システムを利用している場合は、その業務システムと連携可能な勤怠管理システムを選ぶのがおすすめ。たとえば、勤怠管理システムと給与計算ソフトを連携することで、労働時間の集計から給与計算までの業務を自動化できます。バックオフィス業務全体を大幅に効率化できます。なお、どの業務システムを連携可能なのかは勤怠管理システムによって違うためご注意ください。
なお、勤怠管理から給与計算まで一括対応できるシステムも存在します。詳しくは別記事「給与計算まで一括でできる勤怠管理システム」をご覧ください。
社員が使いやすい勤怠管理システムを選ぶ
勤怠管理システムを選ぶ際に重要なポイントの一つが、社員が使いやすいかどうかです。勤怠管理システムを実際に毎日利用するのは従業員です。従業員が使いにくいと感じてしまったら、せっかくシステムを導入しても浸透していくのに時間がかかってしまうでしょう。30日間などの無料トライアル期間に、従業員に複数の勤怠管理システムを使ってもらい、使いやすいという意見がより多かった製品を選ぶのがおすすめです。
【比較表】テレワーク・リモートワーク対応の勤怠管理システム
ここからは、テレワーク・リモートワークに対応した勤怠管理システムを比較して、おすすめのサービスを紹介します。自社の予算や必要な機能と照らし合わせながら、おすすめの勤怠管理システムをご確認ください。

下記ボタンから、勤怠管理システムを最大6社まで並べて比較できます。各社の料金や機能を比較したい場合にぜひご活用ください。
テレワークにおすすめの勤怠管理システム12選
テレワークの従業員の出退勤を管理できる、おすすめの勤怠管理システム12選を紹介します。製品の特徴や機能を詳しくお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。
- KING OF TIME
- ジョブカン勤怠管理
- ジンジャー勤怠
- AKASHI(アカシ)
- freee人事労務
- マネーフォワード クラウド勤怠
- ハーモス勤怠
- レコル
- F-Chair+(エフチェアプラス)
- MITERAS勤怠
- Touch On Time(タッチオンタイム)
- 【終了】シュキーン
-
料金
月300円/ユーザー -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
KING OF TIME(キングオブタイム)は、クラウドサービスの開発や運営を行うヒューマンテクノロジーズが提供する勤怠管理システムです。出退勤の打刻を手軽に行える操作性の良さが魅力で、webブラウザや携帯端末によるモバイル打刻など、テレワーク・リモートワークに使える豊富な打刻方法に対応しています。
労働時間はリアルタイムで自動集計でき、週や月ごとの変則的な就業条件も設定可能。さらに、オンラインの申請承認機能や、残業時間が超過しそうになった時などにアラートで知らせてくれる機能、残業時間の分析機能など、テレワークでの勤怠管理に役立つ豊富な機能を搭載している点もおすすめです。
- ICカード打刻
- PC打刻・Web打刻
- 静脈認証打刻
- GPS打刻(位置情報記録)
- 自動連携できる給与計算システムあり
- フレックスタイム制への対応
- 変形労働時間制への対応
- 36協定対応のアラート機能
- 打刻漏れアラート設定
- チャットサポートあり
-
エリアにいないと打てないところがいい。携帯で各々出勤、退勤が押せるのでやりやすい。押し忘れの申請がスムーズ。
-
画面が見やすくて、マニュアルを見ていない初めて触る方でも操作が容易にできる点がよいと思います。サポートもしっかり対応してくれるので、安心です。
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料金
月200円/ユーザー -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
ジョブカン勤怠管理はバックオフィス業務効率化のためのクラウドサービスを展開する株式会社DONUTSが提供している勤怠管理システムです。労務や経費精算などを取り扱う「ジョブカン」シリーズの勤怠管理向け製品で、シリーズ全体の導入実績は20万社に上ります。
勤怠管理の基本機能に加えて、テレワーク・リモートワークで管理しづらいプロジェクトの工数管理や、超過労働への対策、複雑なシフトへの対応などが可能です。また、従業員の勤務状況やシフトの管理、各種申請や集計機能など、自社のバックオフィス業務に最適な機能をスイッチ1つでカスタマイズできます。
- ICカード打刻
- PC打刻・Web打刻
- 静脈認証打刻
- GPS打刻(位置情報記録)
- 自動連携できる給与計算システムあり
- フレックスタイム制への対応
- 変形労働時間制への対応
- 36協定対応のアラート機能
- 打刻漏れアラート設定
- チャットサポートあり
-
画面が直感的で、説明書がなくても使えるところがいいです。以前の勤怠管理システムは申請システムなど煩雑でしたが、今のシステムは申請も楽で良いです。
-
画面が落ち着いた色表現方法を使用していて、分かりやすい感じだった。また、勤怠管理システムの使用が初めてでも分かりやすい。

-
料金
月400円/ユーザー -
初期費用
なし
-
最低利用期間
12ヶ月
-
最低利用人数
10人
ジンジャー勤怠は、クラウド型人事労務システムを運営するjinjerが開発した勤怠管理システムです。多彩な打刻方法に対応しているのが特徴の一つで、パソコンやスマートフォン、タブレット、ICカードなどの打刻方法に対応。インターネット環境とデバイスさえあればどこからでも打刻できるため、テレワーク・リモートワークの勤怠管理にもおすすめです。
ジンジャー勤怠はサポート体制が充実している点もおすすめ。24時間365日問い合わせ可能な窓口を用意しているほか、企業ごとの課題に合わせた運用方法の提案もしてくれます。
- ICカード打刻
- PC打刻・Web打刻
- GPS打刻(位置情報記録)
- 自動連携できる給与計算システムあり
- フレックスタイム制への対応
- 変形労働時間制への対応
- 36協定対応のアラート機能
- 打刻漏れアラート設定
- チャットサポートあり
- メールサポートあり
-
今迄は電話で勤怠管理していたが、その手間が無くなった。 振替休日の管理がし易くて、残りの日数が直ぐに分かる。
-
反応がいいです。シフト制なので日勤なのか夜勤なのか午後勤務なのかボタンがあって勤怠管理がしやすいと思います。

-
料金
月200円/ユーザー -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
AKASHI(アカシ)は、法人向け高速インターネット接続サービスやクラウド型の業務システムの開発を行うソニービズネットワークスが手掛ける勤怠管理システムです。テレワーク機能を搭載しているのが大きな特徴で、管理者は在宅で業務にあたっているテレワーク・リモートワーク中の従業員を確認できるほか、リアルタイムの勤務状況も把握することが可能です。
また、AKASHI(アカシ)は労働時間が超過しそうな時・有休休暇が未消化となっている時に通知してくれるアラート機能も搭載しています。30日間の無料トライアル期間に、機能や使い勝手を試してから導入を検討しましょう。
- ICカード打刻
- PC打刻・Web打刻
- 静脈認証打刻
- GPS打刻(位置情報記録)
- 自動連携できる給与計算システムあり
- 36協定対応のアラート機能
- 打刻漏れアラート設定
- チャットサポートあり
- メールサポートあり
- 電話サポートあり
-
使い初めは皆さん戸惑いますが特にトラブルもなくスムーズに作業できています。 こちらを使いはじめてから作業効率が上がり助かっています。
-
自社でカスタムできる範囲が広いので便利。サポートも迅速で適切。費用も利用人数×単価で清算されるのでリーズナブル。

-
料金
月800円/ユーザー -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
5人
freee人事労務は、クラウド型の給与計算ソフトや会計ソフトの開発で知られるfreeeが提供する勤怠管理システム。勤怠管理から給与計算、労務管理までを一つのシステムで完結できるのが最大の魅力です。
freee人事労務は、従業員の勤務状況を一覧で把握できる機能のほか、給与や年末調整、各種申請・承認をワンストップで管理できる機能も搭載しています。
サポート体制が手厚い点もおすすめポイントで、機能について分からないことがあればいつでもチャットや電話で問い合わせ可能。自社の状況に応じて、既存業務の見直しやシステムの要件定義のアドバイスなどを受けることもできます。
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以前に利用していたking of timeより使いやすいのと給与明細や源泉徴収票、給与振込先の登録など一括して全てを賄えるので。
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様々な勤務状態における入力方法が簡易で楽であるために、勤怠管理がやりやすい。また入力画面が見やすい。

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料金
月3,980円 -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
マネーフォワード クラウド勤怠は、法人向けバックオフィスSaaSの開発・運用や個人向け資産管理サービスを提供するマネーフォワードが開発した勤怠管理システムです。
出退勤管理機能・労働時間の自動集計機能・シフト管理機能・有給休暇管理機能など幅広い機能で、テレワーク・リモートワークの勤怠管理をサポート。
ワークフロー機能も搭載しているため、残業や休日出勤、休暇の申請・承認もすべてシステム上で完結できます。給与計算ソフトや会計ソフトなど、連携可能な外部サービスが豊富な点もおすすめポイントです。
- ICカード打刻
- PC打刻・Web打刻
- 自動連携できる給与計算システムあり
- フレックスタイム制への対応
- 変形労働時間制への対応
- 36協定対応のアラート機能
- チャットサポートあり
- メールサポートあり
- 申請のモバイルデバイス対応
- シフトの作成機能
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GUIが他に比べて分かり易く直感的である事。例えば、入力する場合は日時毎に入力できる。また管理者として休日や勤務体系の設定を複数用意でき集計時に大幅な工数削減ができた。
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労働者個人の詳細の勤務態度等が即座に分かるので非常に安心が出来る。信頼出来るシステム。いちから操作方法を学ばなくても誰でも使用しやすい。万全なセキュリティで何があっても現場まで急行してくれるアフターサービスも気に入っている。

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料金
月100円/ユーザー -
初期費用
0円
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
1人
ハーモス勤怠(HRMOS勤怠)は、人事労務システムの開発で知られるビズリーチが提供する勤怠管理システム。中小企業やベンチャー企業を中心に6万社以上の導入実績を誇る人気のサービスです。
他社と比較したおすすめ理由は、格安の料金プラン。利用人数が30人以下ならすべての基本機能を無料で利用できます。利用人数が31人以上であっても料金は1人あたり月額料金100円と格安。初期費用も運営サポート費用も必要ありません。
料金ながらテレワーク・リモートワークの勤怠管理に役立つさまざまな機能を搭載しており、有給休暇の自動付与機能や残業時間の管理が行える勤怠アラート機能、プロジェクトごとのレポート表示機能などを搭載しています。
- ICカード打刻
- PC打刻・Web打刻
- 静脈認証打刻
- GPS打刻(位置情報記録)
- 自動連携できる給与計算システムあり
- フレックスタイム制への対応
- 変形労働時間制への対応
- 36協定対応のアラート機能
- 打刻漏れアラート設定
- チャットサポートあり
-
操作が簡単で、おじさんにも使いやすい。特段、使い方の説明書がなくても、十分使いこなせる。申請し忘れたときの、催促のメールがうるさいし、煩わしい。
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無料で利用できるところが最大の良い点です。一般の利用者が使用する打刻画面はシンプルでわかりやすい。簡単な集計機能もありライトユーザーにはおすすめです。

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料金
月100円/ユーザー -
初期費用
0円
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
RecoRu(レコル)は企業向けのシステム開発や業務改善サービスを提供する中央システムが手掛けた勤怠管理システムです。シンプルな機能と導入のしやすさがメリットで、導入にあたって初期設定は不要。最短で契約即日から運用できます。
また、打刻忘れや入力間違いの防止機能、残業時間のアラート表示などテレワーク・リモートワークの勤怠管理に役立つ機能が豊富な点もおすすめポイントです。初期費用は無料で、料金は1人あたり月額料金100円(税抜)。電話やメールでのサポートは無料で受けられます。
- ICカード打刻
- PC打刻・Web打刻
- 静脈認証打刻
- GPS打刻(位置情報記録)
- 自動連携できる給与計算システムあり
- フレックスタイム制への対応
- 変形労働時間制への対応
- 36協定対応のアラート機能
- 打刻漏れアラート設定
- メールサポートあり
-
作業員の出社状況、協議場所、協議時間が鮮明にわかることが良いポイントである。 また、残業時間の把握や会社全体の就業時間がわかることも良いポイントである。
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一覧で確認でき、入力漏れの把握がすぐ出来るトータルの時間数の把握が簡単 時間外の時間数も簡単に確認出来る点は便利だと思う

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料金
月300円/ユーザー -
初期費用
0円
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
Touch On Time(タッチオンタイム)は、小売業種向けのクラウドサービスやPOSレジ端末の販売などを行うデジジャパンが開発した勤怠管理システムです。勤怠管理システムとしては業界トップクラスのシェアを誇り、導入企業は6万社、ユーザー数は380万人以上に上ります。
さまざまな打刻方法に対応しており、テレワーク・リモートワークで勤務する従業員はスマートフォンやwebブラウザから打刻、オフィスに出勤する従業員はICカードや生体認証などで打刻が可能。従業員の働く環境を選びません。専用の打刻機を利用しない場合、初期費用無料・1人あたり月額料金300円で利用できます。
- ICカード打刻
- PC打刻・Web打刻
- 静脈認証打刻
- GPS打刻(位置情報記録)
- 自動連携できる給与計算システムあり
- フレックスタイム制への対応
- 変形労働時間制への対応
- 36協定対応のアラート機能
- 打刻漏れアラート設定
- メールサポートあり
-
文字通りタッチのみで勤怠管理できる。ネットを利用して自分の出勤状況をチェックでき、有給休暇等もネットから申請出来てストレスが少ない。
-
誰にでもわかりやすく簡単に勤怠管理ができるのがよかった。カードをタッチするだけでできるため、時間を要さない。
F-Chair+
-
料金
月1,000円/1ユーザー -
初期費用
0円
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
10名
F-Chair+(エフチェアプラス)は、テレワークのコンサルティング・テレワーク向けのツール開発などを行うテレワークマネジメントが提供する勤怠管理システムです。テレワークを行う社員の「働いている時間」と「具体的な業務内容」を把握できる点がおすすめの理由。社員は専用の打刻ツールをデスクトップに表示しておき、ワンクリックで出退勤の申告が可能。着席・退席の切り替えは簡単で、勤務時間が細切れとなった場合でも合計時間を算出できます。
-
料金
お問い合わせ -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
MITERAS勤怠は、業務プロセスコンサルティングやシステム企画・開発などを手掛けるパーソルプロセス&テクノロジーが手掛けた勤怠管理システムです。管理者は従業員の勤務状況をひと目で把握できるので、適切なパフォーマンスを維持できるよう管理できます。組織全体のモチベーション推移を可視化することも可能です。
また、従業員はプロジェクト単位で業務内訳を設定することが可能。タスクの申告時間と実際の時間を可視化して比較もできるため、従業員自身でパフォーマンスを振り返りやすくなります。

-
料金
月200円/ユーザー -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
シュキーンは、スマートフォン向けアプリや業務システムの開発を行うインフィニットループが提供する勤怠管理システムです。「タイムマネジメント型」の勤怠管理システムとして、グラフィカルなデザインの統計画面を備えていることが最大の強み。管理者は従業員の勤務状況や残業状況を瞬時に把握し分析できます。
継続してテレワーク・リモートワークを実施している企業は、分析結果を運用改善に役立てることができるでしょう。シュキーンは2ヵ月間の無料トライアルを実施中で、使い勝手をじっくり試してから契約できる点もおすすめポイントです。
- ICカード打刻
- PC打刻・Web打刻
- 自動連携できる給与計算システムあり
- 打刻漏れアラート設定
- メールサポートあり
- シフトの作成機能
- 打刻時間のまるめ設定
- スマホアプリ(iOS)対応
- スマホアプリ(Android)対応
- 給与計算ソフト用のデータ出力機能
まとめ:ツールを活用して人事労務管理を最適化しよう
テレワーク・リモートワークの導入は、通勤ストレスから解放される・ワークライフバランスが取りやすくなるなど、多くのメリットがあります。また企業にとっても、交通費やオフィス賃料を削減できるメリットがあります。
「テレワークを導入したいけれど、勤怠管理が複雑になるから実現できない」といった悩みを抱えている人事労務担当者も多いでしょう。エクセルやタイムカードといった従来の勤怠管理の手法は、テレワーク・リモートワークの勤怠管理に適していません。テレワークを導入するのであれば、システムを活用した勤怠管理に切り替えるのがおすすめです。
PRONIアイミツ(当サイト)では、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った勤怠管理システムが分かる診断を用意しています。導入する勤怠管理システム選びに迷った際は、ぜひPRONIアイミツを活用ください。
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相場がわからない
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