名刺管理ソフト

名刺管理ソフト 23サービスの価格や機能、特徴などをまとめてご紹介しています。条件を選択することで、無料で利用可能な名刺管理ソフトやwindowsで使える名刺管理ソフト、pcで使える名刺管理ソフト、スマホで使える名刺管理ソフトなどを探すことが出来ます。

名刺管理ソフトの検索結果

23件の名刺管理ソフトをご紹介します。

該当 23 1ページ目 1〜20件
トライアルあり 上場企業導入実績あり

Sansanとは、社内の名刺をはじめとした顧客データを一括管理することで、企業の成長を後押しする名刺管理ソフトです。専用スキャナかスマートフォンで手軽にスキャンを行え、スキャンした情報はAIやオペレーターの手入力により99.9%の正確性を誇っています。従来人為的に行っていた反社チェックを自動で行うことができ、チェック漏れなどミス防止ができリスク回避につながります。スキャンしたデータを「Sansan Plus」を利用してさらにデータの活用の幅を広げることができます。契約管理オプションとしてクラウドサインと連携を行えば、契約状況をシステム上で確認できるので、営業や法務、バックオフィスなどの業務効率化を図ることができます。

Eight 企業向けプレミアムとは、社内の名刺を一括管理することができる法人向けの名刺管理ソフトです。個人のEightにある名刺情報を社内で共有しデータベース化することで検索・閲覧が可能です。取り込んだ名刺情報はCSVデータでエクスポートすることができるので、年賀状の作成やメールマガジンの一括配信など名刺情報を様々な営業ツールとしても二次活用することができます。名刺アーカイブ機能やHubSpot連携機能などのオプションを導入することにより名刺管理の幅を広げより業務の効率化を図ることができるようになります。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

Knowledge Suite(GRIDY 名刺CRM)とは、名刺情報を正確に高速でデジタル化しSFAやグループウェアと連携して社内での活用を促進する名刺管理ソフトです。名刺情報のデータ化は、名刺に手書きしたメモさえも認識するほど高性能なOCRや、独自の辞書機能、オペレーターによる正確さ入力で反映されます。取り込んだ名刺情報は自動的にGRIDY SFAの顧客データに蓄積されるため、活動情報などのデータを紐付けて一元管理することができます。データ補正作業は、国内スタッフが名刺情報を部分的に目視、修正するため安全にデータを保管できます。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

CAMCARD BUSINESSとは、制度の高いOCR変換機能を使うことで最速5秒で名刺をデータ化することができる名刺管理ソフトです。展示会や複数人での商談の際、名刺交換を行ってからすぐにデータ化し管理することができるため、スピード感を大切にする営業に向いているシステムです。取り込んだ名刺データはオペレーターによるデータの修正が入り、名刺情報を99%の精度で補正できます。また、SFA機能を活用し商談情報やタスクを名刺に紐付けしておくことができます。日本語だけでなく、英語、中国語、フランス語など計17ヶ国の言語に対応しているので、外国人労働者がいる企業やグローバル展開を行っている企業に対応しています。

無料プランあり 上場企業導入実績あり

myBridgeとは、LINE株式会社が提供する完全無料の名刺管理アプリです。名刺情報はスマホで撮影したのち、OCRと人力によるデータ化を行い、1日にデータ化できる名刺情報に制限はありません。LINEを利用して名刺データを気軽に送ることができる他、Excelファイルでの一括エクスポートもできます。スマホに連絡先を登録していない相手からの着信があった場合、myBridgeに名刺情報を登録していると着信時に名刺情報を表示することができます。オンライン名刺を作成することができ、URL形式で相手に名刺情報を送ることができるため、オンライン商談などに利用することが可能です。

上場企業導入実績あり

SmartViscaとは、Salesforceと一体型の名刺管理ソフトです。Salesforceと組み合わせて利用することで営業成果や顧客管理を実現することができたり、Salesforceと同じID・パスワードでのユーザー管理などの運用を一元化できます。Salesforceとの連携を通した顧客管理や案件管理、ダイレクトメール配信、アンケートなども利用することができ、4,000以上の他社システムとの連携ができるので業務の幅が広がります。通信はすべてSSL/TLSで暗号化しており、オペレーターによる名刺データ入力はひとつの名刺内容を分割して入力しているのでセキュリティ対策・コンプライアンス対策も安心して利用できます。

ソフトブレーン株式会社

eセールスマネージャーRemix Cloudとは、徹底したサポートにて、導入から定着までの営業のDXを支援するSFAです。営業活動を可視化し、営業力・組織力向上や生産性向上、ノウハウの蓄積・共有、顧客満足度向上など様々な営業課題を解決に導きます。名刺管理においては、スマホでの名刺撮影や、スキャナーでの取り込みで名刺情報をテキスト化し登録できるため、面倒な名刺登録の手間を省き業務効率化を図ることができます。名刺情報の登録・確認をアウトソースも可能で、オペレーターがチェックを行うため、文字化けなく正確な名刺情報を登録することができます。サポートデスクや研修、顧客アドバイザーや活用支援サイトなどサポートが充実しており、導入実績5,500社以上、利用継続95%を誇ります。

上場企業導入実績あり

ホットプロファイルとは、現場主義で名刺管理だけでなく顧客管理など営業支援に活用できる名刺管理ソフトです。名刺を撮影やスキャンしてデータ化した後にオペレーターによる入力補正を行うため正確な情報を管理することができます。MA機能によりメールの開封や閲覧状況を分析して確度の高いリードを発掘できるのでインサイドセールスに役立ちます。昨今増えているリモートでの商談の際には名刺交換ができず相手の情報が管理できなくなりますが、Zoom商談とオンライン名刺機能を同期させることで、オンライン商談でもその場で名刺交換を行えるためコロナ禍や遠方の相手との商談の際にも名刺管理を行うことができます。料金プランは1ユーザー月額3,000円で利用することができます。

トライアルあり

PHONE APPLI PEOPLE(旧:連絡とれるくん)とは、スマートフォンで登録した名刺情報をもとに電話帳として管理できる名刺管理ソフトです。名前や電話番号、会社名などを一括して管理することができるので、部署ごとやチームごとのグループでの管理もすることもできます。Sansanが提供している名刺管理ソフトと連携することもできるのでSansanで読み取った名刺情報をWeb電話帳に取り込むことが可能です。連携を行うことで社外の人脈の把握や閲覧がよりスムーズにできるようになり、営業活動や企画なども柔軟に行うことができるようになります。料金プランは初期費用50,000円と1ユーザー月額300円で利用することができます。

無料プランあり

Wantedly Peopleとは、スマートフォンで撮影するだけで最大10枚の名刺を管理ができる名刺管理ソフトです。瞬間的に10枚の名刺を同時にデータ化することができ、連絡帳にも追加することができます。スマートフォン本体をマナーモードにするとシャッター音を無音にすることができるので、様々なビジネスシーンで名刺を取り込むことができます。400万人が利用しており、無料で使用することができるので名刺管理を手軽に行うことができます。読み込んだ名刺データをもとに検索することができ、さらに登録情報が更新されると変更があったことを知らせてくれるので、転勤や異動といった変化があっても見逃すことなく最新の情報を登録しておくことができます。

上場企業導入実績あり

メイシーとは、Google検索エンジンのようにシンプルで使い慣れた操作性が特徴的な名刺管理ソフトです。利用者のユーザビリティを重視した設計を追求した仕様になっており、スマートフォンから相手の連絡先や住所などの情報を検索し簡単に確認することができます。料金プランは月額1,980円でユーザー無制限で利用することができます。コストを抑えて名刺管理ソフトを導入したい企業には最適なシステムです。また、名刺を郵送するだけでCSVデータで納品ができたり、写真でデータ送信することで電子名刺化ができます。データ入力は1枚25円で対応可能で、すべて手作業で正確に細部まで反映します。東京23区限定では出張スキャンサービスにも対応しているます。

SkyDesk Cards Rとは、富士ゼロックス株式会社が提供するシンプルな名刺管理ソフトです。初期費用は0円で最低単価は月額420円、登録上限は100,000枚〜となっております。2週間の無料トライアルもあるため使用感を確かめることができます。名刺情報の取り込みはスマホのカメラ機能を利用したOCRによるデータ化、専用のスキャナーによる取り込みの他、複合機からの取り込みも可能です。また、オペレーターによる制度の高いデータ化や、外部機関の人事情報データベースと提携した名刺交換した相手の人事異動情報の反映など、あると便利な機能も必要に応じて利用できます。

上場企業導入実績あり

ユー名刺とは、日本最大の法人企業データベースLBCを活用することで企業情報の補正や属性情報の付与を行える名刺管理アプリです。他名刺管理アプリと違い、自身が名刺交換をした相手担当者の情報だけではなく、企業間の名刺交換情報や相手企業の企業情報も含めて管理することができます。一度登録された企業情報は日々メンテナンスがされ、常に最新の企業情報を参照して営業活動を行うことができます。さらに、同社が提供する顧客データ統合ソリューションuSonarを介しCRM/SFAと連携させることで取引状況や商談情報を参照する事も可能です。

無料プランあり 上場企業導入実績あり

名刺ファイリングCLOUD(旧名称 THE 名刺管理)とは、登録名刺数100枚までは基本利用料0円(無料)の名刺管理ソフトです。提供する株式会社NTTデータNJKはOCR専門メーカーのため高性能な文字認識力と各種辞書処理にて、高い精度を実現します。PCソフトウェアやiOSアプリ、Androidアプリなど、各プラ後フォームにも対応している他、クラウドだけでなくオンプレミス型製品も提供しております。登録したデータの訂正を依頼することもでき、国内オペレーターによる高品位のデータ作成が、1枚あたり40円の低価格で利用可能となっております。

名刺de商売繁盛とは、ヤマトシステム開発によるクラウド名刺管理ソフトです。取り込みや検索機能、重複した名刺の名寄せ機能など基本的なものは一通り搭載されています。展示会などで取得した名刺情報をデータ化するには通常3〜10日かかりますが、名刺de商売繁盛を利用することで最短翌営業日までにフルデータ化することができ、オプションのメール配信やアンケート機能を利用することも可能です。利用料金はユーザーやID課金ではなく、何人で使用しても一律で月額30,000円となっております。取り込んだ名刺データはヤマト運輸のデータセンターにて管理され、専門スタッフが24時間365日対応で監視しているため、セキュリティ対策も充実しています。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

アルテマブルーとは、現場の使いやすさを追求している名刺管理ソフトです。スマートフォン撮影によるOCR機能とスキャナーで取り込んだ名刺は外部オペレーターによる入力を行うことで99%の精度で文字補正がかけられます。また、名寄せ機能で同一の名刺をひとつにまとめて管理できたり、日経人事ウォッチproと連携して異動・昇進などの情報を自動取得することができます。サポート体制も徹底しており、専任の担当者が解決したい問題をヒアリングし、自社の問題に沿って活用方法を把握することができます。他社SFAやCRMと連携することができるので顧客データベースを構築して名刺から取得した情報を生きたデータとして営業活動に利用することも可能です。

トライアルあり

名刺バンクとは、スマートフォンやタブレット、携帯電話など多様なデバイスに対応している名刺管理アプリです。料金携帯は利用するユーザ数による従量課金製ではなく、管理する名刺枚数に応じた従量課金制となっております。利用人数を気にする必要がなく、特定での部署だけでなく社内全体で名刺情報の共有ができます。提供している株式会社アイネットではクラウドデータセンター運用事業も行っており、1971年創業からシステム保守やデータ管理してきた実績を持つためセキュリティ面でも安心して利用することができます。名刺情報の取り込みはスマホのカメラ機能を利用して行うことができ、登録した名刺情報はCSV、vCard形式で出力が可能です。

bizcompassとは、利用料金が安くさまざまな料金プランを用意している中小企業向けの名刺管理ソフトです。現場で使用する人の目線を重視し、余計な機能がなくシンプルで、直感的に使えます。名刺情報のデータ化は機械と人力の両方の力で行うハイブリットOCRを採用しており、その精度はほぼ100%となっております。素早いデータ化から名刺交換直後にもすぐにサンクスメールなどのアクションができる他、メルマガシステムやSFAやCRMといった外部システムとのデータ連携も簡単で営業活動に役立てることができます。

無料プランあり

PiQy(ピッキー)とは、世界に1枚のオリジナルデジタル名刺が簡単にいくつでも作成できる名刺管理アプリです。アプリ内で作成できるオリジナル名刺は、300種類以上のテンプレートからカスタマイズできます。名刺交換をした人とだけ繋がれるSNS機能があり、ビジネス用であれば本名や会社情報、プライベート用であればニックネームを表示するなど公開する情報を用途に合わせて使い分けができます。メッセンジャー機能も充実しており、画像はもちろんのことPDFやOfficeファイルも送信できるほか、グループチャットもできます。

上場企業導入実績あり

SPIRALとは、名刺の取り込みから基本的な名刺データ管理、商談履歴の管理が可能な名刺管理ソフトです。基本的な名刺管理機能に加え、顧客管理やお問合せ管理、メール配信会員サイト作成など営業活動に直結した機能も充実しております。利用料金は利用人数や機能に関係なくデータベースに登録している名刺データ数による従量課金制となっております。また、SFAやMAツールなど他社システムとの連携も可能で自社の管理に合わせてカスタマイズすることができます。金融・製造・小売・学校・飲食・官公庁などさまざまな業界で11,000社以上の導入実績を誇ります。

名刺管理ソフトとは

名刺管理ソフトとは、顧客の会社名・電話番号・住所・メールアドレスなどをデータ化し、社内で一元管理するためのソフトです。最近では専用のスキャナーがなくてもスマホで手軽に読み込めるものが多く、情報の閲覧・検索もモバイル端末から行うことができます。

個人や部署の垣根を越えて顧客情報を共有できるため、効率の良い営業活動が実現できるでしょう。また管理だけではなく、見込み顧客の獲得に繋がる機能も充実しており、ターゲットの選定、継続的アプローチなども効率よく行えます。

名刺管理ソフトの仕組みと使い方

使い方は、名刺に書かれている情報を専用のスキャンやスマホで読み込み文字認識(OCR)機能を活用することで瞬時にデータ化します。また文字認識機能だけでなく、専任のオペレーターがリアルタイムで入力内容を補正するサービスもあり、より正確性を求める方におすすめです。

名刺から読み込んだ顧客データは、SFAなどの営業システムと連携できるため、アクション履歴や見込み案件の管理が各段にしやすくなるでしょう。対面での名刺交換が困難な方のために、オンラインでの名刺交換サービスも提供されはじめています。自身のプロフィールをQRコードやURLで発行し、アクセスしてもらうことで名刺交換が簡単に完了。紙の名刺を紛失した場合は顧客から再度貰う手間が発生しますが、オンラインでの名刺交換の場合はそういった心配もありません。

名刺管理ソフトの機能

名刺管理ソフトは顧客データをデジタル化するだけでなく、顧客情報データベースとして活用できます。社名・住所などの情報をもとに同一人物の重複登録を自動で防いだり、タグ付け機能を使って担当部署や役割をわかりやすく表示させたり、社内の共通人脈機能を使うことで名刺を受け取った人を調べたりと、活用の幅が広がるでしょう。

ほかにも、変更があった人事異動情報の配信や顧客データベースに登録されている企業へのメルマガ一斉送信、アンケートの作成及び配信なども行えます。チャット機能を搭載するサービスもあるので、わざわざ他ツールに移動しなくても社内連絡が可能です。

名刺管理ソフトのメリット・デメリット

名刺管理ソフトのメリットは、外出先であっても必要な顧客情報を簡単に検索できることでしょう。分厚い名刺入れを持ち歩く必要がなくなり、大量の名刺の中から探しだす手間も削減できます。社内にいる事務担当者が、営業担当の代わりにデスクの中から名刺を探すといったことも無くなるでしょう。また、営業に付随するデータも一緒に登録することができるので、異動や退職で引継ぎが必要になった際にも役立ちます。

このようにさまざまなメリットがある名刺管理ソフトですが、導入後した後はどのような作業が発生するのか、メリットだけでなくデメリットも併せてご紹介します。

メリット
①データベース化されることにより登録・共有・検索が可能で効率化する
名刺は企業にとって大切な資産ともいえますが、これまでは従業員ごとの名刺管理が主流でした。しかし名刺管理ソフトを活用しデータベース化をすることで、社内全体で情報共有、スピーディーな検索が可能になります。営業活動の効率が飛躍的に向上するのではないでしょうか。

②名刺情報の活用により、アプローチの効率化や業務ミス軽減に繋がる
顧客情報を社内全体で活用すれば、営業活動において無駄のないアプローチが可能になります。過去に営業訪問に行った従業員や商談履歴、取り引き実績なども名刺管理ソフトに登録できるので、営業戦略を考える際の参考になるでしょう。また紙の名刺からメールアドレスを手打ちする必要がないので、顧客情報の誤登録リスクも軽減できます。

③外出先での利用が可能なため、利便性が向上
名刺管理ソフトを導入すれば、外出先でも必要な情報をすぐに検索できます。PCだけでなくモバイル端末から検索・閲覧が可能なため、大量の名刺を携帯するストレスから解放されるでしょう。また社内の事務担当に郵送などの依頼をする際も、名刺(住所)を直接渡す必要がなく、名刺管理ソフトのチャット機能を使ってシームレスに依頼できます。

④名刺の紛失リスクや離職者による連絡先損失を防ぐことが可能
名刺管理ソフトは、個人情報流出などセキュリティ事故への対策としても有効です。名刺の盗難や紛失で個人情報が流出した場合、自社の信用を損ねるだけにとどまらず、得意先へ多大なる迷惑をかけることになります。名刺管理ソフトで情報を読み取り後すぐに保管、原本は社外に持ち出さない運用を徹底することで、紛失リスクを最小限にすることが可能です。そうすることで離職者による連絡先損失も防ぐことができます。

デメリット
①導入する際に費用がかかる
最近では無料の名刺管理ソフトも多く登場していますが、名刺の数が膨大である場合やオペレーターによる入力補正機能を利用する際は、別途費用が発生することがあります。事前にお試し版を利用して、どの機能までは無料で利用できるのかなどを確認し、導入に踏み切りましょう。

②利用方法や運用ルールなどを設けなければ活用されない
名刺管理ソフトに限らず新しいシステムを導入した際は、社内での活用を浸透させることが重要です。その際に、利用方法や運用ルールなどを事前に決める必要があります。名刺情報をグループ化する場合は、企業、業種、役職など、どのようなカテゴリーで仕分けるのか、発注確度などの商談記録はどこまでメモを残すかなど、あらかじめ社内全体で決めておくと良いでしょう。

③名刺の情報をデータ化する際にスキャンやカメラでの撮影が必要で手間がかかる
名刺情報をデジタル化するにあたり、当然ながらスキャンや撮影の手間は発生してしまいます。1枚の読み込み時間は短くても束の名刺をまとめて処理する場合には、それなりの手間と時間を要することを念頭に置いておきましょう。現在は入力代行サポートなども提供されていますので、名刺管理ソフト導入時に併せて検討してみても良いかもしれません。

④現在使っている顧客情報管理システムやCRMソフトなどとの情報の重複や連携が難しい
CRM(顧客管理システム)やSFA(営業支援システム)などを既に利用している場合、名刺管理ソフトを導入してしまうと「どのシステムへ顧客情報を蓄積したらよいか迷う……」ということがあるかもしれません。また複数のシステムで情報が重複してしまうと何が最新の情報がわからなくなってしまうという懸念も。そういった状況を避けるために、既存システムと統合できるかどうかも事前に相談しましょう。

さらに詳しく知りたい方は、SFAとは?役割やCRMとの違いを解説【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

名刺管理ソフトの選び方

名刺管理ソフトを選ぶポイントとして、まずはオンプレミス型かクラウド型かを検討しましょう。オンプレミス型は企業内にあるサーバーを利用するため「機密情報を取り扱っているので社外にサーバーを置けない……」という方におすすめ。一方クラウド型は、インターネット上のネットワークを通じて利用するため、ネット環境さえあれば場所を選ばすにアクセスできる点がメリットです。

そのほかデータ化のスピードと精度についても確認しておきましょう。当然ながらオペレーターによる手入力の場合、誤字を防ぎ精度の高いデータ化が可能ですが時間が必要です。

一方OCRを活用した製品であれば、瞬時にデータ化が可能です。多少の読み取り間違いが起きることが懸念されていますが、最近では高性能なAI技術を用いた製品も登場しているので検討してみてはいかがでしょうか。

さらに詳しく知りたい方は、名刺管理ソフトの選び方を徹底解説【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

名刺管理ソフトの価格・料金相場

名刺管理ソフトは、月額料金制を採用しているものが多く見受けられます。課金形式は、アカウント数(利用人数)に応じた従量課金制やアカウント数無制限の固定月額制、毎月の基本料に従量課金を組み合わせたものなど、さまざまです。また月額料金のほかに、1枚ごとにスキャン料金が発生する製品もありますので、事前によく確認し導入することをおすすめします。

月額料金(従業課金型): 1,500円~3,000円程度/1アカウント
月額料金(月額固定型):2万5,000円~5万円程度
スキャン料金:10~20円/1枚

名刺管理ソフトと個人情報保護法の関係

名刺などの個人情報は、営業活動に利用するためソフトウェア等でリスト化・データ化したり、フォルダなどで管理するだけでも個人情報データベースに該当し、個人情報保護法の対象になります。そのため、名刺管理ソフトなどセキュリティがしっかりとした管理方法をとると良いでしょう。

さらに詳しく知りたい方は、名刺管理ソフトは個人情報保護法に抵触しない?適切な運用方法とはをご覧ください。


名刺管理ソフトのシェア

リモートワークの普及により、近年オンライン商談やウェビナーを実施する企業が急増したことは言うまでもありません。それに伴い、名刺管理ソフトのシェア・市場も大きく拡大しました。また、株式会社シード・プランニングが2020年に実施した「法人向けの名刺管理サービスの市場動向調査」では、2022年頃には152億円もの市場になることが予想されています。

なかでも圧倒的シェアを獲得する「Sansan」は、名刺管理サービス市場をゼロから開拓し、2021年現在は数名規模から大手企業まで約7,000社に導入されています。ほかにも、サービス提供開始から約3年で約2,000社で活用される「Eight 企業向けプレミアム」も、社内のIT化を促進する第一歩として中小企業から厚い信頼を獲得。また他社の製品より導入しやすい価格帯を実現した「CAMCARD BUSINESS」も、1,000社もの企業に導入されています。

エクセルでの名刺管理との違いや利点

エクセルでの名刺管理は、慣れ親しんだツールということもあり教育コストもかからず、項目も自由に設定できるというメリットがあります。しかし一方で、操作ログが残らない、複数人での同時編集ができない、ファイルの破損、外出先からアクセスができない、といったデメリットも多く抱えていました。そういった課題を一手に解消できるのが名刺管理ソフトと言えます。

名刺の情報共有だけにとどまらず、タグ(ラベル)の設定、登録企業へのメルマガ配信、社名や住所などの企業情報の更新、など豊富な機能を搭載しています。単なる情報の蓄積だけでなく、営業活動の効率化まで実現できる点が、エクセルの名刺管理と大きく異なる点と言えるでしょう。

さらに詳しく知りたい方は、エクセルで名刺管理はできる?方法やメリットデメリットまとめ|アイミツSaaSをご覧ください。

名刺管理ソフト以外のSaaSサービス

アイミツSaaSでは名刺管理ソフト以外のSaaSサービスを取り扱っています。是非、その他のSaaSサービス選びにもご活用ください。